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旅の記憶、パリの写真の整理Memoires du Voyage-Paris
2007.05.31 木曜日 雨

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 5月も最期なのに、まだ落ち着かない毎日を送っている。
体調いまいちなので夕方からのアポイントをお断りして家路についた。
ひどい雨、、、、やっぱり雨ってなんだか暗い気持ちになる。
月も出ずに星も輝かない、、、私はやっぱり青い空、白い雲、輝く緑の香り、太陽の恵み、
月の神秘などが好きなのだ!

 マックのデスクトップに昨日のまま散らかしきっている写真を少し整理。
パリの街は大小のカフェが街を彩っている。
サンジェルマンのカフェ ドゥーマゴーは、パリのめくるめく歴史の証人のように、
世紀をまたいで彩られている。
ここから生まれた作家は綺羅星のごとくいて、ヘミングウェイもこのカフェでいくつもの名作を書いたという。

http://keico.exblog.jp/4183923/
夏の夜に 歴史彩る ブレッソン 2006.08.25
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 昨年の8月に観た映画『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記録』の中での言葉、
「一枚の写真には、いくつものストーリーがある。それが良い写真だ」
私もそんな写真が撮れるようになりたい、、、、。




 ノートルダムを取り巻くサンジェルマンの界隈には小さいけれど、チャーミングなホテルがたくさんある。
この宿も入り口に小さなカフェがあり、朝食もここで取れる。
中は画家達が描いた絵がたくさん掛けられているレストラン。部屋は十数しかないが、居心地がよい
家庭的な宿だ。

 夕方になるとお客が宿の帰り初め、まずは外のカフェで一杯!

 ビールをアペリティフの女性

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a0031363_2211396.jpg  記念写真を撮る女性達
a0031363_23545377.jpg 私はタルトオーポムとクレム


 パリのカフェは人生の縮図だ。
by pretty-bacchus | 2007-05-31 23:57 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback(1) | Comments(0)

雨の朝<巴里に死す>観て憶うパリMemoires du Voyage-Paris
2007.05.30 水曜日 曇のち雨

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 骨に異常がないようなので、油断をしていたのかもしれない。
今日になって、両膝のうったところが腫れてきて痛い、、、、
それに膝頭の上の方も傷がついていて痛いというのは、まったくどんな風に転んだのだろうか。。
左腕もおかしいし、左足の甲も晴れてがいたい〜〜〜。
正座はもちろん出来ないし、ベットに横になろうとして膝をつくと、イタ〜〜〜。
最近はお茶席のおつきあいも無精をして出ていないから、
まあ、、、しばらくはよたよたしよう、、、か。

 それにしても、なぜこんなに強くうったのだろう。なにかにつまずいて、左に傾きそのまま右に崩れて、
お店のガラス扉にガシャンとあたった。
ガラスが割れなくてよかった、、、、と思ってほっとして、あとは家までなんとかたどりついた。
目の手術いらい段差には弱くなっているから、とても気をつけていたのに、なんとしたことか、、、、。
初めて通った真っ暗な道だったから、どんな石にいや段違いにつまずいたのか、
今日にでも見に行こうと思っていたが、痛いし熱っぽいし、それに午後から雨がひどくなったので、
今日は止めにした。

 電話とメールで急ぎの仕事をすませて少しゆっくりすることにした。
なんだか何もする気がおこらず、今日は一日ボケッとおやすみしよう、、、と思っていたのに、
むくむくとマック病が起こってきた。
危ない!〜〜〜と思ったが、、、、、行動がさきにたった。
ソファーでいつも使っている小さい画面の母のiBookを離れて、机に座ってiMacを立ち上げた。
バックアップをしたほうが良いフォルダーが沢山あるし、デスクトップもちらかったまま、、、
それもこれも後にして、去年の秋のイタリアとフランスの写真の整理を始めてしまった。

 外は雨、雨、、、あ〜〜め! 借景の緑も濃くしおれてうなだれている。
なによりも二日だけの月下美人はしぼんでうなだれてしまっている。
一つの命の最後を見るのはなんと辛いことだろう、、、。
とってもメアンコリックになって、BGMをかえた。
BGM ならぬ、バックグランド動画に 500円DVDの「雨の朝パリに死す」がをかけて、
雨のパリを思い出しながら、写真の整理、、、、。

