カテゴリ:♣Journey海外95伊英国北欧( 24 )

梅雨入りの一週間が過ぎていったが、、、
2015年6月12日 金曜日 雨のち曇り

 今週も早かった。
梅雨入りして一週間がたった。ハッキリしない天気が続いた。
高い気温と堪えがたい湿度の毎日だった。

こんな時は昔の写真の整理ですこしだけでもきをまぎらわせよう、、、、と、
またまた★OldPhoto銀塩写真のデータ化を少し。

 でも、このあたりで、また新しいポジを選んでデジタル化にだしておこうと思う。
あの紺碧のヴェネツィアの海と空がなつかしい、梅雨の一日に。

a0031363_16432155.pnga0031363_16434625.gifhttp://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

http://keico.exblog.jp/20100340/
2014年8月15日 金曜日 晴れ ★OldPhoto銀塩写真のデータ化
十九年前の夏のヴェネツィアの黎明から真夜中まで

<アドリア海の女王>の街がまだ眠っている頃、、、
(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、鳩も一羽だけ、、、、)
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 (朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)

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そしてだんだんと空は青くなっていき、一日が動き始めるのです。

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(29 Aug.1995 Venezia )

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http://keico.exblog.jp/19881741/
2014年6月8日 日曜日 雨のち曇り
1995年8月のヴェネツイアの鳩たち

http://keico.exblog.jp/19911122/
2014年6月17日 火曜日 曇り
1995年08月24~29日 ヴェネツィアの朝の女達

http://keico.exblog.jp/20034350/
2014年7月25日 金曜日 晴れ
ヴェネツィアへは空港からモーターボートで入りましょう!



by pretty-bacchus | 2015-06-12 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(7)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅の最初の一本
2015年1月14日 水曜日 晴れa0031363_148465.png

 <OldPhoto銀塩写真のデータ化>もこのへんにしないと他のことが出来ない。
昨日の続きで、去年のCD化数百本のうち、ノルウェーの最初の一本の35mポジをアップして、しばらくはこの作業から離れよう。

http://keico.exblog.jp/tags/★OldPhoto銀塩写真のデータ化/
これで見られるのでしょうか

 1995年6月26日の最初のポジ一本だけでも全てが美しい。
のんたんさん、ナナハンさん、NKさん、郁子さんもおっしゃってくださっているように、
フィルム時代の映像は、デジタルとは一味違う。
プロヴィア、ヴェルヴィア、コダックを時には数十本持って出かけた旅がなつかしい。
その当時もアラブゲリラとかで、チェックドバッゲジのレントゲン検査も激しくなっていて
高感度のフィルムは手持ちだった。
それも時には一本ずつ箱を開けられたこともあって大変な時代だった。
そのうえ、重いコンタックスを三機首から下げていたのだから、
よくまあ体がもったものだと今更ながらに驚いてしまう。

 フィルム時代だから今のようにカシャカシャとシャッターをおさなかったのだろう。
ブラッケットしているのもあまりないのをみると、
きっとこの旅のフィルムの数が限られていたのかもしれない、、、、。
(そういえば、パリから英国へ、そしてすぐにオスローに飛んだのだから、パリのアパルトマンに
ストックしておいたフィルムを取りに戻る時間もなかったに違いない)

 それでは、1995年6月26日の一日の一部を、、、。
(別のカメラのはいずれまたにしよう)

 〜〜〜〜〜〜 染織家 志村ふくみ語録から 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 < 海や空の青さはとどめておくことの出来ない聖域のものなのでしょう。

 < 色は見えざるものの彼方から差してくる。

 < 光はみえるものの領域に入ったとき色になった。

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(朝もやの中に船はでていく、、、、)

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(船はいくつもの村々を通っていく、、、)

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(途中で下船しバスで山へ登る、、、、向こうに見えるのは別の海?)

