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早くゆっくりとやすみた〜〜〜い!
2007.01.31 水曜日 晴れ

 ベランダはなんだかあったか、、、、、
 枯れないままの朝顔の葉の緑が心なしか緑がましたよう、、、
年を越えて生きてくれるのか、、、、なんだか私に、ガンバレとはげましてくれているようだ、、

 一日書類造りにおわれて、夕方にT先生のところに。

 風邪のせいか体中いたくでだるい、、、、
早くゆっくりとやすみた〜〜〜い!

 母と話すが、やはり年相応に少し記憶があやういようで心配、、、
「敬子が元気なうちは私も大丈夫ですよ〜〜〜、、、、大変でしょうが頑張ってくくださいね。
といつも言ってくれている母だが、なんだかつらい、、、
言葉の投げ合いを遠慮している私がある、、、、
言ってしまうと、母は傷つくかもしれない、、、、と思うと昔のように、あくたれも
憎まれ口もつけない、、、、
母が元気でいてくれるから私も生きていられるのだ。

 季節外れの桜のニュースで、なんとか心の均衡を保っていられるのかもしれない、、、
自然界の再生に思いを寄せて感謝の一日、、、、、
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ビルの谷間に沈む夕日、一日の終わりの夕陽に手を合わせて、、、、、
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by pretty-bacchus | 2007-01-31 23:52 | ♡Daily life日々の事など | Comments(2)

綺麗な朝だ。
2007.01.30 火曜日 晴れ

 綺麗な朝だ。
でも私はつらい、、、、
by pretty-bacchus | 2007-01-30 08:03 | ♡TinyBelongings小さな宝物 | Comments(0)

つれづれの 春の日待って むち打ちて
2007.01.28 日曜日 晴れ

 一日書類の準備。

 頭がいたく、お腹がおかしい、、、、また風邪かな、、、、だらしがないな、、、、

 神奈川の写真ままさんから、コルベール展のブログへのコメントをいただいた。
ありがとう、ままさん。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Commented by nonbiri-mama at 2007-01-28 22:24 x
素晴らしい感動 読ませて頂きました。 それも 館内 一人であの作品に向かい合えたなどと 
羨ましい限りです。
「写真はいけませんよ・・」にも めげず しっかりと御写真まで撮ってこられて 拍手!♪ です。
私ならいざ知らず お行儀の良いkeicoさんが その様な事をされて
笑ってしまいました。(すみません)
あの美しさは もう衝撃的でした。
美しい芸術 自然は 人を幸せにしますよね。 しかし 凄い方がいるものですね。
詳しいレポ 有難うございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Commented by pretty-bacchus at 2007-01-29 00:16 x
 ままさんはやはり観てらしたのですね、、、ブログで気がつきませんでした。ごめんなさい。
あの美術展は衝撃的でしたね、、、ほんとに! 
 なにもかもいやになって厭世的になっている現在ですが、
もう少し生きて写真ライフも楽しんでみようかな〜〜と、生きる力をもらったようです。

でもあの作家は多くの方々とのコラボレーションだったのですね。
自然だけの写真家、動物だけの人、人間を撮るのを得意とするカメラマンは大勢いますが、
コルベールさんはその三つを一つにするだけではなく、それぞれの持つ真の姿と心を
大きな宇宙観として融合させて、何倍もの作品に仕上げているのですね。
その写真映像に音楽がついて、それらを展示する会場と相まって、
まさに視聴覚を満足させてくれるのですね。

何十年かかっても私にはできるで世界ではありませんが、
あと20年ぐらい若返ってもう一度世界をかけまわってみたい思いがします。

 お台場の坂茂さんとのコラボが楽しみですね、、、、。
そのときにはご一緒したいですね〜〜〜〜

感謝を込めて
敬子
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by pretty-bacchus | 2007-01-28 23:23 | ♡Daily life日々の事など | Comments(0)

グレゴリー・コルベールの世界a prelude to ashes and snow
2007.01.27 土曜日 晴れ

 不思議な音楽に導かれて突然暗闇に導かれた。
眼前に現れた大きな象とひざまずく女性(思わずポケットに入れたカメラをだし
ブラインドデャッターをきってしまった。遠くで写真はだめです、と。ごめんなさい、
でも雰囲気を友人に知らせたくアップしてしまいました)。

