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食欲の秋ですね〜〜〜〜困りました
2011年9月30日 金曜日 晴れ

 昨日はバッタンキューで寝てしまったので、朝早くに目が覚めた。
7時まではじっと寝床でがまんして、それでもiPadでニュースとブログを少々。
Nさんが大阪から奈良へいらして素敵な写真を沢山撮ってらして、、、、私も奈良へいきたいな、、、
でも東京からでは遠すぎますね。

 九月ももうお終いで、もうほんとうに困ってしまう、、、毎日がなんと早くすぎてしまうのかしら〜〜〜?

 また今日もドコモで別の相談、そのあとは、市ヶ谷の土手に咲いている曼珠沙華も撮れないままに、、、
歯医者さんへ急いだ。
a0031363_20512295.jpg (江戸城外堀の頃の写真と説明が線路を見下ろせる橋のたもとにある)

a0031363_2052365.jpg (中央線が入ってきたようだ、、、)

 帰りはいつもなら帰りは、千鳥ヶ淵緑道を歩くのだが、今日はブランジェリー シェ カザマのパンを
買いたいので麹町の道をいった。
午後6時でちょうどそんな時刻なのかもしれないが、イタリアン、おでんやさん、
和食屋さんがいろいろあってどこも美味しそう〜そして花やさんは菊の花がふえましたね、、、。

大通りにでていきつけの小さなお店に顔をだしたらお席をとってくださって、ここで合流して、
大漁のサンマの塩焼きなどをいただいて早めの夕食をすませてしまった。

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 虫の声を聞きながら歩いて帰宅。
新しい携帯の万歩計は4800歩、最近では一番歩いたわけでして、、、
でもやはり疲れてしまいました。
by pretty-bacchus | 2011-09-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

蕎麦みそでジョブズ思いてひとり酒
2011年9月29日 木曜日 晴

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 どうも最近は3時間ほどで一度目が覚めてしまう。
それが年なのですよ、、、って誰かのお声が聞こえそう。
寝床で少しゆっくりして日の出の時間には起きてきてしまった。
虫の声、、、。 秋なのですね〜〜って思いにふけっていたら今日も突然の蝉の声!
でも秋のオーシンツクツクってとても清らかにないているような、、、此が秋のせみなのかしら?

 涼しくなったらしなければいけないことが山ほどある。
<子連れ狼>の拝 一刀ではないが、「一日一生」で生きねばならぬ、、、と思ったって、
偉いお坊さんではないのだから、出来るはずがない、、、、。
でもせめても、少しずつ回りのことからはじめよう。
ようし今日は、銀行、眼鏡のなおし、ドコモで料金体制チェックはマストだ、と決めて、
午前中に軽く仕事をかたずけて午後一で外出。

 最近ますます視力が落ちていて、目のつかいすぎだとわかっているが、こればかりはどうしようもない。
マック、読書、写真、エトセトラで、目を使わすに過ごすことなんか出来ない。
アサクラ眼鏡のYさんは、2000年の目の手術以来ずっとお世話になっていて、
わたしの眼鏡の履歴がわかっているし、大学病院での経緯もご存じなので、安心してお任せできる。
結局かなり悪くなっている左目のレンズを交換することにして、読書&マック用の
30〜60センチ位にあった眼鏡を作ることにした。
私のような大きな手術をした人は、中には7つ眼鏡を持っている人がいるのですって、、、驚きましたね、、、。

 次のアポまでまだ時間があるし、お腹がすいてきた。
<おひさま>をみていたらお蕎麦が食べたくなっていたが、大川やさんにはもう一年以上いってないし、
だいいち通すぐる。一つ裏の通りにお蕎麦やさんがあり一度しかはいったことがないが、
ラストオーダーの少し前に間にあった。
誰もいない。 大きな一枚板のテーブルのはじっこに座って、蕎麦みそと天せいろを頼んだ。

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美味しいそばみそだ。
おもわず八海山を頼んでしまった。
蕎麦みそを肴にゆっくりと一人酒は江戸っ子の究と、父はよく言っていたな、、、、