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(ごうごうと流れる瀑布がいくつも現れる、、、、)

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(Ålesund
Scandic Hotelが見える)

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 (一日の終わりははかなく美しく暮れていった、、、)
     ~~
これは何時だろう、、、?<<<29 Jun1995 ヴァレスランド付近

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    〜〜〜〜〜
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2015年1月8日 木曜日 晴れ
のんたんさんに誘われて二十年前のノルウェーを

http://keico.exblog.jp/20704760/
2015年1月10日 土曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅

http://keico.exblog.jp/i66/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽

http://keico.exblog.jp/19861610/
2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

http://keico.exblog.jp/19724312/
2014年4月26日 土曜日 晴れ
新緑の風をうけグリークを聴きながら、友よありがとう!

http://keico.exblog.jp/7705884/
2008年12月1日 晴れ
エンジェルの笛の向こうに黄葉はらはらと、アルベロベッロとヴェネツィア

http://keico.exblog.jp/8565033/
2009年7月4日 土曜日 曇り
週末は Memoire de Voyage

http://keico.exblog.jp/19946335/
2014年6月27日 金曜日 雨
★OldPhoto銀塩写真のデータ化は遅々としてすすまない

http://keico.exblog.jp/19901046/
2014年6月14日 土曜日 晴れ
銀塩写真のデータ化1994~2001年の一部を




by pretty-bacchus | 2015-01-14 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(6)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェーとアルベロベッロそして巴里
2015年1月13日 火曜日 晴れ

 いや〜〜困ったことになってしまった。
数日前からまた始めてしまった去年の★<OldPhoto銀塩写真のデータ化>で、
CDにおとしてもらったポジ数百本。
1995年から2001年までの一部だが、フランス、イタリア、ノルウェー、英国、スイス、、、と
まだまだ終わらない。
 
 1995年6月26日の最初のポジ一本だけでも全てが美しくどれも記録にのこしておきたくなってしまう。
あの重いコンタックスを三機首から下げて一生懸命撮ったのだと思うとなおさらに自分の写真が
愛おしくなってくる。
フィルム時代だから今のようにカシャカシャとシャッターをおさなかったのだろう。
ブラッケットしているのもあまりないのをみると、きっとフィルムの数が限られていたのかもしれない、、、。
フィヨルドの海の碧さの美しさといったらなんということだろう!

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(朝もやの中に船はでていく、、、、)

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 (一日の終わりははかなく美しく暮れていった、、、)

(一本のポジの順番にこうしてみるのも面白い、、、、続きは明日にしよう、、、)

http://keico.exblog.jp/20704760/
2015年1月10日 土曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅

 そしてCD化の最後は2001年4月のパリとアルベロベッロ。
その他にブローニーも少しCD化しているが、まず35mから始めたのだが、なかなか終わらないのだ。
 
 まず今夜はアルベロベッロの数枚を。

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(13 April 2001 Alberobello, Italy)
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すでにブログにアップしたもの、、、

http://keico.exblog.jp/7705884/
2008年12月1日 晴れ
エンジェルの笛の向こうに黄葉はらはらと、アルベロベッロとヴェネツィア

http://keico.exblog.jp/8565033/
2009年7月4日 土曜日 曇り
週末はMemoire de Voyage

(このブログには<NKさんの旅の写真に動かされて9年も前のデータファイルをいじっていたら、
空の上からの写真が一枚出てきた>とある。


http://keico.exblog.jp/19946335/
2014年6月27日 金曜日 雨
★OldPhoto銀塩写真のデータ化は遅々としてすすまない

http://keico.exblog.jp/19901046/
2014年6月14日 土曜日 晴れ
銀塩写真のデータ化1994~2001年の一部を

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 でも〆はやっぱりパリの一枚! このイタリアの旅の帰りに寄ったのだろう。

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(20 April Paris)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウィキペディアより
アルベロベッロは、イタリア共和国プッリャ州バーリ県にある、人口約1万1000人の基礎自治体。
「トゥルッロ」と呼ばれる伝統的な家屋が約1500軒あることで知られている。
白壁に円錐形の石積み屋根を載せたこの家屋は、16世紀から17世紀にかけて開拓のために集められた
農民によって造られたものである。

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by pretty-bacchus | 2015-01-13 23:58 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(6)

★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1995年のノルウェー縦断の旅
2015年1月10日 土曜日 晴れ

 寒さをよいことに外出をやめて、それだけならまだ救われるのに、時差のまま朝まで写真の整理をしてしまった。

http://keico.exblog.jp/tags/★OldPhoto銀塩写真のデータ化/

 のんたんさんのブログで触発されて、一昨日少しだけブログにアップしたが、
初夏の北欧の空気の美しさ、ノルウェーのフィヨルドの海の碧さ空の青さ、新緑の美しさに誘われて、
またまたぱらぱらと整理を始めてしまった。

http://keico.exblog.jp/20688961/
2015年1月8日 木曜日 晴れ
のんたんさんに誘われて二十年前のノルウェーを

 いや〜〜旅の記録は、こうして写真に残るとなんと楽しいものだろう〜〜。
一瞬にして何十年も前の<その地><その時>に私の心は飛んでいき心がときめけ始める。
脳内フェロモンが満開になってなんだか若返ってくるようだ。

