カテゴリ:★Hospital 病院、病い、お洒落( 217 )

地元の<わかば>で鯛焼きを買って病院へ
2017年7月20日 木曜B 晴れ

 四時半ミンミンゼミが鳴き始めた。
ようやくほんとうの夏がやってきたようだ。

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(朝顔もうごめき始める、、、)
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 朝方に病院から電話があった。
どうやら昨日の状態から脱したようで一安心、、、。
でも昨日T先生がいらしてくださったこともワタシのこともほとんどおぼえていないようで、
ごく軽い麻酔でそんな状態が何時間もつづくのだろうか?
今回は結局二回目のカテーテルの治療はできなかったようで、このまましばらく様子をみるようだが、
今回のこの状態は、次の時に参考にしてほしいので、記録をしておこう。

 地元の<わかば>で鯛焼きを買ってナースステーションにお届けした。
帰り際にナースセンターでもう一人のI先生のお話を聞くことができた。
鼻からの出血は来週耳鼻科にかかるというが、土、日は何もすることがないので、連れ合いは
もう退院したいと先生に交渉。
 ワタシの背中の痛みも三回のロキソニンで、かなり良くなったようで、あの激痛はなんだったのだろうと
疑問は残るが、まあ今はよしとしよう、、、。

 真夜中に横綱白鵬が通算1047勝の歴代最多記録に並んだニュースに一人で拍手。
スポーツ観戦てやっぱり誰かと一緒の方が楽しいな、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-07-20 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(1)

クリニックと大学病院のかけもちで老後の医療を考える
2017年7月19日 水曜日 晴れのち曇り 梅雨が明けた

 朝一でワタシがまず近所のクリニックへ。
背中の痛い個所が内臓のどこかの個所だと心配だったが、どうやら膵臓も肝臓も腎臓の個所でもなくて、
妙に一安心。
ではどうして?
寝違いとかでこんなにひどい痛みが来るのかしら?
どうやらそういうことはあるらしい。

 人生ではじめてのむ痛み止めのロキソニンとシップを薬局でいただいて、ともかく食事をして
薬を飲んで数時間うとうとしたらだいぶ良くなった。

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 歩くのがあまりつらくなくなったので、午後遅くに連れ合いが入院している病院へ。
こちらでは予定外のことが起こっていて、主治医の先生とT先生とにお話しをうかがった。

心臓にカテーテルをいれての治療がうまくいかなかったようで、軽い麻酔のはずが、数時間たって
夕方になっているのに、様子がおかしい。
手術室の集中治療室から循環器の階の集中治療室にもどってきていたが、いくつものチューブに繋がれていて、
口には酸素吸入器? 鼻には詰め物? どうしてしまったのだろう?
布団はかかっているが、手術着は下の方にめくれていて肩がでていて寒そう、、、。
いつも思うがこういうところはドクターも看護士もあまり気にしないよう。

 突然すごい勢いでうつむきになって起きたい様子。
急いで看護士を呼んだ。チューブを外してもらったらニコニコ。
でも私たちをわかっていないゆ、、、、。車いすに乗せられて部屋をでた。
にこにこ笑っているが、T先生のこともワタシのこともわかっていないような感じ

夕方からずっといらしてくださったT先生も心配そう。
ちょうどお着きになった主治医のM先生にお話しをうかがうことができたが、
先生方にもおわかりにならないことが起こっているのかもしれない。

 ナースセンターで食事をすませて戻った彼は、今度はすぐに眠りについた。
どうなってしまうのだろう、、、、心配だが病院におまかせするしかないが、この階のナースの方々は
前の入院の階のナースの方々(皆さん素晴らしかったのだ)とはなんだか違う。

 心配な夜がふけていく、、、、。



by pretty-bacchus | 2017-07-19 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

一人は入院、もう一人は背中に激痛、午後にひどい雷雨
2017年7月18日 火曜日 雨のち晴れ 午後に雷雨 

 人生は一日として予定通りに事が運ぶことはないのかもしれない。
連れ合いは先月の緊急入院で心臓の二本の動脈はカテーテル治療で治ったが、あとの一本が不安定で、
今日から四泊五日の入院予定だった。
九時半に病院につけばよいので、いつも通りくらいに起きればよかったが、少し早く起きてしまった。
う〜〜〜? なにかオカシイ?
背中の右あたりが痛くて、ベットから動けない。
右手を後ろのいたいところにあてて痛いところをささえるようにして起き上がった。

