カテゴリ:♥Journey海外'00西安敦煌,麗江( 7 )

2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江,石林の旅>のデータ化に追加
2015年5月13日 水曜日 晴れ 暑い (★OldPhoto銀塩写真のデータ化)

 わが友ホロゴン・わが夢タンバール
ultrawide.exblog.jp
ホロゴンのブログ
のホロゴンさんが、三月に中国雲南省ツアーに参加され
中国茶馬街道の旅をされたようで、先月からその折りの激写が連載している。

銘カメラ&レンズで活写する彼独特の手法で撮る大理、石林、麗江、昆明、石林イ族自治県などの写真は、
その風俗だけでなく、そこに居住する少数民族ナシ族の子供達なども見事に現地色豊かに
<ホロゴン>なさっている。
彼は、<ただの私のメモリー用倉庫にすぎないこと。私の写真はただの心覚え、体験の記録にすぎないこと>
と書いてらっしゃるが、その心覚えこそが旅の写真を撮る楽しさなのかもしれない、、、。

 私がその地を旅したのはもう十五年前のことを懐かしく思い出している。
鮮明に記憶にあるのは、やなり私にとって特別な旅だったからだろう。
この旅は、 志村ふくみ先生と洋子さん、吹田の奥様とやすひろさんとの旅で、会長が考えてくださった
贅沢な旅で、楊さんが案内してくださったのだ。
2000年の10月27日から関空出発で八泊九日の旅だった。
(その五年前には桂林の漓江下りの旅にもご一緒させていただいている)

 今までブログに載せたの以外を記録としてアップしておこう。
観光的な写真で、<ホロゴンさん>写真のようなおもしろみはないが、
まあ、、、これが当時の私の旅の記録であり消えない記憶なのだから、、、。

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(29 October 2000敦煌の莫高窟の門での記念撮影)

ブローニーのデータ化の中で、、、、
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(タクラマカン砂漠)

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(02 Nov,2000 昆明の寺)

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(天井の緑がきれいだったので、床にカメラをおいて二秒のセルタイマーで撮ったのを憶えている)

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(裏にそっと回ってみたら細い回廊に見事な仏教壁画はあった)

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#IMAGE|a0031363_23534375.jpg|201505/15/63/|mid|724|481#]


 麗江市は雲南省西北部の今は世界遺産の街。
少数民族のナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住している。
麗江古城へは急な坂を二十分ほど上りきった頂上にある。
ハーハーしながら私もなんとかたどり着いた。
三台のコンタックスの重いカメラを首にかけての昇り道はきつかった。
それでも途中で沢山のスナップを撮っていたのだ。

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(急な坂を十数分昇るとこの瓦屋根の街が見えてくる)


「石林」は約2億7000万年前の海底が隆起し長い年月の間に浸食風化されて現在の形になったとされている。
総面積約400平方kmとのことだが、大小様々な奇岩が林立しており、まさに石の林の様が楽しめる。
(雲南省昆明市に位置する自治、カルスト地形が多く路南石林などの奇怪な地形がみられ名勝となっている)

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(奇岩に魅入るふくみ先生!)

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#IMAGE|a0031363_0271191.jpg|201505/16/63/|mid|984|661#]<
(大理では漢民族の子供達が遊んでいた)

 黒龍譚の奥には瑠璃色が見事な名水があった。
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(03 Nov,2000 麗江黒龍譚湖、山と湖)

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(ふくみ先生は、その碧に魅入られていらした、、、)

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 〜〜〜〜〜〜(過去ブログから、、、)

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(日月譚)

http://keico.exblog.jp/19833238/
2014年5月25日 日曜日 晴れ その一
タクラマカン砂漠

http://keico.exblog.jp/17401505/
昨日のブログに645の写真とmore>>に旅程を追加。
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化追加

http://keico.exblog.jp/17419001/
2013年3月6日 水曜日 晴れ 暖かい一日でした
啓蟄に2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>データ化その二
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(莫高窟の一般は入れない窟の入り口)

 (追記):敦煌市の東南25kmに位置する鳴沙山(めいささん)の東の断崖に南北に
1,600mに渡って掘られた莫高窟・西千仏洞・安西楡林窟・水峡口窟など600あまりの洞窟があり、
その中に2400余りの仏塑像が安置されている。
四世紀頃から造られて元代に至るまで1000年に渡って彫り続けられたが、そのご忘れ去られて、
この莫高窟が再び注目を浴びるのが1900年の敦煌文書の発見によってである。。
1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。(wikipediaより)

