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猛暑日の記録を破り葉月逝き
2010年8月31日 (火曜日) 晴れ

 汗ぐっしょりで目が覚めた。
昨日も熱帯夜。
8月も最後というのに、なんたることか!
熱帯夜が東京では48日も続いているのだそうだ。
ヒートアイランド現象で、都会の東京が一番なのだそうで、もう、、、、ほんとに脱出をしたくなる。

 朝一番で母から電話。
声もとっても元気で、この90歳はまさに怪女だ。
(昨日の夜に電話をかけたようなのだが、私が出なかったようで、、、)

なんとこの暑さに、新勝寺の茶室でのご奉仕の釜をかけるのだそうだ。
涼を呼ぶ白磁の水差しを使うのだが、作者の名前がわからないという。
お弟子さんに写メールを送ってもらったが、私も覚えていない。
こんなやりとりが可能な時代になったのだ!

a0031363_23113024.jpg (え〜〜黒の四方棚に本格的な準備、、、、この暑さにお茶事なのかしら?)


会記はどうしたのだろうか、、、今から間に合うのかしら,,,とちょっと心配になったが、
良いお弟子さんたちが沢山育っているから大丈夫だろう。

 90歳の元気な老女が人様のお母上ならば、すばらしいと尊敬の対象になるのだろうが、我が母となると、
それだけではすまされない。
この母なのに、どうして娘の私が夏バテしていてだらしがないのだろう、、、って、クシュンとしてしまうのだ。
かくいう娘は、今日も一日家でゆっくり。
ほんとにだらしがなくなったものだ。

 この八月最後の日に、どんな着物と帯なのだろうか?
喜寿のお祝いに贈った喜多川平朗さんの白の羅の帯をしめてくれているのだろうか、、、、。
茶席にはつづれの帯も博多帯も御法度だが、羅の帯は大丈夫のはずだから、しめてくれるといいのだが、
きっと “もったいないから、、、と言っている声が聞こえるような気がする。
羅は、もう9月には締められないのに、ママ、、、、、

<茶を練るは白き羅の帯朱の袱紗

 ああ、こんやも熱帯夜がつづくのだろうか、、、、。
遅くに涼みに外に出てみたら、遅い月の出で東の空に大きな月がのぼってきたばかりだった。
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by pretty-bacchus | 2010-08-31 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

窓開けて招き入れたし秋の風
2010年8月30日 (月曜日) 晴れ

 遠くにきこえる虫の音で白々とあけてきた。
蝉のあえぎ声よりも、なぜか秋を感じるものだな、、、

 窓をあけたら一斉の虫の声、、、秋はたしかにすぐそこまできているのだ。
でも予報では、9月の中頃までこの暑さがつづくのだという。
どうしよう〜〜〜

 この暑さではやはり外に出るのを控えてしまって、家でゆっくり。
お休暇の最後の日の、岩戸窯での事をやっと書く事ができた。
この下にアップして後日23日に移しておこう。
by pretty-bacchus | 2010-08-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

熱風にひらりひ〜らり夫婦蝶 >>熱風に煽られるごと夫婦蝶
2010年8月29日 (日曜日) 晴れ

 ミンミンゼミの無い初めての朝。
さすがにミンミンゼミの朝の合唱がなくなった感じ、、、

つくつくぼうしが激しく鳴いている。
これも最後の夏を謳歌しているのだろうか、、、
手をおって数えたら、なんと二十数回もオーシンツクツクを繰り返している。
透き通った細い体なのに、み〜んみんみんよりも息がながいのだろうか?
少し秋の気配なのだろう、、、

 留守をしたのに、朝顔は全滅せずにすんで、毎日一つ二つ、、、でも写真を撮る元気がないのは人間の方。
言っては行けないと思うのに、、、暑い!
熱帯夜の記録更新だそうで、それも9月ならごろまで続くのだそうだから、困ったことだ〜〜〜

 陽が高くなると微風でも熱風が吹く、、、、
二匹のチョウチョがふわりふわりとだるそうに飛んでいる。
大きい方がひらりと舞うと、一緒の蝶がひら〜〜りとついてゆく、、、うふふ、、、、夫唱婦随かしら、、、、?

