カテゴリ:♧JourneyAbroad海外2010( 56 )

雪降る東京で古の巴里を白黒にして、、、
2013年1月13日 日曜日 晴れたり曇ったり その一a0031363_21252852.gif
  寒い朝。
こう寒くては出億劫になってしまう。
枯れ木にやってくる鳥たちと話しながら、またまた<モノクロ遊び>をしてしまった日曜日。


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(NEX-5に14 Jan.pk Carl Zeiss Biogon T*28mmF2.8で遊んで、、、)

2005年のパリの旅の写真のモノクロ化で遊んでいるが、、、。
http://keico.exblog.jp/i44/
JourneyAbroad旅海外2005 ( 65 )

http://keico.exblog.jp/14576500/
2012年1月30日 月曜日 雪模様 のち晴れ
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005 その二

 と、、、、この日のブログで、かってブログにアップした2005年10月のパリの
小さいデータの写真をモノクロ化したのをアップした。

 まずLUMIX DMC-LX1/LX2/LX3で撮った16x9の細長写真で、これからパリに発つ
友人にわかりやすいように場所の名前も書いたのに、一瞬にして消えてしまった。
どうしてか未だにわからない。

もう疲れて再挑戦はやめようと思っていたのに、何人かの方から励ましのコメントやメールを
いただいたのでもう一度だけトライしてみよう。

 すでにブログ用に縮小サイズダウンしたデータ(500k)と、もともとの5メガ位のデータでは、
どんな風に違ってくるかも試してみたいものだ。

まずサン=ジェルマン=デ=プレ界隈から

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(Oct.2005 Paris, 巴里は犬連れの人が多い、、、)

a0031363_2025234.jpg (Oct.2005 Paris, Saint-Germain-des-Prés,

a0031363_204777.jpg (Oct.2005 Paris, Saint-Germain-des-Prés,サン=ジェルマン=デ=プレ教会)

a0031363_2054735.jpg (Oct.2005 Paris, 文房具やさんに入ったら子供が絵本を選んでいた)

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 (Oct.2005 Paris, Saint-Germain-des-Prés, サン=ジェルマン=デ=プレ、カフェ・レ・ドゥー・マゴ (Les Deux Magots) 
下のカフェ・ド・フロールとともに多くの文化人に愛されてきたカフェ。
ヘミングウエイもサルトルも、、、)

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(Oct.2005 Paris ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)

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(Oct.2005 Paris ノートルダム大聖堂の反対側の広場にあるシェークスピア専門本や、このおじさんはよくココに座って本を読んでいる)

a0031363_20252833.jpg (少し歩いてサンセヴラン教会の前のカフェで一休み、、、サンセヴラン教会 Église Saint-Séverin)

a0031363_20264824.jpg (サンセヴラン教会 Église Saint-Séverin の椅子を良く撮っていた=2005年の過去ログに椅子いろいろのカラーあり)


 場所をかえて、、、
a0031363_2030419.jpg (Oct. 2005 Paris, Place des Vosges プラス・ドゥ・ヴォージュの角のカフェで友人と待ち合わせ、、、)

a0031363_2284772.jpg (宿に帰る途中の細い道で、、、、)


そして夜のノートルダム界隈、、、
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 (27 Oct.2005 La Seine et Le Notre Dame a minuit)


〜〜〜〜
この前のは
http://keico.exblog.jp/17142409/
2013年1月11日 金曜日 曇のブログへ
昔のパリの写真をモノクロで遊んで、、、

 続きは、
オリンパスの4 x 3写真とニコンのを数枚を、明日に、、。

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 (日が燦々と照っているコンコルド広場に近くで、、、
どうして皆んな下を向いてあるいているのだろう、、、とカシャッ)
〜〜〜〜〜〜〜

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by pretty-bacchus | 2013-01-13 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(6)

☆回想のわが巴里の街2000~2010 新しい現像ソフトで
2012年6月19日 火曜日 曇り後雨a0031363_21252852.gif

 太陽のない朝ってどうしてこんなに暗いのだろう、、、
光のあたらない緑ってどうしてこんなに暗いのだろう、、、って、あたりまえのことなのに大きなため息。

 午後になって日本中が台風圏に巻き込まれた。
古代の昔から台風の被害が語られているのに、今に至ってなんら解決策がないのは、
自然の脅威のおそろしさなのだろう。

 夕方になって借景の木々がぎしぎしと揺れてきた。
いよいよ関東地方にも上陸するのだろう。

 Adobe Photoshop Lightroom 4をいろいろ試しているが、まだいまひとつ自分のものにならずに試行錯誤。
 2005年のパリの数枚を現像。
この頃は、教会の椅子、公園の椅子、カフェの椅子と椅子を撮ることに凝っていた時代。
もう一度ゆっくりと撮って歩きたいという願いを込めながら、新しい現像ソフトでのトライアル。
残された人生は長くないのだ、、、と思いながら。

