カテゴリ:★Hospital 病院、病い、お洒落( 206 )

五週間ぶりにヒデさんが仕事場に復帰した!
2017年3月6日 月曜日 曇りのち雨

 寒い一日だった。
借景の木々も震えているようだった。

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 五週間ぶりにヒデさんが仕事場に復帰した!
<鼻腔がん>という珍しい癌にかかって一月末に入院。
壮絶な手術を乗り越えて先週退院して一週間がたっていた。

 首から上なので体は元気なようで、すでに今朝は五時半起きで築地の魚河岸に車ででかけたようだ。
河岸の皆さん、みんなが喜んでくれたようで、彼の三十数年の寿司や人生がしっかりと足をつけている。

 カウンター十一席と一卓と小あがりの小さなお店だが、留守の間はジュンさんが頑張っていて、
お店はいつものように常連さんで満席状態だったという。
“大将が留守のときにも応援しようね”というお客様が多かったのだそう、、、嬉しいですね!。

 初日の予約は以前からお願いしてあったので、ぶらりとでかけた。
復帰おめでとう〜〜〜! 杯をあげて、、、なんだかほろりとしてしまった。
良かった〜〜! ほんとによかった!
マスクをしたままだが、いつもと変わりない包丁さばき&手さばきでカウンターの常連さんをめてなしていた。

お隣には常にはお一人かお二人のKMさん。快気祝いだとおっしゃりながら、
若い女性スタッフをお連れになって華やかさをかもしだしていらした。
なるほどこういう心遣いもあるのだな、、、って、またホロリ!

 今朝の魚河岸からの旬の魚と長崎の牡蠣、春キャベツや春野菜のつきだしや、天ぷらもいただいて、
最後はにぎりを数かん。

 友人達の重篤な病気からの生還はほんとうに嬉しい。
神戸の桜さんも手術に成功して日に日にお元気になられているし、弟の奥さんも最後の時を
家族ですごしているようで、今の時代の医療と先生方に感謝です。

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2017年2月18日 土曜日 晴れたり曇ったり 雨水
がん研究会有明病院へお見舞い。ガン事情が変わってきました

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2012年6月11日 月曜日 曇り
四ッ谷界隈のお寿司屋さん

(このブログに書いた四件の内二件はいまはない)


by pretty-bacchus | 2017-03-06 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

がん研究会有明病院へお見舞い。ガン事情が変わってきました
2017年2月18日 土曜日 晴れたり曇ったり 雨水

 自然の動きってほんとうに不思議!
<暦>の二十四節気によると、http://koyomi8.com
雨水 は、<陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹き、
九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める

昨日はまさに春一番が吹いてまさに<春>

 夕方になってタクシーに乗った。
かちどき橋を渡る頃には、遠くのビル群に灯火が灯り始めて、その光が海に映ってきれいだった。
臨海副都心の<がん研究会有明病院>へ。
友人が<鼻腔がん>という珍しい癌にかかって三週間前に入院。
“明日から三週間ほど入院します、、、と。そして翌日には手術。
手術に成功して、ようやく話ができるようになったようでお見舞いに、、、。

 癌事情模様が変わってきたのは今世紀になってからの十数年前ぐらいからだろうか?
それまでは、たとえば昔の結核のように、癌にかかったというのを公表する人は少なかった。
大きな会社ではそれだけで昇進がとまるところもあったという。
それが今では、病の<告知>があたりまえとなって、自分の病気の模様をディスクローズする人が多くなり、
それが同病の友人達をもはげますこともあるようになったようだ。
最近では、市川海老蔵さんの奥様の小林麻央さんが進行性がんで入院なされて、その様子を書いている
オフィシャルブログ「KOKORO」が話題を呼んでいる。
(かくいう私も六十代に、夢枕にT先生が現れて、その数ヶ月後に突然の乳癌宣告で、
その後の入院模様をこのブログ綴ってしまったのだが、、、)

