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新しい大きな波にたゆたうことになるのだろうか
2009年9月29日 火曜日 曇り

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(pm5:30 ニューオータニのカフェのガラスから)


 午後一で急に出かけることになった。
今私の周りで新しい大きな波がうねっている感じなのだ。
波にのまれてみよう、、、いや私から波にたゆたう小舟を出してみよう。

 (中学校の時に課せられた作文に、私は、小波(さざなみ)と付けて長い作品を書いた。
この題は父と相談したものであり、作文もかなり父の筆が入っていたに違いない。
父はその後の私の大きな人生の波をどこかで小波になるように思ったのかもしれない。
何を書いたか良く覚えていないが、
“心の郷愁でしょうか、、、、”という言葉はなぜか覚えている。

その作文を、担任の先生だった萩原一雄先生がいまだにもってくださっているようで、
定年で退職なさったあとも、ずっと何かの講演の折りには、この作文をお読みになるのだそうだ。
お訪ねして見せていただきたいがなかなか機会ができないままになっている。)

 ニューオータニのカフェでお会いしてしばらくお話しし、その後柴田さんのお店に移って夕食をしながら、
いろいろとお話しを。
残されたあと一万日にも満たない私の人生は、もう一度大きくターンするかもしれない。
でもそれは、人の為になることのお仕事のお手伝い。
そして今まで私が経験、体験した多くの事を、文化交流やワイン文化の伝播と人の輪を、
一生懸命生きてきた昭和の女性としての人生観を、次の世代に引き継ぐことが出来るかもしれない、、、、。

 話が尽きずに、食後はまた高田さんのところへ。
四人は語り聞きうなずき、そして飲んで、そしてフェルメールのことゴーギャンやモジリアーニのetc.etc.,,,
真夜中まで続いたが、まだまだ話は尽きないのだ。
若い彼らと新しい飛躍の試みが出来ることはあんと幸せなことか!
神に感謝である。

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  (昔むかしのマールMarc de Chateau de Pizayを,柴田さんは置いておいてくださった。)
by pretty-bacchus | 2009-09-30 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

雨の銀座はアップルストアー銀座へ
2009年9月30日 水曜日 雨

 9月も最後の日、というか、今年も四分の三は終わってしまったわけだ。
なんとも早い、早すぎる、、、、、
小雨の中にブルーの朝顔が今朝も咲いていた。

 雨の中をアップルストアー銀座に急いだ。
ずっと調子が悪かったMacBookプロの補償期限が切れる前に、ジニアスバーのMさんに見ておいて欲しかった。
何度か連絡をしたがアポイントが取れなかった。

http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
Apple Store, Ginza

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  (ジニアスバーからエレベーターの方を向いて試写の振りしてカシャ、
右と左は、iPhone、iPod専用相談カウンターでお人が一杯)


 Genius Barは透き通ったエレベータを降りた正面。
ジニアスバーには、トレーニングを受けたアップルのプロのお兄さん達が5〜6人いる。
皆さんそれぞれ詳しいには違いないが、それは最近のマックのこと。
1980年代からの漢字トーク5とか7時代からのデータが入っている私のマックは、
時にはそれを知った人の方がスムーズにいくことが多い。

 いくつもの問題をお話しして、ひとつひとつ直していく作業がつづいた。
インテルになって、勝手がわからないことが沢山ある。
多くの問題は解決されたが、2月以降MobileMeになってから、全くおかしくなったMailの異常さは結局治らかなった。
全世界の1%のマックユーザーが突然陥った問題は少しずつ解決されたようだが、私のケースはだめ。
以前のデータがすべて消えてしまって、途中でのやりとりは、日本語で日本のアップルの方との
メールのやりとりだったが、あきらかにアメリカアップルのサーヴァーの問題と推定されていたが、
やはりそのようだったらしい、、、、。
RECOVERYというメールボックスが突然出来て、1995年からのデータはほとんど回復したが、
受信ボックスと送信ボックスがごっちゃごちゃで、過去の履歴を探すときは三カ所を確認しなければならない。
それ以前の記録はすべて消えてしまったわけで、、、、アドレスブックを整理していなかった方の
アドレスは無くなってしまったわけだ、、、