 去年の★<OldPhoto銀塩写真のデータ化>で、CDにおとしてもらった数百本の整理はまだ
全部は終わっていない。イタリアとフランスはだいぶ終わったが、英国と三十数本ある1995年の
北欧もその一部。
ノルウェーを南のスタヴァンガーから沈まぬ太陽のノールキャップまでの十日間の縦断の旅、
そしてその前の英国グランドボーンと近郊のオペラ三昧ととブライイトンの数日のポジも残っている。

     〜〜〜〜〜〜〜
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(世界遺産の建物群から数分の処からトロッコのような感じのしてしまうロープウェイに数分乗ると,
フロイエン山と呼ばれるベルゲンでの人気スポットに着く! )

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(29 June 1995 Bergen、山からの景色はベルゲン市内を一望することができ標高320メートルの山頂から)

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(June 1995 Bergen, グリークの像が建つ可愛らしい音楽堂がある)

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http://keico.exblog.jp/i66/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽

http://keico.exblog.jp/19861610/
2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

http://keico.exblog.jp/19724312/
2014年4月26日 土曜日 晴れ
新緑の風をうけグリークを聴きながら、友よありがとう!

 ノルウェーのソグネフィヨルドやその他のフィヨルドの陸沿いには自然咲く白い花が多かった。

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(25 June 1995 ノルウェーの丘ノ上にて)

http://keico.exblog.jp/19969251/
2014年7月3日 木曜日 曇りのち、、
★OldPhoto銀塩写真のデータ化=ノルウェーの海とカモメと丘の白い花


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(26 June 1995 Ålesund)

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(29 June 1995 フィヨルドの船上にて、そらの青、陸の緑が水に映えてなんとも美しい)

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(カモメと遊ぶ人、そして岡ノ上には滝が流れて、白い花々が咲いている、、、)
〜〜〜〜〜〜〜〜 写真をクリックすると大きくなります 〜〜〜〜〜〜〜

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(29 June 1995 フィヨルドの船上にて、ヴァレスランド付近)

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(30 June 1995 ベルゲン海ホニングスバーグ)

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(カラフルな港に着いて十数分あるくと木造の世界遺産ウルネスの教会に着く。
その後ろあたりで少女がかけてきた、、、、)

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(ここのも白い花が沢山さいていた。北欧には色の濃い花はないのだろうか、、、?)


(そして船を下り、飛行機でノールキャップに一番近い空港について、、、
この旅の最後のハイライトの沈まぬ太陽を拝したのだ)

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(04 July 1995 Nordkapp にて、しばらく中で体を温めて、、、)

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(だんだん暗くなっていくが、太陽は沈まないまま水平線ぎりぎりに漂っていた)
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            〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/7096176/
2008年5月10日 土曜日 雨雨あめ、、、、
http://keico.exblog.jp/7096176/
思い出を引き戻しつつ緑雨、モンゴルフィエ

http://keico.exblog.jp/12508218/
2011年5月1日 日曜日 曇り後雨、風強し
<聴きたくてグリーク&シベリウス>のCDカヴァーの写真


 1990年代はほんとうに良く旅をしたが、とくに1995年、この年はよく旅をした。
春のフランスのワイナリーへの取材、ベルバカントの英国のオペラの旅、六月下旬から七月の初めまでの
北欧縦断。一度帰国して、更に八月には再度フランスとイタリア、ヴェローナのアレーナでの
一週間のフランコゼッフェレリのオペラ三昧、その後友人を案内してのヴェネツィアからパリへ。
九月にはスイスでのマルセリーヌガンスの誕生会。
そのあと十月には、シャトー・ムートン・ロッチルドとシャトー・ラツールでのレセプションにお招きされた。

http://keico.exblog.jp/19888552/
2014年6月10日 火曜日 曇り その二
1995年10月のボルドーのシャトーでの思い出写真

 この間にもたしかエールフランス機内誌の取材にも加わったと思う。
二十四年務めたサラリーマン仕事生活に終止符をうち、二度の大きな手術を乗り越え、
身内が巻き込まれた大きな事件も解決したあとの八十年代後半から九十年後半までの十数年間は、
ほんとうによく旅をした。私はすでに五十代になっていた。