2005年10月の巴里、、、サンセヴラン教会

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http://keico.exblog.jp/14576500/
2012年1月30日 月曜日 雪模様 のち晴れ
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005 その二

http://keico.exblog.jp/i44/
☆回想のわが巴里の街2000~2010





by pretty-bacchus | 2012-06-19 23:23 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(5)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005 その二
2012年1月30日 月曜日 雪模様 のち晴れa0031363_21252852.gif

http://keico.exblog.jp/14568477/
2012年1月29日 日曜日 のブログへ
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005

http://keico.exblog.jp/14549102
平成24年1月28日(土) のブログへ
<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て

からの続き、、、

2005年10月の巴里の続きは、
小さな巨人LUMIX DMC-LX1で撮ったものから、、、
小さくてバックにも入るので、どこへでも持って行かれて便利だった。
でみ、これはやっぱり色も空気感もなんだかカメラの限界ですね。

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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 27October 2005、ポンサンルイから手持ちで)
(この初期のLX1は手ぶれ防止もなかったので、これが限界か、、、)


a0031363_2350226.jpg (18 October 2005, Paris カフェの赤シャツおじさん)

a0031363_23505657.jpg (23 October 2005, Paris サンジェルマン近くの文房具やさんにて)

a0031363_2355649.jpg(23 October 2005, Paris カサンジェルマンの交差点、犬とおじさん)

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a0031363_23592330.jpg(25 October 2005, Paris 枯れ葉の路肩、、、生粋の江戸っ子で粋を好んで野暮を嫌ったという木村伊兵衛!
“マロニエの枯れ葉が石畳の上にちってましてね、、、おつなものですよね〜〜。と。



a0031363_014259.jpg(25 October 2005, Paris サンセヴラン教会の前のカフェにて)


http://keico.exblog.jp/2482837/
2005.10.23 巴里にて
サンセヴラン教会の椅子

http://keico.exblog.jp/2385178/
2005年10月23日 日曜日

巴里 サンセヴラン教会



a0031363_04877.jpg(23 October 2005, Paris 教会の椅子にて)

a0031363_061822.jpg(23 October 2005, Paris  公園ではおじさん達が話に興じている午後、、、)

a0031363_09497.jpg(23 October 2005, Paris )

a0031363_0102049.jpg(24 October 2005, Paris サンルイから橋を渡ってノートルダム寺院の後ろにでる。アコーディオンのおじさんがなんとも楽しそうに、、、)



 このカルティエに数日いると、毎日ノートルダム寺院やサンジェルマン近くを歩くことになる。
a0031363_0151917.jpg(25 October 2005, Paris このシェークスピア専門店は巴里で一軒だとか?) (このおじさんにはよくあった、、、))

a0031363_0183023.jpg(29 October 2005, Paris , 地下鉄は危険だといわれても一人でないときは時には利用する)

a0031363_0195858.jpg (この出入り口も今はない、、、)

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a0031363_0324640.jpg(29 October 2005, Paris ,  サンジェルマン近くではこのカフェはどうしてもスナップしたい一つ、、、カフェ・ドゥー・マゴー)


 1994年の銀塩時代の、コンタックスでのしゃしんがスキャンしてあった。

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1994.oct. Paris Deux Magots, Contax ST (サンジェルマン広場のカフェ ドゥーマゴー)

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 1994.oct. Paris Deux Magots, Contax G1 with viogon24
 (ガラスの中の写真を撮っていたら、ギャルソンの写真もどうぞ、、、、って、ポーズをつってくれて、、
こういうのがまたパリのカフェの楽しいところだ。
左のギャルソンはもう二十年もここで仕事をしていると話していた)

この写真は
http://keico.exblog.jp/13199478/
2011年8月2日 火曜日 曇り その二のブログへ
次の簡易スキャニングはサンジェルマン広場のカフェ ドゥーマゴー


http://keico.exblog.jp/7788542/
2009年1月3日 土曜日 のブログへ
おだやかな三が日が過ぎましたMemoires du Voyage 2008Paris

http://keico.exblog.jp/4183923/
2006.08.25のブログへ、
こんなのも書いて他のですね

夏の夜に歴史彩るアンリ・カルティエ=ブレッソン


a0031363_0354555.jpg(29 October 2005, Paris ,  サンジェルマン近くではこのカフェのもうひとるはカフェ・ドゥ・フロール)