 連れ合いは、病院通いがなれてきて人でも大丈夫というので、
送るのはあきらめて、病院専用のタクシーを呼んだ。
二人ともいっしょにこんな事になったことがないので、驚いたりとまどったり、、、。
年上の友人達のお話しがどすんと自分達のことになって、しみじみと考えさせられてしまっている。

 夕方に電話があって、今回の点滴用の注射の針はベテランの先生がしてくださって、
一度で上手に入ったと喜んでいた。
明日のカテーテルは足からではなく、腕からになったようで、
あとは先生にお任せというのが私たちに残されただ一つの道なのだ。

 前世紀には不可能だった多くの病が完治されている二十一世紀なのだから、
いただいた命を寿命まで大切にしなければと思う一日だった。

(前回のブログ)
http://keico.exblog.jp/237089670/
2017年6月6日 火曜日 晴れ
緊急救急センターへ運ばれての騒ぎとなりました

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(午後の雷雨に濡れて、、、)

 夜に聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんが今日午前呼吸不全のため
105歳で亡くなったというニュース。
若い頃に肺結核をわずらい、五十代にはよど号ハイジャック事件に遭遇したあとは、
残りの人生を人のため自分を捨てて生きていたという。現役医師としての勤務は七十年余り。

オームのサリン事件の時の迅速な聖路加の対応は氏に寄るところが多いと言われている。
高齢者がいつまでも活躍できる社会づくりを提唱し、公私にわたり<命>を謳歌していらした。
「葉っぱのフレディ」で、カーネギーホールの舞台にたったのはたしか九十九歳の時だった。

 最期は延命措置を望まず、東京都内の自宅で家族らに見守られながら静かに人生の幕を
閉じられたという。
聖路加国際病院の福井次矢院長の記者会見は簡潔で心がこもっていたのも印象的だった。
日野原氏は二十歳で患った肺結核の後遺症で両肺の機能が低く、数年前からは心臓機能などが低下。
食物の経口摂取が難しいため、院長が三月二十日にチューブで胃に栄養を送る胃ろうを勧めると、
「それはやらない」と明言されたのだという。

福井院長は「つらいところはないですか、と最期まで耳元で何度も尋ねたが、
そのたびに首を横に振った。すごい人だと思った」と。
「『死とは生き方の最後の挑戦』などの言葉が印象深い。望ましい人の生き方、
人生の終え方を提言され、まさに自ら実践されて生を終えられた」と。

心よりご冥福をお祈りいたします。



by pretty-bacchus | 2017-07-18 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

お陰様で元気になって一時退院できました。
2017年6月17日 土曜日 晴れ

 皆さん、ほんとうにご心配をおかけしました。
お陰様で元気に一時退院できました。
ありがとうございました。

 十一時過ぎに退院手続きときいていたので、家を出ようとしたら、ピンポン〜〜〜。
 なんと連れ合いが一人で帰ってきてしまいました。

 朝一番にさっさと退院手続きを終えてタクシーでご帰宅とのこと。
まったく驚き桃の木、、、!
いままでよりも沢山のお薬をいただいての上のことでしたが、、、、。

 心臓の二本の冠動脈の処置はすんだようで、ひとまず一時退院、後は七月に再入院するのだそうで、
現代医学の進歩には目を見張るばかり。

 昨日のお魚をいただいてお昼をすませて、午後にはT先生もいらしてくださり後半の報告を。
病院の諸々のことなども報告して二週間弱の入院生活にまずはピリオド!

 午後に少しゆっくり休んだら、元気になったようで、
“美味しいものが食べたいですね〜〜〜”
病院のご飯は制限食でそれはそれは可愛そうでしたので、さっそくに<ふく>さんで和食のディナー。
まだ病人なのに、おいしい、おいしいと、それはそれは良く召し上がり!
皆さんビックリ。

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(この辛み大根をたっぷりつけて、三日もかけて造られてふくかつをいただく)

 〆の土鍋ご飯は新生姜とツルムラサキでした。
初夏に出回る新生姜は繊維が柔らかく、千切りにしてお米と一緒に焚くと、程よく辛味が和らぎ
おいしいご飯になるという。
お店の今月の土鍋ご飯は、新生姜に中揚湯葉なのだが、
すでにいただいたので、今夜は山形のツルムラサキでつくってくださっのです。

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 皆さん、ほんとうにご心配をおかけしました。
お陰様で(みかけは元気に)一時退院できました。
ありがとうございました。


