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京都御苑のしだれ桜で、幸せ一杯 ✿ฺ´☆`✿ฺ
2009年3月30日 月曜日 晴れ

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 仕事を早めにきりあげ、ほぼ一日中、マックで桜遊びをしていた。
京都で撮ったかなりの数の写真の整理だ。
ず〜〜と座ってマックで現像らしきことをしていて、気がついたら足が足が動かないほど、、、
何時間も熱中してしまう、、、、

 どの桜のショットもいとしくてキレイで嬉しくて、、、
鼻歌を歌いながら、写真を選んで、フォトショップで少しだけ調整して、
web用に数十キロにおとして保存をして、、、
桜ってほんとになんとも幸せな気持ちにしてくれる。
手はマウスとキーボード、でも
頭の中では、祖母と一緒にみた桜や、父母と歩いたあの道をとかを思い出しながら、、、
桜って人生の記録なのだ!

 京都御苑の桜は6部咲き位でしたが、満開前の控えめな美しさであふれていました。
今ネットでみたら、4月29日までの7日間
天皇皇后両陛下御結婚満50年を記念して、通常非公開の皇后宮常御殿,飛香舎,
若宮・姫宮御殿及び朔平門の特別公開だったのだそうです。残念無念!

http://keico.exblog.jp/8123723/
2009年3月29日 日曜日 京都、木屋町あたりの午後の桜狩り

http://keico.exblog.jp/8120244/
2009年3月28日 土曜日, 昼ゆるり 宵は祇園で 花逍遙

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 (5時に御所の北側の今出川御門から入った。
「桜の御所」といわれる近衛家の邸宅周辺にある早咲きの糸しだれ桜。
ゴイサギが池で遊んでいた。絞り優先機能が壊れているので、多重を試みた)

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 (夕陽に桜が燃えて、風でしだれがが騒いでいた。
この日の最後の華やぎを演じているようだった)


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(左の方、桜の枝の間に、ゴイサギが見える、、、。
光があたっている枝だけが風に揺れていた、、、なぜなのだろう?)


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(庭の中心に鎮座ます、別の種類のしだれ桜も見事に7部咲きくらいかしら、、、)

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  (柵の向こうには、色の違う桜が、、、、きっとあれが里桜だわ、、、)

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(pm5:20 いよいよ、陽がなくなってきた。少し歩いて西に進み、その前の御所の白壁と砂を入れて撮ってみた)
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  (pm5:30、いよいよ妖しくなりだしたしだれ桜、、、)
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#IMAGE|a0031363_4302456.jpg|200904/01/63/|mid|900|531#] (めずらしく桜と共にの私、、、)



More >>京都駅にて
by pretty-bacchus | 2009-03-31 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(4)

落ち着かない弥生三月最終日
2009年3月31日 火曜日 雨

 日の出 が5時31分日没が18時をきった。
昼の時間が12時31分と長くなってきた。

寒い一日、、、でも自然はしっかりと一歩ずつ春の芽吹きを忘れない、、、
なんだか妙に落ち着かない弥生三月最終日。明日から早や四月、
私も気持ちを新たに新年度を迎えよう、、、と自分自身にむち打って、、、
(朝の借景のスナップはあとで、、、)
by pretty-bacchus | 2009-03-31 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

京都、木屋町あたりの午後の桜狩り✿ฺ´☆`✿ฺ
2009年3月29日 日曜日 晴れ

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 今日、パリ時間午前二時は三時になって、夏時間となる。
どういうわけか、私は日本にいても京都にくるとパリ時間になってしまうことがよくあるのに、
さらに一時間となると、なんだかますます変になる。
いつもの生活と時間帯が違ってしまうのだ。

 関西に仕事があるときは、なるべく週末にかかるようにする。
大阪で泊まらずに遅くとも京都に入ってしまう。
友人、知人が何人もいるからなのだろう。
でも、京都の主のようなSさんが一線を退かれて、喜寿の頃から温泉三昧の妙高にいかれてしまってからは、
京都はなんとも寂しい。
日欧の美の神髄を、男の粋を、人間の優しさを、そして女らしさなど、沢山のことを学ばせていただいた。
もちろん、京都の美味しいお店も、芸子さんのことなども、、、、
東男とはまったく違った雅と優の極地の方だったし、世界をかけて貿易のお仕事をしてらした。
その方がいらっしゃらないのは、ほんとうに寂しい!