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a0031363_0431026.jpg  (野菜の盛り合わせいろいろのクリュディテは、私も大好きだが、この大通りではどうもですね、、、、)

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a0031363_0472650.jpg(29 October 2005, Paris ,  サンジェルマン近くのマルシェはレパートリー豊かでそれは楽しい、、、)


マルシェの写真は一部アップしてあるが、
http://keico.exblog.jp/i34
カテゴリ:JourneyAbroad旅海外2008

まだまだ未現像のが沢山ある、、、いずれ整理をしたいものだ。

 そして今夜もやはり夜景で締めよう、、、、!

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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 25October 2005、夜のノーとれダムを手持ちです)
by pretty-bacchus | 2012-01-30 23:58 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(6)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005
(ブログ書きかけて出かけて、帰宅したらきえてしまっていました。
ほとんど終わっていたのに、、、)

2012年1月29日 日曜日 雪模様 のち晴れa0031363_21252852.gif

 静かな日曜日。でも寒い。
日本中が寒気におおわれてしまっているようで、北国も日本海側も大雪の被害が出始めているという。
友人の妙高あたりも三メートルを上回ったという。
雪かきだけでも大変だろうに、暖房が充分でない被災地はどんなにか辛いことであろうと思いながらも何も出来ないわたし。

 工事の音が無い日曜日で久しぶりにゆっくりと寝ることが出来たようだ。
巴里の写真集を抱いたまま寝てしまっていて、痛い腕が痛い痛い、、、。

 昨夜から始めてしまった写真の整理、、、
木村伊兵衛さんの泣けてくるような幽玄なコンコルド広場を何でもみてしまうと、自分の写真の稚拙さを思い、全てを滅却したくなる誘惑にかられてしまう。

 しかし、、、いやまてよ、巨匠とアマチュアの違いは承知の上で、せめて一個人の趣味の世界の写真と思いなおそうではないか、とぶつぶつ言いながらマックに向かって写真の整理をはじめた。

 デジタルに移った2000年以前のポジ&
ネガは、おそらく生きている間には整理ができないであろうとことは確実になりつつある。
せめてデジタルカメラを使い始めた2000年からの旅の写真の整理だけでも少ししようではないか、、、と、心を新たにして外付けハードをマックにつなぐ。

 二十一世紀になってからの海外の旅は、2000年、2001年、2004年、2005年、2006年、2008年、2010年、2011年。
カテゴリの<JourneyAbroad旅海外2005>
http://keico.exblog.jp/i44
<JourneyAbroad旅海外2005>以降からは、すでにこのブログをはじめていたから日時の記録はできているが、旅上での数行と一~二枚の写真だけの日が多い。

Journey abroad旅の思い出
Journey abroad旅1960~
Journey abroad旅1970~
Journey abroad旅1980~
Journey abroad旅1990~
Journey abroad旅2000~
JourneyAbroad旅海外2005
JourneyAbroad旅海外2006
JourneyAbroad旅海外2008
JourneyAbroad旅海外2010
JourneyAbroad旅海外2011
JourneyAbroad旅海外2012

 エプソンの当時のP2000にバックアップしたデータの内2005年以降の巴里の部分だけでも少しづつ現像をすませよう。
この時は、出たばかりの
= ニコンD70にNikon AF-S VR Zoom 24-120mm、
= LUMIX DMC-LX1 そして
= Olympus E-300にZUIKO DIGITAL ED 7-14mm
それから望遠用に
= CanonEOS 20Dに 出たばかりのEF70-300mm F4-5.6 IS USM
といういでたちだった。

私たちが使えるデジタル一眼レフが出て数年のことで、いろいろ試写=挑戦をしたいという気持ちもあったのだろう。

http://keico.exblog.jp/2418575/
2005.10.22のブログ
EOS 20D 望遠テスト

http://keico.exblog.jp/2385012/
2005年10月19日のブログ
車窓から 枯れ葉のパリは 我が街か

 バックアップを二カ所に置いているので、一つを手元に置いて時々六年前の<☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage>を回想することにしよう。
カテゴリの<JourneyAbroad旅海外2005>のそれぞれの日に写真を加えながら、、、、。

おやおや、、、、おもしろい、、、巴里の空も空気もいっしょのはずなのに、なぜか今の巴里と違う。
粗末な、いや素朴なバス停が今ではガラス張りのバス停になっていたり、アレキサンダー三世橋のエンジェルが金色に変わっていたりと、パリの街の変遷がいろいろかいま見られるではないか!

