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春の雪都の屋根も白絨毯
平成24年2月29日(水) 雪

 今日の日の出は、六時十二分。
その少し前に目が覚めた。
カーテンの隙間から見える空は暗い。
iPadで予報をみると零度で雪。
昨夜の天気予報の通り雪となった東京の朝。

 起き出して、ガラス戸ごしに雪の借景をスナップ。
少し横になっていたが結局起きてしまった。
東京の雪は珍しいから雪の公園を撮りに出たいが、右も左も手首が痛いから、もし転んだら大変なので、お家で時々借景を撮りながら時を過ごした。

a0031363_17355816.jpg (am6:12 しゃんしゃんと借景の庭に降る雪、、、こぶの木にも積もり始めた、、、)

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a0031363_17311470.jpg (am10:42,,,)

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(pm14:10 午後になってようやくこぶりになってきた、、遠くの屋根は皆んな真っ白になってきて、、、)

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 メールで仕事をすませてしまったので、午後は桜餅とお茶とたんかん。
定期購読のMacPeopleが着いて、新しいマックの情報をいろいろ、、、でもMountain Lionなるものにぜ~んぜん興味がわかず必要性も感じず、私はSnowLeopardのまま。
OS9からの移行の時も長い間がんとして移行しなかったが、今回はいつまでもつのだろう。

 先週末に船が入ったシャブリからのワインの通関が終わったので一安心。
今回は樹齢五十年のヴィエイユヴィーニュのシャブリとレクロがわずかに入ってきたのでとっても楽しみ。
来週は試飲ができるだろう。
ほんの少しの仕事のお手伝いだが、なんだか春のワインって嬉しいな。
桜前線を追いながら、今年の春はほどほどに冷えたシャブリを楽しめそう~~~!

 午後遅くに雪もあがったが、交通麻痺がまだ続いているようで、東京は雪に弱い都市なのだ。
by pretty-bacchus | 2012-02-29 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

病院の帰りに写真展「花咲けニッポン!」サクラ・さくら・桜」を鑑賞
2012年2月28日 火曜日 晴

 病院の日。
いつもの道ではない処を通ったので少し遅れて到着。
皮膚科ではCRPの数字はすっかり下がって、四文字病名も完治とのこと。
ところが血液検査で新しい問題があるようで、採血のしなおしで再検査となり、結果は来週ということになった。

ショックを受けている私に、Y先生は
“ショックを受けているようですが、早期発見できれば大丈夫ですよ”と。
その一言でどんなにかホッとしたことか!
しかし凄い時代になったものだ。
医学は日進月歩で、今はこうして血液検査でいろいろわかる時代になったのだ。
知識豊かなドクターがデータを診て、異常な箇所を発見し、再検査にまわして早期発見に努めるのだ、

この先生は、去年の二月の手術のおりに左膝下のむずかしい瘤<血管平滑筋腫>の手術をしてくださっていて、その緻密なお仕事ぶりに私はすっかり信頼を寄せている先生。
(先生がこの5年で二件しかなかった、
珍しい種類の神経の中に膨らんで出来た筋腫だった)

 病院のカフェでパスタをいただいて、午後のチーバスでミッドタウンへ。
フジフィルムスクエアの富士フイルムフォトサロンで行われている
写真展「花咲けニッポン!」サクラ・さくら・桜」を鑑賞。
桜ってほんとに泣けてくるような美しさ!
http://fujifilmsquare.jp/detail/12022401.html
写真展「花咲けニッポン!」サクラ・さくら・桜」

風景写真の第一人者の竹内敏信氏、山岳写真の白籏史朗氏、鉄道写真の中井精也氏など日本を代表とするプロ写真家の作品が大きくプリントされて展示されていた。アマチュアの方も作品もあるようだが、公募ではなかったようで、NoriさんのもKeikoさんのも無かったのが残念?