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(莫高窟の壁画を薄暗い中でそっとシャッターを押したのだがぶれぶれでした。

 今だったら高感度手ぶれ防止が可能でしょうに、、、)

敦煌 を終日観光。
砂漠の大画廊莫高窟を楽しんだ後、夕刻にシルクロードの旅人をしのんで鳴沙山と砂漠の
オアシス月牙泉の遊んだのだ。
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http://keico.exblog.jp/17399501/
2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一

http://keico.exblog.jp/12665732/
2011年5月26日 木曜日 曇り 
2000年の<西安 敦煌 昆明 麗江、歴史遺跡の旅>

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

http://keico.exblog.jp/5961405/
2007.08.05 日曜日 晴れ
暑ささけ思い出写真と日曜日(昆明、麗江、西安、敦煌 & ヴェネチア) 

〜〜〜〜〜

More>>>旅程はようさんからにメールが残っている。
by pretty-bacchus | 2015-05-13 23:59 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(10)

タクラマカン砂漠
2014年5月25日 日曜日 晴れ その一

 ブローニーのデータ化の中で、、、、

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写真の追加*

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(日月譚)
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(敦煌莫高窟の入り口)

 雲南省の昆明、麗江(リージャン)、西安、敦煌の旅は、吹田百合子、志村ふくみ先生と洋子さんと
一緒させていただいて、2000年の初秋に訪ねた。
翌年の年賀状にするために、数枚の写真だけをデータ化してあった。

 この日、10月 30日 月曜日は、敦煌 を終日観光。
砂漠の大画廊莫高窟を楽しんだ後、夕刻にシルクロードの旅人をしのんで鳴沙山と砂漠の
オアシス月牙泉の遊んだのだ。、、、

空気感がなんとも言えない。
昨今は西安の方まで空気が濁っていると言うから、今だとこの景色はもう見られないのかもしれない、、。

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2013年3月6日 水曜日 晴れ 暖かい一日でした
啓蟄に2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>データ化その二

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2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一

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2011年5月26日 木曜日 曇り 
2000年の<西安 敦煌 昆明 麗江、歴史遺跡の旅>

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昨日のブログに645の写真とmore>>に旅程を追加。
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化追加

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2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

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2007.08.05 日曜日 晴れ
暑ささけ思い出写真と日曜日(昆明、麗江、西安、敦煌 & ヴェネチア)


(夜は敦煌の街に戻って玉などのお土産物やさんの後に、敦煌の美術館館長に夕食に招かれた)

(楊さんが二枚撮ってくれたので、記念写真が残った)
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(なんと若かったことでしょう〜〜!)



by pretty-bacchus | 2014-05-25 23:23 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(2)

啓蟄に2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>データ化その二
2013年3月6日 水曜日 晴れ 暖かい一日でした

 とても暖かくなってきた。
日の出も早くなって、日の入りも遅くなってきた。
この三寒四温の頃がとっても好き。

 昨日から二十四節季の啓蟄
<暦>によると、<太陽視黄経 345 度、陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)
啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。
柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である>
旧暦の季節感ってとても好きだが、今年ほどそれを身近に感じることがないような気がする。

 ぽっかり陽気にぽっかりあいた時間に、十三年前の旅の銀塩ポジをスキャニングしたのを少し整理。
この旅の旅程は、数日前のブログにアップしておいたが、お天気にも恵まれて至れり尽くせりの旅であった。
吹田の奥様とやすひろさん、そして志村先生と洋子さんとの旅、案内役は昆明に住む
大学教授のお嬢様の楊さん。
そして敦煌の莫高窟の壁画のご案内はこの美術館の女性館長がしてくださった。
(日経の長谷川さんのご縁だった)

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昨日のブログに645の写真とmore>>に旅程を追加。
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化追加

 沢山の思い出と感謝一杯の旅だった。しかし帰国後数日後にSさんのある事態に急遽京都に
赴くことになろうとは、、、江戸時代からの日本美術の歴史の一部がバブル崩壊で消え去っていく
多くの中の一つだったかもしれない。
人生一寸先は闇、まさに山あり谷ありを人生の大先輩から学ぶことになったのだ。

 旅の記録をひもときながら、今まで生きてきた悲喜こもごもの人生模様をもひもといていくようだ。
データ化していない沢山の写真群の整理が楽しくなってきた春の宵です。

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2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一