 巨匠は巨匠、私はわたし!
巨匠が語っていたように、
“カメラのファインダーをのぞく人間に、
感受性と観察力さえあれば、誰でも時代や文化を切り取れる記録者になれる”

その上わたしは好奇心旺盛だし、少し言葉ができるから彼らの生活に入っていくことができる。
そしてデジタルの時代なのだから、撮った写真を写真友&ブログ友と享有することが出来る。
めげずに趣味のアマテュア写真を続けましょうね、ね!
  〜Memoires du Voyage〜
   La Ville de Mon Paris!

 まずは、2005年の出発前に発売されたばかりの
= Olympus E-300にZUIKO DIGITAL ED 7-14mm
= CanonEOS 20Dに EF70-300mm F4-5.6 IS USM
すでにブログにアップしたモノは除いて、、、。

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 ( rue de Furstenberg Paris, 29October 2005)

a0031363_23423239.jpg( Place Furstenberg Paris, 29October 2005)

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(Quai de Montebello,29October 2005)a0031363_23475945.jpg

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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 24 October 2005 ポンサンルイから夕陽に輝くノートルダムを)

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a0031363_0844100.jpg(Notre Dame de Paris ,24 October 2005)

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a0031363_365835.jpg (北側のマリア様は大好き)

http://keico.exblog.jp/14194928
2011年12月19日 月曜日 晴れ その一
のブログへ

☆回想のわが巴里の街2000~2010〜 Paris ノートルダム寺院

a0031363_0212745.jpg( Paris ,23 October 2005


巴里は犬を連れている人が多い)

a0031363_0223672.jpg(サンジェルマン近くの道で ,20 October 2005)

a0031363_0243373.jpg( Paris ,29 October 2005)

a0031363_0312484.jpg ( Paris ,25 October
2005,ノートルダム寺院の南側の遠景、望遠一杯で)

a0031363_034352.jpg( Paris ,25 October
2005,ノートルダム寺院の屋上の獣たちを、望遠一杯で)

a0031363_0381398.jpgCathédrale Notre-Dame de Paris, 29October 2005)

a0031363_04269.jpg (Place de Vosge Paris, 28 October 2005)

a0031363_581283.jpg (26 October 2005 Place de Vosge, Paris)

a0031363_594272.jpg (26 October 2005 Restaurant L'Ambroisie ,Place de Vosge, Paris)


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a0031363_1253253.jpg (Cathédrale Notre-Dame de Paris, 28October 2005)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次は、
小さな巨人LUMIX DMC-LX1で撮ったものから、、、
でみ、これはやっぱり色も空気感もなんだかカメラの限界ですね。

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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 27October 2005、ポンッサンルイから手持ちで)
(この初期のLX1は手ぶれ防止もなかったので、これが限界か、、、)


続きは明日、、、
by pretty-bacchus | 2012-01-29 23:58 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(10)

黄葉のパリは五穀豊穣のパリでもある
2011年9月13日 火曜日 晴a0031363_21252852.gif

   日の出 05時21分  : 日の入 17時53分
  月の出 17時56分  : 月の入 05時55分

 突然のミンミンゼミの声で目がさめた。6時21分。
おかしいい、、、いつもなら日の出数分前には蝉が鳴き始めるのに、、、と思いながらまたうとうとした。
そしてやがて二度とその蝉の声はしなかった。

9月の半ばに5日も続いている熱帯夜なのだ。もうそろそろ本当の秋になってほしいものだ、、、、、。

 2005年と2006年のイタリアフランスの写真の整理をボチボチしているのだが、
すでに中途半端にブログにアップしてしまっているのもあり、再度現像しなおしたのもありと、
へんに混まざってしまった

 少しずつブログにアップしていこう。
今夜は、秋の街角と味覚を、、、、いずれも古いルミックスのコンデジでのスナップ。

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(2005.10.26 PARIS マルシェで秋の味覚を、、、ジロルだけやイチジクなども、、、、)

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2005.10.29 巴里にて 出かける前にサンジェルマンのマルシェを一回り、、、、。
(レズ一トル 晩秋からは牡蠣のお店が増えてくる、、、酔っ払いおじさんも嬉しそう〜〜〜)

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a0031363_23491219.jpg (ペトロシアンのソーモンフュメは最高に美味!)