この頃とくに父の事を考えている事が多いのは、これも歳をとった証拠だろう。
天ぷらもお蕎麦もなかなかで、蕎麦湯も美味しかった。

a0031363_1355325.jpg (一人の食事のお供は、出がけに着いたMac Peaple のおまけ別冊のスティーブ・ジョブスのキーノートと彼の軌跡。

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あまり長居をすると悪いので、食後のコーヒーは場所を変えた。
黒蜜カフェオレでしばらくiPadでお遊び、、、いやお仕事。
メールがたくさん入っていて、簡単に返事。電話をかけなればならない人がいるが、電話機は持ってきていない。
やっぱり携帯は必要かな? iPhone5がでるのを待とうと思っていたのだが、、、。

a0031363_13894.jpg  (この喫茶店ではWIFIが使えるので、、、、)


 いずれにしてもドコモにいくのだから相談してみよう。
ドコモショップは事務所の携帯電話全部の料金形態の相談だった。
もう何年も以前のままだったし、このところ電話会社の競争でいろいろの割引きができたと
アドヴァイスをうけていたので、、、、。
驚きました、、、三ヶ月のシュミレーションをしてくださってわかったことは、もっといろいろの特典で
かなり節約ができることだった。もう何年も払いすぎていたのだ。
担当におまかせしてあったのに、何もしてくれていなかったのだ、、、そういえば彼は、、、いややめよう、、、。

電話は最小限で、写メもしないから一番簡単ならくらくフォンにした。
万歩計がついていて早速に便利を感じている。
このシュミレーションをスタッフ全員のをしていただき、なんと4時間もドコモショップにいたことになる。
さすがに疲れた〜〜。

いや〜〜なんとも長い一日となって帰宅は午後9時、なんとも凄まじい一日で帰ったらバタンキュー〜〜。
歳ですね〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

========
追記;
最近のアナウンサーは、言葉遣いを間違える人が多すぎる。
その上イントネーションもひどい人がいる。
<一人酒> を、ひとりざけ、、、、とは言わずに、
ひとり さけ と
いう人がいるかもしれない。
by pretty-bacchus | 2011-09-29 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

葉がくれに命惜しみて秋の蝉
011年9月27日 火曜日 晴

 きれいな朝だ。
大きな鳥がやってきているのだが、なかなか撮ることができない。
ソファr−に座り込んでしまった頃にまたやってきたので、調整中のD7000でカシャッ、
でみ広角では何の鳥かはわからない、、、。

 日が昇って少し暖かくなってきた頃に、またオーシンツクツクが鳴き始めた。
しばらく清らかにないたが、やがて聞こえなくなった。
今年生まれるはずの蝉が気候がおかしくて出遅れていたのだろうか、、、、
何年も土の中で生をまって生まれいでたのに、ほんの数分ではあまりにも可愛そう、、、。
それが今日の蝉の運命とはいえあまりにもむごい!

 信じられない、11時50分に突然ジージーゼミが鳴き始めた。
どうしたの<<<?

 去年イタリアの旅のご一緒させていただいたH夫人からお電話をいただいて、
長いことお話しさせていただいた。
80代後半でらっしゃるのにお元気で、この方のお話しは1950年代のパリやロンドンやローマのことで、、、
その上良く覚えてらして1952年6月12日の思い出とか詳しくお話しくださった。
年上の女性のパワーに今日も驚き励まされているのに、なにも出来ずに一日ぐたぐたしてしまったダメな一日、、、。

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(土手の彼岸花、、、、)
by pretty-bacchus | 2011-09-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

大漁を鉄板焼きで食らおうぞ
2011年9月27日 火曜日 曇り後はれ

 昨日は帰りが遅かったしとても疲れていたので、午後からおメールをチェックしたのは、
今朝になってしまった。
Iさんのイギリスへの旅のピカサアルバムがみっつも着いていて嬉しい。
ゆっくりと拝見しよう。

 珍しくMさんからのメールは、
<小沢元代表の元秘書3人に有罪判決 陸山会事件 にボクは歓声を上げました>
と書かれて、
JPG化された新聞のデータが二枚添付されていた。
数年前に大手ゼネコンの中間管理職を突然辞した彼は、成長したお嬢様のことを考えてのことだったようで、
今回の司法の判決に、まだ日本は大丈夫と書いている。

