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借景の 木々も大暑に しなだれり
COMMENT PASSEZ-VOUS L'ETE SI CHAUD?
友人から葉書がとどいた。本当にあつい!

 ブログをアドバンスに変更した。5メガまで写真が可能。早速テストしよう。[
by pretty-bacchus | 2004-07-31 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

炎天に にいにいみんみん 重なれり
 何もするきがおこらない。 ただただ暑い。仕事場に出る気にもならず、といって散歩にもいかず、、、、、。リビングのソファーでただぼ〜〜〜と外を見ているだけ、、、、。じーじーゼミ、みんみん蝉がず〜〜〜と啼きつづけている。あれ〜〜〜〜、突然おーしんつくつくが鳴き始めた。午後4時8分。蝉って鳴き始めは、にーにーぜみ、みんみんゼミ、そして晩秋になっておーしんつくつくが鳴きははじめるのに〜〜〜〜。小学校の昆虫採集で、毎日蝉の生体を調べていたな〜〜〜。暗い頃に土の穴からそ〜〜と出てくる皮をかぶったさなぎのような蝉は、よろよろと近くの木にのぼりはじめる。さなぎの皮がはがれて中から縮んだ羽が出てくる、そしてやがて蝉の形になる、、、、じっと観察していたあの頃。
 中学まで田舎で育った私は自然の子だった。夏は男の子と一緒に毎日クワガタを追い、蝉をとり、川遊びをしたり、と遊び回っていたという。

 今頃あの池では銀ヤンマが生まれているのだろうか、、、? 春先に訪れた時に突然現れた銀ヤンマに狂喜した。
 東京ではトンボはみられらくなったけれど、こうして借景の木々の緑の蝉時雨を楽しめるのは幸せなのかもしれない。

 
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by pretty-bacchus | 2004-07-31 16:24 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

ウェブログに 振り回されり 暑き宵
 大変〜〜〜〜〜! あと一分で今日も終わり。玄関を開けたままで、マックに飛び移り、ようやく今日のこの時間の記録を残す。 あとは、ゆっくり書くことにしよう。
by pretty-bacchus | 2004-07-30 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

嬉しきは 夏の合間の 雨日より
 台風の影響で雨模様。 どうしてか解らない日々にふる雨は嬉しくもあり悲しくもあり。 「雨は降る降る城ヶ島の磯に、、、」、そぼ降る雨を歌ったのは、さ〜〜〜て、そう西条八十だ。我が心にぞ降る雨は、今の私のこの心なのか、、、?
 こんな時父がいてくれたら、雨も憂いも酒も歓びもひとつの楽しい話題になったのに、、、。昔のことを思うのは年をとった証拠、、、でもやっぱり良き懐かしき幼年の頃、、、、、。

 月末に一日をどうしようもない気分ですごす。
一昨年の今頃に、お祝いで訪れた、あのディズニーシーのアトラクションを、心ゆくまで愉しみたいと思うのは、はかない夢か、、、?
 
 ワインの後に、カシスのオンザロック、家に帰って超おいしいコニャック、、そしてかなり酔って一人で泣いて笑って、、、。最後は、マリアカラスの素晴らしい声を聴きながらダウ〜〜〜〜ン、、、、、。
 2004年 7月 29日 木曜日
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 オープニング直後のアトラクションをレストランのテラスから愉しんだときのショット。
by pretty-bacchus | 2004-07-29 23:54 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

ひしひしと 夏の疲れが 我襲う
 ウェブログ一月でだめなのか、、、。日記を書く元気すらない、、、。
せめて一行記録だけでもつけよう、、、。

 去年の今頃は、見事に咲き誇っていたベランダの時計草も今年は葉っぱだけが寂しくようやく息をしているような、、、、。
 
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by pretty-bacchus | 2004-07-28 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

すさまじき 心を移す 夏の空
 すさまじき暑さである。
この疲れは何なのだ、、、、、。
  友人の温泉にでもいってゆっくりした〜〜〜〜い。
半夏生の花がなつかしい。

つづき、、、
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by pretty-bacchus | 2004-07-27 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)
27 July 2004 火曜日