a0031363_20133968.jpg (ミッドタウンのフジスクエアーの玄関だけ、、、、中の写真展は撮影禁止なのです。

a0031363_2016934.jpgカタログをもらってきて、家へ帰ってから記録、、、。
スクリーンセーヴァーは、この季節には桜にしてあるので、数分マックに触っていないと、今までの桜の写真がいろいろ周りながら画面に現れる)


 私はかって一度だけ、旧フジフォトサロンの公募展<フジGA654展>に応募したことがあった。
何十点かの一枚に選ばれたのは、京都の平安神宮で撮った夜のしだれ桜と水に映った灯火の一枚だった。
展示された作品は、<GA654展>とタイトルが張られていて、そのまま返却されて我が家の壁を飾っている。
あれは何年頃だったのだろうか、、、。

 お隣で先週みていたフジの新機種X-Pro1の設定をRAWにしてもう一度数枚撮ってみたが、連写の感じがいまいち。その上今の私には少し重くてホールディングがあっていないし、高価で手が出ないしと、、、で結局パスしましょう。

 虎屋さんも寄らずに明るいうちに一度帰宅。
途中で車を下りて公園の<春色>をスナップ。

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〜〜〜〜

 試写をしているX-S1 がおかしい。
まだ外には持ち歩いてなくて、家の中で借景の鳥たちと桜をカシャカシャ試写を重ねたのだが、SDカードに落ちていないのがほとんど。
設定を変えてみると数枚撮れて、また同じ事が起こる。
友人に相談したら、初期不良にちがいないそうで、サービスセンターに送らねばならないようで、とにかIさんに見てもらうために新宿へ。
結局、申し訳ないがお返しすることになった。
寂しいような残念なような、、、でもこれで良かったのかもしれない、、、。

 新宿からの帰りにタクシーがトンネルに入った。
うとうとしていて目覚めたら眼前が火事?
首からカメラを下げていたので思わずシャッターを切った。
どうやら火事ではなくて、トンネル内の側道の灯りが、出口近くの壁にハレーションを起こした光のいたずらだったようだ。

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by pretty-bacchus | 2012-02-28 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

<屋久島たんかん>とあんこう鍋
平成24年2月27日(月) 曇り

 日が陰ると寒い、、、春はまだまだ遠いよう。
でも人足早い南の島からの贈り物が着いた。
<屋久島たんかん>
去年の奄美の梅雨時の大洪水で奄美産は今年は全滅、屋久島産も同じくお天気の状況でとっても品薄だったのだそう。
予約をしておいて何とか入手出来でさっそくお送り下さったようで、、、、。
本当にありがとうございました。

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〜〜〜〜〜〜〜〜

 “今シーズン最後のアンコウです。今日と明日だけですが、明日はもうすでに満席です。
夕方にお電話をいただいた。
カウンター十一席と、こあがりしかない小さなお店だから常連さんで一杯のことが多い。
お知らせいただいたのに見逃す手はない、、、いや食べ損なうのは悲しいではないか、と早速に出かけてしまった。

 アンコウは西のフグ(河豚)、東のアンコウ(鮟鱇)と並び称されている高級魚。
11月から3月が旬だが、特に1 - 2月頃が最も美味しい時期と言われている深海魚で、底引き網で他の魚と一緒に水揚げされるのだそう。
漁獲高日本一は山口県下関市だが、東京の築地市場では茨城の常磐物が多いと言うが、今夜のアンコウは日本海(舞鶴)あたりからきたようだ。

外見はグロテスクだが「食べられない所が無い」と言われるように、皮や内臓、エラなど、骨以骨以外はすべて食べられ、皮のゼラチン質はコラーゲンが多く含まれてアンコウの中でも一番美味しいところ。あん肝は魚のフォアグラといわれている。

a0031363_235474.jpg (まずお造りをいただいて、、、白身はタイ、出始めの白魚、そして赤貝。

やはり先だっての居酒屋さんとは数段上のお味に、なるほど、、、なるほど)

a0031363_2372614.jpg  (二人なので、大きなお鍋は多すぎるのでと、小さな器で用意をしてくださった。

これは一人分、、、、)