身内の会社の広報誌を編集するために、造り手を訪ねて写真を撮り記事を書いたことを皮切りに、
日経ムックや朝日の旅の広報誌、そしてエールフランスの機内誌BON VOYAGEに、
ワインと旅の記事を数年撮って書かせていただいた。
ほんとうに充実した十数年だったと、ほんとうに多くの方に感謝している。

(しかし、好事魔多し! またまた青天の霹靂がおころうとは、このとき誰が想像できただろうか?)

 CD化していないポジはまだきっと千本を越えるだろう。
命ある内には整理はできないだろうが、もし命ながえたらウェブの世界に残しておくのも良いかもしれない
と思っているのだが、、、。

 でもその前にまず家の中の物の整理をしなければならないのだ、、、、嗚呼!

 1995年のその他の旅の一部は、More>>>をクリック



More>>>1995年のその他の旅の一部
by pretty-bacchus | 2015-01-10 23:58 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(4)

のんたんさんに誘われて二十年前のノルウェーを
2015年1月8日 木曜日 晴れ

 日本中が冬の気圧配置に覆われているようで、ほんとうに寒い。
でも借景の庭のシデの木には少し
春の蕾がみえるようで望遠でカシャカシャ、、、、。

あら鳥がやってきてキョロキョロ、、、。

 寒さででかけるのをやめて横着病は治っていない。

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(冬の雀か鶯か?)

 
 のんたんさんが、この厳冬に訪れたノルウェーのベルゲンの写真をアップなさり始めた。
三千カットもあるようで、とても楽しみ。
nontan91.exblog.jp
http://nontan91.exblog.jp/23311800/
のんたんのデジタルな風景

初夏でもヒンヤリしていたベルゲンの真冬はどんなにか寒かったことだろう。
いろいろ見せていただくのが本当に待ち遠しい〜〜〜。

 そして私も思い出したように、二十年前のポジの<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>を少しばかり、、、。

ノルウェーは何度かいったことがあり、1995年には南のスタヴァガーから、
船とバスを駆使してフィヨルドを巡り、トゥロムソで世界遺産の木造建築のぬくもりに手を触れ、
飛行機で北までとんでノールキャップの沈まぬ太陽を拝した旅をしたことがあった。

 昨年の★OldPhoto銀塩写真のデータ化で十数本あった35mと645のポジの整理はまだ終わっていないが、
その一部はブログにアップして記録している。

http://keico.exblog.jp/tags/★OldPhoto銀塩写真のデータ化/

1995年6月のベルゲン。
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(19950625北欧ヴァレスランドあたりのフィヨルドを船上から)
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    続きはまた、、、、

             〜〜〜〜〜〜〜〜
(すでにアップしたブログの一部から、、、、)
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(Alesund)

a0031363_2345110.jpg(地図はのんたんさんのブログから拝借)

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(04July 1995 ノールキャップで沈まぬ太陽を拝す)

http://keico.exblog.jp/i66/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽

a0031363_0232219.jpg (30 June 1995 ベルゲンの街に宿泊)
(世界遺産になっている建物群)

http://keico.exblog.jp/19861610/
2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

(04July 1995 ノールキャップで沈まぬ太陽を拝す)

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http://keico.exblog.jp/19724312/
2014年4月26日 土曜日 晴れ
新緑の風をうけグリークを聴きながら、友よありがとう!



〜〜〜〜〜〜〜〜 写真をクリックすると大きくなります 〜〜〜〜〜〜〜

More>>さらに関連ブログは
by pretty-bacchus | 2015-01-08 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(6)

1995年のヴェネチア・ビエンナーレは百周年記念でした
2014年8月17日 日曜日 曇りのち晴れa0031363_16432155.png
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★OldPhoto銀塩写真のデータ化

 ヴェネチア・ビエンナーレ Biennale di Veneziaはヴェネチアの市内各所を会場とする現代美術の国際美術展覧会。
十九世紀初め1895年に始まって、二年に一度奇数年に六月頃から十一月頃まで開催されている。
「ビエンナーレ」とは「二年に一度」を意味するイタリア語。
(ヴェネチアでは、その他ヴェネツィア国際映画祭、演劇祭、建築展、フェニーチェ劇場で行われる
国際音楽祭などいろいろ行われている)

