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雨の日曜日に色鮮やかなコキアとコスモスの写真をありがとう!
2017年10月29日 日曜日 雨

 今日も暗い雨の朝。
暗い借景の深緑は次第に黃色味を帯びてきた感じだが、まだまだ緑色!

 雨の朝に、言葉の達人の歌人の真鍋郁子さんから郁子さんからのメールは嬉しかった。
腱鞘炎はもうなおったのかしら? ちょっと心配になりながら、読み下っていったら一番下に
色鮮やかなきれいな写真が何枚もあらわれた。

先週に「袋田の滝とひたち海浜公園のコキア」を訪ねる一日バスツアーに参加なさったようで、
その時のことも楽しそうに書かれていた。
 <前略、、、、海浜公園のことも、コキアのことも知らなかったのです。
この公園は国立でそれは広大で、四季それぞれに花が楽しめ、とりわけコキアは有名なようです。
平日なのに、すごい人出でみんなよく暇があるな~と思ったら、半分はアジアからの観光客で、リピーター達は
成田からバスでここに直行するらしいです。
ヨーロッパ・アメリカ系もそれなりに見かけました。
コキアだけでなく、コスモスとのコラボが見事で、急な冷え込みでコキアは真っ赤に色づき、
最盛期の趣きで本当に感動しました、、、、

ほんとうに行動力がおありになる。
海外の<美の旅>も昨年からもイタリアへ冬のロシアへと精力的におでかけになり、疲労困憊で帰国なさって、
もうこれがお終い、、、とおっしゃりながら、お元気なるとまた<知の旅>にお出かけでなんとも素晴らしい!

 この海浜公園へはぜひ入ってみたいと何年も前から思っていたのに、いまだに実現していない
出不精の自分が恥ずかしい、、、、。

 いつもワタシのブログを訪ねてくださっていて、もうやめようかなって思ったときもしっかりと
励ましてくださっている。
そしてなによりも嬉しいのは、ワタシのブログのMac関係をご覧になり、なんと彼女自身が
アップルファンになってしまったこと!
銀座のアップルストアーに通って、今やMacのパワーユーザーになっているのです。

 ブログのご縁が大きな輪を描いて、新しい素敵なご縁に発展するこのWeb時代の心温まる
ヒューマンリレーションに感謝なのです。

 雨の日曜日に彩りをありがとうございました。

〜〜〜〜
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  (photograph by IkukoManabe )

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 このブログ内でも、郁子さんのことは何度も書いていますね。
{クリックするとすぐそこへ飛べるようにリンクをつけたいが、今のこのエクサイトのシステムではむずかしくてなかなかできないので、それぞれをコピペした貼り付けながらみてください)

一時、このブログのタイトルを俳句まがいで続けた時期があった。
郁子さんがそれを直してくださって、タイトルを変えることが続いたものだ。

http://keico.exblog.jp/9607274/
2010年1月7日 その一
<オーヴェルニュ への旅 >〜ロマネスクの教会と中世の祭りをたずねて〜
 先週末は詩人俳人の真鍋郁子さんがいらしてくださった、、、
私のブログをご覧になってとのことで、鍵コメントをいただいた。ありがとうございました。
嬉しいご縁でとっても嬉しい、、、
ロマネスクの写真の前ににこやかに立つ郁子さんの写真が青山さんからも送られてきた。
とても素敵な女性! 
芳名簿には、“ロマネスクに会えて幸せでした”と、そしてそのあとに私への伝言が書かれていた。
毎日このブログをご覧いただいているようで、嬉しいやら恥ずかしいやら、、、
ときどき五七五で俳句もどきを題にしていたので、なんとも恥ずかしい〜〜〜

 郁子さんが私のブログのコメント欄に鍵コメで句をくださった。
ブログに載せた一輪の紅い薔薇と私の若い頃の写真をご覧になり、

薔薇の芽や君の若き日偲びをり  郁子
<敬子様の若き日のフォトへ寄せました一句として初メールのご挨拶までに、
すぐ浮かんでまいりました。
唯今は大輪の薔薇の精におなりなので、若き日の季語は「薔薇の芽」と致しました>
と。
俳人は凄い!