LibraryのMail>>Mail boxを一度外付けHDに移して、全部をひとまとめにして、元に戻せば一つになる
というロジックなのだが、なぜかそれをしないていたのは正解だったようだ。
“いろいろなケースはありましたが、こんなひどいのは初めてです、、、
このまま使っていただいた方が良いと思います”とすまなそうにMさんにいわれてしまえば、あきらめるしかない。
20年来のマック狂、スティーブジョブズ狂なのだから、、、、と自分に変ないいわけをしているわけでして、、、

 iPhoneもiTunesがヴァージョンアップしたとたんに動かなくなった。
電話はdocomoをそのまま使っていたので大丈夫だったが、やはり多くの方がそうしているように、
iPhoneはガジェットとして楽しんだ方が良さそうだ。
彼は親切にこちらも初期化して、私のマックから同期をして、数日前にApp Sotreから数百円で購入した
新しいおもしろいアプリケーションのデータが失なわれただけで事なきを得た。

 少し疲れた。いやとっても疲れた、、、バーの前に立ちっぱなしだったし、、、
ワークショップや講習会に良く来ているが、自分のマックの調整を何時間も一緒にしてもらっていると
終わったとたんに突然疲れが襲ってきた、、、ようするに歳なのだが、、。

帰りに一階のiPodコーナーをキョロキョロ、、、
お〜〜! 出たばかりの新iPod Nanoに惹きつけられた。
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9色がきれいに並んで、ちょっとサイケデリックな色だが、なんとも楽しそう〜〜!
“初期iPodはもっているし、iPhoneの機能としてあるから、必要ではないのよね、、とぶつぶつ。
ユニフォームのお兄さんがすかさず言った。
“アップルストアー銀座に良くいらしてますよね、、、
“はい〜〜〜i、、、、と「相棒」の右京さんのように語尾を上げてこたえている変なおばさん。
彼はめげないで、
“九色ありますが、この赤と金黄色はアップルストアーの限定販売です
歩数計とNike+を搭載してますから、、、Nike + iPod Sport Kitと組み合わせれば、
iPod nanoがトレーニングや散歩のお供に。
“あら、、万歩計を買おうと思ってたから、、、

“忘れちゃいけないことは、ボイスメモでちょっと録音しておいて、家に帰ってマックとつないで
スケジュールに入れることも出来ます、、、、。
極めつけは、ビデオが8時間も撮れて、YouTubeへのアップロードがたやすいということ。

ノックダウンだ〜〜〜!
久しぶりに衝動買いをしてしまった。
色はストアー限定の赤にした、なぜって金黄色は、
鳩山首相と幸夫人が最近身につけている偽金色に似ていたからダメだ、、、

 電話は切っていたので、何本もはいっていて、ごめんなさ〜〜〜い。
Sさん、Kさんと話してお詫び。
雨の銀座通りを横切って閉店間際の松屋へ入った。
この秋は少しお洒落をしたかったので、新しい秋色の口紅を買って小さな幸せ!
男っぽい趣味が多いので、たまには女らしいお買い物も楽しんで、少し満足。
小さな幸せ、少しの満足って、とってもステキな事!

