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赤いホオズキと揚羽蝶
2008年7月31日 木曜日 晴れ

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 蝶々チョウチョ、菜の葉に止まれ、、、、
朝顔にもとまってね、、、、
今年は蝶々やトンボが多いという、、、ベランダにも時々やってくるのだが、なかなかスナップが撮れない、、

 今日は朝からSさんのお手伝いで、ワインボトルのスナップをばしゃばしゃ、、
ここでも自然一杯でチョウチョやトンボが飛んでいて、キョロキョロするのだが、なかなか
一カ所にとまってくれなくて、カラのスナップ、、、

 ボトルに、緑が写ってしまって、後処理が大変だった。
なんとか夕方にプリントが終わって、ヤマトに渡したときには、大きなため息、、、
お手伝いって大変なんだ、、、、

 予定していた八重子さんのお見舞いもいかれずに、着替えてまた出かけたが、なんだか
とっても疲れたな^〜〜〜

帰りに赤いホオズキをおみやげにいただいて、夏の色いっぱいなの、、、、

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(どうやら、今年も朝顔日記が続きそうだ、、、)
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by pretty-bacchus | 2008-07-31 23:23 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(7)

朝顔をそ〜とカーテン開けてみる
2008年7月30日 水曜日 晴れ

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 火曜日の夜は香織さんのジャズ。
8時頃からすさまじい雷と雨の一時がすぎて、都心の温度も下がった頃帰宅したら、
なんと玄関さきに朝顔と夕顔の鉢が鎮座ましていた。

ふらふらとベランダにだして水を与えておいた、、、、

 もう、びっくり、、、、朝になったら、なんと見事がオーシャンブルーの大輪の朝顔が
5輪もさいているではないか、、、

もう一鉢は四色のようで、我が家のベランダでは初めての仲間入りのきれいな緋色の一輪も、、、、
ありがとう!
贈ってくださった方が想像できて、嬉しくて、、、、嬉しくて、、、
今年は朝顔市に行かれなかったのを知ってらしたから、、、

 昨日の豪雨のせいか、今日は比較的過ごしやすい一日だったが、私は冷や汗でびっしょり、、、
久しぶりの英語のミーティングで、劣化した頭とボキャブラリーでくったくた、、、
だめだな、、こんなことでは、、、。

 帰りの途中に、赤坂サカスに寄ってみた。
夏休みで子供ズレが多いし、催し物ですごい人人ひと、、、ここでもぐったり、、、

あ〜〜私って東京の田舎ものかしら〜〜〜?

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 途中アイフォンでメールのチェックとブログのアップをトライ、iフォンの200KBの写真を添付して↓
by pretty-bacchus | 2008-07-30 22:10 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

test>iPhoneから送信keiko
test at akasaka sakasu by i phone

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iPhoneから送信keiko

(iPhoneの200KBのカメラで)
by pretty-bacchus | 2008-07-30 18:18 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

初朝顔 カーテン越しに 微笑みて 
2008年7月29日 火曜日 晴れ

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 ミンミンゼミの合掌がますます大きくなっているような朝だった。
リビングのカーテン越しに、今日もブルーの朝顔がさいていた。

 昨日、今年初めての朝顔が咲いた。
去年より一ヶ月半も遅れて、薄いきれいなブルーの朝顔が咲いた。

ツルをむしってしまったと思ってあきらめていた。
もう数年植え替えをしないから、いくら宿根草の朝顔でも、一年草と同じにダメになってしまったと、、、

 カーテンをあけてビックリした。
生い茂った朝顔の緑の葉の間からそ〜〜と顔をだしている。
アリガトウ、、、、思わず手をあわせた。
緑だけでも嬉しいのに、こうしてベランダに新しい命が芽生えた。
なんだか大きな希望の彩りのような気がする。

 べらんだに出て、そ〜〜と顔を近づけてみたら、ふるえているようだ。
カシャ、、、レンズも軽やか、、、、

真夏の嬉しい出来事だ、、、、。

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(初朝顔 28 July 2008)


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(二番目の朝顔が朝の空気に揺れて、、、)
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  (ベランダの手すりの上のほうまで葉が茂ってしまった)
by pretty-bacchus | 2008-07-29 11:11 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

東京って イロイロの人 面白い
2008年7月28日 月曜日 曇り

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 東京って面白い、、、、人種のるつぼ、世界の美食群、、、などなどいろいろあるが、
パリやニューヨークについで人々の面白さも世界一かもしれない。

 赤坂の街角でワンちゃんを沢山連れている男性にであった。それも夜遅くに、、、

可愛い〜〜〜〜!
“撮って良いですか、、、と声をかけたら、
“どうぞ、、、
と、、、、、
ワンちゃんはわんわん、、、、、
“ボンソワール! 変なカメラおばさん
とでも言っていたのかしら?


