<   2008年 03月 ( 34 )   > この月の画像一覧

屋島寺の後ろの海の回廊の桜と倉敷の桜 ✿ฺ´☆`✿ฺ 
2008年3月31日 月曜日 雨のち曇り夕方に晴れ

English Here

 どんよりと暗い朝は雨、、、、
遠くに木の葉ごしにみえる桜は散ってはいない、、、良かった。

このくらいの雨では桜は大丈夫だろう。
一度開いた桜はとっても強く、咲ききるまではどんなに風雨が強くとも、
じっと自分の木にしがみついているのだ。
毎年それをみていて、桜の美しさだけではなく、一年をじっと寒さや悪環境に耐えて華麗な花を咲かせ、
風雨に負けずに10日ほど咲き続ける、その辛抱強さにとても励まされている、、、

まだ数日人間達を驚喜させることだろう、、、

 満開の東京の昼間の桜をまだみていない。
月末で一日中書類の整理と振り込み業務やらで、桜を撮りにいく時間を見つけることができなかった。
結局写真を撮りにはいかれずに、ベランダからと屋上からの桜狩り、、、。
(写真はあとでアップ)

 一昨日の倉敷と京都の桜の写真の整理をして、桜狂いに少しだけ満足して、、、
かなり疲れているので睡魔に誘われている、、、、うとうと、、、

a0031363_2358521.jpg
  屋島寺の裏の海の回廊の櫻
老木の桜が妖艶に咲き始めていて、側には若木の桜が植えられていた。
時代を経て引き継がれていく木々に、我を顧みて、、、
a0031363_23591455.jpg

a0031363_005935.jpg
  倉敷川の桜は、開花宣言がでたばかりだった、、、
a0031363_083881.jpg
  大原美術館の中庭の桜もまだ三部咲きくらいだった。

by pretty-bacchus | 2008-03-31 23:56 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

✿ฺ´☆`✿ฺ 桜さくら櫻サクラ
2008.03.31 

 ✿ฺ´☆`✿ฺ 
http://keico.exblog.jp/6960192
31日の桜のカテゴリを旅のカテゴリに記録
 31日の桜のカテゴリを旅のカテゴリに記録
by pretty-bacchus | 2008-03-31 20:51 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

美の旅「大塚国際美術館」「倉敷大原美術館」に参加して✿ฺ´☆`✿ฺ 
2008年3月30日 日曜日 曇り

English Here

 久しぶりの東京のような気がする。
疲れ切って、お昼まで寝てしまった。

 ブログをあけてみて記事管理のレポートを見てビックリ。
火曜日から今日まで旅先でちょっとだけしかアップできなかったのに、
なんとも沢山の方が訪問してくださっていることがわかって、ありがたくも申し訳ない。
今日こそは少し写真の整理をして、旅の記録を書いておこう、、、、。
〜〜〜〜〜〜〜

 生きることが人生の大きな旅とすれば、小さな旅は、大きな旅への集大成かもしれない。
なんのかんのいったって、旅がすき人間の私が、ここ数年は、めっきり旅の数が少なくなった。
二十年前の二十分の一、十年前の十分の一、、、、それくらい旅に出る数が減ってきている。

それが仕事の旅であろうと、プライベートな旅であろうと、旅は新しい発見の喜びとなり、
心躍るひとつの事なのに、どうしてなのだろう、、、、なんて、考えていたときに、
間辺さんの急なお誘いで、今回の旅に急遽でることになった。

 旅は時として、その経験が、人生の大きなターニングポイントになることがあるが、
その意味で今度の旅は、考えされられる事が沢山あった旅であった。

 ほんの四日家をあけただけなのに、ま〜〜昨夜帰宅したときには、
なんだかずいぶんと長い間留守にしたような
感覚に襲われたのは、国内の旅では初めてのことであった。
あまりにも大きな感動と、交差する多種の思いと、それから桜の精にとりつかれたから、
心は此の世のものではなかったのだろうか、、、、。
不可思議な経験の旅であった。