早くトンボがでてこないかな、、、、トンボって、、、、

あら、、、ベランダに瑠璃アゲハがやってきてやすんでいる。
きっと涼を探しにきたのだろう、、、

 <バルコンに涼を求めて瑠璃揚羽   >>>>> バルコンに涼求めてや瑠璃揚羽

 ドクターのアドヴァイスで、血液検査の結果がでるまで、無理をしないことにして、家の中で読書三昧の日曜日。
 
by pretty-bacchus | 2010-08-29 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

土練って秋の窯入れ待ちきれず
2010年8月23日 (月曜日) 晴れ

 朝の海はせつなくも美しい!
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 昨日22日はFさんが茅ヶ崎からでてらして、お昼を友人のお店で一緒して、久しぶりに旧交を深めた。
現地の漁師さんが穫ったばかりのアワビとトコブシを水槽にいれたばかりで、やっぱり土地っ子のSさんは、
皆にすかれているのだな、、、って、嬉しいな。

 今日はSさんの奥様とお嬢様と、お昼を一緒して、そのあと陶芸教室で土を練ることになっていた。
12時ジャストに車ででかけた。
山道を30分ほど走って着いたのは、栗の木や桜の木が茂っている雑木林の小道をひょいっと入ったところにある日本建築。
右側が壷中庵という旬菜料理屋さんで、ここで和食のコースをいただいた。美味!
この山の中で! と、その美味しさに驚嘆して、うかがったら、
湯河原の名の知れた旅館で長い間板長さんをしてらした方だという。

 玄関を出て、めだかの鉢とギボシの鉢のお隣が岩戸窯。
岩戸窯は薪で穴窯で焼いている陶芸家の小坂一韶さんのギャラリーと陶芸教室。
こぎれいなこぶりなギャラリーには、土物の焼き物が展示されていて、見事な源平葛が生けられていた。
まさにこの場所! にくいなあ、、、、
ゲンペイカズラは、 白い苞と赤い花びらを,源氏の白旗,平家の赤旗にたとえた名前で、この伊豆山の歴史の如くだ。
近くの伊豆山神社は、Sさんとさと子サンが式を挙げた神社なのだが、
ここは伊豆の蛭ケ小島に配流されていた源頼朝と北条政子が恋を語らった境内であり、
二人はむすばれ、伊豆山の神様の力により鎌倉に幕府を開かれたとのいわれがあるのだ。

 このにくいしつらえの奥には、先生の工房がある。
工房には大きな薪ストーブがあって、冬は暖をとるのだろう。
ガラス戸を開けると広いベランダに出られ、木製のベランダにも作品が並んでいる。
この先には雑木林が傾斜地になって続いていて、ヤマザクラの向こうに相模湾が見わたせる。
べランダにはいくつも野鳥の餌台が置かれて、ヤマガラが入ったり出たりしている。
先生はヒマワリの種を餌箱にいれていた。
 
二匹のワンちゃんがいつも先生の近くについていて、先生はお優しいんだな!
帰る頃には犬好きのあやちゃんにもすっかりなついてしまった。

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a0031363_16325274.jpg  (右のガラス戸が食事処)

a0031363_1634278.jpg  (山ウドの花のかたわらにはモダンな鳥の餌台が、、、)


 今日は信楽の土を選んで、三人それぞれの出来上がりのスケッチを描いて、先生が土を用意してくださった。
あやちゃんは、お家のワンちゃん用のミルク入れ、さとこさんはお魚を盛りつける大きめの平鉢、私は花入れにした。
小さなろくろの上に土を置き、スタート。
陶芸は何度かしたことがあるが、初心者とかわらない。
さとこさんは結婚前に陶芸教室に通っていたそうで、きく練りもすいすい、、、。

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12歳のあやちゃんは、そんなママがうらやましいやら得意やら、、、、
“ママってすごいな〜〜”を繰り返している。
途中で休憩してベランダに出てお茶をいただいたり談笑したり、、、。
先生はこの地で十数年まえから焼き物をしてらっしゃり、また俳句の会<岩戸句会>をしてらっしゃり、
東京からもお仲間がいらっしゃることなどもうかがった。
このあたりに住むのもいいわね、、、と話していたら、なんとイノシシもでるし、マムシもでるんですって、、

