カテゴリ:♣JourneyAbroad海外1990( 11 )

ミレニアムまで801日を待つエッフェル塔
2014年1月20日 月曜日 晴れ 大寒a0031363_21252852.gif

 寒い! なるほど大寒という二十四節気が妙にしっくりとする。
<大寒 :冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)>
一年で一番寒さの厳しい頃だ。
でも逆の見方をすれば、あと二週間で立春なのだから、これからは暖かくなると言うこと。
春はもうすぐそこまで来ているの、、、、。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時48分  : 日の入 16時57分
  月の出 21時42分  : 月の入 09時09分

かなり以前にバックアップに使っていたMOとフロッピーディスクが沢山でてきた。
MOリーダーも処分してしまったのでたたいて捨てようかと思っていたら、友人がDVDにおとしてくれた。
バックアップがMO時代のデータはほとんで残っていなかったので嬉しい。
.sitがあるのだが、今のOSでは解凍できないので残念

 1997年と1998年の年賀状のデータもでてきて何かにつかえそう、、、。
この時期は、エールフランスの機内誌<BON VOYAGE >の取材で年に何度もフランスの20の
デパルトマンを必死で歩いていた頃なので、きっといろいろデータが入っているだろう。
(重いコンタックスのカメラ&レンズを何台も首からさげての旅だった)

http://keico.exblog.jp/i12/
Records過去の記事,書いた雑誌 ( 27 )

 その中にミレニアムへのカウントダウンが始まったころのエッフェル塔を撮ったものの
オリジナルデータが入っていた。
このエッフェル塔はその後絵はがきにしたので、友人達にも送ることができた一枚だった。

 整理が少しづつ進んでいるのでもっといろいろ甦ると良いのだが、、、。

a0031363_11931.jpg

(2000年まであと801日の太陽、、、)

a0031363_0145467.jpg
(二十一世紀を前にエッフェル塔にはカウントダウンの光が入った頃)


http://keico.exblog.jp/13201187/
2011年8月3日 水曜日 雨
簡易スキャンで夜の巴里モンマルトルと凱旋門を

http://keico.exblog.jp/16852544/
2012年11月23日 金曜日 雨 勤労感謝の日
晩秋の雨の日は思い出写真と戯れて




by pretty-bacchus | 2014-01-20 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(0)

梅雨の合間の空天気に、パオロ・ヴェロネーゼのバッカス
2013年6月2日 日曜日 晴れ

 梅雨ではなかったのかしら?
今日も良いお天気の東京。

 湿度が低かったら冬物を整理しようと思っていたのに、結局だらだらと過ごしてしまった。

 昔の写真の整理を少し。
日曜日の夜はテレビも少し楽しみで、
ゆっくりと時が流れていく、、、。

a0031363_021944.jpg
 (1997年晩春のシャンパーニュ地方)


そしてイタリアを、、、。

 ヴェネチアから西へ小一時間の処にあるヴィラ・ディ・マゼールの奥の間には、
パオロ・ヴェロネーゼのバッカスのフレスコ画が描かれている。
日本でもあまり知られていないバッカスだろう。

 ヴィラ・ディ・マゼールは、モンテッロの中心とドロミテ・アルプスに沿った丘からトレヴィーゾにある
ピアーヴェ川の東側に広がるコッリ・アゾラーニに位置してしている。
このヴィッラがアンドレア・パラディオによって、デザイン・建築されユネスコ世界遺産にも
指定されていることから、ヴェネトのワイナリーの中でもユニークな価値ある存在となっている。
(一時期、日本へのエージェントをしていたことがある)

 十六世紀にヴェニスの多くの美しい建物をつくったパラディオが建てた館で、
なかにあるフレスコ画のバッカスと共に世界遺産に指定されているが、一般には入れないかもしれない、

訪れたのは今世紀初め頃だろうか、、、、。
パオロ・ヴェロネーゼのバッカスに見とれたモノだった。
(ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョのバッカスより前のフレスコ画である)

a0031363_423947.jpg
 (訪問の後に手製のカードを創ってお送りした記録が残っていた)

a0031363_434093.jpg



〜〜〜
追記1: このブログで2005年に一度書いていたのだ。
http://keico.exblog.jp/1886979/
ヴィラ・ディ・マゼールVILLA DI MASER2005.04.28

追記2:Wikipediaより、パオロ・ヴェロネーゼ Paolo Veronese

 パオロ・ヴェロネーゼ(伊: Paolo Veronese、1528年 - 1588年4月19日)は、
ルネサンス期のヴェネツィアで活動したイタリア人画家。
『カナの婚礼』、『レヴィ家の饗宴』などの作品で知られる。
パオロ・カリアーリ と呼ばれることもあるが、出身地のヴェローナから「ヴェロネーゼ」として
知られるようになった。

ヴェロネーゼはティツィアーノとティントレットと並んで、ルネサンス後期のヴェネツィアを代表する
画家であると評価されている。非常に優れた色彩感覚の持ち主で、フレスコ、油彩ともに
幻想的な色使いの装飾的絵画作品で知られている。

