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風やんで夕もやに落つ黄葉葉
2004.11.30

 大きな桐の木が黄色く色づき落ち始めた。
手前の木はほとんどおちてしまってやってくる鳥達が全部みえる、、、
雀が二十数羽がとりかっている、、、。

 すごい陽光が差し込んで、、、。目がくらくら、、、思わずスナップを。
綺麗な陽光が撮れた。一眼デジカメのすごさか?

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by pretty-bacchus | 2004-11-30 08:00 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

 ただいま帰宅。
ソノ スタンコ。全く疲労困憊である。
月曜日からこの疲れはどうしたことか、、、?

 週末の不規則はあまり関係ない、、、、。
友達のメールの励まされて週が開けた。頑張ろう!!
by PRETTY-BACCHUS | 2004-11-30 00:34 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

嬉しきは 友の書く本 待つ秋よ
 22歳の男性から80歳のおじいおばあまで私の友人は年齢の幅がひろい。
私は親しくなると年齢差を感じなくなる。どうも相手の方もそんな感じに陥ることが多いらしい?。
(昨今はまだあったことがないのに、ご縁が出来てメールとか手紙だけで親しくなって
しまう人も出てきている。マルティ芸術家の浩二君はマックがクラッシュのとき
お世話になったハイパー助っ人! )

 友人達はお互いに相手を尊敬している。同じ趣味の面であったり、仕事であったり、
同じ苦労の体験者であったり、又ただただその方のパーソナリティーそのものであったりする。
親しくなってもお互いに、親しき仲にも礼儀あり、は掟。
あうんの呼吸で、それもあまり気を遣わずに、、というのも大切。
どちらかが超〜気を遣うとお互いに疲れることになる。

 そんな素敵な友人関係を長い間保っている友人の一人が由起さん。
おしもおされぬスーパー編集者である。雑誌社で食とワインの頁を取材執筆していた
が十数年前に独立。その後の彼女がつくった本は、どれもベストセラーに入っている。なぜかって? 
それはきっと書き手と編集者と読者の気持ちがぴったりとひとつになるからであろう、、、。

 美酒美食を一緒するのは一年に何度もない。それでもつ〜〜〜と、いえばカ〜〜と分かり合えるのは
(と私は思っている)二人が大人の女に成長いるからに違いない。

 長いメールも必要ない、、、用件だけでお願い事をしたり、いろいろ、、、
そんな彼女から久しぶりに少し長いメールが届いた。ジャストタイミング、、祝日をゆっくりしていた午後にである。
にくい、、、!
 彼女がつくった今度の本もおもしろいに違いない。
女性と、食の本。いつもまにやら凄い女性と仲良しになっていたのだ。
そいえば今年は時々連絡が途絶えることがあった。きっとどこかにこもって仕事をしていたに違いない。

 そして今彼女は、F1にこっている、、、きっと次の仕事はまた新しい世界なんだろう、、、楽しみである。
   (写真は昨日の神宮外苑銀杏並木)a0031363_5561376.jpg
___________
こんにちわ。お元気でお過ごしでしょうか。
私の近況報告を兼ねた本のお知らせメールです。
今月、発売の本は2冊。

1冊は19日発売になった本。タイトルはむちゃ長い。
「男社会を優雅に泳ぐ魔法の言葉 働く女性のための54のルール」
ふーっ。
著者は、レイコB.リスター女史。
なんだそれって思うでしょ。
本の帯の写真は、細木数子か、レイコかっていうようなド迫力。そして発言するは、
「稼ぐ女になりなさい」
……ごもっとも。企業の一員といえでも、稼がないことには、お給料もポジションもあがらない。
会社は男が作った箱なんだから、そのなかで男たちにやっかまれることなく生き残るにはどうしたらいいか。
などということを54の項目にわけて、私、聞き書きしてみました。

著者は、フランスの化粧品「オルラーヌ」の輸入元の女性社長。現在70歳。
「稼ぐ女になれ」などと大阪のオバチャンのようなことをストレートに口にするわりには、超エレガントな女性です。
専業主婦から26歳でマックスファクターで初めOLとして遅い出発。その後、ヘッドハンティングにより、コティ、資生堂アメリカ、レブロンで重役への華麗なる階段をのぼっていった人。でもこの本では転職を決してすすめているわけではなく、現在の会社の中で、ちょっと視線をかえるだけで、もっと楽しく仕事ができるよーという内容。仕事のできる男の人って、こういう視点で仕事をしているんだというのが、取材を通して私自身、遅ればせながらとても勉強になりました。もしみなさんの部下や周囲に、仕事に悩む女性がいたら、オススメしてくださるとうれしいなって思います。私のクレジットは奥付けにはいっていますが、漢字がまちがっているのもご愛嬌?ですかね。
版元は講談社。定価1300円。

