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「お嬢さん放浪記」の犬養道子さんが亡くなられました
2017年7月24日 月曜日 曇り 

 太陽がないので、少し暑さが感じられないようなのだが、なんとも湿度が高い。
ベランダにやってきた朝顔君たちは今年はあまり元気ではないが、まだ何も施術?をしていない。
そろそろ窒素リン酸カリのうち花を元気にするリン酸が多い肥料をあげたほうが良いのかもしれない。
それでも今日は一番右の鉢が沢山蕾をつけて、明日への希望となってくれた。

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 犬養道子さんが亡くなられた。享年九十六歳だったという。
報道によると、世界の飢餓や難民救済活動に力を注いできた評論家の犬養道子さんが24日午前5時28分、
神奈川県秦野市内で死去した

ウィキペディアによると、五・一五事件(1932年)で暗殺された犬養毅元首相の孫で、犬養健元法相の長女。
欧米の大学で哲学や聖書学を学び、欧州各国に滞在。58年に欧米での体験を描いた「お嬢さん放浪記」で
文筆活動に入り独自の比較文化論を展開して脚光を浴びた。
飢餓や難民問題に取り組み、砂漠化した土地に植樹する「みどり一本」運動や、
難民を支援する「犬養道子基金」の活動を続けた。著書に「聖書を旅する」「こころの座標軸」など>

70年代以降は飢餓、難民問題に精力的に取り組み、世界の難民キャンプや紛争地に単身で赴いて活動。
飢えた子どもを救済したり、パキスタンなどに苗木を送ったりする運動を提唱し、
私財を投じて難民に奨学金を支給する犬養基金(現犬養道子基金)を設立した>

 津田塾大を経て米国やフランスの大学で聖書学などを学んだあと、帰国なさってからは
NHKのニュース解説員などもなさり、またワタシの母校の上智大学にもかかわっていらした。
(犬養道子さんが信濃町の私邸を手放され、そこは上智大学の女子明泉寮の誕生となったのだが、
ワタシは信者でなかったので入ることができなかったのだが、、、)

 まさに大正から昭和への<歴史>そのものの日本女性だったように思われる。
ご著書は多数あるが、最初に読んだのはもちろん「お嬢さん放浪記」!
美也子さんと話したことがあるので、中学校か高校生の頃で昔むかしのこと。
その後は『花々と星々と』『私のヨーロッパ』『ラインの河辺 ドイツ便り』『西欧の顔を求めて』
『男対女』『セーヌ左岸で パリ便り』『私のスイス』『アウトサイダーからの手紙』
『国境線上で考える』『女性への十七の手紙』『世界の現場から』『国境線上で考える』
『聖書を旅する』など次々を読んでいった。
 
「お嬢さん放浪記」は衝撃的だった。
ヨーロッパに行ってギリシャ・ローマの遺産や中世美術としての建築や絵画を眺めたいと
「昭和23年の秋,私は一留学生として,米国に向けて出発した。だが、ほんとうの目的地は
ヨーロッパだったのである>で始まる西欧での生活や旅の内容は、そのころの日本では
まだあまり知られていなかった外国のことが沢山たくさん書かれていた。留学生の世界や
聖書の世界やヨーロッパのことはもちろんだが、その食の世界でも珍しいものがあったのだった。

パスポートもまだ自由に取れなかったあの頃、、、。
早く大きくなってガイコクに行ってみたいと思っていたあの時代、、、。
そのなかに食事のことで、<メロンと生ハム>などの食べものがあったのだ。
美味しそうな説明に、私はいても立ってもいられなくなって、父にせがんで銀座の資生堂パーラーに
連れて行ってもらったのだが、そのメニューはなかった。
その頃はまだ、ホテルでおしゃれなお食事の時代でもなく、
フランス料理屋もあまり無かった時代でしたから、、、、。

 先だって百五歳で亡くなられた聖路加病院の日野原重明先生とのご共著があることがわかった。
『ひとはどう生き、どう死ぬのか』日野原重明、犬養道子共著 岩波書店 1997年
さっそくアマゾンで注文した。
今私たちは、<どう死ぬか>を二人で考えていたところなので、、、、。