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 アメリカの旅から帰ったKさんとようやく会うことができた。
いつも話題のお店に連れて行ってくださって、今夜は広尾にある珍しい形式の鉄板焼きやさん。
カウンターには大きな鉄板、あとは数人のテーブルが三卓と、個室が二つ、
堅苦しくないお店とお料理で、最期は焼きそばと蕎麦ご飯茶漬けでしめて、、、。
奥にバーがあって、オレゴン大学の話やら、ナパヴァレーのワイナリーの話やら、
虫さされのお薬のことなど、女二人の話はつきずに真夜中になってしまった。


途中で彼女は電話からお家の中でワンちゃんがちゃんとしているかをチェックして安心〜〜〜。
すごい時代になってしまいました、、、、。
若い彼女からはいろいと学ぶ言葉沢山ある、、、、感謝です。

a0031363_18564538.jpg (格子からカウンターの鉄板がみえる、、、、
今夜はこの個室で鉄板はあたたかくしてあるだけで、焼きは向こうで焼いてくれるのだそう、、、)

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(彼女が白のワインを、私は赤を持ち込み、、、)


a0031363_18543249.jpg (まず、長崎の鯛を焼いてくださって、、、)

a0031363_18551828.jpg (え〜〜? これがたこ焼き? お上品ですね〜〜〜〜)


 一度扉をでて左奥に進むと、カウンターが十席ほどの簡素だが雰囲気の良いバーがある。
二人の女は、モルトのオンザロック!

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by pretty-bacchus | 2011-09-27 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

『ハウス・オブ・ヤマナカ』 <消えた世界的古美術商 『山中商会』>の講演を聴く
2011年9月26日 月曜日 曇り後雨

 友人達のメールををみていると、なんだか私は取り残されたみたいで悲しいな、、、、、
ここ数年は、好きなオペラも歌舞伎もコンサートにも、いや展覧会にさえいっていないではないか。
どうしてしまったのだろう、、、、って少しメランコリックになっていたが、
今日はお誘いをうけてセミナーに出かけた。

第92回紀伊國屋サザンセミナー
『ハウス・オブ・ヤマナカ』刊行記念
<消えた世界的古美術商 『山中商会』>
日本美術の海外進出に果たした役割
朽木ゆり子&山下裕二

朽木ゆり子さんは、2000年に<盗まれたフェルメール>を読んで以来のファンであるし、
一度お目にかかってみたいと思っていた方なので嬉しい。

<ハウス・オブ・ヤマナカ 東洋の至宝を欧米に売った美術商>は、
書評を読んでいたが、まだ購入していなかった。
本を少なくしたいし、限定しようと思っているから読みたい本も最近は買うのをひかえているの、、、。

山中商会のことは何十年も前に、巴里の美術商から聞いたことがあって知っていたが、
その詳細は誰も知らなかった。
たしか70年代に一度<芸術新潮>でも読んだことがあった。

 19世紀、米国の富豪に数多くの美術品を商った山中商会。
明治期から日米開戦直前まで、海外で活躍した日本の美術商、
20世紀には清朝崩壊の後の中国美術の大競売を行い、その多くをアメリカに運んだが、
戦争のあとに全ての資産を失った。
それくらいのことしか知らなかったが、朽木さんは2000年から十年にわたり、アメリカの美術館や
アーカイブを調べ、日本美術の国宝級の仏像や琳派の屏風がなぜ欧米美術館に収蔵されているいるかを
追跡していった記録という。
メトロポリタン美術館、ボストン美術館、大英博物館、ワシントンのスミソニアン美術館などにある
東洋美術、日本関係のコレクションのすばらしさは、そのほとんどが山中商会の山中定次郎から
納入されたモノであることが、
その買い手側の領収書とかその他の記録から調べ上げたのだという。(すごい!)