 その後のメールで、郁子さんは、イタリア・フランスにも何度もいらしてらして特に
ロマネスクの教会や修道院に心惹かれていらっしゃり、僧院の回廊がお好きとのこと、、、。
今回の青山さんの写真展でのオーヴェルニュの46枚の写真のほとんどを訪ねていらっしゃるようで、、、
その上、
朝日サンツアーでも何度も<美の旅>をなさっていらしゃるようで、
どこかでニアミスをしている方かもしれませんね、、、
ウェブ時代の新しい交友の妙を楽しく思ってしまいます、、、、

http://keico.exblog.jp/9837085/
2010年1月31日 日曜日 晴れ
ウェブ時代の新しい友との交流
 
http://keico.exblog.jp/9879686/
借景の芽吹きの梢ひよが来て (郁子句)
2010年2月5日 金曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/9888863/
新しきご縁うれしく春立ちて
2010年2月6日 土曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/9983871/
友の句に暖重なれり雪見酒
2010年2月16日 火曜日 曇り、雪、真冬日

http://keico.exblog.jp/10227942/
休肝日ワイングラスに黄水仙
2010年3月18日 木曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10355961/
春愁や駿馬になれぬ女酒
2010年4月5日 月曜日 

http://keico.exblog.jp/10405222/
暗い日曜日のお遊びは、、、
2010年4月11日 日曜日 曇りかしら?
a0031363_752287.jpg 郁子さんのまねごとで写真に句を書き込んで遊んでみたのです。
#IMAGE|a0031363_765119.jpg|201004/13/63/|mid|728|516#]<<br>
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<br>

http://keico.exblog.jp/10416384/
花筏どこに流れていくのでしょう
2010年4月13日 火曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10451988/
余寒なお白き封書は偲ぶ会
2010年4月19日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10498941/
朝な夕な命うごめく若葉かな
2010年4月26日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10669199/
かしわ餅母の記憶に出でし人>>薫風や母の記憶に誓子居て 
2010年5月22日 土曜日 曇り

http://keico.exblog.jp/10730598/
芸一筋90年を生き抜いた最後の現役芸者みな子お姐さんが亡くなった。
2010年5月31日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10774606/
炎天に博多帯の人風を呼び>>博多帯きりりと締めし人涼し
2010年6月7日 月曜日 晴れ
 

 2017年までですから、まだまだあります、、、、、、、



by pretty-bacchus | 2017-10-29 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

広辞苑が十年ぶりに改訂されて第七版を来年一月に
平成29年10月26日(木) 木曜日 晴れ

  西日が奥の方に伸びるようになってきた。
ああ、、、、冬になったのだな、、、ってしみじみ思う。

 広辞苑が十年ぶり改訂されて、第七版を来年一月十二日に発売すると発表された。
全部で二十五万項目を収録しているというからとても楽しみ。
ここ十年の新らしい言葉が一万語も追加されて入っているという。
「がっつり」「クラウド」「フリック」「お姫様抱っこ」「パンデミック」「雇い止め」などなど。
インターネット上で記事などに非難や中傷が多数届く「炎上」も入っているというから時代の波を
うかがうことができるだろう。
「ビックマウス」や「ごちになりますも」とか!

 224人の専門家に執筆・校閲を依頼して、2008年に刊行した第六版で見送った言葉と、
その後に収集した言葉など計十万項目の候補から、検索エンジンや新聞記事データベースなどで
使われる頻度も調べて一万項目に絞ったのだそう。
広辞苑は新村出氏の編集で「国語辞典と百科事典を一冊に」とのコンセプトで、1955年に初刊行されて、
初版は二十万項目収録されていたという。
それ以来、改訂のたび項目を増やして「日本語として定着した言葉」を厳選してきたという。

 広辞苑が新しいのが刊行されると、いつもが買ってくれていた。
何冊かが残っているが、今家にあるのを定位置で撮ってみたが、段ボールと本の間に囲まれていて
抜き取ることは出来なかった。いかに使っていないかだ。
父は二十五年前に亡くなっているから多分1991年の第四版だろうか。
きっと最後のページには、父のサインが入っているに違いない。
パパありがとうございました。

 来年は自分で買ってみようかな、、、、。

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http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母
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                 (これは俳句の本、、、、)

http://keico.exblog.jp/3268612/
2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出


by pretty-bacchus | 2017-10-26 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

最晩年の木村伊兵衛と晩年のスコット津村とかけて何ととく
2017年10月13日 金曜日 小雨のち曇り その一
            (一週間前に遡って、、、)

 一時帰国なさってらっしゃるスコットさんとゆっくりお目にかかれた。
先だって彼のファン十人があつまっての昼食会があったばかりだったが、お時間をおつくりくださった。
連れ合いはご挨拶だけて失礼させていただき、小雨の中を二人でふくさんへ。

