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今年最後の病院あとは、今年最後のふくさんへ
2017年12月27日 水曜日 曇り 病院 

 一段落して、、、、さあこれから大掃除とお正月の支度。
その前に午後からは今年最後の病院行き。
今日は血液検査と尿検査だけだったが、なんと驚くべき結果に先生も私もビックリ!

ほとんどの数字が正常に近く、
“昨日は遅くまでワインだったのですが、、、、とワイン好きが先生とお話して、
“きっとリラックスして愉しんでいるからでしょうね、、、。
それでも、、胃に自覚症状があり、頭の上がときどきずきずきするし、、、と訴えて
年が明けたら検査をしていただくことになりました。

あまり気にするのは良くないでしょうが、早期発見という今の時代の医学なのですしょうから、、、。
今までのその時代時代の医学に助けられて、こうして日々を送れているのですから。

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(病院ロビーからの定点観測の東京タワー。2017年のネオンが寂をよびます)

 そして夜は今年お世話になった数件のお店へ今年最後のお食事の予約をしてあるので
まず最初のお店に出かけねば、、、、。

まず今夜は<四谷ふく>さんへ。
先月も今月も名物の月の限定コースをいただけなかったのが残念だが、今夜は軽いコースをいただいた。
二人とも今年は食が細くなって、とても残念、、、、。
それでも、季節の先付、前菜三点盛り、御椀、御造のあとに、熊本の赤肉の小さなステーキもいただき、
最後は今月のおすすめの逸品~牡蠣有馬と九条葱の土鍋ご飯~をいただけました。
岩手大船渡の牡蠣を有馬の実山椒でさっと炊いた牡蠣の有馬煮は冬の四谷ふくの定番の逸品。
その煮汁でご飯を炊き、牡蠣と九条葱をのせ蒸らした味わい深いご土鍋ご飯。
その芳醇な美味しさを堪能させていただきました。

今年はほんとうにありがとうございました。
どうぞ来る年も、私たちの口福を満たしてくださいませ、、、とお願いして、、、、。

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 十二月限定コース。 
これだけのメニューを毎月考えてつくることはどんなにか大変なことでしょう。
今年十周年になって沢山の方にお祝いを受けられていらした。
お料理にも人間的にも、まだまだ伸びる余裕がたくさんある四十代初めのオーナーシェフ。
十年後の二十周年が楽しみだ! 食は、人の天なり>たるのがたのしみな若者だ!
二十周年まで私たちは元気でいららるかしら、、、とお話しをして、、、。


 記録として、お店のホープページから今月のメニューを記録しておきましょう。
十二月限定コース 
年末を締めくくるにふさわしい馳走で綴る今月のコースは
香箱蟹とも呼ばれるずわいの雌を召し上がり易いように
ほぐした逸品や、旨みがのってきた虎河豚の白味噌椀、
寒ブリ刺に実山椒香る牡蠣ご飯など、五感でお楽しみ頂ける
内容です。
先付  壬生菜 生桜海老 温浸し
一品  ほぐし香箱蟹 すし飯添え
御椀  虎河豚 白味噌仕立て
御造  寒ブリ 再仕込み醤油で
焼物  真鯛からすみ焼き
煮物  煮豚の海老芋饅頭 銀杏餡
口替  鮟肝あんぽ柿 ポン酢ジュレ掛
食事  牡蠣有馬と九条葱の土鍋ご飯 汁
甘味  ラ・フランスのクレームブリュレ トンカ豆の香り



by pretty-bacchus | 2017-12-27 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

病院から病院へはとても疲れることでした
2017年12月15日 金曜日 晴れ K病院 T医科大学

 自分の病院へ行く前に、K病院へ連れ合いと。
一階の綜合受付で、T先生の使いの者で、ご紹介状を整形外科のフロントに届けたいと
話すと、
いろいろ聞かれたが、まもなく秘書の方がおりてきてくださった。
とても丁寧が女性で、たしかにお預かりしました、と。
お届け下さった方のお名刺をといわれて、連れ合いは名刺を渡していた。