 鳴門の「大塚国際美術館」で行われる、美術に造詣の深い旅のベテラン五十人のお客様のレセプションで、
ヴィッラヴィーニャマッジオのモナリザの里のワイン(☆)で乾杯をしたいとお話をいただいた。
最初はワインのご提供だけと考えていたが、一人キャンセルが出て席の余裕があるとのお知らせで
急遽参加させていただくことになったのだ。

 朝日サンツアーズの美の旅シリーズの特別国内編の
「塚本博講師の解説で鑑賞する大塚国際美術館特別見学の旅」のグループに現地集合をしたのは、
3月25日の正午に新神戸の駅。
蒼々たる方々(に違いない)が50人集まっていて、少々驚いた。
日本のシルバーエッジの旅の多さは聞いていたが、、、
かなりご年配のカップルの方がた、旅のベテランとおぼしき女性の方々、皆さん、
人生経験も豊かな年上の方のようで、もう、この時点から私の緊張は高まっていた。
(あとで知ることになったが、ほとんどの方は、朝日カルチャーセンターで
美術の講義を受けている方であり、また中には大学の先生、画家、元銀行家もいらしたのだ!)

 朝日サンツアーズの「旅なかま」を創られた柳澤保雄社長時代に、私は(エールフランス&)&
メリディアンチェーンの日本代表として、一緒に旅を創るお手伝いをさせていただき、
今回ご連絡いただき、添乗なさる間辺さんとは、二十年来のおつきあいだから、少しホッとした。
でもグループ旅行が苦手な私が日本では、久しぶりのグループの旅の参加だから、なんとも、、、

(あ、ここは、フランス音楽シリーズリサイタル「パリの風」の、日本を代表する
ピアニストの落合桜さんが住んでらっしゃる神戸なのだ、そっちに飛んでいきたいな、、、と、
心が一瞬飛んだ。
落合桜 パリの風

 しかし、このあと三日間の旅は、久しぶりの感激の旅となったのだ。
喜怒哀楽の感じ方が多きな私は、子供の頃から、いつも、どこに出かけても、
“ああ、愉しかったと家に帰っていて、面白かった旅の感想を聞くのをいつも両親は
愉しみにいてくれていたが、実は毎回、旅の後の疲労が大きくなっていくことに、
気がついたのは大人になってからだった。
哀しみも喜びも、どし〜〜んと体中に入り込んでしまうのだろ、、、、それが年を重ねると共に、
ある疲労感となるのだろ、、、と思っている。

 旅は
3月25日 12:00 集合
二台のバスで、淡路島を縦断して、徳島県の鳴門のホテル・ルネッサンス・リゾートにチェックイン後、
15時から、大塚国際美術館の特別室にて、明治学院大学講師の塚本博講師による講演、
ルネサンス絵画の魅力、を聴講。
a0031363_21542668.jpg


閉館後、開館10周年記念事業として行ってきたヴァチカンの完全再現が終わった、
ミケランジェロが描いた傑作「システィーナ礼拝堂天井画」を、参加者だけで見学
a0031363_2224747.jpg

 
http://www.o-museum.or.jp/japanese/virtual/index.html。

 その後、やはり現地イタリアのパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂の実物大の大きさの中に
再現された壁画の間で、懇親会が行われた。
a0031363_2153050.jpg
  (現地ラヴェンナでは、やっと入れても数分しかいられないこの空間に
何時間もいることができるのだ)
a0031363_2638100.jpg


この空間で、モナリザの里のワインで一時を過ごしたのだ。
a0031363_21174988.jpg
(スクロヴェーニ礼拝堂のレセプション後ろ姿は、ご挨拶をなさる理事の河内順子氏)


 3月26日は、朝9時半の開館から17時まで、
講師の説明を聞きながら名画を鑑賞。

 3月27日は、バスにて、源平合戦の舞台となった屋島寺を見学。
重文の十一面観音が圧巻の美で手を合わせた。
また寺の後ろの丘をまわる海の回廊の櫻と瀬戸内海の海は素晴らしかった。
その後、香川県(yujiさんの処だと思いながら)から瀬戸大橋を渡り
瀬戸内海国立公園の眺望を愉しみながら高松で讃岐うどんで昼食後、岡山県の倉敷へ、