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 時間をずらしてうかがったのだが、金曜日で満席の上にぎやかなお客さんがいらして、
ゆっくりできなかったでしょうに、一つ一つのお料理をとても愉しんでくださった。
“ふくさんのお料理は一品一品、他とは違う温かみというか、
特別の味わいがあって実に美味しかったです、と喜んで下さって時がたっていった。

 スコットさんはIT関係のお仕事でいわゆるゲームクリエイターだが、私はゲームにはうとくて、
いつも写真とかカメラや来し方の話しばかり。
彼の生き方がとってもユニークですばらしくて、最初にお食事をさせていただいた時以来、
いつもお目にかかるときは、時のたつのを忘れて話し込んでしまう。

 Scott Tsumuraさんの日本名は「建二」。
渡米する際に尊敬するお友達に「スコット」と名付けてもらい以来通名となっているときいている。
スコットランドの詩人、小説家であるサー・ウォルター・スコットへの憧れも込められているともいう。
ウィキペディアによる
大学を出て最初に就いた仕事は、神戸外国倶楽部のバーテンダー。ゲーム業界に入るまでどんな世界でも
経験したいと、各種セールス、製缶、配管、土木工事、洋服、事務機器、内装、建築、小物卸、店頭販売、
貿易関係、運転手、ペンキなど、17〜18回の転職を重ねた。転居も、神戸、大阪、名古屋、東京など、
12回経験している>とある。

2005年にアメリカ市民権を取得していらして、
日本生まれのアメリカのゲームクリエイターで、Tozai, Inc. (Tozai Games) の共同創業者兼
エグゼクティブ・プロデューサー。代表作にファミコン版『スペランカー』、アーケードゲーム版
およびコンソール版『ロードランナー』、『ムーンパトロール(英語版)』『スパルタンX』
『R-Type Dimensions』などがある。
米国ワシントン州在住>とある。

 彼が、『スペランカー』や『ロードランナー』のプロデューサーとわかって、ふくさんはもうびっくり。
ふくさんはそのゲームで遊んだことがあるのだそう。
わたしも興味がわいてきて、iPadPro10.5にさっそくダウンロードしていただいた。
なんとアップルのAPPから無料でダウンロードできてしまって、さっそくゲーム開始。
“信じられません、、、造ったご本人に直接に手ほどきしていただけるなんて”と、ふくさん。
私のゲーム事始めは、スコット津村のご指導でした!! アンビリーバブル!

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 お客様がさっとひいたあとに、お二人は名刺交換。(ふくさんが恐縮して名刺をだしてらした)

 彼はゲームプロデューサーとしても名が知られているが、2011年からはヨドバシカメラのウェブサイト上で
写真エッセイ『The Wind from Seattle』を五十回連作なさった方で、街で物語性を感じさせる人物や
その仕草の瞬間、風景などのスナップ撮影がご趣味。
レンジファインダーカメラ主にライカを愛用して、その写真は多くのファンを感嘆させている。

2013年4月には、 YODOBASHI PHOTO GALLERY[INSTANCE]で、初の個展
『「With the Wind」Scott Tsumura 写真展』が開催された。
個人の写真ブログのタイトルは『shot & shot』は、元ライフル射撃の選手で、ライフルを構えて標的を狙い
トリガーを引くことと、カメラを構えて被写体を捉え、シャッターボタンを押すことが感覚的に
オーバーラップすることから名付けられたとか。

(スコットさんのブログはこのブルーをクリックしてください)
http://scottts.exblog.jp
shot & shot
スコットさんのブログ

 人生のロマンを感じさせてくれるような感動を写真においても目指してらして、彼のスナップショットの
女性達はなんとも魅惑的!
五十回の集大成での最初の写真集がまもなく刊行されるというのでとても愉しみ。
ヨドバシカメラのウェブサイト>で観られる数百枚の写真に新しいのも加わって、
今回はタンバールで撮った今お住まいのワシントン州のシアトルやベルビューの街と自然を中心として、
彼の人生を、ドヴォルザーク交響曲第8番の1.Allegro con Brio  Ⅱ.Adagio  Ⅲ.Allegretto grazioso 
Ⅳ.Allegro ma no troppoの楽章をイメージしての構成というから、
どんなファンタジックな写真集になるのだろうか!

