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ゆく年くる年 さようなら ありがとう!
2009年12月31日 木曜日 晴れ

 いよいよ2009年に最後の別れをしなければならないのだ。
アデュー、2ドゥー 00ミル 9ヌッフ!
2009年は、この年の終わりだけではない。ミレニアムから始まった10年が終わったのだ。
00年代はなんというのだろう、、、。

実数0ゼロのそのままに、ゼロに近い実りしかなかった十年だったのだろうか。
バブル期の80年代、そして失われた十年と言われた90年代、さらにこの00年代は、それを加速して
失速したのだろうか。
9.11のテロに始まり先週のデルタ機内でのテロ未遂で,世界の宗教人種問題は更に深刻となり、
そしてリーマンショックからの未曾有の不況は、世界恐慌といわれた時代よりも更に深い谷間に落ち込んでいる。

 一方では、この十年のIT環境の進歩はすさまじく、もはやそれなくしては日常生活に支障をきたすようにすら
なりつつある。
世に電話なるものが浸透したときよりも、この十年のIT環境は大きく変わったと言われ、
いまやWEB時代は2から3へ4へとすさまじい早さで進んでしまった。
次のディケードにはこの魔物のITなるものを、地球環境の為に使うことを考えてくれる科学者や物理学者が
現れてくれると良いのにと願ってしまう。
そして自分自身の小さなひつひとつの事柄も心して積み重ねていかなければいけないのだと年の瀬に思う、、、。

このIT環境のウルトラ世界が、どんなふうに、どこに行き着くかは想像もできないが、
しっかりと必要最小限を享受しながら、あとの十年、二十年を過ごしていきたい。

 ブログなるものがこの世に現れたのもこの十年の間の出来事だ。
六年目をむかえた私のブログを今年も多くの方が訪れてくださった。
毎日120~600人の方が覗いてくださっていることは、嬉しいやら怖いやらで、
何度か挫折しそうになりながらも、自分の記録としての毎日を書いておきたいと気持ちは変わらなかった。
多くの方々に支えられて続けてこられた。
ありがとうございました。

 ブログ環境で、今年起きたあたらしい事は、友人たちに加えて、海外から、それも訪れたこともない国に、
geovisiorジェオヴィジターに赤い印がついていて、驚くことが多かった。
ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、アフリカ、中国、中近東、ミャンマーあたりや香港、
そしてアラスカの上のほうに赤があることもある。
わからない言語のコメントもあって、このIT時代の世界の狭さに背筋が寒くなることがしばしばあった。

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 ブログからエドアルドヴァレンティーニに写真を見つけて、それが宅ファイルという
重いデータ転送のシステムのおかげでオランダまで飛んで、私の写真がそのカラー雑誌の創刊号の
数頁を飾ったりしたのも、まさにWEB時代の恩恵に他ならない。
おそろしい時代となったのだ。

大きな主題も目的もガンとは定まらずに、このまま続けていって良いのかといつも悩みながらもそれを楽しみながら、
こうして2009年最後の日記を書いている。

 あと数十分を残す平成二十年2009年。
アデュー! すぎゆくワタシの2009年.
沢山の悲喜こもごもの思い出を胸に秘めて、、、、、さようなら2009年。

ありがとう! 過ぎ去った日々、
ありがとう! 天の神様、
ありがとう! 地の神様
ありがとう! 地球よ、宇宙よ!
ありがとう! 小さな私を支えてくれた家族や友人!

 そして何にもまして、今年一年皆様からいただいた応援を心より感謝いたします。
寅年の来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 2009年12月31日 午後23時45分。
BGMで紅白歌合戦を耳にしながら、そして今、ゆく年くる年で除夜の鐘を聞きながら、、、、、、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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一日ソファーで本を読んだりブログを書いたりしていた。
午後遅くに風が変わった、,,遠い遠い空が揺れて、突然ブルーの目の白い寅が笑いながら迫ってきた。
目の錯覚か、、、一枚カシャッとしたあとには跡形もなく雲は流れて、
春の訪れをつげるかのように枯れ木に芽が出ていた。
春よこい、、、、はや〜くこい、、、、

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by pretty-bacchus | 2009-12-31 23:50 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(21)

冬来たりなば春遠からじ、、、、
2009年12月30日 水曜日 晴れ

 若い頃は、毎年今頃になると、ああことしもおわってしまう、と感慨にふけったのだが、
どうもこの頃は、ただなんとなく明日の23:59分が明後日の00:01になるのだと、自虐的に思ってしまう。
残された日が一万日をきったことは確かなのだから、もっと人生最晩年の締めくくりの準備を
しなければいけないのに、いっこうに必死感がわかず、日々の出来事に流されていく。
そして、まあ、、、それも良いではないかと、、、眠りにつき、朝を迎える。

