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<ペリエジュエ>皇居の森に月踊り
2010年9月29日 水曜日 曇り

 昨日はながい一日だった。
日経BP主催の< iPhone/iPadで、ビジネスが変わる/経営が変わる>の講習会が夕方終わって、
http://keico.exblog.jp/11353788
昨日のブログ
久しぶりの秋葉原なので、電気街を歩きたかったのだが、あきらめて帰宅。

 一休みしてから着替えて、夜は、アルゴで行われた
「ペリエ・ジュエ ”ホワイトアネモネ”シャンパンディナー」に出席。

シャンパーニュ、ペリエ・ジュエの最高傑作「ベル・エポック」のボトルに描かれている、
白く可憐なアネモネをテーマにしたスペシャルディナーで、
セミフォーマルで、アネモネのイメージでの風情でお越し下さいと、、、。

 十数年前に私が主催した、キュヴェゾンの夜会で、ワインレッドの物を胸に飾っての事を
お話ししたのがヒントになったのかしら?って思っていたが、そうでもなかったようで、半分以上が男性。
チャイニーズが何人もいて、なんでこの時期に?と思ってしまうのは、心が狭いのかしら?
このシャンパンは、今やコングロマリットのペルノリカールが販売いているので、
今夜はペルノの主催なのだが、きっと中国への販路のこともあるのかも、、、、、、。

十九世紀の後半にエミールガレが描いたボトルが、1961年に発見されて、それ以降、この
アネモネ模様のボトルで、ロゼ、ブリュット、ブラン・ドゥ・ブランが、燦然と輝いているのだ。
この三種のシャンパンにあわせたお料理を料理長の山下シェフがアレンジしたお料理で宴はすすんだ。
シャンパンで通してのディナーは、フランスでは最高とされているが、同じメゾンの美酒を、
こんな風に味わいながらのディナーは何十年ぶりだろう?

 このローランペリエ社は、エールフランスの機内誌のシャンパンの取材の折に訪れたことがあり、
オーナーとご一緒にテイスティングとお食事をさせていただいている。
本社ビルの入り口には、小便小僧の像と小さな泉があって、たしか
ne buvez jamais d'eau と書いてあったような、、、、、。
その折の機内誌の私の記事は最近ブログにアップしたばかり、、、、

<煌めきのシャンパーニュ> ヴァンダンジュの秋を行く article and photo by Keiko Katagiri
http://keico.exblog.jp/11307720   <<< (上をクリックすると全ページが読めます)

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(82号のワインのページの三頁目、真ん中の写真がレコルタン・マニュプランのローランペリエ社の入り口。
デスクトップにドラックして、拡大すると記事も読めるでしょう?
全部のページをよむには、上の2010年9月19日に飛んで、ドラックしてください)


 宴もたけなわの頃に、皇居の森の闇が白く輝いた。雲の後ろの月が昇ってきたようだ。
雲間から少しだけ更待月が顔をのぞかせて、踊り出しそう、、、で、皆様こんばんは!
いや、こちらこそ、お月さんこんばんは〜〜〜
もうこの頃には、かなり宵が、いや酔いがまわってきていましたのです。

 お招きありがとうございました。
むずかしい日経のセミナーと、シャンパンディナーで、かなりまいった一日でした。

a0031363_129257.jpg (入り口のシャンパンの飾りの前で山下シェフをパチリ)

#IMAGE|a0031363_1324425.jpg|201010/01/63/|right|640|422#] (ベルエポック ロゼとグランブリュット、そしてアネモネの小鉢が、、、
え〜〜? カオちゃんは酔ってるの? カットしましょうね、、、、、、)



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a0031363_1312545.jpg (手が震えて〜〜〜〜〜)

a0031363_134713.jpg (最後のデザートは、もちろんロゼで!)


