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桜の開花

Monday, March 29, 2004
 月 曇りのち雨
桜満開宣言。史上4番目にはやさとか、、
ひでさんへ
by pretty-bacchus | 2004-03-29 23:01 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

新しいカメラ デジ一眼ニコンD70
2004.03.21

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21March2004 の友人達へのメールです。この日から第二弾の新しいデジカメライフが始まって、]
こうして写真日記をつけることになったのです。

親愛なる友人の皆様
 ご無沙汰いたしました。初日の出と金星の写真と新年のご挨拶をお送りしてから早三ヶ月が過ぎました。
光陰矢のごとしですね〜〜〜。

 春うらら、、、悩ましき桜の開花に誘われて、、(連れ合いはうとうとテレヴィ三昧、、、)
私は、、、久しぶりに一眼レフカメラへの挑戦です。それもデジタルの世界で一眼レフ、、、、。
数年前から、一体型のデジカメフジのデジカメFinePix/DSCと、500万画素のコンタックスTvsで
デジカメライフは始めていましたが、さ〜〜〜ていよいよ一眼レフです!
それは、19日に出たニコンD70。2月のラスベガスのカメラショーで電撃的に詳細が発表されたた
画期的な連射と廉価の一眼レフデジタルカメです。
これにニコンの新しいVRの手ぶれ軽減のズームレンズVR24〜120ミリF3.5〜5.6G
(35ミリ換算では36〜180ミリ)をつけたのです。
ひと月前から研究を重ね、前もって出版されたぶ厚い参考雑誌を数冊熟読した結果の決定です。

 四年生の時に初めて手にした二眼レフでの写真ライフの始まり。
その後の銀塩一眼レフの世界ではミノルタ、ペンタックス、キャノン、ニコンとカメラ遍歴の後、
父のライカはお蔵入りで、1995年から、ず〜〜〜とコンタックスの名器を愛用していましたから、
十年ぶりの浮気となります。昨年出たコンタックス一眼デジカメが欲しいのですが、
あまりの値段に悲しいかな手が出ないのです。京セラ(コンタックスの発売元)の友人の許可?を得て、
今回のニコンを購入しました。
今回一緒に発表されたレンズではなく、ズーム幅が大きい手ブレ防止のレンズを選んだのは、
デジタルの世界とこのレンズを組み合わせた時の可能性をいろいろ想像でき試してみたくなったからです。

 ス・ゴ〜〜〜イ!!、の一言。なんとデジカメなのに、512メガのCFカードが最後まで
連写が出来て全くストレスがありません。バッファがおおきいのですね。
立ち上がりも早いし、144枚も連続で撮れるのです。そのうえASAは200から1600まで
暗さに応じて動くし、ズーム側180ミリF5.6でのカメラブレもほとんど無いし、
なんと薄暗いところで一秒くらいの遅いシャッターをきってもきれいに写っているのです
(そうですね〜〜確かにワタシの腕の良さもあるかもしれませんけれどもね〜〜?!うふふ〜〜)。
なんとシャッター速度で三段階分も手ぶれを防げるのですから、三脚無しで手持ちがもっとうの
(無精な)私には可能性は広がりますネ〜。

 最初の試写は雨上がりの夕方の北の丸公園の咲き始めた桜と、銀座四丁目の19時。
いずれも走る車窓からのスナップですが、なんと見事に決まりました!!マックにダウンロードして、
フォトショップで開いて、愛用のプリンター、エプソのPM-4000PXで早速プリントしてみました。
でも何かが少し違うのですな〜〜〜。愛機のコンタックスのしっとり感と重厚さとは、なにかが違うのです、、、。
 ニコンD70は、素人向けとセミプロ向けの両方の機能がたくさんあって、
自分好みの味をだせる設定とそれを覚えるまでが大変でしょう。
研究の余地がありそうです、、、しばらくは熱中できるかな?

 こんなおもちゃがなかったら、私の今年の春は暗いものになっていたでしょう、、。
仕事のストレスでかなりまいっている今日この頃、なにか、こう、、、ぐ〜っと熱中できる何かが
必要だったのでしょう、、、、。

 熱も三週間ぶりにさがったようですし、、、、何よりも、この時期の桜前線のうきうき気分は最高です。
今年の桜の写真を楽しみにしていて下さい。

2004年 3月 21日 日曜日
そして27日、春うららに

親愛をこめて
敬子
ps
  走る車窓からの銀座四丁目のスナップを添付します。
19日はカメラ発明記念日。1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールに
よって
写真機が発明されたのです。(この写真機はダゲレオタイプといわれています)
2004年の3月19日は、フォトエッセイスト敬子の写真再出発の記念日になるで
しょうか?



by pretty-bacchus | 2004-03-21 23:49 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

日記から 春の色 後いく年ぞ 我とある
Sunday, March 21, 2004

春の色 水底流れ この岸に
   空に立つ 力あふるる 勇士かな

春の色 後いく年ぞ 我とある 

悩ましき 春色を追い 北上す
by pretty-bacchus | 2004-03-21 23:06 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から

