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ご丹精のお野菜とハーヴが届きました
2011年7月31日 日曜日 曇り

 少しだけ涼しい一日だった。
Mさんからの段ボールが二つとどいた。
いつもお心に掛けてくださっていて、ご友人が作られる【完全自然農法作物】のお野菜を、
ご自分が生産者からおとりになった分の半分をわけて送ってくださる。

常温便には、きれいに手当てされた玉葱、馬鈴薯がたくさん、、、。
冷蔵便には、つるむらさき、モロヘイヤ、サヤインゲン、なす、胡瓜、ワカメなど、そしてご自宅でご丹精のハーブが!
お野菜はそれぞれきれいに洗って手当てされて、すぐに食されるようにジップスロックにいれられている。
こんなに丁寧になかなかできることではないでしょうに、ホントウニありがたく、涙腺をこわしながら、
そっと一袋ずつ野菜室に入れた。

それぞれの箱の上に横たわれていたローズマリーには紫の可愛い小花がついていて、
きっとご自分で手おってくださったのだわ、、、、!

 <葉物はサッと湯がいてトリュフソルトとかお浸しで、、、
ワカメは、もうシーズン最終です。採った海の位置が先回と違い、今回は砂が多くごめんなさい。冷蔵庫で長持ちします>とお知らせ下さっていて、
<健康なお野菜のエネルギーがそのまま敬子さまに吸収されてお元気になられるようお祈り致します>とあって、本当にありがたいことだ。

 夕飯にさっそく若布のお味噌汁、、、磯の香りと友のお気持ちがかおりたってとても幸せな晩餐だった。

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(10年前の今日のスナップ)
by pretty-bacchus | 2011-07-31 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(11)

雨上がり銀座の柳彩られ
2011年7月30日 土曜日 雨

 東北北陸の豪雨の被害は大きくなる一方。
何年か前の災害記録をさらに書き換えていると報道されている。
自然の猛威にたいする研究は進まないのだろうか、、、、、、、。

 a0031363_445264.jpg 京都から、鶴屋吉信の銘菓、夏限定の<御所氷室>をいただいた。
甘い物をいただくともうダメ〜〜〜。
冷やしておいていただくと甘みと冷や味でおいしくていくつでも口に運んでしまう、、、。 more>>>鶴屋吉信のホームページから
 急な用事で雨の中を夜の日本橋へいそいだ。
お話しはすぐに終わって、結局てんぷらをごちそうになってしまった。
(ありがとうございました)

 雨があがった暗い銀座を有楽町までそぞろ歩き、、、、。
銀座の柳がきれいでした。
以前と比べるととっても暗くなった銀座有楽町界隈で、でもこのほうがなんとなく好きになりそうな、
雨上がりの週末の東京でした。

a0031363_4562492.jpg (知人の古美術店の真っ暗な中のガンダーラをのぞき撮り)


(銀座の柳を二題)

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(若いカップルは手を繋ぎ、、、、)

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(おじさんは傘をもって一人歩き、、、)


 そういえば、昔〜むか〜〜し、父と西条八十&中山晋平の<銀座の柳>を歌いながら、
銀座を歩いたことがあったような気がします。
(父は遊び人でよく銀座のバーで飲んでいたのです、、、連れて行ってもらったこともあるのです、、、、
またゆっくり書いておきましょう)
                  1.植えてうれしい 銀座の柳
                    江戸の名残の うすみどり
                    吹けよ春風  紅傘日傘
                    今日もくるくる 人通り

                  2.巴里のマロニエ 銀座の柳
                    西と東の 恋の宿
                    誰を待つやら あの子の肩を
                    撫でて やさしい 糸柳

More>>>鶴屋吉信のホームページから
by pretty-bacchus | 2011-07-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(9)

マックの雑誌いろいろ
2011年7月29日 金曜日 雨

 どうも体調がいまいちだ。
上唇に水泡ができてしまって、胃もおかしいのだろう、、、、、
心痛なんていつでも誰でもあるのだし、それを克服して生きてきているのだし、
ワタシだけではないのだから、、、、と言い聞かせているのだが、、、、。

 こんな時って何もする気が起きないし、K先生のおともで農水省にご一緒するのもお断りしてしまってごめんなさい、、、。
雨がふったりやんだりで外にでるのもしんどいので、、、、家でご〜ろごろ。
写真を撮るのも億劫で、困りましたね〜〜〜〜〜。

 またもう一人の友人がウィンドーズからマックになさるそうで、メールでいろいろアドヴァイスを、、、
ということで、少し研究を始めたところに、、、、
、、、、そんなところに着きました〜〜〜。
サブスクライブしている月刊誌の<MacPeople> 今月のぶ厚い付録はLIONパーフェクトガイド。

マック関係の月刊誌は、かなり以前は情報やノウハウを得るには必要だった。
MacWorldとかMACLIFEとかMacUserなどもあったが、今もあるのかしら?
今では、活字の雑誌になる前に、ネットでの情報が毎日にように入るから、雑誌はどちらかというと、
そのあいだをぬってのマニアックな記事があったりして、それはそれでおもしろい。

MacPowerはさらにマック造記事があったり、クリエーター向けの気がする。
Mac peopleはMacPowerよりも、初心者向けとしてOSの詳細な使用法やソフトの選択法などもあって、
ベッドサイド雑誌としては肩が凝らないので、ここ数年購読している。
ちょっとした一行に、個人では追いかけられなかったノウハウがあって、目から鱗のことがある。
その行間故に購読しているのかもしれない。
MacFanは本屋でパラパラして面白い記事がある時に買ったりする。