 蝉が鳴き始めた。4時32分。
何年くらい前からだろうか、、、。寝られぬ日々がつづいたある時期、
蝉はその日の日の出の時間とともに鳴き始めることに気が付いた。
それからはおもしろいようにカレンダーに鳴き始めた日にちと時間を書き始めたものである。

 いろいろあって寝られぬ日々がつづいている。困ったことである。
気をつけないとこんな時に突然病が襲ってくる。ギリギリまで仕事を続け突然病院へ、、
、とそんなことがなんどかある。

 一昨年病院で書いたメールをウェブログにアップしておこう。

入院ライフ(22 Feb,2002)

 パリと東京での私の生活習慣の違いはそれはそれは沢山ある。例えば、
パリでは『ええと、この道を、あの塔に向かって東の方へ行き、セーヌを渡って北東へ少し歩けば、
きっとヴォージュ広場につく』そんな風に東西南北は、いつも自然に体の中の磁石が動く。
頭の中に巴里の地図が浮かぶ。足が動き出す、、、、、
それが東京では、頼みは太陽の位置と☆と月。赤坂から渋谷にむかう車は、
午後の強い日差しを真正面から受ける。ああ、渋谷は赤坂のもっと西なのか?てな具合、、、、。、、

 ホテルもしかり。昔ながらのがたがたいうエレベータであがるとリノベーションがなされた
シックな部屋があり、窓からはエッフェル塔とセーヌがみえるなんてプティホテルが沢山ある。
それが私の巴里の常宿!

 皇居を背に新宿通りを西へ進むと、四谷見付けの橋を渡り新宿御苑の庭園柵に沿って進み、
やがて新宿西口に着く。さらに甲州街道をほんの少し進み右折後すぐに左に曲がる
と大きなワシントンホテル。更に右折をすると、右手に京王プラザホテル、左さき斜めにオフフォワイトの
都庁の二本の塔がたなびく。その先の赤煉瓦はハイアットホテル。道を渡ると波形のヒルトンホテルと、
その先の青梅街道に至る三角形地帯には、オフィスビルとホテル群が続く。
私の日本の常宿(?)はヒルトンホテルの右横壁の小道にそった白い一八階建ての瀟洒な?ビル T.I.D.H.。
そう、東京医科大学病院である。

 二十数年前に、主人の親友の高山先生にお世話になって以来、東京医大はマイホテルならぬ
my hospitalとなっている。
若い頃は、今以上にハードなスケジュールで世界中を飛び回り、何時もめっためったな体になって,
そのたび緊急入院での手術騒ぎをおこしていた。一度などは、後二日遅かったらお腹の中の十数個の腫瘍が
爆発してしまっていた、、、なんてこともあったっけ、、、、。

 いつもいつも、先生方のウルトラCの処置で、見事に?回復し、また超多忙な生活が始まる。
十年に一度くらいにドドドッドと体の疲れがやってくる。三十代後半より四十代後半は辛い、
さて五十代後半はどんなかなと思っていた矢先、昨年の五月には、巴里で右目がおかしくなり
帰国後の緊急手術。信じられない超ウルトラCの手術で奇跡的に視力を回復したものの硝子体と網膜は
現代医学のシリコンでつられている。シリコンはこんなところまで浸透しているのだ。

 これにはいささかまいって少し気を付けていたのに、十一月には左目の緊急手術。
こちらは眼底出血で未だ回復途中か悪化途中か?。
世の中の景色は妙にムンク風に見えるし、コンピューターの枠は波打っている。
新聞の文字も、左目は右目の半分くらいの大きさにしかみえない〜それもミミズみたいののたのたと、、、。
これだけ見えるのは奇跡的ですよ、とドクターは言うので、まー、あきらめるしかないか。
しかし六ヶ月ほどで治癒力でもう少し良くなるかもしれないともいうし、少しだけ以前より休みを取ったり
ワインを控えたりと、それはそれは大変な努力をしていた。