 小雨の銀座はしっとりとして秋の風情、、、思い,いや重いマックとカメラが入った大きいバックの重さを
突然感じ始めて、、、、銀ブラの気力は失せてしまって、、
長い一日でした。9月最後の一日でした。
by pretty-bacchus | 2009-09-30 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(7)

読書の秋は、思考の秋でもある。
2009年9月28日 晴れのち曇り

 その昔の青山のエールフランスのオフィスのビルの二階には本屋さんがあった。
流水書房の遠山さんという店長さんは、私の好みをわかってくれていたので、
珍しい美術書やレア本は必ずとっておいてくれた。
お昼休みが楽しみだったが、いかれないとちゃんと夕方まで置いておいてくださった。

本屋さんは毎日でも行きたいのに、先週からいかれていない。
オフィスと自宅の間くらいにあるし、少し歩いたところに23時まであけている本屋さんがあって、
そこそこはそろっているので、必ずよっていた。

 昨日友人と話していて、パリとフィレンツエのことから、杉本秀太郎さんの本の話になった。
京都に住む作家というか文明批評家で、雑誌によく記事をかいていらっしゃるし、
絵双紙とかアールヌーヴォーとかにも詳しい。
著書の一冊に「異境の空、パリ・京都・フィレンツエ」というのが、
白水ブックスの“エッセイの小径”にあった。
十数年前に買って読んでいるはず、、、この小さな本は、デザインを田中一光さんがしていて、
カヴァー絵が浅井忠さんだったから良く覚えていた。

ごそごそと本棚を探してみたが、見つからない。
そうだ、今の時代はロングテールなのだ、、。
Amazon.comで検索ですぐ出てきた。
980円也で在庫有り。
アマゾンを見るたびに凄いと思うのは、この本を買った方は次の本もこういうのを買っていますというのがあって、
確かに私が読みたいような本が羅列される、、、こちらの傾向が、それまでの購入記録で分析されてしまうは、
なんともおもはゆいが、これもまたWEB時代の落とし子なのだろう。

 朝方に注文をしておいた。1500円いじょうだと送料無料なので、カメラ関係の月刊誌を一緒にかった。
次には私の傾向がどんな風に出るかも楽しみだ。
さらにすごいと思ったのは、午後一でピンポン〜〜〜〜〜何時間もしないのに、その上日曜日なのに、
もう手元に届いてしまった。

もうこうなるとダメ、、、昨日から読みふけっている。
裏表紙には、
「考えるというのはいつでも、思いがよそごとに傾く状態に陥ることである。よそごとを考えているときは、
私たちは今いる場所にじつはいないにひとしい。在は不在に、不在は在に、いれかわっている。
そして在は次々によそごとに食われて、絶え間なく不在に変わっていく。それが考えごとの宿命であろう。
つねなる異郷の空のもとで、放浪、漂泊しているひとりの不在者の声が三都市のあいだに共鳴する、、、、、」

な〜るほど、これで浅井忠のカヴァー絵のグレーの空と廃墟と水辺の赤い小屋と柳が生きてきたのだ。
15年前の初版の時には、私はそれを読みこなせていなかったのだ。
歳を重ねると今まで見えなかったものもみえてくることもあるのだ。

 読書の秋だ。
少しゆっくりと本を読む時間が沢山欲しい秋だ。
と思っていたら、志村ふくみ先生からお電話をいただいた。
いつものようにころころと愛くるしいお声! 88才の方とは思えぬ艶!
10月に東京で個展があって上京なさる。
今回は、あの東と北の海が見えるインターコンティネンタル東京ベイのコーナーのお部屋にお泊まりになる。
どんなふうにあの景色をご覧になられるか楽しみだ。
琵琶湖の朝の波のように、東京湾の光の波をお作品になされるだろうか。

 <在と不在>を考えていたら、いま日本に一時帰国のスコットさんの心象写真のブログが飛び込んできた。
彷徨う心
心象的な写真にこのような書き出しで、
<日本へ来るとこんな気持ちのスポットに入ることがよくある。
車の中から通り過ぎる景色をぼやっと目で追っているとき、自分の存在感が消え空虚な気分になった。
生まれ育った日本に今いるのだが、ここにはもう自分の根はないのだから> と、、、、

 近くのホテルに滞在していらっしゃるのに、お会いできない。
この不在は在なのか不在なのか、、、、
思考の秋でもある。

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このアーティスティックは代表作の一つだ)
by pretty-bacchus | 2009-09-28 23:59 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(4)

エドアルド ヴァレンティーニさんを偲んで
2009年9月27日 日曜日 晴れ

 途中まで書きかけたブログもそのまま、、、どうもはかばかしくない、、、と、
Aさんから短いメールがはいった。
“こんばんは、無沙汰しています。
ブログを見ていますが、ここのところ文字数が少ないですが、
体調の方は大丈夫ですか?