ヴェロネーゼのもっとも有名な作品は劇的で色彩に満ちたマニエリスム様式で描かれた
精緻かつ物語性豊かな連作絵画群で、壮重な建築物と壮麗な画面構成が特徴である。
ヴェネツィアとヴェローナの修道院の食堂をモデルとした、聖書に書かれた饗宴のエピソードを題材とした
大規模な絵画群はとくに重要な作品となっている。
異端審問におけるヴェロネーゼの言葉は、当時の芸術に対する識見として引用されることも多い。



by pretty-bacchus | 2013-06-02 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback(1) | Comments(4)

銀塩時代の写真の<オペレーションモノクロ化>
2013年1月30日 水曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 久しぶりに少し寒さが和らいだ一日だった。
昨日の疲れがでていて、半日ぼっとして過ごしてしまった。

 巴里の写真のモノクロ化を一段落として、他の写友の方々のブログやプロの方の記事を
みせていただいているが、写真の傾向が少しづつ変わってきているような気がする。

ここ数年デジタル派が多い中にも銀塩派がしっかりと残っているし、モノクロ派が増えてきたような
気がしていた矢先に、昨年後半に満を持して出たのがライカのモノクロ専用の「ライカMモノクローム」。
興味があってもすぐに手がだせる値段ではない。
どんな方が使うのだろうってちょっと興味がわいてウェヴをくって少し作品群をみてみたが
これがまた玉石混淆。
眼も感性もカラーに慣れてしまった数十年、モノクロ写真ってむずかしいのだと今更ながらに思っている。
昔の名写真家はISO10~100でなんと素敵な写真を撮ったのだろうと今更のように驚いてしまう。

わが友ホロゴン・わが夢タンバール
http://ultrawide.exblog.jp/19189743/
ホロゴンさんのブログへ
のホロゴンさんが書いていらっしゃるように、
<カラーの眼で見ながら、モノクローム写真を撮るのは至難。
色はモノクロームに変換したとき、意外な濃度に変わってしまい、
自分自身の作画意図とかけ離れたイメージになってしまいがち> なのでしょう。

 今回のお遊びオペレーションモノクロ化は、すでにブログにアップした小サイズのカラー写真を元にして、
中途半端に<オペレーション・モノクロ化>をしたわけで、ほどほどに愉しんでいたのだが、
それは所詮無理だったのではないかと思い始めていたのでした。

ただ、そのオペレーションの課程では、脳内にはノルタルジック波があふれだして、
写真を撮ったその<止まった時と処>にタイムスリップしてなつかしさに酔ってしばしの時を忘れ、
記憶に残る<その旅>のひと時に心がたゆたうことができたのです。
モノクロ専用「ライカMモノクローム」では絶対に穫れない旅の記憶の記録なのでしょう
(負け惜しみですね、、、)

ホロゴンさんが書いてくださっているように、
<すてきなモノクロームが並んでいるのは、モノクローム化したときに生きてくるものを
選択しておられるから> というのは少しだけあたっていて、実はモノクロ化しても
絶対にいただけなかったのは、パリの日本レストランのカウンターにならんだマグロのトロだったのです。

 しばらくモノクロ化はお休みにしますが、デジタルではなかった二十世紀に銀塩で撮って
紙焼きしてあったのをスキャニングしたカラーデータを、また懲りずに<簡単モノクロオペレーション>をしてみました。
<凝り性>の懲りない女ですね。

まず1993年のパリ、マドレーヌ寺院の前のカフェ・ラデュレの前で、

a0031363_1059496.jpg  

(ワンちゃん連れの素敵なカップルが歩いたいたので、カメラを向けて、いいですか? って聞いたら、ロベール・ドアノー「パリ市庁舎前のキス」のようにね、、、て言って肩を組んでくれたのだ)

(今のラデュレは、
http://keico.exblog.jp/14162419/
2011年12月12日 月曜日 のブログへカラーで
☆回想のわが巴里の街1973~1980 -シャネルとラデュレ

a0031363_10504577.jpg

a0031363_11153716.jpg (サンマルタン運河の橋と水を撮ろうと思ってカメラを向けたら、ファインダーに人が入ってきて、、)


次は1994年のパリ

a0031363_11185964.jpg   (ロダン美術館で<考える人>を観ないで考えている夫人。

これはカラー版アップの時のHさんのコメントが嬉しかった、、、)

a0031363_11292928.jpg

a0031363_11363387.jpg (サンジェルマンの角のカフェ・ドゥー・マゴで)

a0031363_11394147.jpg (パリ近郊の小さな街のカフェにて、、、ワンちゃんがポーズをとってくれましたが、おじさんはそのワンちゃんを愛しそうにみていました。
この叔父さんは真っ赤なシャツをきていましたね、、、)


a0031363_11205632.jpg (ヴァンドーム広場を凄いスピードでバイクが来たので撮ったのだが遅かりし、、、)