 え〜〜? この方がこんな大きな病に、ということも多い。
与謝野馨 さんの『全身がん政治家』にもビックリ。
悪性リンパ腫に始まり、直腸、前立腺、更に三度の再発。下咽頭を患い声が出ない状態で、
筆記で話した時期もあったという。
<最初に癌にかかった時には、当時、政治家ががんになったなんて話が漏れたら一巻の終わりですから、
国立がんセンターでは、偽名の『吉田昭夫』で診察を受けていました。
これは小学校時代の親友の名前なんです。
本名でないから、健康保険がきかなかった>とある。
<35年の『がんサバイバー』生活で、私の中には“3人の自分”がいるようになりました。
政治家として、闘病する患者として、そして、それを客観的に見る自分です。>
そのあいだに何度かお目にかかっていて、ワイン会とかもしていたのに、全然気がつかなかったのです。

 日本人の二人に一人が癌を患い、三人に一人がなくなると言われている。
乳癌、胃がん、大腸癌が多いといわれるが、まだまだ沢山の癌がある。
友人達にも、ブログ友の中にも、肺がん、胃がん、と経験者が多いが、皆さん生還している。

今回の彼の<鼻腔がん>も凄まじいものだった。
目頭から鼻のラインにそって切り傷がはっきりと見える。
とても色つやがよく、数日前から流動食がとれるようになった彼は、
“みてみる?と突然うえの歯をすべてはずして、口をあ〜んと開けて見せた。
上あごにはなにもなく空洞?

去年の九月に歯が痛くて歯医者へ。治療をしたがその後もどうもオカシイ。
地元の耳鼻科のS医院へ行ったのが十二月。すぐに紹介で国際医療福祉大学病院でみてもらったが、
さらにがん研究会有明病院で診断を受けてることになり、仕事があるので通院で検査を終えて一月末に入院。
翌日には手術をという、ある意味ラッキーだったそう。
東京ではこの癌を手術できる病院はあまりないのだそう。
それもステージがⅢまでになっていたのだ。癌は子供の握り拳くらい大きく五センチ以上あったという。
上の歯は両端だけを残して、あとはすべて患部と上あごも一緒に採られて残っているのは骨のない鼻の形だけ。
左目頭から鼻のラインにそってまだ鮮やかな傷跡が残っている。これが眼や頬や脳に廻る前で、
この癌の手術が成功したらしい。
鼻の穴に綿が詰められて、それでも今日はとても顔色も良くほっとしたのだが、なんともすさまじい。

このあと来週には一度退院して、東京で三つの病院だけが可能である、歯と上あごなどの再生手術に
三ヶ月ほどかかるという。
手術のあと数日は悲嘆に悲しんでいたが、五十代の彼は、
“もう一度生きてみますよ。こんなにゆっくりと日中にテレビをみたのは三十数年ぶりですよ、、、、と、
神様からいただいたような辛くも小さなお休暇に苦笑い!
はやく元気になって戻ってきて欲しい。

 海を越えて走った感じの有明は遠かった。
家にもどってから弟のメールをチェック。奥様が一昨年胃がんの手術をしたが、数ヶ月前に再発したようで、
海を渡って数日お見舞いに行っていたのだ。

 誰の体内にも存在しているという癌細胞は、ある日突然牙をむく。
そんな日に驚かないで治療に専念できるように常々身の回りを整理しておかねばとおもうも、
なかなか進まないのです、、、、、。

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(そら豆が美味しい季節になりました)


by pretty-bacchus | 2017-02-18 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

消化器センターの検査の結果はセーフで一安心
2017年2月15日 水曜日 晴

 やはり長い一日となった。
今年になって始まったいくつもの消化器センターの検査結果をうかがう日だった。
胃カメラ、超音波音波検査の結果、下部消化器内内視鏡結果と、次々に画面に現れ、
すでに十数枚のA4上にプリントをしてくださっているデータをみせてくださった。

二日に採取されたポリーブは、その一つの細胞の変化のグレードが
High-grade Tubulo-villous adenoma,margin positive とあり、病理検査の結果は癌ではなかったのだ。
しかし、そのままにしていたら、確実にその可能性があったわけだから、いわゆる
早期発見というか早期処理をできたことになる。

 血液検査の結果は、ほとんど正常値に戻っていた。
二週間禁酒を守ったので、肝臓の数字も全部セーフで一安心。
ただ尿検査では毎回潜血が認められて、先生は毎回病理検査にだしてくださっているが、
三パーセントの確率で悪い病気のこともあるというから、セラヴィ!