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(お祝いのワインはコスタンティのブルネロッ ディ モンタルチーノ1997)



by pretty-bacchus | 2017-06-17 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

病院通いも少し慣れたかもしれない。
2017年6月16日 金曜日 晴れ後くもり

 病院通いも少し慣れたかもしれない。
十八階からの新宿の街も青空も今日もなにごともなかったかのように変わっていない。
こんなふうに一歩一歩最後の日に近づいていくのだろう、、、とふと思ったりする。

 今回はあえて個室ではなく相部屋になったのは、病院の配慮なのかもしれない。
同部屋の方々はそれぞれ循環器関係で入っている方ばかりで、それぞれの症状が少し違いっているようで、
その説明をなさるドクターや看護士さんたちの話が皆に聞こえている。
それがこれからの事の予習になったり反省になったりしている感じだ。

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 夕方に、これからの食生活のことなどのレクチャーを一緒に受けた。
ニトロの舌下錠もでるようで、なんだか空恐ろしいが、あくまでも万が一の時のためらしい、、、。

 結局、今回は心臓の二本の太い血管の養生に終わったようで、もう一本を来月に行うことになったようで、
明日の一時退院となるようだ。

 友人からお見舞いのメールをいただくが、皆んな同じように人ごとでないようで、
これからの高齢者社会のことなどを考えてしまっている。

 御大がお見舞いのお魚が送ってくださった。
すぐにいただけるように、きれいにできていて、本日用のは私がいただいてしまったが、ぐじの本体とカマは明日まで熟成することにした。
ありがたいことです。

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by pretty-bacchus | 2017-06-16 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

真っ白な山梔子が香りたった日に麗人が彼岸に旅立ちました
2017年6月15日 木曜日 晴れ 梔子の花

 梅雨の晴れ間といわれるほど、まだ雨が多くない今年の梅雨。
それでも季節は正直で土手の道には真っ白な梔子の花が咲き始めた。
十数年前にこのブログを始めたきっかけもこの花の写真を載せたかったからかも知れないと、
その頃のことを思い出していた。

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 野際陽子さんが亡くなられたというニュースに手をあわせた。享年八十一歳。
「やすらぎの郷」で最近お元気そうなお姿をみたばかりだったのに、、、、。まだまだご活躍なさってほしかった。

 病にかかっての三年間は壮絶だったという。
死因となった「肺腺がん」とはどんな病気なのだろうか。
2015年に気管支及び肺の悪性新生物(がん)で亡くなった人は、男性53185人、女性21159人の計74378人で、
がんによる死亡の原因の第一位を占めるのだという。

 二人に一人がガンという日本なのだからと思うも、なんとも複雑な思いの病院通いが続いている。

#IMAGE|a0031363_17565157.jpg|201706/17/63/|mid|862|599#]
(右腕が全体にはれて真っ黒になっている。これって絶対にオカシイと思うのだが、、、、)


by pretty-bacchus | 2017-06-15 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

時はいやおうなく刻々とすぎていく、不思議だ!
2017年6月08日 木曜日 小雨後晴れ

 なにをいつどうしたか今日一日のことははっきりした時間帯を覚えていない。

 病院の集中治療室から一時帰宅。
午後には時差でフランスは朝。ともかく出発一日前。
幸いにもホテルは、いくこさんがキャンセルの手配をしてくださった。
ようやくとっていただいたのに申し訳ない。
今回アテンドをお願いしていた友人だが、ともかく渡仏をやめざると得なくなってすぐに電話をした。
彼女のスケジュールを二週間ほどブロックしてしまっていたのに、ほんとうに申し訳ないのに、
すぐに事情をわかってくださり、夕方にはメールまで入れてくださったのだ。
ありがたいことだ。 
あとは予約をしておいたレストランのいくつかに連絡。
次回を約してお詫び。

 問題はJALの飛行機だった。
今回は行きはマイレージ、帰りはとれずにグローバル係の勧めでフルを買っていたのだが、
それは延期できずにキャンセル料やら発券料やらの三万五千円を引かれてのカードにリファンドされるようだ。
詳しく聞いたら、一年間変更できるティケットと2万ちがうだけだというから、
初めからそちらを購入しておけばよかったのだが、そんなことはJALは一言も言わなかった。

 少しやすんでまた病院へ。
右手がひどくはれてしまっていて、包帯をまかれて固定されている。
“これって医療ミスですよね、、、”と聞いてみたがどなたも応えてくれない。
腕からカテーテルを入れて、それをぬくときの事故のようなのだが、、、、。

友人のT先生もいらしてくださっているから、大きな声でクレームはできないが、、、どうしたら良いのだろう。

 帰りのタクシーでも救急車に何台も遭遇した。
都会は事故が多いのだろう。

 疲れた、とっても疲れている。
頑張れ〜〜〜けいこ!