次は1995年のパリとボルドー

a0031363_11431194.jpg (チュイルリー公園の午後の椅子)

a0031363_1145467.jpg (ボルドーからサンテミリオンへ、丘の上の古城跡から下のカフェを)

a0031363_11464671.jpg (ボルドーからメドックへ、シャt−・ロッチルドのプライヴェートハウスの一角の植木の紅葉は真っ赤でした)

a0031363_11493550.jpg (ジャクリーヌと高速を走っていて現れた二重の虹を急いでカシャッ。このあともねの里ジヴェルニーに向かったのです)

次は1997年のエールフランス機内誌<BON VOYAGEのルポルタージュの折りに、ペリゴール地方のサルラで
#IMAGE|a0031363_11185964.jpg|201302/01/63/|right|431|640#] (このおじさんはぽつねんと一点をみつめていたのでした)







#IMAGE|a0031363_11185964.jpg|201302/01/63/|right|431|640#] (このおじさん達は、一緒に一杯どうですかっと言ってくれたのに、一枚撮って編集長に送れるといけないので、走り去ったのでした。もう二度とは会えない笑顔の方達です)






そして、1997年のパリとブルゴーニュとピレネー

a0031363_1158775.jpg
 (ブラッサイの<夜のパリLa Ruisseau>が脳内にあってから撮れたのかもしれません。
a0031363_11583798.jpg


a0031363_12135749.jpg
 (冬のブルゴーニュは霧でした)

この年から数年は年に二回、エールフランス機内誌の取材でフランスの二十州を鳥廻ったのでした。
その中の一枚、ピレネーオリエンタルのロマネスクの主峰サンミッシェルキュクサ寺院の内庭をホロゴンで。

銀塩時代の最後のこの年代は、主にコンタックスのカメラレンズで、ペンタックスの645、ホロゴンも
つかっていましたからフォルムはいろいろですね。

a0031363_1273073.jpg


 先だって友人の家にあることがわかった1990年代のポジ・ネガファイルにはこの年代の
銀塩最後の時代の熱い記録画が沢山入っているのでしょう。
1997年のオランダへの旅での<フェルメール展>ももちろんあるでしょう。
やはりほおっておくのはもったいないかもしれませんね、、、。

http://keico.exblog.jp/17228761/
2013年1月28日 月曜日 晴れ
1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ

 このあと2000年を境にわたしもデジタルの時代に入っていったのです。
その最初の200万画素のデジカメ事始めの年のミレニアムのダイヤモンドエッフェル塔を
モノクロ化してみました。

a0031363_12191093.jpg

ブラヴォー〜〜〜!

エッフェル塔いろいろは
http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

More>>>オペレーションモノクロ化遊び



More>>>オペレーションモノクロ化
by pretty-bacchus | 2013-01-30 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(4)

1990年代のフランスとイタリアのネガ・ポジ
2013年1月28日 月曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 明け方から妙に静か。
iPadをあけていつものWEATHER HDをチェック。
東京も大阪も奈良も雪がシャンシャンマーク。
新しいiOsになって、日の出日の入りもでるし、最低最高気温も気圧もでるからおもしろい。

a0031363_1572314.jpg
(友人達の場所もレジスターしてあるので、ぱらぱらと、、、あら大阪も雪だからNKさんは今朝の写真散歩はあおずけね、、、。
奈良も雪、でもホロゴンさんはきっとお出かけになるでしょう、、、

a0031363_1575575.jpg(熱海も、京都も、パリも、そして、、、、)

 起きてしまってニュースをみると、成田空港への道も空港も動いてないようで、
首都圏はほんとうに雪に弱い。
でも借景の庭には雪はなく都心は降らなかったようですね。

a0031363_205963.jpg


 夜に友人からメールが入ってビックリ。
数年前に二つのオフィスを閉めたときに預けてあったいくつかの段ボールの中に、
写真のファイルが沢山あるのだそうで、写メして送ってくれた。
なんと1990年代のブルゴーニュとボルドーとパリのポジとネガのようだ。

 エールフランス&メリディアンチェーンを辞めて大きな手術を乗り越えた後で、
90年代は別の社会のフランス人の関係が深まった十数年だったから、この写真ファイルには
その時代の記録が凝縮しているのだろう。
友人も、“何かの形にしてとっておきたいですね、どんどんブログにして発表するか、、、
やっぱり出版になりますか?”って言ってくれていて、でも整理する時間があるかしら?