 倉敷国際ホテルにチェックイン後、すぐに大原美術館へ。
倉敷の実業家大原孫三郎氏が、自身がパトロンとして援助していた洋画家
児島虎次郎に託して収集した西洋美術、
エジプト・中近東美術、中国美術などを展示するため、1930年に開館した。
西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初のものだという。
学芸員さんの講義を30分ほど聞いた後、それらの西洋近代絵画を見学。
複製画を堪能した、その翌日に、ホンモノの美にふれた感動はまた大きかった。
ここでは西洋美術ばかりでなく、日本の近代絵画、さらに工芸館、東洋館もすばらしく、
回廊美術館といわれるプライベート美術館のあり方を堪能した。

 折しも開花宣言のその日に、初めて訪れたこの地で、
倉敷川のサクラと緑が芽吹いた柳の美しさに心和んだ一日であった。
夜は全員でフランス料理で最後の晩餐。

 3月28日は、倉敷または岡山解散で、各自帰省。
というわけで、グループの旅は終わったが、私は、京都の友人に誘われて、岡山から東京への途中で、
京都に下車して、開花宣言が数日前にあった京都の春爛漫を美江さんと数時間散策。
岡崎の彼女の家から歩き始めて、南禅寺委、哲学の道の櫻を愛でて、
吉田山荘のあたりから黒谷を経て岡崎へと桜狩りを愉しんだ。
杉田さんで軽いお食事をして最終の新幹線で帰京したのだ。
a0031363_22253999.jpg
  (京都の黒谷の櫻は7部咲き、親友の美江さんをカシャッ)
a0031363_23261781.jpg
  (pm5:40 岡崎の彼女の家のベランダから、愛宕山に沈む太陽が柵に映って、、、)


 真夜中に東京駅についたが、タクシーの運転手さんに頼んで。満開宣言がだされた
東京の櫻を北の丸公園、千鳥ヶ淵と通ってもらって夜桜を愉しんだ。

 実に充実した、しかし疲労困憊の旅であったが、東京に帰って、半日床から離れられなかった。
多くのことを学んだ旅であったが、いくつもの事を考えさせられた旅であった。
今度の旅は、人生の一つのターニングポイントとなった旅であった。

一つ、旅の携帯カメラを再考の必要有り。
これは自分の体力が、フランスで写真を撮る旅をくりかえした、40代〜50代初めとは、
まったく違ってしまっていることに気が付いたから、、、
そして、体力の衰えに愕然として、その対策を考えなければいけないと痛感。

二つ、今後の仕事を誰にどんな風に引き継いでいくか、、、、
これは、風化していくフレスコ画や汚染される遺産をセラミックアートという手法で
2000年の命を保証された西洋名画の数々をみながら、感じたこと。

三つ、すでに人生の折り返し地点をとっくにすぎてしまった自分の人生を、
これからどう考えなければならないか、これは、参加者の方々から感じたこと、

絵画への感激と、新しき土地への旅と感慨と、櫻に酔った数日と、
これからの自分への思索とが一緒になって、
ひとつの重圧となって、心身にのしかかって来たような思いがした。

 美術の旅が、今度の人生を考えさせられる旅となるとは、ま〜〜私らしくてイイカとも思っている
日曜の午後に。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 (☆)〔ヴィッラヴィーニャマッジオ VILLA VIGNAMAGGIOは、
レオナルドダヴィンチのモナリザのモデルとなった、ゲラルディーニ家のリザの生家で
(1472年にここで生まれた記録がある館)、15世紀からワインが作られていた。