もう1冊は25日に発売になる本。
「和食の素で万能レシピ」。
こちらは料理本。著者は、京都菊乃井の村田吉弘氏。和食は出汁をとるのが面倒ですよね。だからついついオリーヴオイルにニンニクを入れて、ささっと炒めるイタリアンに走ってしまうけれど、本当に食べたいものは和食だったりしませんでしょうか。
そんな面倒くさがりやの方のために、料理人・村田さんが考案した万能和食の素。しょうゆ、みりん、日本酒、けずり節、昆布を一気になべにいれて煮ちゃう。
煮汁が3分の2までにつめて、あとはキッチンパーパーでこして、さめてから瓶にいれるだけ。冷蔵庫なら2ヶ月は保存できます。いってもれば出汁をそのつどとるか、まえもってまとめてつくっておくかの違い。しかも自分の使い慣れた調味料で作るから安心。さらにオマケで、出汁をとったけずり節と昆布で酒の肴もつくってしまっています。

これが万能和食の素。これをストレートに使って「きんぴらごぼう」「いり豆腐」「焼きおにぎり」、水で割って、その割る量により、「肉じゃが」も「ねぎま鍋」もできちゃう。ひとよんで「魔法の調味料」。70品を紹介しています。レシピは小学校の高学年になればできそうな書き方をしたつもり。
著者の村田さんいわく「単身赴任のお父さんにもできるようなレシピにしたんやけど」
外食ばかりでは体がおかしくなりますものね。
版元は講談社。定価1350円。

以上が、今月の本。長〜いメールになりました。ひとつの情報としてお読みいただければ幸いです。
来月も1冊あります。とくに男性にはぜひ注目していただきたい本。男には40代、50代、60代、それぞれ人生のハードルがあるんですって。
詳しくはまた来月。
貴重なお時間、ありがとうございました。
ではでは。
佐藤由起
by pretty-bacchus | 2004-11-29 06:00 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

秋惜しむ 散歩にズント 老いを観る
2004年 11月 28日 日曜日

 久しぶりに散歩にでた。
毎週とおもっているのに、なかなかできない。
今日もまだ熱っぽいのに日没時間の2時間半前の4時少し前に出た。
いつもの出で立ちでカメラを首にかけて、、今日は
肩掛けバックのなかに数千円のお金を入れた。
ワンメーターでいかれるところまでいって、空気の良いところを歩こうと考えたから、、、。

 外に出たら考えがかわっていつもの道を歩き始めた、、、。
学習院小学校の石垣は一面の椿、赤、ピンク、白、歩道の
黄葉とのコントラストが美しい。

 鮫が淵門から権田原までの坂が苦しい、、、ヤッパリ無理
なのか? 外苑は沢山の人で、ちょうど見頃の銀杏並木の
黄葉、、、なんだかおかしい、、、う〜〜んお腹が差し込んで
きた。
一番近いタクシー乗り場は信濃町〜〜。タクシーで家まで
帰ることになってしまった。

 撮った写真は数十枚。夕暮れと散りゆく名残の木々の葉が
きれいだった。
 満月の月はどこにいるのか、、、
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神宮外苑銀杏並木
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by pretty-bacchus | 2004-11-28 23:50 | ♪Walking散歩坂道祭り | Trackback | Comments(0)

新酒愛で 手作りの薔薇 お礼にと
 ボージョレヌーヴォーのお礼に色とりどりの薔薇の花がとどいた。
甘楽からのプレゼント。野菜が美味しい城下町? 確か織田信長の兄が作った町??
そう、下仁田のネギもこの近く、、、そろそろかな?

 一色の薔薇もよいが、、こうして手作りの色とりどりを戴くと、部屋のなかがぱ〜〜と明るくなって嬉しい!!
トゲがたくさんあったので、そ〜〜と、なにげなく束ごと投げ入れただけでこんなに華やかに、、、。 ありがとうの日曜日!

 今日の日の出は6時29分。ピンクのビルは見えるかしら?
ベランダ越しの紅葉は、昨日の風ですっから葉を落としてしまったよう、、、。
寂しい日曜日!
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by pretty-bacchus | 2004-11-28 06:16 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

満月と思うほど満つ十三夜
2004.11.27

 木枯らしの夜にとおりかかったイグナチオ教会の天空には朧にかすんだ月が、、、。

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満月と思ってスナップした月は
十三夜半であった。

[
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by pretty-bacchus | 2004-11-27 21:26 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

木枯らしの 後に寂しく 鳥一羽
 木枯らしが去り、すっかり寂しい借景の木々。
雀が一羽、、、宮本武蔵の絵のように、、、、。
 望遠でスナップしてマックに取り入れて、ウェブ用にダウンサイズの時に気がついた。
なんと葉が落ちた枝からは早くも春の芽吹きが始まっているのだ!
自然はなんとすごいことか? 冬来たりなば春とおからじ、、、
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 いろいろ大変なことがあった一年であった。
記録的な猛暑のあとに襲った度重なる台風、a0031363_5314991.jpg激震の新潟中越地震と辛く悲しいことが続いた晩秋だった。
 一日も早い復興を心から願って止みません。