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a0031363_23561784.jpg (サンジェルマン近くの朝一で、、、)

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a0031363_043461.jpg (お花やさんも秋の色)


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 (2005.10.17 Paris La nuit)
 宿への帰途は途中下車でノートルダムの広場でタクシーをおりた。
黄色い葉が散り、いよいよ秋深い巴里である。


〜〜〜〜〜〜
(2005.1028 Paris) 巴里にてのブログより
http://keico.exblog.jp/2418554

 ホテルコルベール通りを左に入ったところに珍しい色鉛筆をうっている店がある。
宿から近いので、毎日通っている小さな通りにある。
太くで重いので、毎回数本ずつしか買っていけない。

 ぎりぎりぎりと、扉の下がすれる入り口を久しぶりに入ったら、店主が覚えていてくれた。
フランス語にすこしなまりがある人だ。
むずかしそうな本がたくさん並ぶ店の入り口に、この色とりどりの鉛筆が並んでいる。
ポーランドからくるということは今度初めて知った。

 いつも何本かを買った。店主がそ〜とカードを数枚だして、この絵はいかがですか、、、と。
おもいろいのを2枚買うことにした、
なんとなくおつきあいのつもりだった。
次に店主は、文庫本くらいのペーパーバックをしめした。本の題名はGENERALS。
多分ポーランド語なのだろう。
「これは私が書いた物です、、、、彼は静かに微笑んだ。
どうやらお国ではすごい作家のようだ。
「今はひとりで住んでいます、、、、。
その言葉に彼の歩んだ人生が凝縮されているような気がした。
パリは人類のるつぼといわれるが、ホントニ、、、、

 
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年老いて異国で暮らす人ありき、年重ね巴里に旅する女あり
by pretty-bacchus | 2011-09-13 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(10)

病いえて想うはいつもパリの秋 (2005年の秋)
2011年9月10日 土曜日 晴a0031363_21252852.gif

 一週間の立つのが何と早いことか!
時は移りゆくのに、夏の暑さは相変わらずで、湿気が高いつらく暑い一日だった。

 昨日のブログで、さくらさんがサンセヴランあたりは愛犬ブルゴーニュ君との散歩道だったとのことで、今日もそのあたりの何枚かをアップしておこう、、、。
なかにはすでに載せたもののあるが、、、、まだまだ未現像のがたくさんある、、、、。

 若い頃は春のパリが好きだった。
歳を重ねるごとに、あのグレーの空になる冬の少し前の晩秋のパリがとても好きになった。
日本の四季のように、季節感のあるパリ、、、、次はいつになるのだろうか、、、、。

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Oct.2005 Paris サンセヴランの教会のパイプオルガン

a0031363_418588.jpg  (この頃私はパリの街の椅子を良く撮っていた、、、


椅子に一人ぽつねんと座る男の背中にはそれぞれの重い人生があるのだろう、、、と思いながらシャッターをきった)

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Oct.2005 Paris セーヌのほとり
日本のお彼岸の感じでお墓まいりの花があちこちで売られている。
セーヌのほとり花市場も菊でいっぱい、、、、。


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Oct 2005 Paris サンジェルマン近く。

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Oct.2005 Paris セーヌもよどみブキニストの店もひまそうな午後、、、。

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Oct. 2011 Paris
巴里は二人ずれが良く似合う街
若いカップル、変なカップル、男と男、、、
でも俄然年老いた男女がそぞろ歩いている姿はなんとも絵になる


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Oct. 2005 Paris ヴォージュ広場 Place de Vosge

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Oct.2005 Paris 空が青いのに、暗いセーヌを見つめる少女

a0031363_1524790.jpg (Oct, 2005 下からもテラスからも絶対に撮れないノートルダム聖堂の南側のガーゴイル)

a0031363_1542051.jpg (Oct, 2005 対岸のある建物から出たっばかりの70~300で手持ちで試写をしたもの、、、)

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 (そして夜のノートルダム聖堂とセーヌ川、Oct. 2011 Paris La Seine et Notre Dame)

by pretty-bacchus | 2011-09-10 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(8)

重陽の節句は救急の日となった
2011年9月9日 金曜日 重陽の節句 ☆回想のわがパリの街 Memoires du Voyage-Paris

 朝方にはっきりと夢をみた。
どこかかの病院の医局で先生方と話している私。
“頭の左上の方からなんだか風がながれるのです、、、、”と世間話をしていたら、
“それならちょっと調べてみようか、、、”と友人ドクターがおっしゃって、
イスに座って、前屈みになり、そのまま板に顔をつけると上から機械が降りてきて、、、、
すぐにわかるようで、先生が、“ああなにもないね、、、、
“いやいや待って、、、もう一度しよう、、、と上から機械を強くおして、頭の後部をもう一度ごしごし、、、
“大きな脳腫瘍がみえるね、、、でも陽性の感じだな、、、
って、、、
もうビックリしているところで目がさめた。