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 (翌日の午後の斜光で、カタログと箱とグラスをスナップ)

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     (トリミングして拡大したら、ベルエポックのグランキュヴェのアッサンブランージュの
        セパージュが読めますね、、、)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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http://www.tojo.co.jp/argo/index.php
ARGO - フレンチレストラン アルゴ

by pretty-bacchus | 2010-09-30 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(5)

日経BP主催の講習会< iPhone/iPadでビジネスが変わる/経営が変わる>
2010年09月28日(火) 雨のち曇り
 
 日経BP主催の講習会に出席のため、雨の中を秋葉原に急いだ。
< iPhone/iPadで、ビジネスが変わる/経営が変わる>
http://ac.nikkeibp.co.jp/nbonline/semi0928/
かなり前に申し込んでおいたのだが、数日前にようやく入場番号の案内が届いたので、
別の予定を変更してでかけた。

 以前のように、ITの特別に詳しい友人も少なくなったので、こういう機会を見つけて、
何が今おきていて何が私に必要なのかを自分でみきわめておかねばならない。
PCの世界は1970年代初頭から、マックは1987年のマッキントッシュPLUSから、
ソフトも最初の漢字トークとかアドビイラストレーター3.0あたりから使っていたし、
メールは1994年後半だったから、時代の先端を走ってはいた。

でも、ここ数年のWEB環境の日進月歩は激しく動き、ネットや雑誌では知り得ない世界があるに違いない、
と常々思っていた。
別に、今の仕事で必要では無いのだろうから、知的好奇心の方が先に立つのかもしれないが、、、、。
一昨年のiPhone、今年のiPadで、さらに世界は大きく進化していて、毎日RSSで届く情報は、
少しずつ私の知識より先にいっていると思い始めていた。

 秋葉原の会場は300人位の人で一杯だった。
でも、ほとんどが中年の男性で、女性はほんのわずか。私のようなオバンは皆無!
なるほど、経営者かIT部門の責任者が対象での募集だったからやむを得ないかもしれない。
まず、 一部は ITジャーナリスト兼コンサルタント の 林 信行 氏の
< iPadが変える21世紀の企業と個人の仕事術>
林信行氏は、もう何年も前から彼のアップル関係の記事を読んでいたので、
ぜひ公演を聞きたいと思っていた。また最近、スティーブジョブズに関しての本もだしているし、、、
一度生の声を聞きたいとも思っていたのだ、、、、。

彼は、ご自分のiPhone/iPadとMacBookプロを駆使して、iPadのデバイスとしての魅力を
大きなスクリーンに映し出して語ってくれた。
(たぶんマック版キートートでのプレゼンだったのだろう)
そして、急速に動き出したiPad関連ビジネスや、教育機関や企業での可能性などを
時間ぎりぎりまで熱心に話していた。

二部の、SAPジャパン CO-Innovation Lab Tokyo (協同研究開発センター)の馬場 渉 氏の 
< オフィス環境・ワークスタイルの変革を実現するiPad/iPhoneの活用事例>
馬場 渉 氏の話は、驚くような現状の変化の話の中に、現在の日本の置かれている遅れたIT環境を、
今後三年間で、何百倍にするという計画を自信を持って話されていた。
SAP はビジネスソフトウェアの世界有数のプロバイダーであることぐらいしか知らなかったから、
その歴史とインカムが一兆円を超えることを知って、もうびっくり!
2007年にアップルと手を組んで、アップルのアプリケーション等の60パーセントにも
関わっているというのだから驚きだ!
彼の事務所では、役員室はなくなり、必要な時に、データが入ったiPadをもって空いている部屋で
ミーティングが行われるようになったのだそうだ。

第三部は、プライスウォーターハウスクーパース(これは知らなかったな、、)ディレクターの
木村 友則 氏を加えての<パネルディスカッション、iPad/iPhoneが変える経営・ワークスタイルの未来>

日経ビジネスオンラインの柳瀬 博一 氏が司会をなさったのだが、
あまり熱の入らないセッションになってしまったような気がする。
三人ともの結論は、<プロセスよりもスピード> <スピードとアクティビティー>
<face to face communication>
だった。
司会の判断で、各氏に語ってもらうのではなく、自由に意見を語り合ったってもらったら、
もっとおもしろい現場の様子を話してもらえたのではないかと残念だった。
それも質問の時間も与えてもらえなかったのが残念だった。

 あっというまに、三時間半がたったが、閉会の後も、誰一人名刺交換とかもせずに、
多くの中年男性は会場をしずかに去っていった。
セッションの途中で、何度か、ゲストスピーカーが彼らの今の状態のように
iPhone/iPadやSPAを自分で使っている人は手を上げて下さいといった時に、手を上げたのは、
私を含めてほんの数人だったから、今日の出席者の多くの白髪や頭が少し薄い経営者の方々は、
おそらく話が実感としてわからなかったのではないのかしら? と思ってしまった。
(それほどWEBの世界は大きく動いているのだ)