一つ一つ丁寧な説明がなされて、この先生が名医と言われているのはそんな処にもあるのだろう、、、。

 会計を終わった頃に東京タワーに灯が灯った。
さすがに疲れて、チーバスでけやき坂経由はやめてタクシーで帰宅。

 ワイン厳禁もとけた。
さて今夜はなにから飲もうかしら、、、、、

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2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

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2017年1月24日 火曜日 晴 寒い その二
病院の検査の疲れを癒してくれた果樹園からのリンゴ



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(病院にて、、、)

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(午後六時の空は青かった!)

 〜〜〜〜〜
 
by pretty-bacchus | 2017-02-15 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(6)

<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日

 寒い朝だった。朝日が借景のビルを照らし始めた。
きれいな青空の一日が始まった。大腸内視鏡検査の日だった。 

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(白い建物が朝日に染まっていくのはなんとも美しい!

 昨日一日食事制限をして、夕方に180ccの薬を飲み(マグコロール、)21時に300ccの
チャルドールを水に溶かしてのみ就寝。
寝られずはずもなく、うとうとしただけで午前六時半起床。
お水だけ飲んで、午前八時まえタクシーに乗った。

 二桁の受付番号は初めてなのに、四階の内視鏡室にはすでに数人の人。
“あの〜〜個室をいただけますか、、、”と、受付でそっとお願いしたら、
“今日は七人ですから大丈夫ですよ、、、” 
よかった〜〜〜! 
ここの病院の内視鏡検査の良いところは、ロッカーと机と椅子のあるお部屋の奥には
ウオシュレット付きのお手洗いがあること。

 説明を受けてルーティーンが始まった。
なにしろ1800ccの妙な味の水物を一時間かけてのみ、数回お手洗いにかけこんでチェックされて
大腸を空からにしなければならない。
きれいになって検査着にきかえて待つこと数時間。
ここでお昼の時間だが、なにも食べても飲んでもいけない。

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(お昼の時間にお散歩して窓近くまで、、、、)

 ようやく一時半のスタンドバイ、一時五十分施術室に入り検査台に横になる。
先週の胃カメラの時の看護師さんがいらして、腰の痛いことを覚えていてくれて体制を整える。

麻酔の話などをして、打撲で腰がいたいので、完全に効いてしまうと左や右に体を回すときに
差し障りがあるだろうと言うことで、今日はどうやら前回とは違う鎮静剤のよう、、、。
上を向いて血管をさがす。今日の先生はお上手で一発で血管を探せたよう、、、良かった。

 “ゼリーを塗りますよ、、、、 は〜い、、、。
途中までは左斜めのほうに画面があることを気がつかなかったが、ちゅうばんあたりから見始めた。
すごい〜〜〜〜! 一昨年の九月に入院してナメクジのような腫瘍をとったのだが、
その時よりもなんだか腸の中がぐちゃぐちゃのような気がする。
まさにそのようで、、、、“大丈夫ですか、、、? はい、切りますよ、、、!”
(どこかで音がするような、、、)
まもなく小さな鉄管のようなものが見え、それを白い花結びのリボンが結ばれる。
“え〜〜〜? この画面は何倍くらい大きく見えるのですか?”
どうやら十倍以上のようだ。

“10ミリです” 看護師さんの声が聞こえる。
そんなことを何度か繰り返して、ずっと先生とお話ししながら腸の中をくるくる、、、。
すごい映像だ! 途中で、もうだまってしまったら、先生が心配なさったよう。
“大丈夫です。すごい〜〜と思い感動しています”
“若い頃から大きな手術を何度かしていますが、その時代の最新医学に救われています。
ありがとうございます!”
こういく会話を楽しみながら?検査を受けられるのって素晴らしいではありませんか!