時間が過ぎゆくこの不思議さをただぼう然と、別の自分があきれ顔でみている様は
歳を重ねてますます大きなギャップとなって心をかきむしる。

なにをしていても、どうしてもさけられない時の動き、、、、

◆東京 (12/30)
  日出 6時50分  日没 16時37分  昼 時間 9時47分
  月出 14時50分  月没 5時 2分  正午月齢 13.6
 ・東京 (12/31)
  日出 6時50分  日没 16時38分  昼 時間 9時48分
  月出 15時57分  月没 6時 6分  正午月齢 14.6

 日没はだんだん遅くなっていく、、、春はまたやってくるのだ。
If Winter comes, can Spring be far behind?
冬来たりなば春遠からじ、この言葉が好きで、いくつもの寒い冬をしのんできた。
辛いことがあるときも、その後の<春>の到来を信じてひたすら頑張ってきた。
そんな時のうつろいがいつまでも繰り返されることを願ってしまう。
自分自身の為だけでなく、世界の人々の為に、地球の為に、、、、

 ああ、あと24時間で、2009年は永遠に記憶の彼方に去ってしまうのだ。
アデュー 2009、沢山の思い出を胸に秘め、、、
少しばかりの記録をブログに残して今年も逝ってしまうのだ。

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(クリスマスツリーの光だけが残っていた)
by pretty-bacchus | 2009-12-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

暮れの六本木を歩いてみました
2009年12月29日 火曜日 晴れ

 母も弟も大分元気になったようでほっとした。

年内にしたいことやしなければいけないことは沢山あるが、ほどほどにしよう、、、。
今年の初めにちかこさんから言われたように、今年はあまり無理をせずに気を張らずに自分らしく生きて生きたい、
と思っていたのだが、結局、いろいろ無理をしてしまったようだ。
http://keico.exblog.jp/7803441/
今年の一月に

 今年最後の外での食事はSさんのお誘いで、西麻布の内儀屋さんで一年の感謝を込めて杯をあげた。
http://keico.exblog.jp/9123166

西麻布の和風創作料理「内儀屋=かみや」さんにて 2009年10月17日 土曜日


入り口のお正月飾りを撮って、“どうぞ良いお年をお迎えください”とご挨拶。

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 お供がいるので久しぶりに六本木駅まで歩くことにした。
この不景気に立派な門松のビルがいくつもあって少しびっくり。
と隣では引っ越しの小トラック、、、この年末の真夜中に!

車がひっきりなしに走る六本木通り、、、
流れる雲に十三夜が天空に顔を出した。空の青さがネオンの青さを重なって都会の夜はふけていく、、、、。

黄葉が残る木枯らし吹く道を歩いたが、この道は大通りでも、やはりカメラをさげて一人で歩くのはいささか恐い。

 駅近くの本屋さんで数十分を過ごしてから外に出たら、
まだ沢山の人がたむろしていた。これが東京の六本木なのだろう、、、。

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 家路に着いた日付が変わるころ、月はさらに高きに凍っていた。
あと二日を残すだけになってしまった2009年、、、嗚呼!

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by pretty-bacchus | 2009-12-29 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(6)

小掃除のあとはクレープで
2009年12月28日 月曜日 晴れ

 午後から大掃除のまねごとで小掃除。
子供の頃は、この日は大変だった。長い廊下と板戸の掃除、ガラス磨き
天井や壁の汚れ落としも全部、祖母と母と一緒にさせられた。
台に乗って高い天井を上を 向いて拭くのが一番大変だった。

 九飾りと一夜飾りはいけませんといわれて、この日にお掃除が終わらないと、
あとは30日になって門松やしめ縄やお鏡、お台所のお印も飾った。
お花が花屋さんからとどくのはその後だったからきっと30日にしたのかもしれない。
そのころには、お台所からお婆ちゃんが作るおせち料理の煮物の香りがしてくると、
亜〜今年も終わって新しい年がくるのだなって感慨にふけったものだ。
なつかしい想い出だ。

 ベランダがやっとキレイになったが、枯れ鉢だらけで、色物がない。
せめてと、三色スミレとフリージアと、こぶりのモントレーイトスギが着いて、
新しい年を迎えられそうでよかった。

