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一夜明け散りし黄葉や空青く
2010年11月30日 火曜日 晴

 起きてきてビックリした、昨日と朝と借景の景色が違う。
日の出の時間になって、ようやく外がみえてきたが、木々の黄葉は樹の右側のほうは
ほとんど落ちてしまっていた。
さっそくにヒヨドリがやってきて樹の間をすいすい、、、、
カメラを構えたがまにあわない、、、

朝日が一番であたりはじめる左の方だけがまだ葉っぱが多く残っている。
朝日は葉の命を長引かせるのかもしれない、、、

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a0031363_1937842.jpg  (am7:55の西の空は青かった)


 一時間毎にシャッターを押した。
その度に葉の密度は少なくなっている、、、
こんなにこの黄葉がいとしいのは、ほんとうにどうしたことだろう、、、、
去年だって一昨年だって自然の移りゆく四季は巡ってきていて、この目でみているはずなのに、、、、
温暖化のせいか、私の加齢のせいか、あるいは、などとふっと考えてしまう秋の一日。

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 葉が落ちてゆき、青い空がだんだん見えるようになってきた。
by pretty-bacchus | 2010-11-30 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

朝に散り夕べに散りて黄葉逝く>>朝に散り夕べも散りてゆく黄葉
2010年11月29日 月曜日 晴

 昨夜は疲れて珍しく早寝をしたら、4時過ぎに目が覚めてしまった。
二度寝をし始めたが、なんだか無理みたいで起き出した。
昨日少し整理した写真をブログにアップする準備をしながら、ぼ〜〜と外を見ている間に夜が明け始めた。
少なくなった黄葉の樹の間だから向こうの青空に白い雲と薄紅色の光がさしだした。
ソファーに座っての横着撮影をしていたが、あまりの美しさにベランダに出てカシャカシャ、、、
遙か彼方の新宿の空もあけはじめた。
今日は一日お天気のよう、、、でも寒そう〜〜〜。

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(室内の電球がガラス戸に写って、夜と朝との狭間の一瞬、ソファーの脇においてあるD300でカシャッ、、、
空はすぐに普通に色に変わっていってしまった)

 朝起きての日課が、まずリビングに移りカーテンをあけて借景の木々を愛で、
やおら新聞をばらばら、そしてまもなくマックに向かう。
ブログをたちあげ、まず、右サイドバーにおいてある<日めくりカレンダー>で、
日の出日の入りをチェック。
今日はもう、昼時間は10時間をきってしまったのだ。
日の出 06時29分  : 日の入 16時28分
  
 それから、おもむろにコメント覧などをみて、お返事を書く。
そして友人達のブログを数十分みる、、、、
エキサイトはRSSのページで、どなたが新しく書いたかがすぐにわかる。
写真家の方、フランス、イタリア、オーストリー、そしてアメリカと多くの国の方のブログもある。
社会的に名の通っている方のブログなどは、別にメルマガが入るから、メールのチェックの時で、
ここれは純粋に趣味の世界に浸るのかもしれない。

右サイドバーの下の方にある、エキサイト以外のブログでは、
落合桜パリの風、NK's PhotoBlog、N A T U R E A、nori dukesaloon、フランスby青山進、
小坂一韶 の俳句ブログ、、、、と。

こんな感じの日課になって久しい。
寝床でiPadをみることは、最近はやめている、、、、横になって、
iPadの新しいOSのくるくる回ってしまう画面をみるのがストレスになるからだ。
この間、ベランダに出て深呼吸をすることもあるし、黄葉の切なさをカシャカシャ撮ることもある。
それからおもむろにメールをチェック。
これを逆にすると、時にはメール地獄に陥ることになる、、、、。

歯磨き顔洗いを終えて、ゆっくりと軽い朝食をとって、それから気持ちを切り替えて
ソーホーオフィスへ出勤?ウィークデーは、仕事の気分になるから不思議だ。

 ここ数日、このブログのタイトル欄の色を変えることを楽しんでいる。
志村先生の<しむらの色>のあの作品群がいつも脳にあるからかもしれない。
(写真の最終整理もおわっていないのだが、、、)

一番上の濃紺と紫が少し入った黒の地色と白い文字は変えずに、その下の色を変えている。
いままでは、品の悪くないピンクにしていた二段目の色だが、今は、黄葉色の黄色に近い色、
昨日は濃い黄色、、、そして今日はそれより濃い黄色と、なんとなくその日の枯れ葉のイメージにした。
別のソフトでカラーピッカーを立ち上げておいて、その日のこれはという色をクリックして
色番号をコピペして、このブロウに戻って、スキン変更のある場所に書き込むだけだから一分もかからない。
なんとなく楽しくて、十二月やクリスマスやお正月はどうしようかなって思ったりしている。

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 (朝顔の葉と、ミントの葉が朝日に映えている、、、、)

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午後になって、部屋の中から、、、
a0031363_83924100.jpg (時々鳥がやってきて賑やかになる、、、)

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  (別のカットをトリミングして拡大)