  〜〜〜〜〜〜〜
 この方のことはこのブログを書き始めてすぐにも書いていましたね。
下記クリックしてみてください。
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http://keico.exblog.jp/10977241/
2010年7月4日 日曜日 晴れ
モンテプルチアーノ>ピエンツア>ローマイタリアの旅の記録
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/19038187/
2013年11月21日 木曜日 晴れ
ボージョレヌーヴォーの解禁日に思い出にふけって
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聖路加病院の日野原重明について
http://keico.exblog.jp/237248903/
2017年7月18日 火曜日 雨のち晴れ 

by pretty-bacchus | 2017-07-24 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

若い友人が誕生日の宴をひらいてくれました、涙、なみだ、、、、
2017年7月15日 土曜日 晴れ 真夏日も十日だそうです

フェデラーの見事なテニスをみながら、年齢の境界線を越えた。
歳を重ねてからはいつもこの誕生日前に日と後の違いがずしんと響くようななってきている。
ほんとうに歳をとったものだ。
特に最近は外見にも現れてきた、、、、顔にシミができはじめたし、首回りに小さなぼつぼつが
できたりしている。
とても疲れやすく、時には眠くてしょうがなく、午後にうとうとしてしまうことが多くなった。

これが歳をとったということなのかと母に話してみても、“気持ちの問題ですよ、と一括されてしまう。
九十七歳恐るべしで、いつも励まされているが、時には辛くなってしまうこともある、、、、。

 夜が明けてメール、ミクシー、フェイスブックなどで誕生日の<お祝い>メッセージが続いた。
そのうえ、JALや富士フイルム、宅ファイルまでカラフルなメールが届いて、
Web時代をしみじみと、あらためて実感してしまっているが、、、。
皆さまありがとうございました、と手をあわせた。

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 母から夕方に留守電が入っていて、“ケイコチャン ハッピイバースデイデスネ。
生まれてきて幸せだと思っていますか? ワタシは幸せ一杯ですよ。これからゆうじと食事です。
泣き言を言わないで頑張ること。ではまたかけますね”
ワタシってあまり泣き言を言わない子だったのに、今のワタシをみているのかしら? 母はすごし!

 夜はU&Sさんが誕生日の宴を催してくださった。
ふくさんの鱧中心の特別メニュー。シャンパンで乾杯のあとは、ピゼイの黄昏時のロゼ、
赤牛の溶岩焼の時にはゲラルディーニと最後はコンテルノファンティーニのバローロ2001!
お料理もワインも美味しかったが、若いお二人の現在のお仕事のお話しを聞きながらのふた時半はなんとも
最高! 二十歳以上も違うのに時には同じ時間を共有していたのではと思われる彼らの<大人感>、
そしてさすがに今の時代を生きるいるお二人の頼もしさをしみじみと感じていました。


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(まずはシャンパンで乾杯!)
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(本日の特別メニューを用意してくださった。この碗は
鱧 玉蜀黍ふきながし、湯葉、モロッコいんげん)

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(熊本あか牛溶岩焼)

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 ふくさんが用意してくださったバースデーケークのロウソクを消して、彼らからの花束をいただいて
ワタシはもう涙腺が壊れっぱなしで眼が真っ赤。
(恥ずかしい写真ですが記念にアップしておきましょう)
 ありがたい一日がすぎていきました。
かなりまいっていますが、もう少し頑張って生きていこう、、、と決心した夜でした。

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(泣き顔で、、、、)

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〜〜〜〜〜〜〜
(写真追加)

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(美しいですね〜〜〜!)


by pretty-bacchus | 2017-07-15 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに母と姪御たちとアルゴで昼食でした
2017年7月10日 月曜日 晴れ 

 青い朝顔が一輪咲いた。まだまだ遠慮しているような感じ、、、、
可愛いですね〜〜〜! 