<MacPeople>今月の特集は、調速MacBookAirと触ってわかったLIonの+と−、
そしてスティーブジョブズヒストリー。
ちょっと退屈していた週末にオモチャが出来ました、、、、。
あまり熱中しないように気をつけましょう、、、、。

〜〜〜〜〜〜

 昨日の没になった写真に桜さんがこたえてくださったので、、、、同じくドルドーニュに旅でのカットを一枚。

(ロックガジェアック村)
 
by pretty-bacchus | 2011-07-29 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(10)

雑誌の写真が変だ、、、写真ってなんなのだろう
平成23年7月28日(木) 曇り

 暑い、そのうえ湿度が高い。
どうやら梅雨前線なるものがまたうろうろしているのだという。

 本屋で買った写真関係の雑誌をパラパラ見ていたが、感動する写真があまりない。
そういえば、先だって美容院でみた女性向け月刊誌の家庭画報も婦人画報の写真にもあまり魅入らなかった。
DTP導入で入稿方法が変わってからは、色の出し方が以前と違うと聞いているが、
それにしても二昔前あたりまでは、雑誌の写真は美しかった。

 PLATBOYや他の写真雑誌が廃刊になって久しいし、アメリカのライフ誌 LIFEもなくなってしまった。
ヒュー・ヘフナーの『PLAYBOY』は、プレイボーイ独特の「趣味のよい」「質の高い」ヌード写真で、
女性が見ても美しいのが沢山あった。
そして各界の重鎮やセレブを招いて収録される「プレイボーイ・インタビュー」も楽しかった。

 フランスのファッション・ライフスタイル月刊雑誌『ヴォーグ』(VOGUE)とか、ELLE(エル)も、
世界のファッションをかいま見るのが毎月楽しみだった。
そのなかからヒントをえて、デザイナーの叔母がいつもアンサンブルやコートを創ってくれたものだった。
その叔母ももういない。
http://keico.exblog.jp/3277129
 2006年  3月2日 木曜日
華麗なる 加齢を識りて 春迎え

 出版界も不況というが、あの時代のように紙媒体で読者を魅了するような題材も写真もないのかもしれない。
不況が原因ともいわれているが、それだけだろうか?

唯一広告の写真にときどきイイものがあって、さすがにプロ中のプロが撮っているなとうなることがある。
あのアニー・リーボヴィッツも健在で嬉しい。

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http://keico.exblog.jp/6848659
2008年2月29日 金曜日 閏年の29日
『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』 

http://keico.exblog.jp/8678079
2009年7月21日 火曜日 曇り
東京の空中から月を探して



 そんな一方で、ミクシーやブログも含めてネット上でのハイアマチュアというか
プロでない方々の写真に癒されることが多くなった。
 世界の情報もネットで知ることが多くなったし、世界中で活躍する日本人のブログをみるのも楽しみとなっている。
たとえば、
http://lacasamia2.exblog.jp/
lacasamia2.exblog.jp
フィレンツェ田舎生活便り2

http://naoparis.exblog.jp/
フランス落書き帳
naoparis.exblog.jp

http://nyliberty.exblog.jp/
ニューヨークの遊び方
nyliberty.exblog.jp

http://salzburger.exblog.jp/
salzburger.exblog.jp
ザルツブログ ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢写真日記

http://aiharap.exblog.jp/
aiharap.exblog.jp
写真家・相原正明のつれづれフォトブログ

そして、シアトルのスコットさん。
http://scottts.exblog.jp/
scottts.exblog.jp shot & shot
彼は、これからの人生設計を考えて、とブログ休止を書いたが、すぐ後に体制を立て直して、
ヨドバシカメラの<レンジファインダーな人達 Vol.01>でデビュー?して
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530.html
いまや、
<The Wind from Seattle >で微風どころか強風を送ってこられる。

 そしておなじみの
http://k7003.exblog.jp/
NK's PhotoBlog

http://dukesaloon.exblog.jp/
dukedays

http://omac.exblog.jp/
omac.exblog.jp
鞄の中身

http://m2pict.exblog.jp/
m2pict.exblog.jp
M2_pictlog

http://tad64.exblog.jp/
タッドの気まぐれフォト
tad64.exblog.jp

http://ultrawide.exblog.jp/
わが友ホロゴン・わが夢タンバール ultrawide.exblog.jp

 エキサイトだけでなく、ミクシーの函館のおばさま、八ヶ岳のちかさん、、、、。
まだまだ多くの方のブログやホームページで世界の日常をかいまみて、<写真>
を楽しませてくださっている。
そして、音楽、翻訳、お料理と話題満載の桜さんのブログも毎日訪れている。
http://blog.livedoor.jp/lasalledeconcert/
落合桜 パリの風

 写真のうまさってなんだろう? ってこのごろよく考える。
時を止めたその一瞬の一枚に、見る者へどんな感動と歓びと癒しを与えてくれるかではないだろうか、、、。
同じ写真でも、時として違って感じるのは、そこにその人の人生の歩みが加わるからではないだろうか、、、。
時を一瞬止めた一枚は、決して止まっていないのだ。
その背景には常に大きな宇宙がひろがっているにちがいないのだ。