 今年は十日寝かせてねっとりと深い味わいのクエもいただいたし、今日のあんこうと冬の味覚を満喫させていただいた。
ありがたいことですね。

 a0031363_2394036.jpg  (夜半でも空は青く、、、明日も寒そう〜〜〜〜)


~~~~追記
ぬめりが多いのでまな板の上でなく吊るし切りが多いという。
アンコウの吊るし切りはなかなか見ることが出来ないが、YouTubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=_TDR84yfW-w
 
by pretty-bacchus | 2012-02-27 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

淡島千景さんの告別式でした。
2012年2月26日 日曜日 曇り

 淡島千景さんがすい臓がんで亡くなり、今日が告別式だった。
映画にお芝居に活躍なさった日本的な素晴らしい女優さんだった。
八十七才だったが、もっともっと素敵なお芝居をなさって欲しかった。

 古くからの親しいS御大が淡島さんのお若い頃から親しくしていらして、その友情は宝塚時代から今にいたっていて、お二人がお若い頃の写真を見せていただいたことがあった。
もう十数年前のことかしら?
淡島さんが二十代の頃のお写真で、その当時流行のタータンチェックのジャンパースカートで芝生に座っている写真だった。
そこにそえられた彼の自筆の賛も当時のモダンな青年の情熱があふれていた。
美しい思い出の気持ちがこちらにも伝わってきて、当時のお話に華がさいた。。

 十年ほど前のある夕刻、私は都心のあるホテルの車寄せに車をつけた。
コンシエルジュ(当時はなかったが)に鍵をあずけて車を駐車場まで移動してもらうためだった。
その前をなんともいわれぬ雰囲気の二人ずれが通り過ぎてエントランスから中に入った。
その御仁と淡島さんだった。
男性が女性をエスコートして軽く腕をとってゆっくりと歩を進めている。
そしてブティックの前でたち止まり何かをお話しししていた。
欧州の美しいアイテムを日本に紹介した方と往年の女優さんは何を話されていたのだろうか、、、。

お声をかけるのをはばかれるような,その後ろ姿は、なんとも穏やかでそして凛として威厳があった。
人生の最晩年をこうして一時を過ごされているお二人に、目頭が熱くなった。
そっと一枚シャッターを押したのを覚えているが、デジタル時代になって数年たっていたから、ハードディスクの記録のどこかに紛れ込んでいるのだろう。
なんとか探してみなくては、、、。

 その後お目にかかったのは数年前。
お二人の男性の間のお席で、京都の和菓子とお抹茶をお上がりだった。
おもわずスナップを撮らせていただいた。
ポーズをとる二人の男性も淡島さんも八十代。
その素敵なご様子に、人生の最晩年の一時ををこんなふうにおくれる方々に拍手を送った。

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(写真は、20100706とあるのだが、もう少し前のような気がする)

 今日の弔辞で、女優の淡路恵子が
「あちらの世界でまた妹にして下さい。大好きなお姉ちゃま、いってらっしゃい」と弔辞を読んで手を合わしてらした。
テレヴィのニュースには往年のスター達の顔も沢山うつっていた。
淡島さんは最後に、宝塚歌劇団を象徴する曲「すみれの花咲く頃」の歌声に包まれながら天国へと旅だったという。

 この御仁はまだお元気だが、いつのひか彼岸に旅立たれたときには、きっとまた素敵なご縁をお作りになるのだろうな、、、ってふと思った。

そろそろ春のスミレの花が咲くこの頃に旅立たれた佳人に、心よりご冥福をお祈りいたします。

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(散りゆく河津桜、、、、)

〜〜〜〜〜〜
More....

More>>二人の男性を消すのはうまくいきませんでした。
by pretty-bacchus | 2012-02-26 23:54 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

FUJIFILM X-S1 Fujinon Super EBC F2.8-5.6 (24-624mm) が届きました。
2012年2月25日 土曜日 曇り

 先週パシフィコ横浜にて先週行われていたCP+(シーピープラス)2012は、今年も大盛況だったという。
CP+は、最新の製品や技術を紹介して、写真映像文化の発展に貢献することを目標に、横浜=日本から世界へ写真映像文化を発信する国際的な「総合的カメラ映像ショー」で、一度は行ってみたいと思っていた。