“まだ小さいのがあるようですが、このくらいにしましょう、、、、”
壁の時計をみたら三時十五分、始めてから一時間二十分がたっていた。
普通は二〜三十分のようだから、長い検査だったのだ。
どうやら五つもポリーブを採ったよう。それを病理検査にだして良性か悪性かを判断するのだそうだ。
結果は再来週に担当のY先生から聞くことになるようだ。
若い頃から何度か大きな手術をしているが、どうやら腫瘍ができやすい体質らしい、、、。
口から管をいれての先週の上部内視鏡ほどは苦しくはないが、気分のいいものではない。
入浴、重い物、遠出、油ものなど禁止、そして二週間は酒類厳禁
 車いすに乗せられて奥の仮眠室へ。半時ほど休んで着替えをして、二階の乳腺センターへ。
今朝の血液検査では相変わらず肝臓数値もCRTも高い。
先月の背中右の打ち身のアザもみていただき、その痛みが右脇胸に移ってきていることをお話ししたら、
静脈の動きを説明くださりな〜るほど。
前回測った骨密度の数値がとてもよく、なんと四十代の数値のよう!
骨密度が高くて肉がついているから、先月の転倒では骨折しなかったのかも知れませんね〜〜〜。

 すべてを終わり、会計をすませた頃には外は真っ暗で東京タワーには灯がともっていた。
朝の八時半から夕方の五時半まで病院に缶詰。
どうやら<日帰り入院>というカテゴリーがあるようで、入院しないですむのはよいが、
やはり体にはかなり負担になるのだろう。

がっくりして帰宅。ながい一日でした。

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(エントランスホールにはもう誰もいませんでした)



by pretty-bacchus | 2017-02-02 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

病院の検査の疲れを癒してくれた果樹園からのリンゴ
2017年1月24日 火曜日 晴 寒い その二

 九時過ぎから、まずお腹の超音波検査。
胸の超音波は一年一度しているが、お腹はこの病院では一度もしていないのでは? 
ということは郡山の病院以来だからもう十年もしていないことになる。
最近はPETとか34列CTとかが主流になっているのだろうか?

 今日はまず検査台に乗るのが大変だった。
腰がかなり痛いので、そっとまず横になり体制を整えるためにずるずる動くしかない。
ベタベタとお腹いっぱいにゼリー状のものを塗って、正面、右横、左横と十数分で終しまい。

 急いで四階の消化器センターに移り、十時半からは胃内視鏡検査いわゆる胃カメラ。
胃カメラを受けることにより食道、胃、十二指腸の異常がわかるというから、いろいろ自覚症状があるので、
今回はすすんでうけることにしたのだ。

血圧を測ったがかなり高いようだ。
着替えを終え、順番を待つ。看護師さんに二日前のアクシデントをお話しし
検査代へ乗るときに特別にお手使いをいただけることになった。
三十分ほど待って検査室へ。ようやく横になって、まず喉の麻酔をはじめる。
ゼリーがなくなってから口にマウスをする。
この病院では鎮静のために軽い麻酔をすることになっていて、危険がないわけではないというが、
同意書にサインをさせられている。

麻酔が効きにくく、あとで効いてしまってねてしまうことはすでにお話しした。
“血管がでませんね、、、、あ、ここはだめ、、、ここは漏れてます”
“今度はもう少し右によってもう一度ちくっとしますよ、、、、”
血液検査の血管とは違うようで、検査の時はいつも大変なのだ。
ようやく入ったようで、まもなく意識がなくなったよう、、、、。

 “はい、終わりましたよ、、、”と、起こされて反対側のいくつもある休憩室のベットまで車いす。
おそらく小一時間寝てしまったのだろう。
ご気分は大丈夫ですか? と、起こされて、“はい、大丈夫です”。

結果を聞いたが次回の担当のY先生からのようだが、なんらかの病気の疑いがある部分は
一部つまんで取られる生検は行われなかったようで、自分勝手に一安心。
それならば、もう一年も前から時々ひどく背中が痛いのはなぜなのだろう、、、という疑問は消えていない。