 一人の男性がいなくなった後は私一人の世界。
不揃いの石の結界だけの会場では、2メートルはあるであろう六枚の大きな写真が力強く私を圧した。
なんなのだ、これは?
セビア色の画像。和紙と思える紙にプリントされた大きな写真、、、、象と女性、ヒョウと少年、
次の部屋には大鷲と少年、大きなくちばしの見たこともない鳥と少女がボートの上に揺れていた。
人と自然と動物たちが織りなす大きな世界観が部屋中を満たしていた。
象の目の優しさ、オランウータンのひょうきんな口、ヒョウの眼差し、大地と光、、、、、
人間と自然と動物が織りなす世界は感動の一言。

 いや、言葉はなんと陳腐なのだろう、この写真と映像を表す言葉が見つからない。
入り口にもどって、「写真の題目とかはないのですか? 説明とかは?
と愚かにも聞いてしまった。
後で後悔したが、なんの予備知識もなく入場した写真展会場で、私はどぎもをつかれてしまったのだ。

〜〜〜〜
 「元気をだして! 眠れないからって精神安定剤とかは飲んでいないでしょうね、ダメですよ。
少し息抜きをして、六本木ヒルズの52階の森アーツセンターギャラリーまで出てきませんか、、、19時に」
寝られずに起きた土曜簿の朝。
仕事をしながら、うとうととして朦朧と開いたマックに、友人からメールが入った。

 しなければならないことは山ほどあり、家は散らかりっぱなし。
来週はじめまでに準備しなければならない書類もひとつや二つではない。
そんな余裕があるわけないのに、、、、。人の気も知らないで〜〜〜

そう思いながら、友人のメールにそって
http://www.roppongihills.com/jp/macg/ をみて驚いた。
グレゴリー・コルベール
『animal totems: a prelude to ashes and snow』
以前から関心のあった写真家、いや映像作家の特別展、
それも3月からお台場で行われる展覧会のプレリュード展。
夕飯の支度もせずに、私は出かけてしまっていた。
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 森ビルは12月初めから何十回と通ったローオフィスと同じ界隈で、
ようやく地の利がわかりかけていたから迷わずに着けた。
52回の美術館エントランスには、一枚の入場券が預けられていた。
カードには、ボンクラージュ(元気を出して!)と一言。
なんとも小憎らしくも嬉しい’プレリュールだ。
〜〜〜〜〜〜〜

 三つの部屋の中間では映像が流れていた。
白人女性の真っ白な手をなめるオランウータン、水にぬれた毛が震えてボートの橋まで彼女を導く、、、、
眠る少女を多いかぶさるようにチータが飛び越える。
動物たちが西を向き女性と少年と老人が砂漠を走り歩く、砂が風で流れて雪のように舞う。

静かな音楽と英語のナレーション、、、、、アッシュ ツー スノーと聞こえる。
大自然と動物たちと人間が一つになって日の入る西を向いて終わり、
また同じ映像が流れ始める、、、、
全ての映像がゆっくりと流れていく、、、、
今までに感じたことも無い大きな丸い存在となって体中に入り込む、、、、

「千の川という本が1721年に書かれました、、、
やがてごくわずかに聞こえるだけの日本語の説明が始まった。
「愛は雪、雨はつゆ、陽は地に、骨は随に、随は胃に、灰は雪に、、、、愛は雪、、、
そんなふうに聞こえた、、、、。
鹿、クジラ、水の中を泳ぐ象と一緒に遊ぶ人間、ヒョウが走り、砂が舞い飛び、少女が横たわり、
老人が動かず、、、、祈る少年に寄り添うチータ、
砂漠の聖人のごとくに座す三人の老人と少年と三匹のヒョウ。
動物も人間もなんと優しい眼差しをして寄り添っていることか、、、、、
この世の関係とは思われない、、、、、
陽をうけている砂の頂上には、すすきのような植物がさわぐ、、、、
石の上に微動だにせず座す老人と少年はこの世のものか、、、、、、、、、、、、、、?