これってなんだろう、、、。
二月の乳癌は去年の10月にみた夢が現実になって早期発見となったわけで、
今回の夢はおそらく未来に起こる事柄なのかしら?
だって、こんなに簡単に脳の中がみえる機械ってまだないはずだから、、、、。

 重陽の節句だが、なにもせずに一日が終わってしまった。
もう優雅な催しなどは当分いやずっとできない日本になってしまったのかもしれない。
そんなことよりも水の被害をふせぐ研究とか地震予知とかに人智を注ぐべきなのだろうから、、、、。
9月9日はきゅーきゅーの日なのだ。

 夕方から2005年のパリの写真の整理をはじめた。
サンセヴラン教会の猫の動きをまず、、、、。

a0031363_23411695.jpg猫がやってきた、、、)

a0031363_23423991.jpg (左にいったり、、、)

a0031363_23432514.jpg  (右にもどったりして遊んでいたら、、、)

a0031363_23471422.jpg (あっという間に屋根の一部になってしまったみたい、、、)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜
追記:
別名「菊の節句」とも言われ旧暦の9月9日の重陽の節句は
新暦では10月5日なのだそうです。
by pretty-bacchus | 2011-09-09 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(4)

「パリ歴史地図」を楽しみながらメリークリスマス!
2010年12月25日 土曜日 晴

 夕方まで静かな週末を過ごすことができた。
めずらしく手元には「パリ歴史地図」。クリスマスにはぴったりの一冊かもしれない。

 a0031363_2455990.jpgジャン・ロベール・ピット編の大判本の「パリ歴史地図」
<ジャン=ロベール ピット, Jean‐Robert Pitte, 木村 尚三郎.>: は大好きな本で、いつも近くにおいてある。


a0031363_2271121.jpgクリスマスメールに友人からパリの雪の写真をメールでおくっていただいて、
なんだかとっても<巴里>が懐かしくなったのだ。


 フランスの地方の魅力も尽きないが、パリの街の成り立ちの頃のルテシアのガリアの時代からはじまる
パリの歴史はとてもおもしろい、、、華やかで残酷で、日本の歴史のおもしろさとは、
ひと味違っためくるめく人間の歴史をかいま見ることになる。
そして、その歴史が、巴里のどの場所で起こったことかを、この本の図でみると、さらにイメージが膨らむ。
日本の木の文化と違い、石の文化は往事を今に残していることが多いのだ。

 パリのはじまりはシテ島。
紀元前三世紀にケルト系パリシア人がこの島に住み始めたということは周知の事、
フランク族の王クロヴィスが506年に、首都(シテ)と宣言してから、シテと呼ばれるようになったのだという。

a0031363_2502268.jpg

 パリを旅する人が必ず訪れるノートルダム寺院 は、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂
(Cathédrale Notre-Dame de Paris)。
フランス語で<「我らが貴婦人」聖母マリア>は、現在もパリ大司教座聖堂として使われている。
その起源はローマ時代までさかのぼり、ノートルダム寺院の敷地にはユピテル神域だったのだというが、
ローマ崩壊後キリスト教徒はこの地にバシリカを建設した。
(このあたりの土地や水源などについては、ジャン=ロベール ピットのパリ歴史地図の図面をみると、
ルテティア時代の事がいろいろ書かれていておもしろい!)

 ノートルダム寺院は1163年に現在にみられる建築物が着工され、1225年に完成されたのだというから、
なんと62年もかかったのだ。
ファサードを構成する双塔は1250年頃まで工事が続けられ、最終的な竣工は1345年の記録があるというから、
さらに100年以上もかかっているのだ。
その後19世紀のゴシック・リヴァイヴァル期にファサードを装飾する彫刻、屋根の塔、
その他多くの部分が改装されて今にいたっているのだ。

a0031363_2542464.jpg (2005.10.24朝日が輝き始めた時間に、南面のノートルダム寺院)


 聖堂の工事は内陣から始めるのだという、内陣があれが日々の祭儀が行えるからだそうで、まず、
シテ島の端の東の後陣側から起工、内陣部分をととのえて、西正面と鐘塔が最後だった。
素材はパリの石だったと言うから、パリは岩盤だったのだろうか。