 午後遅くに最後のクリニック。
ぎりぎりなので血液検査は年明けになってしまった。

 さ〜〜これから家へ帰って、青山さんの写真展の説明文を書かねばならないというのに、
足は駅のポールにむかった。
若い頃からそうだった。すぐにすれば良いのに、ぎりぎりにならないと手をつけられない、、、というよりも、
いつもその事が頭にあってきっとまだ良い考えが浮かばないときには突然別の行動に出てしまうのに違いない。

もうすぐ食事の時間だというのに、クレープシャンピニオンとシードルの替わりのジュードゥポムを
いただいてしまった。
でも手にして読んでいるのは、オーヴェルニュ への旅関係の本。
やっぱり原稿のことがかなり気になっているのだ。

 お世話になった方々への小さなプレゼントやメールや電話もほぼ終わり、
ほっと一息の暮れが押し迫った大安の一日だった。

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a0031363_194376.jpg  (軽く小さい16~85のレンズフードを壊してしまったので、今日は久しぶりに18~200のレンズをつけた)



a0031363_19434814.jpg  (やはり望遠河を使いたくなって、ポールの更に向こうのお役様をカシャッ)

a0031363_19441315.jpg  (表はすっかり暗くなってしまった)

by pretty-bacchus | 2009-12-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(7)

 「オーヴェルニュ への旅 - ロマネスクの教会と中世の祭りをたずねて」
2009年12月27日 日曜日 晴れ

 来年一月の日仏会館玄関フロアーの写真展は、青山さんがしてくださることになった。
エールフランスの機内誌 BON VOYAGEの編集長の菊池丘さんとのフランスの20地方の
ルポルタージュの取材の専任カメラマンは青山進さんとフランス人の男性だった。

 数年にわたる年二回の取材の内、私が一緒させていただいたのは後半の3年あまりだった。
主にワイナリー取材と旅の愉しさを語る4頁をいただき、写真と文とも書かせていただいた。
フランスの地方の自然の美しさを再認識したのも、この旅だった。
取材は、東京>パリ>各地方の主用空港>ここまでは飛行機だが、その後はレンタカー。
時には山岳地帯をまわることもあったから、時には四輪駆動4WDのこともあり、ハードスケジュールの日々だった。

 今回写真展の構成など最後の色校正で、先日青山さんと会ったときに言われた。
“中年になっていたのに、重いカメラを何台を首から下げたりして、良く僕たちについてきましたよに、、、
びっきりしてましたよ” と。
ほんとうにそうだな、と今になって改めで感慨にふけっている。
チャンスをいただいたら、出来るときにしておくものだとつくづく思う。

 取材の結果は、機内誌 BON VOYAGEとして掲載されて、
その後東京書籍から、「フランス発見の旅、東編」「フランス発見の旅、西編」として結実した。
西編の内四つの地方の写真は、私の写真が採用された。
というのは、この四つの地方は青山さんが同行しなかったからなのだが、、、、。

その後、日仏会館での写真展が企画されて、青山さんが
第1回 アルプスとアヌシー湖の北サヴォワ地方
第2回 海の国ブルターニュその自然と伝統
第3回 ピレネー山麓を行く
第4回 ヴォージュ山脈の東と西
となさってしばらくお休み。

 私がさせていただいたのは、
2005年
魅力あふれるフランスの地方を巡る その1「ドルドーニュ・ペリゴールへのいざない
http://keico.exblog.jp/i20/
東京と奈良にて

http://keico.exblog.jp/i24/
神戸にて

2006年
/魅力あふれるフランスの地方を巡る その2
 〜ラングドック=ルーシヨンへの誘い〜」
http://keico.exblog.jp/i27/
ラングドック=ルーシヨン

2008年
魅力あふれるフランスの地方を巡る その3
 〜シャンパーニュ・アルデンヌへの誘い〜」
http://keico.exblog.jp/i30/
シャンパーニュ・アルデンヌ

と三回行った。

 フランスの20地方の全部の写真展を終わるには20年かかるわけだが、
写真展をするのは大きなパワーと予算が必要になり、毎年はかなりきつい。
媒体が旅の雑誌であったので、撮影の多くは自然の美しさとその土地の風物や人々の生活などであったから、
単純な観光的な写真への抵抗も少々あって逡巡もしたりする。

2009年は私は断念した。
2010年のお話しをいただいた時には、青山さんに懇願した。
二人展ということも考えたが、プロの青山さんとアマチュアの私と一緒というのはどうかな、、、
と言うことになり、青山さんがなさることになった。
しかし、入り口にかけるこの地方の紹介と説明を私が書かねばならなくなった。
大変〜〜〜!

