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咲きやまぬ 朝顔今日も 力あり>>シエナ
2006.10.31 火曜日 晴れ

 きれいな朝だ。
また朝顔がみっつ天に向かって元気に花をつけている。

 このところ毎日月がきれいなのに、観賞する余裕がない。
今日はたしか、下弦の月、、、

 フランスからきている友人のお嬢様のおともで、ばたばた、、、、
これも私の役目かもしれないな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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 ヴィーニャマッジオから空港に向かう午後に、車はシエナを回ってくれた。
15分だけの久しぶりのシエナのカンポ広場は夕日に輝いていた。
by pretty-bacchus | 2006-10-31 23:59 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(0)

オウボリ茸
2006.10.30 火曜日 晴れ

 二人でYさん
by pretty-bacchus | 2006-10-31 23:57 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Comments(0)

秋空に 朝顔咲けり 命惜しみ
2006.10.30 月曜日 晴れ

  きらきらと明けてきた朝の一時。
今日はとても光がきれい、、、、、カーテン越しに緑が輝きだしていた。
遠方の白い建物に朝日が泳いでいるようだ。
カーテンの隙間からのぞいて驚いた!!
おお〜〜きなブルーの朝顔が四つも向こうを向いて咲いている!
これは去年のオーシャンブルーだ、、、、ベランダの柵にかけた鉢の木にツルをからませているが、
どこか下の方の鉢からあがっているに違いない。

 月曜日で、朝一から忙しいのに、カシャッカッシャッとスナップを撮った。
自然の恵みと植物の命の輝きに力をいただいて週を始められるのは幸せ!
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6:43am
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7:43am
すっかり明るくなって借景の緑が騒ぎ始めた。

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by pretty-bacchus | 2006-10-30 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

人生はあざなえる縄のごとし、神の贈り物のウフィッチ美術館
2006.10.29 日曜日 曇りあめ

English Here

Memoires du Voyage-Italy
 ようやく少し旅の写真の整理をはじめられている。
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旅の記録

 東京からパリ乗り継ぎでフローレンスへ。
旅にハプニングはつきものだが今回はいろいろありすぎた。

 パリの乗り継ぎはターミナル2Fから2Bへ。
旅慣れているはずの私なのにいろいろてこずった。
フランス人の友人がいうようにまったく働くフランス人は最低であった。

 テロ対策でパリーフローレンスの荷物チェックがきびしく二台の一眼レフと
iBookはようやく機内に持ち込めた。
昼間ならアルプスとアドリア海を見渡せるであろうフライトも、夜の光だけ。
遅れて着いたフローレンスの空港は小さな空港であった。(いままではピサの空港であったのだ)

 なんだかとっても変、、、なぜってここ十数年いつもどこでもイタリアでは迎えてくれた
駐在員の春子さんがいないのだ。
ぽっかりと心に穴があいて寂しく車に一人のった私は呆然としていた、、、、、。

自分のイタリア語はナポリなまりだとおしゃべりをする運転手さんが、
おおげさに驚いていてキョロキョロ、、、、。
夜遅く着いたフローレンスの街の中心は水浸しだった。
予約のホテルの部屋も水でだめで泊まれずに、別のホテルに移らなければならないという。
真夜中にそんな、、、と思うがどうしようもない。
翌日の為の一泊であったが、ここで佃さんと急遽プレミーティングをすることになっていた。
女二人が結局午前1時過ぎまで仕事の話をしているなんて、やっぱり日本人でだ〜〜〜。

 でも神様は翌日にご褒美をくださった。
仕事を前の晩の夜中で済ませて彼女は朝一でヴェニスに向かうとのことだったが、
佃さんが手配をしてくださっていて、朝一番でのウッフィチ美術館への招待状!
すご〜〜〜い! ただただ感謝!

 今までは海外出張はいつもお客様をご案内したり、友人と一緒の旅で
自分のためにだけの行動はとれなかった。
そしてこのところ毎回涙をのんで通り過ぎていたウフィッチ美術館のキップ!
普通でも2〜3時間ならばないと手に入らない入場券なのだ。
グレーヴェにたつまえの3時間を私は狂喜してルネッサンスの美に浸ることになった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旅の記録
2006.10.11 旅のご褒美

 うるさくて寝られず結局5時半に起きてしまった。
というか、ウフィッチが嬉しくて早起きだったかもしれない。
そうでなければチェックアウトギリギリまで、迎えの時間までベットの横になった板かもしれない。
 ゆっくりと朝食をとって、歩いてウフィッチへ向かった。
この街はドームとシニョーリア広場とベッキオ橋をおさえておくと一人歩きはむずかしくない。

  ウフィッチは三階からなる小振りの美術館である。四五の部屋があり、
ルネッサンスの美は二階に展示されている。

a0031363_115556.jpg   シニョーリア広場

a0031363_105341.jpg   輝く入場券、10年ぶりの歓び!