 お酒は控えて後は食事は普通にしてよいというから大したことは無かったのだろう。
ピロリ菌が普通の人の最高値の七倍も高いということで、三年前に十日間禁酒でピロリ菌をなくす薬を飲んで
ピロリ菌の退治をしていたのが、よかったのだろうか。

いずれにしても早期発見のためには避けては通れない検査なのかもしれないが、、、。

 帰宅したら玄関はりんごの香り!
果樹園のレイコさんが、ムロで熟成した林檎をいろいろ送ってくださったのだ。
<はるか><べにこはく><美丘><星の金貨>などめずらしい品種も入れてくださっていて、
説明書もあって、すてきな贈り物に、病院の疲れもふっとんだ感じ。

無農薬で、無袋栽培の果樹園のリンゴは、昔のように時にはがぶりといただいてしまいます。
ありがとうございました!!

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(桜さんからいただいた手創りカーディガンの上にのせて)

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(希少な<星の金貨>)

 メールでは厳冬の果樹園も模様も送ってくださって、、、、、、こうして桃や林檎の冬の様子がわかって
秋の収穫が楽しみになります。

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(リンゴの畑)

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(桃の畑)

 〜〜〜〜〜〜〜〜
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2013年9月17日 火曜日 逆流性食道炎 
七年半ぶりの内視鏡検査の夜は十三夜でした

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2014年1月15日 水曜日 曇り
二つの病院の後はカメラ売り場へ

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2014年3月6日 木曜日 晴れ
病院>ヒルズ>チイバス>沈みゆく夕陽 

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2014年4月9日 水曜日 晴れ 病院
病院、そして小保方晴子さんの記者会見を見て

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2014年11月11日 火曜日 雨のち曇り 
脳のMRIでの造影剤でアレルギーがでたようだ

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2014年11月13日 木曜日 晴れ
病院の帰りは六本木ヒルズけやき坂のクリスマスイリュミネーション!

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2014年11月17日 月曜日 晴れ 病院 そして
病院のカラスはカーとも鳴かずにやってきて赤い実を食べて飛び去った



 〜〜〜〜〜〜
タイトルライン下は、今日のリンゴの赤色をフォトショップでつまんで!


by pretty-bacchus | 2017-01-24 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

どうやらゆっくりしたお休暇と痩しが必要のよう
2017年1月23日 月曜日 晴

 二夜明けたら、なんだかあちこち痛くなってきたような気がする。
それに眠い、、、自分に鞭打たないといつまで寝てしまいそう。
骨折とか打ち身のときはきっと体が求めているのだろうと勝手にきめて、用事をひとつキャンセルして
少しゆっくりした。

 左手の薬指なのに、使えないとなんとも不便なものだ。
Macの文字入力はS、Wの文字とか数字のいくつかが薬指。気にしているといかに入力速度が落ちることか!
でも反対にもっぱらiPhoneの時しか使わなかった音声入力のSIRIちゃんと使って楽しんでいる。
(六年生の時に、五段の跳び箱で右腕の複雑骨折をしたことがあったが、
その時は数ヶ月腕をつったままで、左手だけでソロバンもしたことを思い出した)

 午後になって近所のクリニックのホームドクターの先生にみていただいた。
腰も座ったままとか立っているときには痛くないが、歩くとすこし痛い感じがする。
座って立って、、、指はそっと手を握ってみて、、、などなど。左手の薬もどうやら骨折では内容で一安心。
臀部と、胸の後ろから背中にかけてアザになっていて打ち身のよう。
それぞれにロキソニンテープをしばらく貼ることになっった。

“その状況でよく、顔も頭も大丈夫でしたね、よかったよかった!と、いうことで、不幸中の幸いだが、
いずれにしてもよろけないことが大切なのだ。
“もっと体重を落とすように!! とのアドヴァイス?

 家にもどって、またゆっくりと。
一日の終わりの借景の光に癒されて感謝!