スコットさんの写真は、<ヨドバシカメラのウェブサイト>「レンジファインダーな人達」
下記のサイトで観られます。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_2.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_3.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_4.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_5.html

The Wind from Seattle Vol.01は、下のthe Wind from Seattle Vol.50のバックナンバーから
すべて鑑賞できる。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20160218.html
「The Wind from Seattle」

Web時代の素晴らしさだろう。
そしてそれを通じて彼は多くの新しい友人の輪ができて、人生の最終章へ向かっている。

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             (彼のブログの写真からで、許可をいただいています)

 和食やさんのあとは赤坂の高田さんの<バーB>へ。
スコットさん好みのバーボンと、最後はなんと彼の生まれ年の1942年のバーアルマニャック 
フランシスダローズドメーヌ カプトバンをいただきながら、ご幼少の頃、卒業後初めての
バーテンダーのお仕事とか、洋服屋さんのことなどと、、、、夜は更けていきました。

 この<バーB>の高田さんの若い頃、五十年前の銀座時代のバー<スミノフ>時代には、
政財界はもとより、写真家としては最晩年の木村伊兵衛、川上緑桜、緑川洋一、秋山庄太郎、大竹省二、
岩宮 武二、林忠彦さん達がいらしていたのというから、前世紀後半の酒場通いの歴史があるのです。
今夜は彼らに酒をついた高田さんのカウンターに、スコット津村がいらしたというわけです
ブラ〜〜ヴォ!

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(追記:さっと撮るのが自分のスタイルなんですが、やはり1942は特別でしたから、
なんだか恥ずかしいほど頑張って構えていますね。また現像したらお送りしますね。
どんな出来上がりでしょう。と、スコットさんが撮ったこの時のショットを送ってくださいました。
うわ〜〜〜〜タンバールですね! ワタシもつかってみたくなっています)

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 雨模様が続いているシンデレラタイムに一緒にタクシーに乗ったが、なんと途中で降りて歩きたいと
言うことで、最後はさようならのビーズもできずにお別れしたのです。

http://keico.exblog.jp/20142455/
2014年8月28日 木曜日 晴れ
木村伊兵衛のパリ、銀塩最後の私の巴里のエッフェル塔とコンコルド広場
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

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(テレビをカシャッ、木村伊兵衛の1955年の夕暮れのコンコルド広場 絞りF11,1/30秒だそう)

そして私のコンコルド広場は、2011年のの車窓からのスナップ
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      (19 December 2011 Paris,Place de la Concorde バスの車窓からのスナップ)

http://keico.exblog.jp/9608331/
2010年1月7日 木曜日 晴れ
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 〜東洋と西洋のまなざし〜」

http://keico.exblog.jp/14549102/
平成24年1月28日(土) 曇り
<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て

 その二へ続く>>>>


by pretty-bacchus | 2017-10-13 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

十月の青い朝顔さん、ありがとう!
2017年10月12日 木曜日 晴れ 暑い一日 青い朝顔が咲いた 誕生会

 十月の朝に青い朝顔が一輪花開いた。
なんだか涙がながれてきて、、、、へんなおんな!

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 お習字が急になくなって、彼らが仕事が終わってから、先週に延期になった滋さんの
お誕生会をしてくださることになった。

 Uさんはハプニングで少し遅れてらっしゃり、比較的静かな日だったのに、なんだか
ぎくしゃくしたこともあって何かが起こっている感じ、、、、。
どうしてしまったのだろう、、、晩秋の憂愁か。

 “また来年のお誕生会まで元気でいてくださいね。
四人の乾杯は何度もつづきました。
ありがたいことです!



by pretty-bacchus | 2017-10-12 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

白鵬さんとのお食事会にお招きをうけました!
2017年10月10日 火曜日 晴れ

 白鵬さんにお目にかかれました。
男性の会にはほとんど失礼させていただくのだが、白鵬さんとのお食事会とあって
連れて行ってもらったというわけです。

 第六十九代横綱になってから三年たった2010年大相撲九月場所千秋楽の「溜席」で
白鵬さんの優勝を観戦してからすっかり白鵬さんファンになってしまっている。
<br>
 国技館の砂かぶりと言われる溜席で白鵬の優勝を観戦してからもう六年になるのだ。<br>

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る
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   (土俵入りのこの美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)