〜〜〜〜〜〜〜
 いつものホテルのいつもの大きなお部屋は無理だったのだが、
Mさんが取ってくださったお隣の素敵なお部屋は、東と南が窓の角のお部屋。
このお部屋には以前から泊まってみたいと思っていたのだが、いつも常客がいるようで不可能だったのに、
今回はとってもラッキー!

 昨日の朝はちょっと油断した間に、東山から昇る朝日の瞬間をとらえられなかったので、今朝こそはと、
寝ずにまったが、雲の覆われて、その合間からちらりと太陽が見えたのはかなり高くなってからだった。

 昨夜は、友人のお店で、遅くにママとスタッフと、まかない食を一緒にいただいた。
日付がかわってかなりたってから、京都の人でしかわからないような、小さい川のほとりの小道の夜桜を愛でながら、
細い道をぬけて川端通りを渡り、鴨川沿いに桜逍遙の宵だった。
川名先生がかなり前から肝いりでなさっていた京都桜祭りはまだ先なのだが、
その記念に数年前に植えられた桜の木に礼をして、女二人が三条の橋を渡り、木屋町に入り、
結局ホテルまで歩いてしまった。

京都祇園のヌシのような彼女だが、離婚されたあと、また別の人生の坂道に遭遇して大変な思いをしているのに、
いつも明るく生きている素敵な女性。
その周りには日本中から老若男女が訪れてくる。
でも、この不況の波をやはりうけているようで、桜の下での話はやはり、時にはしんみししてしまう、、、
桜は不思議に、そんな話にもあうようで、、、、妖しく風に揺れている。

 ゆっくりと入浴をして雲間の朝日を撮って一眠りした。
a0031363_9361569.jpg  (朝日は雲の覆われていてホンノ一瞬顔を出した)

a0031363_9363684.jpg  (正午の青空、ホテルの9階の部屋から)


 午後に一つ用事をすませて、遅いお昼を一緒にとった。
木屋町の河久さんは、京都近郊の吟味した素材を主に使った和食と洋食の両方がいただけるお料理やさん。
古くからお世話になっていて、ご主人も奥様も若旦那も優しいホスピタリティーにあふれている。
お嬢様がパリで数年パティスリーの勉強をなさって今は、お隣で可愛いお店を開いている。
(ここの写真は、more以降にアップしましょう)

 お腹ごなしに木屋町沿いの桜を撮りながら四条通まで下った。
桜は、5部咲きくらいかしら、、、
この寒さではあと一週間はもつでしょうね、、、、と、話しながら。
時には、万葉集や古今和歌集の桜の詩を一緒に口ずさみながら、、、

 今日の日没は 18時すぎのはず、その前に御所の北側の今出川御門に急いだ。
夕陽に輝く、ここのしだれ桜は見事なのだ。その上、哲学の道とかのように混んでいないのがまた良いのだ、、、。
見事な桜を、沈み始めた太陽が照らしていた。
ここは有栖川邸の跡、池にはゴイサギが遊んでいて、やがて沈む太陽に向かって飛び去っていった。
5時から一時間ほど桜と戯れ幸せな時を過ごした。
変わりゆく陽の光のなかに、桜の様相が優しさから妖しさに変幻していく姿を初めて見たような気がする。
不可思議は一時にどこか冥土の景色をみたのは、私だけではなかったようだ、、、

 御所を出て、同志社の脇を通り相国寺の白壁を回って、志村先生のマンションにおじゃました。
日曜日なので、嵯峨の工房ではなく、こちらにいらした。
「白夜に紡ぐ」のことをお話ししたくて、約束なしにおじゃましてしまった、、、。

いつもとかわらぬ笑顔で迎えてくださった。
“ちょうど、今日からBをよみはじめったの、”
“もう、どんどん読みたいし、書きたいの、、、”と、
ほんとうに86才になられる先生のこの怪女のごときパワーはなんなのだろう。
後ろ髪をひかれる思いで長居をせずに失礼した。

 京都駅まで送ってくれた友人と、結局また、駅ビルの十一階の和食のお店でお食事を一緒にして、最終の列車で帰京。
かなり歩いてとっても足が疲れていたのに、新幹線でぐっすり寝たら元気を取り戻したよう、、、、。
桜の精と青い空と、それからそれから、、
友人の皆さん!ありがとうございました、
またしばらく元気で頑張れそうです。


 写真は沢山あるので、まず第一部は、朝の東山から時間を追って木屋町からの四条に下がって歩いた川沿いのショットを、
京都御苑の桜の整理は明日なるかしら?