「雨の朝パリに死す」はフィッツジェラルドの作品というより、
エリザベス・テイラーが一番美しかった頃の映画の魅力、、、まあ〜〜なんと若く美しいことか、、、
MGMがリズのために企画したロマンの名作というのもうなずける。
原作とは違って、映画は第二次世界大戦後のパリを舞台にした男と女のメロドラマ、
でも結末はなんとも悲しく哀れで、パリの華やかさと侘しさがこの映画には満ちあふれている。
雪で凍った石段を降りる赤いドレスの主人公の後ろ姿は、まさに異国の巴里の一シーンだ。
題の付け方がなんとも上手で、フランス好きな人は誰でも一度は見たくなった映画だろう。
今はすっかり変わってしまったバー・リッツのひっそりとした静けさと華やかさもなつかしい、、、、。

 オララ〜〜〜ながら病でマックを打ちながら見ていたのに、
文字盤をうつのを忘れて画面にみいっていた。
涙で画面が曇ってきた、、、、同じ映画でも見るときによって感情の導入が違うが、
なんだか今夜はやけに悲しい、、、、。
「ダディー、と抱きつく子供の最後の声は父への声、、、そして二人で歩き出す、、、。
この道はどこなのだろう、、、次回の巴里でいってみたくなった。
(美也子さんとの約束のパリもまだだ、、、、)

 巴里は四季折々の魅力に溢れている。
つらいことも悲しい事もたくさんあったけれど、四年間の滞在は私の青春の一ページだ。
その後の数百回にわたる旅も、その一つひとつに想い出がいっぱいつまっている。
そして、雨に濡れたパリもまた美しい。

パリでは、朝から写真を撮りに出ることはあまりないが、宿の窓からの横着撮りは年中している。
昨年10月16日の雨の朝、、、、いつもは車と人であふれているセーヌの岸は、
しっとりと濡れて人っ子一人いなかった。カシャッ
望遠で遠くをみるとおじさんが一人歩いていた。
なんとなく外に出かけたくなって、カメラを首にかけて出かけていた。
サンミッシェルに近いカフェでは、まだ席の支度ができてない時間、、、こんな時間のパリもまた素敵だ。

 雨の朝巴里に死す、、、、そうだな〜〜〜。
あと何十年か後、母もなく家族もいなくなってたった一人になった時に、
私の第二の故郷=巴里で最後を迎えるのも良いかもしれないな、、、、て、思ったこともあるが、
でも思いっきり寂し思いをするに違いない、なぜって友も家族もいないのだから、、、、
少しメランコリックになっている雨の東京の宵、、、、、。

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  人っ子一人みえない巴里の朝はめずらしい、、、
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  やがて雨もあがって一人の男性が橋を渡って、、、(超望遠で)
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   準備前のカフェテラス

(いずれもD200にAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G)





by pretty-bacchus | 2007-05-30 23:57 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback(1) | Comments(0)

陽がなくも 月下美人は 時を知り
2007.05.29 火曜日 曇

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 月下美人が二日の命を終えた。
この花の最後の凄さをみたような気がしたのは、昨年のこと、、、。
二日目の最後になると、めしべとおしべの花粉が輝き始め、その細い何十本もの長い束は
いきおいよく上に向かいはじめる。
まもなく命を終える自分を誇示するような感じである。
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  去年の6月6日の月下美人、一夜花の雄叫びのようだ。

 そしてその命は一年後にはまた甦るのだ。
今年はまだ一輪しか咲かないが、去年は次々に蕾をつけて花開いた。
ことしはどんなだろう、、、、

「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」
花は、来年もまた蕾をつけるだろうが、人間は一度命をうしなうと、二度と同じすがたでは、
この世には現れない、、、、。
それなのに、このところ、命の尊さがどこにいってしまったのだろう、、、。
子供殺し、夫殺し、妻ごろし、はたまた無差別殺人にいたっては、目を覆いたくなるニュースばかりで、
テレビのニュースを見る眼がにじむことばかりだ。

 昨日の農林大臣の自殺につづいて、今度は理事の自殺、、、なんともはがゆくも悲しい。
手を引かれて葬儀にむかう松岡前農相のお母上の映像をみていると、たまらない、、、、。
人の死は、いつの世でも深く悲しいものだ、、、、。
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   二日目の午前五時、、、そろそろ夜が明けてきた頃、部屋の中からカーテンが揺れて、、、、
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  午前七時にはもうしぼみはじめてた、、、、曇で太陽はみえないが、宇宙の動きを察しているのだろう、、、。
   なんともいわれぬ寂しきすがただ、、、
by pretty-bacchus | 2007-05-29 23:57 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