 十数年前にこの広大な城と台地を購入した弁護士さんが、新たにワイン造りに精魂を込めて、
イタリアワイン界の三つ星とされる“トレヴィッキエリ"を獲得しているワインナリー。
モナリザの館と文献が残っている中世の館を、アグリツーリズモの宿としている、
トスカーナ地方の名城なのだ。
その歴史・文化・食とワインの全てを日本に伝える文化大使的な役割を仰せつかっているのだが、
なかなかむずかしい仕事で歩みは遅い。〕
〜〜〜〜〜〜〜

 10年前に開館したこの大塚国際美術館は「1,074点の西洋名画の作品が、
陶板技術によって再現されている。
オリジナル作品は、世界25ヶ国、190余の美術館に及び、
日本に居ながらにして世界の美術館が体験できる!
地下3階から地上2階まで、展開されている、と聞いていたが、実は、所詮、陶板の複製であり
偽物にすぎないではないかと思って今まで訪れたことがなかった。

 しかし、この美術館は、いくつもの意味で、意味あるエポックメーキングな、
そしてセラミックアートで名画を再現という新しいジャンルの美術館であると、実感した。
同一の主題の、例えば「受胎告知」などの、各美術館、又は作家違いの名画が一同に会していることで、
その絵画的、または学術的、テックニック的、時代的などの比較が、
感覚的にできることの素晴らしさを目の当たりにした。
そして今までに訪れていた、世界中の美術館で、ゆっくりと見学できなかった名画が、
再び私の脳裏に刻みつけられたように気がした。

 海外の旅へ旅立つ前に鑑賞するよりも、現地で見た感激を、新たにこの陶板で思い起こす喜びを
感じることの方が、この美術館の意義があるように思った。
これについては、激写した名画と塚本先生の説明を交えながら、
(なんと名画の写真を撮ってもよく、さわってみても良いという美術館なのだから)
この美術館のことを書いておきたいと思っている。

でも、もうすでに少し記憶が薄れ始めてしまってはいるが、、、
(そう、思ったのは、ブログの写友のphotobraさんが、ある日のオフ会を、
これでもかという情熱で数回にわたって書いてらした方法と思いにヒントを得たからである。
Photobra Blog

 ストーレッジ用のP2000をハッグに入れ忘れ、また持参した旧マックブックのハードディスクは一杯で
バックバップはできずで、コンパクトフラッシュをそのまま持ち帰ったのが2GBが7枚あって
JPEG ラージで撮っているからかなりの数があり、写真の整理がどのくらいかかるかわからないが
根気よく記録を残していこう。

 あまりにも膨大な施設と点数なので、この美術館の展示方法に沿って環境展示、環境展示
系統展示を塚本先生の説明を入れながら記録していこうと考えている。

☆「大塚国際美術館」その一
世界最大のモニュメント美術館
セラミックアートの西洋美術の感動と概観
環境展示
・システィーナ・ホール/ヴァティカン
・スクロヴェーニ礼拝堂/パドヴァ、イタリア
・秘儀の間/ポンペイ、イタリア
・モネの大睡蓮/オランジュリー美術館、フランス

☆「大塚国際美術館」その二
系統展示
古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷が美術史的に理解できるように展示
・古代/ギリシャの壷絵、ポンペイの壁画、モザイク画など約130点
・中世/イコン、聖堂の壁画など約100点
・ルネサンス美術/ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、
 ラファエッロなど約140点
・バロック/レンブラント、ベラスケス、ゴヤなど約120点
・近代/ターナー、ミレー、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、
 ゴーギャン、ムンクなど約330点
・現代/ピカソ、ミロ、ダリなど約100点

☆「大塚国際美術館」その三
テーマ展示
人間にとって根源的かつ普遍的主題など、時代を超えて古今の画家達の描いた代表的な作品を展示しました。
それぞれの表現方法の違いを比較することができます。

☆「大塚国際美術館」その四
去りがたい思いに寄せて
・聖マルタン聖堂壁画
・スクロヴェーニ礼拝堂のグレゴリオ聖歌

☆「倉敷 大原美術館」
 屈指のコレクションのプライベート美術館の成り立ちと作品
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
写真追加
a0031363_0395678.jpg

