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枯れ葉追い 鳥とあそびて 
2009年11月30日 月曜日 曇り

 朝起きて、リビングルームのカーテンを開けるのがなんだかこわい〜〜〜。
借景の木々の葉がだんだん少なくなっていく、、、今年はいつもより黄葉が綺麗なのだが、
葉っぱが落ちるのが早いような気がしてならない。
葉が落ちると鳥たちの生態がみられて、これは冬の楽しみになる、、、
大都会に残された裏のお宅の庭隅の一本の木は、鳥だけでなく、それを眺める人の心もいたしてくれる、、、

 早いもので、もう11月も今日が最後の日。
ボージョレヌーヴォーも一段落して、喜んでくださったからのメールやお手紙が続いた嬉しい週だった。
あとは造り手のパスカルデュフェートルにお礼の手紙を書いて、いろいろ撮った写真を送れば、
今年の仕事は終わりだろう。

来年春には、同じシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレブランが入る。
年間数千本しかできない“領主様”用のボージョレの白のうち僅かを日本にまわしてくれることになったのだ。
嬉しい〜〜!
来年の桜の頃は、熟成した杏色のボージョレヌーヴォーと、さわやかな白を並べてお花見をしたい、、、
どなたをお誘いしようかしら、、、って考えると春が待ち遠しい。

 アデュー2009年の11月!
二度と訪れないこの日々をつつがなく過ごせたことに感謝!

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by pretty-bacchus | 2009-11-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

写真家セバスチャン・サルガドと辻井伸行をみて
2009年11月29日 日曜日 晴れ

 お昼の時間がとうとう10時間をきってしまったのですね、、、
・東京 (11/29)
  日出 6時30分  日没 16時28分  昼 時間 9時59分
  月出 13時57分  月没 2時55分  正午月齢 12.3
どこまで短くなるのでしょう、、、

 キレイな朝、扉をあけると、さ〜と冷気が入り込んで、、、
嗚呼、,冬なのですね、、、
借景の黄葉はますます葉が少なくなって、なんだか葉が最後の輝きをはたっているみた、、
ソファーに座ったままで遠くの葉っぱさんを撮しながら、、、

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a0031363_178911.jpg  (鉄柵に雀がやってきて、キョロキョロ、、、)

a0031363_1710317.jpg  (一番左側に残っている借景の木の葉が黄金色に輝いていた、、、)


テレビでは、日曜美術館「極限に見た生命の美しさ~写真家セバスチャン・サルガド~」を見る。

アフリカの飢餓や難民、移民など、どんな悲惨な状況にも生命の美しさを感じて
『人間の尊厳』を写し出しているといわれる、フォトジャーナリストのサルカド氏の一言一言が胸に迫って、、、
「私は、どんな苛酷な状況の中でも、生きようとする人間の尊厳を撮っているのだ」と。
時には彼らと何週間も一緒に旅をして寝食を共にしての姿は、真実を使える伝道師のようにすら思えてくる。

10時からは、BSでETV特集「ピアニストの贈り物~辻井伸行・コンクール20日間の記録~」
ヴァンクライヴァーンコンクールで優勝に輝くまでの現地での二週間の記録。
ベートーベン、ショパン、リストを弾きこなした後の、スタンディングオベーション、そして母親の涙に、
私も涙がとまらなかった、、、、

指揮者の息で楽章のはじまりを始める、その微妙さに、
“盲目の彼が、健常者とよりもオーケストラとのコラボレーションが細やかだったと、
審査員が語っていたのがとても印象的だった。

母に感謝する彼の顔のおだやかさ、、、
両親のおかげです、、、、ゴールではなくてスター路ラインにたったのですと。
これまでの道が如何に大変だったかは、今回は母は語っていたかったが、、、、。

 夜はお隣からいただいたSBのカレーライスと京都からのお漬け物で、軽い夕食をすませて、
なんだかすぐに眠くなってしまって、、、
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a0031363_1716143.jpg  (アートフィルターのファンタジーを使ってみた)

by pretty-bacchus | 2009-11-29 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

石垣鯛とボージョレヌーヴォー2008と2009
2009年11月28日 土曜日 晴れ

 綺麗な朝、、、、鳥たちが入れ替わりやってきて遊んでいる。
残り少なくなった借景の黄葉が風に揺れている、、、
あっらら、、、工事中の鉄柵にも雀が遊びにやってきた。

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 お掃除やお洗濯をすませて、少しゆっくり読書、、、たまった月刊誌はまだ捨てられずますます増えていくばかり、、
困ったものだ。