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  フラッシュを使わなければカメラは良いはずなのだが、あまり撮っている人はいないので、
LX2で静かにひっそり撮りをした。
 
 レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作の三つは同じ部屋にある。
 『受胎告知』 中心に、『東方3博士の礼拝』  右に『キリストの洗礼(ヴェロッキオ+レオナルド)』

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  鶸の聖母(ラファエロ)
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  こんなに近くから鑑賞できる。ガラスの無いものも多い。 この部屋では椅子があまりないので、若者はすわって長い間観ている人が多かった。
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    ヴィーナスの誕生(ボッティチェリ)
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  プリマヴェーラ 春(ボッティチェリ
 
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 『ウルビーノのビーナス(テツィアーノ)』

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 回廊の中心から広場とドーモをカシャッ

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ウフッチ美術館より見るベッキオ橋
 
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 何度か見直して約束の時間を考えて出口に向かって驚いた。
なんとレオナルド・ダ・ヴィンチの特別展をしていて、オリジナルの手稿や彼の
あらゆる分野の模型があった。本当にスゴイマルティ能力をもった芸術家だったのだ。

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    彫刻を修理している部屋があった。
アルの河側からの光と中世の闇、古き彫刻と現代女性の修正士、台におかれた飲み物が
妙にあっているというかアンバランスというか、、、

 今回新しい発見は、小さな作品であったが、『聖母子と2天使(フィリッポリッピ)。
ブルー色遣いがなんともいえない美しさの聖母だった。
あたりまえのことだが、やはりゲンブツ?は違うのだ!

 レオナルド・ダ・ヴィンチの代表作とルネッサンスの美の主峰を満喫した数時間は、
苦労多い今回の仕事への神さまの贈り物だったに違いない。
人生は あざなえる縄のごとし。か、、、、、


by pretty-bacchus | 2006-10-29 16:16 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

こうべ挙げ 今日を最期と 朝顔や
2006.10.28 土曜日 晴れ

 今日も朝顔がさいている。
ホントニどうしたのだろう、、、、今日を最期と凛々しく咲いている朝顔は妙に寂しい。
鳥も新しい声がする。何の鳥だろう、、、、、

 午前中は少しゆっくりしていたら、母が突然やってきた。
電話がでないので心配して、明日の『薬王院』での茶会の準備の前によってくれたのだという。
87歳の母はまったく元気で頭が下がる。

 留守の間にたまった新聞や雑誌に目を通してたり、旅の写真の整理をして
なんとなくだらだらと終わってしまった一日であった。
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   ウフィッチ美術館の回廊に燦々と陽がさしこんで、、、、、
by pretty-bacchus | 2006-10-28 23:49 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

旅重ね 歳を重ねて 秋更けり
2006.10.27 金曜日 曇り

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 何という一週間だったか、、、
今回の旅は旅の途中も帰ってからも、今までとは違っていたような気がする。

 どんな大変な任務をおっていても、旅は、特に異国への旅は心躍り愉しいものであった。
街も空も食事も人との会話も何もかも黄金色に輝いていた、、、そう思う。
さっそうとハイヒールで仕事に臨み、明るく正しく、人々を魅了していた、そして私も満ち足りていた、、、ように思う。
満足して帰国して、翌日から早速にまた仕事モードにもどれていた、、、、と思う。
時差なんて感じなかったのだ。

 それが今回は、どうも違うのだ。
体がだるい、お腹がしくしく、目がしょぼしょぼ、、、歳だなー〜〜。

 普通の生活の戻りには、10日の旅ならば5日、2週間の旅ならば一週間とだいたい旅の日数の半分くらいが
必要だと思っていた。
それは留守の間の仕事の回復、たまった新聞や雑誌の整理、家の整理や掃除などなどで、それくらいたつと、
いつもと同じペースで毎日が動き始められた。

 でも今回は、どうもいけないな、、、、
ちょうど一週間になるのに、まだ戻れていない。
すさまじい一週間で毎日遅く帰って倒れるように横になってしまった。

 だらしがないぞ、、、とむち打ってみても、体がゆうことをきかないのだ。
これが歳をかさねることなのだろう。

 明日は少しゆっくりできる(だろう)
by pretty-bacchus | 2006-10-27 23:54 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