a0031363_23433.jpg 
 1992から1999年までのブルゴーニュの一部のようだ。毎年いっていたのですね。

大判のポジファイルにぎっしりと詰まっていますね。


a0031363_2145477.jpg(この時は、クロ・ドゥ・ブジョーでシュヴァリエをいただいた時でしょう)

a0031363_242566.jpg
モンゴルフィエでブルゴーニュの世界遺産の上を飛んだ時の記録ですね。

気球の動きにあわせて地上の牛が走って行くのが面白くて機内?から撮ったものです。
これは後に、友人デザイナーがあるレーベルのクラシック音楽のCDカヴァーに使ってくれました。

a0031363_262730.jpg
これはボルドーのシャトー・カデボンで行われたレセプションの時のでしょう。

シャトーの庭に白いテントがはられて、その下にはパリから飛んだ政財界、社交界の面々とベルバカントの方々。
キッチンで腕をふるうのは、パリの三つ星レストラン、Guy Savoy(ギーサヴォワ)のオーナーシェフのギー。
パリからプライヴェートジェットで招かれてのことでした。

a0031363_272646.jpg
これはジャクリーヌの車で、パリ近郊のモネの里のジヴェルニーに行ったときのでしょう。
エッフェル塔に二重の虹が出て、高速を走りながら撮ったのを覚えています。

a0031363_275750.jpg

a0031363_284531.jpg

お〜〜この写真は1995年ヴェローナのアリーナの近くのカフェで撮ったものです。

右の方は、ワインレストランのオーナとのツーショットですね!

1990年代には海外のオペラハウスでもよく鑑賞しましたね。
パリ・ガルニエ、パリ・バスティーユ、パリ・シャンゼリゼ劇場、、ボルドー、ロンドン、
グラインドボーン、イギリスの個人の劇場、ザルツグルグ、
ミラノ、ベルガモ、ヴェローナ、フィレンツェ、イタリアの小さな街のオペラハウスなどなど。
1997年のボルドーオペラ劇場の特別公演の椿姫では、ベルバカントも後援して、
巴里の社交界がごっそりボルドーに現れてボルドーのワイン造り手たちも勢揃いの
スペシャルギャラでした。
終わってからのフォワイエでのディナーは真夜中まで続きました。

日本でも新国立劇場がゼッフェッレリ監督のアイーダでこけら落としをしたばかりで、
賛助会員にいなっていたので、毎回観ていましたから、この九十年代は私のオペラ経験の
最高の十年だったかもしれません。

 この写真の箱には、まだまだいろいろありそうです〜〜〜中身を早く整理したくなりましたね、、、。
いくら時間があっても足りないでしょうから、過去を振り返りながらの整理の晩年か、
したいことをして過去の整理をほどほどにするかの決断をまずしなければならないでしょう。

 あるいは、何も整理が出来なくて、このネガ・ポジの記録もいずれなくなり、
この今日のブログがほんの少しの記録として残るかもしれませんね。

http://keico.exblog.jp/6126882
2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

http://keico.exblog.jp/6805711
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

http://keico.exblog.jp/11296076/
2010年9月16日 木曜日 雨、あめ、、、、、
英国ロイヤル・オペラ・ハウスの『椿姫』観劇

http://keico.exblog.jp/13140301
2011年7月25日 月曜日
日曜美術館<“手紙”が語るフェルメールの真実

http://keico.exblog.jp/13224030/
2011年8月6日 土曜日 晴
1980年代後半からの旅の思い出いろいろ

http://keico.exblog.jp/14195254/
2011年12月20日 火曜日 雨 
☆回想のわが巴里の街 ~ 我が人生を振り返って




by pretty-bacchus | 2013-01-28 23:58 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(12)

フランスの旅のカテゴリーとして
平成23年9月16日(金) 晴 なんなんでしょ、この暑さ!a0031363_21252852.gif

 午前八時には29度、湿度79パーセントとiPadの電気予報がデジタル表示。
九月になって八日目の夏日なのだそうで、そのうえ湿度が高すぎる。

それにどうも調子が悪い、、、、寝ても寝ても眠いのだ。
この夏はあまり無理をしないにしようと思っているので、いささか自分を甘やかしているが、そ
れにしてもこのていたらくはいただけない、、、、。

 午後に用事があったのだが、それもとりやめてしまって家でだらだら、、、いけないいけない、、。
夜になっても温度はさほどさがっていない、、、。

 朝寝して昼うとうとと夜も長し
せめて何かと写真の整理

というわけで、昨日の続きのスキャニングを、池波正太郎&中村吉右衛門さんの古い
<鬼平犯科帳スペシャル>を見ながら写真の整理の秋の夜。

a0031363_3522942.jpg
 (1997.10 Paris たしかパリの北の方の大きな公園だった。

(落ち葉の上をパパはボールを蹴って遊んでいたのに、子供は下をみつめながら落ち葉を踏みしめていた)
 
a0031363_3531368.jpg

(一枚はネガ、一枚はポジから焼いてもらったものをスキャン)


  〜〜〜〜〜
ジャック・プレヴェールの枯れ葉 Les feuilles mortesと、
レミ・ド・グールモンの<僕たちはいつか哀れな落ち葉になるだろう >

http://keico.exblog.jp/11547090/
2010年11月9日 火曜日 曇り、風強し
モンタンの枯れ葉の巴里に君想い>>モンタンの枯葉の巴里や君想う

http://keico.exblog.jp/11573115/
2010年11月14日 日曜日 晴れ
かさこそとペーブメントに落ち葉舞い
by pretty-bacchus | 2011-09-17 04:15 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(0)