名声を誇った古美術商の興亡を軸に、この古美術商が東西美術界の発展に果たした貢献を明らかにしていく。
山中定次郎の東アジア美術についての知識の深さは見事で、フェノロサ、岡倉天心、林忠正や、
ロックフェラーやフリーア、プライス等の欧米のコレクターなども顧客だったというし、
アメリカの大富豪を相手に超一級の美術品を商った山中商会の興亡の記録は、
日本美術史の一端を明らかにしていくのではないだろうか。
しかし日米開戦によって山中商会が壊滅的な打撃を受け、「敵国」と認定されたときに降りかかってくる
悲劇解体も詳しく書かれているという。
秋の読書週間にまた読む本が一冊増えた。


 雨模様なのに、紀伊國屋サザンシアターはとても賑わっていた。
沢山のお花が届けられていて、千宗屋さんや顔の見覚えのある方が何人もロビーでお話になってらしたのは、
この作者の人脈の広さなのだろう。

 明るい緑色のジャケットで登場した朽木さんは、細面のとてもさわやかなお方、
お年は五十代後半か六十代かしら、、、、
その眼差しは澄んでいて、お声もとてもさわやかで、マイクを握る手はとても細く長くおきれいだった。
スライドでの説明も含めたお二人のお話は、七時から一時間半はあっというまにたってしまった。
女性の方が多かったが、私の隣の中年の方は、もうこの本を読んでいらっしゃるようで、
カラフルなポストイットがいくつも張られていて、
朽木さんのお話しのあわせてページを開いてメモをとったりしていた。

その後の何人かの質問者の中には、山中商会の四代目さんとか、この本にはない山中商会の北京と上海に
お父上が務めていたというお年のご婦人もいらして、この一冊の本が、これからどんどん新しい事実を
解き明かしていくような予感さえした。

 著者のサイン会というのは初めてで、整理券が二十番だったので、少しまってサインをいただいた。
なんだかちょっと恥ずかしくかったけれど朽木さんと少しだけでもお話しができたのは嬉しかった。
私の前の番の三人も女性は、同級生のようで、いっしょに写真を写してらした。

 雨がすっかりあがった新宿の街から少し移動して、久しぶりに美術論を交わしながら
お寿司をつまんで夜は更けていった。
素敵な週の初めに感謝、、、、。
a0031363_13562827.jpg (公演中は写真撮影は禁止だったが、終わってからは皆さん撮ってらしたので、私も数枚、、、)

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a0031363_14375737.jpg (中表紙は、ニューヨークの5番街680番地にあった山中商会の内部の写真が、、、)

a0031363_143814100.jpg  <フェルメール全点踏破の旅 >にもサインをいただけた。


by pretty-bacchus | 2011-09-26 23:59 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(8)

続いて予約投稿のテスト
2011年9月25日 日曜日

 予約投稿テスト続き、、、、
by pretty-bacchus | 2011-09-25 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(0)

< 写真集―誰かに贈りたくなる108冊>を読んでいる
2011年9月25日 日曜日 曇り

 シルヴァーウィークはゆっくりと読書週間、
今回アマゾンで買ったうちの三冊としよう。
<パリのパサージュ―>=過ぎ去った 過ぎ去った夢の痕跡  鹿島茂
<ボードレールのパリ (パサージュ論 2) ›  ヴァルター ベンヤミン
< 写真集―誰かに贈りたくなる108冊> 森岡督行文、平野太呂写真

ベンヤミンの<ボードレールのパリ>以外は、ヴィジュアルの写真が多いから肩が凝らずに読めるだろうし、、。
そしてもう一冊は十数年前に何度も読んだ
< 私の二都物語―東京・パリ>:  辻 邦生文, 小滝 達郎写真

それぞれ過剰装丁ではなく、優しい手触りの簡素な装丁で、有名装丁家の豪華本とはまた違っていて
時にはこのような感触にほっとする。

 緑を見ながらソファーで、就眠儀式で寝室で、散歩の時はどれを持っていこうか、、、、、
などと思っていたのに、なんだかあまり身が入らないでいた、、、。
集中力が減退しているに違いない。