   〜〜〜〜〜〜〜〜
敦煌と大理、麗江の写真の一部を一挙にアップいたしましょう。
(西安=長安の大慈恩寺と大雁塔、小雁塔、秦始皇兵馬俑博物館などは後日に)


2000年10月 30日 月曜 敦煌
砂漠の大画廊莫高窟観光。
鳴沙山と砂漠のオアシス月牙泉を

a0031363_0564024.jpg (敦煌莫高窟のカタログをホテルで撮ったのでしょう)

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(莫高窟の一般は入れない窟の入り口)

 (追記):敦煌市の東南25kmに位置する鳴沙山(めいささん)の東の断崖に南北に
1,600mに渡って掘られた莫高窟・西千仏洞・安西楡林窟・水峡口窟など600あまりの洞窟があり、
その中に2400余りの仏塑像が安置されている。
四世紀頃から造られて元代に至るまで1000年に渡って彫り続けられたが、そのご忘れ去られて、
この莫高窟が再び注目を浴びるのが1900年の敦煌文書の発見によってである。。
1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。(wikipediaより)

a0031363_112032.jpg

(莫高窟の壁画を薄暗い中でそっとシャッターを押したのだがぶれぶれでした。

 今だったら高感度手ぶれ防止が可能でしょうに、、、)

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(莫高窟入り口の門の前で全員で記念写真を)

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(午後遅くには死の原野を通って、シルクロードの旅人をしのび、鳴沙山と砂漠のオアシス月牙泉へ)


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(夜は敦煌の街に戻って玉などのお土産物やさんの後に、敦煌の美術館館長に夕食に招かれた)

(楊さんが二枚撮ってくれたので、記念写真が残った)
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(なんと若かったことでしょう〜〜!)

   〜〜〜〜〜
 2010年11月 01日 水曜 昆明の午後の寺院廻りで立ち寄ったお寺。
あまり大きくないお寺だったが壁画と天井が見事な寺だった。
地元の女性が何人かで輪を作って踊っていた。
写真を撮りながら私はその踊りの輪の中に入って一緒に踊り出していた。

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(入り口左側にはおみやげかしら?)

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(天井の緑がきれいだったので、床にカメラをおいて二秒のセルタイマーで撮ったのを憶えている)

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(正面の壁画)

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(裏にそっと回ってみたら細い回廊に見事な仏教壁画はあった)

    〜〜〜〜
2000年 11月 03日 石の街の大理を見学のあと麗江へ

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(大理では漢民族の子供達が遊んでいた)

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(黒龍譚の奥には瑠璃色が見事な名水があった)


 麗江市は雲南省西北部の今は世界遺産の街。
少数民族のナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住している。
麗江古城へは急な坂を二十分ほど上りきった頂上にある。
洋子さんの後を追ってハーハーしながら私もなんとかたどり着いた。
三台のコンタックスの重いカメラを首にかけての昇り道はきつかった。
それでも途中で沢山のスナップを撮っていたのだ。

a0031363_1592983.jpg (急な坂を十数分昇るとこの瓦屋根の街が見えてくる)

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(途中にお土産物やさんがあって私たちは瑠璃色の玉のネックレスを買った)

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街の周りを丘に囲まれ、旧市街地の平均標高は約 2,400 メートルの高原に位置している。
市の北には標高 5,596 メートルの玉龍雪山がそびえている。
旧市街にはナシ族の古い家がひしめきあっていたがその多くはお土産物やさんになっていた。

 〜〜〜〜〜
(二十一世紀があけてこの旅もパリの旅の写真と一緒に何枚かの絵はがきを創った)

a0031363_0223754.jpg   (敦煌の莫高窟の門に夕陽が沈む、、、、)

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 (敦煌、鳴沙山月冴泉 Dun Huang)(

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2010年5月8日 土曜日 曇りのブログにMemoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

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2011年5月26日 木曜日 曇り
2000年の<西安 敦煌 昆明 麗江、歴史遺跡の旅> 



by pretty-bacchus | 2013-03-06 23:58 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(6)

2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化追加
昨日のブログに645の写真とmore>>に旅程を追加。

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2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ    <<<クリックで昨日のが見られます。
2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一

☆ 敦煌莫高窟の入り口と、車窓からの敦煌郊外の死の谷に夕陽を追加。

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(この門の屋根の上がおもしろかった。左後方に一番大きい窟が見えている。)