 夕方に少し歩こうかなって思っていたのに結局横着をきめこんだ。
電話が鳴った、近くのお店から、“小田原からのお魚が入ったのでいらっしゃいませんか、、、と。
随分ごぶさたをしてしまっていたので、おじゃますることにした。
数年前にオープンした小さなイタリアンなのだが、不景気でお客様も少なく、ここも大変のようで、
他のお客様はいなかった。

 おだやかなシェフとお話しが上手なホールが一人だけで、素材を大切にした優しいお味の本格的なイタリアン。
白身のカルパッチョと、ほうれん草入りのキターラのパスタはポモドーロで、石垣鯛は炭焼きでいただいた。

a0031363_1859405.jpg  (ワインはシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーのハーフ、2008年と2009年)

a0031363_1903653.jpg  (焼き上がって、お野菜を添えてくださった、、、、。生野菜は別に沢山用意してくださってありがとう!)


ワインは面白い試みをした。
2008年と2009年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの飲み比べ。
自然な発酵と熟成のヌーヴォーだから、翌年までも美味しくいただけることはわかっていたが、
こうして毎年一年前の新酒に別れを告げて、その年の新酒を味わうようになってもう何年にもなる。

 外で賑やかな声が聞こえてきた。
土曜日の夜はふけていった。

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by pretty-bacchus | 2009-11-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback(1) | Comments(8)

眼鏡と黄葉とクリスマスツリー
2009年11月27日 金曜日 晴れ

 眼鏡があわなくなった。
8年前に大きな手術を二回受けた後、眼鏡を使うようになったが、まだ慣れない感じで、
時には忘れて出かけたりしてしまい、、、途中で引き返すことにある、、、。

右目は九死に一生の感じで、名医に救われたのが、その半年後の左目は、
加齢性黄班変更症で簡単な手術を受けて、硝子体の中身を変えた。
その同じ病気に先だって弟がかかって、今通院しているという。
でも手術はなく、薬でまず様子を見ると言っていて、時代により治療法がどんどん変わっていくのだ。
 
http://keico.exblog.jp/2163794
2005.8.11
のブログ

失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

http://keico.exblog.jp/2163857
2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

 ここ一年ほどで急に視力がおちて視野が狭まって、左の目は物が小さく見えるし、
色も時にはあざやかではない、、、
借景の黄葉を右目と左目でみると、あきらかに違うし、左目では工事の鉄柵が消えてしまう、、、
東京医大にお世話になったご縁で、近くのあさくら眼鏡の山中さんに眼鏡もお願いしていて、
相談にのっていただいている。優しい方で的確なアドヴァイスをしてくださる方。
右の近視は弱くなっていて、左はかなり度が進んでいるので、両方ともレンズ交換した方が良いとのこと。
「なるべく早く眼科にいらしてください」と念を押されたが、
もっと緊急にならないと行かないかもしれませんね、、、

 眼鏡屋さんの後で7時に駅で待ち合わせ、、、少し時間があったので、
周りの黄葉をぱちぱち撮っていたら、なんだか人につけられているようで、、、、
その時、連れが現れてくれてほっと胸をなで下ろした。
ウロウロと駅の周りで写真を撮っているおばさんって、きっと無防備なのでしょうね、、、。
こんな時はハンドバックも置いてきたほうが良いのかもしれませんが、日本なのですから、、、と、
思いたい。

a0031363_1647423.jpg (赤坂の迎賓館は奥に地位座す)

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a0031363_1648116.jpg   (半月が輝いていた、、、)

a0031363_1650474.jpg (木の葉から月の光がもれて、、、、)

a0031363_16503796.jpg   (駅の広場には一鉢黄色い花が寂しそうにしていた、、、)


 夕方の地下鉄に乗って六本木で降りた。
ここでも私はお上りさん! エスカレーターを昇ると、“わ〜〜きれい!” 
らんらんらんとスキップをふんで広広場にでてカシャッカシャッ、、、、、。
先を行く人をあまり待たせてはあとは怖いから、スキップの後は小走りで追いついて、
またカシャッカシャッ。

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(駅のエスカレーターを昇ると、、、、)
a0031363_16534530.jpg   (目の前が光の林、、、、)