友人達の病院のご紹介は何度かしたことがあったが、こんなに丁寧なことは初めてで、
さすがに名門病院と、なんだか嬉しくなった。

 私は、その後T医大の眼科へ。
先週の白内障の手術後の後発白内障のレーザー手術のあとの検査。
手術のあと三日ほどは、はっきりしなかったが、今週になって急によく見えるようになっていた。
視力検査では1,2も出ていて驚き。眼圧の検査もパスで、あとは瞳孔を開いて
眼底の機械検査のあとに、しばらく待って先生の小さなお部屋へ。
眼底はまだギザキザだそうで、それでPC枠は波打ってみえるのはまだ治っていないが、
以前より画面の文字がよくみえて、左目だけでも文字が読めるようになった。
よかった〜〜〜!
現代医学ってすばらしい〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/238073956/
2017年12月7日 木曜日 晴れ ヒヨドリ 眼科 伊勢丹 アップルウオッチ 
遡って七日の後発白内障の手術と眼科の記録を

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 でもとっても疲れて帰宅。
アマゾンプライムでとったいろいろがあるので、今夜はお家ごはん。
このところ家の方が多くなって、キッチン小物が気になってきている。
そんなところにKちゃんから、テフロン加工のフライパンを三枚と片手中華鍋をいただいた。
まだあまり使っていないのだそうだが、料理プロ級の彼女は、プロが使う鉄製のに変えたのだそう。すごいな、、、。

 なにしろ、我が家のお鍋もお釜ももう何十年も前の前世紀の遺物?
お鍋はパリにいたころに使っていたのもあるし、ピーラーとかスライサーとかも昔昔のもの。
そういえば何十年か前は、まだピーラーとかスライサーとかいいのが日本になくて、
友人達にずいぶんとお土産にしたものでした。
新しいピーラーと京セラのセラミックスライサーをネットで購入、これらはとても使いやすくて、
最近は赤タマネギのスライスが野菜サラダの上を飾っている。
包丁はヒデさんに専門の包丁やさんにお願いして、ちょっと切れすぎて怖いほど。

 明日は土曜日、、、、少しゆっくりしたいな、、、、。

by pretty-bacchus | 2017-12-15 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

遡って七日の後発白内障の手術と眼科の記録を
2017年12月7日 木曜日 晴れ ヒヨドリ 眼科 伊勢丹 アップルウオッチ 
(遡ってウェブ日記に記録しておきたくて、、、、、)

 先月の予定だった眼科の治療。
ここ十数年は網膜裂孔とか眼底出血とか、いろいろお世話になっている。
ともかくこれだけ目を酷使していると(目だけではないが、、、、)治療をうけるのは
いつもぎりぎりになってしまう。

 右目は十数年前の緊急手術で九死に一生をえたというか失明を免れたのだが、
シリコンで網膜を吊られている。
仕事でのパリ滞在の時に、寒さに震えて宿に帰った翌日に、顔回りのどこかでプツンと音がした。
なにか解らなかったが、どうも右目がおかしい。
一週間後に帰国してゴールデンウィークが明けてT先生に話したら、すぐにT医大眼科へ。
そのまま入院で、夜中に緊急手術。網膜裂孔(孔原性網膜剥離)だったようで、
あと一日〜二日遅れたら脳の方に液状が流れ込んで失明だったようだ。

 大きな手術室で手足は固定されていて動きがとれなかった。
火箸みたいな注射器で目の脇にブスッ¡
これが局部麻酔だったようで、手術の全ての会話が聞こえていたのを覚えている。
十数名の見学ドクターが見る中ですごい手術だったのだろう。

液体酸素かな窒素かなを使って、網膜にあいた穴回りと目ん玉を凍らし孔を一度ふさぎ水をだし、
それから硝子体と一緒になったぐしゃぐしゃの網膜を少しづつ縫いもどし、
シリコンのつっかえ棒を両脇につけ、そこにシリコンの輪っかを回して網膜を固定したのだそうだ。

最期は高圧ガスをいれて、網膜全部がおちてこないようにして、それが落ち着くまで下向きのまま
三日間絶対安静とのこと。
その手術のすごさに、途中から痛みもわすれて、感動して涙がでそうになったものだ。
“すごい!! 先生の手をぎっしりと握りしめていた。
当時ではそれが最新端の手術だったろうが、今ではどうやら別の方法があるようだ。

 緊急手術の一夜があけて、とりあえず、失明の危機が脱したと解り、妙にハイになり、
一日中一人でおしゃべりをしていた。
その後は、早速入院ライフを楽しんで新しく出たMacブックを買ってきてもらっだものだ。
飛行機に乗るのを半年ほど禁止されたが(目が破裂してしまうらしい、、、)、
数年は怖くて乗れなかった。(今世紀初めのことかしら?)