それなのにそれなのに、、、、、今度は、な、なんと、大腸憩室炎というお腹の痛みで
緊急入院の騒ぎとなってしまったのだ。

 このところ、妙に気が短くなっている。しなければいけないことが山とあるのにこなしきれない。
食欲はあるのに昔のように食べられない。ワインも半分ほどで酔ってしまう、、、、
疲れているのだな、と、年なのかなあ〜〜〜〜と、でもとっても悲しくて、、、、、

 ヴァレンタインデーの朝は咳が出て熱っぽくて、、、。やがてお腹が痛くなって、、、。
風邪薬をのんで思いきって寝ることにしてお休み。それなのに翌日は三八.五度も熱が出て、、、おかしいな、
あまり熱が高くならない人なのにと、めずらしく又お休み。大事をとり横になって小食、
でも下腹が張って変な感じ。友人のテレフォンドクター?の高橋先生のアドヴァイスで土曜日は絶食し、
一日飲み物だけで過ごしたのにあまりお腹がすかない。やはり病院に行こう。
高山先生に相談して月曜朝の予約をしていただく。
日曜の夜だけ緩いおかゆ(何十年ぶりにお粥を作りました)をいただき早寝。
腹痛は右下腹だけになったので、少し安心していた。

 九時半にすぐ、二階の外来で看てくださり、血液検査をすぐに。
スゴい!検査室のある四階から下におりるのまもなく、検査の結果が出てきた。
白血球が異様に高く、CRTが14,6(聞いたこともないアルファベット!炎症マーカーなのだそうだ)
基礎数値がマイナス0.4とかなので、この数字は異常。かなり強い炎症とのこと。
入院して点滴しましょう。と、いうわけであれよあれよという間に入院患者になってしまった。

 造影剤をいれての上腹と下腹のCT。血管が細いので、血液をとるだけでも先生方が悪戦苦闘するのに、
今回は造影剤が入らず右肘内側が晴れ上がってしまい、可愛そう、、、、
こんな風にして年々歳々年を重ねて、あと何千日かで、あの世なのかと思うと、どうもどうも・・・・。
超音波などなどの検査もすみ、二年前の腸の透視の写真が調べられて、沢山の憩室が再認識された
(一七個もあるのだそうだ。)要するに大腸のあちこちに小さい蛸壺がたくさんできていて、
そこに消化不良の食べ物や細菌がはいると痛みがくるという病らしい。

 原因は? 『ストレスと暴飲暴食と不規則が生活と、、、』と外科の森先生。先生わかりました。
それなら私はピッタリです!。
(今回は、インフルエンザの菌とか食べ物の菌で、ヒドい炎症を起こして腸全体に広がり
痛みが来たようですが、、、、、)
デモ、このまま放置したら、腸に穴があき人工肛門になったそうで、お〜〜こわ!
そのうえ、おそくなると確実に死に至るとは、、、、、、。今後どうすれば良いの?

一度荷物を取りに帰り、午後一五時半にはベットで横になっていたのです。
入院に必要なモノは、入院手続きと、湯飲みと箸と手ぬぐいくらい。
そして私は沢山の本と愛用のマックのパワーブックと数枚のDVDが必需品。
あとはホテルの部屋にチェックインする感じ。テレヴィもあるし冷蔵庫もあるし電話も自由だし、、、、
病室でも仕事は以外にはかどるもの、、、、ところが今回は個室が満員で二人部屋。
旅行だって見知らぬ人との相部屋は絶対いやなのに、困ったな。
まな板の鯉。すぐに右手の手首に点滴の注射針は刺され、24時間点滴の始まり。
ひととおりの準備が終わると、さあ〜て、、、。もぞもぞ、、、、

 テレビも見ずに病室でコンピューターにむかっている中年女に、外科の先生方は驚いてあきれている様子。
右手は二四時間、栄養と抗生物質の二本の点滴がつきっぱなし。左での操作はいささか時間が掛かる。
いらいら。そう、このいらいらが今の病気に良くないと言うが無理な話!
夜は本当は寝ていたいのに、同室の女性が、ヒドい痛みで24時間うなっているので、わたしもおつき合い。

 二十年前の三十代最後の、最初の大手術の時に思ったものです。
死に至るときの準備を神様はさせてくださっているのだと、、、
それにしても、二十年の間に、さ〜て何回か? 少々回数が多すぎますネ。