 「オーヴェルニュ への旅 - ロマネスクの教会と中世の祭りをたずねて」
フランス中央山塊の四つの県を巡った旅の大半はご一緒させていただいている。
なつかしい旅の思いでをプロの写真で再現されることは、私の中年写真ライフへのオマージュかもしれない。

案内状の表と裏
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当時の編集長のメモ
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夜はUさんSさんのお招きを受けて、、、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

moreで>>>青山さん写真展の予定

More>>>青山さん写真展の予定
by pretty-bacchus | 2009-12-27 23:59 | ♣Journey海外J96仏オーベルニュ | Trackback | Comments(0)

鳥遊ぶ 向こうに春が 生まれいで
2009年12月26日 土曜日 晴れ

 白々と夜が明けるのは、まだ遅い。

 ◆東京 (12/25)
  日出 6時48分  日没 16時34分  昼 時間 9時46分
  月出 11時25分  月没 ・・無し 正午月齢 8.6
 ・東京 (12/26)
  日出 6時49分  日没 16時34分  昼 時間 9時46分
  月出 11時53分  月没 0時38分  正午月齢 9.6
 
 すっかり葉が落ちてしまった借景の木にひよどりや雀が遊んでいる。
ベランダの戸を少しだけ開けておくと、声が良く聞こえる。
つられてカメラを構えてカシャカシャ、、、

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  (朝の光が見えてきた、、、。超望遠で撮ると、遠くで肉眼では見えないのに、もう春の芽吹きが、、、)

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(日暮れが近づいてきた、、、)


 一日中年賀状きで終わってしまった。
A4のキャリアスメタルのフォワイトの紙に両面で刷り、変形三つ折りで創った。
封筒は、裏が透明、表が白で文字が書けるのを選んだ。東京湾の朝日の写真が裏一杯に見えるようにいれる、、
(十数年間も、自分で歩いた世界遺産の写真をいろいろ使って創っていたのだが、今年は昇る太陽にしたかった)
表書きはせめて墨をすり筆で書こうと思ったが、乾くのに時間がかかり、重ねたところに文字がうつってしまって
うまくいかない。結局顔料の筆ペンを買って、これで一枚ずつ書いたが、時間がかかる^〜〜。

 お掃除やお洗濯などしたいこと、しなければいけないことが沢山あるのに、できなかった。
このせわしなさが、年の瀬なのだろう。

中三つ折りa0031363_23292162.jpg

表三つ折り(用紙が金ラメなので、太陽がきらきら光るようになる、、、)
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by pretty-bacchus | 2009-12-26 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

『下仁田ねぎの中の下仁田ねぎ』をいただきました。
2009年12月25日 金曜日 晴れ

 ヴァチカンのクリスマス御ミサのライブを見損なってしまった。
楽しみにしていたのに残念無念。

 今日は久しぶりにお寿司が食べたい〜〜〜と思うのに、行きつけの小さなお店は満席。残念〜〜〜〜。
どうしようかなと、思っていると、ピンポン〜〜〜、、、宅急便がとどいた。
下仁田ネギの箱、もう嬉しくて歓声を上げた。
Tさんからで、、、、あら、、、昨日、ご丁寧なお礼状いただいたばかりなのに、、、。
お手紙は、清楚な野のスミレの模様の便箋と封筒にきれいな文字と文でお人柄がしのばれて嬉しい。

 下仁田ネギって大好きで、冬になると楽しみにしているのだが、この辺のスーパーではよいのが売っていないので
普段はあまりいただけない。
今年は二月に、太ネギが
http://keico.exblog.jp/7964129
有機野菜が届きました
2009年2月16日 月曜日


四月には小ネギをいただきましたね、、、
http://keico.exblog.jp/8131646
四月の魚=エイプリルフールに野菜がつきました 平成21年4月1日(水) 

 丈が短く太いねぎで生では辛みがちょっとつよいが、鍋などで煮込むと独特の甘みが出て、
まろやかな香りと舌触りで、それはそれは美味しい。
すきやきや鍋ものに欠かせない独特なお葱、でも今夜は斜めにきって、モナリザの里のオリーブオイルで軽く炒めて、
味付けはゲランドの塩と黒こしょうだけ。軽いワインでいただいた。幸せな一時!
何十本であるので、一日太陽にあてて、後は立てて涼しいところにおいておけば数日大丈夫なので、楽しみがつづく、、、。