そしてその時の記憶は、ひとつの歴史の一ページとして後世の人に伝えられるときには、
あるいはそれは人類の大きな歩みのページェントにもなるに違いない。

 さて、ワタシはといえば、どうも中途半端なことばかりが多くなったようで、
これは決して暑さだけでもなく歳のせいだけでもないのであろう、、、、。"

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 (午後の船遊び、、、、フランス、ドルドーニュにて)
by pretty-bacchus | 2011-07-28 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(8)

エキサイトがまたおかしい!
2011年7月28日 木曜日 曇り

 朝から雨、、、暗い一日になりそうだった。

 エキサイトがまたおかしい!
また、またなのだ。

多くのブログの会社のなかでも、扱いやすさや写真の大きさなどで、エクサイトを使う人が増える一方で、
怒り狂って退会していく友人もまた何人もいた。

8年の間に、向上委員会なる方々がstaff.exblog.jp、多々改良されながら運営をしているのだろうが、
それが逆効果のこともある。突然の広告などもそうなだ。

 そして、一昨日から、突然以前の記事や写真が突然、当日のブログの下にあわられるようになった。
え〜〜? こんな下手な写真を私はアップしていたのか?と恥ずかしくなったり、
変換を間違っているのをみつけたり、、、、。

 まもなく友人からメールが入った。
“けいこさんの今日のブログに変な写真がでてる、、、これってなーに?

ログインしている自分のブログだけでなく、どうやら全てにでてしまうようだ。
どうしてゴーをする前に、告知をできないのだろうか、、って、エキサイトにはいつも思うが今度もまただ。

 朝一で友人からコメント、
<またまた、exblog 広告を入れられていました。怒りのブログを書いているウチに消えていました。が、敬子さんもご用心>

Yさんのブログは、
<怒り・エキサイトブログ・ニンニクゾウキン・
何のお知らせもないまま、今朝、自分のブログ開けたら、ニンニクのヘンなコマーシャルが!!!!!!!!!!!!

そればかりか、ゾウキンのコマーシャルも。
自分の部屋に、いきなり土足で入られた感じ。
いいえ、留守宅に入っていたのだから、泥棒です。泥棒です。

私のブログに入っている宣伝は、泥棒です。
朝から、ノウミソ沸騰した。

これを書いている間に、何事かが起こった。
アップしている間に、広告がきえた!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????????!!!!!!!!!!!!
何だったのでしょう?
いつ又、こんな事が起きるのでしょう。

今度は値上げの予告なのかも。汚い。
留守宅に、コソ泥に入られたイヤーーーな気分。>

ごもっともです、Yさん。
どうしたものでしょうね、、、、、、。
せめて全てが消えてしまうような事態にはならないで欲しいと祈るのみ、、、。

雨の暗い午後に気持ちはもっと暗くなっている。

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by pretty-bacchus | 2011-07-28 16:16 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(7)

鳴かない蝉と<わが友ホロゴン・わが夢タンバール>さん
2011年7月27日 水曜日 曇り

 ミンミンゼミがたった一匹けたたましく鳴いていたが、それもつかの間、、、、
うるさいほどに鳴いていた数年前の夏がなつかしくさえある。
昨日の私のコメント欄に、Hologon158も、寂しいと書いてらした。

 この御仁は、毎日、凄い!ともいえる歯に衣を着せぬ文章と、ウルトラレンズで撮られる写真で読者を惹きつけているのに、ブログを拝見するだけで、コメント欄もなく、もちろんメールアドレスもご連絡方法も知らないで、WEB時代の摩訶不思議な交流とでもいうのだろうか、、、。

http://ultrawide.exblog.jp/
わが友ホロゴン・わが夢タンバール ultrawide.exblog.jp

 テレビも新聞もあまり見ないとおっしゃりながら、時代の波を、世界情勢を、もちろん日本のこともよ〜くご存じで、的確な記事をお書きになる。
ここ数日前からニュースとなっている、<ノルウェーでとんでもない連続テロ事件>のことも、
<中国高速鉄道事故が発生し、死者と一緒に埋めて幕引きを図ろうとしたらしい>の事も、
<東電は、原発事故を予防する措置もとらず、事故に対処もできない>ことも見事な活筆!

このあたりは、私の日々の記録に書いておきたい、と思いながら書けないでいるし、
私がよろよろと書いたところで、ただの拙ブログ上でのわずかな記録なるだけだから、ああ~暑い、
あついと言いながら、書く気もおこらないでいるわけで、、、、、。

 一日に何回も長い文章をお書きになるので、ときには読むのが大変なのだが、これがよくしたもので、
時には寝床でiPad上で目をこすりながら読むこともあり(スミマセン〜〜)、
う〜〜んすごい〜〜良くこれだけ単刀直入に書けるものだな! と思うと、もう目が覚めてしまったりする。
一昨日も、
<私が韓流ドラマだけを観るのは、
   1 面白いから。
   2 俳優たちが端役、子役に至るまで渾身の演技をしてくれるから。
   3 誠実で真実味のある人間性が描かれていて、実に啓発的だから。
日本ドラマを観ないのは、
   1 テレビを観ないから。
   2 たまに観る機会があると、演技が拙劣幼稚で観ていられないから。
(中略)
「Trust me!」と守れない約束をする首相、
   「まもなく退陣するから」と嘘をついて、平気で居座る首相、
    政治家として集めた金で不動産を買いあさる幹事長、
    こんな情けない男達の醜態よりもっとましな男たちを観たい。
だから、韓流ドラマを観るのです>