葉が刈られ 大物顔の カラスかな
 2006.10.26 木曜日 曇り

 時の移ろいは早い。
10日留守にしている間に木々の緑は色を変え秋の終わりに向かっている。
 ばたばたして気がつかなかったら、借景の裏の大木の葉がすっかり刈られて丸裸になっていた。
例年はクリスマスの頃なのに、、、
 カーカーカラスが大物顔で飛び回っている。望遠でカシャッ。
カラスって本当に濡れ羽色だ。

 帰国した後まだベランダにもでていない。
お〜〜朝顔が咲いている。うす紅色の花が三つ!
最期の命を、私を待っていてくれたのだろうか、、、、
名十年か前のお祖母ちゃんのようで、思わず涙してしまった、、、、、疲れているんだな私は、、、
あのときも私がパリから帰るのを待っていたように、強く手を握って、そして翌日息を引き取った。

 一日ばたばたした日だった。
疲れた〜〜〜〜〜
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by pretty-bacchus | 2006-10-26 23:54 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

杯重ね 同じ思いの 秋ふけて
 2006.10.25 水曜日 晴れ

  NITOニトウ倶楽部という会で講演を頼まれた。
題して 「プレジール・ドゥ・ヴィーヴル ワインは愉し。

 三十数名の男性と数名の女性がロの字のテーブルで、ワインを愉しみながらの一時間半をすごした。
ほとんどが40代すぎの男性で、いろいろの分野で活躍している方ばかり。
せんだっての有楽町のガード下で杯を重ねた素敵な笑顔の男性達。
日本を背負っている自信に満ちた方ばかりで、こういう男性も沢山いることに、私は杯を挙げた。

 スピーチをしながら、ブラインドでカシャッと写真を撮って笑われてしまった(明日にアップしよう)
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by pretty-bacchus | 2006-10-25 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ノートルダム尖塔
ノートルダム尖塔
2006/10/
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by pretty-bacchus | 2006-10-25 07:49 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Comments(0)

旅の後の整理に時間がたっていく、、、
2006.10.23 月曜日 雨雨

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 なんと9日間留守にした間のメールが498もあって目を丸くしている、、、。
その3/4が迷惑メールだが、まずこちらからかたずけないと、、、、

 その上、今回のためにわざわざ電話機を買えたのに、旅の途中で使えなくなった。
紙の電話帳にアドレスと番号をかかなくなって数年がたつ。
詳細はマックのなかにある。電話番号は電話機の中に入っている。
それが海外で使えなくなったのだから、ことは大変。
持って行ったiBookには電話番号だけのコピーはなかった。

 電話だけがコミュニケーションの手段だから、仕事関係の人からも電話が通じないとおこられるし、
別の連絡方法もないし、バックの底に入れておいたパリの電話カードをもって街の電話ボックスを探すはめになったのだ。
不思議なことに30年も昔のパリに住んでいた頃のタクシーの電話番号とかは突然思い出して
(4936 1010はタクシーブルーとか、、)車は呼ぶことが出来たので、電話の変わりに飛んでいったら、
驚かれたり喜ばれたりしたりして、、、、

 ドコモに国際電話で対応を頼んだが、あちこちに回されて2時間を要してもドコモの対応は不十分。
せめても着払いの番号だったことだけが救いか、、、

 帰国してすぐに交換を頼んでも拉致があかない。
初期不良とわかったのに、機械のこうかんはせずに最低場所だけの修理交換に時間がすぎるだけ、、、。
中にはいったデータを移すのに一苦労している始末なのだ。
 明日からナンバーポータビリティーだというのに、この対応ではドコモはやめにしようかな、、、、

 旅の写真の整理は少しずつして、毎日アップしていこう。
Mさん、Hさん、Fさん、Cさん、Yさん、Kさん、Nさん、Aさん、Wさん、Sさん、、、、もう少し待って下さいね。

まずは出発の機内から、、、、
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   機内食とデザート
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   座席の前の画面には現在の外の様子が映っている。
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  離陸7時間後のロシア上空か? 雲が切れて地上が見えてきた一瞬
二本の河が一本になって流れ行く、、、、何河だろうか?
Hさんおしえてくださいな、、、。(離陸11:40am,この地点は6:41pmでした)
by pretty-bacchus | 2006-10-23 23:59 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(0)