カテゴリ:★Hospital 病院、病い、お洒落( 222 )

久しぶりのお寿司屋さんは鹿島灘の牡蠣から
2017年8月22日 火曜日 曇り 

 朝方から借景の木々には黒揚羽が舞っていた。
ミンミンゼミは一休みでジージーとあぶらぜみの声の午後。

N先生のオフィスで約一時間。
親身になってくださる先生方がいらしてくださって有り難いことです。

 退院してから二週間がたって、ようやく食欲もでてきたようで、久しぶりにお寿司屋さんへ。
ここのオヤジも退院してから八ヶ月たってとても元気になってほんとうに嬉しい。

 先週はお盆明けで、その上長雨でネタがそろわかなかったようだが今日はバッチリ。
それでも私たち二人は昔ほどいただなくなってしまって、、、、なんだか侘しいですね、、、。
こんなふうにして年老いていくのでしょうね、、、。

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             (大きな鮑と鹿島の牡蠣)


by pretty-bacchus | 2017-08-22 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

病室に花を添えてくれたダルビッシュ有の「ありがとう レンジャーズ・ファン」
2017年8月4日 金曜日 曇り

 今日も曇りの朝。
梅雨が明けたって真夏の青い空も白い入道雲も顔をださない夏ってなんだか寂しい、、、。
曇りの朝にはどうしてミンミンゼミも曇って鳴くのだろう、、、、?
借景の三本の大きな木には沢山のミンミンゼミがいるだろうに、どれもこれも元気には鳴いてはいない感じ、、、
我が家のガラスまではほんの十メートルくらいなのに、曇った日には空気を伝わる音動が
曇ってしまうのかしら、、、、。
ミンミンミ〜〜ン、もっと明るく鳴いてくださいね。

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 今日は朝からワタシの大学病院の眼科へ。
十数年前の右目の網膜裂孔の手術のあと、今は左の方の網膜がぎざぎざにって像がゆがんでみえる。
これ以上すすみ出血しないように先月はレザーで二十数カ所の施術。

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための二ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、二ヶ月に一度の検査で様子をみてくださっている。
この病院の眼科は評判がよくて、予約があってもいつもとても待たされるので、終わったのはお昼過ぎ。
同じ病院の十八階には連れ合いが入院しているのだが、面会時間外なので一時帰宅。

http://keico.exblog.jp/23836116/
左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ

 また夕方にお見舞いに。
ベットの下の方にうずくまっているので、聞いてみると、高熱の時に使われた氷枕がそのままで、
ベットが濡れている。
普通の枕に変えて欲しくてナースコールを何度呼んでも来てくれないのだそう。
同じ病院で二年前の泌尿器科では四週間も入院していても先生方にも看護師さんにも満足していて、
その後の通院も喜んでいっていたのに、今回はどうやらかなり様子が違うよう、、、。

細菌性肺炎の熱もさがり、かなりよくなったようで、その上この階のテイクケアーは問題が多くて、
早く家に帰りたいよう。

 新聞を毎日持っていくのだが、あまり細かく見る気力はないようで、嬉しくなる記事を
二つ三つ読んでみたりして時が過ぎた。

米大リーグ、レンジャーズからドジャースに交換トレードで移籍したダルビッシュ有投手。
シーズン途中で移籍が突然発表されることってほんとうにあるのだ!と先日驚いたが、
その彼が地元の新聞に一面の広告をだしたというニュースが写真入りで日経の夕刊に出た。
(それを写真入りで報じた日経をちょっとみなおしましたね。)

三日付の地元紙ダラス・モーニング・ニューズ一面に、
「ありがとう レンジャーズ・ファン」と見出しで、英語による全面広告を掲載し、
古巣に謝意を示したのだそう。
広告はレンジャーズのユニホーム姿の写真で、メッセージは「2012年から5年半、本当にありがとう」
の一文から始まり「日本から来て新しい環境に適応できたのは支えてくれた思いやりあるファンの皆さま、
チームメート、スタッフ、全ての関係者のおかげ」と続けたのだとう。(日経より)
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このような例は、他のメジャー選手にもあったようで、“米国流”でけじめをつけたのだという。
海に向こうで活躍する日本人選手のすてきな話に病室もなごんでいきました。
でも明日には退院したいと先生にお願いしたそうです。
さて、どうなりますか、、、、。


by pretty-bacchus | 2017-08-04 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