友はよくみている。ありがたいことである。

 暑さのぶり返しでちょっと体調をこわしたみたい。
そのうえ、今週から集合住宅の外壁の工事が始まって、いたるところに鉄柵がかけられてゆく。
寝室も和室もリビングも、そして扉をあけると廊下には動物園の柵があるみたいで落ち着かない。

 日曜日なのに、郵便局がきた。オランダから雑誌が届いたのだ!
このブログがご縁で、私がエドアルド・ヴァレンティーニを撮った写真がカラーで1頁で使われている。
なんと嬉しいことだろう!

イタリアのアブルツオに住む仙人のような哲学者&ワインの造り手のエドアルド・ヴァレンティーニさんは、
大のジャーナリスト嫌い。
そんな彼に「貴女は世界でただ一人の私の肖像写真家ですね」といわしめた私が撮ったこの写真が、
彼がなくなって三年目の今年、このブログがご縁でまた世界中のワインファンの目にとまることになったのだ。
web時代の新しい人のご縁なのかもしれない。
(この項は、後日新たに書いておきたい)

 2006.05.03 のブログのコメント欄に、英語のコメントが入ったのは7月31日であった。
http://keico.exblog.jp/3559681
Edoardo Valentini エドアルド ヴァレンティーニさんが亡くなった。 2006.05.03

英語のコメントははイタズラがほとんどなのだが、一応よむことにしている。
この日も、
Commented by Nienke at 2009-07-31 19:32 x
Hello. Unfortunately I cannot speak Japanese.
Can someone tell me what the name is of the magazine with the photo's of Edoardo Valentini and
maybe who the photographer is?
Thank you in advance.
Best regards, Nienke

 すぐに数回やりとりがあって、あとはメールで話しただけ。
オランダで発行されるヴォーグのような感じのワインライフという創刊号で、ぜひ使いたいということであった。
それほど彼の写真はこの世に存在しなかったのだ。
亡くなったときのイタリアの新聞でさえ、大勢の中で試飲をしている場面の写真だったから、、。

ヴァレンディーニさんに関する記事を書くのは、オランダで信用されているジャーナリストということだったので、
青山さんに相談して、だしてもいいかな、、、っていうことになったのだった。
(写真の版権はもちろん私に残っていたから問題はないのだが、、、)
データがポジだったので、プロラボにお願いして、A4に印刷可能な大きさにしてもらって、
オランダのファイル転送会社のシステムを使って送信したのは先月の中頃だった。

送られてきた雑誌は、ヴォーグにはほど遠かったしオランダ語はチンプンカンプンだが、
写真の下にちゃんとphoto(かなcopyrightかな)keiko katagiri といれてくれてあった。
なんだか思い出の一枚がこうしてインターナショナルな雑誌に載るのはちょっとばかり嬉しいものだ、、、。
(雑誌の写真は後で撮ってアップしておこう、、、)

 在りし日の面影をアップしておこう。
夕陽が輝き始めた午後の遅い時間に台地を踏みしめながら、彼の葡萄畑を歩き、インタビューをしながら、
必死で撮った渾身の一枚なのだ。
今となっては、写真嫌いであった彼の貴重な記録となってしまった。
(家族の写真は、大きく引き延ばして送ったが、それはイタリアの肖像画家に依頼されて、
 三代の肖像画となっているという)
 http://www.seiwajapan.co.jp/data/f14_2Fr.htm
YOMIURI ONLINE FOR EDOARDO VALENTINE