 今日は他の嬉しいニュースも有ったのだが、とりあえず、まずこれから、、、
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by pretty-bacchus | 2008-07-28 22:27 | ♡TinyBelongings小さな宝物 | Trackback | Comments(8)

さばかれた 鮎の顔見て 旬知りて
2008年7月27日 日曜日の夜に    第二信

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 暑い〜〜〜〜〜〜
この暑さに、昨日はどうしても用事があって週末の事務所まで歩いた、、、、暑い。
40度を超えた都市もあったというから、日本中熱帯だ~~~~

 夕方のお買い物の気力もなくて、二人の足は麻布に向かった。
前日の定食屋を、もう少し極めておきたかったから、、、、。
電話をすると、二人ならカウンターが大丈夫とのこと、よかった~~~~
昨日より道がすいているのは、夏休みで週末はいない人が多いのかしら、、、?

 今日はヨシズが外されていて屋台がみえるが、誰もいない、、、この暑さだから外ではね、、、、、、 
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中に入ったら干物やさんには、何人もの人がお買い物の途中、
お~~~ちりめんじゃこが大ザルに一杯、、、帰りに買っていこう、、、

 昨日はお招きを受けたし、最初でば~~んとお魚を見せられて、美味しくて興奮していたから、
あまりキョロキョロしなかったが、ちゃんと定食やのメニューとセット値段の木かぶの板に
書かれているではないか、、、
〜〜〜
夜のメニュー
鯖、鮭、鮭西京、銀鱈西京なら3,800円
金目鯛、ハラス、目板鰈、釣り鰺、甘鯛なら5,800円
いずれも、前菜三品、刺身、煮物、薪ご飯、みそ汁、お新香が付きます。
右の板には、秋刀魚入荷! 旬のお魚たかべ、とある。
〜〜〜〜

 連れ合いは鯖、私は金目鯛をお願いした。
“あの~~ご飯は昨日より少しだけ柔らかめでふっくりと、、、、と恐る恐るお願いしたら、
“わかりました、、うちのは少し堅めだからね、、、と感じの良いこと!

 その間にも二番手の手はとまらず、緑と赤の大きな万願寺を切り始めた。
前菜の最初は、あゆの姿煮、、、、“美味しい~~~。
この薄味でコクのある味、、と二人で感激していたら、味の秘密も話してくれた、、、
でも聞いたってできるはずもないが、なぜか嬉しい、、、
京都でいただく幼鮎の焼き魚の鮎では、干物にするとぱさぱさになってしまうから、
ここの鰺は和歌山の養殖なのだそうだが、その方がいいのだという。

 二番目は、糟ずけのたらこが大きく二きれ、三番目がさっききっていた万願寺のおしたし、、、
満足な前菜三品。

前では板長さんが、根室のサンマをおろしている、、、生唾をごくん、、、
一昔前までは東京では、サンマは刺身では食べられなかったが、流通が変わってここ十数年は嬉しいことだ、、、
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  煮物は、冬瓜と茄子でおかかが一杯、、、薄味で美味!
今夜のお酒は、香川の伊太郎、(ゆうじさんの処のだ~~)
冷暗所からガラスのひょうたん型とっくりに移されて、辛口でかつ重厚なお酒のあじが、
温度があがってくると、まったりとしてきて、なかなかだし、お魚と良く合う、、、

 毎朝、魚河岸にいくという彼は、寿司やようの生の魚と干物やようの魚の仕入れの違いなどを話してくれた。

 炊きあがった銀しゃりにお味噌汁とおつけ物、、、、いいな、、、日本人って、、、、
感謝して週末の食事をしめた。

〜〜〜〜

a0031363_23445452.jpg (金目鯛を見せてくださったのはサービスの可愛いまりこちゃん。
ウロコ、エラ、ハラワタを取って処理し、塩をして、太陽熱で干物にするのが、どうやら美味さのノウハウらしい
、、。このお頭部分が私のお皿にのった)
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 カウンター内では、鮎をおろしはじめた。
“すいません、こうしないと仕込みが間に合わないんで、、、
私たちは、楽しくていい、、、