 ヴェネチア・ビエンナーレは、万博やオリンピックのように国が出展単位となっていて、
参加各国はヴェネツィア市内のメイン会場となる公園やその周囲にパビリオンを構えて
各国代表アーティストの展示を行う。
日本のパビリオンは国際交流基金で運営されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェネツィア・ビエンナーレ

かってのヴェネチア・ビエンナーレへの出品者にはセザンヌ、ピカソ、マティス、ジョーンズ、
リキテンスタインなどもいたそうで、日本からはは1952年第26回美術展以来以来の日本参加実績を下記のウィキペディアで見ることができる。
横山大観、小林古径、川端龍子、前田青邨、篠山紀信、草間彌生など蒼々たる美術家が
出品していることがわかる。
http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/art/j/list.html

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(リアルト橋の朝は早い、、、)
 このビエンナーレは何度か訪れたことがあったが、この1995年は百周年記念のビエンナーレであった。
サンマルコ広場からヴェネツィアの運河カナル・グランデ (Canal Grande) を、数カ所の運河駅に寄って
ヴァポレットで十数分行った処でが会場で艀もビエンナーレ色でかざられていた。

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 この年の日本のパビリオンはしっとりとした和紙風合いのカラフルな建物だった。
中の作品の一つに千住博さんの『ウォーターフォール』という作品があり、
滝から流れ落ちる滝壺のイメージの小さなプール状の水の回りを歩いた記憶がある。
この作品は、その年の第46回ベネチア・ビエンナーレ絵画部門優秀賞受賞金獅賞を受賞している。

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      (25 August 1995 この年のヴェネチア・ビエンナーレの日本館の外装)

 帰りはゆっくりと、いくつかの運河停留所で下船しながらヴェニスの夏を楽しみながらホテルに帰った。
この日の最後の35ミリフィルムは夜のヴェニスの街の音楽家たちで終わっている。

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(アカデミア美術館への橋。次のヴァポレット=乗合船がやってくる、、、)

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(アッカデーミア橋からサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を望遠するカナル・グランデの眺め)

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(フェニーチェ劇場前の広場で。この脇のカフェレストランで一休みした)

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(この細い水路と低い橋桁をゴンドリエ達は器用に櫂を操っていく)

(ゴンドラは長くて幅が狭く長さ11.5m、幅1.4m、船体は非対称で、左側に乗るゴンドリエーレと
バランスが取れるように左舷の方が右舷より25cm程度長く設計されていて、縦に湾曲して
水との接触面を最小にとどめているため、一つのオールだけで多くの推進力を得ることができるのだという)
(ウィキペディアより)

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(サンマルコ広場)
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 十九年前の夏のベニスの思い出は尽きない。
未整理の写真もまだまだある。