(屋島寺の裏の海の回廊の櫻)


a0031363_0421516.jpg

(大原美術館の窓から倉敷川の櫻を)
by pretty-bacchus | 2008-03-30 20:52 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(9)

岡山県の倉敷にて
2008.03.28 金曜日 晴れ

English Here

 旅に出て三日目の朝だ。
心地よい疲れて目が覚めた。
カーテンを開ける事が出来ない部屋で、目覚めはなんとも胸がつまる。

二日間の海の見える部屋の目覚めと違って、ぴっちりとカーテンを閉めなければなりないとは、、、
外はホテルの外壁工事で、普通なら見えるはずに違いない倉敷の歴史美観地区の瓦屋根も、
遥かに見渡すわけにもいかないではないか、、、

 今日は帰郷する日なので、原則的に午後2時の集合時間まではフリーで、ほっと一息。
すばらしい美の旅なのだが、やはりグループに急遽、途中参加の旅は気がつかれていたし、
スケジュールもかなりタイトで充実していたら疲れた〜〜〜〜!

 皆さんは朝早くに、大原美術館とその他沢山ある美術館でお出かけのようだったが、
私は独りでゆっくりと朝食をとって、200も入っていたメールに返事を書いたり、
あとは少し読書とネット遊び。

 この地方の桜開花宣言は昨日とのことで、倉敷川の桜がきれいに咲き始めていたから、
そぞろ歩きにでも出かけよう、、、
さ〜〜これから荷物の整理をしてチェックアウトだ。
by pretty-bacchus | 2008-03-28 10:45 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback

三日ぶりにネット接続成功!
2008.03.27 木曜日 晴れ

English Here

 三日ぶりにネット接続成功!
25日の火曜日の朝一で東京を発ってから三日目でようやくネット接続できて、ブログを明ける事ができた。

 一応,母のマックブックは持って来たが、ホテルの部屋では不可能、その上ビジネスセンターもないし、
フロントで共有のPCもなしだった。

ブログを初めてから四年経つが、こんなことは初めてだ。
丸三日間、70時間もブログを更新できなかったことになる。
その上、新聞はなし、テレビも見る時間がなかったから、なんだか、静かというより落ち着かないのは、
やはり現代病なのかしら?
 
 「七日ブログをアップしなかったら、この世にはいないと思ってと、言ってたが、 元気なのかな〜〜、
て、携帯に留守電を入れてくれた友がいて、ごめんなさい、です。

 初めての土地への旅で、そのうえいろいろの経験やら感激を書いておきたかったが、それも出来なかった。

 東京ー新神戸、ここでグループに合流して、バスで淡路島を縦断して徳島県の鳴門市へ、
ここで二泊して、今日の朝に、四国霊場第八四番の屋島寺に詣でて、その後はじめての瀬戸大橋を渡って、
岡山県の倉敷着。
今日が桜の開花日だそうで、大原美術館脇の倉敷川は、3部咲きの桜、、、、

 これから全員の夕食、最後の晩餐、そのまえにまずブログで、、、
また後で、、、
a0031363_2058211.jpg
  (久々の朝日の写真は、昨日の朝、遥かに淡路島の向こうの本州から,
雲間から顔をだした朝日が昇った。
手を合わせて,カシャッ
a0031363_85487.jpg

〜〜〜〜〜〜〜

写真追加
am7:29

a0031363_0465531.jpg

by pretty-bacchus | 2008-03-27 18:19 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback(1) | Comments(10)

✿ฺ´☆`✿ฺ 桜さくら櫻サクラ✿ฺ´☆`✿ฺ 靖国神社の外
2008年3月24日 月曜日 はれ

English Here

 いよいよ桜か、、、、
急に明日から国内出張が決まって少々ばたばた、、、

 パリの方が慣れているし、小物が置いてあるから、午後に決まって夜の便に乗るのは慣れている。
明日は、徳島と倉敷。私がいかなくとも良いのだが、やはり変わる人がまだ育っていないし、、、