旅のカテゴリーとして記録〜二十世紀のパリの秋
2011年9月15日 木曜日 晴 暑いa0031363_21252852.gif


 この暑さはいつまで続くのだろう、、、、、、。
無理をしないでおこう、、、、今日は外出を避けよう、、、、。

 この機会に少し本を読みたい、、、、。
二十年も前に買ってあったA氏の上下巻の本を久しぶりにだした。
文系評論家でフランスとか美術にも詳しい方なのだが、どうしても読みにくくて、
買ってもパラパラとだけ読んであとは<積ん読>になっている作家。
ある事を思い出して、引っ張り出して読み始めたのだが、やっぱりダメみたい、、、、。
ともかく<私が><私の><私によれば>わたし、私で、それがとってもつかれる書き方で、、、、
もうダメ〜〜〜。
それでも編集者は、この作者に本の依頼をするのはそこそこ売れるからなのだろうか、、、、。

 途中になっている読みかけの本を少しずつ読みながら一日を終えた。
こんな日がたくさんあるといいのになあ、、、、。

 読書にあきると写真の整理をすこしづつ、、、、。
銀塩時代のプリントのアルバムに<秋>というのがあって二十世紀のフランスの秋の景色が何枚かあった。
ネガとポジでとっていた事のフランスの旅のおりの秋のいろいろ、、、、、、。
簡易スキャンスナップが壊れてしまったので、何年かぶりにエプソンGT-X800の電源を入れた。
やっぱりこちらの方が優秀だ。
ポジをプリントしたものは黒縁、ネガは白が回りなので、スキャンしてからNX2で枠を切り取って、、、、etc.

 紅葉は日本が見事だが、黄葉はフランスの方がきれいなような気がする。
黄葉の公園では子供達が遊び回り、木の下の椅子で読書をする人、考える人、踊る人、ボールを蹴る人、、、。
そして人々が去った後には、なんと広い公園を一本の箒とちりとりをもって掃除をする人がいた。
この広いチュイルリー公園の落ち葉をきれいにするにはどのくらいの時間がかかるのだろうか、、、。
でも、トラクターでなくてよかった、、、、。
十五年も前のことだが今でもそうなのだろうか、、、、、。

 明日は、今日よりもっともっと湿度が高くて暑いという、、、、いやはや、、、、。
どうしよう〜〜〜。

a0031363_2185772.jpg


a0031363_2194859.jpg

a0031363_2222399.jpg

a0031363_221216.jpg
(1995.10 Paris テュイルリー公園にて。

この時はたしかボルドーでの旅の行き帰りにパリに何日か滞在したのだろう、、、。
まだ15区のアパルトマンがあった頃だ、、、、)

(この頃は重いコンタックスの機種を数台首から下げて旅をしていた頃だ、、、)

by pretty-bacchus | 2011-09-16 04:16 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(2)

簡易スキャンで95年のエッフェル塔の二重虹
2011年8月4日 木曜日 その一a0031363_21252852.gif

 パリのプリントアルバムの一冊目はあと少しで終わり。
ネガで撮ったエッフェル塔の二重虹がある。
メモに1994年4月とあるから、もうこの頃はブシコ通りのアパルトマンだった。

http://keico.exblog.jp/7768163
2008年12月20日 土曜日 また雨の朝 ジャクリーヌを訪ねて
遡っての巴里の記録 六日目 12月20日

 ジャクリーヌの車の助手席に乗って高速を走っていた。
エッフェル塔がみえてきた。
“あ〜〜虹だ、二重虹、、、早くお祈りをして、、、ケイコ〜”
“ぶつぶつぶつ、、、、”と言いながら、常に持ち歩いていたカメラで数枚撮った。
なにしろ、超スピードで走る車の中で、フロントグラス越しなのだから、あっというまに過ぎてしまった。

a0031363_17533213.jpg

(1995.04.25 Paris エッフェル塔と二重虹) (機種はFUJI GA645ziだったと思う)
a0031363_17535957.jpg

(メトロが走っているのがみえた、、、、ビルハッケムの陸橋でメトロは一度外にでる)


 そしてもういちまいは1997年のヴァンドーム広場。a0031363_175451100.jpg
オードバイを流すつもりでシャッターをおしたような記憶があるが、見事失敗した一枚。





(1997.10 Paris Place Vendome)

 最期はオペラ座前の石段でのカップルと、ぼつねんの男。
a0031363_17554093.jpg 
何十年も前には、パリでのこういうカップルには驚いたものでしたが、もう最近は日本でもありで、、、
あまり驚かなくなりましたね、、、、、。


(1997.10.23 Paris CONTAX ST9)


by pretty-bacchus | 2011-08-04 18:17 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(6)

簡易スキャンで夜の巴里モンマルトルと凱旋門を
2011年8月3日 水曜日 雨a0031363_21252852.gif

 日の出 04時50分  : 日の入 18時45分
いつもの年のように、日の出10分ほど前に蝉が鳴き始めた、、、、なんだかほっとして眠りについた。
慣れ親しんだ自然の動きは心を和らげてくれるのだな、、って思う。