ゴシック建築を代表する建物であり「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産と一緒に、
1991年にユネスコの世界遺産に登録された。

 ノートルダム寺院を撮った写真は銀塩時代もデジタルになってからも沢山ある。
ここ数年は、対岸のアパルトマンの四階から撮る機会に恵まれている。
窓を開けると、東側から昇ってくる朝日に輝く南側一面が見渡せる。
散歩でサンルイ島へと歩くときは、後陣をじっくりとながめられる。

a0031363_2582981.jpg     (2005.10.22の真夜中に、対岸のアパルトマンの四階から。         無謀にも手持ちでトライしているが、1/6秒でなんとか絵としてはみることが出来る)


 北側にはあまり観光客はいかないようで、ゆっくりと歩くことが出来、反対側のお土産物やさんなどで、
おじさんとおしゃべりをしたり、、、、。
この、日の当たらない北側だが、北扉口中央柱には優美な聖母子像が立座している。
金槌のような物で悪魔をたたきのめす暴力的なマリア様だ。

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 (聖堂の北側をずっと歩くとこのコーナーにでる、この道も好きだ、、、
道のむこうのカフェにすわって聞いている人もいる。鳩も静かに耳をかたむけているいみたい、、、、)


 正面にはこの時期、恒例の大きなクリスマスツリーが飾られているだろう。
聖誕祭のごミサには昔々一度だけ座したことがあるが、もう一度あの荘厳な場に座ってみたいものだ、、、、。

a0031363_3154647.jpg (夜、セーヌ川を渡りシテ島に立ち、正面に佇むと、何ともいわれぬ世界に引き込まれていく、、、、)

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(グルッと一回りして、サンルイ島に渡り、後陣を拝する。
サンルイ島にかかる橋からながめるノートルダム寺院は、まるで宇宙船のようだ。
このカットは年賀状につかったことがある)


 
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 大聖堂の上にあるシメールのギャラリーに行くには、大聖堂の建物の外にある入り口から
狭い螺旋階段を登っていかねばならない。
四十年前にたった一度だけその外階段を上ったことがあったが、もうこれからは無理だろうな、、、


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(対岸の四階から超望遠で撮ったガーゴイル)


 聖誕祭に、ノートルダム寺院の歴史をひもときながら、静かに写真の整理をしているのも良いものだ。
ブログ初公開のも何枚かある、、、、

 今年はテレビでヴァチカンのごミサの中継が見られるだろうか?
BSテレビのライブで初めて中継されたのは、十五年くらい前だろうか?
すごい時代になったものだと、その感動はいまだに脳にしみついている。

 その他のフランス関係の歴史書、美術書や、通ったオペラや音楽会美術展のカタログ、
食べ歩いたレストランのメニューなども、全部まだパリの友人の家に預けたまま、、、。
いつの日か、またパリにアパルトマンを借りられたら、それらを見ながら、、、教会の鐘の音を聞きながら、
最晩年を送りたいと思っているが、、、、さてさて、そんな日がやってくるのだろうか、、、、。
神のみぞ知る!
メリークリスマス!

 最後は友人から届いた、昨年のクリスマスのノートルダム寺院とエッフェル塔
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(追加)1970年代初めの若かりし頃の私、この写真はNというプロが撮ってくださった)
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http://keico.exblog.jp/11647524/
散る黄葉思いはいつも我がパリよ 2010年12月1日 水曜日 

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ロイターのニュースが今入りましたので、、、
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by pretty-bacchus | 2010-12-25 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(3)

モンタンの枯れ葉の巴里に君想い>>モンタンの枯葉の巴里や君想う
2010年11月9日 火曜日 曇り、風強し
 
 モンタンの枯れ葉に乗って郷愁の巴里

 枯れ葉のことを書いたのは11月2日、
偶然に去年の11月2日にも、同じようなことを書いていたことを発見。
季節の移り変わりっておもしろい、、、、。

http://keico.exblog.jp/9193966/

枯れ葉の頃にはジャック・プレヴェール&イヴモンタンのLes feuilles mortes
2009年11月2日 月曜日 


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  (風で歩道にからからと枯れ葉がまっていく、、、)

a0031363_1651178.jpg (2005年10月19日 pm5:30 イタリアからパリに着いて空港からホテルの途中でタクシーの窓からのスナップ。
モンタンの家の近くです)