 そんなことをしていたら、世界の国々を駆け回った<キャリアウーマン>全開の頃の事を思い出した。
(この言葉は好きではないのだが、当時はその走りといわれたのだった)
二十数年前に、メリディアンホテルチェーンの仕事をしていたときに、
その当時マネジメントコントラクトをしていたPホテルのリノヴェーションに
かかわらせていただいたことがある。
その当時は初期発展中だったこのフランスのホテルチェーンは、香港、シンガポール、スリランカなどの
アジアのホテル建設が続いて、そのホテルに日本人観光客をいかに誘致するかのマーケッティングも
パリの本社と一緒にしていたから、ソフトのインテリアーやメニュー創りにも少しばかりかかわれた。
フランス国籍のエールフランスの100%子会社のホテルメリディアンチェーンは、
フランス色一色で、その優雅さがホテルの外装にも内装にもアメニティーにも印刷物にも
取り入れられられていた。(もちろんレストランのメニューにもだが)

フランス一のインテリアー会社の社長とスタッフ達は、色見本や布を持ち込んで口角泡を飛ばして
会議をするのだから、それはそれは楽しかった。
現地の伝統を残して、そこにフレンチタッチを盛り込み、時には日本色を加味することになるのだから、
すばらしい勉強をしたことになるだろう。
時には、私のアイディアが受け入れられて、茶道のわびさびの世界がとりいれられることもあった。

その後、アブダビ、クウェイト、シャルジャなどの中近東、そして更にボストン、ニューヨーク、
ヒューストンにもホテルはつくられていった。
前任者の初代日本代表のHさんが基礎を作られてて二年でやめられたが、私は六年間一日の休みもなく
24時間体制で仕事をして、心身ともに疲れはて突然辞表をだして、数日後には病院のベットにいた。
(今で言うパワハラは、フランス人や他の数十カ国の人たちにはなかったが、
日本人の間には起こり始めていて、その時の私のポジションをねたむ男性がいたのだった。
その上、ヒルトンとかインターコンとか世界的なホテルチェーンの二十ほどの当時の代表者は、
全員男性だったのだから、、、、)

(その後、エールフランスもアメリカの会社と組んだり、今はオランダ航空との共同運行となっていて、
このホテルチェーンも今では英国の会社の子会社になっている)

 世界中の60のホテルの代表と、パリ本社の営業、広報などの各部署の人が集まっての一年に一度の
マーケッティング会議は、ニースのホテルメリディアンで行われた。
一週間の予定で、かなりハードなスケジュールで、思えばここで、
各国代表の適応性やマナーや時にはワインの飲み方?がテストされていたのかもしれない。
この当時からすでに多くの女性が仕事をしていて、魅力的な方が多かった。
最後はパリに戻り、セーヌ川に船を浮かべてのフェアウェルレセプション。各国のお国柄豊かな服装で、
いくつもの言語が飛び交い、日のいずる国からの女性は珍しがられたものだ。

 アブダビメリディアンのオープニングでは、商社や現地の会社の方をお迎えしての
レセプションも
いくつもこなした。
当時の中山大使、JALの支店長の有賀さん、商社の知人などなど素敵な男性方に助けられて、
役目をこなすことができたのかもしれない。
翌日の現地の新聞にも大きく写真入りで報道された。

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(右は外務省からの中山大使と左は日本航空の有賀支店長。私はこのレセプションの為に、
紺地に濃い渋朱色の切り替えの中に更紗模様を描いた着物をデザインして創った。
それにしてもなんと細かったか〜〜〜目をつぶってしまっていて残念、、、)


http://keico.exblog.jp/10694394/
雨の朝簾のごとし緑濃く 2010年5月26日 水曜日   <<
 ブログのトップバーの色を変えるだけで、こんなにもいろいろ思い出すとは、
これってなんだろう、、、、?

 夕方に風が強くなって、時々、木の葉がさ〜と散り落ちてゆくのが見える。
動画を撮りたいが、PCとハードディスクと本の山をかきわけて、ベランダへのガラス戸まででるあいだに、
木の葉のダンスは終わってしまう、、、、

〜〜〜〜〜〜〜

その他いろいろは、これをクリックしてみてください。
http://keico.exblog.jp/5485974
つづき、オンリーイエスタディーMemoires du Voyage-Arabu 2007.04.26

〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/5626037
想い飛ぶ  リラの花咲く 巴里のころMemoires du Voyage-Paris 2007.05.22火曜日

http://keico.exblog.jp/5770820
<シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅 2004.07.14
by pretty-bacchus | 2010-11-29 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

色重ね朝な夕なに散る黄葉 >>色重ね朝な夕なに散る木の葉
2010年11月28日 日曜日 晴れ

 朝の光に輝く黄葉はなんとも美しい。
日に日に黄色の色がまして、本当に黄金色に揺れている。
風が変わると光が変わって彩りが移っていく、、、、
散りゆくのももうすぐと思うと切ない、、、、
今年のこの落葉をこんなに寂しく思うのはなぜなのだろうか、、、、
考え込んでしまった日曜日。

 少し巴里の秋のデジタル現像をしてみようって思っての日曜日だったが、
かなり進んだがとても疲れた〜〜〜。
パリのマルシェの晩秋の風景は、美味しそう!
アップは明日にいたしましょう、、、