 もう拍手喝采、、、だ!
実は、私もテレビは美術音楽関係とか時代劇くらいしかみないし、韓流ドラマとかはあまり見なかったし、
イケメンスターといわれる彼らを追いかける趣味もなかったが、かなり前の『宮廷女官チャングムの誓い』を
見て以来、時々韓流ドラマを見てしまっている。

今は、日曜日の11時から再放送の、『イ・サン』もおもしろい。
ホロゴンさんの三つに加えて、イ・サンの時代考証が見事だし、物語が李氏朝鮮22代国王の正祖
(チョンジョ)を主人公とした時代劇ドラマということで、未知のかの国の歴史を見られるからだ。

(チャングムの誓いのことはブログ内検索をすると出てきました〜〜)
mor>>>このブログ内でも何度も書いていましたね、、、)

 そして、え〜〜?! フェルメールの、私のコメント欄で
<マウリッツハイスでのこの2枚との対面、私にとっても、生涯で最高最上の1時間でした。
死ぬその瞬間まで、まざまざとよみがえるだろう、体験でした>

 (ブログ友のなかには、あの特別展にいらした方が何人もいらっしゃることにも嬉しい驚きなのです)

 写真と音楽と<ロボグラフィ>を愛し、揚琴を奏で、
<私は、ほんの少量の資料から、一定の出来事が真実起こったかどうかを
推測することを生涯の仕事としてきました。
そんな仕事を積み重ねてくると、a,b,d,h,o,sという資料が積み重なると、
xyzという出来事が起こったこと、起こるだろうことが自動的に分かってしまうことがあります>
とお書きになっているスゴ〜〜イ御仁は、どんな方なのでしょう?

こういう方にはお会いしたいなって思うも、おそらく怖くてお目にはかかれないでしょう、、、、。
そういう<WEB時代の交流>がますます増えるかもしれない、おもしろい時代になったのでしょう。

 ホロゴンウルトラワイドをつかい、またCマウントを介して映画用のレンズや、ノクトン50mmF1.5や
キノプラズマート25mmf1.5aを駆使して個性的な映像を一日何度もアップなさっているこの方が最近、
<今朝、ソニーNEX-5Aが届きました。
オリンパスE-PL1よりも軽く、小さい。ホールディングもよさそうです。
早速、キノプラズマート25mmf1.5aを付けてみました>

え〜〜NK先生もホロゴンさんもNEX-5A? 
もういけません、、、、私も欲しいなって思っているのですが、
オリンパス・ペン E-P1に、父からの時代のMマウントのレンズをつけてのお遊び

LEITZ Elmar f5m 3.5 「Leica Elmar 50mm F3.5」エルマー
LEITZ Elmar f9m 1.4 エルマー
LEITZ Summicron 50 2.0 「Leica Summicron 50mm F2.0」 ズミクロン
LEICASUMMILUX 35mmF1.4 ズミルックス35mm 
宮本製作所のRAYQUAL LM M4/3Mマウントアダプターも揃えたのに、その遊びもほとんどせずに終わってしまった私は、その資格はないのかな〜〜?って思って、、、どうしようかなってぐずぐずしている内に、なんとまもなくNWX-7が発表の噂で、、、もうどうしましょう、、、。

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http://keico.exblog.jp/8620293/
2009年7月11日 土曜日 
「オリンパス・ペン E-P1」マイクロ一眼が届きました。

 〜〜〜
 と、こう書いている内に、ちらりとホロゴンさんのブログに飛んでいったら、また次のをアップしてらっしゃいました。
シャッポ−!

おやすみなさい、、、、。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

a0031363_20514127.jpg  LEITZ Elmar f5m 3.5 「Leica Elmar 50mm F3.5」エルマー

a0031363_20522562.jpg   LEITZ Elmar f9m 1.4 エルマー

a0031363_2053282.jpg  LEITZ Summicron 50 2.0 「Leica Summicron 50mm F2.0」 ズミクロン

a0031363_20532845.jpg  LEICASUMMILUX 35mmF1.4 ズミルックス35mm 



More>>>チャングムの誓いのことはブログ
by pretty-bacchus | 2011-07-27 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(13)

一杯で節電の道千鳥足、、、、
2011年7月26日 火曜日 晴れたり曇り

 暑い、、、、朝からチョウチョがやってきている。
借景の木々に蝉も少し鳴き始めた、、、、、しかし、我が家の今年のベランダは寂しい限り、、、、、。
例年ならブルーやピンクの朝顔がベランダ狭しとツタをはって花をつけているのに、今年はだめ。
ベランダの朝顔があんなにも癒し効果があったのか、、、、と今しみじみ感じている。

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 レンズの整理をして、Cマウント用のを出して、久しぶりにレンズ遊びをしたいのに、その元気もない。
暑い、あついのだ!
だらしがなくなったものだ、、、、、、手術の年の夏はこれて良いのだと、
どこかで自分を甘やかせている自分が腹立たしい、、、、。

 昨日はあるかなかったので、夕方に軽いカメラの方を首にかけて出かけた。
いつもの裏道を歩いているのに、なんだか変だ、、、茄子の家あらりから、どうやら迷ってしまったようで、
かなり歩いたのに、たいやきわかばに辿り着かない、、、、その上見かけない細い道が突然現れたり、、、
え〜〜? ガマガエル?