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(一時帰宅の午後の光に輝く借景は美しかった。良かった〜〜〜!)
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by pretty-bacchus | 2017-06-08 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

緊急救急センターへ運ばれての騒ぎとなりました
2017年6月6日 火曜日 晴れ クリニックとドコモへ そして緊急救急センターへ
 (遡って記録しておきたいので、、、)

 人生ってなんとドラマティックなのでしょう!

 出発まであと三日。
まだ何も支度をしていない。
マストなものはカメラとレンズとSDカードと、あとはマックと薬。
カクテルレセプション用の少しおしゃれなパンツとジャケットを一組もてば、
あとは黒の白のパンツとブラウスとジャケットと靴と帽子かしら?
そうそう日焼け止めクリームも。
今回はアパートメントホテルなので、ティッシュとかも必要だろう。
あとは、薬とドコモの海外での使い方くらいかしら?

 そんなわけで今日の午後はクリニックとドコモに行く予定だった。
ドコモの予約がようやくとれて、三時前に着替えて出かけよとしたら、連れ合いが帰ってきた。
“あ〜〜疲れてた。なんだか胸が苦しい〜〜〜〜〜
最近は二人とも疲れた疲れたと言うことが多くなったが、歳でしょう〜〜〜と言いあっていた。

 “なんだかいつもと違うから、隣のクリニックに行ってくると、すぐに家をでた。
数分して追いかけるようにクリニックに着いたが、彼はもう奥で心電図をとっているところだった。
M先生が“紹介状をもってすぐに大学病院に行ってください、と
なんだかいつもと違ってあせっていらっしゃる。
救急車にしようか、いや近いからタクシーで大丈夫でしょう、と。
すぐにタクシーを呼んで、本人は普通に歩いて一度家にもどって、私はドコモを断ったりして、、、、
ちょっとバタバタ。

 西新宿のT医大病院は、二人とも通いつけているので、四時過ぎての救急受付はわかっていた。
すぐにT先生もかけつけてくださった。

 これからは長く大変だった。
救急センターで何人かの先生方がいろいろ検査をして、最終的に、心臓の検査をすることになった。
三十分ほどで結果がわかりますから、異常がなければ今日お帰りになれるでしょう、、、と、
そんな感じでICUに入ったのは六時半。

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 無機質な病院の廊下で待つこと半時、さらにICUの家族待合室に誘導されて待てどもまてども音沙汰無し。
三時間後の九時半に看護士さんが迎えにきて、ICUに案内された。
なんと、口、鼻、胸、お腹、腕と、手首と何本ものチューブが繋がっている。
なんだか辛そう、、、、。

 担当先生のお話をきいた驚いた。
急性心筋梗塞で、心臓の血管の先の方が詰まっていたという。
図を書いていろいろ説明してくださったが、わからない言葉ばかりでぽか〜〜ん。
このままCCU・ICUに数日いることになるという。
“痛かったよう〜〜〜、と細い声の連れ合いが可愛そう。
血管がなかなかでなくて苦労したらしいが、右手の手首がしっかりとテープでなかれて腕は包帯。
指は腫れてしまって風船みたい。なんだかおかしい。
きっとカテーテルを入れるのを失敗したのだろうと思ったが、今そう言うわけにはいかない。

 普通に話ができているのがなんともありがたい。
ずっとそこに居るわけにはいかないようで、結局夜半遅くに帰途についた。

 しなければいけない事が山ほどあるはずなのに、何からしていいかわからない。
ともかくフランス行きの全てをやめなければいけないだろう。
明日と明後日の二日しかない。

 パリの友人にすぐ電話。
迷惑を沢山かけることになるだろうと思うとたまらない。
本当にもうしわけない。

 その他の事は明日にしよう。
パスカルにもすぐに連絡しなければならないが、今夜は横文字で話す気力がない。
by pretty-bacchus | 2017-06-06 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