 国内でも写真は撮りたい、、、その上桜の季節だ〜〜〜〜。
調子の悪い(AFがおかしい)E3にはZD7-14をつけることにして、スペアー二はE410にしよう、、、、、
ニコンD200の代わりには、昨日代替えで手に入ったD300に決めたが、新しい機材は、
出張の時に持ちたくないし、第一、両方とも初めての土地への旅の上に、
どうやら25人位のグループの方がいらっしゃるらしい、、、

 今週にしなければいけない事柄をなんとかすませたのは、夕方近く。
スペアーのカメラはできたが、電池やケーブルはまだ、、、、そうだ、携帯の調子も悪かったのだ、、、、
日頃の不精がこういうときにガツンと負にでてくる。


 ギリギリの時間に美容院とネイルに駆け込んでなんとか出発の前の心構えを支度がでした。

それにしても気になるのは、週末まで留守にする東京の桜だ。
車がなくなってから、ちょっとひとっ走りというわけにはいかないが、事務所の帰りに、
九段の靖国神社の表まで行ってみることができたのは、すでに10時をまわっていた。

 数日前までは、蕾がほんのいくつかだったのに、なんともう五分咲きくらいの感じで花をつけているではないか、、
植物は自然の動きになんと敏感なことだろう、、、、

 少し酔ってスナップをカシャカシャ。。。。

帰路の途中で四谷の桜を撮りたくなった、、、、
“ストップ〜〜〜〜!
タクシーの運転手さんが驚いて停車、、、、私一人で下車。
“ごゆっくり、、、でも気をつけろよ! オバンでも今は狙う人がいるのだから、、、
連れ合いは少しは心配しているようだ、、、、、

(これから写真の整理を少し、、)


a0031363_4222087.jpg
  (九段の靖国神社の中庭のある1本の櫻の木に6輪の花がついたら、東京は開花宣言、それが一昨日だった)

  (四谷見附橋角の上智大学の土手の角のサクラも咲き始めた。週末までまってくれるかしら)
a0031363_4264042.jpg
  (振り返れば駅の向こうに十七夜の月)
a0031363_4335888.jpg

by pretty-bacchus | 2008-03-24 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(8)

あと幾とせと 祖母と歩いた 桜道 ✿ฺ´☆`✿ฺ 
2008年3月23日 日曜日 はれ

English Here ✿ฺ´☆`✿ฺ 

 昨日桜の開花が発表された。
桜前線が南から北に消えるまでは、数ヶ月かかるという。
気になる春になった〜〜〜。

 今日は、これから本屋とヨドバシカメラで終わってしまった。
マックコーナー、カメラ、プリンターのリボン売り場、携帯売り場と、春の新製品が
沢山出ていてキョロキョロ、、、、ふぁ。

“新しい機種の処をとおると、目がきらきら輝いていますね〜〜〜
と、いつもいろいろと御世話になっているヨドバシに蒲田さんに言われてしまった。

でも帰宅すると妙にぐったりと疲れてしまって、、、、、。

 桜の便りがあちこちで、私の脳内興奮度は桜で一杯だが、撮りに出かける元気なし、、、、!
 a0031363_391664.jpg  
by pretty-bacchus | 2008-03-23 02:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(12)

久しぶりにピアットスズキで夕食。
2008年3月22日 土曜日 はれ

English Here

 本当に久しぶりにN先生とピアットすずきで夕食。
弥平さんが、16席の小さなお店をオープンして6年目になった。
日本版ミシュランでは、たった二件のイタリアレストランとして、親方のクチーナ平田さんと選ばれたのだ。
5年前も今も東京で最も予約が取れない店だ。
カウンター5席と、5つの席はいつも満席で、時には一日二回転も三回転もするが、
その味はいつも変わらないどころか、常に新しい驚きと喜びがある。
すごいシェフだ。