 白鳳が優勝でおめでとう。
優勝インタビューで、珍しく “疲れました、、、と何度も言っていた。
今場所は大変だったろう。お疲れ様でした。

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                 (朝顔の葉はまだ緑のままのもあって、元気!)
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by pretty-bacchus | 2010-11-29 23:04 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback(276) | Comments(40)

黄葉に、晩秋のパリなつかしみ
2010年11月27日 土曜日 曇りのち晴れました

 真夜中に西の空にきれいな月がみえた。
(月の出 20時52分  : 月の入 10時11分
朝の月がみえるかなって、思ったのに、起きてきたらどんよりした朝、、、、
それならば、、、、もう一度ベットにもどって、、、
寝床で<積ん読>状態の本の山を右、左、枕の向こう、、、、と、
ジャンルを変えてぱらぱらと読みながらの数時間。
あ〜〜つかれた、、、横になっての読書って結構肩がこるものなのですね、、、。

 土曜日ってやっぱりいいな、、、
でも、早い、もう一週間がたってしまったのだ。
そして来週の土曜日はもう師走! どうしよう〜〜〜

 だんだんと晴れてきたようで、よかった〜〜〜〜。
借景の落葉樹は昨日よりさらに黄金色にかがやいている。
なんだか、今年のこの色は、いつもより鮮やかに見えるのは、気候のせい、
それとも私がメランコリックなのかしら、、、。

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 ご到来物の秋の幸で至福のブランチ、、、、
新潟からの新米でご飯をたいて、
京都の大黒屋さんの有馬花山椒、松茸こんぶ、利尻昆布の佃煮と一緒に。
もう、、、美味しくて新米ととってもよくあって三膳もおかわり、、、
またまた太ってしまいそう〜。
ブリ大根は、骨までいただけて、、、、なんとも美味!
北海道のジャガイモとにんじんで肉じゃがを作って、、、。

これでは、お昼から赤ワインが飲みたくなる、、、土曜日だからいいわね、、、て自分に甘えて、、
とぶつぶつ言いながら、結局シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーを開けて、、、
友人達からの五穀豊穣に感謝の週末。

 マックもなおってメールの整理も大半終わった。
写真はさくさく現像できるし、数日ベランダ越しに黄葉をみていたら、
やっぱり巴里の秋がなつかしくなった。
このあいだは、ほんの一部だったので、もう少し死蔵している<巴里の晩秋>のPC現像をしてみよう、、、、
でも始めるとやっぱりのめり込んでしまって、これでは体に良くないな〜〜〜
http://keico.exblog.jp/11547090

モンタンの枯葉の巴里や君想う 2010年11月9日
   <<<< click,please.

 まずは、ぼけぼけのセーヌ河畔の黄葉を、、、
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 写真を撮っている時って、時々ふっと思うことがある。
この一瞬は、この時しかないのっだ、、、と。
一期一会、この当たり前のことを、シャッターを押すときに確認しているような気がする。

 知らなかった国を初めて旅する時、若い頃は、“またくるから、その時ゆっくりと過ごしましょ、
沢山写真を撮りましょ、、、って思ったものだが、いつ頃からか、
この訪れが最初で最後になるだろうな、、、、って、思うようになった。
感慨も深くなるが、重いカメラを何台も持ち歩いての街中歩きはだんだん辛くなってくるから、
写真撮りも、そこそこになる。
一時期の巴里では、ケイコが巴里に着いた〜〜と、はせ参じてくれるアッシー君がいたのだが、
彼もいまでは南仏に移ってしまった。

 ぶれぶれでも、この一瞬の記録を残そうと、暗い中に必死でシャッターをきることもあった。
今のように、進歩をしたカメラもレンズも、もちろんデジカメも無い頃だから、
写真屋から返ってきたネガ・ポジが真っ暗だったり、あるいはたった一枚の記録がのこっていたり、、、、
そんな時代の写真は、おそらく戸棚の奥で死蔵され、私の消滅の後にすてられてしまうだろう、、、、と、
この頃思っている。

 せめて、デジカメになってからの記録は、少しだけでもハードディスクの中に残しておいて、
ときどきブログにアップしてみるのも良いかもしれない、、、、なと、思い始めている。

 そんなわけでまず一枚は、超ボケの一枚。
時は秋のまっただ中から冬への第一歩の、一瞬の真夜中の巴里のノートルダム寺院。
友人のアパルトマンからはノートルダム寺院が対岸の目の前、
真夜中に二重窓なのに音楽が聞こえてきた。
なんだろう、窓をあけると寺院前の広場には白いテントがいくとも張られていて、
騒がしい。
どうやら、年に一度の一日25時間の最後の時を過ごしているようだった。
2005,10,24のミッドナイト、この日のあと1時間後の2005.10.25 am0100時に、
夏時間から普通の時間帯に変わるその瞬間。