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スナップの写真は全部どこか傾いていて、、、、
変だ〜〜〜〜暑さでお玉がおかしくなったのかもしれない、、、、。

 たいやき屋さんが見えてほっとして、、、今夕はすいていて、若旦那が、
“白玉とってありますよ〜〜”  ですって、、、。
“ありがとう、、、それでは、こうりしらたま〜〜あずきみるく〜〜をお願いします。
なんだか唄を歌っているみたいだ〜〜〜。
(和歌はでてこなくても、食べ物の名前はす〜らすらと出てきますね、、、)

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 お腹がすっかり涼しくなって、また歩きはじめた。でも今度は本屋へ直行とちゃんと目的を決めて歩いたのに、また初めての道へ、、、。
そんなに広くはないこの界隈なのに、、、どうしてしまったのでしょう、、、。
小間物屋さんのようなシャツとかも売っているお店があったので、
“このお店はいつできたのですか〜〜?”
“32年前からありますよ、、、、お客さん最近こしてきたの、、、、?”
“いえ、、、25年もまえから近くに住んでますの、、、、”
きょとんとしたお店のオジサン、、、!
やっぱり暑さでおかしくなっているのでしょうと、再確認、、、、

 本屋で久しぶりに少しばかり立ち読みもして何冊かを求めた。
最近はついついアマゾンになっていますが、やっぱりこうして目で見て手で触れて、時には紙の香りをかいで、、、、が好き!

 おみやげに買った鯛焼きを秀さんのお店に届けたら、お客様がだれもいなくて結局少しごちそうになってしまって、、、
ワインはグラス一杯しか飲んでいないのに、なんだか夜道が暗くて千鳥足〜〜?
節電で暗い道はこわい〜〜こわい、、、。

 と、、、、かなり歩いての帰宅。
もう汗ぐっしょりで、すぐにシャワーを浴びて、、、暑い一日でした。


 
by pretty-bacchus | 2011-07-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

日曜美術館<“手紙”が語るフェルメールの真実
2011年7月25日 月曜日

 きれいな朝だった。
朝日は入ってこないのに、今朝のカーテンは赤く揺れていた。

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 今日は少しゆっくりでいきて録画をした番組を一つだけ見ることができた。
昨日の日曜日術館<“手紙”が語るフェルメールの真実
出演:志村ふくみさん(染織家で人間国宝)>。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2011/0724/index.html
NHK日曜美術館

京都市美術館で行われている、<フェルメールからのラブレター コミュニケーション:
17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ>の会場から。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/vermeer_2011.html
京都市美術館

 フェルメールの作品の解説や、美術史家の時代背景の説明などの後半に、
ふくみ先生はゲストとして紹介されて絵の前に歩いておでになられた。



 #IMAGE|a0031363_6445320.jpg|201107/26/63/|right|300|370#]
(テレビをスナップ、、、、後ほどアップ)

ご自作のオフフォワイトにグレーと黄色の矢絣のお召し物に、濃いグレー地に色絵模様の昔の帯をしめて、
白い帯締めに白磁の帯留めをしていらした。(帯留めは富本謙吉さんの白磁であろう)

 a0031363_6445320.jpgヨハネス・フェルメールの三十数点の作品の内、手紙にかかわっている作品は六点あるようで、
今回はそのうちの三点が来日しているとのこと。
番組のメインテーマは、修復なったばかりの『 手紙を読む青衣の女』


 “またふたたびお目にかかれて嬉しいです。
と、この絵との再開を喜ぶ先生。
“十五年ほど前、1996年にハーグのマウリッツハイス美術館特別展で、、、、
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 そう、、、先生は、実は私が一足早くにマウリッツハイス美術館特別展を鑑賞して、
“この展覧会は、今世紀最大最後の水星にも優るもの(その時は水星の話題で一杯だった)、
と書いて投函した一枚の絵葉書に刺激されて、すぐに行動を起こし、ドイツ文学者の高橋義人先生とご一緒に、この1996年のフェルメール特別展を観にオランダまで飛んでいってしまわれたのだった。
(そしてその時の先生の感激は、数年後の著書、志村ふくみ「母なる色」(求龍堂)のなかの一章に書かれている、、、、私の絵はがきのことも、、、、)

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
恋するフェルメール―36作品への旅 」
〜〜〜〜〜〜〜〜

 その時の思い出を昨日のことのように思い出して語る先生。
修復が施されたブルーの衣服の色を見て、、、、
“東洋の色と思う、、、と語り、、、、
“さえた中から内からの色は、藍に近い<みずあさぎ>や<かめのぞき>のようで
なかから湧いてくる色!と。
“光がさしてくる色、、と。

 司会者が手紙のことを訪ねると戦争中のことを語り、、、、
“手紙は魂をとどけているのですね、、、
“手紙は心のかよいあう唯一の手段でした

絵に魅入り、
“品格があります、、、なんなんでしょうね〜?と、司会者に質問をしてしまっている先生!