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 (帰り道に車窓から、このあと莫高窟美術館の館長さんのお招きの夕食だった)





More>>旅の予定
by pretty-bacchus | 2013-03-03 17:17 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(0)

2000年の<西安,昆明,敦煌,麗江の旅>のデータ化その一
2013年3月2日 土曜日 曇り後晴れ

 新Macはまだまだ落ち着かないが、レティーナティスプレイがとてもきれいで、
写真をいろいろいじっている。
でも他のマックとかウィンドーズの画面でみたらどうなのだろうかとちょっと心配。

 先週トライアルでだしていた2000年の
<雲南省の昆明、麗江(リージャン)、西安、敦煌の旅>のポジの一部のデータができてきた。
さっそくDVDを差し込もうと思って、あ〜〜このMacBookプロ13Retinaには
ドライブがないから挿入できないのだ。
たしかもう一台のマックを繋げば大丈夫なはず。
ファイアーワイアーでいいのかしら?
でもthunderボルトからのコネクターがひとつしかないから外付けのハードディスクを
外さねばならない今はダメ。
OSマウンテンライオンからTimeMachine のバックアップが二個所にとれるというので
二つ目の外付けの三テラバイトに繋いだばかりだ。

 旧マックで外付けハードに一度移して、新マックにもってきて画面一杯に広げてみた。
美し〜〜〜い! なんという爽やかな中国! 十三年前はこんなに空気が澄んでいたのかしら?
(レティナだからこんなにきれいに見えるのかしら?)
特にペンタックス645で撮った敦煌郊外の鳴沙山月冴泉(Dun Huang)の空気感がなんとも言えない。
昨今は西安の方まで空気が濁っていると言うから、今だとこの景色はもう見られないのかもしれない、、。

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 この旅は、 志村ふくみ先生と陽子さん、吹田の奥様とやすひろさんとの旅で、
会長が考えてくださった贅沢な旅で、楊さんが案内してくださったのだ。
2000年の10月27日から八泊九日の旅だった。

 この日、10月 30日 月曜日は、敦煌 を終日観光。
砂漠の大画廊莫高窟を楽しんだ後、夕刻にシルクロードの旅人をしのんで鳴沙山と砂漠の
オアシス月牙泉の遊んだのだ。

http://keico.exblog.jp/5961405/
2007.08.05 日曜日 晴れ 
暑ささけ思い出写真と日曜日(昆明、麗江、西安、敦煌 & ヴェネチア)

http://keico.exblog.jp/12665732/
2011年5月26日 木曜日 曇り 
2000年の<西安 敦煌 昆明 歴史遺跡の旅>

http://keico.exblog.jp/16983306/
2012年12月13日 木曜日 晴れ
旅で撮った世界遺産の写真で年賀状の記録

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 今回は645を一枚と、35ミリを四本出してみた。
以前より大きなデータといっていたがやはり3〜4メガだから、プリントは六つ切り位までだろうが、
こうしてブログで楽しむには充分だ。

 この旅はおそらく銀塩の最後の旅だったのだろう。
この後の2000年12月のフランス、イタリアへの旅は、銀塩と最初のデジカメを持っての旅だったから、、、。

 さてAさん宅に預けてある1990年代のフランスと
家にあるパリ、オランダ、イタリア等のポジの処理をどうしようか思案中。

http://keico.exblog.jp/17228761/
2013年1月28日 月曜日 晴れ
1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ

 せめて1997年のパリから二泊三日のフェルメールとゴッフォとデルフトの旅、
ハーグのマウリッツハイス美術館のフェルメール特別展の時にツアイスで撮った生のフェルメールの作品の
ポジだけでも先にデータ化してみよう。