一夜花の叫び
去年の6月6日の月下美人
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by pretty-bacchus | 2007-05-29 18:48 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

深緑 月下美人と 美を競い
2007.05.28 月曜日 晴れ

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「なんじゃもんじゃの会」のフライヤーを創っていて徹夜になった。
白々と明けはじめる頃に気になって夜があけるころにカーテンを開けた。
うわ〜〜〜〜見事に花をひらかせている、、、、月下美人が、、、。
昨夜は、あまりの暑さに中開きになってしまったのだろうか、、、、

 我が家のベランダにきてからもう二十年にはなるだろう、、、、。
友人がもってきてくれて、その後毎年沢山の花をつけている。
去年は白と赤とで咲き競っていた。去年は全部で十数りんが次々に花開いた。

 花の命ってすごい!
何も手入れをされないのに(ごめんなさい〜〜)水だけをかかさずあげているだけで、
こんなに美しく花開き、人の心を歓びで満たしてくれるのだ。
思わす声に出して
「ありがとう! 今年もきれいに花をつけてくれて、、、でも一日だけの命なのね。
写真に残しておきますからね、、、と話しかけながら、部屋の中からカシャッ。

 回りの緑も一緒にどんどん大きくなる。
雀たちがやってきてチュチュチュっと遊んでいる。
ときどき、そ〜〜とベランダの中におりて来て、中を覗いたりする。
雀ってとってもおりこうだと誰かが言っていたっけ、、、、
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    部屋の中の緑ごしにベランダの棚の月下美人と借景の緑を撮る。
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  (ニコンD200にAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G)


 少し休んで月曜日が始まった。
事務所、銀行、、、エトセトラ、、、。
夕方少し前に青い空に薄く白く西から月が昇っていた。

 帰途につく頃には 暗くなっていた。
月を探しながら初めて通る細い道を歩いていて、おもいっきりドスンと転んでしまった、、、痛い〜〜〜。
しばらく起き上がれなかったら、音をきいてお店の中から女の人がでてきてくれて、
抱きかかえられてやっと起き上がれた。
膝と両手をうってしまってしびれているから、明日は病院かな?
打ち身だけですめば良いのだが、、、
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   日没前の白い月と空。これがオリンパスブルーといわれる出色なのか?
夕方の買い物に自転車で走るおばさんと一緒にカシャッ、、、
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最近はいつも持ち歩いている、E-410にZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4で、
転んでバックが道の床についたので、壊れてないか心配になって、、、
 転んだ道を記念にカシャッ、、、、ブレブレだ、、、、
(カメラおたくもほどほどにしないとね〜〜〜〜)
by pretty-bacchus | 2007-05-28 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback(1) | Comments(0)

今夜だけと 月下美人の 声聞こえ
2007.05.27 日曜日 晴れ

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 暑い!
なんという暑さだろう。
マストのいろいろを終えて、夕方からばたばたとお掃除。
ベランダの古い鉢の整理等したら、もう汗ぐっしょり!
大分と宮崎では「猛暑日」となる気温36・1度を記録したとのこと。
気象庁が今年から、35度以上の「猛暑日」を新設して以来の初めての記録だそうだ。
東京だって、このままだと猛暑日は、もうすぐかも知れない。
温暖化の問題は皆で考えなければいけないのだ。

 借景の緑は、一番奥の桐の木も葉を付けた。
でも数年前までは、5月の連休にはもっと緑になっていたのに、このごろは遅いし葉も少ない。
老いてしまったのだろうか、、、桐の木の寿命ってどのくらいなのだろう、、、、

 ベランダの月下美人が夕方には半開きになった。
今夜か、あるいは明日が満開か、、、、いずれにしても一夜しか花をつけないのだから、
愛でてあげたい。

 ぐったりして今日の予定をこなせないまま夜半になってしまった。
来週はまたまた忙しくなる。
今日は少し早く床に着くことにしよう。
a0031363_2325630.jpg   (LUMIX DMC LX2),
a0031363_23453835.jpg   部屋の中からカシャッ       (ガラスが汚いな〜〜〜)
by pretty-bacchus | 2007-05-27 23:35 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback(1) | Comments(0)