しかし、この主催者の本当の狙いは、それでも充分であったに違いないと思ってしまった。
今日のお三方のゲストルピーカーは、一部の方はITジャーナリスト兼コンサルタントであり二人で年商二億、
二部の会社はアメリカが本社で兆を超す会社であり、
三部の方は、イノベーションデザイン&ディベロップメントということだから、
今後の彼らの大きな仕事となるのかもしれないと、、、考えてしまった私は素直ではないのだろうか?
 
 かっては石炭産業が栄えて、その関係者が大きな利益を得て、その次世代の日本を背負い、
石油産業しかり、、、、そして今、この十数年の不況下にIT産業だけが大きな利益を得ている
と言うことは、必要悪なのかもしれない、いや、必要良しなのに違いない。

日本における、システム導入や、インフラの遅れはきっとそれ自体から引き起こされているに違いない、
ニュースにはならない底の方で、経済の足を引っ張っているに違いないと確信した。
いったいお役所や政治家は、いや大企業も中小も、このむずかしい二十一世紀の初頭を、
どうするつもりなのだろうか? 
円高の問題とかばかりを考えないで、もう少し今の全ての実情を真剣に考えないと、
世界でますます取り残されて、失われた二十年が、取り返しのつかない三十年になってしまうに違いない。
ITそのものだけが必要なのではなく、そこから導かれる生産性であり、情報であり、、、、と、
大きな今世紀の変革が遅れて、世界に取り残されるのが怖いのだ。
(欧米諸国のことを少しばかり見聞きしているから、なおそう思ってしまうのだ)
今の義務教育の子供達が成長するまで、日本はもつのだろうか、、、と不安になってしまった、、、、。

 雨が上がった夕方、久しぶりの秋葉原なので、電気街を歩きたかったのだが、あきらめて帰宅。
帰りの車の中では、かの国で次期後継者とされる三男の<青年大将>は、
<ITに精通>しており<腹の据わった人物>というニュースが流れて、
空恐ろしくなっているのは、私だけではないだろう。

 一休みして珍しくセミフォーマルな服に着替えて、夜はシャンパンメーカーの会に出席。
かなり疲れたが充実した一日だった。
〜〜〜
(夜の部は、明日にアップ)>>>>http://keico.exblog.jp/11358411/
夜のペリエジュエのレセプション

予定は下記>>Moreに

〜〜〜〜
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(この他、数枚のスナップを撮ったが、どれもとても参考になって、私の記録にファイル)
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More>>予定は下記に
by pretty-bacchus | 2010-09-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

雨でしずかな月曜日、、、
2010年9月27日 月曜日 雨

 新聞を広げて驚いた!
白鵬全勝優勝で内角総理大臣杯をいただいている写真の向こうに見たことのある顔が写っていた。
溜まり席の驚きが翌日まで続くとは!

 雨でしずかな月曜日だった、、、
腰と左足が痛いのは、昨日の横座りでの相撲観のために違いない。
シップをはって一日ぶらりぶらり、、、、
こんな日があってもいいのだ。
by pretty-bacchus | 2010-09-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る
2010年9月26日 日曜日 晴れ

 両国国技館、大相撲の九月場所千秋楽の「溜席」、砂かぶりといわれる土俵を囲む
向こう正面の席に招かれた。
お相撲観戦は進んで行く方ではないので、子供の頃に父に連れられていったのと、
海外からのお客様をお連れしたときの数回だけ。
国技館が新しくなってからは行っていないので、何十年ぶりになるのかしら?