散る桜 残る桜も 散る桜  三頭火
 散る桜 最後をきれいに 散りゆけよ 酔敬


散る桜 残る桜も 散る桜  三頭火
 その姿 麗しきまま 散り逝けよ   酔敬


その姿 妖艶しきままに 散り往けよ   酔敬
  疲れ果て 次の春待ち うとうとと    敬子

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by pretty-bacchus | 2004-03-16 23:29 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

日記から
2004年 3月 10日 水曜日
晴れ少し寒い
青山墓地で桜が咲き始めたようだ、、、いってみよう。

早くも、青山墓地の桜が咲きはじめました。
同じ場所でも、日当たりのいい場所の桜は、
早く咲きはじめます。
桜が咲く季節になると、急に、寒い日があります。
そのほうが、いいんですね。
桜は、寒いほうが、長く咲いていられるんですね。
あんまり暖かすぎると、
早く散ってしまうんですね。
なんだか、人間の幸せみたいな話ですね。
同じ場所でも、いちばん日当たりの悪いところに咲いている桜は、
いちばん最後に咲きます。
でも、最後に咲く桜は、それだけ、たくさん見てもらえますね。
これも、人間みたいですね。
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by pretty-bacchus | 2004-03-10 23:09 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

日記から
そろそろ空がしら人で青空がみえてきた
新しいblannc et rougeの名詞のデザインをしてプリンとして徹夜をしてしまった。

しらじらと 明けゆく果ては かの国か

カラスにも インフルエンザ 世の果てか

かの友は いまごろどこで 寒空を(サトカン)
by pretty-bacchus | 2004-03-09 23:13 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から
ぶらぶらと今週はさぼってしまった、というより微熱が下がらず頭が痛いし、心臓もおかしいいし、、
少しゆっくりしたら、やっぱりこれではだめだと思った。
会社を整理して、第四の人生をはじめよう、、、創作活動がしたい、さしずめ写真とエッセイか?
毎日少しずつ書いていこうと思うののそれが出来ない。小さい頃からそうだった、
日記がいつも三日坊主になんどもくりかえして、、、

 夜は弥平さんで特製ローストビーフをいただく。
02時46分:月が木星の北2°56′に接近
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by pretty-bacchus | 2004-03-06 23:15 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

日記から

3月1日の会は、短い期間に沢山の方々があつまってくれておめでとうございます。

着席と思っていましたが、立席とのことで、ワインのサーヴィスはむずかしいいですね〜〜〜。
ワインは本日土曜日着で付いているはずです。(着いてすぐでは味が落ち着きませんので、2〜3日前に常につかせています)

下記ををホテル側にお願いたしました。
コピーで井上様、小松様
よろしくお願いいたします。
______________________
シャンパンと白は冷やしておいてください。
赤は、冷やさずに涼しいところたてておいてください。

栓を抜くのは、下記のようにしてください。
ワインの会となのっているのですから、温度もサーヴィスの時間も重要です。
進行表に従って
6.30   飲み物用意には、絶対の栓を抜かないでください。
6.50   乾杯の5分くらい前に、まずシャンパンを抜いてもらって、サーヴィスの方々に、お客様がたに配っください。

白はその後で抜いてもらって、テーブルにおいてください。
テーブルには、ワインクーラーも用意してください。
会場の配置がわかりませんが、当然のこととして、近くに熱いお料理や火がない場所にしてください。

赤ワインは、絶対に冷やさないでください。
(トレビッケーレを獲得している美酒です)
赤のワインクラスは大きめのものをお願いいたします。

(近藤さん白をサーヴィスした頃に、
暫くご歓談とありますが、何分くらいでしょうか?)この間に陰のサーヴィスで抜栓して、白が皆さんに行き渡った後にテーブルに出してください。白と赤をお客様が飲むのを逆さにしないためです。
(私のワインの説明が終わった頃に出すのがよいかもしれませんね。)
赤ワインは抜栓してから少し時間がたった方が味が昇ってきますから、時間が少しずれても大丈夫です。

造り手はもちろんのこと、内陸も船もワイン倉庫も配送も全て温度管理された良い状態のワインですが、温度とグラスが重要です。グラスのことは岩崎先輩からもいつも言われています。
ホテルの皆様よろしくお願いいたします。
______________________

今回は、第一回で、これがうまくいくかどうかで次回からの会の継続の可能性が出てくるでしょう。それにはホテル側の協力が第一です。
一般的に行われる宴会のような、ワインとサーヴィスでは、次回からの集まりもしりつぼみになるかもしれませんもの。お客様の中にはかなりのワイン通もいらっしゃるようですので、、、、(コピーで先輩方、よろしくお願いいたします。)

以上、また近藤先輩から、うるさい女と思われるのを覚悟ですが、、、、。
どうぞよろしくお願いいたします。

敬子


ps
幹事も含めると、人数が予定よりも少し多いようですので、実数をホテル側にしらせないとグラスの数に問題がでてくるかもしれませんね〜〜〜。
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by pretty-bacchus | 2004-03-01 23:17 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Comments(0)