 私は持参していた三台のデジカメの内の超望遠を取り出した。
どれも一眼デジカメの初期のものだった。
 Canon EOS20には70~300
 Nikon D70にはNikon AF-S VR Zoom 24-120mm
 Olympus E-300にはZUIKO DIGITAL ED 7-14mm
いずれもその年に出たものばかりだった。
いろいろ試写がしたかったのだ。

 でもあまりにも遠すぎて無理のようで、真正面の寺院と月をを撮っただけ。
大きくなった樹が黄色に輝いていた。
当日の月日の出を調べたら、
 日の出入・月の出入 (計算地:東京)
   日の出 05時55分  : 日の入 16時55分
   月の出 22時03分  : 月の入 12時28分
 2005.10.25 am0000
  下弦の月
   月の出 23時03分  : 月の入 13時07分

 友人のアパルトマンの四階の窓を開けてカシャッと手持ちで撮ったほんの数枚。
最初で最後の千載一遇のチャンスに、私は不覚にも三脚をたてなかったのだ。
Exifをみてみたら、プログラムオートで1/2秒でシャッターがおちていた。
Canon20Dに70~300のレンズの望遠側だし、手ぶれ軽減装置などがない時代のカメラとレンズなのだから、
さもありなんなのだが、、、

 この時の巴里は、イタリアでの三日間の仕事を終えて、久しぶりの巴里で
(大きな目の手術をして三年間は飛行機がダメだったのだ)で、予定されたパリでのの七日が
楽しみだったのだが、友人が病気になり、私の全ての予定をキャンセルせざると得なかったのだ。
見義不為無勇也(ぎをみてなさざるはゆうなきなり)、涙をのんでの決断だった。
巴里は永遠、また次の機会があるだろう、、、と。
人生七転び八起き、、、、いや、旅にはハプニングはあたりまえなのだが、、、、

 いけないいけない、写真の整理は、人生のひとときを振り返ることになってしまうのだ、、、

 〜〜〜〜〜〜
 そして翌日、冬時間になった早朝のノートルダムは、清かった。
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a0031363_19163592.jpg  (枯れ葉は舞い始めて、、、、四階から下のケ・ドゥ・モンテベロを見る)

a0031363_19174644.jpg (散歩の一が歩き初めて、、、)

a0031363_19192091.jpg (セーヌ河の水は輝き初めた)


 再度望遠を出して、ノートルダム寺院の南面の薔薇窓を連写。

#IMAGE|a0031363_1920466.jpg|201011/28/63/|right|640|426#] 
(薔薇窓の模様がはっきりと見える)







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(これも超望遠の手持ち(450mm相当)、
聖人の像が立ち並ぶこの面の写真はおそらくあまり無いだろう)

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〜〜〜
 明日にでもまた少し巴里の秋のデジタル現像をしてみよう。
by pretty-bacchus | 2010-11-27 23:59 | ♧Journey海外2004~05仏伊 | Trackback | Comments(11)

ひと葉ずつひらりひいらり黄色の葉
2010年11月26日 金曜日 曇り後晴れ

 どんよりした朝だったのに、
日の出20分後だった、西の空がピンクに燃えてきた。
 〜〜〜〜〜〜〜
 今日の日の出
  日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時28分  : 日の入 16時29分
  月の出 21時59分  : 月の入 10時50分
 〜〜〜〜〜〜〜

 だんだんと晴れてきた。
借景の落葉樹は昨日よりさらに黄金色にかがやいている、、、音もなく一葉ひとば散っていく、、、
あと何日もせずにこの葉は散りゆきてしまうのだろう。
どこにいってしまうのだろう、、、、

 マックもようやく快調になったが、後始末が大変で、まだメールのお返事とかが終わっていない。

 ばたばたしてしまって、夕方からは、男性40人のボージョレヌーヴォー樽の会のお手伝い。
30代から70代後半の方で、日本の重鎮なお仕事の方ばかりで、お話しに華が咲いてとってもおもしろい。
世話役冥利につきるというものだ、、、、

なんと、検診で偶然胃がんと大腸がんが見つかり、明後日手術という方が、
入院の前に、シャトー・ドゥ・ピゼイのヌーヴォーを飲んでからと思っていたから幸せだ、、、って、
おっしゃっていらして、なんだか胸がいっぱいになった。
きっと、このワインと共にある何十年かのことを思い出していらしたのだろう。
無事に手術か終わっての回復をお祈りしよう。

 これで今年の樽割り儀式はいちおう終わった感じ、、、
皆さん喜んでくださり、とっても嬉しい。

〜〜〜〜〜
 今日も借景の<晩秋?とカシャカシャ、、、、
a0031363_1223122.jpg  (遙かに遠い隣のマンションの庭にほんのわずかに赤が走った、、、
木の葉と木の葉の間にあいた、ほんの数センチの穴からカシャッ、、、)

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a0031363_1244778.jpg (あら、、、向こうの木の間にも何かが見えた、、、紅葉に違いない、、、)

a0031363_1292627.jpg (トリミングしてみましょ、、、。
マニュアルではない、単に絞り優先でオートフォーカスで、一瞬息をとめてカシャッ!
いや、ひとえにカメラとレンズがよくなったおかげです、、、ね)