少女の表情やこの絵を、
“そいでるが豊かに内容が膨らんでいる>>>それが品格、、、、
“期せずしてか計算か、、、、と話しながら、
“こんなに長い間仕事をしてきて、ようやくわかるのです、、、、。

 そして後半には、日本人の美意識を語り和歌の例えをされて、なんと永福門院の和歌をそらんじられたのだ。
<やまもとのとりのこえよりあけそめて
           はなはむらむらいろぞみえゆく>
( 山もとの鳥の 声より明けそめて花もむらむら色ぞ見え行く )

“なんでもないことなのに何百年伝わっているのですね。
“意味がないところに意味がある、
“ありふれた中に、ありふれてない、、、ここだけのもの、、、
“なんでしょうねこれは、、、
と、ころころと笑うようにお話になられる、、、、
“自然に対する畏敬ですね、、、、
“引き算ですね、、、、そいでるが豊かに内容が膨らんでいる>>>それが品格
“色、構図、分量、、、、、いずれもすれすれ、、、

“きせずしてか、計算が行き着いたところで奇跡が起こる、、、
“人間がひたすら一生懸命していると、ひたすらしていくと、ある域まで来ると、
ふと助けてくれる人がいる、、、、
“年を重ねて仕事をしていると、、、、と志村ふくみ語録は尽きない、、、、
あの年齢になってだからこその、今までのお仕事があってからこそ、わかるのだと、

 そしてハーグでの<デルフトの眺望>を一時間も見入った時の事を、翌日にデルフトを訪れた時の事を、
ついさっきの経験のように語られる

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........................(≪デルフト風景≫ 1658~60年 90.5×117.5cm)

“川面に風が通って、、、、絵がめくれて入っていってしまったような、、と、、、絵と一体になった、、と。
その景色をみたいと翌日にデルフトを訪れた先生は、もちろんそれは存在しなかったことがわかり、
“あれは作品なのです。景色ではないのです、芸術なのです、、、

 終始手を前に組み、絵にみいりながら語っていらした<重要無形文化財 志村ふくみ>。
おそらく台本はなかったにちがいなく、司会の作曲家千住明さんもNHKアナウンサー森田美由紀さんも、
いままでとは違った<聞き方>をなさり、少しとまどったのでは、、、、とさえ思えてしまった。
憑かれたように、いっけんとりとめのないような幅の広い話題に広がりながら、ちゃんとその時の一つの事に結びつけていらっしゃるのだ、、、、これはお話しも書かれることも、、、、。

 会場での抄録だけで、二度にわかれてほんの10分ほどの先生の出番だったが、もしこの10分がなかったら、今日の日曜美術館のフェルメールの番組は点睛を欠いていたに違いない。
まさに適役(失礼!)で、これが美術史家でも女優でも歌舞伎役者でもなく、いわんや
美術史家の朽木ゆり子さんでも小林頼子さんでもなく、おそらく「恋するフェルメール―36作品への旅 」の
有吉玉青さんでもなく、藍を染めて織る<志村ふくみ>でしか、これだけの事は語れなかっただろう。
『 手紙を読む青衣の女』青=藍ということで、ふくみ先生をゲストにしたのなら見事である。
NHKの今回のゲスト選抜に拍手を送りたい、、、、。ブラ〜ヴァ〜!

 容姿もお若く、声も艶があり、記憶も確かで、頭の回転も早く、感受性豊かで見事! 
まもなく87才になられるとはどうしても思えない。

 最近は染めて織る合間をぬって、ますます本を読み文を書かれているとおっしゃってらした先生。
ますますのご活躍を心からお祈りしたい。

そして、こうして親しくさせていただける光栄と幸せに心よりの感謝を込めて、、、、。

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(1996年にハーグのマウリッツハイス美術館特別展のカタログ。 写真を沢山とっているのだが、まだデジタル化出来ていないのだ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 more>>>>実は、、、

 実は、先月末の<海の見える杜美術館>での香水瓶展のお礼状も書けないでいるのに、
数日前にふくみ先生からお手紙をいただいてしまっていた。

http://keico.exblog.jp/12990493
2011年6月30日 木曜日
ふくみ先生と<海の見える杜美術館>へ

a0031363_23191177.jpg (香水瓶を魅入るふくみ先生 30June 2011 )


 今月末から富山県水墨美術館で行われる<しむらの色 神話の誕生>の
開会式のご招待状をお送りいただいた中には、いつものように自筆でのなつかしい万年筆文字で、
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<先日はたのしくおめにかかれましてうれしく存じました、、、、、>
そして<日曜美術館、フェルメールに急に出ることになりました。
敬子さんのおすすめを思い出しました、、、、、、中略、、、、くれぐれもお大事に>
と書かれていた。



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(数年前に特装本をいただいたときに、、、、。先生はいつも万年筆でお手紙をお書きになられる。)

 自然の植物から色をいただき、一つ一つの試行錯誤を重ねながら糸を染め、
いろいろの色に染まった色の糸を織り織り作品を創り続けている染織家のふくみ先生。
その感動を筆に託して何冊もの本としたその課程で、シュタイナーの色彩論に、ゲーテの<色彩は光の行為である。行為であり、受苦である>の光と闇の色彩論を学び、
また平安の時代の貴族の衣の高貴な紫を、紫根を践み践み色を出して、そのグラデショーンで作品を織り、
源氏物語の紫に及び、、、、と、今もなお87歳にして、あくことなき色への追求を重ねている先生は、私の光である。

 パリの駐在から帰国した1970年代前半に、Sさんのご紹介で知りあってから三十数年になる。
母より少しお若い先生に、私は甘えてしまっているのだ、、、。
嵯峨のお宅におじゃましたり、お食事をご一緒させていただいたり、敦煌や桂林、
麗江などの旅にもお供させていただいている。