 副学長の高山教授は総大将。佐藤先生、須佐婦長、担当看護婦のの鈴木忍ちゃんの可愛いこと!
いつもながらの先生方と看護婦さんのプロフェッショナルなお仕事ぶりには脱帽。
今回は外科の先生方が担当で、なぜかみんな太ったナイスガイ!私のお腹を見て森先生は
『ぼくのお腹のように立派だね!』と同病相憐れみ!!
『飲み過ぎ、食べ過ぎをせずに、規則正しい生活をして、ストレスを持たずにいれば、
今後は大丈夫でしょう』と先生。そんなことは出来るはずはないのです。
『ベットで息を引き取るまで無理でしょうね。退院したら先生一緒にお食事しましょうね!』
ともかく、緊急入院と病院になれて、まるで都心のホテルにチェックインするような感じには困ったものです。

この病院に入院するときは、八階から十八階までの病床の西棟がお奨め!ヒルトンの隣。
遙か彼方に朝夕富士が拝めて最高なのです。起床時間がなんと六時。
ヒルトンホテルに朝日が当たり始める頃、右手遙か奥、ビルのジャングルのかなたの丹沢山塊の彼方に
雪をかぶった霊峰が輝き初めます。手を合わせて一日の平穏を祈ります。病院ライフに一日は、
ひねもすのたりのたりかな、、、。
 都庁の正面に人があふれ出す頃、富士の右方に真っ赤な夕日が沈め初め、空はピンクに染まり始めます。
厳粛な一瞬です。

 こんなふうにして春うららの今日退院をしました。(無理矢理に、、)
自宅のベランダも春で一杯。やっぱり家はいいな!
健康はいいな!。四日あけただけで木々の梢もすっかり春。銀木星も白い花をつけ、鉢植えの薔薇は、
かわいい芽をだしはじめていました。鳥たちも賑やかに迎えてくれました。

 性懲りも無く、早速夜のご飯は、お刺身をいただいてしましました。
美味しかった!! デモ、ごはんはお粥。そしてお薬もチャンといただきました。
しばらくは自重することでしょう。

 今週お目に掛かる予定で出来なかった友人、仕事をキャンセルした方、同年代の同胞、
頑張っている若い後輩達に、病院ライフエッセイをお送りします。
フォトエッセイストよろしく、デジカメの窓辺の景色も添付しました。

 平成十四年二月二十二日いいや2002.02.22、ゾロメの日でした。

  敬子
=====
23 Feb2002
 久しぶりにゆっくり休めて、家っていいな!
ゆっくり起きて、さ〜て、昨夜おくった病院日記はどんなだったかな?

 アレ、なんて尻切れトンボのエッセイ日記だったのでしょう。お目汚しでごめんなさい。
 退院して、やっぱりホットしてたのでしょう。

 後半は、今回隣に同日に緊急入院した40代の女性の延命のために各科の先生方、
看護婦さん達の寝ずの治療に感激したことを書こうと思っていましたのに、、、、。
医療問題が話題になる昨今ですが、今回の、この病院の医療に関わる先生方々の良心
と、緊急入院にもかかわらす、その医療の最先端を駆使しての処置はすばらしさもの
でした。
 私の今回の入院は、それをかいま見てくるようにとの神様のお計らいだったのかもしれません。
そんな気がしています。
 いずれゆっくりレポートいたします。

 おやすみなさい。
       敬子
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病院の病室から富士山を
by pretty-bacchus | 2004-07-27 04:33 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(1)

黒揚羽 散歩の我を 守り飛び
 友からメールがとどく。彼も又デジカメライフを私に引き込まれた一人かもしれない。海沿いの藤沢の広い邸宅に美しき夫人と住む自由人。活躍した会社を定年前に去り、今は請れれるままに大学とか専門学校でホテル学を教えている。
  湘南の海辺から、という週一のメルマガで四季の歓びを送ってくれている。
春のある日のメールには、
湘南では“梅”が盛りを過ぎ、“あんず”(杏)が5分、気の早い“むらさきはなな”がちらほら、“すいせん、つばき、さざんか、すみれ”が咲き、“バラ”“ゆきやなぎ”の芽がふくらみ始め、“あじさい”の先っぽが緑に変わってきています。きのうは“めだか”の水を変えてあげた。確かな春の感触なのです。