 ところが、昨日読み始めた< 写真集―誰かに贈りたくなる108冊>に、集中しはじめている。
< 写真集―誰かに贈りたくなる108冊>は、普通の写真集とは違い、文章の方が多いが、
縦組みと横組みが上手に配置されていて読みやすそう、、、と思ったのだが、
とんでもなく内容の濃い本のようだ。
写真集や美術書を扱っている古書店主が、数種の雑誌の企画を通じて21人に贈った写真集と
手紙で構成されている。
ほんの6年ほどで、東京、パリやプラハで買い集めた、内外の何十年も前に刊行された写真集から、
自費出版の小冊誌から最近の若手写真家の最新作品集まであり、
その本を写している写真もなかなか素晴らしい。

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 それぞれの写真集を作者=古本屋の著者=が送り状を添えて21人の友人に贈るという形態。
そ送られる人も各界様々で、その送り状もなかなか素敵!
送られる人への直接なメッセージはほんの数行で、写真集の説明というよりも、
彼の考えや祈る気持ちが書かれていてとても読ませる。

送られる方々は、例えば、アンドレ・ケルテスの<ON READING>を大竹昭子さんへ、
横尾忠則さんの<東京Y字路>は辛酸なめこさんへ、
Nadar<Nadar>は、ロバート・キャンベルへ、
<滝口修三1958−旅する眼差し>は堀江敏幸へ、、、、
復刻版の<巴里とセーヌ>は、福原信三さんが1922年にヨーロッパで撮影した2000点の内から選ばれた
22点の写真からなるこの一冊は、癌の宣告を受けて左目を失ったピーコさんへという具合。
どの写真集もすぐにでも手にして観たくなってしまう、、、、という仕組み?
21人に送った本と、筆者おすすめの写真集とエッセイで構成された108冊の本が語られている。

 著者が最期の後書きで小さくお書きになっている。
<、、、二十一人もの方に贈りつづけてこられたのは、書籍商だからなせたわざに他なりません。
とどのつまり、写真集に添えた文章は、業者としての他愛のないセールストークなのであります>とあるが
いやいやとんでもない謙遜だろう。
平野太呂さんの本を撮った写真も素敵で、本という被写体が自由に歩き踊り回っているようで、
まるで「写真集の写真集」の感じ。
(そして値段も求めやすい1680円というのも泣かせるではないか!)

 それにしても、森岡督行氏とはどんな方なのだろう、、、と今度は著者に会いたくなってしまうではないか!
まず今日は続きを読むことにして、秋がもう少し深くなったら茅場町あたりまでふらりと行ってみることにしよう。
by pretty-bacchus | 2011-09-25 23:59 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(6)

予約投稿テスト
平成23年9月24日(土) 

 予約投稿テスト

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
後述:
 48時間前に新しい機能の予約投稿のテストを24日の23:59分に指定してアップした。
結果は、この時間になると、日付も今日の日にちでアップされることがわかった。

いろいろと使えそうな気がする。
by pretty-bacchus | 2011-09-24 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(0)

なんて気持ちの良い朝なのだろう!
2011年9月24日 土曜日 晴

 何日ぶりだろう、、、こんなに気持ちよい朝は!
湿度は41パーセントに落ちて、気温も27度で、、、すず風がふいている。
鳥がけたたましく鳴いている、、、、なんの鳥だろう?
もう秋の鳥がやってきたにちがいない。

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 (部屋の中から借景の梧桐を、、、)

 ガラス戸を開けて大きく深呼吸、、、寝室に戻って寝室の窓もあけで、和室のガラス戸もあけて、
玄関の戸も少しだけあけて家の中に風を通した。
自然の恵みって本当に大きいのだって、、、、しみじみ思ってしまう。

 さくらさんのコンサートにも行かれなかったし、お寺にも行かなかったし、、、家でゆっくりとすごした。
また着いたアマゾンからの本が嬉しい週末になりそうだ。

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 (梧桐の手前のしでの木は、台風で葉が大分落ちてしまったようだ、、、)

by pretty-bacchus | 2011-09-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

1995年のボルドー シャトー・ムートン・ロッチルドの秋色
2011年9月23日 金曜日 晴
 
 夢をみていた。
天井が低い駐車場からようやくバックで出ようとしている。
ハンドルを握るのは何年ぶり、、、、左の腕を椅子の背にかけて後をみながら、
右手のハンドルをぐるぐる回す、、、、細い道へまず左へ切る。
ハンドルをもどして右へきり、まっすぐすすむ、、、、。
長い橋を渡って左へおれると林が見えてきた。
坂道を昇りながら空をみる、、、。
空がきれい、、、林がきれい、、、
あ〜〜お寺がある、、、

とそこで目が覚めた。
最近は夢の内容をよく覚えていることが多くなった。
これって熟睡していないのかしら?