 開いた鮎の中をみせてくれて、
“この両脇に少し白くあるのがアブラなので、これが干物にするとちょうど良い美味しさになるんです。

 お茶を飲んでいる間に、きれいに現れた何十匹もの鮎は、塩水にいれられて7分、
その後1分塩を洗ってザルにあげ、翌日の朝一で干すのだそうだ。
鮎の場合はほんの40分くらいのこと、、、

キンキや金目の場合の塩の時間と干す時間も話して下さった。
プロが作るお料理はやっぱりひと味も二味も違うのだ、、、、
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(まな板の上の鯉、いや鮎だ)
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(“この両脇に少し白くあるのがアブラなので、これが干物にするとちょうど良い美味しさになるんです。)

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、 おみやげに釜の形のままのおこげをいただいてから、外に出たら、
“しげさん、けいこさん、、、、と声がかかった、、、
“え~~~秋山君。どうしたの、こんなとこで、、、、
“このすぐ先に住んでいるんです、、、
その昔(何十年になるかしら?)、錠二さんのお店の福鮨で修行をしていた若者だった。
“いくつになった?
“52です、、、、絶句。あの若者が50を過ぎたなんて、、、、私たちは年老いるはずだわね、、、

 しばし昔の話に華がさいて、涼しくなった夜の麻布十番を歩きなら郷愁にしたった週末の酔い、
いや宵だった。(どうして最初の変換で、酔いとでるの~~~)

 二十代初めの若い私たちに、日本の寿司文化と魚の
味を教えてくれたのは、父の後は、錠二さんだったのだ。

http://keico.exblog.jp/3717874芋洗坂の錠爾さん(福沢錠爾)のお店「福鮨」のこと

http://keico.exblog.jp/6838984北風も 友と語らい ほっかりと

 

(追伸:Scottsさん、お店の写真をあっぷしました)
by pretty-bacchus | 2008-07-28 00:19 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(10)

水茄子と オコゲと素麺 日曜日
2008年7月27日 日曜日 曇り

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 暑い、、、
言うまえと思えど今日の暑さかな、、、、と、母の決まり文句。

 長い習慣の就眠儀式での読書途中の本や雑誌が相変わらずベッド脇に散乱して、
枕の上にまできてしまって、もうどうしようもない、、、、。
手を伸ばして、触った本をまた読み始める、、、、ジャンルの違うのがいろいろあるから、
それはそれで良いしおもしろい、、、

昨夜は、桐生操の「フランス残酷物語」
鹿島茂の「三島由紀夫のフランス文学講座」を交互に読むことになった。
すべてフランス関係だから作者は違うのに、関連があるので、とてもおもしろく乱れ読み、、
三島由紀夫が、ラディゲだけでなく、こんなにも多くのフランス人作家に傾倒していたとは!
作者は、彼こそ戦後最大の批評家であるといい、ふらんす文学関係の三島由紀夫の書簡を研究している。
サド侯爵とかカトリーヌ・ドゥ・メディチとか、両方の本に重なる主人公が出てきて、面白かった。

 遅くまで読んでいたのに、またまた早く目が覚めてしまった。
緑がきれい〜〜、、揚羽蝶やトンボが遊んでいて、なんだか子供の頃の夏休みを想い出してしまっている、、、

 京都からの到来物の、泉州の水茄子が美味しい!
三輪素麺に薬味を沢山入れて週末のブランチは冷たいものばかり、、、、
昨日いただいてかえった薪ご飯のオコゲ(後述)を柔らかくして、おジャコと大根のお漬け物で、、、
美味しい〜〜!

デザートはカシスの小さなお菓子と、思い切り熱いミルクティーで、なんだかほっとした週末。
やっぱり心身ともにゆっくりすることって必要なのだ、、、そのうえこの暑さだから、、、

 母に電話をしたが、元気なようで一安心。
もっともよほどもことが無い限り、疲れたとはいわない人だから、弟にも電話をして様子を聞いて、、、、

 午後になって曇ってきた、わずかな風が朝顔の緑をなでている、、、静かな日曜日だ。

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by pretty-bacchus | 2008-07-27 19:49 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

定食屋 旧交深めて 鰺サンマ
2008年7月26日 土曜日 曇りかしら?

