カテゴリ:♧JourneyAbroad海外2010( 31 )

NKさんの<パンテオン広場に夜は更けて>のパンテオン内部を
2014年6月10日 火曜日 その一a0031363_262990.png

NK's PhotoBlogさんの
http://k7003.exblog.jp/9551012/
パンテオン広場に夜は更けて
を見て五年前のローマでのパンテオンの中を

a0031363_6315254.jpg  - パンテオン、

小説の出発点として出てくるパンテオン教会、教会として転用されたため破壊を免れ原形をとどめた
ローマ最古の神殿

http://keico.exblog.jp/11013570
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る




by pretty-bacchus | 2014-06-10 23:57 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(2)

「イタリアの最も美しい村」オルタ・サン・ジュリオ
2013年9月6日 金曜日 曇り後晴れ

 熱帯夜二十五度以下の夜は何十日ぶりだろう、、、。
稲妻もゴロゴロもなく久しぶりによく寝られた感じ。

 少しかたづけものをして、夕方にAさんの車で銀座の画廊へ。
友人のR子さんは、昨年八月にご主人を亡くされた後に近親をお二人亡くされ、
先月には四つ下の妹さんも逝ってしまわれた。
全員ガンだったようで、それも全員手術が成功していたのに再発したのだそうだ。
なんだか私も自分のことを考えてちょっとブルーに。

 暮れた週末の銀座から四谷経由赤坂へ。
車をあずけてしまって赤ワインと軽くパスタ&チーズ。
一緒に取材の旅をしたフランスやイタリアの話にも花が咲いて楽しい数時間。

 涼しくなった夜にMacの調整。
現像していなかった2010年6月〜7月の写真も現像も少しだけすることができて、
秋の夜長の先取り、、、でもこんなペースではいつになったら旅の写真の整理が終わるのだろうか、、、、。

 2010年のイタリアの旅は、東京からパリ乗り継ぎで北のトリノに入り、その後はバスで十日間をかけてローマまでという美術と美食&ワインの旅。

 http://keico.exblog.jp/i37/
カテゴリ:JourneyAbroad旅海外2010 ( 31 )

 旅の途中で少しだけ写真の現像は出来たが、web環境はあまり良くなくてブログのアップは
まだ中途半端のまままになっている。

~~~~~~~~~~
2010年6月27日 日曜日 晴れ

 モーニングコール06:30.
アオスタの谷からノヴァラの郊外のオレッジオのサン・ミケーレ聖堂を拝してから
オルタ・サン・ジュリオへお昼すぎに到着。
オルタ湖は、南北10km、幅2kmの小さい湖。コモ湖よりもさらに小さい。
アルプスの山々に囲まれてたたずむ姿から「緑に包まれた小さな宝石」と呼ばれていて、
多くの観光客が訪れる景勝地。

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(ホテルの窓からサンジュリオ島が見える、、、)

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(サンジュリオ島の細い道から海を、、、)
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(島から戻って港のそばで、、、)

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(ホテルへの帰り道、、、)

~~~~~
http://keico.exblog.jp/10927535/
2010年6月27日 日曜日 晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ湖のサン・ジュリオ島へ

 (オルタ・サン・ジューリオ(Orta San Giulio)は、イタリア北西部、ピエモンテ州ノヴァーラ県
(Novara)のコムーネで、人口約千人。ミラノの北西約85kmに位置する。
オルタ湖(Lago d'Orta)の東岸から湖に突き出た岬に築かれた街)

街には車は入れないから歩くしかない。街を端まで歩き、小さな船着き場からモーターボートに乗って数分の、
オルタ湖に浮かぶ美しい中の島サン・ジュリオ島へ。
「イタリアの最も美しい村」の1つに認定されている村。

その先には、サン・ジューリオ島(Isola San Giulio)の小島が浮かぶ。
四世紀以来の歴史のあるサン・ジュリオ聖堂で祭壇に手を合わせた。


〜〜〜〜〜〜〜
 (最後にもう一枚は、



by pretty-bacchus | 2013-09-06 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(0)