ともかく、絞り優先が壊れていてどうしようもない、、、、

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 (右の学校は、生徒数が少なくなって数年前からはいこうになっているのだという)

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(今回はD90一台だったが、絞り優先機能が壊れているようで、困りました、、、)

More>お昼ご飯をいただいた河久さん
by pretty-bacchus | 2009-03-29 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

朝東山 宵に祇園と 花逍遙
2009年3月28日 土曜日 晴れ

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 今日の夜明けは5時51分予定。
東京よりかなり遅い、、、
東山に昇る朝日を撮ってから床につこうと思っていたのに、うとうとしてしまった。
カーテンからの細い光に気がついた時には、すでに朝日は煌々と輝き始めていた。
ライヴビューにして数枚スナップ。
東京をでる前に駅でしたネールアートは、桜色。これも朝日にあたってきれいだったので、右手でノーファインダーでカシャッと。
最近はお茶の世界から遠のいているから、こういう遊びも時には愉しい!

そのまま、また寝てしまった。
寝しなに飲んだ風邪薬のせいか、目が覚めたのはお昼すぎ、6時間ほどねたことになる。

 予定を変えて、もう一日泊まることにした。
それなら少しゆっくりしよう、、、、

(続く、、、、)

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  (am7:16)
 
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  (pm5:49
夕陽に輝いて東の建物が燃え始めた、、、、
電話中だったが、受話器は左手で耳に当て、右手で急いでカメラをとってノーファインダーでカシャッと、、
一瞬の光で、電話がおわったときには平坦な光になっていた)


a0031363_736699.jpg   (母に見せたらなんと言うだろう? 叱られるかしら? 

それとも、あら素敵ね、と88歳の老女はいうだろうか?

明日志村ふくみ先生に会うのが楽しみだ、、、、)


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(pm10:29)


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(木屋町の京野菜の和食屋さんの前には、お野菜の見本が、、、、)


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  (川端通りから新橋通りへの入り口からは、桜は5部咲きくらいだったが、
宵の光は暗くて、携帯で撮る人がいたが、“撮れない、、、"と言ってる人が多かった。

by pretty-bacchus | 2009-03-28 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(11)

昼ゆるり宵は祇園で花逍遙 ✿ฺ´☆`✿ฺ
2009年3月28日 土曜日 晴れ

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続き、、、、
(とりあえず少し整理をして)

  夕方から夜半にかけての祇園の桜をおっての花逍遙、、、
ほとんど暗い道を、カメラをかけて、お池の市役所近くから橋を渡り川沿いを歩き、
白川沿いにタツミ稲荷を通り、知恩院さんの近くまでスナップをしながら歩いた。
ISO3200の世界だが、ほとんどは、1/4秒から1/20秒くらいで、ぼけぼけの写真が多いが、
満開まではまだかなり遠い夜桜の姿を楽しんだ。


 帰路は、美江さんといっしょに、京都の人でしかわからないような、小さい川のほとりの小道の夜桜を愛でながら、
細い道をぬけて川端通りを渡り、別の道を桜を追いながらの花撮りの散歩。

真夜中すぎの暗い道をあるいたわけで、この時はほろ酔い加減>>>手ぶれがひどくなっているでしょう。

a0031363_1056186.jpg  (白川の小さな流れが始まる新橋通りの入り口から、、、、)


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 (吉井勇の歌碑があるこの通りは、28日から一週間だけライトアップされているという。
歌碑に刻まれている歌は「かにかくに 祇園はこひしぬるときも 枕のしたを水のながるる」
昭和30年に吉井勇、谷崎潤一郎らによって建立された。<<moreに)

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 (二色のしだれ桜に風に揺れている、、、)
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a0031363_11122920.jpg  (京都にはこういう路地が多い、奥にはとんでもなく素敵なお店があったりすることがある)


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  (若い一磨くんが頑張っている、、、)


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  (人っ子一人いない祇園の裏通り、、、)
a0031363_11314760.jpg  (まもなく都おどりがはじまるのだそうで、赤い提灯が御茶屋さんの軒先にはかかっていた)


a0031363_11321138.jpg   (川名先生がかなり前から肝いりでなさっていた京都桜祭りの記念に数年前に植えられた桜の木なのだそうで、)