 左目はその半年後に、飛蚊症のひどいのになって病院にいったら、結局眼底出血だったようで、
数日入院で硝子体の入れ替えをした。
その時に、当時スーパードクターをいわれたイワサキ教授が、回りの先生達を集めて
“この例が今西欧での失明のトップなんだ、、、”と説明してしていた。
「60歳を過ぎた人の失明のほとんどがこれだ。でも貴方は50代でしょ。
加齢性黄班変更症だ」
網膜の裏にある胸膜の一番中心部の血管が破れたのだそうだ。黄班血腫ということだだった。
驚く私はただ呆然。その言葉はトラウマになってしまって時々怖くなっている。

2001年だった。ブログに記録していた。
<日記から目の手術の記録をブログに移行>
http://keico.exblog.jp/1751646/
2001年11月17日土曜日 ハ晴れ

蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)
http://keico.exblog.jp/751284/
27 July 2004 火曜日

失明の危機を脱した思い出
http://keico.exblog.jp/2163794
2005.8.11

悲しみの記憶の秋のニューヨーク(三年前の目の手術)
http://keico.exblog.jp/1010919/
2004.09.11

2001年の失明の危機の思い出その二
http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11

 その左目は三年半前に白内障手術を受けた。
通常は透明な組織が、白内障では白く濁ってしまい集めた光がうまく眼底に届かなくなり、
視界が全体的にかすんだり視力が低下したり、光をまぶしく感じて暗いときと明るいときで見え方が違う
などの症状がでるのだという。

手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術
http://keico.exblog.jp/19625673/
2014年3月28日 金曜日 晴れ

 その後、数年前からMacの枠や窓枠がくねくねして見え始めて、また眼科にお世話になった。
加齢黄斑性の網膜疾患で、今回は画像が波打ってみえるのがひどくなったので受診をしたのだが、
一年前から網膜専門の女医さんに毎月みていただいて経過をみていて、数ヶ月前からまたMacをみるのが不自由になってきた。
K女医さんへ回してくださってから三年になったのかしら?

K先生は、そのあたりの日本人と欧米人との違いも説明くださった。
網膜硝子体や黄斑変性は十数年前の治療とは違い、定期的に注射をする方法も出来ているようだが、
その後遺症にいたるまで説明をしてくださっていまにいたっている。
そして月に一回の検診に通っているのだが、、、。

眼科の新しい女医さんに感謝です
http://keico.exblog.jp/20969230/
2015年3月5日 木曜日 晴れ

 数週間前からの症状で、両目では全体をかろうじて読めるのだが、左目だけでは、
文字として認識できずに、ルーペを目に近くにもってくるとまあなんとか絵ではなく
文字と見えるくらいになってしまった。

加齢黄斑変性&ロービジョンという視覚障害
http://keico.exblog.jp/22313077/
2016年1月28日 木曜日 晴れ

そして今年の四月に網膜にできている小さなポリーブをレーザーで焼とる小さな手術が
行われたのだ。

左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
http://keico.exblog.jp/23836116/
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ
失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための一ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、月に一度の検査で様子をみてくださっていた。

 今日のレーザー手術のことは先月に告げられていた。
後発白内障は白内障の手術後、水晶体嚢(眼内レンズを固定している膜状の袋)が
水晶体上皮細胞の増殖により混濁を起こす病気で、これにより霧視(かすんで見える)となるにだそう。

 眼底を開いて、いつもより時間をかけて検査の後、暗い狭い部屋で機械に目を押しつけられる。
麻酔をかけられて、にょろにょろレンズが入れられて、それから十数発のレーザーが打ち込まれた。

(どうしてこんなに狭いのだろう?)と考えながら、昔のことを思い出していた。
 最初に目が悪くなったのは大学に入ってからで、御茶ノ水にある順天堂大学の眼科に行った。
その頃はマガタニ先生と言う方が有名でアドヴァイスをいただき、結局当時では最先端のの
コンタクトレンズをつけることになったのは十八歳の時。
さてそれから六十数年経っているであろう。
一番のすごいのはパリを旅をしているときに突然未明に音がして孔があいたが裂肛性網膜剥離。
この時の手術もすごかったが、壊れた網膜がつられて落ちてしまうと困るのでシリコンでつられて
結ばれその中にガスが入れられ、このまま上を向いて寝ると目が飛び出すといわれてビックリ。
ベットには丸い穴が開けられてその中に顔を入れて手を真横にしてそこに24時間寝ることが始まった。