 下仁田葱は群馬県西部の下仁田町の特産。隣町は甘楽で信長の兄の茶人織田有楽斎のお城跡と茶室が残っていて、
一度訪ねたことがある。サクラの名所としても知られている。
下仁田葱は『殿様ねぎ』とも呼ばれているのですって。
その昔徳川将軍に毎年献上されていたのだそうで、歴史が古いのですね、、、、

この葱さんは、葡萄と同じで土壌を選ぶようで、この地でしか育たないのだそうだ。
、、
なかでも、馬山地区はねぎに最もふさわしい風土とされ『下仁田ねぎの中の下仁田ねぎ』と言われるほど白根が太く
美味しいとのこと、、、、うん、うん、、、納得。

明日は下仁田ネギパスタにしてみよう、、、と、週末はまた太りそう、、、、。

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 (早速に数本いただいてしまったので、後はお日様に少しあたるようにして、、、、)



more>>>最後にネギの鮮度を見分ける方法がネット上にありました。

More>>>ネギの鮮度
by pretty-bacchus | 2009-12-25 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback(1) | Comments(6)

天皇誕生日なのでした
2009年12月23日 水曜日 晴れ 天皇誕生日

・東京 (12/22)
  日出 6時47分  日没 16時32分  昼 時間 9時45分
  月出 10時 9分  月没 21時46分  正午月齢 5.6
 
・東京 (12/23)
  日出 6時47分  日没 16時33分  昼 時間 9時45分
  月出 10時34分  月没 22時42分  正午月齢 6.6
 
 暦ってほんとに面白い、、、冬至を過ぎたら、日没がもう一分も遅くなった。
明日はまたさらに遅くなるのだろうか?

 いよいよメンテナンスも終わりにちかづいているようで、
空中庭園もどきに移された鉢や台がベランダにもどってきたが、まだ緊急避難のハッチの枠が終わってないようだ。

 でも、今日は工事人がお休みなので、思う存分ベランダで土いじり、、、
とってもなごんだ祭日だった。
鳥さんもゆっくりすごしていたようだ、、、、

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by pretty-bacchus | 2009-12-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

一輪の赤いバラと冬至の柚子湯
2009年12月22日 火曜日 晴れ

 二十四節気 冬至(12/22~1/4)
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
かわうそさんの暦

東京 (12/22)
  日出 6時47分  日没 16時32分  昼 時間 9時45分
  月出 10時 9分  月没 21時46分  正午月齢 5.6
 
冬至は一年で一番日(昼)の短い。でも冬至の日が日の出が一番遅くて日暮れが一番早いわけではないのだそうで、
朝日が昇るのが一番遅い時期は一月の上旬、日暮れが一番早いのは十二月の上旬で、な〜るほど。
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

 数日で工事は完了のようなのに、ベランダはまだ鉄柵がとれてない。
外にだされた鉢は下に落ちたが、枝が折れてしまったり、鉢が壊れてしまったり、、、クシュン。

 帰宅して午後遅くにベランダに一時間ほど出て緑と鉢の手入れをしてたら、寒い寒い、、、。
いただいたポインセチアは今年は薄いピンク色でとっても可憐だ、、、、、
名前は「ビジョンオブグランデール」'Vision of Grandeur'
いろいろ新しい品種が出てきているのですね、、、
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 着替えてホテルインターコンティネンタル東京ベイへ。
男性5人と夕食、といってもN会の幹事会で、事務局手伝いの私は一年に一度ご招待を受けたわけなのだが、、、、??
一線で活躍なさっている方々の会話はなんともステキで、これもまた私には素晴らしいごちそう!?

 9月からメインレストランのラ・プロヴァンスに着任した井上シェフのお味がとてもバランス良い美味しさになって、
皆さんご満足。
最後にシェフはご挨拶にいらしてくださり、皆さんそれぞれお料理の評価と質問で華が咲いた。

マネージャー&シェフソムリエの鈴木さんも貫禄がでてきて安心してお任せできるので、
リラックスして話に華が咲いた。

 赤いバラを一本いただいて帰宅。
帰り際にいただくこの赤いバラはとってもステキなホスピタリティー!