 JRに乗ったらなんと十数分で両国に着いてしまって、歩いて数分で国技館へ到着。
a0031363_3482557.jpg  (ホームページより)

 特別のご案内カウンターがあって、住所氏名など詳しく書かされたのは、
いろいろ問題があったからなのだろう。
正面玄関から中に入っておどろいた。
中はアミューズメントセンターそのもので、広い広い、、、、。
朝の9時50分から取り組み開始だというのだから、大変なものだ〜

 枡席は座ったことがあるが、土俵のすぐ前の<たまり席>は始めて、、、、
でも席があるわけではなくて、地べたの板張りの上に、55センチ角のせんべい座布団が敷いてあるだけの
数列で、隣の席にも前後ろにもぴったりついていて、どっこいしょと座ったら動きがとれない。
どうしよう〜〜〜力士がとんで来るかもしれないし、まさに砂が飛んでくる。
力士の汗が光っているのがはっきり見てとれる、、、

その上、はるか正面に大きなテレビカメラが数台こちらを向いている。
あ、、あ、、、ここがよくテレビに人が写っている席なのだ。
まわりを見て驚いた。きれいに着飾った方が多いのだ。訪問着もご婦人もいらっしゃる。
私はスポーツ観戦なのだからと、パンツルック、、、、ジャケットを着ていて良かった、、。

 3時過ぎに始まった<中入り>に間に合って、幕内力士の土俵入りと横綱土俵入りから見ることができた。
白房、赤房、黒い房、緑の房が上に下がり、土俵は思ったよりずっと小さい。
盛り上げられた土のあちこちには亀裂ができはじめていて、千秋楽そのもの。
それに比べてあたりまえのことだが、みんなみんな力士は大きい。
東西の力士が土俵に上がると、その力士が座っていた大きな大きな座布団をかついて小姓が去り、次の大きなカラフルな座布団がすぐ脇を通る。
塩が入った器はわりと小さくてすぐなくなるから、新しいのが次々を運ばれる。
一勝負終わると、箒で掃き清められる、、、、とその繰り返し。

 横綱白鵬の土俵入りは美しい!
どすん、どすんと足を踏み、パッパッとたたく手の音がすぐそこで臨場感満開。
“はっけよい、のこったのこった、、、、子供の頃に覚えたあの凛とした行事の声もすぐそこ、、、
これぞ砂被り席なのだ!

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 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)


 中入り後の二十組の取り組みだけで二回も審判達が変わり、呼び出しと行司二組毎に変わっていた。
相撲の行司の服装の色と紋と帯が美しく、行司が変わるたびに、その服装の色と織が変わるのだ!
下がる房と共に、日本美の形と伝統色が相撲にあったのには感動。

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a0031363_427412.jpg (行司は木村庄三郎)

a0031363_429228.jpg (これは誰だろう?

太っているのによくこんなに足が上がるものですね!)


 いよいよ三役そろい踏みで東、西と三人ずつの力士が土俵入り。
この後は、ずっと土俵の側に座りっきりの白鵬は、眼前にひろがる戦いにもかかわらず
ジッと一点を見つめていた。
この精神集中は至難のワザだろう。
(ふと、冬のオリンピックでの荒川静香のことを思い出した)

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(観客は土俵の一戦の方をみているのに、白鵬は下方の一点をじっとみつめていた)


 お腹をぽんと音をたててたたいて、さあ、制限時間いっぱい!
両者ともすごい目をしている。
ほんの数秒、あっというまに白鵬がなんなく寄り切りで日馬富士を破って全勝優勝。
白鵬翔おめでとう!
62連勝!4場所連続全勝優勝で来場所双葉山の記録に挑戦するのが楽しみだ。

a0031363_4324636.jpg(カメラをかまえる時間もないうちに寄り切ってしまった)


a0031363_435447.jpg (最後に弓取り式が行われた)


 表彰式では、まず君が代斉唱で全員起立。
白鵬も声を出している! 次の天皇賜杯を受け取った時の嬉しそうな白鵬!
内角総理大臣杯は、菅首相自ら大きな杯を渡した、モンゴル大使やブルガリア大使も続いて、国際色豊か。
そしてその後の土俵脇でのインタビューでは、しみじみと応えていた。
“私には運がありました、
でも、その運は、努力した人間にしか神様が与えてくれない。
いろいろの勉強をした人間に神様がくださるのだ、、、”と。