肺炎はこわい病気だそうです。
2017年8月3日 木曜日 曇りのち晴れ

 朝顔は夜明けとともに少しづつ花開いていきます。
ガラス越しにぼ〜と眺めていろいろ考えてしまった朝の一時、、、。

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 肺炎はこわい病気だそうです。そてもいつ感染するかわからないのだそうですから、、、、。
肺炎と言えば、<わが友ホロゴン・わが夢タンバール>のホロゴンさんも今年の春に
患っていらしゃったですね。
http://ultrawide.exblog.jp/26614983/
やはり熱と脱力感以外に、症状はゼロだったのですから、発熱するまでは異常に気づけるはずがありません。
脱力感は熱の後に来たものなのですから。ようするに、発熱するまでは病気になっているなんて、
全く分からない状態でした

 連れ合いもまったく同じような感じでしたが、クリニックで血中酸素濃度をはかり、また高熱で、
M先生は、緊急入院をさせてくださったようです。
その判断が良かったのは、この大学病院の先生も認めるところで、肺炎で命を落とす高齢者は
とても多いのだそうです。
血液検査、CT, 超音波、レントゲンなどのあとに、タンをとり細菌の種類を調べてから、
抗生物質の点滴がはじまったようです。

 ワタシは朝から別の病院で三ヶ月に一度の検査。
一度帰宅してから、クリニックの先生に連れ合いの様子を報告のあと、また病院へ。

ベットの上でがっくりしている様子に不安がつのっていきました。
この階の看護師さんにはいろいろ問題がありそうで、、、、。

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(ワタシの病院での定点観測です。空が曇ったままの午後遅くに、、、、)





by pretty-bacchus | 2017-08-03 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

小池さんが二年目を迎えた夜に十八階の病室から
2017年8月2日 水曜日 曇り

 小池さんが二年目を迎えた。
白いジャケットにオリンピック模様の白と紺のショールを首からかけて颯爽と都庁へ登庁。
メディアに囲まれて、二年目の朝はいかがですかと聞かれて、
“さわやかです、ありがとうございます” いいな〜〜! ほんとに爽やかそう!

都議の半分は小池さんカラーなのでしょうが、まだまだ<反小池>が多いようで、
ほんとうに大変なことでしょう。
知事としても女性としても、ますます頑張って欲しいですね。

 昨日の連れ合いの緊急入院は、検査がいくつか続いて結局、急性細菌性肺炎とわたった。
胸が痛く、気持ちがわるく、三十九度まで熱が上がった。
肺炎の多くは市中感染だそうだが、院内完成も考えられると言うことで、、、、。

先月の急性心筋梗塞の入退院のあとだったたら、だれもがそちらをまず考えたようだが、
またまた違う病気だった。
二年前の泌尿器科の手術の七十過ぎまで入院経験のない人だから、病院のベットは辛いだろうに、
今回は熱もあり、さらに循環器センターのナースステーションには満足していないようで
なんだかとても可愛そう。

 夜の都庁は霧にかかっていて、その奥のワシントンホテルはほとんど見えなかった。
明日も曇りなのかしら?
早く青い空と白い雲の夏になってほしいな、、、、

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by pretty-bacchus | 2017-08-02 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

渋滞の道を病院へ急いだのですが、、、、
2017年7月21日 金曜日 晴れ 

 凄まじく混んだ夕方の東京を病院へ急いだが、
車は遅々として進まずいつもの倍以上の時間がかかってしまった。

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(夕陽がビルの谷間に沈んでいく、、、、)
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(タクシーの中から、、、、西の空を、、、、)