 若い頃には、新しい機種がでたり興味がある新アイテムが出たときには、マックの創世記のマックワールド同様、写真の催しものにもよく行っていたが、ここ十年ほどは遠のいてしまっていた。

こういう見本市のおもしろさは、各社新製品を発表することにもあるが、目的の機種を見聞きするだけでなく、会場一杯に展示されている各社の競うような機種やアクセサリーの様々をかいま見られることだ。
雨降りに便利がアイテムとか、機能に富んだバックとか、量販店でもなかなかみつけられない各種アクセサリー類も多く、なかなかおもしろいものなのだ。

 今年の目玉はなんと言っても新シグマ、ニコン、ソニー、ペンタックスなどの新機種に加えて、発表されたばかりのオリンパスの新EVFシステムといわれる新機種OLYMPUS OM-Dと、フジのレンズ交換式プレミアムカメラX Series FUJIFILM X-Pro1だろう。

http://keico.exblog.jp/14602768/
平成24年2月4日(土) 立春のブログへ
NKさんと新しいデジカメ群

 その上、催しの数日のあいだに著名写真家のトークショーなどが行われるのも大いに興味があるところ。
今回は、タスマニアの民間大使として沢山の名作を生んでいる写真家・相原正明さんのトークは是非聞きたかった。
彼は今回フジのFUJIFILM X-S1を取り上げていた。
FUJIFILM X-S1
Fujinon Super EBC F2.8-5.6 (24-624mm)
http://fujifilm-x.com/x-s1/ja/story/index.html
写真家・相原正明のつれづれフォトブログ : 十和田湖撮り下ろし by FUJIFILM

http://aiharap.exblog.jp/17188238/
森の形 by FUJIFILM X-S1

http://aiharap.exblog.jp/16880550/
十和田湖撮り下ろし by FUJIFILM XS-1

http://aiharap.exblog.jp/16868319/
FUJIFILM XS-1 撮りおろし 十和田湖

彼のつれづれフォトブログaiharap.exblog.jpによるレポートはおもしろかったし、この機種に俄然興味がわいてきていた。
またフジにホームページで彼が書いているオーストラリアのレポートもなかなかなの、、。
http://www.aihara-australia.ecnet.jp/
――X-S1のタスマニア紀行

“変幻自在”の超望遠付き無段階ズームの魅力全開

http://fujifilm-x.com/x-s1/ja/gallery/tasmania/index.html
This is X-S1 Tasmania Special Sight

 今までに数回彼のトークを聴く機会があったが、最近のブログで書かれていた、その準備と聴衆を魅了するには、こんなにも心遣いがあったのかとわかり感激!(家宝にブルーで)

 FUJIFILM X-Pro1が出たばかりで、こちらに興味がわいていたが、この一体型のカメラで巴里を撮るのも良いかもしれないと思い始めた。
( FUJIFILM X-Proは本体とレンズで30万もするので、とうてい手が出ないし、、、)

 かのNKさんの暮色の滑走路にが〜〜〜Nん!
http://k7003.exblog.jp/15107223/
NK's PhotoBlog : 暮色の滑走路
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以下、http://aiharap.exblog.jp/17188182/
相原さのののブログから

<CP+最終日、今日も富士フイルムさんでX-S1のスライドトークショウ。持ち時間は30分。開演前に控え室で頭の中で、ストーリーシュミレーションをする。広告代理店のときのプレゼン前と同じ。プレゼン前に本番と同じようにトークやスタッフへのスイッチのリハをする。今回もいかに大事なことを子供にも、ハイアマチュアにもそしてプロの人にもわかるように説明するかを考える。たとえや比喩を使ったり、笑いを撮ったり大事なことをイカに簡単に、そして多くのメーカーの多くのイベントの中で自分の担当する商品や作品が、お客様の心に残るかを考える。広告のプレゼンはall or nathing ,負けたらびた一文もらえない。CP+やフォトキナでも同じ。負けたら来年いや来月からの仕事もなくなる。だからいつも心に決めていることは、依頼されたクライアントさんのオファーに最低100%の完成度、300%のコストパフォーマンス、そしてイベントでは1ラウンド1秒KO勝ちに持ち込むか。どんなクライアントさん、どんな小さなクライアントさんでも同じ。プロとしての最高のパフォーマンスをいつも発揮することを心がけています。CP+で多くのフォトグラファーのトークショウを見ました。さすがという人もいる反面、クライアントさんの担当者の気持ち、開発のスタッフの気持ち、会場のMCさんの気持ち、そして見に来られたお客様の期待感に答えられない作品や説明のフォトグラファーが多かったことも実感しました。アーテイストの前に、サービス業であることをもう一度肝に銘じてもらいたいと感じます。だから僕も初日の、マイナス点、少しわかりにくいと感じた点は直しました。いつも前進を考えます。