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(多重でますますツリーは沢山になりました、、、)
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“あら、このエスカレーターは、通りの向こうからみて、一度昇ってみたいと思っていた
急な細いエスカレーターで屋根がないから雨の時はどうするのだろう、、、”と思っていたもの、、、
るんるんるん、、、まったく馬鹿みたい、いや馬鹿だ! 
今時エスカレーターで喜んでいるとは、いやはや、、、
下に降りて信号を渡ってようやく追いついたらキリンさん!
まあ〜かわゆい、、、〜〜? どうやら子供服やさんだったようで、一枚カシャッ。

 天空に月がキレイに輝いていて、これも撮ったが、ブレブレでダメでした。

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a0031363_17212657.jpg    実は今夜は、おもしろい試みの小さな会だったのだが、これはまた後ほど書いておきましょう、、、



 Olympus PEN E-P1には、M.ZUIKO DIGITAL17mmF2.8が、どうやら私の定番になったようだ。
小型で携帯性に優れている上に、書類を撮るモードとマクロモード、そして多重モードが
今のところ気に入っている。
アートフィルターはあまり面白くなく、あとはシーン別を少しトライしてみようと思っているところだ。

RAYQUAL LM M4/3のマウンドアダプターをつけて、LEICA SUMMILUX 35mmF1.4や
いろいろ昔レンズをつけて遊んでみたが、じっくりとかまえて写真を撮る方ではないので、
車窓からとか歩きながらのスナップ派には向いていないよう、、、。




More>>過去の目の手術の記録
by pretty-bacchus | 2009-11-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(8)

迫力の「将来、歴史の法廷に立つ覚悟ができているのか」
2009年11月26日 木曜日 晴れ

 なんとさわやかな空気なのでしょう、、、瑞枝さんからいただいたハーブを三種類窓辺の台の上に
置いてあるだけで、朝のリビングルームの空気感が違うのです、、、
今朝は、うす紫色の小さなチコリの花が三輪も花開いて、工事中で花が何も無いベランダの方をむいていて、
なんと可憐なことでしょう、、、。
早く工事が終わって、冬の鉢花をいれられるといいな、、、、

 今日のニュースをみていて、凄いと思ったのは、ノーベル受賞者達が、政府の行政刷新会議の
「事業仕分け」作業で、次世代スーパーコンピューターの開発予算が事実上凍結されたことについて
抗議を申し入れたことだ。

「不用意に事業の廃止、凍結を主張する方には、将来、歴史の法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」と痛烈に批判。
「歴史という法廷にたつ覚悟はあるのか、」と発言したのは、ノーベル化学賞受賞者の野依良治理事長で、
まさにノーベル文学賞受賞者のごとくの言葉選びに驚嘆した。
今年の最衝撃発言になるかもしれない、、、

 折しも、今月の日本経済新聞の文化欄の「私の履歴書」は、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏が執筆していて、
CP相対性の破れ、とかクオークとか、まったく凡人にはワカラナイ事柄と氏の学生時代のことなどを毎日読んでいるが、
これがなかなか面白いのだ。
今日は、2008年12月に出席したノーベル賞授賞式の模様を書いてらして、受賞講演の最後の締めくくりに、
一番言いたかったことを話したのは、
「この理論が本当に確かめられるのは、30年あまりという長い年月と多くに実験家たちの莫大な努力とが必要でした。
私はここに、この人類の壮大がプロジェクトを支えた世界中の人々に感謝したいと思います」と書いている。
「化学の進展には一般の人々の理解が不可欠であるということを是非伝えたかった、、、」と。

この「私の履歴書」は、何ヶ月も前に原稿を書いているのに、奇しくも同じ日にこうしたテーブルに乗るとは、
ノーベル物理学者にも科学者にも予期せぬ事だったろう、、、。
日本は長期にわたる学者達の研究には理解が浅く、頭脳の海外流失が多いと言われているが、
今回の事業仕分け作業で、何もかもが削られる対象となるのは如何なものか、、、と思われて、、
しかし、その一方、その裏には、私たちが知るよしもない多くの政治のひずみが隠されているのかもしれない、、、

そんな事を考えされられた一日であった。

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(チコリの花が三輪も花開いて、、、、)


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by pretty-bacchus | 2009-11-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