 この夏の予定は極力なくしているので、今日は歯医者さんだけ、でもそれもキャンセルしてしまった。
なんだかだるくてすぐに横になりたい誘惑にかられてしまう、、、、。
大きな手術のあとの最初の夏だし、まだいろいろお薬をのんでいるからやむをえないな、、、って思ったり、
でも自分を甘やかせるのはいけないな、、、って自戒しながら、その誘惑にまけてしまう、、、。

 湿度が高い一日だった.
iPadでBGMして、横になって本を読み、ときどき起きて、夢遊病者のようにリビングのソファーに移り、
マックをあけて簡易スキャナーをつなぐ、、、、。
凝り性だし、何かを始めると夢中になってしまうし、何事も中途半端がきらいなのだが、
このあたりも最近はどうも粘り力が劣ってきてしまったような気がする。

 それに一昨日からはじめたスキャンスナップでの簡易スキャンだが、
やはりこのスキャナーでは限界があるようだ。
写真をスキャナーに斜めにおき、設定を最高にしてスキャンをする、数秒で一枚の写真が
マックのデスクトップにくる。
PDFかiPhotoにする設定なのだが、どちらもどうも色がとんでしまう、、、気に入らない。
それならば、と、印刷という項目があるのでクリックするとプリンターにつながる>
>それをプリントせずに、プレビュー画面にして、別名で保存で、TIFFでデスクトップに保存。
NX2で現像を試みるときのように少しコントラストとかを変えてみるのだが、
もとの四つ切りとはかなりもととは違ってしまう。
ブルーとグリーンがかなり破調が崩れてしまうし、光の波が自然でなくなるし、
なによりもべたっとしたデータになってしまう。

銀塩時代はほとんどポジフィルムで撮っていたから、プリントとして残すには、ボンカラーに頼んでいた。
現像したのを一度反転して、別の版を造ってそれをプリントするのだそうで、
その時点ですでに写真の雰囲気はかなり変わってしまっていた。
ポジのプリントには黒い縁がつく。(ネガは当然白い縁)

 簡易スキャンをしても、ポジフィルムのデータは手元にないわけだから、プリントされたものと私の脳にある、
撮った時の記憶だけなのだが、色だけでなくどうも写真のもつ空気感が違ってしまうような気がする。
デジタルそのものになってしまうような、、、そんなのは当たり前、、、と誰かの声が聞こえるようだが、、。

 その一方で、新しい楽しみが出てきた。
写真のイメージが、それを撮った昔と変わってきているような気がするのだ。
それを夢想するのがなんとも楽しいのだ。

 ロダン美術館の<考える人>の彫刻を撮ったときに、その反対側のベンチに座っていたご婦人を、
グルッと回って、使い慣れたカメラで一瞬スナップしたこの<考える人=夫人>。
その凛とした座り姿と、植え込みの木を左に配しての構図が気に入っていたのだが、
この写真を十数年ぶりにながめてみて、この夫人が何を考えていたのかが気になってきた。
ピンクと白のバラの花の咲く庭で、薔薇窓の下の白いベンチに座り、秋の日差しとはいえ午後の陽をうけて、
じっとロダンの<考える人>をみつめる年の頃は六十代の一人の女性。
仕立ての良いジャケットを着て、ヒールをはいて、きちんとひざに手を置き、
すらりと座っているこの女性は何を考えているのだろうか!
拡大してみるとその面差しには微笑みさえみてとれるではないか。
チュイルリー公園でもなく、ヴォージュ広場でもなく、この<考える人>のロダン美術館の庭で、、、、。

過ぎ去った日々を思っているのだろうか?
子供の頃の戦争の暗い記憶が甦っているのだろうか?
去っていった人を懐かしんでいるのだろうか、、、、。
そして、新しい決意を秘めての一時なのだろうか?
それとも詩人で、ヴェルレーヌの秋の詩でもくちずさんでいるのだろうか、、、、
Les sanglots longs Des violons
 De l'automne
秋の日のヰ゛オロンの ためいきの
ひたぶるに身にしみてうら悲し。

鐘のおとに胸ふたぎ 色かへて涙ぐむ
過ぎし日のおもひでや。

げにわれはうらぶれて
ここかしこさだめなく
とび散らふ落葉かな。(上田敏 『海潮音』より)

 今こうして日の当たる午後に、微笑みをかすかにうかべている一人の女性の一生のほんの一瞬が
この一枚の写真に凝結しているのだ。
そしてそれをさりげなく一枚の写真に納めたのは遠い東洋の一人の女性!
この夫人はいまごろはもう八十代になっているだろう、、、、。
次の巴里ではまずロダン美術館にいってみよう、、、この写真をバックにいれて、、、。
杖をついて凛として歩く老女がいたら、そっと声をかけてみよう、、、、。
<写真>の記録が記憶を甦らせて、郷愁のパリへ思いを寄せています。
一枚の写真が次の巴里への道をひらいてくれたよう、、、、。

 昨日のコメントでホロゴンさんが書いてくださっていた。
<時間の経過とともに、意外な熟成を見せる写真が見つかるでしょうね。>
彼ならでのこの名言!