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 二十一日の誕生会のお料理の写真の整理はまだなのだが、アクシデントがあったお店のオーナーさんから
ご丁寧にメールをいただいて感謝!

 右手だけでもできるので、友人達のフェイスブックを閲覧していたら、
Yさんが<あなたの休暇の必要度は>という遊びをしていらして118%。
それでは私は?としてみたら、なんと327%でした。
やはり少しお休暇が必要のようですね。

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 明日は、 数ヶ月前から予定されている胃カメラです。
夕食を少し早くしなければなりませんね。


by pretty-bacchus | 2017-01-23 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(6)

思わぬアクシデントが起きて左手負傷と腰打撲
2017年1月22日 日曜日 晴

 思わぬアクシデントが起きた。
昨日は友人の大台の誕生祝いで個室で四人のお食事。
すてきに楽しい数時間をすごし、そろそろお開きに、、、と席をたった後に少しよろけたような、、、。

 気がつくと隣の部屋の二つのテーブルの間にたおれていた。
どすんと腰をついた。
痛い、、、左の薬指あたり、、、。右手は頭をかばっていて頭は打っていない、、、ようだ。
二つのテーブルの角はすぐ目の上、、、。

お客様も帰られたあと、、、大きな音で友人達もカウンターの板長さんと女将と皆がおどろいたようで、
駆け寄ってくれた。
誰かが腕をつかんで起こしてくれようとしたが、動けない。

“どうして〜〜〜? 壁が抜けたの?
そうではなくて部屋の仕切りの中央は板ではなくて、蛇腹が下がっていただけだったようで、
ふつうならよろけても壁がうけてくれるのに、思いっきり隣の部屋になげとばされたかっこうになったようだ。

カウンターにいらしたお二人はお医者様だったようで、しばらくしてゆっくりと起こしてくださった。
う〜〜腰が痛い。指も痛い〜。
でも幸いにも頭はうっていないし、メガネも外れていなかった。

左目が悪く右目が命なので、何かの時は手で頭をかかえて右目をかばって倒れなければと思い、
ときどきベットに横になるときに倒れる練習をしていたのがよかったのかもしれない。

 歩いてみたら歩ける。腕も上がる、、、良かった。
“救急車?” 連れ合いが言った。  行きつけの新宿の病院までは車で数分、、、。
大丈夫だろう、、、と自分自身で判断した。
子供の頃から考えると、骨折の経験も、ねんざ、打撲、突き指の経験もある。
骨折ならもっと痛みが脳に走るだろう、、、。

腰を打って、おそらく左中指の打撲だろう。
板長さんが作ってくれた氷の布包みの中に指をあずけて、皆さんに送られて
いつものUさんの迎えの車で送っていただいた。

 痛み止めを飲むこともせずに横になった。
寝られずに途中で腰に旅用においてあるロキソニンテープを貼り、薬指をかばう処理をした。
白々と明けてきた頃に、さらに導眠剤を飲んだ。

五時間ほどぐっすり寝てしまったようだ。
よかった、、、腰の痛みはかなり引いていたが、右胸脇が痛む、、、
それとも胸のリンパ腺が痛むのかしら? ちょっと心配。

 左薬指は更に痛い。
巻いたテープをはずしてみた第二関節の数センチが色が変わり腫れている。
これでは左手の文字入力はできない。
動かないように固定して明日病院に行こう、、、。

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(全体にはれてるみたい、、、、)

 大相撲初場所で初優勝した大関稀勢の里関は、白鵬をも破っての千秋楽。
牛久からご両親もいらしていて嬉しそう。
昇進を諮る横綱審議委員会が招集されるという。
おめでとう!
 