(画像をクリックすると大きくなり読みやすくなります)

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(日経ムック イタリアグルメ$ロマン紀行より。この雑誌では他にもいろいろ友人達が出ている)

(この《ワインのことは大地に聴け》は、私が書いた言葉なのだが今は一人歩きしてしまっている。
でも百恵さんからメールをいただいてとても嬉しかった)
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 そして、このエドアルド ヴァレンティーニさんのトレビアーノダブルツオを、
“なんと美味しいのでしょう〜〜”と味わった若いお二人と新しい形の素敵なお付き合いがはじまろうとしている。

やっぱり、ワインって人の輪をつくり文化を継承するツールでもあるのだ、いやいや時には男達を夢中にさせて
一生をワインに捧げる道を選ばせることもあるものなのだ、
と感慨にふけった週末であった。

http://keico.exblog.jp/2171910
もう一つの記事
友の輪が 五穀の恵み 運びきて 2005.8.14
by pretty-bacchus | 2009-09-27 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

宇宙の動きと暦の不思議
2009年9月26日 土曜日 晴れ

 今日も暑い。
週末なのに、近所の工事の音がやまずに、なんとうるさいことか、、、、

 毎日沢山のメルマガが入るし、こちらから見に行くホームページも日に日に増えてくる。
そのなかでも、朝も明けないうちに入るのが、かわうそ@歴。
年に何回か、かなり日が高くなってからのことがあるのは、かわうそさんが、何か新しい試みをなさってるのかな、、
、って思って待つことにしている。

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 今日の暦をみて驚いた、、、。
昼と夜の時間が同じのは春分の日と秋分の日と思っていたのに、今日と明日がその日なのだ。
十五夜が満月とは限らないのと同じなのだろうが、いままでピントこないでいた。

 ◆東京 ( 9/26)
  日出 5時31分  日没 17時33分  昼 時間 12時 2分
  月出 12時55分  月没 22時33分  正午月齢 7.3
 ・東京 ( 9/27)
  日出 5時32分  日没 17時31分  昼 時間 11時59分
  月出 13時37分  月没 23時30分  正午月齢 8.3


 強い午後の日差しは、真夏のようでベランダの壁を赤く染めている、、、。
秋の空がきれいな土曜日の昼夜の時間が同じ日は、雑事と本の整理で過ぎていった、、、、。

 夕飯は、到来の新米とお野菜とサンマで至福の一時を、、、、
ありがたいご縁に感謝して、、、、、。

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(ソファーに座ったままで望遠を構える、相変わらずの横着パチリ、、、、ダメですね、、、歩かないと、、、)
by pretty-bacchus | 2009-09-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

秋の朝顔は冷たく輝いて、、、
2009年9月25日 金曜日 晴れ

 カーテンをあけたら葉っぱの向こうのブルーがちらほら、、、あら朝顔がいくつも咲いている。
秋の朝顔って真夏の色とはなんだか冷たい感じがするのは、なぜだろうか、、、
セミも鳴き始めた、、、夏の再到来だ。

 あまり風も無く静かにすぎていった午後、、、
かなりたまってしまった海外からのメールに追われて一日がすぎてしまった。


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  (あちらを向いていくとも咲いている、、、)

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by pretty-bacchus | 2009-09-26 14:04 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

この暑さは何なの〜〜〜
2009年9月24日 木曜日 晴れ

 秋、秋がきたと思っていたのに、暑さがぶり返した。
シルヴァーウィークとやらが終わって、二日でまた週末がくる。
電話とメールに追われて一日が終わってしまった。

 午後にはミンミン蝉とツクツクボウシが真夏のように鳴き始めて、気温も30度を上がった。
今日あたりがちょうど昼と夜の時間が同じくらいで、これからだんだん釣瓶落しの秋になるのだろう。

 夕方ふと見上げた西の空に、きれいな三日月があった。
でもカメラをもってくる元気がなかった。
オリンパス PEN E-P1は電池ボックスが閉まらない故障のまま、、、、

ああ〜〜暑い!