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

〜〜〜〜〜〜〜〜
 35ミリスキャンのデータ化は後日に、、、。

~~~~~~
☆ 敦煌莫高窟の入り口と、車窓からの敦煌郊外の死の谷に夕陽を追加。

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(この門の屋根の上がおもしろかった。左後方に一番大きい窟が見えている。)

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 (帰り道に車窓から、このあと莫高窟美術館の館長さんのお招きの夕食だった)




by pretty-bacchus | 2013-03-02 23:58 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(2)

2000年の<西安 敦煌 昆明 麗江、歴史遺跡の旅>
2011年5月26日 木曜日 曇り 

 ある原稿を探していて、Macの中を検索していたら、
<2000年10月29日 日曜日 晴れ
       西安 敦煌 昆明 麗江 歴史遺跡の旅>
という記録が出てきた。
spotlightの検索機能のすごさをますます感じている。
ほんの数語いれると、まあ、、、忘れていた原稿まででてきてしまう、、、、。

(自分で撮った世界遺産の写真を年賀状につかいはじめて早や十数年がたつ。
基本的には前年の旅の写真をつかってきた。)
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(2000年の年賀状の裏面、夕陽を受ける莫高窟入り口の門、
 左のカットは洞窟の天井に描かれていた天女)

http://keico.exblog.jp/5961405
2007.08.05 日曜日 晴れ 
暑ささけ 思い出写真と 日曜日

 この旅は、 志村ふくみ先生と陽子さん、吹田の奥様とやすひろさんとの旅で、
会長が考えてくださった贅沢な旅で、楊さんが案内してくださったのだ。

 楊さんから送られてきた予定表を、カテゴリの旅の記録として残しておこう。
〜〜〜〜〜〜〜
日 付 都市名 交通機関 時 間 行   動   予   定 食 事

 ㈰ 10月 28日 土曜 関西関空 >西安 JD237 専用車にて 09:55 12:50
出発の2時間前までに関西国際空港へお集まり下さい。
日本エアシステムにて空路、西安へ向かいます。

西安着。ガイドが迎えに参ります。 着後、専用車にて西安半日市内観光。
碑林博物館(入館)、西門(入場)、大雁塔(入場)、など。
西安泊 三食とも特別にて。

 ㈪ 10月 29日 日曜 西安 西安 >敦煌  専用車
WH2232 専用車 16:00 19:30
ホテルにて朝食。 午前、西安郊外観光。
兵馬俑坑(入場)、華清池(入場)観光。 午後、陜西歴史博物館(入館) を見学します。
夕刻、空路、敦煌へ向かいます。 敦煌着、専用車にてホテ ルへ。     
敦煌泊
朝:○ 昼:× 夕:○

 ㈫ 10月 30日 月曜 敦煌 専用車
ホテルにて朝食。 食後、専用車にて終日敦煌観光。
砂漠の大画廊莫高窟観光。
夕刻、シルクロードの旅人をしのび鳴沙山と砂漠のオアシス月牙泉をご案内 します。 敦煌泊 朝:○ 昼:× 夕:○

 ㈬ 10月 31日 火曜 敦煌  >西安 専用車 WH2231 専用車 12:00 15:20 ホテルにて朝食。
午前、敦煌遺跡からの出土品などが残された敦煌県博物館(入館)へご案内 します。 昼、国内線にて西安へ向かいます。 西安着。ホテルへ。
夜、古典舞踊「長安楽舞」をご観賞下さい。 
  西安泊 朝:○ 昼:× 夕:

 ㈭ 11月 01日 水曜 ㈮㈯㉀ 西安  西安 >昆明 WH2409
08:05 09:55 ホテルにて朝食。 午前、空路、昆明へ向かいます
昆明着。 昆明着後、ホテル等、手配はお客様ご自身にてお願いします。
朝:○ 昼:× 夕:

金 11月 02日 昆明で楊さんご家族と
        麗江へ
土 11月 03日 麗江、

日 11月 04日 大里、昆明へ

㈷ 11月 05日 日曜 最終日 昆明 >大阪 大阪 >羽田
JD232 JD518 15:50 20:30 22:05 23:20
午後、空路、大阪経由、帰国の途へ。 関西国際空港着。
国内線に乗り換え、羽田へ。(片桐様・楊様) 羽田空港着。
朝:× 昼:× 夕:

上記日程は、航空機及び現地事情等により変更せざるを得ない場合がございます。

ご利用予定ホテル
西安:ハイアット・リージェンシー(☆☆☆☆☆)
敦煌:敦厚賓館(☆☆☆)


~~~~~~~~~

ここまでが楊さんからの連絡だろう。
あとはわずかなメモが書いてある。

2000年11月02日 木曜日
 麗江へ 素晴らしい古代の都市。唐の時代の音楽を聴く。

2000年11月03日 金曜日
  麗江の街の頂上まではーはーと昇る。瓦の屋根の連なり。

2000年11月04日 土曜日
 石林へ

2000年11月05日 日曜日 晴れ
 午前中ゆっくりとして、午後14時出発
 JAL にて、関空へ
 乗り継ぎで23時30分羽田着
 疲れたが、素晴らしい有意義な旅であった。