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 ミンミンゼミに声で目が覚めた、、、そんなに寝ていないのに、、、
蝉は不思議に暦の日の出の時間に鳴き始めるから、もう4時45分なのかしら、、、なって
考えながら、
惰眠をむさっぼていたが、あまりの暑さに起きてしまった。

東京の日の出 は04時45分  : 日の入 18時51分
  月の出 23時02分  : 月の入 12時38分

 それにしても昨夜のお食事は素晴らしかった。
少しのお刺身と煮物、あとは焼き魚と炊きたてのご飯とお味噌汁とお漬け物。
家で食べるような献立だが、5席だけのカウンターで、目の前で魚をさばいて炭火で焼いていただくのは、
なんとも美味! 極めつきはご飯、頃合いを見計らって薪がくべられて、二升釜が目の前で吹き始めるのは、
嬉しくなる。

 それは、麻布十番の商店街を少し入った所だった。
お誘いいただいたMさんから、グーグルマップの地図を送っていただいていたのだが、
なかなかお店は見つからない、、、、その場所にあったのは、葦簀がかかったお魚屋さん(干物やさん)、、、、
間口一けんほどの中は、美味しそうな、干物がずらっとならんだ透明冷蔵庫? 

奥で声がした、、、“けいこさん〜〜〜こっちこっち、、、
ガラリとガラス戸をあけると、お台所? に5つの小さな椅子、左奥には大きな釜台がふたつと、
その左はレンガが積み上がった焼き場? 
“え、、、、?
“そう、ここなのよ、いつも話しているボクの台所は、、、、

 大学入学までフランスで育った彼は、美酒美食の限りをつくしていて、帰国して何十年にもなるのに、
いつも豪華なお食事をなさっていた。
数年ぶりで先だってあったら、スリムになって元気そう〜〜〜〜!
もともと食事どころで二十数年前に知り合った方だから、私たちはすぐに食べ物の話になる(困ったものだ、、、)
どうしても連れて行きたい店がある、これこそ究極の日本の食事だといっていて、ようやく
昨夜実現した。
感じの良い板前さんと、焼手が一人と、サービスの若い可愛いお姉さんが一人のお店。
奥に二テーブル有り、
全部で10席しかないちょっとしたお家のお台所と言う感じのお店だった。

 まずはビールで乾杯! 連れ合いとは十数年ぶりの再開だった。
“Mさん、今日は何にしましょう、、、と板さん。
ザルに乗ったお魚が並ぶ、、、、
“銚子の金目、長崎のノドグロ、網走のキンキ、式根島のタカベ、根室のサンマ(目黒ではない!)
鹿児島のアジ、こんなところが今日の焼き魚です。
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“うわ〜〜素晴らしい、、、ノドグロとあじ、と私。
“いいね〜〜〜ボクは、キンキとノドグロ、、、、連れ合い。
“それなら、ボクは今日は金目でいこうか、、、昨日はキンキだったからね、、
なんと彼は、事務所と自宅の間なので、週に何度もここで食事をして帰るのだという、
それも数年前に結婚したお相手はとっても歳が離れた、若いお嬢様、いや奥様なのだ、、
これって、フランし式かしら?

 見本の魚ではなくて、下からだした、もっと見事な大きさの魚に包丁が入り、目の前で切り身がつくられる。
それを見ながら、突き出しのおいもさんと、数きれのお刺身、、、、
切り身を焼手に渡した後は、板長さんは、目の前の釜戸に、まず細い木をくべ始めた。
お米を洗って釜をかけた。
“Mさんは食事は早いので、すぐに仕掛けないとね、、、

 魚が焼きあがって目の前に置かれた頃には、炊きあがった真っ白なご飯がもられた、、、
フーフー言いながらいただく幸せを噛みしめて、皆なとってもにこにこ顔。
お味噌汁も美味しい! 日本人でよかった〜〜〜!