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 母と弟と姪御たちと一緒にお昼をいただいた。アルゴの社長もわざわざおいで下さり恐縮。
吹上御所を俯瞰する窓側の良い席をくださってありがとうございました。

 今年の春にお母さんをなくしたので、まず最初の杯は陰膳で献杯。
一年前に変わったシェフとホールの皆さんは、つかず離れずのサーヴィスで、心地よいふたときを
過ごすことができた。ありがとうございました。 

 帰国子女の彼女たちは何もかもが珍らしいようで、自分が大学生の頃の自分を思い出している。
こんなに幼なかったのだろうかあの頃は? 九十七歳の母はさすがに歳をとった感じだが、
フルコースのフレンチを全部いただいて、ワインも飲んで私たちより元気のよう、、、、。
ありがとう、ママ!  

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(母は九十七歳になりました)

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 コレクションの時計やアクセサリーやヴィットンの赤いバック、パールのブレスレットなどを
もらっていただいて、十年前まで使っていたサンローランやジヴァンシーやヴェニスのガラスの
ファンシージュエリーのイヤリングも、葡萄関係だけ手元に残して、箱のまま持っていってもらうことにした。
まだ一度もつかっていないものもあるので姪御達が使ってくれると嬉しいな、、、。 

暑い午後を帰る彼女たちを見送って、見えなくなるまで手を振って、、、なんだかウルウル、、、。
ユミコちゃん、カズナちゃん、大学生活もあとわずかです。頑張ってくださいね!

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by pretty-bacchus | 2017-07-10 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

小林麻央さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。
2017年6月22日 木曜日 曇りのち晴れ

 陽の光がようやく傾いた頃に久しぶりに日比谷界隈へでかけた。
すっかり変わってしまって、昔の面影はどこにもなかった。
日比谷映画も昔の三井ビルも宝塚もなく、私はまったくお上りさん。
時代の変遷をピント受け止められない私のビックリ。
足下の道路も平面のはずが平らではなく、よろよろとしてしまうのは私の歳のせいかしら?

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(都会のジャングルの感じ、、、、)
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 昨日は夏至だった。
暦によると<陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)
一年中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の時期であり、あまり実感されない。
花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節である


昨日の日の出は04時25分だったが、夏至が終わる頃には04時31分で、どんどん日が短くなっていくのだ。
まだ夏がこない前に、もう秋の釣瓶落しの感じになるのかしら、、、、、、、。
月日はいやおうなく過ぎて行ってしまうのだ。

 夜に小林麻央さんの亡くなったニュース。享年三十四歳。
上智大学卒業後キャスターを中心に芸能活動をしてらしたが、その後市川海老蔵さんと結婚後、
ふたりのお子さんを育て梨園の妻として夫を支えていた麻央さん。
三年前には團十郎がやはりガンで亡くなっているしお家のことでも、いろいおつらい思いを
沢山なさっていらしたのだろう。
一昨年ご夫婦で受けた人間ドックで麻央さんも乳癌が見つかったが、すでに症状は進んでいで、
抗がん剤投与で腫瘍を小さくしてから手術に臨む方針だったが、その効果が芳しくなかったとのこと。
ニュースによるとステージⅣだったというが、それまでのそれ以降の処置が後手後手に回ってしまったという。

 いつも明るく生きていたいということで、昨年書き始めたブログも話題になっていたが、
ガンは無残にも若い命を奪ってしまったのだ。
乳癌経験者(六年前にステージⅠで手術)で、再発を鑑みて毎年二回検査を受けている私だけではなく、
日本中が哀しみ色に染まったに違いない。
二人に一人がガンの可能性があるという今の時代に、早期発見の重要さがまが大きく説かれた時でもあった。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 04時25分  : 日の入 19時00分
  
7月7日
日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 04時31分  : 日の入 19時00分
  
by pretty-bacchus | 2017-06-22 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

『やすらぎの郷』の着物姿の野際陽子さんが素敵でした
2017年6月20日 火曜日 晴れ

 梅雨の晴れ間は新しい命が生まれるのだろうか?
ここ数日借景の緑とベランだのゼラニームあたりに黒揚羽がひらひらとやってきている。

 野際陽子さんが亡くなったあとの『やすらぎの郷』は、昨日も彼女の出る場面が多かったし、
今日は最後までずっと着物姿の野際さんが語る場面だった。

野際さんが演じている井深涼子は、栄の妻だった律子さんの親友という役柄で、施設内で起きた事件を元に
小説を書いているという設定。
今日は昨日と別の処に移り、野際さんが主人公・榮役の石坂浩二さんにいおいろお話しする場面で、
コマーシャルを最後まで入れずに、彼女が自分の最近作をいろいろ語る場面を映して、最後に
画面中心に大きくテロップでご冥福をお祈りしていた。