牡蠣とベッタラと大根おろしでボージョレヌーヴォー
2009年11月25日 水曜日 雨後くもり

 ボージョレヌーヴォーフィーバーもようやく一段落したようで、ほっと一息。
お礼のメールやお手紙が毎日着いて、ボージョレヌーヴォーシャトー・ドゥ・ピゼイの輪が毎年ひろがってとっても嬉しい。

more>>> に、その一部を記録しておこう。

 樽の事故も漏れもなかったようで、あとは桜の頃のお花見に
「桜下でシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレブランとヌーヴォーの樽を楽しむ宴」まで
催しはないので、この辺で幕引きをしよう。

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More>>ボージョレお礼
by pretty-bacchus | 2009-11-25 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(1)

朝顔の緑が黄葉をバックに輝いて忌ました
2009年11月24日 火曜日 晴れ

 とってもキレイな朝で、借景の黄葉がきらきら光っている。
工事の網がとれたから霞んでなくてきれいなの、、、
あら、あら、、、枯れきった朝顔のツタに緑が見える、、、まあ、生き残った朝顔さんだ!
ガラス戸を開けて数枚スナップ、、、、

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 窓辺においたチコリの花も、さわやかな薄紫の花をふたつもつけていました。
カシャッ、、、

 朝の便で、Yさんから鎌倉山のハンバーグ詰め合わせが着きました。a0031363_1237954.jpg


 熱湯で10分で、とっても美味しいハンバーグをいただける絶品なのです。
瑞枝さんからのイタリアンパセリとバジルを添えて、白いご飯でいただくって、とっても贅沢なお昼。


体調も大分なおってきたけれど、まだ完全ではない感じで貝出を控えて、お酉さまだけど、結局いかれませんでした。
(去年のお酉さまは動画も撮りました。)
http://keico.exblog.jp/7701464
新宿の花園神社で三の酉 2008年11月29日 土曜日 晴れ

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More>>去年のお酉さまは動画
by pretty-bacchus | 2009-11-24 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

天上の 祖母とお話し 新嘗祭
2009年11月23日 月曜日 曇り 寒い朝 晴れ

「勤労感謝の日」は新嘗祭
 「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と祝日法の勤労感謝の日には書いてあるのだそうです。
「天皇が新穀を天神地祇に勧めて神を祀り、身ずからも食す」
詳しくはかわうそさんの暦で
http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0746.htm
暦さんの頁で新嘗祭の説明

仁徳天皇の時代から明治の初めまでは「十一月の中卯の日」に行われていたのだという。
うふぁ〜〜気が遠くなるが、でもお婆ちゃんがこの日は新嘗祭といってお祝いしていたのを思い出した。
五穀豊穣ということばはその祖母から教えてもらったのかもしれない。
その意識下の脳内なにやらと過去生のフランスで、私は晩秋の新酒のボージョレヌーヴォーに
これほど愛着を感じているのかもしれないな、、と、今読んでいる本の影響で考えたりしている。

何はともあれ、その年の収穫に感謝し、その収穫の元となる一年間の勤労に感謝する日なのだから、
心して秋の味覚を味わいましょう、,,。

 さて、、、お昼にしましょうか、、、って思ったときにピンポン〜〜〜。a0031363_553082.jpga0031363_7102781.jpg


金沢からの銘菓、中田屋さんのきんつば!有子さんは連休で旅にお出になったのかしら〜〜いいないいな、、、、
食後にさっそくいただいて、久しぶりにお抹茶で、、、、

そうだ、今日は母は、新勝寺でご奉仕のお茶会をしているはず、、、元気で嬉しいしありがたい。

 午後から少し遠回りをして赤坂離宮(迎賓館)を通ってホテルニューオータニへ。
ティールームで、U&Sさんと二時間ほどお話し、、、
祭日で人が一杯、、、太陽が燦々とそそいでとっても暑くて、室内で日に焼けてしまいました。

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 外にでると月と星のお見合いの空、サクラの木の紅葉の間に荒涼と輝いていて、思わずカシャッ、
真っ暗な空が手持ちでどんなふうに撮れているか楽しみ、、、

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by pretty-bacchus | 2009-11-23 23:59 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(2)

レモン、ゆず、イタリアンパセリ、バジル、ローリエ・月桂樹、ローズマリー、そしてチコリの花、ハヤト瓜
2009年11月22日 日曜日 曇り後?