 白鵬翔、現在三十二歳。
幕内最高優勝:39回 (歴代1位・ギネス世界記録)
モンゴル国ウランバートル出身で宮城野部屋所属の現役大相撲力士、第69代横綱。

2001年春場所が初土俵。翌夏場所に序ノ口で初勝利を挙げてから93場所で千勝に到達した。
<私が番付に初めて載ったのは2001年の夏場所。虫眼鏡を使わないと“白鵬”というしこ名が
見えなかったのは今でも覚えています。二番相撲で古川という力士に勝って1勝目を挙げたことも、
はっきりと記憶に残っています>という数年前の白鵬の言葉がわすれられない。

http://keico.exblog.jp/23375059/
2016年11月16日 水曜日 曇り その一
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して
 その後右母趾捻挫、右大腿筋群損傷などで一年あまり休場をよぎなくされた。
その間すさまじいリハビリと訓練を重ねたといわれて、戻ってきた先々場所では見事優勝。

http://keico.exblog.jp/23925175/
2017年5月28日 日曜日 晴れ
白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!
一年ぶり三十八回目の優勝。
千秋楽の横綱日馬富士との一戦は一分三十秒と長かった。
戦い終わったときの顔はなんとも素敵だった。どんなにかうれしかったこどでしょう!

髷を直して戻ってきての観衆の拍手に白鵬さんの顔がほころんでいた。
優勝杯と盾を受け取り君が代斉唱。優勝インタビューの初めての言葉は、
“ただいま帰ってきました。
“国歌を久しぶりに歌えることができて最高! だった。
一回りも二回りも大きくなって帰ってきた!
涙なくしてはこの場面をみてはいられなかった。

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 その時の事を話したら、白鵬さんはとても喜んでくださった。

http://keico.exblog.jp/237311011/
2017年7月23日 日曜日 曇りときどき小雨
白鵬さん二場所連続39度目の優勝おめでとう〜〜!
大相撲名古屋場所千秋楽で単独トップの白鵬が、日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制し14勝1敗で
二場所連続39度目の優勝を成し遂げたのだ。

この優勝インタビューで話していたように、彼が六歳の時に、若乃花一行がモンゴルを訪れて
相撲に憧れて、十六歳の時に日本での角界入りを望む若者の訪日ツアーに参加して六名といっしょに
日本を訪れたのだ。
しかし彼だけがどこの部屋からも声がかからず取り残されてしまった。
訴えたのは英語で、自分だけモンゴルに帰るのはいやだ。「I don't want to go back home」。
彼は、その時モンゴル語と英語した話せなかったのだという。

帰国便を手配して出発の前の日の夜になってようやく宮城野部屋から誘いが入ったのだという。
ようやく入門はできたが、上の人達にこき使われて、日本語もわからず言葉の壁は高く、ちゃんこ当番で
「おたま持ってこい」と言われて鍋を運びなどと、苦労は並大抵ではなかったという。
けいこでも転がされ弾かれたりで、屋上の物干し場でいつも泣いていたのだそう。

 そんなすさまじい苦労があったのは思えぬような温和な眼差しのお顔と存在感。
話す言葉もやさしく、人々への気のつかいも凄い。
それぞれの方とも気さくに話されて、ほんとうにいい男〜〜〜!

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 マグナムワインを抜くときにちょっとしたハプニングもあって楽しい思い出が増えた。
皆さんの写真を撮っていたが、最後に一緒にはいってくださって、、、、ありがとうございます。
恥ずかしいですが、Web日記なので記録しておきましょう。

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(お刺身やお肉のあとに、ちゃんこ鍋をいただきました)

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身長192cmの白鵬さんは大きい!
一面に施された細かい縮みの藍染めの素晴らしいお召し物、
<白>の文字と綱が染め混まれてそれはそれは美しいものでした)


http://keico.exblog.jp/22912586/
2016年6月14日 火曜日 晴れ
オナガが朝のベランの中に入り込みました

http://keico.exblog.jp/22840129/
2016年5月22日 日曜日 晴れ
オナガがベランダのムスカリの水苔を盗みにやってきました

http://keico.exblog.jp/22282761/
2016年1月24日 日曜日 晴れ
寒い日曜日はTVでスポーツ観戦:錦織圭八強入り&琴奨菊が初優勝おめでとう!




by pretty-bacchus | 2017-10-10 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

素敵な友人を囲む昼食会に感謝して
2017年10月9日 月曜日 晴れ 

 Scottさんがシアトルから一時帰国していらっしゃり、青山一角の加賀料理のお店での昼食会に
ご一緒させていただいた。
スコットさんを囲む十人の濃密な数時間だった。
新潟から長野の奥から松本から、奈良から鎌倉から松戸からと、写真とブログを通じて
スコットさんからご縁をいただいか方々で、お仕事も外科医、歯科医、会社経営者、画家と多彩。
皆さんライカお仲間かしらと思うほど、始まるまでの一時はライカとレンズが机のうえに並び壮観!