 今日は一日担当先生と話ができていないようで、連れ合いは不機嫌、、、。
医師と看護師と薬の三者の連携がどうも良くない感じで、一時退院時の注意もまだ聞かされていないようだ。

一昨年の泌尿器科の医師チームとナースステーションとのコラボの素晴らしさとは雲泥の差で、
病院通いが苦にならないでいたのに、もう病院はイヤと思い始めてしまったようで困ったことだ。

 かなり遅くまでまったが結局先生方はいらっしゃらず、八時に見回りにきた看護師さんに
先生への伝言を残して帰宅。

 スポーツニュースで白鵬の1048勝を知る。
白鵬おめでとうございます!
千秋楽まであと二日、先場所に続いての優勝をお祈りします。

昨年の怪我での休場のあとは、断食したりヨガをしたり、怪我の治療やリハビリでの体作りから、
モンゴルにも戻って体作りに励んだというこの横綱は、先場所
横綱の責任と意地を貫きすばらしいカムバックを生んだのだ。
あと二日が楽しみだ。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時40分  : 日の入 18時54分
  月の出 02時14分  : 月の入 16時38分


by pretty-bacchus | 2017-07-21 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

地元の<わかば>で鯛焼きを買って病院へ
2017年7月20日 木曜B 晴れ

 四時半ミンミンゼミが鳴き始めた。
ようやくほんとうの夏がやってきたようだ。

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(朝顔もうごめき始める、、、)
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 朝方に病院から電話があった。
どうやら昨日の状態から脱したようで一安心、、、。
でも昨日T先生がいらしてくださったこともワタシのこともほとんどおぼえていないようで、
ごく軽い麻酔でそんな状態が何時間もつづくのだろうか?
今回は結局二回目のカテーテルの治療はできなかったようで、このまましばらく様子をみるようだが、
今回のこの状態は、次の時に参考にしてほしいので、記録をしておこう。

 地元の<わかば>で鯛焼きを買ってナースステーションにお届けした。
帰り際にナースセンターでもう一人のI先生のお話を聞くことができた。
鼻からの出血は来週耳鼻科にかかるというが、土、日は何もすることがないので、連れ合いは
もう退院したいと先生に交渉。
 ワタシの背中の痛みも三回のロキソニンで、かなり良くなったようで、あの激痛はなんだったのだろうと
疑問は残るが、まあ今はよしとしよう、、、。

 真夜中に横綱白鵬が通算1047勝の歴代最多記録に並んだニュースに一人で拍手。
横綱白鵬が大相撲名古屋場所12日目で通算1047勝目をあげ、元大関魁皇の持つ歴代最多記録に並んだ。
初土俵から98場所での達成は、魁皇より42場所早い。優勝38度。
実績は名横綱たちと比べても群を抜いている

スポーツ観戦てやっぱり誰かと一緒の方が楽しいな、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-07-20 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

クリニックと大学病院のかけもちで老後の医療を考える
2017年7月19日 水曜日 晴れのち曇り 梅雨が明けた

 朝一でワタシがまず近所のクリニックへ。
背中の痛い個所が内臓のどこかの個所だと心配だったが、どうやら膵臓も肝臓も腎臓の個所でもなくて、
妙に一安心。
ではどうして?
寝違いとかでこんなにひどい痛みが来るのかしら?
どうやらそういうことはあるらしい。

 人生ではじめてのむ痛み止めのロキソニンとシップを薬局でいただいて、ともかく食事をして
薬を飲んで数時間うとうとしたらだいぶ良くなった。

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 歩くのがあまりつらくなくなったので、午後遅くに連れ合いが入院している病院へ。
こちらでは予定外のことが起こっていて、主治医の先生とT先生とにお話しをうかがった。