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 (裏からだと遠くに見える水色の壁のお家も、超望遠でカシャッ、、、、
お玄関を出て訪ねるには、通りに出て、ずっと回って右に曲がってさらに歩かないと着かないのに、、、)
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(はら〜りと、また葉が落ちてゆく、、、、)

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by pretty-bacchus | 2010-11-26 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

雀さんとお話ししながら、望遠レンズで試し撮り
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2010年11月25日 木曜日 晴れ後曇り、雨

 カメラとレンズが日進月歩で良くなっていく。
解像度が高くなるとかだけでなく、ISO感度の上限もどんどんあがるし、
手ぶれ防止の補正値もどんどん高くなっていくから、気軽にスナップが撮れてしまう。

それでも、函館のゆうこさんは、黎明の美しさを、ちゃんと三脚をたてて撮影なさっていて、
オリンパスの新機種E-5での写真は、それはそれはすばらしく、毎日ミクシーのブログを拝見するのが楽しみだ。

 ワタシはいつもの D5000で、借景の黄葉を活写。
今日は、300ミリ>>>450ミリでの超望遠の手ぶれテストだ。
性能が良くなっているから、夜などは、適当にISOをあげたりしてしまって、
ぴしっと決める一瞬のあの緊張感が、最近なくなってけているようで、たまには腕試し?
朝の光に輝く借景の黄葉をISO 200でバシャバシャ、、、
ちょうど鳥さんもやってきて動き回ってくれるので、面白い試写ができたようだ。

a0031363_5112993.jpg (朝顔の枯れ葉がゆらいでいた)

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a0031363_5164165.jpg (数日前の朝顔の花殻が残っていた、、、、)

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a0031363_5151171.jpg (雀さんは寒そうだ、、)

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 (借景の裏の庭の下のほうに赤い色がちらっと見えた。 スポット測光と中央重点の6mmでカシャッと)

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a0031363_5223451.jpg (朝顔の葉が輝いている、、、)

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(大胆にトリミングして、ピンをチェック、、、まあ手持ちで、望遠一杯でこのくらい楽しめれば合格だろう)


(更に後で拡大トリミングを試してみた)
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 (もう一枚トリミング、、、あら何か餌をくわえているのかしら? 
それともお歌を歌っているのかしら?望遠の楽しみってこういうところにもあるのです、、、、)

a0031363_549741.jpg (ちょっとおすまし雀さん、、、音が聞こえて撮られているのがわかったのかしら? まっさか〜〜)


 寒くなったので、お部屋に入って、ガラス越しに、、、、

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a0031363_5545437.jpg (白いカーテン越しに、、、)

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 (右と左のエンジェルの奏でる音を聞きながら、、、本当の音は、アイパッドの中のiTunesで流れています)