 まさにヴェルレ−ヌの詩が身に沁みるような深い愁いの年の瀬となった。
冬来たりなば春遠からじ、、、明るい春の訪れが待たれる、、、、。



(35ミリ換算で450ミリの望遠レンズはもちろん手持ちで。かなり大きなサイズになるので600キロくらいまで小さくする。芽吹いた芽の一部分をトリミングして
大きくのばした)
落葉した葉のあとからは、綺麗な色の芽が、、、、、
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雀の部分をトリミング。
デジカメ一眼は、なかなかの解像力をもっている。

(26 Nov.04午前6時のショット)
by pretty-bacchus | 2004-11-27 05:22 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

ラフランス 北の国から 秋はこび
 山形かっらラフランスが届いた。友人からの贈り物。
ま〜〜なんと見事なことか!! 食べ頃は12月2日ごろという。
楽しみだな〜〜〜〜。

 美郎、若子さんありがとう!!
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by pretty-bacchus | 2004-11-27 03:11 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

出版社の月刊広報誌
2004.11.26

 毎月始めに出る出版社の月刊情報誌の広報誌はなかなかである。
新潮社の<波、角川書店の本の旅、本の話、岩波書店の図書
講談社の
集英社の青春と読書、最近では星星狭、ポンツーンなど幻冬社などなど、、。

 どれも最近出た本と、今後の出版予定の広告的な記事などで、本の宣伝広報の役目をおうている。
 話題の作家が短い文を寄せたり、連続小説を書いたりしている。
人気作家の連載小説、連載読物や楽しいエッセイや対談などを満載している。
これがなかなかなのでである。

 普通では私が知り得ない一流の作家や、もの書きたちや医者や実業家にいたるまで実に
多くのジャンルの人たちが書く文は、とてもおもしろい。

 この雑誌だけに書かれる小説的な短編もある。
出版社によって書く人の顔ぶれが違うのもなかなか興味深い物がある。
 
 私は新潮社の波が一番好き。例えば、中国もので秀逸な歴史小説を宮城谷昌光は、
波で「古城の風景」を連載中。

 装幀家の菊池氏の書く一頁も専門家の眼でおもしろい。       

 今年になっての図書も目が離せない。
図書のHPによると、『図書』は知的好奇心あふれる読者に半世紀以上愛読されてきた
「読書家の雑誌」
古今東西の名著をめぐるとっておきの話やエピソード、心を打つヒューマン・ストーリー、
旅のときめき体験、
人生への思索などを綴る、滋味あふれるエッセイの数々。
文学・芸術・学問の面白さを語る対談・座談・インタビュー。若手からベテランまで
『図書』ならではの一流の
執筆陣が書き下ろす文章の力と味わいは、日常生活にピリッと刺激を与える
スパイスの働きをするはずです。
魅力的な本との出会いの場、読書の新しい愉しみ発見の場として月刊『図書』(図書より)

 表紙を飾っている版画と、裏表紙の版画の専門家坂本満氏の書くその説明は秀逸である。
美術館ではなかなか
お目にかかれない珍しい銅板画や木版画をえらび愉しませてくれている。9月号は組み紐模様、レオナルド原画、
10月号は新世界コスモグラフィア、11月号はなんと洗礼者ヨハネ打ち首の画家作けものたちの戦い。
その昔一度だけ観たことがあり、その異様さと一角獣が記憶に残っていた版画である。

 そして、10月号の最終頁の編集者の後書きのようなこぼれ話の欄に、カルティエブレッソンのことが出ていて
眼を丸くした。彼の書いた2000枚の原稿が短すぎて没になったという。
なんということか、、、
しかもそれをドウドウと書いているというのには驚きである。昨日のブログに書いたように、
世紀の写真家が書いた文は全文ぜひとも日の目を見させて欲しいものである。

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6月号の《座談会》
ファーブルの目
日高敏隆
松原秀一
円空について梅原 猛
フェッラーラの女闘士河島英昭

by pretty-bacchus | 2004-11-26 05:41 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

夜明け
 木曜日。晴れ

 朝焼けでピンクに輝く建物の撮影に成功。
今日の日の出の6時半まえにおきて待ちかまえた、、。
 暗がりにすかして黄色い木が、、、昨日より更に葉は少なくなり色が黄色になって、、、
そのはる〜〜〜か遠方の小さな一点がやがて濃いピンク色になってきた。刻々とその色は白身を帯び、
 やがて白い建物に、、、

そのころはすでに周りもあかるくなり、鳥達も歌い始める、、。
朝ってすご〜〜〜い。

レンズは28〜300m、デジカメでは450Mのレンズと同じ望遠。
 なんとあのビルは、、、、

あとは帰宅して、、、、
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by pretty-bacchus | 2004-11-25 06:45 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)