 うとうとしながら寝床でiPadをみる。
とうとうニコンからもミラ−レスが発売された。
一回り性能の説明をみると、なかなか楽しそう、、、。
その上すっきりしたデザインで黒と白と、なんとピンクがある。レンズもキャップも一緒の色。
そのセットがなんともかわゆい〜〜。
P社の色いろいろの時は俗悪、、、って思ったのに、この色は美しい〜〜〜〜!
一度ピンクのカメラを巴里で使ってみたいっっって誘惑の脳波がめらめら〜〜〜。
サンジェルマンデプレのカフェ・ドゥーマゴーの鳩君達は眼をぱちくりして、
おこぼれのパンをつつくのを止めてしまうかしら?
カメラ持ち込みが許されているロダン美術館の受付の太ったおばちゃんはなんと言うかしら? うっふふ、、、。
ああ〜〜悩ましい秋となってしまった。

 その上今日のニュースは、新しいiPhone5からソフトバンク専売が崩壊したことだ。
KDDIが確定らしいし、DOCOMOだってどうなるかわからないだろう。

初代iPhoneはすぐに使い始めたが、あまりに通話がわるいのと、電話を使わなくなってきたので、
もうとっくの昔に解約をしてしまったのだが、iPhoneが電話の機能よりもっと
いろいろの魅力がますます増えて、そのうえマックユーザーにとっては本体のメールとか書類が
すぐに見られるとかが大きいので、次は考えてみよう、、、と思っていたところだった。
発売は十月のようだし、、、、
ああ〜〜悩ましい秋となってしまった。

 夕方Yさんとお話しした。
なんともさわやかな<老人世代>のおじさま、、、80才の彼からこんなに沢山のパワーをいただけるって凄いことだ!
私も頑張らなければ、、、、て、久しぶりに手に力がはいった。
ドーパミンが出てきたみたい、、、、ありがとうTさん。

 1995年の写真のスキャニングが少しずつ続いている。
今は十月のボルドーに入った。
でも昔の写真の整理をしていると、た〜くさんの思い出がフラッシュバックして頭も胸もいっぱいになって時間がいくらあってもたりなくなってしまう、、、、
これって生産性の高い日常ではないですよね〜〜〜。
もっと未来の楽しいことに挑戦して時間を有効に使った方がよいのではないかしら?
って思ってしまっている、、、。

 さあ〜〜今日からの三連休をどんなふうに過ごそうか、、、。
残された何千日かの三日なのだから大切にしたい。

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(1995.10 Bordeau, France シャトー・ムートン・トッチルドのオーナーの館へ
入る門の手前の紅葉が見事だった)
葡萄畑、ワインの醸造所(凄い!)、美術館などの訪問の後に、夜は男爵主催の夕げ。
二十数人が招かれてたはこのシャトーのプライベート図書館でのディナー。二つの丸いテーブルには
野の花の小さな花瓶がいくつも置かれて、書棚には川端康成から贈られたという
サイン入りの本もあったりと、、、、。
ただ一人フランス語があまりわからない連れ合いの為に、
フィリピーヌはずっと横に座って場を持たせてくれたのだった。
わがままだという評判とは別の顔の、彼女の優しさとインターナショナルなホスピタリティーをもった
この女性とは、この後いろいろとお付き合いが続くことになった。
(この時の数日間は、何度もいっていたボルドーへの旅の中でも五本指に入る思い出となっている
>>ゆっくりといつか書いておきたいな、、、。)

http://keico.exblog.jp/19888552/
1995年10月のボルドーのシャトーでの思い出写真




by pretty-bacchus | 2011-09-23 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(2)