心臓にカテーテルをいれての治療がうまくいかなかったようで、軽い麻酔のはずが、数時間たって
夕方になっているのに、様子がおかしい。
手術室の集中治療室から循環器の階の集中治療室にもどってきていたが、いくつものチューブに繋がれていて、
口には酸素吸入器? 鼻には詰め物? どうしてしまったのだろう?
布団はかかっているが、手術着は下の方にめくれていて肩がでていて寒そう、、、。
いつも思うがこういうところはドクターも看護士もあまり気にしないよう。

 突然すごい勢いでうつむきになって起きたい様子。
急いで看護士を呼んだ。チューブを外してもらったらニコニコ。
でも私たちをわかっていないゆ、、、、。車いすに乗せられて部屋をでた。
にこにこ笑っているが、T先生のこともワタシのこともわかっていないような感じ

夕方からずっといらしてくださったT先生も心配そう。
ちょうどお着きになった主治医のM先生にお話しをうかがうことができたが、
先生方にもおわかりにならないことが起こっているのかもしれない。

 ナースセンターで食事をすませて戻った彼は、今度はすぐに眠りについた。
どうなってしまうのだろう、、、、心配だが病院におまかせするしかないが、この階のナースの方々は
前の入院の階のナースの方々(皆さん素晴らしかったのだ)とはなんだか違う。

 心配な夜がふけていく、、、、。



by pretty-bacchus | 2017-07-19 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

一人は入院、もう一人は背中に激痛、午後にひどい雷雨
2017年7月18日 火曜日 雨のち晴れ 午後に雷雨 

 人生は一日として予定通りに事が運ぶことはないのかもしれない。
連れ合いは先月の緊急入院で心臓の二本の動脈はカテーテル治療で治ったが、あとの一本が不安定で、
今日から四泊五日の入院予定だった。
九時半に病院につけばよいので、いつも通りくらいに起きればよかったが、少し早く起きてしまった。
う〜〜〜? なにかオカシイ?
背中の右あたりが痛くて、ベットから動けない。
右手を後ろのいたいところにあてて痛いところをささえるようにして起き上がった。

 連れ合いは、病院通いがなれてきて人でも大丈夫というので、
送るのはあきらめて、病院専用のタクシーを呼んだ。
二人ともいっしょにこんな事になったことがないので、驚いたりとまどったり、、、。
年上の友人達のお話しがどすんと自分達のことになって、しみじみと考えさせられてしまっている。

 夕方に電話があって、今回の点滴用の注射の針はベテランの先生がしてくださって、
一度で上手に入ったと喜んでいた。
明日のカテーテルは足からではなく、腕からになったようで、
あとは先生にお任せというのが私たちに残されただ一つの道なのだ。

 前世紀には不可能だった多くの病が完治されている二十一世紀なのだから、
いただいた命を寿命まで大切にしなければと思う一日だった。

(前回のブログ)
http://keico.exblog.jp/237089670/
2017年6月6日 火曜日 晴れ
緊急救急センターへ運ばれての騒ぎとなりました

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(午後の雷雨に濡れて、、、)

 夜に聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんが今日午前呼吸不全のため
105歳で亡くなったというニュース。
若い頃に肺結核をわずらい、五十代にはよど号ハイジャック事件に遭遇したあとは、
残りの人生を人のため自分を捨てて生きていたという。現役医師としての勤務は七十年余り。

オームのサリン事件の時の迅速な聖路加の対応は氏に寄るところが多いと言われている。
高齢者がいつまでも活躍できる社会づくりを提唱し、公私にわたり<命>を謳歌していらした。
「葉っぱのフレディ」で、カーネギーホールの舞台にたったのはたしか九十九歳の時だった。

 最期は延命措置を望まず、東京都内の自宅で家族らに見守られながら静かに人生の幕を
閉じられたという。
聖路加国際病院の福井次矢院長の記者会見は簡潔で心がこもっていたのも印象的だった。
日野原氏は二十歳で患った肺結核の後遺症で両肺の機能が低く、数年前からは心臓機能などが低下。
食物の経口摂取が難しいため、院長が三月二十日にチューブで胃に栄養を送る胃ろうを勧めると、
「それはやらない」と明言されたのだという。