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 (見渡せば 柳桜を こきまぜて みやこぞ春の 錦なりける、、、、二人同時に古今和歌集の詩が出て、、
こういうほろ酔いはいいですね〜〜)
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 (女二人が三条の橋を渡り、木屋町に入り、結局ホテルまで歩いてしまった。
三条大橋の真ん中から四条大橋をカシャッと、、、)

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 (真夜中に仲良しカップルが桜を愛でていた。ブログに載せることを約束したまゆちゃんへ)


 (翌日は素晴らしい夕刻前に御所の桜を撮ることが出来ました、、、後ほど)

More
by pretty-bacchus | 2009-03-28 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(8)

友ありて 花冷えの京 鬱うすれ 
2009年3月27日 金曜日 晴れ

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 大阪で用事のあと、京都に夜遅くに着いた。
寒い! 花冷えだ、、、
桜の頃の花の言葉はすてき、、、、花曇り、花冷え、花逍遙、、、エトセトラ、、、

 お仕事で東京にいらして、いつも「いやな東京、きらいな東京って」書いてらっしゃる
フォトブロガーさんのお気持ちが少しわかるような感じ、、、
わたしだって、大阪で一人寂しく夕食をとるなんて、まっぴらごめんだから、
仕事の後どんな遅くとも京都にはいってしまいますもの、、、、、、
その街が好きになれない理由って沢山あるだろうが、夕食で語れる友がいないのが一番大きいのでは無かろうか、、、

 京都の桜の満開にはまだ少し早く、人のでもそこそこのよう、、、
遅くに祇園の維座家に向かった。
知恩院さんにいらしていた嬉野の大僧正にも久しぶりにお目にかかれて、
高僧のご尊顔を拝しお話しをうかがうことができて、とっても平穏な気持ちになれた。
厭世的になっているときに、不思議に霊の高い方や修行をつんだ高僧にお目にかかれることがあると、
なんだかふ〜とふっきれて落ち着きをとりもどすことが出来るのはなんとも嬉しい、、、、

美味しい和食をいただいて、季節の桜蕎麦をいただいて、ゆっくりとした気持ちの春の宵となりました。
友人のお店で久しぶりに彼女とスタッフと交友を深めた。
いいな、友達って、といつも感謝するのはこういうとき、、、
ありがとう!

(翌日に書いています、、、、記録として)

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 (ママが錦市場で求めてきてくださった京の珍味や、桜蕎麦をいただいて、、、
ぼけぼけのカメラブレの一枚です。こういうのを春宵の酔いブレというのだそうです?)

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(一階がカジュアルな和食がメインのお店で、二階がシックなバーになっている。
以前白川に面した末吉にあったお店の内装が一部使われているが、天井には桜模様の絹が張られている。
周りも、北山ちかくでみつけた古在の桜材と、桜好きのオーナーの趣味が随所に、、、、)

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  (薄暗いバーもISO3200で浮かび上がるが、1/8秒では、こんなもの、、、、) 
by pretty-bacchus | 2009-03-28 18:14 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

花冷えとはよくいったものですね、、、、
2009年3月26日 木曜日 曇り時々晴れ

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 花冷えとはよくいったものですね、、、、
東京でも朝早くには、小雪がちらほらだってようで変なお天気でした。

でもこの寒さで、桜は少し縮まって、満開を待ってくれるでしょう。
一年もの間、じっと風雨に耐えて、ようやく春を迎えて開花したのですから、
もう少しだけ耐えてください桜さん。

 風邪をひいてしまいました。だらしなくなったものです。

 外の草木は、確実に春を知り、芽吹いて、花をつけはじめています。
ベランダの朝顔の新芽もでてきたようです。
どうやら人間だけがまいっているようで、なんとも情けない弥生最後の数日です。

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 (数日でまた花房がふくらんできました、春なのですね)
by pretty-bacchus | 2009-03-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

深々と 春の愁いに 頭たれ
2009年3月25日 水曜日 曇り

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 今日もまた雨模様、、、この暗さはなんなのだ、、、
桜待ちの雨なのだが憂いになる。

 愁いのこの春だ。
若いときだって、きっとあったに違いないのに、今年のこれは何なのだろう、、、、。

ヴェルレーヌの「巷に雨の降る如く」が口にでる、、、、
巷に雨の降るごとく
わが心に涙ふる。
かくも心ににじみ入る
この悲しみは何やらん?