 彼はゲームプロデューサーとしても名が知られているが、2011年からはヨドバシカメラの
ウェブサイト上で写真エッセイ『The Wind from Seattle』を五十回連作なさった方で、
街で物語性を感じさせる人物やその仕草の瞬間、風景などのスナップ撮影がご趣味。
レンジファインダーカメラを愛用して、その写真は多くのファンを感嘆させている。

2013年4月には、 YODOBASHI PHOTO GALLERY[INSTANCE]で、
初の個展『「With the Wind」Scott Tsumura 写真展』が開催された。
今日ご出席の方は、そのご趣味のご縁で知り合われた方々のよう。

 この日のことは、あと十日ほどたたないと詳しく書けないので、
皆さんのブログにも詳しいことは書かれていないよう、、、、。

 スコットさんのさらなる素敵なお人柄とすごさを感じて感激!
ありがとうございました。

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       (さすが浅田さんで、加賀の漆器に秋の景色をもってまず、、、、、)

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           (ブリの焼き物はほうの葉にのって、、、、)

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           (スコットさんと、お友達、、、、)

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(のんたんさん良いお顔をしてらっしゃいますね!)




#IMAGE|a0031363_22501781.jpg|201710/14/63/|mid|722|490#]

(解禁日がきたら、皆さんの集合写真もアップしておきたいです)




by pretty-bacchus | 2017-10-09 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(6)

友あり遠方より来たるまた楽しからずや
2017年9月19日 火曜日 晴れ

 長年の友人というのはなんともありがたく嬉しいものだ。
Fさんが
病院の帰りにこちらに廻ってくださって、お昼を一緒してくださった。

茅ヶ崎から鎌倉に移られてもう何年にもなるが、こうして時々よってくださる。
彼もまた一昨年に肝臓癌を患ったのだが、名医の治療で見事に復帰している。
三人とも<病い>の経験者なので、最近の自分の病院通いの話に花が咲いてしまって、
そのあとはお葬式の話になってしまって、、、。
まあ友人達は皆んなそういう歳になってしまったわけ、なんともさびしきかぎりなのだ。

 オカダシェフは奥のソファー席をとってくださって、鎌倉野菜のバーニャカウダをつくって下さった。
ありがとうございます〜〜〜!

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 お野菜や果物が簡単に届くようになったのは嬉しいが、困ったことに外に出歩かなくなってしまった。
せめて買い物が歩くことになっていたのにこれでは足が萎えるばかりだし、
ここうして近くに気心にしれたお店があるとますます<お家ご飯>がすくなくなって反省の日々。

 
(お二人ともイイオカオをしていますね!)
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 友あり遠方より来たるまた楽しからずや、ありがたや!

このブログを始めた頃から、彼のことを書いたのは何十回もあった。

http://keico.exblog.jp/1126824/
2004.10.04
湘南の海辺から

http://keico.exblog.jp/4207832/2005.08.30 水曜日 曇り
国を超え秋の味覚を愛であいて

http://keico.exblog.jp/3354754/
2006.03.17
花待ちの 立ち待ち月のかげろいて

http://keico.exblog.jp/3563300/
2006.05.04 木曜日 祝日
Edoardo Valentini 冥福を 祈りて飾る 友のさけ

http://keico.exblog.jp/3688631/
2006.06.02 金曜日 曇り
仏文化 早稲田の森に高らかに(ル・コルドン・ブルーレセプションにて)

http://keico.exblog.jp/4062416/
2006.08.02 水曜日
手を合わせ 熱き友情夏を超え

http://keico.exblog.jp/6559342/
2007年12月13日 木曜日 雨のち曇
ねえ見てねと冬朝顔が呼んでいる

http://keico.exblog.jp/8039595/
2009年3月6日 金曜日 雨
春宵一刻 女二人で沈沈とふけてゆく

http://keico.exblog.jp/9663050/
2010年1月14日 木曜日 晴れ
藤原さんありがとう、、、、

http://keico.exblog.jp/20988645/
旧友と久しぶりに話し込んで、、、、
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2015年3月9日 月曜日 曇り 霧の吹上御所


http://keico.exblog.jp/20988645/旧友と久しぶりに話し込んで、、、、2015年3月9日 月曜日 曇り 霧の吹上御所
by pretty-bacchus | 2017-09-19 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

雨続きの東京に着いた友人からの碧い海
2017年8月16日 水曜日 今日も雨

 朝起きたら雨の東京に<碧い海>がやってきた。
きゃ〜〜〜! きれいな海!