 さあ、これから(左手がダメなことをよいことに)テニスの全豪オープンの
錦織圭とフェデラーの試合を楽しみましょう。

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 果樹園の令子さんから雪の桃の写真を送っていただいた。
北国の雪もまだまだ深いようだが、リンゴや桃などの果樹園の雪は水分となり、
「大雪に不作なし」といわれるのだそう。
今年の豊作が楽しみだな、、、。


by pretty-bacchus | 2017-01-22 18:00 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(8)

思えば眼科にもずいぶんお世話になっています
2017年1月19日 木曜日 晴 病院

 今日は朝一でT医大の眼科へ。
ほんとうにいつも混んでいて、検眼>眼圧>網膜検査>先生直接の検査、と終わっての
三時間後にはもうくたくた。

#IMAGE|a0031363_16544096.jpg|201701/21/63/|mid|457|684#]
(人出あふれる待合室)



これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための二ヶ月に一度の病院通い。
思えば最初の悪魔は十数年前の巴里でのことだったのだ。
大きな手術を受けて、失明せずにすんだのだけでもありがたいことです。

 疲れて帰って一休み、、、、二休み。
今夜はお家ご飯で、セモリナのペンネジェノヴェーゼで癒しの夕食。
このところ<お家ご飯>がとても多くなっているのは、お米<ゆめぴりか>と、
この有機栽培セモリナ粉のパスタ(エリケ)のおかげでしょう。(またゆっくり書いておきましょう)

ワインは内緒ないしょ、、、、です。

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(ガーデンシクラメンはほんとうに冬の寒さに強い、、、)

 〜〜〜〜
 眼科の病もいろいろありましたね、、、。

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2001年11月17日土曜日 ハ晴れ
日記から目の手術の記録をブログに移行


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27 July 2004 火曜日
蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)

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2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

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2006.02.14
病超え高き低きに宙ぶ人生(入院の記録)

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2005.8.11のブログ
失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

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2005.8.11のブログの続き
2001年の失明の危機の思い出その二

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2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

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2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

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2001年11月17日土曜日 ハ晴れ
日記から目の手術の記録をブログに移行

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2014年3月25日 火曜日 晴れ
サクラの開花を待てずにしばらく留守にします

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2013年12月15日 日曜日 晴れ
寒い晴天に病の記録をひもといて、、、

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2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

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2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 
都内某病院の眼科に入院しました

http://keico.exblog.jp/19624292/
2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日
手術は無事に終わりました。

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2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

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2013年2月22日 金曜日 晴れ 北風強し
日没時間がどんどんのびて春はすぐそこ、、、。

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2013年12月15日 日曜日 晴れ
寒い晴天に病の記録をひもといて、、、

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2013年12月16日 月曜日 病院 素晴らしい青空
朝の桜の樹、黄色いブガッティー、午後の青い空

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2013年12月20日 金曜日 雨のち曇り一時晴、のち雹、そして初雪
雨上がりの新宿の黄葉を践んで

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2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 
都内某病院の眼科に入院しました

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2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日
手術は無事に終わりました。

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2014年4月3日 木曜日 雨
手術後一週間は桜逍遙の日々でした

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2015年5月28日 木曜日 晴れ 病院
夜の土手の赤いツツジは赤いのでしょうか!

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2015年3月5日 木曜日 晴れ
眼科の新しい女医さんに感謝です

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2005.8.11のブログ
失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

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2005.8.11のブログの続き
2001年の失明の危機の思い出その二

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2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

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2006.02.14
病超え高き低きに宙ぶ人生(入院の記録)

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2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

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2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

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2014年3月25日 火曜日 晴れ
サクラの開花を待てずにしばらく留守にします

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2014年3月26日 水曜日 晴れ 病院 
都内某病院の眼科に入院しました

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2014年3月27日 木曜日 雨 手術の日
手術は無事に終わりました。

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2014年3月28日 金曜日 晴れ
手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術

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2015年4月30日 木曜日 晴れ その一 病院
空気がきれいなゴールデンウィークの東京です

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2014年8月7日 木曜日 極暑 立秋
飛行機からの太陽は暑くない?