残暑のなかの外出をさけて家の中での銀塩写真のデジタル化をしていることで、旅の思い出が蘇り、
脳内が活性化されていろいろと思い出すのは、また<写真>の楽しみなのだろう。
心と脳裏に焼き付いていても、消えかかっている旅の思い出のひとつひとつが、
記録として残った写真で彷彿と蘇ってくる。これぞ旅と写真のコラボレーションの極地かもしれない。
嬉しきかな!嬉しきかな!

~~~~~~~
http://keico.exblog.jp/19691175/
2014年4月15日 火曜日 晴れ
春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて 

http://keico.exblog.jp/19861610/
2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

http://keico.exblog.jp/19881741/
2014年6月8日 日曜日 雨のち曇り
1995年8月のヴェネツイアの鳩たち

http://keico.exblog.jp/19911122/
2014年6月17日 火曜日 曇り
1995年08月24~29日 ヴェネツィアの朝の女達

http://keico.exblog.jp/20034350/
2014年7月25日 金曜日 晴れ
ヴェネツィアへは空港からモーターボートで入りましょう!

http://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

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2014年8月13日 水曜日 晴れ

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平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り




by pretty-bacchus | 2014-08-17 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(0)

1995年8月のヴェローナ
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by pretty-bacchus | 2014-08-16 23:59 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(0)

十九年前の夏のヴェネツィアの黎明から真夜中まで
2014年8月15日 金曜日 晴れ ★OldPhoto銀塩写真のデータ化
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 終戦記念日。母と少しむかし話をする。
また暑さがやってきた。
今年の蝉たちはどうもきれいな合唱ができないようでなんとも姦しい今日この頃、、、。
三十四度でかつ湿度が高いのでは外にでるのはやめにしよう。
お盆で皆さん帰省なさっているので車が少なく排気ガスがなく、この時期の東京の空が一年の内で
一番きれいといわれているのだが青空を撮るのはお預け。
せめてガラス戸越しに遠くの青い空をカシャッ。
#IMAGE|a0031363_21363952.jpg|201408/16/63/|mid|457|684#]


 <★OldPhoto銀塩写真のデータ化>は遅々として進まないが、1995年の北欧とイタリアは
大分整理が出来て、何度かブログにアップ出来た。
カテゴリの<Journey海外'95仏英伊ノルウェー>にはすでに20の記事と記録がでる。

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2014年5月31日 土曜日 晴れ その二
1995年8月29日の早朝のヴェネツィア

<アドリア海の女王>の街がまだ眠っている頃、、、
(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、鳩も一羽だけ、、、、)
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 (朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)


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2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

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2014年6月8日 日曜日 雨のち曇り
1995年8月のヴェネツイアの鳩たち

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2014年6月17日 火曜日 曇り
1995年08月24~29日 ヴェネツィアの朝の女達

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2014年7月25日 金曜日 晴れ
ヴェネツィアへは空港からモーターボートで入りましょう!

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2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

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2014年8月13日 水曜日 晴れ
碧い海の南仏が、ヴェネツィアがなつかしい〜〜!

 真夜中にブログサーフィンをしていらら、NKさんが<サンマルコ広場に夜は更けて>で、
雨の夜のヴェネツィアのPiazza San Marco, Venezia, Italy をアップなさってらした。
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http://k7003.exblog.jp/19357049/
NKさんの<サンマルコ広場に夜は更けて>

 そういえば私も夜のヴェネツィアはいろいろあったが、着いた日の夜のホテルの窓からを、
かろうじて撮った運河を行く舟の光の軌跡したアップしていない。
この1995年の旅のヴェニスはどういうわけか早朝の散歩の写真が多くあった。
夏のヴェニスでこの黎明のころを撮るのは、遅いディナーを終えてからおそらくあまり寝ていないのでは
ないかしら? 皆さん早起きだったのかしら?
それでも何枚かはあるので、まず1995年8月の夜のヴェニスの数枚を。
その前に朝方のサンマルコ広場と、シエスタの後の様子とを、、、。
1995年8月24日から28日までの何枚かを、、、。

(いつ椅子をかたづけたのだろう、、、朝が白々と明ける頃、サンマルコ広場の椅子はまだひっそりと
眠っているが、鳩たちは朝の光のなかで目覚めて、人々も動き始める、、、)
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(ホテル界隈も目覚め始める、、、)
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回廊ではおまわりさんもお仕事始め、、、)
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(やがて杖をついた老人がゆっくりと広場を渡り海に向かって歩いていって、長い間海を見ていた、、、)