私はこの謙虚な気持ちとあの笑顔の白鵬が好きだな、、、。
今の日本人よりもずっと日本を学んでいるに違いない。
本も一生懸命に読んでいるという。

 その後、二十ほどの賞の授与式が三十分以上も続いた。
酒一年分、石油一年分、コカコーラ、宮崎牛などなど、、、
そのあいだ、白鵬はずっと立ちっぱなしだった。
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 最後は、<出世力士手打ち式、神送りの儀式>
これは来場所初めて番付に名前が乗ることになる新序出世力士の神への報告のようで、今回は三人だけ?
御神酒が行司から数人を回り、最後は行司の胴上げでしめられた。

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最後のこの儀式まで見たのは初めてだったので、なかなかおもしろかった。
でも、三時間あまりをもぞもぞ動きながらの板上の座り儀式?はつらいものだった。
よいしょよいしょと立ち上がり、よろよろと歩いて外に出た。

“砂かぶり”席では飲食禁止だったので、大きな袋のおみやげが一杯。
中身はあんみつ、甘納豆、おせんべい、江戸前海苔、瀬戸物と焼き鳥、
雨がふってきたのに、玄関前には出待ちのファンで一杯だった。

 家に帰ったら、携帯に留守電が何本も入っていて驚いた。
16:04分;八重子さんから“ケイコサン〜〜珍しいですね〜〜お相撲みてるのね〜〜〜
カメラを構えているけいこさんが、別のカメラにばっちり写ってますよ〜〜”

16:06分、ご招待下さったSさんから
“いやっ〜〜テレビに良く写ってますね、、、でも、奥様は前に大きな人がいて
持ってるカメラだけしか見えないから、お隣のご主人に早く変わってもらって下さい〜〜”
エトセトラetc,
これって仕組まれたことなの? そんなはずはないのだが、、、、、
まあ〜〜〜あとで録画をみてみたら、しっかり最後まで写っていて、なにやらむずむずする秋の宵。

 何百年の歴史をもつ国技の相撲の日本文化をあらためて見直した千秋楽、砂被りの一夜だった。感謝!

〜〜〜〜
 (途中でD90を取り出して、広角で一枚スナップ)

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 (吊り屋根は伊勢神宮の御神木で造られている)



http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi_2320.html
gooの白鵬
by pretty-bacchus | 2010-09-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(15)

秋バテという新語生み季ぞうごき
2010年9月25日 土曜日 晴れ

 とってもきれいな朝、、、、
気持ちの良い風がふいて、これぞ秋なのだ!

ブルーの朝顔も右に六つ、左に三つも咲いて、朝顔もきっと気持ちが良い朝に沢山咲くに違いない、、、、

 あの暑さの後に急に温度が下がって雨が降って、、、、夏はなんとかやりすごしたのに、
秋になって急に気が抜けてしまったようで、これって酷い夏の疲れが秋に出て体調をこわす
<秋ばて>という新現象なんですって!

 夕方、高山先生ご家族に久しぶりにお目にかかった。
上のお嬢様ご家族とご一緒で、お嬢様はT女子医大のお医者様、
お孫さんがとっても大きくなってもう五年生。やはりお医者様になるのかしら?
そしたら四代目になるのね、、、、世代がどんどん若くなっていくんだなって実感。

その頃は温暖化がますますエスカレートして、冬バテなんて新語ができているかもしれないな、、、、

〜〜〜
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 (数年前のベランダには夕顔が咲いていたのに、、、、)
by pretty-bacchus | 2010-09-25 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

猫じゃらし揺れて遊ぶは狐花 >>猫じゃらし揺れて遊ぶよ狐花
2010年9月24日 金曜日 曇り

 朝から一日出かけていてくったくた。
お目にかかった方は皆さん、私よりお年上なのに、どうしてあんなにお元気なのだろうか、、、って
思っていたら、メールが入った。
<疲れましたね、帰り際ゆっくりご挨拶ができませんでした。
もっとゆっくりお話しがしたかったです。
そうなのね、、、やっぱり皆さん疲れてらっしゃるのね、、、と、妙に安心して、、、、、。

 帰り道の学校の土手の曼珠沙華は少し開きかけていた。
風にねこじゃらしが揺れて赤の色に動きを添えてくれた。
土手の彼岸花はほんとうに元気がない、、、どうやら日本中のことらしいが、
いつもは少しあざとすぎると思っていたいたあの赤の花が開かないとなんだかさびしい!