福井院長は「つらいところはないですか、と最期まで耳元で何度も尋ねたが、
そのたびに首を横に振った。すごい人だと思った」と。
「『死とは生き方の最後の挑戦』などの言葉が印象深い。望ましい人の生き方、
人生の終え方を提言され、まさに自ら実践されて生を終えられた」と。

心よりご冥福をお祈りいたします。



by pretty-bacchus | 2017-07-18 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

お陰様で元気になって一時退院できました。
2017年6月17日 土曜日 晴れ

 皆さん、ほんとうにご心配をおかけしました。
お陰様で元気に一時退院できました。
ありがとうございました。

 十一時過ぎに退院手続きときいていたので、家を出ようとしたら、ピンポン〜〜〜。
 なんと連れ合いが一人で帰ってきてしまいました。

 朝一番にさっさと退院手続きを終えてタクシーでご帰宅とのこと。
まったく驚き桃の木、、、!
いままでよりも沢山のお薬をいただいての上のことでしたが、、、、。

 心臓の二本の冠動脈の処置はすんだようで、ひとまず一時退院、後は七月に再入院するのだそうで、
現代医学の進歩には目を見張るばかり。

 昨日のお魚をいただいてお昼をすませて、午後にはT先生もいらしてくださり後半の報告を。
病院の諸々のことなども報告して二週間弱の入院生活にまずはピリオド!

 午後に少しゆっくり休んだら、元気になったようで、
“美味しいものが食べたいですね〜〜〜”
病院のご飯は制限食でそれはそれは可愛そうでしたので、さっそくに<ふく>さんで和食のディナー。
まだ病人なのに、おいしい、おいしいと、それはそれは良く召し上がり!
皆さんビックリ。

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(この辛み大根をたっぷりつけて、三日もかけて造られてふくかつをいただく)

 〆の土鍋ご飯は新生姜とツルムラサキでした。
初夏に出回る新生姜は繊維が柔らかく、千切りにしてお米と一緒に焚くと、程よく辛味が和らぎ
おいしいご飯になるという。
お店の今月の土鍋ご飯は、新生姜に中揚湯葉なのだが、
すでにいただいたので、今夜は山形のツルムラサキでつくってくださっのです。

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 皆さん、ほんとうにご心配をおかけしました。
お陰様で(みかけは元気に)一時退院できました。
ありがとうございました。


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(お祝いのワインはコスタンティのブルネロッ ディ モンタルチーノ1997)



by pretty-bacchus | 2017-06-17 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

病院通いも少し慣れたかもしれない。
2017年6月16日 金曜日 晴れ後くもり

 病院通いも少し慣れたかもしれない。
十八階からの新宿の街も青空も今日もなにごともなかったかのように変わっていない。
こんなふうに一歩一歩最後の日に近づいていくのだろう、、、とふと思ったりする。

 今回はあえて個室ではなく相部屋になったのは、病院の配慮なのかもしれない。
同部屋の方々はそれぞれ循環器関係で入っている方ばかりで、それぞれの症状が少し違いっているようで、
その説明をなさるドクターや看護士さんたちの話が皆に聞こえている。
それがこれからの事の予習になったり反省になったりしている感じだ。

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 夕方に、これからの食生活のことなどのレクチャーを一緒に受けた。
ニトロの舌下錠もでるようで、なんだか空恐ろしいが、あくまでも万が一の時のためらしい、、、。

 結局、今回は心臓の二本の太い血管の養生に終わったようで、もう一本を来月に行うことになったようで、
明日の一時退院となるようだ。

 友人からお見舞いのメールをいただくが、皆んな同じように人ごとでないようで、
これからの高齢者社会のことなどを考えてしまっている。

 御大がお見舞いのお魚が送ってくださった。
すぐにいただけるように、きれいにできていて、本日用のは私がいただいてしまったが、ぐじの本体とカマは明日まで熟成することにした。
ありがたいことです。

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by pretty-bacchus | 2017-06-16 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)