 白い布を巻いただけの女性が小さな丸い玉を数回廻した、、、、地球の自転のように、、、、
やがて数分の映像はおわり、、、、、ただただ静寂。
自然と人間の営みと詩情溢れるひとこまひとこま、、、、、、スピリテュアルな世界、、、、
どこかで神の采配が感じられる世界、、、、、

これはなんなのだ! このアートインスタレーションは!
うす暗い一角のは白いスクリーンだけが残り、静と動の不思議な世界から、
私は一人我に返ったがしばらく動けなかった。
土曜日の21時半。この美術館に残ったのは私一人だけだった。

 中では何も説明が聞かれなかったが(写真と映像だけで感じて欲しいのだそうだ)
出口で、このプロジェクトを昨年から担当しているという感じの良い女性から、
いろいろとお話を聞くことができた。

 カナダ人のコルベール氏は、昔はパリで社会問題を題材としたドキュメタリー映画を制作していたが、
その後芸術写真家へと転身したそうだ。
その後インド、エジプト、ミャンマー、ナミビア、ケニヤ、南極、ボルネオなど世界各国約40カ国以上を訪れて、自然と動物と人間との交流を撮影をつづけているという。

 1年をかけて旅する夫が妻に書き送った365通の手紙からなる虚構の物語で、
365通目の手紙でタイトルの理由が明かされるのだそうだ。
Ashes and Snowは、手紙で語られる旅人の出会いと経験と、100枚を超える写真による
大型芸術作品と60分の映像構成されているという。
コラージュやデジタル的に合成された画像はひとつもなく、すべて、コルベール氏自身が
カメラのレンズを通して見たままに記録されたものだという。

 3月からお台場で行われる、建築家の坂茂(阪神大震災後の仮設住宅や教会の集会所を紙で創った)の
ノマディック美術館では、全てが鑑賞できるという。

手紙集と映像がはいったDVDは、生成りの紙にネパールの漆が塗られて、
ハイビルカスの紐には珊瑚が組まれて本を閉じている、というなんともすごい製作だ。
 この地上にいつまで残るかわからない海の世界、大自然と動物、それに寄り添う人間をこのような
スピリテュアルな詩情豊かな形でこの世に残した作家の功績はとてもはかりしれなく大きいに違いない。

 そしてなんと自分は小さいのだろうと思いながらも、この満ち足りた気持ちは、
殺伐としていた、このひと月の気持ちに潤いを与えてくれた。
夜のけやき坂を一人歩いて、上弦の月に手を合わせていた。

 この機会をくださった友に心からの感謝を、、、
そしてもう一度生き直してみようと、、、、、、少し希望の光と心の余裕が戻ってきた週末である。
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(石の結界も見事!) 
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(カタログやDVDなどを広げて、、、)
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家へ帰って真夜中に数少ないカタログを読み、 DVDをセットした。
そして驚いた。映像、音楽その他なんと多くにスタッフが参加していることか、、、、

「大切なのは心に記されたことだ、、、、
DVDから渡辺謙のナレーションが聞こえてきた。
Power Macに映像と音楽を流して、iBookで今これを書いている。
iMacG5でアップだ。

こんな風に寝られないのはまた良いものだ。
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(真夜中の車から月とヒルズをカッシャッ。赤い明かりあたりが52階)
by pretty-bacchus | 2007-01-28 03:30 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

梅が香に 誘われ
2007.01.27 土曜日 まだ暗い

 寝られないまま起きてきてしまった。
6時を過ぎたのにまだ真っ暗、、、、、、

 少し元気になった、、、、、と自分では思っているのだが、まだいつもの私ではないらしい?
「お疲れになっているのですから、お気をつけて、といわれると素直にうなずく。でも
友人のちょっとした優しい言葉が一番つらい、、、、目頭をおさえてトイレに飛び込む。

 家へ帰ると、そのままうとうとバタンキュウ、、、、そんなことは今までにはなかったのに、、、。
このままずっと眠ってしまいたい、、、、とも思ってみたり、、、、。

 三十数年来の友人玲子さんの画廊でフローレンスの住む二人の若い日本女性にあった。
画家と装丁家。
なんともさわやかな若さに、自分の年をしみじみと感じた土曜の夕刻のひと時だった。
by pretty-bacchus | 2007-01-27 06:25 | ♡Daily life日々の事など | Comments(0)

尾関さんありがとう。
2007.01.24 水曜日 晴れ

 尾関さんありがとうございました。
by pretty-bacchus | 2007-01-24 23:54 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物

遅れたる 賀状は気持ち あまた込め
2007.01.23 火曜日 晴れ

 水谷八重子さんからの年賀状が今日届いた。
郵便局の間違いではないことはすぐわかった。
12月の新橋演舞場での三婆につづき、27日の「おおつごもり、とご多忙は見聞きしいていたし、
ブログでもわかっていた。
それなのに、こうして出してらっしゃるのはすごい!