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(朝の海の色は清らかな蒼、、、、)
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 お店の前の朝のお掃除が始まった、、、、。

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(29 Aug.1995 Venezia )

(別の日のリアルト橋の朝の光のなかで、、、、)
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(細い水路からも舟とゴンドラが出始める、、、)
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(子供達は鳩と戯れて、、、、)
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(シエスタの頃はこの広場もいっとき人々の姿が少なくなる、、、、午後の光がまぶしい、、、)
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(やがて、広場の一角の楽団のメンバーが夜の演奏の準備を始める、、、、)
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 そしてとっぷりと水の都の夜がやって来る、、、。

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(重いコンタックスのカメラを首からかけて歩いていたのだろうか? 
おそらくASA800のフィルムでどんな設定で撮ったのだろうか?と思ってしまう)
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(話題のレストランの後は、さて今夜はどこで食事をしようかしら? と探し回ることもある)

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 真夜中にホテルの窓から行き交う舟やゴンドラの光跡を撮って夜は更けていくのでした、、、。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜
 そして初めてのデジカメで2000年のヴェネツィアのヴァポレットから偶然撮れたあのショットを!

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  (水上バスの中で、リアルト橋を撮ろうとしていたら、反対車線?に水上バスが通った。
前の席で新聞を読んでいた男性が顔をあげて、光にゆれた、、、。向こうにリアルト橋が写っている。
バスのガラスと光のイタズラで面白い一枚となった、、、)

http://keico.exblog.jp/15505582/
2012年6月5日 火曜日 曇り
初代のデジカメFUJI FinePix4700Zで撮ったイタリアの旅

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 こうして懐かしい銀塩時代のデジタル化を愉しんでお盆休みは過ぎていく、、、。
これも又よしかな!
そういえば、恋はヴェニスの宵の夢、、、と時々歌っていたおばあちゃんは、その頃どんなふうに
このヴェニスの事を知ったのだろうか、、、、?
明日母に聞いてみよう、、、、。

春はヴェニスの 宵の夢
  涙に夢も 泣きぬれて
  さざれの真珠と
  なぞろう うたかたの
  哀しき船出を 慕うらん
(ヴ ェ ニ ス の 舟 歌 昭和初期に流行した歌だという)

そういえば、終戦の日にはいつも祖母のことをおもいだしているようだ、、、、。
http://keico.exblog.jp/2175562/
2005年8月16日 
終戦の日写真を供えて祖母想い

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平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り

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2014年4月15日 火曜日 晴れ
春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて 




by pretty-bacchus | 2014-08-15 23:58 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(4)

碧い海の南仏が、ヴェネツィアがなつかしい〜〜!
2014年8月13日 水曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化

 朝の蝉のミンミンゼミの声が変わった。
なんだかけだるそうに鳴いている。
オーシンツクツクもカナカナもまだ鳴きはじめていない。

 暑さが少し楽になったとはいえまだ三十度以上で、これは週末までつづくようだ。
世の中はお盆休み、私もいつもと違うお休みを家で愉しんでみようと、
録画しておいた<ラウル・デュフィ>のブルーの色を観ていたら、突然あの何十年も前の
コート・ダ・ジュールの碧い海を思い出した。
なつかしい映像が眼前を巡り来る、、、が、残念ながら南仏のポジはデジタル化していない。

 ヴェネツィアのあの真っ青なブルーもすばらしかった!
真夜中に外付けハードを繋いで、まだまだ途中の
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>の1995年8月の記憶の海にたどり着いた。

 そういえば、この碧いゴンドラと海をモノクロで撮った写真家がいらしたな、、、。
フォトショでイージーに白黒化をして夏の夜にMacで遊んでみた。

 ああ〜〜旅にでたくなった!

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#IMAGE|a0031363_2342440.jpg|201408/14/63/|mid|984|661#]

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http://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!


more>>>でもヴェネツィアの海はカラーで碧い波を愉しみたい!

1995年8月26~28日のヴェニスの海と空

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More>>でもヴェネツィアの海はカラーで碧い波を愉しみたい!
by pretty-bacchus | 2014-08-13 23:58 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(2)

1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
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 ★OldPhoto銀塩写真のデータ化 (28 Aug.1995 Venezia)
 一昨日に続いて1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空
を少しだけ。

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2014年7月25日 金曜日 晴れ
ヴェネツィアへは空港からモーターボートで入りましょう!