 雀さんとお話ししながら、望遠で遊んだ一時でした。
~~~~~~~~

 夜はSさんとご一緒に、大手町・日経ホールへ。といっても今夜や経済講義ではなくて、
 <亀井広忠プロデュース能楽舞台 「略式五番立 “神・男・女・狂・鬼”」>の観劇。
大鼓方の亀井広忠氏をはじめとする気鋭の能楽師たちが、能楽堂を飛び出しホールで演ずる能舞台、
というから、能楽堂ではなくて、あのホールでどんな能がみられるのかということにも興味があったので、、、。

 江戸時代には、能は“神・男・女・狂・鬼”の五番を一日かけて行うのが本式だったとのことで、
今回は「略式五番立」と銘打って、舞囃子などで「神・男・女・狂」の四番を演じ、
最後の「鬼」では、大作「石橋(しゃっきょう)」の五番仕立て。

 7時に始まった舞台は、まず能の四つの音の笛、小鼓、大鼓、太鼓で軽く始まり、
亀井広忠さんが、能が初めての方へと説明があり、本番にはいった。
そして、“神・男・女・狂・鬼”と、不思議な静寂と楽器とお仕舞いの摺り足で2時間は
あっというまにすぎていった。幽玄という言葉はやはり能という日本古来の芸能いや芸術での、
この静寂と不思議が<音空間>をいうのかもしれない。

最後の鬼の舞台も見事だった。
「石橋」の白獅子のシテ、赤獅子のツレを、日本を代表するシテ方の片山清司、観世喜正が勤め、
大鼓方が人間国宝の亀井忠雄という豪華な顔ぶれだった。
幽玄な能の世界に浸ったが、やはり、能楽堂での松をバックのあの舞台での方が、
能の世界のような気がしたのは私が素人故だろう。

 雨の降り始めた大手町から青山に移って、Sさんのパートナー氏も加わって、半年ぶりに夕食を一緒した。
若い二人のパワーはやっぱり若い!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
能楽師・亀井広忠さんのインタビュー記事を掲載しています。
http://mx.nikkei.co.jp/?4_17547_24_1

http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/eiga/column/article.aspx?id=MMGEzx001018102010
by pretty-bacchus | 2010-11-25 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

亀井広忠プロデュース能楽舞台「略式五番立“神・男・女・狂・鬼”」の観劇
2010年11月25日 木曜日 晴れ後曇り、雨
 (カテゴリーをTheaterの方にしてダブルでアップしておく)

 カメラとレンズが日進月歩で良くなっていく。
解像度が高くなるとかだけでなく、ISO感度の上限もどんどんあがるし、
手ぶれ防止の補正値もどんどん高くなっていくから、気軽にスナップが撮れてしまう。

それでも、函館のゆうこさんは、黎明の美しさを、ちゃんと三脚をたてて撮影なさっていて、
オリンパスの新機種E-5での写真は、それはそれはすばらしく、毎日ミクシーのブログを拝見するのが楽しみだ。

 ワタシはいつもの D5000で、借景の黄葉を活写。
今日は、300ミリ>>>450ミリでの超望遠の手ぶれテストだ。
性能が良くなっているから、夜などは、適当にISOをあげたりしてしまって、
ぴしっと決める一瞬のあの緊張感が、最近なくなってけているようで、たまには腕試し?
朝の光に輝く借景の黄葉をISO 200でバシャバシャ、、、
ちょうど鳥さんもやってきて動き回ってくれるので、面白い試写ができたようだ。

a0031363_5112993.jpg (朝顔の枯れ葉がゆらいでいた)

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a0031363_5164165.jpg (数日前の朝顔の花殻が残っていた、、、、)

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a0031363_5151171.jpg (雀さんは寒そうだ、、)

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 (借景の裏の庭の下のほうに赤い色がちらっと見えた。 スポット測光と中央重点の6mmでカシャッと)

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a0031363_5223451.jpg (朝顔の葉が輝いている、、、)

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(大胆にトリミングして、ピンをチェック、、、まあ手持ちで望遠一杯でこのくらい楽しめれば合格だろう)


(更に後で拡大、トリミングを試してみた)
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 (もう一枚トリミング、、、あら何か餌をくわえているのかしら? 
それともお歌を歌っているのかしら?望遠の楽しみってこういうところにもあるのです、、、、)

a0031363_549741.jpg (ちょっとおすまし雀さん、、、音が聞こえて撮られているのがわかったのかしら? まっさか〜〜)


 寒くなったので、お部屋に入って、ガラス越しに、、、、

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a0031363_5545437.jpg (白いカーテン越しに、、、)

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 (右と左のエンジェルの奏でる音を聞きながら、、、本当の音は、アイパッドの中のiTunesで流れています)


 雀さんとお話ししながら、望遠で遊んだ一時でした。
~~~~~~~~

 夜はSさんとご一緒に、大手町・日経ホールへ。といっても今夜や経済講義ではなくて、
 <亀井広忠プロデュース能楽舞台 「略式五番立 “神・男・女・狂・鬼”」>の観劇。
大鼓方の亀井広忠氏をはじめとする気鋭の能楽師たちが、能楽堂を飛び出しホールで演ずる能舞台、
というから、能楽堂ではなくて、あのホールでどんな能がみられるのかということにも興味があったので、、、。

 江戸時代には、能は“神・男・女・狂・鬼”の五番を一日かけて行うのが本式だったとのことで、
今回は「略式五番立」と銘打って、舞囃子などで「神・男・女・狂」の四番を演じ、
最後の「鬼」では、大作「石橋(しゃっきょう)」の五番仕立て。

 7時に始まった舞台は、まず能の四つの音の笛、小鼓、大鼓、太鼓で軽く始まり、
亀井広忠さんが、能が初めての方へと説明があり、本番にはいった。
そして、“神・男・女・狂・鬼”と、不思議な静寂と楽器とお仕舞いの摺り足で2時間は
あっというまにすぎていった。幽玄という言葉はやはり能という日本古来の芸能いや芸術での、
この静寂と不思議が<音空間>をいうのかもしれない。

最後の鬼の舞台も見事だった。
「石橋」の白獅子のシテ、赤獅子のツレを、日本を代表するシテ方の片山清司、観世喜正が勤め、
大鼓方が人間国宝の亀井忠雄という豪華な顔ぶれだった。
幽玄な能の世界に浸ったが、やはり、能楽堂での松をバックのあの舞台での方が、
能の世界のような気がしたのは私が素人故だろう。

 雨の降り始めた大手町から青山に移って、Sさんのパートナー氏も加わって、半年ぶりに夕食を一緒した。
若い二人のパワーはやっぱり若い!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
能楽師・亀井広忠さんのインタビュー記事を掲載しています。
http://mx.nikkei.co.jp/?4_17547_24_1

http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/eiga/column/article.aspx?id=MMGEzx001018102010
by pretty-bacchus | 2010-11-25 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(4)

Mac Book Pro マックブックプロの始動儀式ですな、、、
2010年11月24日 水曜日 晴れ

 とってもきれいな朝!
熱がまだ少しあるのに、寝ていられずに起きてきてしまった。
朝のきれいな光が借景の黄葉を照らしていて、おもわずガラス戸を開けて、カシャカシャ〜〜〜。

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 昨日は、外装だけの写真を撮った。

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 (フタをそっと開けると、、、、現れました、、、1 枚のアルミ板から削り出されたボディ!