 2時から始めたお教室は夕方まで続き、Sさんも様子を見に車で上がってきてくれて、ハイポーズ!
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 今日の練り上げた作品!は10月には窯に入るそうで、待ち遠しいな、、、

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 帰りまぎわに、出口の右側の窯をみせていただいた。
穴窯は陶芸家小坂一韶さんが自ら作成した全長10m程のレンガの窯で、薪で焚く古来の形式をそのまま取り入れて、
一年に数回火入れをして三日三晩焼くのだそうだ。
1200度になると、壺などに降りかかった薪の松の灰が溶け始めて作品の趣を与えるのだ。

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〜〜〜
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工房に掛かるのは、『孟子』の『四端(したん)』の書で、先生の師の筆になると、嬉しそうにせつめいしてくだっさった。
道徳規範を理解できる理性を有する人間と動物との違いとして徳性の原点である
『惻隠(仁)・羞悪(義)・辞譲(礼)・是非(智)』の四端。
それを無視する人間は、人間としての自分の価値を捨て去ろうとしているに等しいと説いた訓示。



〜〜〜〜〜〜

10月にまた来ましょうね,,と再会を約してお別れした。
涼を求めての夏休みの最後の日に、焼き物を楽しむ事が出来て幸せな一日だった。
今夜は満月で、一階ダイニングで月を愛でながら、大森さんの心もこもったお料理をいただいた。
皆さんありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2010-08-29 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

秋立つや表紙かぐわし特装本>>かぐわしき特装本や秋に入る
2010年8月28日 (土曜日) 晴れ

 瑠璃揚羽蝶が木々を飛び回っている。
カップルの蝶が多いのは季節柄かしら?
ことしは蝶々が多かった。
いつもなら今頃もう都心にも赤とんぼがとんでいるのに、今年はまだみていない。

 少々自覚症状ありで、クリニックで検査を受けた。
尿検査だけですでにかなり異常とわかり、また持病がうごめきはじめたのかもしれない。
帰りはまっすぐに家に帰らずに、冷房の効いた近くの喫茶店でしばらくiPadで読書。
このRに入るのはきっと数十年ぶり。

アイパッドには、iBookとi文庫HDに取り込んだ著作権がきれた本が沢山ある。
数百冊はいっているので、なかなかいろいろと面白い。
山頭火の旅日記は初めて読む、、、
芥川龍之介や泉鏡花を今再び読むのもなかなか面白いのだが、やはり私は、紙の本、
それも作者と本の題にあった装丁が美しくされている単行本が好きだな、、、
あの手触りとこだわりはやっぱり紙の本なのだ。

栃折久美子さんの装丁限定本だったりしたら最高!
志村ふくみ先生の染織の布だったら、そっと頬ずりしてしまうだろう、、、優しく暖かく香りたかくて、、、、、、。
今夜は先生にいただいた特捜本をなでながら、夜をすごすとしよう。
いくら電子書籍が増えても、私のような本好きは大勢いるだろうから、紙の本は当分なくならないだろう。

 結局家路の途中で遠回りして、本屋で久しぶりに時をすごした。
最近は読みたい本はアマゾンで注文になってしまっていたが、やっぱり本屋でパラパラとしながら
本を選ぶ楽しみはとっておきたい。

<秋たつや和紙の装丁新刊書

 薬局でたくさんのお薬を受け取り帰宅。

ゆうこさんから宇宙ステーションの情報をいただいていたのに、発見できずに、久しぶりに早寝の週末。

〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/8041820
(click s.v.p)
志村ふくみ著「白夜に紡ぐ」を読む
2009年3月07日 土曜日 曇り


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  (先生の染めと織りのお作品の布地風のカバーにカンジンスキーのカット)

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by pretty-bacchus | 2010-08-29 23:41 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

ひぐらしの声を聞きながら信楽の土を練る
2010年8月27日 (金曜日) 晴れ



 週間天気予報の最高温度が34度から35度になる日が出てきた。最低は27度。
大阪ではなんと38度予想の日がある。ほんとうにどうしてしまったのだろう。
気圧配置をみると日本列島は北にも南にも高気圧が滞って、その間にぽっかりと入ってしまっている。