ネットでみてみたら、彼岸花、別名曼珠沙華は異名が多く、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、
捨子花、はっかけばばあと呼ばれるのですって。なんだかとっても可愛そう〜〜〜。
ねこじゃらしの動きの向こうに、狐花がひっそりと揺れている、、、、
なんだか妙な気持ち、、、、そして花の名前ってとてもおもしろい。

 今夜も十六夜が見えなくて、秋の月のない夜はわびしい限り、、、
夜遅くに帰ってメールとブログのコメントをチェック、、、でも、
返事を書く気力が全然のこっていなくで、バタンキュウ〜〜〜〜〜〜

  < 月探し腕組み歩く帰り道
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by pretty-bacchus | 2010-09-24 21:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

雨に濡れ咲ききれず落ち彼岸花>>雨に濡れ咲かで終わりぬ彼岸花
2010年9月23日 木曜日 秋分の日 雨

 昨日は十五夜だったのに、夕方から雲がでて、その顔をみることは出来なかった。
今日の十六夜もダメ、、、、
なんだか急に涼しくなってきて、一日陽の光をみないと、あんなに暑かった太陽がんがんの日々が
なつかしくすらなるのだから、勝手なものだ、、、、

今年の暑さで何もかもの生態が狂ってきていて、
市ヶ谷の崖の彼岸花も雨に濡れてひっそりと蕾のままでお彼岸を迎えていた。
土手のむきげも、白い花は開いているのに、ピンクの方は咲かずに萎れ始めている、、、、、
ということは、この夏は赤系の色素がある花は弱かったのかしら?
そういえば、ベランダの朝顔もピンクの方はあまり花をつけなかったような、、、

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 横着をして今夜はサルヴァトーレからマルゲリータピッザを取って夕食にした。
オードブルは、つる〜り豆腐と野菜一杯のサラダ、
このピッザは、数年前に八重子さんのお宅でご馳走になって以来、時々家でも取っているが、
これがなかなか美味しいのだ。
それに感心するのは、出前で来たときにはいつもカタログをおいていってくれて、
毎回新しい試みがなされている。
あるときは食材のトマトの話だったり、モッツアレーラが新しくなって値段が下がったりだったり、と、
それなら食べてみようかな、、、って思わせてしまう。

今日はネットで見たら、円高還元の値下げが大一面で、なんとなく特をしたような気になってしまう、、、
このマーケッティング&販促ってすごいと思う。

 横着夕食でも、ワインはシャトー・ドゥ・ティルガンの2005年の赤。
ワインマジックで心豊かな夕食になってくれた。

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by pretty-bacchus | 2010-09-23 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(8)

あとわずかあと一日と秋を待ち
2010年9月22日 水曜日 晴れ

 きれいな朝だった。
ベランダは右上にも、左の方の朝顔もきれいな蒼がいくつも咲いていた。
きらきらと朝の木漏れ日が輝いて、、、、、朝の空気は美味しい!
でも、予報によると、今日は真夏日を越して猛暑日になるようで、
ほんとにいつになったら秋は来るの〜〜〜〜〜?

 今夜は十五夜なんですって、、、
月の出 16時47分  : 月の入 04時13分
月齢は13.3なのにどうして十五夜なの? って、いつも思って、暦の説明を読むのだけれど、、、、、
 〜〜〜〜
 朝のメールチェックは、iPadですませたので、ゆっくりと時を過ごしてからマックを開いた。
まずサイドバーのコメント覧を見る。
カレンダー、Translationの順序は(エキサイトで決められているから)動かせないので、
そのすぐ下に<最新のコメント>をおいて、ブログを立ち上げるとすぐに見るのが習慣になっている。
このコメントは誰でも見られるが、ログインしてあると、公開と非公開コメントの両方が
順番にみられるので楽しみ。(非公開でいろい本音をぶっつけてくださる友人もいるのだ)
今朝は、<通りすがりの者>さんからのコメントがあった。
<通りすがりの者>のお名前で、コメントを書いてくださる方は数人いると思っている。
イタリアのHさん、日本のNさん、Hさん、Zさん、、など、どうしてお名前を書いてくれないのかなって
思うこともあるが、きっと名乗るのが嫌なのかもしれない、、、。