朝一で与謝野馨氏逝去のニュース、私は病院の日でした。
2017年5月24日 水曜日 晴れ 病院

 朝一で与謝野馨氏の逝去のニュース。享年七十八歳。
官房長官・財務相など歴任した素晴らしい政治家だった。

1938年生まれ。歌人の与謝野鉄幹と晶子の孫。麻布高校、東京大学法学部を卒業後、
会社員や元首相の中曽根康弘氏の秘書などを経て、1976年の衆院選で自民党から出馬し初当選。
文相や通商産業相などを歴任し、政界きっての政策通として知られていた。
2009年の麻生内閣では、財務・金融・経済政策担当の三大臣も務めた。

消費税の必要を説き、民主党政権では内閣府特命担当相、社会保障・税一体改革担当相に就任した。
2010年4月に離党届を提出し、新党「たちあがれ日本」を結成。自民党から除名処分を受けたていたが、
この四月に自民党に復党したばかりだった。

実はいくつものガンの手術をうけていて、最後の咽頭がん手術のあと2012年12月には政界を引退していた。
地元の選挙事務所が近く、連れ合いの先輩でもあり、何度もお目にかかっている。
カメラの趣味もプロはだしだったり、食やワインのことにも精通していらした。
与謝野さん主賓のワイン会を何度かさせていただいて、食とのマリアージュをお褒めいただいたこともあった。
もう少しお元気でいらいて欲しかった。

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(病院のロビーからの定点観測?)

 消化器外科の検査の日だった。
逆流性食道炎と憩室の持病があるので、数ヶ月に一度Y先生に見ていただいている。
今年の大腸内視鏡では、日帰り入院とかで五つも大きなポリーブを採ってちょっと驚き。

 先生とゆっくりお話しさせていただいて、先々週に別の科で撮った16列のCTも
丁寧に見てくださって一安心。

http://keico.exblog.jp/23602413/
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

http://keico.exblog.jp/23659350/
2017年2月15日 水曜日 晴
消化器センターの検査の結果はセーフで一安心
 
カテゴリ:★Hospital 病院、病い、お洒落

 帰りは夕方になって、まずチーバスでけやき坂まで。
この六本木ヒルズの夕方の光はとても好き。
お散歩の家族連れもこのあたりはとてもお洒落ですてきで、一時をベンチで時をすごしたあと家路に向かった。
 
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(ケヤキ坂のケヤキも緑の色をましてきた)

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by pretty-bacchus | 2017-05-24 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

満月の沈み行く月を愛でて、BYOINからBIYOINへ
2017年5月11日 木曜日 曇り 病院 BYOINからBIYOINへ

 昨夜は疲れ切って食事の後バタンキューだったので、真夜中すぎに眼が覚めた。
午前三時半すぎ、、、、カーテンの隙間から強い月光が差し込んでいて起きだした。
リヴィングのカーテンはあけたままだった。
今夜は昨夜の満月の続き?で、月の入 04時26分なので、西に落ち行くまえに夜半の東京を
照らしてくれていた。

雲が流れてほんの一時の月見のスナップ。
ガラスにカメラをくっつけて手持ちで真夜中に遊んでいるって、、、、おかしいですね。
あれよあれよというまに沈みいき、ソファーでうとうとする内に白々とあけてきてしまった。

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(遠くに新宿のネオンがみえる、、、)

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(電線月がかかって、、、)

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(am4:15)

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(am4:16)

そして、、、、
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(am5:05))

 午後一から病院。
半年に一度の検査で、採尿、採血、16列CTと何カ所かをまわって最後はエコー。
一時間ほどで結果がでて、
“大丈夫ですね。再発も転移もありませんね。と先生。
次回十一月の予約をいただいてぐったりとして夕方のロビーへ。
こうして何かがでてくるまで年に二度の病院通いと思うと複雑な気持ち。

a0031363_0261161.jpg(病院のロビーからの定点観測かな?)

 久しぶりのチーバスにのってけやき坂まで。
軍艦のようなルイヴィットンのビルにけやきの緑が映えて東京の緑を楽しんでタクシーの人に。

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(けやきの緑が美しい!)
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 BYOINからBIYOINへ。
ゆっくりとマッサージシャンプーをしていただいて、若い彼女たちと話をしながらの癒しの時間。
“夏前に少し短くかっとしましょうね、
“はい、よろしく〜〜〜〜。

 今夜は十六夜、まだ見えない時間に帰宅することができたが、もう疲れて疲れて、、、、
軽い夕食のあとは寝室へ直行でした。

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(帰りの空も真っ青でした)

 〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時39分  : 日の入 18時36分
  月の出 18時49分  : 月の入 05時01分
by pretty-bacchus | 2017-05-11 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)