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(午後の強い光でエンジェルが光と遊び、笛を吹き始めた。ソファーに座ったままで手元の望遠でパチリの横着撮影)
by pretty-bacchus | 2009-09-24 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

今日は何の日?
2009年9月23日 秋分の日 晴れ

 三つの予定を三つともできずに終わってしまった一日。
秋分の日は、憂文の日となったのか、、、

虫の音色が更に増して秋、秋、、、
by pretty-bacchus | 2009-09-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

2009年のボージョレヌーヴォーは、歴史的なミレジムになる条件がそろっている
2009年9月22日 火曜日 晴れ

 連休なのに、フランス食品振興会 SOPEXAからコミュニケが出た。
フランスの会社としてはなんともめずらしいことだ。
それだけ今年のボージョレヌーヴォーがすばらしく、早く知らせたかったのだろうし、
担当のSさんが一生懸命なのだろう。
〜〜〜〜〜〜^^^
BEAUJOLAIS NOUVEAU ’09 Communique´ de presse vol.05
【ボージョレーワイン委員会】
★2009年ボージョレー ヴィンテージ情報★
2009年:歴史的なミレジムになる条件がそろっている
(more>>に)
 
 全般的がボージョレヌーヴォーが、この素晴らしさなのだから、ボージョレ地方で最高の南東向きの立地と
最良の土壌に恵まれたモルゴンで、樹齢45年〜60年のガメイ種の葡萄が有機栽培されている110エーカーの葡萄畑で
有機栽培で生育された葡萄から熟成され造られるシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの素晴らしさは
何をかいわんであろう。
全生産ケースの0.5パーセントの珠玉のボージョレヌーヴォー。

シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーは、マセラシオン・ボージョレーという、
ぶどうの発酵に伴い生ずる炭酸ガスのみを使う方法で、伝統的なスタイルの完全手作業の造られる。
マセラシオン・ボージョレー(マセラシオン・ナテュラーレ)では炭酸ガスにより細胞膜破壊されるまで4〜5日、
あるいは年によっては10日程かかりじっくりと醗酵と熟成が続く。
大手が行っているマセラシオン・カルボニック(炭酸ガス充填法)では、
炭酸ガスを人為的に密閉タンクの中に充填しててっとり早く2〜3日で醗酵OKだから、香も味わいも違ってくる。

 醸造師パスカルデュフェートルからのむずかしいフランス語も訳が終わって、ようやく挨拶状の体裁が整った。
あとは愛好家の方宛、友人への贈り物に、プレス用と少し挨拶の文を変えてプリントすればよいのだが、、、、

以下、Chateau de Pizay, onologue, Pascal Dufaitreからの魅力あるれる9月の情報:
(これは、10月〜11月に発送予定)
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(8月の第一報は、http://keico.exblog.jp/8902340/
シャトウ・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー 2009年9月1日 
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http://keico.exblog.jp/8969714/
2009年のCHATEAU DE PIZAYのボージョレ・ヌーヴォーは まさに神様が下さったよう!2009年9月15日 

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by pretty-bacchus | 2009-09-22 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

釣り人と 有明の海 短日に
2009年9月21日 月曜日 敬老の日 晴れ

 セミの鳴かない朝はなぜか寂しい。
朝まず見るのは、桜さんやスコットさんやNKさんdukeさんのブログなどエキサイトでない方のブログから。
それからエキサイトのRSSにうつる。