 天気図を少し読めるのは大学時代のワンダーフォーゲル部で(山岳部が無かったので、、)、
私は天気図を書く係だった。
今のようにテレビで天気図で雲の動きなど見せてくれなかったし、いやいや携帯のテレビはおろか、
トランジスターラジオのアンテナを上手にあわせて山間ではやっと聞けるような感じの時代だった。

夕方テント張りがおわると、小さなラジオで周波数を合わせてその当時放送されていた、天気概況を聞きながら、
白紙の日本地図に、それを書き入れていく、
○×島北北西の風風力3、、、は、北北西に線を引いて、三本の斜めの線をその右側に小さく書きいれる。
数分の概況が終わると、自分たちの翌日歩く山や尾根の天気がどのようになるかを予想し、
上級生のベテランに届けて、明日の最終ルートをきめたものだ。

 ワンダーフォーゲル部では一年生の時は、北アルプスを良く歩いた。
上高地のカマトンネルから歩き始めて、唐沢から横尾に入り、そこから細い橋を渡って、
西穂高、北穂高、槍ヶ岳、などの山歩きはつらかったが楽しい想い出ばかりだ。

 二年生の夏は、たしか2週間だった。
富山の雨晴海岸を出発点に、九頭竜川を遡り、大山まであるく強行軍の夏の合宿では、途中大きな雨にあって、
道が切断されて、数メートルの水のながれる崖に綱を張って全員昇るというハプニングもあった。
ヒルが登山靴の中や靴下に入って、もうとても気持ちが悪かったのを昨日のことにように思い出してしまった。
大山で始めて見たクロユリも美しかった。

 おやおや、あまりの暑い週間天気予報に、天気図を書きながら歩いた若い頃の山行きを思い出してしまった。
こういう時の脳内ってどうなっているのかしら?
暑さって、昔の事を思い出させるのかしら?

 新しい本を読み始めてしまって、23日のブログは書くけていないのだ、、、、、
小さいコンピューターだが、すぐに熱くなるから、あまり長い間むかっていたくないのだ、、、。

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23日に小坂先生の岩戸窯の陶芸工房で手造りした信楽の花入れを一枚、、、(いろいろの写真入りの日記は明日あたりの書けるかな)
(昇り釜に入って焼き上がるのは10月だというから楽しみだ)


伊豆山の山のうえでは、もうひぐらしが鳴き始めていた。

〜〜〜〜〜
24日の日記をようやく下記にアップ。
by pretty-bacchus | 2010-08-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

相模灘潮満ちきたり秋の声
2010年8月24日 (火曜日) 晴れ
 
 今朝も朝日をお風呂場から拝することができた。
もう海は秋なのだ。

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a0031363_8542795.jpg  (日の出の時間には隠れていた朝日が25分後くらいに顔をだした


 今回は地元の海の幸をたくさんいただいた。
鯵、イサキ、あわび、鯛、秋刀魚、など毎日いろいろのお造りの盛り合わせをいただいて、お刺身好きな私達は大喜び。

一番めずらしかったのがショッコ。
昨日の夕飯はこの歳になって初めての魚をいただいた。
ショッコといって、ブリの子のハマチの子供だという。
さわやかな舌触りはすぐねっとり感がでてきて味わい深いお味にしたづつみをうった。
当然、成長したカンパチの方が脂がのっていて深い味わいがあるのだそうだが、
この透明感と「ポッ」と赤くなったような身の色がうるわしくも美味。

お刺身にしたあとの骨も揚げてくださって、カリカリといただいた。

 今夜は最後の夜で、一階のダイニングで満月を見ながら、、、お造りはお冬瓜をくりぬいたおしゃれな器を
つくってくださって感激。
大森料理人本当にありがとうございました。

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 <満月を愛でて旅路の杯重ね
by pretty-bacchus | 2010-08-27 23:50 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(4)