普通なら手術の順番は何日も後なのだそうだが、真夜中の緊急で入れてくださっての真夜中二時に
病室に戻った私であったが、朝がまだあけないうちに、丸山先生がいらしてくださったのを覚えている。
暗い部屋で眼帯を取った先生は、“よかった〜〜、と。
この先生の一言が私の視覚を回復したんだと今でも思って感謝している。
(いま先生はK先生の手前のコーナーにいつもいらっしゃるので毎月お顔をみている!)

 その後のことはブログに記録してあったので、読み返してみたら、まあなんとも凄まじく、
現代医学の進歩がなかったら私はもうかなり以前から目が見えなくなっていたことでしょう。
ありがたいことである。
下のmoreに
More>>>失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い出

~~~~~
 夕方までかかって、まだ瞳孔が開いたままタクシーに。
そうだ新しい口紅を買っていこう〜〜〜、伊勢丹でおりてエスティーローダーの売り場へ。
いつものSさんがいらしたので、少しゆっくりお話しできて癒しの時間。
お化粧はしないが乳液とかクリームはときどき相談にのってもらっている。

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 またタクシー乗り場までと思ったら、その手前にアップルウオッチのコーナーがあって
お客様が誰も居ないので、ちょっと入り込んでモデルをいろいろみせていただいた。
iPhoneをもっていれば、アップルウオッチで電話が出来るんですって!
そのうえ心臓の数値や体重管理とかもできるとのことで、とりあえず四種類の候補を
選んで、
あとはドコモの契約を終わってからということに。
数万円ということで自分でクリスマスプレゼントをしようかしら?

 レーザー手術のあとに、こんなふうに愉しむって、やっぱり私はオプティミストですね〜〜^!

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More>>>失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い出
by pretty-bacchus | 2017-12-11 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

東京に木枯らし二号が吹いた日は半年に一度の検査で病院へ
2017年11月9日 木曜日 病院 木枯らし二号?、空っ風一号?

 このセンターでは今年最後の検査かしら?
午後一から、半年に一度の134列CTとマンモグラフーと血液検査など。
マンモグラフーは、最近の医学界のニュースでは、丸い形のとかベットにうつぶせになって胸の形状の穴に
胸をつけると撮影ができるということだが、まだ最先端の大学病院にも導入されていないようで、
堅いガラス状の板に胸を押しつけられて痛い〜〜〜!

 それでも一時間もするとすべての検査結果がでて、午後は先生とお話し。
今回もすべてセーフだったようだが、こうして再発の心配を常にしていなければならないのは
やはりイヤですね、、、、。

 先週は消化器外科の血液検査をしていただいのですが、肝臓とコレステロールなど要注意。
それが今日の検査では、かなり数字が下がっていてどうしたことでしょう。
それにしてもこうして最新の西洋医学で難病も早期発見できる時代になったことに感謝です。
“昔はビョウインよりビヨウインだったのに、困りましたね、、、と母にいわれてしまっています。

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        (病院のロビーからの定点観測の東京タワー)

 やってきたチーバスに乗車。
ケヤキ坂で降りて路の反対側にやってきた赤様見附行きのチーバスに飛び乗ったら、なんと
表参道経由とわかって、そのまま乗り続けて、久しぶりに東京の街並みを楽しめました。

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(これもいつものけやき坂のルイヴィットンの軍艦ビルと東京タワー)
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通ったことがないアップダウンの多い、南青山あたりを通って、バスは進みました。

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(南青山の根津美術館の外装の竹、隈研吾さんの設計です)

すごい風がふいているようで、途中下車はあきらめて車窓からカシャカシャ、、、。

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 (イチョウ並木の名所といえば、明治神宮外苑ですが、まだまだのようです)

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 先日は「木枯らし一号が吹いた」というニュースが伝えられていましたが、今日は「木枯らし二号」?
「木枯らし」と「からっ風」はどう違うのかしら?