 そんな彼のメルマガに写真が加わったのはこの春から、、、。
京都の旅で撮った写真は素晴らしく、思わずカレンダーにしてプレゼントしたほど、、、、。写真の心得があまり無いはずの彼なのに、、、、?
   日々変わる自然の歓びをデジメールにした彼の便りは都会に住む私の心を慰めてくれる。今朝の写真は、なんと黒揚羽、こんな綺麗な蝶々が彼の家にはいるのだ!! 
 散歩の時に上智の土手から家のベランダまで付いてきてくれた、あの黒揚羽があらわれなくなった久しい。
 なんと美しい蝶々か! 自然の神の采配に驚くばかりである。
  嬉しい写真メールをありがとう!、、、と乾杯。
 今日の寝酒はヴィンサント! おつまみは、いただきた和菓子を2つ、、、いけないな、これでは太るわけだ!

2004年 7月 26日 月曜日 真夜中に 
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by pretty-bacchus | 2004-07-26 22:54 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

炎天を 想わす赤い 朝顔が
2004.07/26

 ベランダからの南東の空があけてきた。赤い朝鮮朝顔が一輪、二輪。蝉の声は少ない。
 一週間の第一日が始まる。
2004年 7月 26日 月曜日 5:36AM 
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   パリに住む友人YSから朝方メールが着いた。パリは20度くらいで過ごしやすいらしい。画家の彼は私より十歳年下。小さな頃から知っていたので、今では私の弟のような感じである。
 日本で勉強のあとパリで高等教育を受け、パリで制作を続け日本で一年に一度発表する。奥深い静謐な絵を描く彼は、あるファッション関係の会社の社長でありデザイナーでもある。
 私は、彼にもマック病を移してしまった。マックのPCブックを手に世界中を歩く。一緒にデジカメ病も移したから、サー〜〜〜大変。メールの交換には競って写真を貼付することになる。しかしそれは昔住んだ第二の故郷フランスをいつも私に懐かしく思い出させてくれる。
 今日の写真は、トゥルネル橋からノートルダムに沈む夕日。セーヌ川に沈む夕日はいいつも郷愁をさそう美しさである。セーヌの夕日は東京の夕陽、そしてあの日のあの時の夕陽でもある。
by pretty-bacchus | 2004-07-26 05:42 | ☆Life in Paris巴里に暮らし | Trackback | Comments(0)

蝉時雨 明日の命を かけて啼き。 ブログ30日おめでとう。
2004.07.25

 蝉は一日なきつづけて疲れないのだろうか?
ミンミンゼミがなきやまず、真夏のジージーゼミも激しく鳴き始めた。いかにも暑そうにジージーと啼く。
雀の声がかき消されてしまっている。
 あ〜〜〜!どうしたのだろう。みんみんとジージーが喧嘩をしているみたい、、、、。
 あまりの暑さに散歩はやめることにした。

 ブログを初めてちょうど一月、夏休みの絵日記を思い出して、なんとか続けようと思って始めたのだが、
三日坊主にならずにすんだようだ。ちょうど毎日なにか書き残そうと思っていたときだったので
タイミングが良かったのかもしれない。
 そして新しいデジカメでスナップも毎日撮ることになるし、、、、
途中でエクサイトのソフトがおかしく(今もまだ)写真を時々アップ出来ないのが残念であるが、、、

 あ〜〜それにしても暑い。自然感がすきなので窓を開け放っているので熱気がぶわ〜〜〜と入ってくる。
 夕方になって、蝉たちが運動会を始めたらしい、、、、。木々を渡り歩いてまた鳴き始める。
元気だな〜〜〜きみたちは、と声をかけてみた。
でもほんの2 ̄3日の命なのね! 思い切りの人生をね! と手を振って、、、、。
 2004年 7月 25日 日曜日
by pretty-bacchus | 2004-07-25 18:15 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)