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2016年1月28日 木曜日 晴れ
加齢黄斑変性&ロービジョンという視覚障害
by pretty-bacchus | 2017-01-19 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

 血液検査の結果は三文字アルファベットでなにがなにやら
2017年1月4日 水曜日 病院

 年末年始をいつものように不規則な生活の上に、いささか暴飲暴食。
いただいたお節料理や母からのお餅を毎日パクパク、、、。
お屠蘇のまねごとのあとはやっぱりワイン。

今日が病院のことはわかっているのに、昨日はおつき合いで金宝酒造の<穏やか>という、
こもかぶりの樽酒を木枡でぐいぐい。
そのあとSさんのおつき合いでシャトー・ドゥ・ティルガンの赤までもいただいてしまった。
まあ、昔から検査の前の日だけ節制をするのはやめているので、ごくあたりまえのことなのだが、
最近はさすがに年には勝てなくなっている。

(昨日の食事は、、、、)
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 血液検査のあとに骨密度検査。
小一時間で結果がでて、先生と面談。
不思議なことに去年の最後の数字より全てが良くなっている。
まあ、ぎりぎりのもあるが、それにしてもAST,ALT.ALP,A1c,MCH,CRPなどなど、
まったく何度みても覚えられないし何が何だかわからない。
医学用語はあまり知らないヴォキャブラリーもあるので、全部を納得していないのだ。
日本語で書いてあるのは、尿酸値とコレステロールくらいで、これですべての患者さんは
わかっているのかしら?

それでなくとも、スリーレターアブリヴィエーションがますます多くなって、毎日、新聞紙上でTPP,FTI,I
oTなどなど三文字アルファベットがあふれているのだから、ほどほどにしてほしいな、って思ってしまう。

 三文字アルファベットはエールフランス航空に出社以来何十年も前から慣れていて、かならず英語に直して
納得して使っていたのだが、最近は数が増えすぎていれハテナと思うのもでてきてしまった。
(これについては近いうちに書いておきたいです)

 今月末と来月初めに三年ぶりになる胃カメラと二年ぶりの大腸内視鏡をうけることになって、
今年はまた検査の年となりそうだが、おかしな個所と数字がでたら、先生のご指示に従った方が良いのが
今の医学なのだろう。

 2017の数字が輝く東京タワーを病院で定点観測。
やってきたチーバスに乗ってけやき坂まで。
朱色のルイヴィットンのショウーウィンには、ペンギンが動いて、、、、。
ブルーのクリスマスイリュミネーションが残るけやき坂は、まもなく朱色に代わり、
新年のタワーと一色になっていました。

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(けやき坂の重鎮?ルイヴィットンのショウーウィンドは朱色だった)

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(酉年の飾りで、ペンギンかしら?)

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 〜〜〜〜
追記:ゆうこさんからのご連絡で、
この鳥は黒い体に白い頭部、真っ赤なくちばしをもつ色彩あざやかなエトピリカではないかと言うことです。

 更に続報をいただきました。
  海外ではパフィンと呼ばれています。
  北海道ではアイヌ語でエトピリカ
  和名はニシツノメドリです。


by pretty-bacchus | 2017-01-04 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

今年最後の病院も無事終了で、夜の赤ワインが美味しい〜〜!
2016年10月21日 金曜日 晴れ 病院 銀座へ

  今日も病院。
昨日CTでとっていただいた泌尿器科へ。
消化器センターのY先生が、先週にすこし心配な数字と現象だからと一応専門医に回して下さっていた。

ここでも無事パスして、今年はもう病院はないはず。

 チーバスでけやき坂まで行ったが、今日はまっすぐに帰宅。

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(アートオブジェの椅子が、、、)

 夕方から一緒に銀座まで。
銀座の<懐食みちば>さんでは、今年の秋の五穀豊を祝って、ヌーヴォーの解禁日には
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽を開けてくださるそうで、資料をお届けした。
八十三歳になられた道場さんの発想はいつも若々しくステキ!

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 帰りは久しぶりに一緒に赤坂の高田さんの処で一杯?
ゲラルディーニという美酒は、トスカーナのヴィッラヴィーニャマッジオ Villa Vignamaggioの作品。
連れ合いはフレッシュジュースを作っていただいて乾杯でした。


by pretty-bacchus | 2016-10-21 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)