「木枯らし」は、晩秋から初冬にかけて季節の変わり目に、木の葉を吹き散らすほどに吹く冷たい北よりの
強風のことで(最大風速毎秒約8m以上吹くとき)、
「からっ風」は冬から初春にかけて関東地方で山を越えて吹いてくる冷たい乾燥した風のことなのだそうです。

http://keico.exblog.jp/237945459/
2017年10月30日 月曜日 晴れ 木枯らし一号
<木枯らし>は<一号> 、<春一番>は<番>はどうしてかしら?

 バスを間違えてしまって、ミッドタウンの虎屋さんには寄れない病院通いでしたが、
都心の晩秋を楽しむことができました。




by pretty-bacchus | 2017-11-09 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(3)

それぞれの病いとともに、早は霜月となりました。
2017年11月1日 水曜日 晴れ 病院とんび?

 十一月、霜月となった。
毎年思うのは「霜月」ってなんて素敵な呼び名だろう!
霜が降る月、「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もある。
「食物月(おしものづき)」の略であるとする説もあるというが、「神楽月」というのも好き!

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 月末月初のうえ、連れ合いの入院中で、今日は自分の病院の検査であることをすっかり忘れてしまっていて、
午後から別の病院へ急いだ。
御所の西側から外苑へかけては、木々はようやく秋の色になりはじめた。
 
(病院への途中で、車窓から)

 いくつかの検査のあとにY先生としばらくお話しができた。
いつものように肝臓の数値はとても悪く、そのうえ脂肪肝。
運動不足とかの原因はわかっているのだが、もう何十年ものことで本人も医者もあまり気にしなくなっている。

それでも今年二月に<日帰り入院>での大腸検査の結果の模様と画面でごらんになり、来年の二月にもう一度、
胃カメラ、超音波音波検査、下部消化器内内視鏡検査をうけることになった。

 年齢以上の活動をしているだろうし、年齢には不自然な不規則な生活を繰り返し、暴飲暴食になりがちな
生活をしてしまっているのだから、一年の一度の検査は素直に受けることにしている。
西洋医学の数字をしっかりと管理してくださる、こういう先生がいてくださるのは本当に有り難いことなのだ。

http://keico.exblog.jp/23602413/
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

http://keico.exblog.jp/23659350/
2017年2月15日 水曜日 晴
消化器センターの検査の結果はセーフで一安心

 すべてを終わり、会計をすませた頃には外は真っ暗で東京タワーには灯がともっていた。
かなり疲れてタクシーと思って通りにでたら、チーバスがやってきた。
座れるようなのでけやき坂までお世話になって下車。

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 夜のテレビは第四次安倍内閣が発足、全閣僚再任のニュースオンパレード。
先月にいただいた政界引退のお谷垣 禎一さんのお手紙をしんみりと読み直してしまった。

谷垣さんは連れ合いの麻布高校の三年後輩で、そのうえ山岳部。
政界にお入りになる前から存じ上げていて、私たちのワインの会などにもよくいらしてくださっていた。
2005年のサンテグジュペリ氏の東京最後の夜のすき焼きの名店岡半さんでの食事会にもいらして
くださったり、親しくさせていただいていた。(六年前に敬子奥様をなくされている)
男子校の良いところで、お目にかかるときは、連れ合いを “先輩、先輩と呼んでくださり、
なんだか嬉しくなってしまう。

http://keico.exblog.jp/1596877/
2005.01.29
岡半さんでプレスの方とVIPの会

 野党に下った時の自由民主党幹事長としての誠実な仕事ぶりと人柄は今だに多くの人を惹きつけているようで
数週間前の記者団のアンケートで、首相にしたい人の一人に入っていたという。
去年、趣味のサイクリング中に転倒し頸髄損傷による入院が続いて、
今はリハビリに励んでいらっしゃるという。
回復なさったら、いっしょに美酒をかたむけたいと心から思っている。

 残された今年の二ヶ月を私たちもしっかりと歩まねばと、気を引き締めている。




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(谷垣さんのお手紙)


by pretty-bacchus | 2017-11-01 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのお寿司屋さんは鹿島灘の牡蠣から
2017年8月22日 火曜日 曇り 

 朝方から借景の木々には黒揚羽が舞っていた。
ミンミンゼミは一休みでジージーとあぶらぜみの声の午後。

N先生のオフィスで約一時間。
親身になってくださる先生方がいらしてくださって有り難いことです。