 でも、どうして時価の高いこの麻布で、こんなお店ができるのだろう、、、と不思議に思い始めていたら、
“どうも、毎度〜〜〜、とここのご主人が着物姿にタスキで現れた。
歳の頃は50代だが、もう還暦だという。
この土地で干物屋を始めて40年で、数年前にお店の奥に、台所=定食やをひらいたのだという。
納得、それでこんな素敵なことができて、地元のお客さんを喜ばせているのだ。
イイコトダ〜〜〜〜!

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a0031363_10594527.jpg (火をくべてお釜をかける板長、、)
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 (白い蒸気がでてきて、まもなく炊きあがるだろう、、、、)

〜〜〜〜〜〜〜〜
 ネットでひいてみたら、【こだわり尽くした 魚の真髄】 麻布十番の老舗・旬魚を
備長炭でじっくり焼き上げる 脂ののった旨い魚は◆店頭販売・通信販売でも楽しめます
◆自家製干物,薪で炊いたご飯,焼酎日本酒.
とあった。
Mさんのたっても望みで店の名前は書かないことに、、、
小さな店なので、自分が入れないと、困るから、、、と、

 店の前に昼と夜は屋台が出て、
焼きたての魚と、薪で炊いたご飯をお弁当にして販売していて大盛況とのこと。
夕方から[立ち呑みタイム]
日本酒、焼酎のアルコール類、ししゃも、いわしの丸干しなど酒の肴類も総て500円なのだという。
諸物価値上がりのこの時期に嬉しい事ですね〜〜〜

〜〜〜〜〜〜
ホームページから、
「原点に戻って、鮮度のいい魚を使えば美味なひものが蘇るはずだ」

 刺身で食べて美味しい新鮮な魚を、あえてひものに。
 
保存のために干すのではなく、うま味をぎゅっと凝縮させる手法としてのひものは、
ほかに類を見ない味わいです。
 
天然ものの極上の魚を天候や風向きなどに合わせて仕上げる天日干しのひものは、
1日限定50枚から100枚しかできません。
 
その貴重な美味しいひものを「一人でも多くの人に味わっていただきたい」
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〜〜〜^^^^^^
by pretty-bacchus | 2008-07-26 09:48 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(12)

黒揚羽 緑の蜜を 吸いにきて
2008年7月25日 晴れa0031363_1534844.gif

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 凄まじい暑さだ!
朝顔は今朝も咲いていない、、、、悲しいな、、、

ベランダと借景の緑のあいまを大きな黒揚羽が飛んでいる、、、
今年は揚羽蝶が多いみたい、、、

今日はこれから歯医者さん、、、痛くなければいいのにな、、、

 そのあとは、雄峰さんのお招きで、ご飯やさんで待ち合わせ、、、。
フランスで育って、帰国しても美酒&美食道を究めていた彼らが、
今は白いご飯と焼き魚とお漬け物が一番というのもうなずける、、、、

今夜が楽しみだ、、、

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by pretty-bacchus | 2008-07-25 15:00 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

蝉時雨 明日の命を 知り鳴くや
2008年7月24日 木曜日 晴れ 暑い

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 真夜中の桜並木の下を静かに走るタクシー、、、
話す熟女二人の言葉が一瞬止まった。

“すごい蝉時雨ね、、、、
“セミシグレ、、、

“明日の命を知っているのかしら、、、
“きっと此の世の最後の歌なのね、、、、、

 人生の折り返し点をとっくに過ぎた二人は、人生のすばらしさも厳しさも実感している、、、
でも、こうして数ヶ月ぶりであって、静かに杯を重ねながら、子供の頃の父親のしつけや、
はたまた昔の恋の話に、夏の宵をすごすのはなんとも酔い、、、いや良い、、(変換の最初が酔いとはね〜、、)

 夕方遅くにKサンからお電話をいただき、出かけて良かった、、、
年下なのに、人生の経験豊かな彼女から学ぶことは沢山ある。

送っていただいて、過ぎ去る車に深く頭をさげた。
ありがとう!


(写真は数日前にバスの中から撮ったスナップ、、)

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a0031363_14431878.jpg (この日も暑く晴天で、空の青さが皇居のお濠に映ってキレイだった)
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木木の葉が輝いて柳がゆれて、、、まもなく黄昏の前、、、)
by pretty-bacchus | 2008-07-25 07:39 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)