 中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄え「水の都」「アドリア海の女王」「アドリア海の真珠」
などの別名をもつヴェニス。
その海はほんと〜うに美しい! あまりの美しさに裸足になって海に入り始めたことがあった。
ずととずっと昔のとっても若かった頃の思い出。

 最初のヴェニスは1968年の春だった。
ミラノから車で入ったヴェネツィア! もう四十六年も前のこと!
時のたつのはなんとはかなくも早いものなのだろうか、、、。

(ローマにはその二年前に一人で訪れていた)
http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

初めてのローマ
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(40年前なのに、なんとモダンなコットンのアンサンブルを着ているのでしょう!
デザイナーだった叔母が創ってくれたのでしょう。 
そしてこの波打つ帽子、もうこんな帽子があったのでしょうかね〜〜?
そしてなによりも、なんと細かったことでしょう〜〜〜〜!

 D ヴェッペ いう名前の貴族のご自宅。
リアルト橋の近くのごく普通の建物の上層階のお部屋に招き入れらて、うわ〜〜〜と声をあげてしまったのを、
つい昨日のようの覚えている。
眼前に拡がる碧い海、行き交うゴンドラと美声、、、。
落ち着いてお部屋を見回すとオールドマスターの絵画、重厚な絨毯とソファーとカーテン、、、エトセトラ。
初めてのこのイタリアへの旅で私たちはすっかりイタリア好きになってしまった。
数日前のパリでのちょっとした悲しい出来事で、少しだけフランス嫌いになり始めていたからかもしれない。

 その四年後にフランスに住むことになったが、機会ある毎に週末にパリから飛行機で四十分の
ミラノのリナーテ空港に飛び(空港から街までの二十分ほど)イタリアの街々を歩くことになった。
(そしてその何年かあとには、連れ合いの貿易会社のミラノ駐在事務所がオープンしたのだ)

 まずはホテルのお部屋の窓から、、、。
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(一番のヴァオポレットが行く、、、)

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(朝の光が海を照らし始める)

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 朝の散歩に近くにサンマルコ広場へ、、、。

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 (朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、)
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a0031363_1931338.jpg(街が目覚め始めると、小さい通りも清掃がはじまる、、、)

a0031363_19363111.jpg(おまわりさんもお仕事始め、、、)

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(回廊にはまだ人は少ない、、、、この時間)


 今世紀になって2001年に訪れただけで、この美しい海の碧さはまだ健在なのだろうか?
この都そのものが一つの<幻>のごとくであり、
地盤沈下、大気や水の汚染、建造物の老朽化など多くの問題に直面し、毎年アックア・アルタ「冠水」で、
サンマルコ広場は数メートルも水没し、その存亡があやぶまれているこの美しき水の都。
 
世界遺産のピアッツァサンマルコ広場が四メートルも水に埋まったら、
回廊のある建物はどうなってしまうのだろう、、、。
ドゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院だって例外ではないだろうから、、、、、。
でも現地の人は陽気なのだそうで、、、それだけでもよしというわけだそうなのだ。
      
 <★OldPhoto銀 塩写真のデータ化>を進めているうちに、今年の夏は空想のヴェネツィアへの旅に
酔っているのかもしれない。

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2014年6月14日 土曜日 晴れ
銀塩写真のデータ化1994~2001年の一部を

http://keico.exblog.jp/19868522/
2014年6月03日 火曜日 晴れ
十九年前のパリ、ヴェネツィアのハリスバー

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2014年6月8日 日曜日 雨のち曇り
1995年8月のヴェネツイアの鳩たち

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2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

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2014年5月31日 土曜日 晴れ その二
1995年8月29日の早朝のヴェネツィア

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2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)



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2014年4月15日 火曜日 晴れ 
春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて

http://keico.exblog.jp/17889003/
2013年6月2日 日曜日 晴れ
梅雨の合間の空天気に、パオロ・ヴェロネーゼのバッカス

http://keico.exblog.jp/17126928/
2013年1月8日 火曜日 曇
ギャルリーバウハウスで小瀧達郎写真展 「VENEZIA」を鑑賞


小瀧さんの作品については、辻 邦生氏の『海峡の霧』は書いている。
〜〜〜〜〜〜
前略>こうして現われてきたヴェネツィアは、ぼくらがなぜ地上に生れてきたかを、
魔法のような言葉で、そっと囁く。
「なぜ君が地上に生れてきたかって?理由はただ一つさ、永遠の快楽のなかに溶けるためさ」
 ぼくらは「サンマルコ運河」の青い水に黒い一艘のゴンドラを見るだけで、
<永遠の快楽>とは何かを理解する。それは死に隈どられた生の快楽が遂に時間を超えた瞬間である
ということを。ゴンドラの黒い影、それを漕ぐ一人の男。一面の青い波。いや、波が青いのではなく、
夜景のように空間全体が青い。そしてこの青は時の消滅を意味する。無時間のなかをひたすら漕ぐ舟人
――それはぼくらが夢想のなかで紡ぐ夢の布地と何と似ていることか>


http://keico.exblog.jp/15505582/
2012年6月5日 火曜日 曇り
初代のデジカメFUJI FinePix4700Zで撮ったイタリアの旅

http://keico.exblog.jp/9362569/
2009年12月3日 木曜日 雨
ヴェニスで「冠水」のニュースに、8年前のヴェネチアを思い出して、、、




by pretty-bacchus | 2014-07-27 23:58 | ♣Journey海外95伊英国北欧 | Trackback | Comments(0)