 それならばと、ちょうど繋いでいた外付けのハードディスクにある2005年の
秋のパリの未現像のフォルダーをあけてみた。
あります、あります、、、、秋のスナップショットでまだ整理していないのがた〜くさん!
未整理のままお蔵入りになるであろう、これらのフォルダーは、
このままになってしまうには少しばかり惜しいような気がするのだが、、、、
後世になって、奇特な誰かが、私のマックやハードディスクを整理してくれたら、
お宝画像がでてくるかもしれないな、、、、って、ふと何十年か後の事が楽しくなってきました、、、、。

 忙中閑ありで数枚を少しレタッチしてアップしてみた。
夜の巴里を初期のコンデジでのスナップだから、こんなものだろうが、記録としては充分だ。
あの時一緒に歩いてくれたJさんはどうしているだろう。
彼の家は、枯れ葉の頃に彼岸に発ったイヴモンタンが住んでいたサンジェルマンに近い、、、、
晩秋の巴里がなつかしい。
 
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  (2005.10.16 夜のセーヌ川)

a0031363_11344285.jpg  (翌日の巴里は晴れていた。ノートルダムに向かってのお散歩の途中)




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(少し歩いてサンセヴラン教会に入って、、、、、お祈り、、、)
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(お花屋さんで秋のお花を、、、可愛い子がママへのお花を選んでいるところでした)



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(カフェの表の椅子に座って、目を見つめながら語り合って二人が素敵でした!
お隣の人がそれも見ているのもほほ笑ましい〜〜〜〜)

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 (お隣のカフェでは叔父さんが新聞を読んでいました)<

a0031363_1225630.jpg br clear=all>(随分歩いたようですね、、、、プラス・ドゥ・ヴォージュに出てしまいました。
犬のお散歩のマダムが見えて、思わずシャッターをおしましたが、ブレブレでした)


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 (シャンゼリゼ大通りとジョルジュサンク通りの角にルイヴィットンがオープンしたのはこの年だったのですね)

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(翌日も良いお天気で、いよいよ枯れ葉が舞う頃となりました)
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 (サンジェルマン界隈でしょうか、、、黄葉した木の前にはマリア様のスタテューがありました。
ゴミ箱が外にでちるのは、今日はゴミ集めの曜日なのですね)
by pretty-bacchus | 2010-11-09 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(10)

旅の記録2005 イタリアとフランス
2008年8月31日 日曜日 晴れ曇り

English Here

 ミンミンゼミがはげしく鳴き始めた。
あ〜〜今日は陽が照ってきた、、、良かった、、、と思ったのに、天気予報では、雨注意。
雨ではできない予定をまた延期だ、、、

 朝方まで起きていたので、それでも就眠儀式の読書のあと寝入ったら、気が付いたら夕方になっていた。
雨はふったのかしら、、、、

 昨夜整理した写真は、おなじく2005年のイタリア主張の折の、帰りの巴里のもの、、、
考えてみたら、ここ十数年、一度も休暇で海外にいったことが無い、、、
いつも仕事や頼まれ毎だった。
あ、、、ゆっくりお休みですごしたいな、、、、、、、

それでも、いつもカメラを持ち歩いているので、スナップ写真は沢山撮っている。
歩きながら撮るのは、かえって日本より気を使わないかもしれない。
外国人なのだから、それになりきってオノボリさんになってしまえばいいから、、、、

 飛行機の中はもちろん、税関以外はいっつも首から(見えないようにバックの中に入れて)下げている。
タクシーや車に乗っても、少し窓をあけてカシャカシャ、、、
空港から街へ行くのには、高速の後、ペリフェリック(周遊道路)を通らずに、
上に上がり街の道を通ってもらうことにしている。

イタリアから巴里到着の日のタクシーから

そういえば、三脚は巴里の友人の家に預けたままで、一度も使ったことがない、、、

何時になったら、ゆっくり撮影の旅にでられるのかしら〜〜〜〜〜〜〜?

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 (2005.10.20 pm)
(この日は、サンジェルマンの近くから、セーヌを渡り、右岸にでた。
荷物があるので、タクシーで、、、、。
窓を少しあけてもらって、カシャカシャ、、、)

GPSがついているカメラなら、マップでつなげるのに、残念、、、)

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(2005.10,27 pm2:44)
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 (2005.10,27 pm2:44)

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(2005.10.27 pm2:48
カフェで一休み、、、)

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(2005.10.27 pm4:16 コンコルド広場を渡るすぐのところ、、、)


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 (2005.10.27 pm4:16 タクシーの窓はいつもぎりぎりで開けっ放し、、、、)

by pretty-bacchus | 2008-08-31 23:45 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(2)