 撮った時から十数年を経て見る写真は、記録の一枚にすぎないのだ。
シャッターで止められた一瞬が記録されただけの一枚なのだから、そこで時間が止まっているはずなのだ。
なぜか、ふと目を止めて心に一瞬飛び込んだ四角い一部分をカメラとレンズが捕らえただけなのだ。
それなのに、そう、それなのに、その写真が一人歩きをして今の時代に生きているのだ。
それは、撮ったその時と、時を経てみる私自身の環境と気持がかわってきているだけなのだろうか、、、、。
その後のその夫人もまた新しい時の世界を生きているに違いない。

ホロゴンさんは、
<今回のベンチの女性、明暗の狭間にある人生を象徴するようで見事ですね。>と書いて下さいました。
(いったいホロゴンさんはその人生をどんな風にお読みになられたのだろうか、お聞きしてみたいものです)

a0031363_285439.jpg
1997.10.18 Paris by Contax ST, サクレクールからの帰り道
a0031363_28679.jpg
 (ベンチの二人ずれに惹きつけられてカシャッ、、、、このカメラはなんであったか覚えていない)

a0031363_2101681.jpg  (モンマルトルの丘の上のテルトル広場で。


 一人の時の巴里での夜の写真のときは、ジェラールがいつも運転役をしてくれた。
本職はインテリア会社のオーナー、副職はタクシードライバー、そしてケイコの写真撮りの助手?と
ボディーガードを務めてくれた。
そんな時には車の屋根の上の<TAXI>のマークにカヴァーをかけてしまってくれた)

パリにはユニークな人がたくさんいる。そして色んな人に助けられて今の私がある)

 もう一枚は、この写真の帰りに通ったルーヴル美術館の庭で、カルーゼルの凱旋門から、
4キロ先の凱旋門を撮る。
コンコルド広場のオベリスクも見える。
空気が澄んだ日だったのだろう。
a0031363_226337.jpg

夜の写真の一枚は、ポストカードになっている。
a0031363_23453610.jpg  (パリ、コンコルド広場の噴水の夜景)

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

1990年代最期の、夜のパリの大好きな一枚は、
a0031363_1331981.jpg

(好きな写真の一枚。1999年12月、西暦2000年まであと22日とエッフェル塔に灯がともる。
メリーゴーランドが回って人々を夢に誘っていた、、、。
(この時代のコンタックスツアイスレンズで、夜に手持ちで一瞬のこの写真を撮るのは至難の業だった)

そして、
a0031363_0145467.jpg
(二十一世紀を前にエッフェル塔にはカウントダウンの光が入った)


(おまけ)
エッフェル塔にダイアモンドイリュミネーションが輝きだしたのは、ミレミアム2000年を過ぎてからだった。
a0031363_0193887.jpg
  2000年の12月からダイアモンド照明がされ、二十一世紀へのカウントダウンがはじまった。
(夕闇のトロカデロからシャイヨー宮、アンバリッドなどがのぞまれる)

 (最初のデジカメ200万画素でも、こうしてなつかし記憶と思い出になる。
一瞬の写真が長い間の記録になり、のこされていく、、、、、やっぱり写真は素晴らしい!