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 (Mac OS X + iLife ’11のCDと<Everything Mac Macのすべて>の小冊子。


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(この写真はアップルのホームページよりいただいた)


 軽い食事をして、いつものマック用ソファーにすわる。
古いマックブックプロは左の台に、新しいマックを目の前において、
9ピンのファイアーワイアーケーブルを手元に用意。
右手元のカメラをONにする。

 そっと蓋を開けるようにマックを開いた。午前10時半。
高さが少しうすくなったようだが、あとはまったく変わってないようだ。
深呼吸してキーボートの右上にある電源を押す。
ルルルンル〜〜〜N、、、そんな曲が流れてきたような錯覚。
ほんとうはもっと太いボ〜ンというたちあがる音!
(うふふ、、、、)

a0031363_721322.jpgやがてかすみの中からアップルマークが浮かび上がってきた。 (しまった〜〜後の小窓があるのをわすれていた、、、)

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その後、30秒後に日本語設定、


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そして、いよいよ! りんごが輝き、Welcomeの各国語が躍り出る、、、、


 (フランス語でbienvenu,,,)





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以前より国が多くなったような気がする。
あれよあれよという間に(写真のExsifで調べたら、34秒間しかなかった)英語、フランス語、韓国語? 日本語は<ようこそ>
a0031363_7271629.jpg (セルフでカシャッ、、、)


 何カ国語の言葉が躍り出て、1分6カットのコンティヌアスオートフォーカスにしておいたカメラがカシャカシャいうが、とても間に合わないのだった。
ここまでジャスト1分、
この初めてマックを立ち上げたときにでる、設定前のこおデモンストレーションは、最初に一回しかみられないから、それも初期にはなかったことだから、まだ十数回しか見ていないだろう。

1分20秒後にマックのOSX(マックオーエステン)が輝き始めた。
すでにマックを持っていますか?
ここまで2分。

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 ファイアーワイーを繋げて、古いマックをターゲットモードで立ち上げることは、
データの移行というページでチャンと出てきた。
(ヨドバシの担当も知らなかったのはちょっとおかしいな?)
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指示に従って進む、、、、
2時間59分とでる、、、、USBよりも早いファイアーワイアー転送でも、システムを含めての、
すべての転送にはこのくらいかかるのだ、、、、(いや早いほうだろう、、、)
そのままそ〜と二台のマックを左右において、私は立ち上がり、お昼の支度。

 古いマックからのデータ移行に三時間弱、
アプリケーションの確認は、アドビ関係のフォトショップとイラストレーションの
アクティベーションは数分ですんだ。
ずいぶんと簡素化してありがたい。
でもニコンのcapture NX2は、相変わらずだめ、初期設定とかも必要なのはアンインストールして、新しくインストールしてもダメなのだ。
どうしてなのだろう?

 他のソフトウェアーのアプデートになんと一時間あまり、、、
そうなのだ、古いマックはLepardでこのマックはスノーレパードで
Mac OS X 10.6.3だから、かなりの進歩があるはずだ。
それにしてもりんごマークをプルダンしてソフトウェアーアプデートを
クリックするだけで、ウェブでチェックがはじまり、すぐにアップデートが始まるのだから、昔の事を思うと、今はどんなにか楽になったことか!

 ATOC2010が動かない、、、。
そうだ、システム環境設定の<言語とテキスト>で言語の設定と一緒に、
ことえりかATOCのどちらかを選ばなければいけないのだ。
ついでにディスプレーも共有もキーボードも設定。暗いところではキーボードのランプがともる。
新しくなったトラックパッドは、ドラックの他に、タップもスワイプも出来るようになりiPadと同じ、
その上回転もできるようになって便利になった。

Dockにおいてあるソフトのアップデータをチェック、ExposeとSpacesを設定。
十時半に始めてすでに六時になっていた。

 いろいろ進化した中で、一番助かるのが、古い機種の倍の500ギガのハードディスクを積んでいることと、
SDメモリースロットが、イーサーネット、USB,FIREWIRE800の手前に付いたことかな、、、、。
システムとアプリケーションを除く約257ギガは、1987年台からのデータがあるので、
これでさくさくとSpotlightの検索でいっぱつで記録がでることになる。
素晴らしい〜〜〜!

 SDカードスロットがついて、カメラから出してすぐSDにマックに写真データを取りこむことが出来るわけだ。
でも、すぐに一杯になるだろうから、1TBの外付けハードディスク(今回もLaCieにした)を接続して
<写真オリジナル>とした。
パーティションをきらずに、もう一つのフォルダーに、本体のユーザのホームのバックアップをしておこう。
あとは、Time CapsulにTime Machineで1時間おきにバックアップが自動でできるように設定すれば
、ダブルバックアップになるわけだ。
二十年前、いや十年前のデータを無くしてしまった悪夢はおそらくおこらないだろう。
今始めた人は幸せだな、、、、