 冬至の日には、柚を浮かべたお風呂に入るのが習慣になっている。瑞枝さんからいただいた柚子がまだあるので、
湯船の中でゆっくりと時を過ごしましょ、、、、。

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a0031363_23482712.jpg  (少人数なので今夜は奥の個室で、、、)

 (今夜のオードブルは,
Mozaiqu de Foie Gras et Lantille Verte aux Truffe Noirs
Cold Foie Gras and Beans, Banyula and Truffl Flavor
鴨のフォアグラとレンズ豆の冷製 バニュルス酒とトリュフの香り)
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a0031363_23492526.jpg  (ヴィッラヴィーニャマッジオのカステロディモナリザ2006のマグナムボトルをあける鈴木さん)


メインのお皿は、
Côte d’Agneau Grillé, Jus Lêgere au Chorizo
Grilled Lamb, with Vegetable Gratin, Flavored with Porc Sauce
仔羊背肉のグリエ スパイスの香りと南仏風野菜のグラティネ
チョリソー風味のジュ                    )
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More>>昨日の朝見えた海の幻想
by pretty-bacchus | 2009-12-22 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(6)

シュトレーンと蜜蝋の贈り物をいただきました
2009年12月21日 月曜日 晴れ

 え〜〜〜枯れ木になった枝の向こうの青空に雲がわきてきて、海がきらきら光っている。
そんなわけはないのに、どこか海にみえる温泉にでもいきたいな、、、ってずっと思っていたから
幻想が見えたのかしら?
カシャカシャ、、、

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a0031363_011816.jpg  (実は屋根だった、、、)


 ミクシー友のあんこさんからステキなクリスマスプレゼントをいただいた。
なんと心もこもった贈り物だろう!シュトーレンと蜜蝋。

お菓子のお教室に通っていたことはブログで知っていたが、手作りのシュトーレンが赤いリボンでくくられて、
銀の小さな可愛いのこぎりと斧がついている。
“可愛い〜〜美味しそう〜〜! て、ブリッ子の声を出してしまった。

アーモンドやフルーツコンフィーがギッシリ詰まっていて、
真ん中にはマジパンが鎮座しているのだそう。
切るのが楽しみだが、少しだけ飾っておきたいな〜〜〜

この形はマリアが幼子のイエスを産着で包んだ姿を現しているのですって。
なんだか、クリスマスらしくて良いお話し!

アドヴェントに薄くスライスして少しづつ頂くお菓子なので
日持ちのする焼き菓子イースト使うのですって、、、

なかにお手紙が入っていて、先生は、パリのル・こるドン・ブルーを首席で出た方なのだそう、、、。
“Le Cordon Bleu” のお菓子ディプロム首席卒業ってすごいことなのだ。

千歳烏山で、「Le petit poisson 」 ル・プティ・ポワソン と言う お店とお教室をしているというので、
さっそくネットでおじゃました
http://www.le-petit-poisson.com/index.html
" target="_blank">先生のお店

シュトレンは、アドベント にはなくてはならないお菓子。
シュトレンはドイツやアルザス地方の、ブッシュドノエルは、フランスでのクリスマスのお菓子のの定番。

 あんこさんの手はとても温かいので、生地やクリームが直ぐにダレてしまってお菓子作りには不向きなのだそうで、
でもお菓子とは逆にパン作りに適した手で、先生に
「太陽の手」と言われたのですって。
 ヒーリングの習得で師事していたアメリカの先生にも
「手にすごいエネルギーを持っているから それを生かして使いなさい」と 言われたことがあったのだそうで、
一度しっかりと手を握ってほしいですね、、、
(ちなみに私はフランス人に、緑の手といわれて、植物やお花の手入れが上手でしょっていわれたことがあります)

 一緒に5本の蜜蝋が丁寧に包まれて添えられていtr、この5本のろうそくを一緒に立てられる燭台があるといいのに、、、
蜜蝋は、ミツバチの巣だけで作られるロウソクで、フランスを旅していると、広葉樹の多い森に蜜蝋を作る
集団がいたりしますが、この蜜蝋は山形の蜂蜜の森キャンドルさんで、わざわざ取り寄せてくださったよう。
ありがとう、あんこさん。

 贈り物の極意ってむずかしい。
高価すぎても送った方に気持ちの負担になるからいけないし、時期とかタイミングもあるし、、、。
でも心もこもった小物や手作りのお品はほんとに嬉しい。
私の今年の贈り物は、11月のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーと、
クリスマスの時期のヴィッラヴィーニャマッジオの初搾りのエキストラ・ヴァージン・オイルに、
手創りのカードを添えて、、、。
昔は包装にもこっていたが、最近は簡易包装でお許しいただいていて、ちょっとレイジーと反省です。


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by pretty-bacchus | 2009-12-21 23:59 | ♡TinyBelongings小さな宝物 | Trackback(1) | Comments(4)