テレ朝かディレクターか、又は倉本聰さんかはわからないが、粋な計らいをしたのかもしれない。
テレビ界にもこんな優しさがあるのかしらと、嬉しかった、、、。

三年前年に肺がんが発覚して、撮影中に脂汗を流すほどつらかったようだが仕事は休まなかったという。

http://keico.exblog.jp/237102553/
2017年6月15日 木曜日 晴れ
真っ白な山梔子が香りたった日に麗人が彼岸に旅立ちました
 

 明日はまた梅雨の天気模様のよう、、、梅雨は梅雨であって欲しいと思う最近のわたし、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-06-20 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

十六夜に、人のご縁に手をあわせました
2017年6月10日 土曜日 晴れ 明け方の月

 また真夜中に月を愛でた。十六夜の真夜中!
静かで美しい!

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時24分  : 日の入 18時57分
  月の出 19時22分  : 月の入 04時57分

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(am3:34)

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(みるみるうちに沈み行く、、、、)
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 連れ合いの回復は順調のようだが、医療ミスとしか思えない右腕から手指までに腫れはひどく
真っ黒になってしまって、冷やしている姿はいたいたしい。

 十八階からの西新宿の街は、まもなくネオンの街に変わる時間。
日に日に元気になっているようで、今日は昨日よりいろいろ話ができて一安心。

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 夕方遅くにFで一月にお目にかかったことのあるT先生にお目にかかれた。
なんと偶然、T先生は心臓の循環器の専門医でいらして、その偶然に驚いた。
今回の連れ合いのケースは、三人に一人は死に至ることがあるそうで、不幸中の幸いだったそうだ。
(クリニックのM医師の最初の判断がよかったのだろう。感謝!)

 T先生国際医療センターにいらしたが、今は石垣島の八重山病院でお仕事をなさってらっしゃり、
数ヶ月に一度こうして東京にいらっしゃるという。
来月にお子様がお生まれになる予定でなんと私の誕生日と同じ日が予定日!
今夜のこの再会は、きっと神様がくださった素敵なご縁にちがいない。
Fさん>T先生と、なんだかとっても不思議な人の輪に手をあわせていました。

 連れ合いに電話をしたら、
“退院して元気になったら石垣島にいこう〜〜〜”って
喜んでいて、良かった〜〜〜!

by pretty-bacchus | 2017-06-10 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

吹田百里子さまの一周忌でした。安藤はくぶんさん作のお花をお送りしました
2017年6月7日 水曜日 N先生 梅雨入り

 梅雨入りだそう。
何だか今日は雨でよいのかもしれない、、、、。

 今日は吹田百里子さんの一周忌。
告別式も身内だけでなさった御大は、今年もごく近い晩年にお世話になった方を招いて行われるという。
画家のご子息がパリから帰国しているので、私も参加させていただきたかったが、
フランス行きなので断念していた。
(>>それが昨日の事件で結局キャンセルしたのだが>>詳しくはまだアップ出来ていない昨日のブログで

 生花はたくさんおありだろうから、何をお送りしようかと考えてたが、
すぐに “あ〜〜そうだ! 安藤はくぶんにお願いしよう”と。

もう何十年も前の八十年代半ばに、お花のギフトでいつもお世話になっていた、
青山のケイフローリストにいらした方。
当時ワタシはエールフランスから出向でメリディアンチェーンの日本代表として
世界中を
かけまわっていた頃で、オーナーの栗原さんといっしょに、彼にはお花のことで随分とお世話になった。
ワタシは七十年初頭にエールフランスのパリ駐在経験を四年したことがあるので、
フランス的お花にはすこしばかりうるさかったかも知れないし、池坊の教授免許ももっていたし、、、、
でも、彼らはとても良くしてくださった。
そしてお送りした方からはいつも喜んでいた。