今朝の<通りすがりの者>さんのコメントをクリックして驚いた。
なんと二年前の2007.08.07<Condolence  内田勝久さんが亡くなった>のブログに飛んだのだ。

http://keico.exblog.jp/5971643/
Condolence  内田勝久さんが亡くなった。 Condolence of Mr.Katuhisa UCHIDA 2007.08.08
   <<クリックすると見られます。

急いでコメント覧までおりてみた。
当時のコメントにつづいて,
Commented by 通りすがりの者 at 2010-09-22 11:19 x
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100921/plc1009211759016-n1.htm
外相秘書官に異例の党女性職員 民主党政権下で初
2010.9.21 17:57

そして、下記の書き込みが続いた。
<前原誠司外相は21日までに、政務担当の秘書官に民主党国際局の女性職員、内田優香氏を起用した。
閣僚は通常、政務秘書官には自身の公設秘書や政策担当秘書ら側近を充てており、
与党の女性職員登用は異例。
対米・中関係など外交課題が山積する中、「党職員きっての外交の専門家」と評される内田氏に
外相の懐刀として白羽の矢が立った。

内田秘書官は、民主党の政策調査会や国際局で外交・安全保障政策を専門に取り組んできた。
米国や中東諸国など各国政府・議会関係者との人脈も豊富とされ、
民主党政権下初の党女性職員出身の大臣秘書官に対し党内では「即戦力だ」と期待が高まっている。