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 (2001 Kyoto 先生の山荘にて、何冊ものノートにぎっしりと原稿が書かれている)



(タイトルライン下段は、『 手紙を読む青衣の女』の青をスポイトで、、、)

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by pretty-bacchus | 2011-07-25 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(14)

古い方のMacBookProを<Mac OS X Lionへアップデート
2011年7月24日 日曜日 晴れたり曇ったり

 午後遅くになって突然ミンミンゼミが一匹勢いよく鳴き始めた。
聞いたことのないうるさい鳥の鳴き声がしばらく続いた。
やがて両方ともピタリととまってしまい、どんよりとした空になった。
そして、それが機になったように、どうしようかと思っていたことを始めてしまった。
http://keico.exblog.jp/13128759/
MAC OS X - v10.7 Lionへの移行はどうしようかな?
平成23年7月23日(土) 曇り

 どうやらいままでとは、かなり様子が違うようだ。
Macの新しいOS「Mac OS X Lion」のリリースされてから三日が経った。
約二年ぶりのメジャーアップデートだが、ワタシはすぐに、
App Store からダウンロードするのをためらっていた。

 すでに、何日も前にOSX10.6.8まではアップデートしてあるから、いつもでゴーできる体制だった。
週末にかけて、少し様子を見てみよう、、、特にアドビ関係はいつも問題が起こるので、、、、
ネットで様子をみてからにしよう、、、。
思ったとおりで、<Lion アドビ>で、グーグル検索してみたらいろいろ出てきた。
<Mac OS X 10.7 Lion で確認されている問題 - Adobe>
このアドビのページでもすでに、
<Mac OS X 10.7 Lion で確認されている問題>として色々レポートされている。
予想したとおり、photoshopとIllustratoで、いくつかの問題がおこっているが、
すでにアップルと話して解決しているようだ。(I hope so)

 今のヴァージョンの二つ前のCS3までは購入しているが、そのあとの4.5はやめることにしてあった。
この時期に行われたアドビ社の講習会にでて、新しい機能とかを学んだが、
かなり高度なプロしか必要としないような変更が多いと勝手に考えて、3どまりにしてあったが、
どうやらCS3では問題が出てきているようで、、、、困ったな、、、、。

ブログ内で<アドビ 講習会>と検索してみたら、かなりいろいろ講習会に通っていましたね〜〜〜。
(下段に記録を)

 エプソンからはメールが入っていて検証済み、
ニコンはメールははいらなったが、ネットで確認すると、ニコンのCapture NX 2
ViewNX 2も
大丈夫なようで、あとはアップルのソフトと、マイナーがソフトだから、問題ないだろう、、、、。
あとは、立ち上げたときに、JAVAをインストルールしなおせばよいらしい。
いくつか例をみてみたら、良い回答があった。(☆ more>>>に)

 しかし、趣味と仕事がごっちゃに入ったメインのMacBookプロが動かなくなったら困るので、
とりあえず、先々週にバッテリーも内部もきれいになった、もう一代前のMacBookプロの方に
インストールを試みることにした。
システム環境設定で共有を切っておき、MobikeMeもTimeMachineもオフにした。

 App Storeからダウンロードを始めてから約一時間二十分でまた終わっていない。
途中でうとうとしていたが、夜になってもダウンロードがまだぐるぐる回ったままだ。
App Storeは二度クリックすると二回請求がきてしまうので、じっとガマン、、、。
食事を始めることになってようやく終了!
ようやくインストールの指示がでたら、あと30分とでて、ようやく終了して再起動の音がボ〜ンとなって
新しいファイだダーに!
でもいっけん何の変わりもないような、、、
なるほど、Kさんが昨日のコメント欄で書いてらっしゃるように、望まなければ、
従来のインターフェースのままで使えるのはなんともいい!
さ〜〜これから新しい機能を試してみよう〜〜〜(うっふふ〜〜〜)。

 システム環境設定のトラックパッドをまず確認して新しい機能を覚えた。
HDをクリックするとデバイスが消えていて、一番上に新しく<マイファイル>というのができていた。
何だろうっっっ?
カラム表示にしてみたら写真が何十枚も入っていることがわかった。
それならば、フォトショップのテストだ、、、、一枚をドラックしてみた。
あら、これは去年の五月に最終日あたりに駆け込みで観ることができた
<フランソワーズ・ジローの回顧展>の一枚だ。

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http://keico.exblog.jp/10750242
2010年6月4日 金曜日 晴れ のブログ
花の女 フランソワーズ・ジローの回顧展

 次もやはり昨年五月の家での一枚、、、、、どうして2010年の5月の写真が、
ここに入って、ファイダーのサイドバーの一番上にあるのだろう?
それはわからないが、どうやらフォトショはちゃんと動いて大丈夫らしい。ニコンのNX2も動いた。
次はイラストレーター。 いくつかのファイルを開こうとしたが、
途中で落ちてしまってアラームがでてダウン。
これではカードなどを創れないわけで、、、やはりメインをLion化しなくて良かったと胸をなで下ろした。

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 次にアップルストラー銀座に言ったときにジニアスバーのお兄さんに聞いてみよう、、、。
(うっふ、MacBook Airを手に取ってみたいので、早くに行きたいな、、、)