 退院してから二週間がたって、ようやく食欲もでてきたようで、久しぶりにお寿司屋さんへ。
ここのオヤジも退院してから八ヶ月たってとても元気になってほんとうに嬉しい。

 先週はお盆明けで、その上長雨でネタがそろわかなかったようだが今日はバッチリ。
それでも私たち二人は昔ほどいただなくなってしまって、、、、なんだか侘しいですね、、、。
こんなふうにして年老いていくのでしょうね、、、。

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             (大きな鮑と鹿島の牡蠣)


by pretty-bacchus | 2017-08-22 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

病室に花を添えてくれたダルビッシュ有の「ありがとう レンジャーズ・ファン」
2017年8月4日 金曜日 曇り

 今日も曇りの朝。
梅雨が明けたって真夏の青い空も白い入道雲も顔をださない夏ってなんだか寂しい、、、。
曇りの朝にはどうしてミンミンゼミも曇って鳴くのだろう、、、、?
借景の三本の大きな木には沢山のミンミンゼミがいるだろうに、どれもこれも元気には鳴いてはいない感じ、、、
我が家のガラスまではほんの十メートルくらいなのに、曇った日には空気を伝わる音動が
曇ってしまうのかしら、、、、。
ミンミンミ〜〜ン、もっと明るく鳴いてくださいね。

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 今日は朝からワタシの大学病院の眼科へ。
十数年前の右目の網膜裂孔の手術のあと、今は左の方の網膜がぎざぎざにって像がゆがんでみえる。
これ以上すすみ出血しないように先月はレザーで二十数カ所の施術。

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための二ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、二ヶ月に一度の検査で様子をみてくださっている。
この病院の眼科は評判がよくて、予約があってもいつもとても待たされるので、終わったのはお昼過ぎ。
同じ病院の十八階には連れ合いが入院しているのだが、面会時間外なので一時帰宅。

http://keico.exblog.jp/23836116/
左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ

 また夕方にお見舞いに。
ベットの下の方にうずくまっているので、聞いてみると、高熱の時に使われた氷枕がそのままで、
ベットが濡れている。
普通の枕に変えて欲しくてナースコールを何度呼んでも来てくれないのだそう。
同じ病院で二年前の泌尿器科では四週間も入院していても先生方にも看護師さんにも満足していて、
その後の通院も喜んでいっていたのに、今回はどうやらかなり様子が違うよう、、、。

細菌性肺炎の熱もさがり、かなりよくなったようで、その上この階のテイクケアーは問題が多くて、
早く家に帰りたいよう。

 新聞を毎日持っていくのだが、あまり細かく見る気力はないようで、嬉しくなる記事を
二つ三つ読んでみたりして時が過ぎた。

米大リーグ、レンジャーズからドジャースに交換トレードで移籍したダルビッシュ有投手。
シーズン途中で移籍が突然発表されることってほんとうにあるのだ!と先日驚いたが、
その彼が地元の新聞に一面の広告をだしたというニュースが写真入りで日経の夕刊に出た。
(それを写真入りで報じた日経をちょっとみなおしましたね。)

三日付の地元紙ダラス・モーニング・ニューズ一面に、
「ありがとう レンジャーズ・ファン」と見出しで、英語による全面広告を掲載し、
古巣に謝意を示したのだそう。
広告はレンジャーズのユニホーム姿の写真で、メッセージは「2012年から5年半、本当にありがとう」
の一文から始まり「日本から来て新しい環境に適応できたのは支えてくれた思いやりあるファンの皆さま、
チームメート、スタッフ、全ての関係者のおかげ」と続けたのだとう。(日経より)
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このような例は、他のメジャー選手にもあったようで、“米国流”でけじめをつけたのだという。
海に向こうで活躍する日本人選手のすてきな話に病室もなごんでいきました。
でも明日には退院したいと先生にお願いしたそうです。
さて、どうなりますか、、、、。


by pretty-bacchus | 2017-08-04 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

肺炎はこわい病気だそうです。
2017年8月3日 木曜日 曇りのち晴れ

 朝顔は夜明けとともに少しづつ花開いていきます。
ガラス越しにぼ〜と眺めていろいろ考えてしまった朝の一時、、、。

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 肺炎はこわい病気だそうです。そてもいつ感染するかわからないのだそうですから、、、、。