 「パリの風」のピアニストの桜さんのブログは、実に楽しい。
ご専門の音楽はもちろん、文学、インテリア、お洒落、そして愛犬ブルゴーニュくんが桜お姉ちゃまのことを語るのも
とってもかわゆくて、、、毎日訪れるのがとても待ち遠しいブログの一つです。
今辛い病気の治療をなさっていて大変なじきでしょうに、毎日かいてらっしゃる。
http://blog.livedoor.jp/lasalledeconcert/archives/51713417.html
今日の桜さんのブログ
今日は、サンドニのことからサクレクールまでの歴史観が見事で、朝からとっても文学少女っぽく、
私もわくわくしてしまいました。

〜〜〜〜

 今日は、連れ合いの仕事関係の方のお誘いをいただいて、有明までお昼をいただきにでかけました。
東京人の東京知らずのわたしは、今日もまたびっくりの連続。
東京ベイコート倶楽部という会員制の宿と食事、バーがある。
リゾートトラストの倶楽部だとわかって、なるほどと思ったが、他の倶楽部より群を抜いて都会的なのは、
経験を積んだ上での東京進出だったからでしょうか。
(おのぼりさんよろしくカシャカシャ、、、)
 イタリアンのセミ個室で四人でゆっくりといろいお話しをしながら祭日の昼食をとるのはなんとも心地よい。
今日はフランスのことや、車や趣味のこと、お二人のなれそめや、このあたりのことやらで小一時間以上を
食事を楽しんだ後、最上階にあるバーへ移った。
両端に海の見える眺望に、おのぼりさんよろしくキョロキョロの私。
ここ十数年前から開発されている芝浦や有明の新しい住宅やエンターテインメント環境は、
新しい東京の世界なのだろう。
でも向こうの方にクレーンが沢山あって、それは不況故止まってしまったままの工事現場なのだそうだ。
a0031363_221972.jpg  (モノレールが行く、、、)

a0031363_2223393.jpg  (個室のカーテン)


 Uさんがもそもそしてきた、、、
満潮の時間がきになるのだろうか。
30階から急降下で一階に下り、ビルの外の出て、高速の下を渡って石段を数段下りるともう海だった。
いつのまにか仕事アタッシュがレジャー?アタッシュと釣り竿に変わっていて、
ビューと音をたてて釣り竿がしなった。
ときどき大きな魚がかかるのだそうだ。
あとの二人は石のベンチに座って海をながめ、私は海と飛行機を撮る。

a0031363_2232775.jpg  (pm5:07 ANAが降りていく、、、)

a0031363_2253928.jpg  (海に向かって進む道には花々がさきほこっていた、、、)

a0031363_228139.jpg  (遠くに舟が通り過ぎるとまもなく海の水が陸地に上がってきてしまうことがある、、、釣り人とワンちゃんは逃げる)

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 羽田に降りる機がひっきりなしにやってくる。
今日は望遠を持ってきていなくて残念!
でも16~85mを駆使していろいろ試みる。

 このあたりで、NK's PhotoBlog(more>>に)が大好きな、
“皆様、当機はまもなく最終地羽田空港に到着でございます。お座席のシートベルトをもう一度ご確認下さい”
という機内アナウンスがされているころだろうか。
海の上には遊覧船が走り、少し先にはモノレールの駅がみえる。

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  (pm5:30 今日の日没時間だ。そろそろ遠くのビルに灯火が灯り、飛行機の光もかすかに見えてきた、、、、、))

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 日没時間をすぎたころから海がないできた。
確か今日は同じ時間頃に月がでるはず、、、

泡を撮っていてふと方丈記の有名な一説を口ずさんでいた、、、
「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しく止とゞまる事なし。世の中にある人と住家すみかと、またかくの如し」

 海の青さが深くなってきて、飛行機の窓と翼の灯火がはっきりと見えるようになった頃、
お二人を残して帰途についた。
彼の車でおくっていただいてありがとうございました。
思わぬ形で敬老の日という祭日の午後を若いお二人と一緒にすごせて、さわやかな気持ちで一日を終えました。

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PM6:03 

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PM6:04


More>>NK's PhotoBlogのジェットストリーム
by pretty-bacchus | 2009-09-21 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(8)