この春の愁いはなにやらん、、、、
いやいや、この愁いにどっぷりと浸かってみよう、、、

 我が憂いをよそに、自然はしっかりと一歩ずつ春の訪れをつげている、、、、
偉大な自然に頭を下げて、、、、

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by pretty-bacchus | 2009-03-25 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、WBC二連覇おめでとう! 
2009年3月24日 火曜日 曇り

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 侍ジャパン、WBC二連覇おめでとう! 
もう、はらはらどきどき、久しぶりにテレビにかじりつきました。
頑張りましたね〜〜〜皆んな!

最後の一人を討ち取って、歓声の中に仁王立ちのダルビッシュ!
両手を広げて、弾ける城島とガシッと抱き合った瞬間は、もうダメ、、、、泪で何も見えなくなりました。

原監督も、選手のみんなみんな嬉しそうで、日本中が湧いて、春の嬉事!
夜のスポーツ番組は、安心してじっくりと観戦。またまた、うるるん、、、泪なみだ。
こういうのっていいですね〜〜!

 午後には株価もとっても上がったんですって、、、でもこの経済効果よりも
やればできると、一月間、心から真から戦いながら成長したチームワークの若者達の笑顔は素敵でした!
不調といわれていたイチロー選手のインタビューは、またまた泣けました〜〜。

http://www.nikkei.co.jp/topic/photo4/
NIKKEI NET 写真特集

相手国も頑張りましたね、、、

 父が野球が好きで、小さい頃からよく後楽園につれていってもらってました。
長嶋選手が高校の大先輩で、私がパリの駐在員の時は、巨人軍の選手と一緒にお食事をしT、
当時の平凡パンチで大きな写真がでてしまったこともありました。
 
 素敵なご縁で、桑田さんとか、数年前は原監督ともスリーショットを撮ってもらいました。
いつもは撮るだけで、絶対に自分の写真を撮られないのに、
“スポーツ選手は別なのですね〜〜と、友人に言われてしまいます。

 嬉しいニュースの後なのに、引き際もきたない政治家のニュースでまたまたいやな夜になりました。あ〜あ、、、

 東京にでてらしてる函館の“おばさま”さまから、新宿御苑の枝垂桜・陽光はもうすぐ見頃と
ブログにコメントをいただいていたのに、結局いかれませんでした。
彼女はちゃんと撮りにいらして、素敵な写真をアップしてらっしゃるのですが、
SNSのミクシーですから、ご紹介できません、、、

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2007.06.07の記事、桑田真澄さんからいただいたウィニングボールと葉書

More>桑田真澄さんからいただいたウィニングボール
by pretty-bacchus | 2009-03-24 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(10)

花逍遙には まだ少し早いです
2009年3月23日 月曜日 曇り

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 花逍遥にはまだ一足早いし、なんだか落ち着かない陽気で妙に疲れる。
明るい内に事務所を出ようと思っていたのに、結局日は暮れていた。
寒い〜〜〜風がでてきた。

 橋の麹町より土手の桜はまだ開花ゼロ、それを待つかのように、黄色いれんぎょの花が風にふかれていた。

 開花宣言から満開までは、早い年3日、遅いとして三週間と言うから、この寒さでは、
今年は10日くらいあるのかしら、、、

物思いにふけりながら、寒空にカメラを首からかけてカシャカシャしているオバサンを、めずらしそうに
変なおじさんが振り返っていた週の初めの宵でした。

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  (この線で、その昔は、遠い田舎から都会の学校へ通ったことがありました。)

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  (少しあいたままのブランドの中をのぞいてみたくなりました)

a0031363_4485532.jpg (昨日からの風に、土手に水仙の葉が横になってしまって可愛そう、、、)

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a0031363_4501331.jpg  (こちらは、2部咲きくらいのこの道でたった一本の桜の木。都会の桜は、電信柱と共存です)


 ISO3200でほとんど1/8秒とかでしたが、ブログでの写真遊びには充分です。
高感度ノイズ除去をオフにしてありますが、次はオンにして試してみましょう、、、
by pretty-bacchus | 2009-03-23 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(8)