毎回いろいろなスライドトークショウを拝見しますが、やはり今回も最高のパフォーマンスだなと感じたのはNikonのブースの写真家の阿部さんでした。恐れ入りましたと言う感じです。


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以前の私のブログでは何度か登場しています。
http://keico.exblog.jp/7281029/
2008年7月6日 日曜日 晴れのブログへ
“PHOTO IS”Special Talk 「心に響く風景を求めて」

http://keico.exblog.jp/7166848/
2008年5月31日 土曜日 氷雨のブログへ
アドビ&玄光社「デジタルフォト & デザインセミナー 2008」

http://keico.exblog.jp/10471499/
2010.04.22のブログへ
オランダの相原さんのGeovisitorsを見てみました

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そして、そのFUJIFILM X-S1
Fujinon Super EBC F2.8-5.6 (24-624mm)
が数日前に届いたのです。
それも特製のベルトが付けられて、、、。
さてさてどうしたものか。
このかなり大きなずうたいの最新カメラを腱鞘炎がまだ完治していない今の私にあやつれるだろうか?
さっそくスーパーマクロで河津桜をとったり、フィルムシュミレーションなどの機能を試し始めたのだが、、、、。
春の訪れとともに嬉しい悩みが始まってしまった。
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追記: 2016年7月23日 土曜日
 このブログのタグ欄がもう足りないために、
 タグのFUJIFILM X-S1 から FUJIFILM X-T2 へ 変更:
 またまた相原さんの記事を読んで、どうしてもFUJIFILM X-T2が欲しくなったのです。
 (いつ購入できるかわかりませんが)

 (なお、このFUJIFILM X-S!は、すでに手元にありません)


by pretty-bacchus | 2012-02-25 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(4)

散歩の後はノレソレとマナガツオの塩焼き
2012年2月24日 金曜日 曇り

 河津桜は葉桜になりはじめて、そろそろ散り始めた。
散り際の花が朝の光から夕陽に映えての時刻までなんとも美しい、、、、。

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 少し寒さが柔らいてきたようだ。
久しぶりに夕方になって一緒に散歩にでることにした。
軽いカメラを首から下げて、家の周りをぐるってと回って二千歩ほど歩いたが、そのくらいで疲れてしまって、なんとしたことか、、、。

 昨年暮れからほとんど歩いていない。
巴里であばら打撲以来少し静かにしていたし、今度もドクターストップでさらに外出を控えねばならなかった。
結果あまり動くことなく運動不足になって、ますます太ってしまっているようだ。
こまった、、、本当に困った。

 帰宅途中で夕食をすることにした。
最近みつけた居酒屋さん。でも金曜日でとっても混んでいて少し待たされたが、禁煙のカウンター席に座れた。
六十席ほどの席はほとんど中年男性と数組のカップルだけで、これって金曜日のハナキンの姿のようだ。
なんという騒がしさか、、、こういうお店は今まではあまり慣れない世界だが、普段着姿で散歩の帰りに寄れるのはなかなか良いではないか、、、。

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a0031363_3212322.jpg (6キロもあるヒラメがお店の入り口に)

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a0031363_3235576.jpg (六種の盛り合わせのお魚h全部原産地呼称証明?の品々、
甘鯛もきんきも美味だったが、右の小さい器は春のノレソレがおいしい〜〜。高級店にしか出ないノレソレだが、お魚やさんだからあるのですね、、、、)