 八重子さんは何千というファンの住所を全部ひとりで、マックでファイルして、
そしてお礼状や案内状も全具ひとりで創っている。それはそれはメカおばさん、めかお姉さんなのだ。
何台ものマックとプリンターを駆使している。

ときどき、マックがおかしくなると、時間もかまわずに「助けて〜〜〜、と電話が入り飛んでいくことがある。
そんなときは、もう時間もかまわず、女二人は真夜中までマックと闘うことになる、、、。
ところが最近は、銀座のアップルストアーのジニアスバーのイケメンお兄さんのところに
駆けつけるというのだからすごい情熱だ!!

 私も今年はとうとう賀状を出せなかった。
あまりにも混沌として年末年始だった。
寒中お見舞いにしようとおもっていたのだが、それも無理なようだ、、、
事件の続きとか整理はまだまだかかりそうなのだ、、、、、

 めげずに頑張ろう〜〜〜〜〜〜

春よこい〜〜早く来い〜〜〜〜!

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by pretty-bacchus | 2007-01-23 23:33 | ♡Daily life日々の事など | Comments(2)

ブログ考
2007.01.21 日曜日 いやなお天気

 M先生、Fさん
ご連絡ありがとうございました。
ひどい書き込みでしたが、あの事件の詳細をしらない人でしたら、
あのように解釈するのもやむ終えないかも知れませんね。
彼女たちを守る為に、先生方と私が必死で行った事は4月になればわかってもらえると思いますが、、、、。

 ももえさん
あなたが冬薔薇の優しいコメントを書いてくださった日のブログに、いやがらせのコメントが書かれていました。
こういうことがよくあることは聞いていましたし、ももえさんも大変だったとの事ですが、
こういうことだったのですね、、、、

 今わたしは大変な事件の被害にあって苦しんでいるのに、事情も解らずひどい中傷でした。

大勢の友人、優秀で心ある弁護士さんたち、警察関係の方々など、
ここ一ヶ月半の間に事件を機に知り合った新しい応援者達の皆さんに支えられて、
ようやく少し持ち前の元気をとりもどしつつあるときでした。
少し元気になったところでしたので、ショックをうけています。

 日々の事柄をマックに書いていても、ハードが壊れると失っていましたので、
数年前からブログというかたちで、アチラの世界に残しておきたくなって始めたのですが、
あまりにも悲しい苦しい事は書かずに(または非公開にして)
なるべく嬉しい愉しいことを書こうと心がけてきました。

途中で何度かは、優雅ですね〜〜とか大変ですね〜〜とかいうコメントがありましたが、
悪意ではありませんでした。

 いずれにしても、この形のブログに疑問をもっていたところですので、
しばらくブログを更新しないでしょう。
ごめんなさいね、、、ももえさん、、、。
冬の薔薇の応援のコメント感謝しています、、、、とっても!
by pretty-bacchus | 2007-01-21 20:20 | ♡Daily life日々の事など | Comments(0)

白梅の ふくいくに酔う 午睡かな
2007.01.16 火曜日 晴れ

English Here

 白梅をいただいた。
蕾だった鉢は、たちまちの内に花開き、ふくいくたる香りを華っている。
うとうとして夢を見た。
 父の夢、、、、、ぱぱ、私は疲れました、どうしたらよいのでしょう、、、、、。
パパ助けて〜〜〜〜〜〜〜

 一日デザインオフィスで仕事。
これ又よしか、、、、、、、

 (カッシャットスナップはあとで整理)
窓辺の白梅。ベランダには朝顔の葉が青々と緑を保っている。この朝顔に去年はどんなにか
なぐさめられたことか、、、、
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by pretty-bacchus | 2007-01-16 23:34 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Comments(0)

時に流され 
2007.01.15 月曜日 晴れ

English Here

 事務所に新しいIP電話が入った.
日進月歩!

 アップルから入ったメールで、数日前のサンフランシスコで行われたアップルのCEO
スティーブジョブスのi-phoneのデビューのクイックタイムを見て
すご〜〜イ!

楽しむが増えたが時間がない〜〜〜〜〜〜〜〜。
by pretty-bacchus | 2007-01-15 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)