旅の疲れがでたのかしら
2010年8月26日 (木曜日) 晴れ

 5:04 遠い空がピンク色に明けてきた。
蝉が鳴き始めた、
今日も暑いのだというニュースにそれだけでぐったり、、、

 お休暇だったのに、旅の疲れがでたのかしら? 
旅の写真の整理をしたり、留守中の新聞をよんだりして一日が終わってしまった。

23日と24日のブログの整理はまだ途中、、、

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 (23日の朝日はお風呂場からのスナップ)
by pretty-bacchus | 2010-08-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

終わってしまった小さな休暇
2010年8月25日 (水曜日) 晴れ

 六日ぶりに東京駅に戻ってきた。
暑い、 東京駅は相変わらずの暑さで蒸れむれかえっていた。
何年も続いている駅の工事中がさらに広がり、本当にこの国の公共機関の対策ってどうなっているのだろう。
いらいらいらいら、、、、
家についたら、まあ、、サウナのごとく暑く蒸し暑い〜〜〜〜。
いそいで、各部屋の除湿器を全開、ありったけの扇風機を空気を動かしたが、外気は33度もあるので、
窓をあけたらすごい。
今年の残暑はまだまだ続くようで、またまた灼熱地獄に耐えなければならないだろう。

 プティヴァカンスはあっというまに終わってしまった。
最初の三日間こんこんと寝ていたが、あとはゆっくりと読書三昧。次の日は夜の花火大会,
次は
茅ヶ崎の友人がランチにやってきた。
昨日は、午後から山の上の岩戸窯での陶芸教室で夕方まで、信楽の土いじりに興じていた。
毎日変わる鮮魚のお造りの盛り合わせや珍味はほんとに美味しかった!

 今回はネット状態がとても不便な土地だったので、メールもブログも途中でやめてしまった。
三日もブログを更新しなかったのは、 ブログを始めて、初めてのことに違いない。
花火も、友人との食事も、陶芸もとても楽しく、写真も沢山撮ったので、少しずつアップしていこう。

それにしても30度をこす残暑がまだまだ続くのだというから、、、困ったものだ、、、、

 
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 (日の出前の海と空は毎日静かだった、、、)

a0031363_5384490.jpg (ヤシのキの向こうはすぶに海、、、、十三夜に重ねて花火があがる光景は異国情緒一杯!)

by pretty-bacchus | 2010-08-25 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(1)

ドッカンと打ち上げ花火月揺らし
2010年8月22日 (日曜日) 晴れ  (後で22日に移行)

 こちらも暑い。
でもお部屋は涼しくて快適。
今朝も少しくもっているようで、日の出時間の5時5分には太陽を拝む事は出来なかった。
朝目が覚めて、背伸びをして、、、、さてこれから掛け流しの温泉にという素敵さに慣れたら困るなって思いながら、
ゆっくり浸かっていたら、雲の間から朝日が顔を出した。
なんとなく気になって小型デジカメをお風呂場にもっていっていたのでスナップ。

 散歩をしたいのだが、日中はやめた方が良いだろう、、、ということでゆっくりと読書三昧。
ネット環境もあまりよくないので、かえってこれで良いのかもしれない。

 今夜も花火だそうで、友人が船主席をとっておいてくれたのだが、混雑で海辺まで到着できなかった。
途中の柵あたりで、頭上に上がる花火や、海の上に仕掛けられて仕掛け花火に半時のあいだ見入った。
ドッカ〜〜ン!十二夜の月が花火に揺れているようで、素敵なシテュエーションにしばし酔いしれた。
花火って近くでみるとこんなに迫力満載なんだ!

 かなり歩いたので帰る頃には汗ぐっしょり、、、でもこういう汗はむしろ気持ちがいい。
帰りは友人の車に送られて、、、、土地っ子しかしらない道をすいすい〜〜〜。
ありがとうSさん!


a0031363_16162513.jpg  (花火の右上に月が微笑んでいる、、、、)

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 (pm8:50 最後の総打ち上げは耳をつんざくような音が続いた、、)

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 (花火を撮るサイトをみてのセオリーとはほど遠い設定でスナップ。
ISO800,1600での手持ちで、あえてP。さらに絞り優先、シャッタースピード優先でテスト。
多重で試写の時間と余裕はなかったので、次回トライしよう、、、、
まあ、、このくらいがアマテュアの限界だろう、、、、と。)
by pretty-bacchus | 2010-08-25 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)