安藤さんはその後オランダなどでて花修行もなさって、今は独立なさってハイセンスなフラワーギフトで
舞台やジュエリーブランドイベントなどでも活躍なさっていらっしゃる。

 その彼が、去年のパリ祭の私の誕生日のころに、ふと私のことを思いだし、検索したら
このブログが
でてきたようで、すぐに鍵コメントをくださったのでした。
“今デザインのプランニング中に何故か急にカタギリさんの事を思い出して、ネットで検索してみたら
このブログに行き着きました”と。感動〜!

 彼と相談して、百里子さんの遺影をなかにそっといれてプリザーブドフラワーの花の額を
お願いすることにした。
十数年前に一緒に旅をした敦煌での写真がマック内にあったので、お顔回りをトリミングして送った。
お願いしたのは、白と薄紫のイメージで、額は黒。リボンも花にあわせてくださいとお願いした。

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 数日前にご丁寧に、こんな感じで造ってお送りしましたと写真をお送りくださった。
素晴らしい!
一昨日に届いたようで、良く出来ているね〜〜〜とお電話をいただいた。
美にも生きることにも厳しい九十四歳の御大に褒めていただけるのはとても嬉しい!
http://flowerarts-unblack.com/
安藤さんのホームページ

 去年安藤さんにもお話ししたのだが、これで私の<最後の花>をお願いする方がたが、
たしかにいてくださるのも何とも嬉しい!

 ありがとうございました。
今日は一日病院に詰めていた。
家人が大変なことになって、フランス行きもキャンセルしたのだが、どうやら峠を越えたようで、
今は集中治療室でゆっくりとしている。よかった〜〜〜!

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http://keico.exblog.jp/23513906/
2016年12月30日 金曜日 晴れ
皆様今年も一年ご覧いただきありがとうございました。

http://keico.exblog.jp/23005143/
2016年7月15日 金曜日 雨のち曇り 日の出入・月の出入 (東京) 日の出 04時36分  : 日の入 18時57分

なぜか涙がとまらない、嬉しいのか悲しいのかわからない誕生日

http://keico.exblog.jp/20339858/
2014年10月31日 金曜日
四半世紀前の仕事ライフと十五年前の巴里を

 〜〜〜
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(夜半になってしまったが、“一人でも美味しいものを食べなさい、、、”と言ってくださり、、、
ありがとう〜〜〜〜!)
by pretty-bacchus | 2017-06-07 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(6)

五月も最後になってしまった。山下洋輔さんと久しぶりに
2017年5月31日 水曜日 晴れ Nの会

 五月も最後になってしまった。
男性だけの会のお手伝いも三十数年になるだろうか。
数年前から事務局は若い世代に受け継がれたが、ワインとお料理のマリアージュは
担当させていただいて嬉しい。

 今夜は四十人以上の出席があり、連れ合いの同級の山下洋輔さんが久しぶりにおいでになった。
随分昔によく食事会にご一緒させていただいたり、ある音楽会のコーディネートもさせていただいたりと
思い出は一杯。

洋輔さんは、日本のジャズピアニスト&作曲家であり、エッセイスト&作家としても活躍なさっている。
麻布高校在学中にジャズバンドを結成してプロとしての演奏活動を始めたというから、
ほんとうに自由が学校だったのだ。

洋輔さんのお爺さま山下 啓次郎氏は、は明治大正期の建築家で、五台刑務所を作ったことは知られている。
今日のお話しでは、お爺さまは12カ国を回り80もの刑務所の視察をしたあとでの
設計建築だったとのこと。
千葉監獄、長崎監獄、金沢監獄、鹿児島監獄、奈良監獄の内、四つはすでに正面だけを残して
壊されてしまったが、奈良監獄だけは残っていた。
赤煉瓦の素晴らしい建物であり、なんとかそれを後世に残しておきたいという彼らの思いが、
素晴らしい友人の連携で実現して壊されずにすみ、さらに重要文化財と指定されたのだ。