時代を超えて 日本女性は 張り切っている
2007.05.26 土曜日 晴れ

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 ゆっくりと朝がきた。
鳥の声に目が覚めた頃は陽がとおにあがっていた。
週末のおだやかな朝は緑で萌えていた。
トケイソウはまだ散らずに緑に溶けているような感じ、、、、、。

 昨夜は、薫さんとお友達、則子さんとご主人にお招きをうけて一緒にお食事をいただきた。
なんだかとっても満たされたひと時に嬉しい胸のときめきを覚えている。

 今の時代のトップの仕事をする四十代の三人の女性に、昔の私を重ね合わせていたが、
時代の変化とグローバル時代の新しい姿に眩しい思いだった。

 薫さんは、建設&不動産関係と和食の老舗のオーナー、則子さんは世界中の資金を動かす
ヘッジファンドのお仕事、じゅん子さんはファッション産業のティレクターと、それぞれの仕事は違うが
見事に充実した仕事をしている。
若い時の苦労話とか、ロンドン、パリ、ニューヨークでの経験を披露してくれて、今や女性としての
ハンディ等少しもないようだ、いやむしろ女性故に適した仕事もあるに違いない。
ご主人をさりげなくたてる則子さんには日本女性のすてきさをかいまみてホッ〜〜〜!

優秀な若い女性がたくさんいることは知っていても、こうしてチャーニングな現役と話していると、
今は日本はようやく女性たちが自由に羽ばたいている時代になったのだと、感無量!

 「仕事場では、きっちとり厳しく、極めている、
とこぼれるような笑顔で話す薫さんの、ときには仕事でのすさまじい経験話をきいていると、
その仕事と私生活を見事に切り替えていることに感心してしまっている私!
 私も思わず昔のハードな仕事、ふってわいて巻き込まれたいくつかの事件等を語ってしまった一夜だった。

 今週は昼夜チョウ詰まった毎日だったが、それぞれに新しい思いと勇気をもらった一週間だった。
千々に乱れる思いも多いが、私ももう少し頑張っていきてみよう、、、、、。
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by pretty-bacchus | 2007-05-26 14:08 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(5)

新派水谷八重子「怪談 牡丹燈籠」フラッシュニュース
2007.05.25

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Flash News Yaeko Mizutani

 今日からはじまる松竹の日本巡業のお芝居、「怪談 牡丹燈籠」
三遊亭円朝の人情噺の劇化で、中国の怪異小説集「剪燈新話(せんとうしんわ)」中の「牡丹燈記」が原典。
杉村春子さんが何十回も演じたお芝居だという。

 池内淳子さんがご病気で、急遽、お米・お峰・夫人の三役を水谷八重子がなさることになった。
突然の変更でここ半月八重子さんは、毎日お稽古にはげんでらした。

25日の戸田市文化会館をかわきりに7月1日まで日本中を廻っての公演。
毎日移動するスケジュールをみると、そのハードさにびっくりしてしまう。
http://www.shochiku.co.jp/play/jungyo/070523/index.html

 昨日の総舞台稽古に、急遽、八重子私設友人カメラウーマンとして、舞台の写真を撮った。
慣れないことでとても難しかったが、ISOとホワイトバランスをいろいろ変えて試してみた。

 それにしても、八重子さんはすごい! すごい役者さんだ。
シャッターを押しながら、何度も、ブラバ! と口を動かしていたワタシ。
うまい〜〜〜〜! といつもながら驚嘆してしまう。
Yさんが言っていたように、最後の役者さんかもしれない〜〜〜。

 八重子さんの許可をいただいて、そのうちの何枚かをフラッシュニュースとしてアップしておく。
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   いずれも ニコンD200 + (VR Zoom Nikkor ED12~180mm)
by pretty-bacchus | 2007-05-25 05:49 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback(2) | Comments(4)

時計草が咲いた
2007.05.24 木曜日 晴れ

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 今日も暑そう〜〜〜。
数時間の睡眠でよろよろと起きて、ベランダのカーテンをあけた。
あれ、、、、何か花をつけている。
時計草だ! 高くツルに上の方に、たった一輪花をつけている。
 時計草が一輪咲いた、、、嬉しい!〜〜〜
枯れてしまった数輪のテッセンにすぐそばに、たった一輪首をすくっとたてている。
「今年もボクはこうして花をつけましたよ、、、、て、誇っているようだ。