肺炎と言えば、<わが友ホロゴン・わが夢タンバール>のホロゴンさんも今年の春に
患っていらしゃったですね。
http://ultrawide.exblog.jp/26614983/
やはり熱と脱力感以外に、症状はゼロだったのですから、発熱するまでは異常に気づけるはずがありません。
脱力感は熱の後に来たものなのですから。ようするに、発熱するまでは病気になっているなんて、
全く分からない状態でした

 連れ合いもまったく同じような感じでしたが、クリニックで血中酸素濃度をはかり、また高熱で、
M先生は、緊急入院をさせてくださったようです。
その判断が良かったのは、この大学病院の先生も認めるところで、肺炎で命を落とす高齢者は
とても多いのだそうです。
血液検査、CT, 超音波、レントゲンなどのあとに、タンをとり細菌の種類を調べてから、
抗生物質の点滴がはじまったようです。

 ワタシは朝から別の病院で三ヶ月に一度の検査。
一度帰宅してから、クリニックの先生に連れ合いの様子を報告のあと、また病院へ。

ベットの上でがっくりしている様子に不安がつのっていきました。
この階の看護師さんにはいろいろ問題がありそうで、、、、。

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(ワタシの病院での定点観測です。空が曇ったままの午後遅くに、、、、)





by pretty-bacchus | 2017-08-03 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

小池さんが二年目を迎えた夜に十八階の病室から
2017年8月2日 水曜日 曇り

 小池さんが二年目を迎えた。
白いジャケットにオリンピック模様の白と紺のショールを首からかけて颯爽と都庁へ登庁。
メディアに囲まれて、二年目の朝はいかがですかと聞かれて、
“さわやかです、ありがとうございます” いいな〜〜! ほんとに爽やかそう!

都議の半分は小池さんカラーなのでしょうが、まだまだ<反小池>が多いようで、
ほんとうに大変なことでしょう。
知事としても女性としても、ますます頑張って欲しいですね。

 昨日の連れ合いの緊急入院は、検査がいくつか続いて結局、急性細菌性肺炎とわたった。
胸が痛く、気持ちがわるく、三十九度まで熱が上がった。
肺炎の多くは市中感染だそうだが、院内完成も考えられると言うことで、、、、。

先月の急性心筋梗塞の入退院のあとだったたら、だれもがそちらをまず考えたようだが、
またまた違う病気だった。
二年前の泌尿器科の手術の七十過ぎまで入院経験のない人だから、病院のベットは辛いだろうに、
今回は熱もあり、さらに循環器センターのナースステーションには満足していないようで
なんだかとても可愛そう。

 夜の都庁は霧にかかっていて、その奥のワシントンホテルはほとんど見えなかった。
明日も曇りなのかしら?
早く青い空と白い雲の夏になってほしいな、、、、

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by pretty-bacchus | 2017-08-02 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

渋滞の道を病院へ急いだのですが、、、、
2017年7月21日 金曜日 晴れ 

 凄まじく混んだ夕方の東京を病院へ急いだが、
車は遅々として進まずいつもの倍以上の時間がかかってしまった。

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(夕陽がビルの谷間に沈んでいく、、、、)
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(タクシーの中から、、、、西の空を、、、、)


 今日は一日担当先生と話ができていないようで、連れ合いは不機嫌、、、。
医師と看護師と薬の三者の連携がどうも良くない感じで、一時退院時の注意もまだ聞かされていないようだ。

一昨年の泌尿器科の医師チームとナースステーションとのコラボの素晴らしさとは雲泥の差で、
病院通いが苦にならないでいたのに、もう病院はイヤと思い始めてしまったようで困ったことだ。

 かなり遅くまでまったが結局先生方はいらっしゃらず、八時に見回りにきた看護師さんに
先生への伝言を残して帰宅。

 スポーツニュースで白鵬の1048勝を知る。
白鵬おめでとうございます!
千秋楽まであと二日、先場所に続いての優勝をお祈りします。

昨年の怪我での休場のあとは、断食したりヨガをしたり、怪我の治療やリハビリでの体作りから、
モンゴルにも戻って体作りに励んだというこの横綱は、先場所
横綱の責任と意地を貫きすばらしいカムバックを生んだのだ。
あと二日が楽しみだ。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時40分  : 日の入 18時54分
  月の出 02時14分  : 月の入 16時38分


by pretty-bacchus | 2017-07-21 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)