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岩牡蠣は夏の終わりの恋いの味
2004.08.31

 岩牡蠣は 夏の終わりの 恋いの味

 牡蠣といえば冬。Rのつく月(9月から4月)の牡蠣は美味しい、それに夏は産卵してキンを発するから禁漁といわれていた牡蠣も、ここ数年は、だいぶその時期と価値がかわってきている。
 (続き、、、9月3日のブログに)

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by pretty-bacchus | 2004-08-31 00:45 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(14)

蝉止んで 嵐の前の 静けさか
2004.08.30

 蝉が鳴かない朝は久しぶりである。九州に大きな台風が上陸した。
東京は風一つない朝。雀が愉しく鳴き遊んでいる。

 オリンピックも閉会式を終えて、静かな朝。
週末の読書「混沌」上・下はつまらなかった。ある雑誌の書評では絶賛していたが、読み手によってはこうも感じが違うということは、書評に見方も変わってくるということか?
 もっともダン・ブラウンの「ダヴィンティコード」に比較をするのは可哀想だが、、、、。
 一つだけ勉強になったのは、日本の銀行員のあさましい考えがこれほどまでにひどいのか、ということ。まったく情けないほどである。

 さ〜〜〜今週も大変だが頑張ろう!

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パンをついばむ雀。ベランダにパンくずを置くと雀の親子がすぐに飛んでくる。
ときには数十匹が代わりばんこにパンの取り合い合戦をする。
by pretty-bacchus | 2004-08-30 05:46 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

どんよりと 明ける日曜 既に秋
  結局クラッシュしたハードディスクのデータは回収できないものが沢山あるようだ。バックアップをしてあったものだけ元に戻して、いろいろ不都合がでてきたら、レスキュウにだして回復してもらおう。(レスキュウはとても高いので、、、、)
 ようやく本来の形にもどったらまたまたマックでお遊びの週末。昨夜から徹夜をしてしまった。写真の整理と、おもしろいブログに夢中になって、、、、。http://cosmos21.exblog.jp/の宇宙がすごい。どんな方が撮っているのだろう、どんな風に、、、。
 そして久しぶりにのぞいた海野和夫さんの「小諸日記」の写真を楽しんだり、、、。
 これから寝るが就眠儀式はまた読書。今週は、高杉良の「混沌」新・金融腐蝕列島という経済小説を読みはじめた。全く解らない毎日の経済新聞の発表についていけない私だが、事実を上手に扱って読ませる経済小説を書く作者が、どんな風に語ってくれるかは愉しみだ。

どんよりした日曜日の朝に、29 Aug.04, 07:30am
by pretty-bacchus | 2004-08-29 07:45 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

海野和男さんのデジタル日記『小諸日記』
 海野和男さんのデジタル日記『小諸日記』はすばらしい。
デジタルカメラで写しだす自然界のさまざまな出来事を、小諸のアトリエから、熱帯のジャングルから、そして昆虫記のファーブルの里からと、写真とエッセイでつづっている。それも毎日更新しているのだ。1999年の1月から毎日、、、すごいことである。
 自然界の昆虫や花をいろいろのカメラとレンズで撮りながらカメラのテストもしたり、それも勉強になる。
 私も早く仕事を辞めてカメラ三昧の毎日を送りたいと思っているのだが、いつになることか、、、、。
 今週末はマックと首っ引きになりそうである。
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http://eco.goo.ne.jp/wnn-x/unno/files/diary/index.html
海野和男さんのデジタル日記より
by pretty-bacchus | 2004-08-29 03:04 | friends' blog他の方のブログ | Trackback(23) | Comments(149)

すごい画像のブログ
タイタンを覆う水素と窒素の霞の2重層
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すごいブログを発見。http://cosmos21.exblog.jp/どういう方が書いているのだろう、撮っているのだろう。この宇宙の画像を!!
by pretty-bacchus | 2004-08-29 00:29 | friends' blog他の方のブログ | Trackback | Comments(9)

残暑過ぎ密かに咲けり夕顔の
2004.08.28

 このところ毎日夕顔はひとつふたつ咲きつづける。今日で28個目くらいになる。
鬼子母神の朝顔市でもとめた一鉢がこんなに咲いてくれたのは初めて、、、、。
 西南のベランダの台の上で毎日燦々と太陽を浴びていた咲き続けた鉢も、虫の声とともに何が寂しげな風、、、、。寂しくも可憐なりけり。

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by pretty-bacchus | 2004-08-28 03:10 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)
2004.08.28

 いけないいけない、、、・徹夜本があると寝不足になる。
昨夜も試飲会があって真夜中をかなりまわって帰宅したのに、読み始めたダンブラウンの「天使と悪魔」を
朝方まで呼んでしまった。数日前に読破したダヴィンティコードにはかなわぬ作品だが
最後まで飽きさせないぷろっとはすごい!!