 追記;
そして二十一世紀のエッフェル塔は、
JourneyAbroad旅海外2005
JourneyAbroad旅海外2006
JourneyAbroad旅海外2008
JourneyAbroad旅海外2010
にたくさんあるが、その一つを
a0031363_814599.jpg  (毎時5分〜10分だけダイヤモンドイリュミネーションのエッフェル塔の年齢は? )http://keico.exblog.jp/8948153/
2009年9月10日


~~~~~~~~~~~~~

ここ数日の簡易スキャニング
http://keico.exblog.jp/13185825/
2011年8月1日 月曜日 曇り
思い出の昔のパリを簡易スキャニングして

http://keico.exblog.jp/13186111/
2011年8月1日 月曜日 曇り >>> 続き
簡易スキャニングの1994年のパリのスナップをあと二枚

http://keico.exblog.jp/13193135/
2011年8月2日 火曜日 曇り
簡易スキャニングでロダン美術館の<考える人>二題

http://keico.exblog.jp/13199478/
2011年8月2日 火曜日 曇り その二
次の簡易スキャニングはサンジェルマン広場のカフェ ドゥーマゴー


by pretty-bacchus | 2011-08-03 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(10)

次の簡易スキャニングはサンジェルマン広場のカフェ ドゥーマゴー
2011年8月2日 火曜日 曇り その二a0031363_21252852.gif
 
 簡易スキャニングでロダン美術館の<考える人>二題
につづき、サンジェルマンでプレの歴史あるカフェ Deux Magots ドゥーマゴーでのスナップを二枚、

http://keico.exblog.jp/13193135/
2011年8月2日 火曜日 曇り
簡易スキャニングでロダン美術館の<考える人>二題

http://keico.exblog.jp/13186111/
2011年8月1日 月曜日 曇り >>> 続き
簡易スキャニングの1994年のパリのスナップをあと二枚

http://keico.exblog.jp/13185825/
2011年8月1日 月曜日 曇り
思い出の昔のパリを簡易スキャニングして

実はこのスキャナーに限界を感じ始めてスキャンはスローダウン、、、。

a0031363_21121340.jpg
1994.oct. Paris Deux Magots, Contax ST (サンジェルマン広場のカフェ ドゥーマゴー)

 銀塩時代はほとんどポジフィルムで撮っていた。いつか写真集をつくるならポジが良いと友人に
すすめられたから、、、。これはRDP.
プリントでも楽しみたいと思うと結構大変だったらしい、、、現像したのを一度反転して、
それをプリントする、、、、そうすると写真の雰囲気はかなり変わってしまうのだという。
ポジのプリントには黒い縁がつく。ネガは当然白い縁。ほとんど四つ切りにプリントしていたから、
費用も大変だった。
a0031363_21175395.jpg
 1994.oct. Paris Deux Magots, Contax G1 with viogon24
 (ガラスの中の写真を撮っていたら、ギャルソンの写真もどうぞ、、、、って、ポーズをつってくれて、、
こういうのがまたパリのカフェの楽しいところだ。
左のギャルソンはもう二十年もここで仕事をしていると話していた)

 パリの街はたくさんのカフェが街を彩っている。
サンジェルマンのカフェ ドゥーマゴーは、パリのめくるめく歴史の証人のように、
世紀をまたいで人々の憩いの場所となっている。
ここから生まれた作家は綺羅星のごとくいて、ヘミングウェイもこのカフェで
いくつもの名作を書いたという。

そして、その十年後のカフェの外のスナップは
http://keico.exblog.jp/4183923/
2006.08.25 夏の夜に 歴史彩る ブレッソン

a0031363_5584894.jpg

http://keico.exblog.jp/5671514
2007.05.31 木曜日 雨
旅の記憶、パリの写真の整理Memoires du Voyage-Paris
by pretty-bacchus | 2011-08-02 23:59 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(0)

簡易スキャニングでロダン美術館の<考える人>二題
2011年8月2日 火曜日 曇り
a0031363_21252852.gif

このブログで、
 <昨年の8月に観た映画『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記録』の中での言葉、
「一枚の写真には、いくつものストーリーがある。それが良い写真だ」
私もそんな写真が撮れるようになりたい、、、、。>
と書いたが、いっこうにそんな写真は撮れていないな、、、、。
人生の哀歓のストーリーを写真に納めるのって指南の技なのだろう、、、、。
今の日本には悲しい愚かなストーリーが多すぎるのかもしれない、、、、、。

 昨日始めた横着スキャニングは、思ったより楽しいし、ま〜まの画像になる。
死蔵しておくよりよいかもしれないと続きを試みている。

http://keico.exblog.jp/13185825/
2011年8月1日 月曜日 の第一部
思い出の昔のパリを簡易スキャニングして

http://keico.exblog.jp/13186111/
2011年8月1日 月曜日 の第二部

 カテゴリも少し変更したりして、ブログ内の整理をしているが、これがなかなか大変なこととなっている。

旅に関しては
=Journey abroad旅1960~
=Journey abroad旅1970~
=Journey abroad旅1980~
=Journey abroad旅1990~
=Journey abroad旅2000~

あとは年の順に
=JourneyAbroad旅海外2005
=JourneyAbroad旅海外2006
=JourneyAbroad旅海外2008
=JourneyAbroad旅海外2010
=JourneyAbroad旅海外2011

=World Heritage世界七不思議、は残しておく。

=Journey abroad旅の記録(海>>>
これは、Journey abroad旅の思い出、として年代に関係ない諸々をいれておこう。
=Life in Paris巴里に暮らして
もう少し変更しておこう。
四年半暮らしたパリはやはり短い<旅>とは違うから、、、、旅の最初におこう。

その他旅に関しては
=Edoardo Valentiniヴァレ、
=Records過去の記事,書いた雑誌

旅の最期に
=JJourney in Japan旅の記録
そして、=写真展へと続けよう。

a0031363_23474099.jpg
(Contax RX with Carl Zeiss Vario-Sonnar35~135*)
a0031363_23482423.jpg
1994年パリのロダン美術館で、こちらも考える人
a0031363_015914.jpg
Cotax G1 with Biogon28/f4
(1993年、サンジェルマン教会の裏あたりで
このころ私は、初めての多重露出をいろいろ試みていたが、銀塩時代のそれは露出の変更など大変だった)





More>>その後、タグに下記を加えた、
by pretty-bacchus | 2011-08-02 23:58 | ♣JourneyAbroad海外1990 | Trackback | Comments(4)