 写真はとても沢山撮った。
そのなかで絵はがきになったのは、

a0031363_0223754.jpg   (敦煌の莫高窟の門に夕陽が沈む、、、、)
最後の銀塩の記録でもある。
これはG2にホロゴンだろう。

a0031363_0241621.jpg
 (敦煌、鳴沙山月冴泉 Dun Huang)(

a0031363_025487.jpg 

a0031363_115131.jpg (葉書の裏)


http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

〜〜〜〜〜〜〜
(同じものを2000年の記録に残しておこう、、、)
by pretty-bacchus | 2011-05-26 23:59 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(6)

暑ささけ思い出写真と日曜日(昆明、麗江、西安、敦煌 & ヴェネチア)
2007.08.05 日曜日 晴れ 
English Here

 暑い、なにしろ暑い〜〜〜。
連れ合いは鹿取鹿島でのお葬式のために朝早くに家をでた。
人の亡くなるのは、何時のことでもつらいものである、、、。

 あまりの暑さに私は家で、写真の整理中、、、、。
銀塩時代にとった写真は整理ができないままに眠っているものがたくさんある。

 雲南省の昆明、麗江(リージャン)、西安、敦煌の旅は、吹田百合子、志村ふくみ先生と洋子さんと
一緒させていただいて、2000年の初秋に訪ねた。
翌年の年賀状にするために、数枚の写真だけをデータ化してあった。

 自分で撮った世界遺産の写真を年賀状につかいはじめて早や十数年がたつ。
基本的には前年の旅の写真をつかってきた。
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2001年の年賀状の裏面、夕陽を受ける莫高窟入り口の門、
 左のカットは洞窟の天井に描かれていた天女
a0031363_1875565.jpg
  鳴沙山の砂丘の砂は夜鳴くという、、、


  2001年の初頭には、ミラノのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂 を訪ねた。
二十数年を経て修復が終わって一般公開が始まったばかりの十二月。
レオナルド・ダ・ヴィンチ Leonardo da Vinciの最後の晩餐 Ultima Cena (Cenacolo)は、2002年の年賀状に。
a0031363_18244872.jpg
  左上の馬のデッサンもレオナルド・ダ・ヴィンチ筆、

 この時は、鬼沢さんのお薦めで、小さいレンジファインダーの コンタックスのG1にホロゴンをつけていた。
美術館内は三脚もフラッシュもだめだが、写真は許されている。


 (ヴェニスの写真の年賀状のファイルはどこにいったのだろう、、、)






ヴェニスの写真の年賀状は、一昨年2005年。
ヴェニスは、連れ合いのイタリアの事務所がミラノのあったので、お客様をお連れして何度も訪れている。
今頃は、ヴィラ・チプリアーノのテラスでは、桃とスプマンテの食前酒のベリーニがだされているだろう、、、。

a0031363_15512629.jpg
   この写真は今回はじめて整理した中の一枚、水上バスの中で、
リアルト橋を撮ろうとしていたら、水上バスが通った。
前の席で新聞を読んでいた男性が顔をあげて、光にゆれた、、、。

偶然の光のいたずらはおもしろい。
〜〜〜〜
追伸;yujiさんから書き込みをいただいたので、追加しておこう。
Commented by yuji at 2007-08-06 00:19 x
最後の写真、凄いですね!
一瞬、多重露光?って思いましたが、偶然出来たものだったのですね
ある有名な写真家が言ってたんですが、
どんなに考えられ作られた物も偶然という産物が作り出す芸術には絶対かなわないと・・・
まさにそれを感じさせる写真です!

〜〜〜〜〜そして、私の返事〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Commented by pretty-bacchus at 2007-08-06 00:40 x
yujiさん、そうですか、ありがとうございます。
偶然という産物が作り出す芸術、、、う〜〜N!

運河の輝き、ヴェニスを代表する橋、水上バスの走っている周りの建物、
そしてかなり位置がずれてもう一台のバスの扉、一瞬新聞から目を離してそれに見入る紳士!
それが一つになったのですね、、、、。
多重露光はときどき試しましたがなかなかうまくいきませんでしたから、皮肉なものですね、、、。
yujiさんのコメントはいつもとても励みになっています、ありがとう!
by pretty-bacchus | 2007-08-05 23:23 | ♥Journey海外'00西安敦煌,麗江 | Trackback | Comments(14)