 シェフの弥平さんとは、ヴィノ・ヒラタのころからのお付きあいだから、もう15年くらいになる。
私は勝手に弟みたいと思っているのだが、きっと彼は、そういうお客様が沢山いるに違いない。
時には一人の女性がカウンターで食事をしてらっしゃるし、ジローラモさんや超有名人や
ジャーナリストや時には政財界やマスコミの方々のお顔もみられる。
超無名人は私たちくらいかもしれないと思うことすらある。

 そんなになっても、彼は全ての皿をご自分で創るから、あまりお客さんのところには顔をださない。
どちらかというといつも弟子達にかつを入れているような感じだな、いやいや、手があけば電話はとるし、
スタッフが気が付かないと、自ら席に皿をはこぶは、一時もやすんではいない。
 
 食材も常に新しいのを研究しているし、日本はもちろん本場イタリアやフランスからも旬な食材が届く。
例えば、ボルドーからの白アスパラに変わって、今年はロワールのがすでに出ている。
プロシュートも彼自ら、イタリアの造り手を全部訪れたあとに選ばれたもの。
クラテーロにいたっては、なおさら素晴らしい!


 ちょっと疲れた一週間だったし、まだ手が少し痛いしっっ、、、で、
“今日は野菜を中心にお願いします、、、それに左の人差し指が使えないのでナイフフォークは無理かな、、、

その一言で、新しいレシピーを思われる、見たこともない皿が次々に出されて、ほんとうに嬉しい驚きだ。
言われなくとも解っていたごとくに、次々と野菜料理が創られていく課程を見ながらのカウンターでの食事は
至福の一時だ。
いやなことがあっても、これで全てが報われるような気持ちになる。

“ありがとう、弥平さん、ありがとう、食材を作る農家の皆さん、ありがとう葡萄を作り人、
ありがとう〜〜自然の神様、、、と、心の中で手を合わせて食を進めた、、、、。


 お断りして、今日は全部の皿の写真を撮った。(いーさんみたいだな、と思いながら、、)
1/オードブル
2/二つめのオードブルはトンナータ
3/野菜入りのパスタ
4/小さな仔牛と野菜一杯のメイン
5/デザートその一
6/デザートその二
7/

(写真は数日中にアップします。)

ワインは、フリウリの白と
シャトー・ドゥ・ティルガンの赤

 最後は、連れ合いはエスプレッソ
私はハーブティー
仕上げは1947年のバーアルマニャック・フランシスダローズ

 久しぶりに、満足した夕食であった。
N先生ごちそうさまでした。

 久しぶりにけやき坂下のツタやに寄って本あさり、、、真夜中なのに多くの人がいてビックリ。

 帰宅する頃には、満月が西の空に傾きかけていた。
屋上に上がってカシャッ〜〜〜〜〜〜〜

 “ホントニ、パパが言ってたとおりだ、、、、アキナイオンナだね〜〜〜。
今日の最後の連れあいの言葉。

(写真は数日中にアップします。
Ysann,Esan,Fsan,Psan、Msan,愉しみに待っていて下さいね)

a0031363_654638.jpg
  (新宿方面)
a0031363_655415.jpg
  (屋上の踊り場は狭い。後ろに下がると外階段からおちそうになる、、、、酔うっていると危ない〜〜〜)
by pretty-bacchus | 2008-03-23 02:22 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(6)

春遠からじと 待ってた春が やってきた 
2008年3月22日 土曜日

English Here

 とっても爽やかな朝だ、、、
いろいろの鳥の鳴き声がきこえている。

ベランダ側の扉をかけて大きく深呼吸、、、春だ〜〜〜〜!
借景の木の芽がますます大きくなってきた。
冬を越えて生き残ったベランダの朝顔や時計草の葉っぱの緑も元気そう。
季節の移り変わりって本当に不思議で、嬉しい〜〜〜!
春のなるのはなんと心華やぐものなのだろう、、、
季節だけでなく、何もかも春になるようだ〜〜〜。