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(長崎からのマナガツオは塩焼きで)


 お刺身の盛り合わせ、焼き魚、穴子の天ぷら、白いご飯とお味噌汁にお漬け物。
今日の仕入れのお魚がどんどん売れていき、目の前の魚達がみるみる無くなっていくのには驚いてしまう。
世田谷にある魚屋さんがオーナーのようで、顧客が200軒も有り、直営のお店が今では都内に9軒あって、ここのお店は一年半前にオープンしたという。
ともかくお魚が新鮮で安い!若い男性スタッフのきりきりとした働きぶりも気持ちが良い!

お隣のカップルは会社帰りのようで、上役や同僚の悪口が酒の肴のようで、典型的な居酒屋風景なのだろうか?
まあ、それはそれで良いではないかと、、、リラックスした時間を過ごすことができた以一夜でありました。
by pretty-bacchus | 2012-02-24 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(8)

梅も桜の開花も遅れているそうですね
平成24年2月23日(木) 雨のち曇り

 朝から暗くひどい雨、、、。
太陽の光ってなんて大切なんだろう、、、って思ってしまう朝、、、。

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午後には雨があがって、、、水玉が光り、、、もう春の芽が吹きはじめた、、、。


 熱海の梅園もようやく花開き始めたという寒さで、今年の桜も遅れそうとのこと。
去年は、根尾の薄墨桜を観に連れて行っていただいたが、今年はどこの桜を愛でることができるのだろうか、、、。
それまでになんとしてでも親指と手首の痛みを取りたいな、、、。

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(2011.04.16 am0808 最初の一枚の撮ってだし。 左の奥にお社がみえる)

http://keico.exblog.jp/12424719/
2011年4月16日 土曜日 雨のち晴 その一のブログへ
宇野千代のあの根尾の淡墨桜を観に出発

http://keico.exblog.jp/12448082/
2011年4月16日 土曜日 根尾の淡墨桜への旅 その二のブログへ
根尾村の淡墨桜を訪ねて~その二
by pretty-bacchus | 2012-02-23 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

お部屋の中の河津桜が満開になりました
2012年2月22日 水曜日 曇り

 風の冷たい一日だった。
春はまだまだ遠いのかしら?

 室内においた河津桜の枝数本は毎日少しずつ花開き、今日あたりでほぼ満開。
いただいてから早や十日あまり、、、
ガラス越しの午後からの陽の光で、一足も二足も速いお花見ができました。
ありがとうございました。

a0031363_1321587.jpg (真夜中にウルトラ望遠でソファーから横着撮影で、、、)


(Fuji X-S1で試写。初めて使ったスーパーマクロという設定で)
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(Nikon 1 J1で)
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by pretty-bacchus | 2012-02-22 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback(1) | Comments(8)

<君の名は>「数寄屋橋此処にありき」菊田一夫
平成24年2月21日(火) 晴

 Aさんが迎えに来てくれて夕方に三人で銀座方面に出た。
皇居の緑がとっても春らしくなって、ほんの数分なのに楽しいドライブの感じ、、、春はもうすぐそこ。

 夕方遅くに別れて、私たちは並木通りを一丁目から四丁目まで<銀ブラ>。
夜の銀座ってなんだか、やっぱり華やかな雰囲気、、、ウィンドーショッピングをしながら数寄屋橋までブラブラと、、、。

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縫いぐるみかと思ったらほんもののワンちゃんだった。


 数寄屋橋の柳はまだ緑のまま、、、梅の花が一月も遅れていると言うし、、、今年はなんだか季節がおかしい、、、。
数寄屋橋公園角には「数寄屋橋此処にありき」菊田一夫、の碑が建っている
ラジオドラマの<君の名は>は、いつごろだったのだろう。
(ウィキペディアをチェック)
1952年だそうだ。
「番組が始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消える」といわれるほど日本中を湧かせたドラマだったという。