 ダヴィンティコード以上に難しい宗教、美術などの話を、息おも尽かせず最後まで読ませてしまう
ストーリーテラーとは? 新人のダン・ブラウンに敬服である。
母が物書きで教育者、音楽家、妻が「私の知る限り最も才能豊かな女性と断言できる、
と言う美術史研究家、画家、第一線の編集者。そして数学教師で有り作家である父。
多くの宗教界や美術界の友人達この本もまた最後の謝辞こそがこに素晴らしい本がうまれた由縁を語ってくれる。
全米300万人を不眠にさせた、第二作という。
Dan Brown (著) Angel and Demonsa0031363_1795258.jpg
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レビュー
From Publishers Weekly
   科学力を駆使するテロリストとバチカン市国の枢機卿が対決するという、
入念に練られたプロットに手に汗握るスリラー。そして、バチカンを巡る陰謀にハイテク劇。
反物質を発見した科学者のベトラ博士が、他殺体となって発見された。
その胸には、「イルミナティ(光明会)」というなぞめいた言葉の焼き印が。
そこで、ハーバード大学で宗教的象徴を専門とするロバート・ラングドンは、
スイスの捜査研究所から調査を依頼される。イルミナティとは、ルネサンス期の科学者のグループで、
ガリレオもその一員だった。ガリレオはローマ教皇の迫害を避けて、
新しい考えをローマで秘密裏に討論していた。

すでに過去のものとなった会と、ベトラ博士の死には、いったいどんな関係があるのだろうか。
ベトラ博士の娘ビットーリアは、恐ろしい事態に気づいた。ものすごい破壊力を秘めた反物質を密閉した
真空のフラスコの所在が不明で、バッテリーを充電しなければ、6時間以内に爆発してしまうのだ。

   その直後、ローマ教皇庁護衛隊のスイス護衛兵が、反物質がバチカン市国に隠されているという事実を
発見する。そこでは新しい教皇を選出する選挙会が始まっていた。
ビットーリアとラングドンは反物質を取り戻そうと奔走する。有力な教皇候補4名が行方不明という
事態が発覚して、ようやくふたりはバチカンへ入ることを許された。枢機卿を誘拐したテロリストは電話で、
遠い昔のイルミナティに関係する手掛かりとひきかえに、殺人の猶予をほのめかした。
一方、救世主を狂信的に信奉する邪悪なバチカンの一部が、テロリストと結託している事実が明らかになる。

枢機卿を救いだし、反物質を爆破させずに取り戻そうと奮闘するラングドンとビットーリア。その追跡劇を、
『Digital Fortress』の著者ダン・ブラウンは、メディチ家を思わせる名士を邪悪な人物に仕立て、
ミシュランの観光ガイドそのもののローマの街を舞台に、めまぐるしくスピード感あふれる筆致で描いている。
設定にやや無理が感じられるが、一筋縄でいかないストーリー展開に衝撃の数々を織りまぜて、
最後に明かされる驚きの真実まで一気に読者を引き込む作品である。
Copyright 2000 Reed Business Information, Inc




by pretty-bacchus | 2004-08-28 02:57 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

夏の夜は 四谷怪談と しゃれこうべ
2004.08.25

 マッククラッシュで徹夜を三日。疲労困憊のなかを芝居見物。忙中閑有とこころえる。
友人のおつきあいで歌舞伎見物である。(夏の夜は 四谷怪談と しゃれようぜ)

 彼は年商数十億のIT関係の会社を経営する若き経営者(三十代?)。時々食事を一緒することがある。その彼が能、歌舞伎、文楽などの日本の芸事に興味を持ちはじめた。良いことである。
いまの若い世代は金とチャンスをよいことに教養と心情にかける人が多いのは嘆かわしいと思っているので、
喜んでご一緒して教鞭?をたれることにした。