 応急処置が早かったのか、剥がれた爪の間の肉が戻ってきたよう気がする。
人間の治癒能力を信じているから、これで大丈夫だろう。

 今日はこれからちょっと忙しい。
2〜3日ゆっくりしてしまったから、そのぶんいろいろあるな、、、

まずは美容院と本屋さんと文房具屋さんと薬局と銀行、、、、。
後は少し桜狩りでもしようかな〜〜〜

PIE ,PHOTO IMAGING EXPOも行ってみたいが、この手では人混みでぶつかったりするとコワイので
今回はやめにしよう。

 夜は、N先生と久しぶりにお食事の約束がある。
二年ぶりかな、、、、楽しみだ。

一杯の春が来ることを祈って、、、、、週末に。

a0031363_14253443.jpg

a0031363_14262082.jpg

clear=all>
a0031363_1427462.jpg

a0031363_14265656.jpg
  (葉が茂ると向こうの空は見えなくなってしまう、、、)
a0031363_14282935.jpg  (荒れはてたベランダの鉢に紫陽花の葉が出てきていた)
by pretty-bacchus | 2008-03-22 14:02 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

銀盤に 春奏でらる 君が代や (浅田真央ちゃんおめでとう)
平成20年3月21日(金) 曇り

English Here

 浅田真央ちゃんが最年少で優勝した。
おめでとう!
a0031363_23563122.jpga0031363_23565219.jpg

 氷上をしなやかなに果敢に舞うフィギュアスケートは大好き。
スエーデンのイエーテボリで行われているフィギュアスケート世界選手権は、
昨日のショートプログラムに続いて、今日は女子フリーが7時から放映された。a0031363_16364860.jpg
 
 いつもならその時間にみられないだろうが、今日は指がいたいので、約束を変更してテレビにかじりついた。

 黒いネックリボンを巻いたMaoちゃんは、ショパンの名曲「幻想即興曲」を舞い始めたが、
最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の踏みきりであっというまに氷上にたたきつけられた。
どうしたのだろう、、、こんな転び方をみたのは初めてだった。

会場中がハット息をのんだ。トップスピードのままプ氷上に叩きつけられ、フェンス近くまで吹っ飛んだ。
(「心臓が止まった」と後で真央ちゃんは語ったという)
起き上がった真央ちゃんは、その後は見事に立ち直って最後まで優雅に舞いぬいた。
トリプルアクセル、トリプルトーループもきれいにこなした。

テレビに向かって、ブラヴァ! と、思わず拍手を送っていた。
ロシアにまで行って学んだバレーのレッスンのかいあってか、手や腕の動きに柔らかい表情が増し、
叙情的にステップも細かく軽く、笑顔で最後のポーズをしたが、点数をきくまでは、
どんなにはらはらしたことか、、、
演技を終えてリンクから上がって来たときには感極まったのか号泣して関係者に肩を支えられていた。

SP1位のカロリナ・コストナーを逆転して金メダルに輝いた。
日本人女王1伊藤みどり、佐藤有香、荒川静香、去年の安藤美姫に続き5人目の快挙だ。
転んでも倒れても、果敢に次のステップに邁進することの大切さを教えてくれた。
あの可愛い17歳の若い子にだ!

 練習で左ふくらはぎに肉離れを起こし棄権する見通しだった安藤美姫ちゃんが、果敢にも滑り初めたが、
あのカルメンの演技途中で断念。さぞ無念だっただろう。a0031363_1646436.jpg
長いカラフルに飾った爪の手で涙を拭きながらのインタビューにはもらい泣きをしてしまった。

 最終滑走の中野友加里さんは、トリプルアクセル を完璧に決めて見事にノーミスで滑り終わって、
荒川静香さんが喝采をおくっていたが、惜しくも4位になってしまった。

 表彰式では、氷上で君が代が言葉で歌い奏でられて、春の喜びとなった。
若い世代が清らかに美しく活躍するのは、とっても嬉しい、、、、
なごやかに週末を迎えられることに感謝だ、、、、。
by pretty-bacchus | 2008-03-21 23:57 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(8)