「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」小さい頃なのに、いまだにすぐ思い出される言葉。

映画化は氏家真知子を岸惠子さん、
後宮春樹を佐田啓二さんが演じて、ショールの巻き方が「真知子巻き」と呼ばれたのだ。
 その後高速道路が出来るときに橋は取り壊されて、この記念の碑が建ったのだという。

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(ガード下もモダンになっている、、、)

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by pretty-bacchus | 2012-02-21 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback(1) | Comments(0)

紫のリラの花とシャトー・ドゥ・ティルガン
2012年2月20日 月曜日 晴

 久しぶりに病院でなくて外出した。
まず振り込みが一つあり銀行へ。
数千円を振り込むのに、どうして銀行ってこう時間がかかるのだろう。
どうも慣れなくていけないないな、、、。

現金かカード決済になれてしまっているから銀行に振り込みにいくのってどうしても苦手。
預けるお金もないのだからますます銀行とは縁遠くなる。
その上<陽が射せば傘を貸し雨が降ると傘を取り上げる>という銀行のやり方で身内の会社が資金繰りに苦労をしていたのを見ていたから、銀行も銀行員も好きではない。
そういえば銀行員の友人っていないかもしれない、、、。

 夕方に久しぶりに美容院に行けた。
春の髪型でなんだか気分がとっても良くなって、どこかにいきたいな~~。
そして久しぶりの外食!
どこにいこうかなって考える時間も必要なく二人とも<内儀屋>!
お野菜もお刺身もお肉も一緒にバランス良いお皿を楽しめ、おかみさんとのお話しが嬉しいお店はやはりここが一番。

九席のカウンターには、あと数人いらしが、一番右の席で壁に少し体を預けられるお席をとっていてくださって、
ありがとう!

 もう一つの久しぶりはワイン!
なんと十日以上もワインを飲まなかったのはほんとうに何時以来かしら?

 ことことこと、、、大ぶりのグラスに注がれていく音までも嬉しい。
かぐわしい香りがカウンターに流れる。

テイスティング?
すてきな色を愛でて香りをかぐ、、、おもむろに口に運ぶ。
“美味しい~~!”
口の中にシアワセが満ちて、のど越しが震えて、、、やがて温かいモノがおちていき胃に達した。
目をつぶる、、、だいぶ元気になったことに感謝! 目頭が熱くなる。

去年の今日は翌日の手術を前にいうにいわれぬ夜を独り病院で過ごしていたのだ。
遠くに東京タワーがにじんで見えていたのだ夜だった。

あれから一年、、、でももうずっと昔のような気がするし、つい先だってのようにも思ってしまう。
いつまたあのような日がやってくるかはわからぬことへの不安をかき消すように、、、最初のお皿に進む前に女将さんも一緒に杯を挙げてくださり乾杯!
ありがとう!いただきます!

a0031363_22101790.jpg (オードブルは豆腐干とニラの和え物、蓮根餅、塩豚肉と八朔のマリネ。

赤ワインはシャトー・ドゥ・ティルガン2003)

a0031363_22104218.jpg (カウンターのお花は信楽にリラの花。

巴里では二月の終わり頃には紫のリラが咲き、黄色のレンギョウの花が咲き始める、、、)

(最初のお皿だけであとは撮るのを忘れてしまう一時でした)

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http://keico.exblog.jp/12146763/
入院は東京タワーの見えるお部屋に
2011年2月19日 土曜日 くもりがち

http://keico.exblog.jp/12149059/
春の闇ムンクの叫びうごめいて
平成23年2月20日(日) どんよりと曇り

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月の癒し>ヨハンナ・パウンガー/トーマス・ポッペ著
平成23年2月20日(日) 曇り 第三信

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平成23年2月21日(月) 入院三日目
平成23年2月21日(月) どんよりと曇っている朝
by pretty-bacchus | 2012-02-20 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(5)