 二十四節気 小雪(11/22~12/6)なのですって、、、
東京の日出 6時23分 日没 16時31分  昼 時間 10時 8分
随分と昼がみじかくなりました。
こんな時って旧暦の節季がなぜか嬉しいです、、、。

ゆうこさんのミキシーブログで雪の函館がアップされました。
寒いのですね〜〜、、、 

 工事中のベランダ外の鉄骨の半分が撤去されました。
借景の木は黄葉してもう半分くらいは葉が落ちてしまって、朝から鳥たちがやってきて楽しそうに遊んでいます。
雀さんがやってきて遊んでいると大きなヒヨドリさんがやってきて、、、
あら、、ら、どうしたのでしょう、いつもは雀さんが逃げていくのに、今日は一緒に遊んでいるようです、、、
『仲良きことは美しきかな』武者小路実篤
『和を以て貴しとす』 聖徳太子
古い古い〜〜〜〜

a0031363_1654557.jpg  (雀さんいらっしゃい〜〜)

a0031363_16542932.jpg  (ようやく上まで来ましたね、,,雀さん)


 借景の鳥をカシャかshaしたり、昨日の岸部さんのアコースティックギターの動画を整理しながら静かな日曜日、、、
ピンポ〜〜ン! 着いた!
ベランダに近いソファーにドカット座って、膝にMacBookプロをどかっと置いてしまうと、
台所のインターフォンにでるのには時間がかかる、植木鉢や積まれた本の間をすり抜けて歩かなければならないし、、、
障害物競走をしているみたい、、、

レモン発送しましたと昨日からご連絡をいただいていたので、管理人さんに頼んでおいた。
“インターフォンを何度も押してもらってくださいね、、、絶対にかえさないでね、、、”て。

豊橋の瑞枝さんからのご丹精の無農薬自然栽培の有機栽培の!
レモン、ゆず、イタリアンパセリ、バジル、ローリエ・月桂樹、ローズマリー、そしてチコリの花、ハヤト瓜

そうっと箱をあけたら、ふわ〜〜と良い香りが立ち上がった、、、あっらら、ハーブのヌーヴォーかしら? って、、、
一種類づつ、水に濡らしたティッシュをまいて輪ゴムで止めたうえに細いリボンを巻いて、
ジップロックに入れてくださってあるの、、、もう感激ですね〜〜〜。
無農薬自然栽培の有機栽培をなさるだけでも大変でしょうに、こうしてご丹精なさったハーブたちを
心をこめて梱包なさるのって、、、お人柄がしのばれて、、、、
“ありがとうございました、ミズエさま”って声にだして、、、
ブログではいつも励ましてくださって、ブログをもうやめようかな、、、って思っているときに、
必ずコメントを書いてくださっていつも感謝している方。

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 いたた、、、。、枝付きには【トゲ】がありますよ、って書いていてくださったのに、、、
でも痛くても嬉しいわ、、、葉っぱ付きのレモンや柚子ってあまり知らないから、,,
レモンピールをつくりましょう、、、レモンピールには熱を下げる働きと共に抗菌作用があるというから、
今の私にはぴったりですね、、、

その前にがぶって噛みついて、、、う〜〜なんとさわやかな香りと味!
リンゴもレモンでがぶつくのが好きなのに、この頃はワックスがかかったのが多くって、出来ないから、、、
もうとっても嬉しくて口の周りがレモンで一杯。
あとは蜂蜜とお紅茶にしましょ^^^〜〜〜〜〜〜〜

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 薄紫の小さなお花が一輪、、、、、チコリの花って始めてみました。
そっと触ると、夜店の綿飴みたいに、しゅ〜と小さくって、、、ごめんなさい、、、)



<本当にきれいな薄紫のお花なので是非敬子様にお見せしたくて二枝お入れしました。
月見草のように一日花ですのでもう萎んで枯れたように見えて届くかもしれませんが、
蕾が着いていますので明るい場所に活けましたら次々と咲きます>
とあったので、さっそくに透き通ったコップに入れて窓際においたら、夕方には蕾が大きくなったみたい、、、
命って素晴らしい!