去年は花をみせてくれなかったので、あきらめていたのだが、子供のような五つのカワユイ葉は
冬も枯れずにツタを伸ばしていたからなんとなく期待していた、、、。

 いつの頃からかベランダに群生して五本指のような葉のツルがあちこちに伸びていた。
小さな小さな蕾が沢山つき毎年花を咲かせていた。
三角形に近い細丸い直径1.5センチ、高さ2センチくらいの蕾は、花を咲かせると直径5センチほどの
時計のような形になる。

 誰がつけたのでしょう、、、、時計草!
ほんとに、花時計のようなのです!
一番外の三枚の深い白緑のがく、その上に五枚の白いガク、更に五枚の白いガクと
三層のガクに守られた中には、えんじ色から白、紫とすっとのびる五十数本の細い針のようなが
優しく勢いよく揺れている、、、、、、なんとその中心に高さ一センチ五ミリほどの小さなネギ坊主が、、、
頭の首のところから5本の黄色い小さな竹とんぼのようなのが手を拡げ、
頭のてっぺんの黄色い丸粒から伸びる三本の紫のヒゲ、、、、、、。

 45億年の宇宙の営みのいつごろに生まれた花なのでしょう??
自然んてなんと素晴らしいのでしょう、、、、!
本当に不思議な麗花です!
ありがとう〜〜神様、こんな素敵な花を地球におくってくれて、、、。

 今日はこの一輪だけ、、、、でもきっと今年はまださいてくれるでしょう、、、

 さあ、今日はこれから埼玉にでかけなければならない、、、
元気を出して出発!
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   上の方なので、手を思いっきり伸ばしてブラインドシャッターでカシャッ

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  一昨年ベランダの右の方の木にそって咲いた時計草
by pretty-bacchus | 2007-05-24 11:43 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

イタリア料理教室クッチーナジャンニ
2007.05.23
 
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 (こちらは、食のカテゴリーに)
 朝からいくつものスケジュールがつづいて真夜中に帰宅。
さすがにくったくただ、、、、。
 でも充実した一日だった。

 初台の東京オペラシティタワー32階 のアップルコンピューターのセミナールームのあと、
 5時半に帰宅して着替えて、6時半には、麻布のクッチーナジャンニへ急行。
今日は、イタリア料理の講習会第三回の取材。
今や取材はそこそこで、新しい素材とお教室にすっかり虜になっている感じ、、、、。
今回からは、なんと連れ合いの麻布の後輩の都議の秋田一郎さんが参加することになって、嬉しい驚き!
男性の料理好きも沢山いるのだな〜〜〜。

薫さんと私たちとSさんの4人の定員が5人になってにぎやかになった。
火曜日のコースはすでにいっぱいで、今月から最終水曜日になったのだ。
なんと100%リピーターでいっぱいというから、料理教室としての魅力がいろいろあるのだろう。
お教室でつくった料理をワインとともに堪能。

薫さんのお誘いで、最後は薫さんのお店の藍亭のカウンターで、食の話、旬の食材の話に花がさいた。
日本は季節の食材がほんとに豊富で幸せだな〜〜〜。
長良川の鮎とり名人が亡くなって大変だったお話もとっても納得〜〜〜!

睡眠不足のまま、朝一から仕事と講習で疲れているはずなのに、心地よい疲労感は、
心が満たされているからだろう、、、。
日課のブログを書き始めたら、おや、、、もう夜があけてきたみたいだ。
チュ、チュ、チュ、チュ、、、、鳥がなきはじめて、白々とあけてきた、、、

 まだ他の方々のブログは見ていないが、明日にしよう、、、
さあ、少し寝ないと明日が辛い、、、、
(Fさん、Kさん、料理教室のことは又後ほど書きますね、、、)

取り急ぎに今日の 第三セッションのお勉強は
     イタリア料理教室クッチーナジャンにの第三回は
     イタリア風オムレツ
     スパゲッティージェノバ風(バジリコのソース)
     豚スペアリブとチリメンキャベツの煮込み
     ティラミス
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今日の食材
by pretty-bacchus | 2007-05-24 04:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)