内田秘書官は、駐イスラエル、駐シンガポール、駐カナダ各大使や、
「台湾大使」といわれる交流協会台北事務所長などを歴任した故内田勝久氏の長女。
米国では党職員が政策スタッフとして政府に入ることは珍しくないが、
省内には「手ごわそう」(幹部)との声も出ている。>
~~~

急いで
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100921/plc1009211759016-n1.htm
産経ニュースの政治欄
をクリックしたのは、産経ニュースの政治欄に飛んだ。

 そう、優香さんは、内田勝久&真美子夫人の長女で、
彼女が学生の頃に何度かお会いしたことがある。とても聡明できれいなお嬢様だった。
再留学なさる前だから、もう十数年前になるが、、、、。
帰国されてからは、国際問題アナリストとしてご活躍なさっていることはご両親から聞いていた。

そのお嬢様が今こうして、新しい内閣で外相の政務担当の秘書官として仕事に就くことは、
今の内閣もおもしろくなってきた。
いや、期待が持ててきたかな? って感じ!
今の内閣にはあまり魅力を感じないでいたが、いや逆に経済ももちろんのこと外交的に案じていたが、
こういう人事をするとはなかなか粋なことではないか!

国と国との外交も、時には人と人との繋がりでその道が開け、
その重要性を多くの方が語り書いているが、今の内閣はそれが弱いといわれてきた。
この時期に、優香さんを抜擢したことは、嬉しい驚きだ!
今回のニュースで、どこも書いていたかったが、彼女の祖父は政治学者、
京都大学名誉教授猪木正道氏で、日本のシンクタンクの草分けの御仁。

http://ja.wikipedia.org/wiki/猪木正道
ウィキペディア

 優香さんの母上の真美子さんの事は、2007.08.08のブログに書いたが、
http://keico.exblog.jp/5971643/
子供の頃は京都のお宅には多くの国から政治家が訪れていたという。
“キッシンジャーのお膝の上にのってお話しを聞いたことがあるの”と以前真美子夫人が話していらして、
私たちは驚いたものだった、、、、、。
このご両親のご活躍は、毎日新聞専門編集委員の西川恵さん(エリーゼ宮の饗宴の著者でもある)が、
会員制国際情報誌のフォーサイトForesightの2008年7月号の<饗宴外交の舞台裏>で、
外交の一端を支え続けたある大使夫人の思いとして書いてらっしゃる。
このフォーサイトは、九月からWEBサイト版になって、過去の記事も見ることが出来てすばらしい!
http://www.fsight.jp/article/4279
饗宴外交の舞台裏(125) 外交の一端を支え続けたある大使夫人の思い2008年7月号
西川恵 Nishikawa Megumi
毎日新聞専門編集委員

「外交官らしからぬ外交官」と言われたという勝久氏は、それはそれは素敵な方だった。
お元気な真美子夫人とご一緒に、国の重要な役を果たされていらしたのだ。
その中で母上も言っているが「女性の人脈と情報はバカになりませんから」のお気持ちが、
お嬢様に受け継がれているに違いない。
各国への赴任の折りには必ず、七段飾りのお雛様を任地に必ず持っていって、お雛様や七夕の季節には、
お嬢様のの友人の邦人や外国人を招いてパーティーを開き日本文化の普及もなさっていらした。
この日本の伝統行事を大切にするという外交官夫人の重要なお仕事も最近は忘れられかけて、
単身赴任が多いという今の外務省というから悲しいことだ。
テーブルマナー、着物の着付け、生け花、茶道など、日本女性として必要な知識を身につけていない人も
増えているというから、外務省も文部省尾考えて欲しいと思うのは私だけではないだろう。

 優香さんの著書に、< 我が祖父・猪木正道の教え>がある。
DNAともいえるこの血筋を受け継いでいる優香さん、アメリカ、中東、アジアに三代に渡って
引き継がれているその人脈を生かしての今後の活躍を期待したいが、産経に記事にも
<異例の党女性職員 民主党政権下で初>とあるように、女性ということだけで、
メディアはいじめないで欲しいと思う。
出る釘はうたれるどころか、釘を打つ場所を手ぐすね引いて探しているいる人が多い男性社会の中で、
今回の村木厚子さんのようなことは、二度と起こって欲しくないものだ、、、、。
男性女性は関係ないといわれる世になったが、まだまだハラスメントは女性の方が多いのだから、、、
(もうすでに二チャンネルあたりでは、画像を見せろ、、、とかいろいろ書き込みが始まっている)

 夏の最後の暑い日に、嬉しいニュースだった。

(ワイン会にいらしてくださった折りの、真美子夫人とトニーザイラーさんが一緒に写った写真が
あるのだが、すぐには出てこないので、、、、探して後でアップしておこう)

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http://keico.exblog.jp/6986913

グーグルアースで桜前線を✿ฺ´☆`✿ฺ花祭りに桜餅を食べながら 2008年4月8日 火曜日 雨の朝


more>>>Web データより内田 優香さん

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http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100921/plc1009211759016-n1.htm
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by pretty-bacchus | 2010-09-22 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(98)

宙に揺れ朝顔七つ蝶遊び
2010年9月21日 火曜日 晴れ

 暑い、暑い、、、、
ほんにどうなってるのこの気象は?
お彼岸がすぎてのこの猛暑日?
東京の真夏日70日目で年間最多タイですって、、、
1876年の観測開始以来で、2004年と並んだというから、明日は記録日になるのね、、、。
ということは、江戸時代の、、いや、明治八年以来?

 この夏の猛暑の影響で、漁場が変化して、お寿司屋さんのネタは変わってしまって、
いつもの季節感はないし、秋の味覚の代表の国産マツタケが品薄なんだそう、、、、。
そうなれば、ますます高値の花になってしまいますね、、、。
また去年のように、外国産の香りのない松茸に、シュッシュと松茸香水をふきかけて
カウンターに並べる高級和食屋が増えるのかしらん?

 一度涼しくなって虫の音うれしと思ったのに、またセミがないている、、、、。
トンボは今年はやってこずに、今日は蝶々が二匹一緒に、ゆらゆら動く朝顔の周りで遊んでいた。
 言うまいと思えど、、、、暑い、暑い、、、
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  (コノテガシワに隠れて、向こうをむいて咲く朝顔をヒーフーミーと数えたら、
七つ咲いていました。
ゆらゆらと揺れる花の周りを時々つがいの蝶があそんでいました、、、、、)
by pretty-bacchus | 2010-09-21 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(20)

夏の再来なのかしら?
2010年9月20日 月曜日 敬老の日

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 朝から、虫の音がやんで夏のセミが鳴いている、、、にーにーゼミかしら? あら、オーシンツクツクも、、、、

一昨日のブログで、小坂先生が、すてきなコメントを書いてくださっていて、、、、、
夏の終わりのつくつくボウシとニーニーゼミ、
両者が合唱って、両方ともオスなのかしら?

 朝顔もいくつも咲いて、夏の到来みたい!
混んでいるだろうから、お墓参りは明日にして家でゆっくり、、、、
by pretty-bacchus | 2010-09-20 14:24 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)