 東大寺から一キロ北西にある奈良少年刑務所は1908年に完成。
重厚な煉瓦造りの外観が特徴で、明治政府が建設した「五大監獄」で唯一全体が現存することになった。
建物が老朽化したため、受刑者の収容は停止されて、今後はホテルや博物館など観光資源として
保存活用される予定だという。
今年二月に重要文化財に指定され保存が決まり、このほどようやく業者が決まり、
2020年にもホテルとして生まれ変わることになったのだそう。
刑務所の建物がホテルとして活用されるのは日本で初めてのことで<プリズンホテル>が
どんなふうになるか楽しみだ。

その裏話を語る洋輔さんはとっても素敵だった。
ますますのご活躍をお祈りしたい。

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(素敵なスピーチでした!)


by pretty-bacchus | 2017-05-31 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

メジロ君が陣中見舞いに来てくれました
[2017年5月30日 火曜日 晴れ 
 
 予定が変わり、会のペーパーを作らねばならなくなった。
器用貧乏でイラストレーターもこなすので、こういう時は常におはちが回ってくる。

 先方のオフィスでは勝手が違うので、自宅のPowerBookに夕方まで首っ引きで二つを仕上げた。

 時おり目を上げて借景の緑を見るのがただ一つの慰めに時間。
あれ〜〜〜べらんだの鳥がやってきたみたい、、、ソファー脇のカメラで、ノーファイだーでカシャリ!
メジロかしら?
ありがとう〜〜〜陣中見舞いに来てくれたのね!

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 夕方に連れ合いの友人のAさんからお電話をいただき、数年ぶりでご一緒させていただいた。
ふくさんでお席をおとりいただいて、お料理をいただきながらの一時となりました。
男友達って本当にいいなって、思う一時。
もっともあまりお酒が強くない連れ合いなので、彼らはワイン付きで私をいつもお誘いくださる。

 明日の会には彼はこられないそうで、そんなわけでの急なお呼びだしとなったようでした。
ありがとうございました!

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 そして、次は高田さんの処で、カクテルを!
みなさんお強いですね〜〜〜!

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by pretty-bacchus | 2017-05-30 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

浅田真央ちゃんお疲れ様でした、沢山の感動をありがとうございました。
2017年4月11日 火曜日 曇りのち小雨

 帰宅してバタンキュウで寝てしまったので、真夜中すぎに目が覚めた。
午前二時半、iPadで日経のウェブ版を開いた。
パッドの上に涙がぽろぽろと落ちた、、、、。

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが引退を表明したというニュースだった。
自分のブログで昨日の夜に語ったのだという。

「どうして練習してはいけないんですか」と佐藤コーチに話すほど練習量の多く、
自分の目標に向かって努力したという。
自分ができる最高のレベルで挑まなくてはいけないとストイックにがんばった女性。
日本に一大フィギュアブームを巻き起こし、日本中を銀盤の世界の魅力に引き込んだ日本女性!
その後のスケーターに大きな影響と与え続けていた真央ちゃん。

二回のオリンピックでもドラマティックな演技で、日本中をいや世界中を湧かせてくれた。
三年前の外国人記者クラブでの会見が思い出された。

彼女のあまりにも多くの活躍を語り始めたら何時間あっても終わらないだろう。
五歳からのスケートで二十六歳まで。語りつくせない苦労は沢山たくさんあったであろう。

お疲れ様でした真央ちゃん、そして沢山の感動をありがとうございました。
次の人生もきっときっと輝き続けていくのでしょう! 頑張ってくださいね!

 〜〜〜〜
真央ちゃんのブログで、気持ちを語っていた。
http://mao-asada.jp/mao/
真央ちゃんのブログ
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http://keico.exblog.jp/19510713/
2014年2月25日 火曜日 晴れ
帰国後の羽生結弦くんと浅田真央ちゃん

http://keico.exblog.jp/19512676/
平成26年2月26日(水) 曇り
日本外国特派員協会での浅田真央ちゃん

~~~~~~~
 桜は、昨日の大横川の橋の上から、、、、

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by pretty-bacchus | 2017-04-11 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)