 京都の友人もさそって夜の部を鑑賞。今月は3部からなっていて最終回は6時から。
題目は通し狂言東海道四谷怪談。仕事を途中で駆けつける。

 人間の業を赤裸々に描いた怪談物の最高傑作と言われているおなじみお岩の物語。
このお芝居を通しで観るのは初めてである。抒情的な独吟の中でお岩の怨嗟ぶりを見せる「髪梳き」や、
「戸板返し」「提灯抜け」の仕掛けなど、歌舞伎の楽しみを満喫できる鶴屋南北の作品。
三役をつとめる勘九郎さんはいつもどおりに見応えのある演技で観客を魅了していた。

 友人坂東弥十郎さんは按摩宅悦の役。いつもながら主役を引き立てながら彼独特の渋い光る演技をみせてくれた。
大柄な容姿を生かし、スケールの大きい立て役として様々な役柄で存在を発揮しているすご〜〜い役者である。
心も優しくナイスガイ! 芝居に対する情熱は熱く、そして先輩達をたてての心遣いはすごい! それも心から、、、、。

「コクーン歌舞伎」「平成中村座公演」などにも参加し、いつもうまい芝居で観客を沸かせている。
先月のニューヨークでの勘九郎歌舞伎でも熱演を演じていた。
英語もフランス語もこなし、外国の作品にも造詣が深く、数年一度ほんの数日とれるお休暇には一人で
スイスとイタリアのアルプスをトレッキングする趣味がある(あ〜〜これは内緒だった!)。

 10時に芝居がはねて、弥十郎産も一緒にイタリアンへ。いつもならがらYシェフノ作る料理は、
みんなを魅了してくれた。(詳しいメニューは後で書きましょう)
 まずは季節のベリーニで乾杯! お疲れさまでした、ありがとうございました、と、、、。
白ワインはエドアルドヴァレンティーニのトレヴィアーノダブルッツォ2000、トレヴィッキエーレの銘酒である。
赤はバローロの1995マグナム。

 どんなに大変で多忙でも、美術鑑賞、お芝居、オペラ、音楽、読書、そして友との食事は私の生き甲斐。
それらを楽しめる心が残っている私自身に乾杯!
 (でもその生き方が超優雅と誤解をあたえてしまうのだろう!)
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以下は今日の主な配役;
お岩、小仏小平、佐藤与茂七:中村勘九郎(中村屋)
民谷伊右衛門       :中村橋之助(成駒屋)
按摩宅悦         :坂東弥十郎(大和屋)
お梅           :中村七之助(中村屋)
秋山長兵衛        :片岡亀蔵(松島屋)
伊藤喜兵衛        :片岡市蔵(松島屋)
お岩妹お袖、小平女房お花 :中村福助(成駒屋)
直助権兵衛        :坂東三津五郎(大和屋)
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写真は弥十郎さんと京都の友人
by pretty-bacchus | 2004-08-25 22:42 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

慈雨の日に 届いた花は 愛の薔薇
 40日もの炎暑に一息の雨。なぜか嬉しく庭の草木も華やいで見える。
千葉の友人から手作りのなす、ピーマン、カボチャ、ジャガイモ、いんげんなどが届いた。不揃いの野菜たちは、なぜか優しく暖かい味。ありがとう!!

 甘楽の友からは丹精の薔薇が届いた。美しい! ありがとう!

 一雨毎に秋の気配がやってくる。あんなに泣き叫んだ蝉たちは今宵はどこへいったやら、、、。虫の音も妙に寂しい夜である。
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by pretty-bacchus | 2004-08-24 00:54 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

金祝い マッククラッシュに 涙して
 アテネ五輪第10日目、陸上の女子マラソンで、野口みずきさんが2時間26分20秒で優勝、金メダルを獲得した。おめでとう!!a0031363_4503191.jpg
 私は
一年ぶりに愛機のマッキントッシュがクラッシュしました。この暑さに突然に死んでしまったようです。マックを使い始めて16年になりますが、こんなことが3度ありました。多いのか少ないのか、、、、?

 金メダルラッシュのテレヴィ中継ををBGMにして4日間不眠ふとうでもがいた末に、ようやく使えるようになりましたが、ハードディスクが死んでしまいましたので、データをかなり失いました。現在バックアップから収集中です。

 メールは使えるようになりましたが、この間にいただいたメールは(17日以降22日まで)、おそらく確認できないでしょう。
この間にご連絡をいただいた方は、再度お送りくださいね。

 また4日間ブログを更新できなかったので、心配してくださった方がいらしたようで感謝いたします。

 それぞれの人生の一喜一憂した週末でした。

(写真はニュースフラッシュニュースより)
by pretty-bacchus | 2004-08-23 03:33 | ♡Daily life日々の事など | Trackback(1) | Comments(0)