友人が南の島にヴァカンスで、今年はフィリピンのエルニドという処に着いたようだ。
フィリピン最後の秘境といわれるパラワン諸島は7107もの島々からなるフィリピンの島の一つらしい。
世界トップレベルの美しい海と白砂ビーチに恵まれたリゾートエリアなのだそう。

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 手つかずの海が広がる北部にはリゾートホテルがいくつもあって、そのなかの
エルニドリゾーツ・パングラシアン アイランドに滞在のよう。
すばらしい〜〜〜!
ゆっくり出来てよかったですね、、、。

 バブル崩壊後も頑張っていたが、リーマンショックでつまずいて以後のご苦労をひしひしと
感じていたので、今こうして心静かに新しいパートナー氏と南の島で夏休みをとっている友人を
本当に素敵だと思う。
そして友人の幸せを一緒に感じている自分も嬉しい!


 でも日本では今日も雨模様、、、、ほんとうにどうなっていまったのでしょうね。

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 ベランダの朝顔は元気で、今日は白とピンクの花が開いた。

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by pretty-bacchus | 2017-08-16 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

「お嬢さん放浪記」の犬養道子さんが亡くなられました
2017年7月24日 月曜日 曇り 

 太陽がないので、少し暑さが感じられないようなのだが、なんとも湿度が高い。
ベランダにやってきた朝顔君たちは今年はあまり元気ではないが、まだ何も施術?をしていない。
そろそろ窒素リン酸カリのうち花を元気にするリン酸が多い肥料をあげたほうが良いのかもしれない。
それでも今日は一番右の鉢が沢山蕾をつけて、明日への希望となってくれた。

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 犬養道子さんが亡くなられた。享年九十六歳だったという。
報道によると、世界の飢餓や難民救済活動に力を注いできた評論家の犬養道子さんが24日午前5時28分、
神奈川県秦野市内で死去した

ウィキペディアによると、五・一五事件(1932年)で暗殺された犬養毅元首相の孫で、犬養健元法相の長女。
欧米の大学で哲学や聖書学を学び、欧州各国に滞在。58年に欧米での体験を描いた「お嬢さん放浪記」で
文筆活動に入り独自の比較文化論を展開して脚光を浴びた。
飢餓や難民問題に取り組み、砂漠化した土地に植樹する「みどり一本」運動や、
難民を支援する「犬養道子基金」の活動を続けた。著書に「聖書を旅する」「こころの座標軸」など>

70年代以降は飢餓、難民問題に精力的に取り組み、世界の難民キャンプや紛争地に単身で赴いて活動。
飢えた子どもを救済したり、パキスタンなどに苗木を送ったりする運動を提唱し、
私財を投じて難民に奨学金を支給する犬養基金(現犬養道子基金)を設立した>

 津田塾大を経て米国やフランスの大学で聖書学などを学んだあと、帰国なさってからは
NHKのニュース解説員などもなさり、またワタシの母校の上智大学にもかかわっていらした。
(犬養道子さんが信濃町の私邸を手放され、そこは上智大学の女子明泉寮の誕生となったのだが、
ワタシは信者でなかったので入ることができなかったのだが、、、)

 まさに大正から昭和への<歴史>そのものの日本女性だったように思われる。
ご著書は多数あるが、最初に読んだのはもちろん「お嬢さん放浪記」!
美也子さんと話したことがあるので、中学校か高校生の頃で昔むかしのこと。
その後は『花々と星々と』『私のヨーロッパ』『ラインの河辺 ドイツ便り』『西欧の顔を求めて』
『男対女』『セーヌ左岸で パリ便り』『私のスイス』『アウトサイダーからの手紙』
『国境線上で考える』『女性への十七の手紙』『世界の現場から』『国境線上で考える』
『聖書を旅する』など次々を読んでいった。
 
「お嬢さん放浪記」は衝撃的だった。
ヨーロッパに行ってギリシャ・ローマの遺産や中世美術としての建築や絵画を眺めたいと
「昭和23年の秋,私は一留学生として,米国に向けて出発した。だが、ほんとうの目的地は
ヨーロッパだったのである>で始まる西欧での生活や旅の内容は、そのころの日本では
まだあまり知られていなかった外国のことが沢山たくさん書かれていた。留学生の世界や
聖書の世界やヨーロッパのことはもちろんだが、その食の世界でも珍しいものがあったのだった。