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 ローズマリーは、紫の小さなお花がいっぱいついていてとても良い香り、、、さっそく花入れに入れて窓辺においたら、
部屋中爽やかな空気になったようです、、、
今夜はお風呂にも入れてみましょうね、、、、

a0031363_16563977.jpg (ハヤト瓜という瓜だそうです、、、、)

ハヤト瓜ってはじめてみました。スライスしてバター炒めがよさそうなので、明日にでもつくってみます。

柚子は、明日のお風呂に浮かべましょ、、、嬉しいな〜〜〜。
子供の頃は冬至の夜のお風呂には、いっつもお婆ちゃんがいれてくれていましたね、、、、懐かしいなあ、、、
天国でお婆ちゃん元気にしているかしら、、、私に会うまで待っていてくださいね、、、って、お話ししました。

a0031363_16553677.jpg  (最初は新聞の上においたのですが、、、)

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 外の光が入っているソファーに、昔々ミラノで買ったグッチの緑の無地柄の大判スカーフを置いて、
作家ものの貝のフォルムのお皿に入れて、レモンさんや柚子さんの記念写真!
枝のままのローリエも、お花の蕾が着いていて、すぐにグラスにいれました。
咲くかもしれないのですって!

 とっても豊かな気持ちの日曜日、、、
でもBGMはダミアで、アイチューンに入っている「ソンブルディマンシュ(暗い日曜日)」が流れている、、、
いけない、いけない、、、曲を変えましょうね、、、、

〜〜^^
more>>>瑞枝さんからのメールでの説明

more>>>瑞枝さんからのメール
by pretty-bacchus | 2009-11-22 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

岸部眞朗さんのサロンコンサート
2009年11月21日、土曜日 曇り

 どうやら熱は風邪だけでなく、また憩室がイタズラをしているような感じ、、、
CRPが上がらないうちに前回いただいたお薬を飲んでこんこんと寝た。
午後には大分体調が戻った感じてひとまずほっとしている。

 昨年、今年の4月に続いて、大川やさんで岸部眞朗さんのサロンコンサートがあった。
ACOUSTIC GUITAR SOLOLIVE MASAAKI KISHIBE IN OOKAWAYA
今年はUさんとSさんとご一緒させていただいた。
(今までの記録は、more>>>に)

 今回で六回目になるという岸部さんの「大川やサロンコンサート」って感じで、
一番嬉しいのはきっと大川さんなのだ、終始嬉しそうになさっていた、、。
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(休憩時間にお客様と話す大川さんを隙間から盗み撮り?)


 常連さんが半分と、新しい方が半数ほどの18人と大川さんスタッフが至福の時をすごした。
前半は大川やさんの蕎麦会席を楽しんだ後に第一部の演奏、カヴァー曲や今までのアルバムの曲十数曲を50分ほど、
休憩時間の間にお蕎麦を二枚いただき、第二部は九月にでた新しいアルバムの
NEW ALBUM 12 STORIES の全曲をご披露くださった。

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 (Exifデータをmore>>にアップ) 


 彼の演奏はもちろんのこと、曲と曲の合間の、とつとつとして語りがなんともステキなのだ。
海外でもひっぱりだこのギタリストで、上海や北京でのお話しもおもしろく、、、、
5時半から10時少し前までの時間はあっというまに流れていった。
少人数の心豊かな食文化と音楽のいっときの宴であった。

 ぎりぎりまでハードなお仕事であったというUさんは “良いですね、、、アコースティックギターって! 脳がとってもリフレッシュされたようです、、、”と、、、、良かった!
若いお二人は、またオフィスに戻りお仕事とのことで、寒さがました夜半に別れをつげた。

 ありがとう大川さん、ありがとう岸部さん、そしてさわやかで満ち足りた音楽の時をくださった音楽の神様と
豊穣の神へ感謝!

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(Exifデータをmore>>にアップ)

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(今年はニコンのD5000の動画で撮った。大川さんも岸部さんからもお許しがでているが、
とても暗いし、他のお客様に不快を与えないように、こっそりと撮るのはなかなか結構むずかしい。
今回は、自由の角度が動くバリアングル液晶モニターがとても役にたった。
ISOは最初から3200に設定したが、演奏の時にはとても暗くなるので、動画は暗い記録になってしまったし、
音がとても割れているのはどうしたことだろう、、、。
大川さんの希望もあるので、少しずつアイムーヴィーiMovieにとり込み、YouTubeにアップしていこう。

まずは二曲だけ、、、9月のアルバムの最後の曲の「Thank you for---」と、最初の曲の「Happiness」を。
曲の合間のお話しで、14才の時から39年間ギターを弾いてきて、、、
“曲がりなりにもこうして好きなことで食べていけて、、、生活できて幸せです”としっとりと語っていらしたのが
とてもステキでした。



Acoustic Guitar SoloLive
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckbsr709/main.html
岸部眞朗のホームページ

More>>>岸部さんの記録
by pretty-bacchus | 2009-11-21 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)