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かもなすに シャルドネの白 
 お昼のアポの後、4時半中塚さんと銀座のアップルストアーであう。
神戸の田崎真珠本店での写真展が本決まりとなり、あれよあれよという間に、明後日が初日となる。
広い意味での広報活動であり、すごい価値があるのだが、なにしろ疲れる。
その上、何人の人がその価値をこころから喜んでくれるかは疑問である。

中傷とジェラシーと、その上、、、、まあいいか、、、。

なんと、3時からテープカットに始まり、レセプションがあるという。
晴れがましいことはなるべく避けたいのに、時として、スポットライトを浴びることになってしまうことがある。
でも、そろそろ、もとめられるままに、ご厚意にあまえるのもよいかもしれない、、、、。

 シグマラボの筒井さんに中塚さんをご紹介する。ミストグラフの普及のために、、、。
 伊東や経由弥平さん、、。
フランス、京都、熱海、茨城などから届いた野菜がおいしい!!
命が蘇ってくるような、、、ありがとう!
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by pretty-bacchus | 2005-05-31 23:59 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

もうろうと徹夜の朝の緑花
2005.05.31

 神戸写真展の25枚の説明文を書いて徹夜。
昨夜9時半から10時間ぶっつづけで原稿書き。
まだこんなに集中して仕事ができるのかと、自画自賛だが、これが体をこわすことになるのでしょう。

 今回は写真に添えて少し長い説明をつけることになったのだ。
25店のドルドーニュペリゴールの写真を見て歩きながら、この地方の旅を愉しみ、最後に
サンテグジュペリ氏のワイン、シャトーティルガンの3点で終わり、そのワインで乾杯である。
会社の広報となる。
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つわものどもの夢の跡
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カルサック村のロマネスク教会

 村の小道に入ると、野生の真っ赤な芥子の花の奥に荒削りの教会が見えてきた。
カルサック Carsac 村のロマネスク教会でした。
真っ白な女神像が夕日に映え、初夏の青い空が際だっていました。

 フランスの地方を車で走る旅は愉しい!
思わぬところに、それもあちこちに忽然と中世の史跡や
教会や花々が姿を現します。やがて街並みとなり、
その地方の彩り豊かな美酒美食が待っています。

 歴史と文化、食とワインを愉しみながら、人々の会話、風の音、鳥のさえずりが五感の全てを
満足させてくれます。
 やがて夜のとばりがおりて静寂がおとずれ一日が終わる。これこそが旅の醍醐味でしょう。     
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by pretty-bacchus | 2005-05-31 07:38 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

雨の月曜日
 暗い朝。雨の月曜日、、
しっとりとした緑の木々が風にゆれて、、、、、。輝く朝日の朝の緑もよいが、こんな静かな緑の
グラデーションも落ち着いて良いものだ。歳かな〜〜〜
by pretty-bacchus | 2005-05-30 06:14 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

借景の 緑ふかまり 時すぎて
 ほんの数日留守をしただけて借景の緑がまた深まった。
丸坊主であった桐の木の葉が大きくなって、、、。
 
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by pretty-bacchus | 2005-05-29 20:08 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

旅の宿 ベルキャプテンに 励まされ
 旅の宿は、そのホテルのスタッフの対応で、疲れがかなりちがう。
ホスピタリティーの大切さは、友人藤原邦彦が、以前からとなえるところ、、、。

 大阪の宿は、ウェスティンホテル。
京都は、ブライトンホテルがオープン依頼おせわになっていたのだが、数年前から京都ロイヤルホテルにしている。
どちらのホテルもベルキャプテンが最高。ブライトンの宮島さんの仕事ぶりは何度も感心している。
 ロイヤルホテルの佐藤ベルキャプテンもなかなか。安心して旅の細々をお願いできる。
海外ホテルにのコンシエルジュとベルキャプテンを足したような充実ぶり。フロントとロビー周りにさりげなく
立つスタッフも動きがよい。
 ぎっくり背中?と体調の悪さででつらい出張だったが、なんとか気持ちよく滞在することができた。
佐藤さんありがとう!
by pretty-bacchus | 2005-05-29 18:42 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

出張つかれ
 木曜の朝一から、悠二社長と一緒に関西出張で、先ほど帰京。
疲れた、、、。
 ホテルでブログを更新する時間もパワーもなく、、、。
by pretty-bacchus | 2005-05-29 02:11 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

午後の遺言
 26日は、美江さんの近くのお店のあといざやで春雨マゼール。
 27日は、八重子さんの午後の遺言を南座で鑑賞。夕飯は河久さんで軽く。
その後、いざやで川名先生と、カデボン。

ありがとう八重子さん、ありがとう美江さん。
by pretty-bacchus | 2005-05-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Comments(0)

睡蓮に旅の疲れの蕾まれり
2005.5.28

 忙中閑有り。 東京に帰る前に、美江さん、細身美術館へ。
ボストン美術館所蔵の日本の葉書明治から昭和初期までを鑑賞する。
素晴らしいコレクションに感激。
日本に郵便制度が導入されたのは明治2年1988年。当時から蒼々たる日本画家作家が官製葉書の絵を描いている。
時代色あふれた戦争時、吉原の24時、桜の花、などなど見事のひとこと。
未使用のもの、安否を気遣う走り書きがある葉書。珍しい消印のある古色のもの、、、
フランス人の手になるもの、、、、などなど、それぞれ素晴らしい時代の証人である。
もう一度ゆっくりみてみたい。

 あたふたと閉館間近の平安神宮に到着。夕陽に輝く緑のグラデーション。
赤いツツジに泳ぐ黒い鯉、、、、
菖蒲の向こうに白やピンクの睡蓮が池をうめて輝いていた。朝の光とともに開き3時頃には
蕾んでしまう睡蓮も、強い夕陽をあびて、まだひらいているものもあった。
 この庭園の睡蓮は、ジヴェルニーのモネの睡蓮にも優るとも劣らず美しいたたずまいであった。
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by pretty-bacchus | 2005-05-28 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

午後の遺言状
八重子さんの午後の遺言を南座で鑑賞
by pretty-bacchus | 2005-05-28 23:42 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

オペラフィデリオ
2005.05.25

 始めてのベートーベンオペラ、フィデリオを鑑賞する。
井上さんのお知り合いの水島さんが出演。
休憩時間に楽屋におじゃまして、、、
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○#IMAGE|a0031363_18163988.jpg|200505/29/63/|mid|480|722#]
ドン・フェルナンド:河野克典
ドン・ピツァロ:ペテリス・エグリーティス
フロレスタン:トーマス・モーザー
レオノーレ:ガブリエーレ・フォンタナ
ロッコ:ハンス・チャマー
マルツェリーネ:水嶋 育
ヤキーノ:吉田浩之
囚人1:水口 聡
囚人2:青戸 知
by pretty-bacchus | 2005-05-25 23:57 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)