パスポートもまだ自由に取れなかったあの頃、、、。
早く大きくなってガイコクに行ってみたいと思っていたあの時代、、、。
そのなかに食事のことで、<メロンと生ハム>などの食べものがあったのだ。
美味しそうな説明に、私はいても立ってもいられなくなって、父にせがんで銀座の資生堂パーラーに
連れて行ってもらったのだが、そのメニューはなかった。
その頃はまだ、ホテルでおしゃれなお食事の時代でもなく、
フランス料理屋もあまり無かった時代でしたから、、、、。

 先だって百五歳で亡くなられた聖路加病院の日野原重明先生とのご共著があることがわかった。
『ひとはどう生き、どう死ぬのか』日野原重明、犬養道子共著 岩波書店 1997年
さっそくアマゾンで注文した。
今私たちは、<どう死ぬか>を二人で考えていたところなので、、、、。

  〜〜〜〜〜〜〜
 この方のことはこのブログを書き始めてすぐにも書いていましたね。
下記クリックしてみてください。
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/10977241/
2010年7月4日 日曜日 晴れ
モンテプルチアーノ>ピエンツア>ローマイタリアの旅の記録
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/19038187/
2013年11月21日 木曜日 晴れ
ボージョレヌーヴォーの解禁日に思い出にふけって
  〜〜〜〜〜〜〜
聖路加病院の日野原重明について
http://keico.exblog.jp/237248903/
2017年7月18日 火曜日 雨のち晴れ 

by pretty-bacchus | 2017-07-24 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

若い友人が誕生日の宴をひらいてくれました、涙、なみだ、、、、
2017年7月15日 土曜日 晴れ 真夏日も十日だそうです

フェデラーの見事なテニスをみながら、年齢の境界線を越えた。
歳を重ねてからはいつもこの誕生日前に日と後の違いがずしんと響くようななってきている。
ほんとうに歳をとったものだ。
特に最近は外見にも現れてきた、、、、顔にシミができはじめたし、首回りに小さなぼつぼつが
できたりしている。
とても疲れやすく、時には眠くてしょうがなく、午後にうとうとしてしまうことが多くなった。

これが歳をとったということなのかと母に話してみても、“気持ちの問題ですよ、と一括されてしまう。
九十七歳恐るべしで、いつも励まされているが、時には辛くなってしまうこともある、、、、。

 夜が明けてメール、ミクシー、フェイスブックなどで誕生日の<お祝い>メッセージが続いた。
そのうえ、JALや富士フイルム、宅ファイルまでカラフルなメールが届いて、
Web時代をしみじみと、あらためて実感してしまっているが、、、。
皆さまありがとうございました、と手をあわせた。

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 母から夕方に留守電が入っていて、“ケイコチャン ハッピイバースデイデスネ。
生まれてきて幸せだと思っていますか? ワタシは幸せ一杯ですよ。これからゆうじと食事です。
泣き言を言わないで頑張ること。ではまたかけますね”
ワタシってあまり泣き言を言わない子だったのに、今のワタシをみているのかしら? 母はすごし!

 夜はU&Sさんが誕生日の宴を催してくださった。
ふくさんの鱧中心の特別メニュー。シャンパンで乾杯のあとは、ピゼイの黄昏時のロゼ、
赤牛の溶岩焼の時にはゲラルディーニと最後はコンテルノファンティーニのバローロ2001!
お料理もワインも美味しかったが、若いお二人の現在のお仕事のお話しを聞きながらのふた時半はなんとも
最高! 二十歳以上も違うのに時には同じ時間を共有していたのではと思われる彼らの<大人感>、
そしてさすがに今の時代を生きるいるお二人の頼もしさをしみじみと感じていました。


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(まずはシャンパンで乾杯!)
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(本日の特別メニューを用意してくださった。この碗は
鱧 玉蜀黍ふきながし、湯葉、モロッコいんげん)

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(熊本あか牛溶岩焼)

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 ふくさんが用意してくださったバースデーケークのロウソクを消して、彼らからの花束をいただいて
ワタシはもう涙腺が壊れっぱなしで眼が真っ赤。
(恥ずかしい写真ですが記念にアップしておきましょう)
 ありがたい一日がすぎていきました。
かなりまいっていますが、もう少し頑張って生きていこう、、、と決心した夜でした。

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(泣き顔で、、、、)

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〜〜〜〜〜〜〜
(写真追加)

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#IMAGE|a0031363_00113651.jpg|201707/20/63/|mid|427|622#]
(美しいですね〜〜〜!)


by pretty-bacchus | 2017-07-15 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)