 百獣の王ライオンに振り回された週末となってしまったが、こうした苦労を越えなければ、
楽しいMacライフは送れないのかもしれない。
苦あれば楽あり!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
講習会いろいろ、、、、

http://keico.exblog.jp/5126448
2007.02.15 木曜日 晴れ  春一番 空晴れ雲が ポッカリと

http://keico.exblog.jp/5201826
2007.03.05 月曜日 晴れ Tooデザイナーズニューワークセミナー  落ち椿 仰ぎ見る間に 又一輪

http://keico.exblog.jp/5712766
2007.06.08 金曜日 晴れ  【Adobe Creative Suite 3 発表記念イベント】

http://keico.exblog.jp/5710242
2007.06.08 金曜日 晴れ アドビの【Adobe Creative Suite 3 発表記念イベント】
むち打って 新しき世界へ 跳躍す

http://keico.exblog.jp/7106608
2008年5月13日 火曜日 曇りか雨か  ひたすらに 雨にもまけず アップルストアーへ

http://keico.exblog.jp/8740701
2009年7月31日 金曜日 はれ 「デジタルフォト & デザインセミナー 2009」に参加

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(これも出てきた、、、、エルメスとキャスグランのプライベートレターヘッドと封筒など、、、)

More>>>ライブラリー
by pretty-bacchus | 2011-07-24 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(7)

MAC OS X - v10.7 Lionへの移行はどうしようかな?
平成23年7月23日(土) 曇り

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時41分  : 日の入 18時53分
  月の出 22時52分  : 月の入 12時04分

 大暑となった。
日の出が少しづつ遅くなる、そして日の入りが少しづつ早くなる。
この不可思議な時間の移ろいのうえに、今年はとんぼも飛ばずに、蝉の声も少ない7月の東京。
そのうえ大きな手術簿あとでむかえる初めての極暑の夏。
夏は一年に一度やってきて、おたおたとする間にやがて秋の気配の風が吹き、、、、そしてやがて本当の秋になる。
その繰り返しをあと何十回できるのだろうか、、、いや多くたって十数回だろう、、、
そんな思いがあたりまえのようにわいてきて、自然に消えていく、、、、。
きっとその数が数回しかなくなったって、いつも湧いては消えていくだろう、、、、。

 20日にMacの新しいOS。Mac向けOSの最新版「Mac OS X Lion」のリリースされた。
約2年ぶりのメジャーアップデートだ。
最近はすぐにはヴァージョンアップを控えているが、どんどん入る情報をなんとはなしにみていると、
魅力的な新機能が沢山あるようだ。

 Macを使い始めて二十数年になるが、初期からの漢字Talkから1997年にMac OSに名称変更されてからも、
Mac OS 8>Mac OS 9>Mac OS X(マック オーエス テン)となってから十年になるかしら、、、。
そのMac OS Xは、OS X v10.0 Cheetah>>10.1 Puma>>10.2 Jaguar>>10.3 Panther>>10.4 Tiger>>
10.5 Leopard>> Snow Leopardと変わり、その度驚くような変換を重ねてきた。
スティーブ・ジョブス氏の発表をいつもわくわくして見てきたが、自分自身では、
すぐには使わないようになっていた。

アプリケーションが着いていかなかったり、プリンターが対応しなかったりと、不都合な何度もあったし、
第一とても時間がかかって時には、Macがおかしくなったこともあったからだ。

http://keico.exblog.jp/7110511
2008年5月14日 水曜日 雨 今日も雨

マックブックへのデータの移行が一日かかった

http://keico.exblog.jp/7088390
2008.05.08 木曜日 午後5時23分
アップルストアー銀座店にて

 そして、今 満を持しての MAC OS X v10.7 Lionへ。
これが究極とも思われてきたが、まさにその感ありの様子!
そのマーケティングも見事であり、6月6日のWWDCではジョブズは自信満々だった。
iPhoneやiPadでマルティタッチを駆使し始めていたMacファンには、待ってましたとばかりのiOSで搭載した機能満載。
「Mac App Store」からのダウンロードは2600円。
なんと発売初日に100万本を突破したと発表されたばかりだ。

「今までもMac OSは進化してきたが、今回はかなりのジャンプ」とされていて、
250を超える機能が満載というのだから、もうこれは白旗をあげるしかないかもしれない。
「マルチタッチジェスチャー」
「フルスクリーンアプリケーション」
「Mission Control」
「Launchpad」
「Mac App Store」
「再開」
「オートセーブ」
「バージョン」
「Air drop」
「Mail」
などを見てみたが、どれもこれも魅力あるものばかりだ〜〜〜〜〜〜!

http://japan.cnet.com/apple/35005467/
Cnet Japan

これらの多くはアップルのウェブサイトでも紹介されている、
http://www.apple.com/jp/macosx/whats-new/
アップルの詳細ページ

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 そして一緒にでた、MacBookエアー! 嗚呼!
13インチにはSDカードも可能なことがわかったので、旅用の写真加工とバックアップ用にぜひ欲しい〜〜〜!

 Lionを躊躇なさってらしたFさんもKさんも、それを見てすぐにヴァージョンアップを決意なさるようで、、、
さてさて私はどうするだろうか、、、、と少しばかり人ごとの感ありなのだが、、、。
いずれにしても、OSX10.6.8まではアップデートしてあるから、いつもでゴーできる体制なのだが、、、

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〜〜〜〜〜〜〜〜

 中国の昆明に、アップルストアーソックリの偽アップルストアーが出現したという!
おそるべし、コピー天国の中国だ。
by pretty-bacchus | 2011-07-23 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(4)