 いそいでプリントの必要がある書類をプリントして、これでお終い〜〜〜。
と思ったのだが、プリンターが動かない。
その昔は電話で対処したのだろうが、今はまずエプソンのホームページから
ドライバーをダウンロードすればいいのだろう。
そうだ、、、、OS10.5Leopard と SnowLepardとは、ドライバーが違うし、まだスノーには対応していないと聞いていた。
ふにゃ〜〜〜ん、、、困った、、、。
あら、、、、よかった、、、、11月5日にプリンタードライバーアップデーターが出ていた。
すぐにWEBでダウンロード、、、アップデータのCDもDVDもいらないのだから、
本当に良い時代になったものだ。

 これで大丈夫だろう。
明日の予定のプリントを数枚して、、、あとは、と思ったのだが、宗は問屋が卸さなかった。
どうしてもプリントが出来ない、、、、やむを得ず、古いマックにデータを送ってプリント。
修理にだしたあとでなくて良かった、、、、。

 たまってしまったメールを少しと、ブログのコメントの返事を書いて、
いよいよ新しいマックで今年の晩秋は写真ライフを楽しもう。
by pretty-bacchus | 2010-11-24 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(10)

枯れ落ちる一葉ひと葉や色そえて
2010年11月23日 火曜日 晴れ

 朝起きて、カーテンを開けて飛び込む緑が少なくなった。
日に日に黄色が増えて、葉も少なくなっていき、、、、ああ、これが晩秋なのだと、、、
妙に納得。
雨があがって、朝の光に輝く黄金色を望遠でカシャカシャ、、、、
雨だれが残っている枝に雀がたくさん遊びに来ていて、なんとも可愛い〜〜〜。

 珍しくマックに向かわずに、新聞にむかっての朝。
やっぱりこの方が人間的かな、、、、て、PC不調に感謝、、、、。
でも、撮った写真を現像するにはやっぱりPCが必要なのだ、、、、

a0031363_537282.jpg  (雨に濡れて寒そう〜〜〜)

a0031363_5381034.jpg  (やがて仲間がやってきて、なかよくお話し、、、)

a0031363_538404.jpg  (でもすぐに行ってしまって、、、ぼく寂しいな〜〜〜)

a0031363_5403251.jpg (雨がやんで少し明るくなってきた、、、)

a0031363_5421119.jpg  (朝顔のツルも枯れ始めてきましたね、、、、)



 今日、新しいマックへデータ移行を始めるとおそらく一日中二台のマックから離れられなくなるから、
あきらめてiPadですごした。
これもなかなかで、どうやら私の今後のWEBライフの方向がきまったような気がする。

 夜になってメールのチェックをしたら、.macの方だけでも80も入っていて、
やっぱり一日おくと後が大変になるかもしれない。
お返事も、ブログもコメントのお返事も、ほどほどにして明日にまわしてしまった。
ごめんなさい〜〜〜。

 夕方に月が昇ってきた。月の出 17時38分 月の入 07時43分
今夜は居待月、、、

 < 名月やパリも東京も同い年

 < 何処かで君も愛でしかこの月を
by pretty-bacchus | 2010-11-23 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(3)

新しいマックブックプロがやってきた。
2010年11月22日 火曜日 曇り後晴れ

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 やっと新しいPCがやってきた。MacBookPro、500ギガ。
思えば、今のマックは、半年ほどまでから、調子がわるく、カーサーが踊ってしまい、
底のバッテリー部分の半分の鋼鉄がまがってしまっていて、それが原因らしかった。
フルに使っているので、一週間のマック入院は無理なので、持てる知識を駆使してなんとか、
だましだまし使っていた。そのストレスや半端ではなく、限界を超えていた。


 新しいマックって、本当にわくわくする。
それは私だけdなく、アップルファンは、皆そのようで、まずパッケージをながめ写真を撮って、それからそ〜〜と開け始めるという。
もちろん、スティーブジョブズ狂を自認する私とて例外ではない。

 写真を撮って、マニュアルを読んで、、、と、そこまでが体調の悪い今日の一杯の仕事だった。
12.5センチ四方の、80ページの<Everything Mac, Macのすべて>をあけると、
<おめでとうございます。このMac Book Proはあなたに出逢うために作られたのです>
とページの真ん中に三行。 (泣かせますね〜〜〜!)
1985年からマックを使っていて、代々のマックをわかっていても、その進化はめざましく、
OSだけでなく、細かいところが、機種毎にかなり変わっていくので、まずこれを読むことから始めるわけだ、、。

 次は、電源ボタンをおして立ち上げるのだが、ここからはもっと楽しい。
数カ国語で、Welcom が次々を現れては消えゆく〜〜〜〜うっふ楽しみだ!

でもその後が大変だろう。
9ピンのファイアーワイヤー800mで古いマックと接続して、ターゲットモードで立ち上げて、
データの移行をしなければならない。
250ギガのデータを送るのにはかなりの時間がかかるだろう。
その後アプリケーションのアクティベーションをしなければならないし、ネットワークの設定もある、
Time Machine での自動バックアップの設定はどうなるのだろう、、、エトセトラで、未知の世界が一杯だ、、、、。

 というわけで、明日が苦しみでもあり楽しい一日になるだろう、、、。

(写真は後で、、、、)
by pretty-bacchus | 2010-11-22 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(8)