読書と写真の整理は旅心をくすぐって
2011年8月31日 水曜日 曇りのち、、、、

 八月ももう最期の日となってしまった、、、、、。
夏休みの絵日記が終わっていない、、、、昆虫採集の箱入れのレイアウトがまだ、、、、、
植物採集は未だ新聞紙の中に入ったまま、、、、どうしよう〜〜〜おばあちゃん、助けて〜〜〜〜〜。
子供の頃の夢をみていてめ目がさめた、、、、ほんとうに昨日のことのようにチョウチョの羽根の色や、
トンボの目が迫ってきていた。

 そんなことを友人と話していて、一つの言葉がどうしても思い出せなくて、、、、
積んであった本を崩して探した。
あった! 杉本秀太郎の「京都夢幻記」と「異境の空、パリ・京都・フィレンツエ」
京都に住む作家というか文明批評家で、雑誌にもよく記事をかいていらっしゃるし、
絵双紙とかアールヌーヴォーとかにも詳しい作家。
この小さな本「異境の空、パリ・京都・フィレンツエ」は、デザインを田中一光さんがしていて、
カヴァー絵が浅井忠さんだったから良く覚えていた。

「考えるというのはいつでも、思いがよそごとに傾く状態に陥ることである。よそごとを考えているときは、
私たちは今いる場所にじつはいないにひとしい。在は不在に、不在は在に、いれかわっている。
そして在は次々によそごとに食われて、絶え間なく不在に変わっていく。
それが考えごとの宿命であろう。
つねなる異郷の空のもとで、放浪、漂泊しているひとりの不在者の声が三都市のあいだに共鳴する、、、、、」

裏カヴァーに書かれたこの言葉を、海外で暮らしている友人と実感したかったのだ。
浅井忠のカヴァー絵のグレーの空と廃墟と水辺の赤い小屋と柳が生きてきくるこの一節!
十五年前の初版の時には、私はそれを読みこなせていなかったのだ。
歳を重ねると今まで見えなかったものもみえてくることもあるのだ。
今年の秋は少しまとめて本を読みたいものだ。

 夕方になって桜さんからメールをいただき
http://blog.livedoor.jp/lasalledeconcert/
<落合桜 パリの風>
来月の音楽会のフォーレの演奏の時に、トスカーナの映像を映したいとのこと、、、、。
私の手術の時間に演奏してくださった、あのイタリア風楽曲「トスカーナのセレナード」。
http://blog.livedoor.jp/lasalledeconcert/ 3月30日のブログで
「トスカーナのセレナード」落合訳 ビュッシーヌ仏訳
イタリアに伝わる詩をビュッシーヌが仏訳しフォーレ曲をつけたのだそうだが、
その後彼女がフランス語訳をなさって、それをカードを創ってお送りしていた。

 キュリアスメタルのA4より少し小さめのいぶし金のような用紙の上に、
桜のペダルを少しデフォルメして全体に散らして流し、、、
下の方にはすこしだけそのまま散らしてみて原紙とした。
二つ折りの中にフランス語と落合桜さんの訳をおいて、外は、曲の題名と桜さんのクリスチャンネームの
Sacra-Marie-Jeanneもそっと入れた。
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 表の左にはトスカーナのモナリザの生家のヴィッラヴィーニャマッジオ Villa Vignamaggio の
館の写真を入れたのだが、、、、
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 ブログでもかなりの数の写真をアップしているが、まだ未現像のものを探してみた。
去年の夏のイタリアの旅の写真は78ギガもあって、現像したのはほんのわずかで、
ブログにアップしたのは更に少ない。
その上、旅の途中はネットを使えなかったから、ブログで日記を書いたのがかなり後で、
日にちが前後していて、自分でみても、どの日が先か後かがわかりにくい、、、。
まあ、、それはそのままにしておいて、トスカーナのオルチャの緑あふれる数枚をみつけた。
いや〜〜〜いいですね、、、この空と緑と空気感は!
(あ〜〜早くまたイタリアに行きたいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!)

 写真の整理は旅心を誘うことにもなる。
私にとっては「異境の空、パリ・東京・トスカーナ」かな?

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a0031363_362292.jpg (2010 June, Toscana サンタンティモ聖堂)

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(右前方の高台にモンタルチーノの街が見えている)
 

 堂内にたった一つ現物が残る深い彫りの柱頭は、カベスタニー作とされ、12世紀のもの。
この時期(12世紀)に、地中海各地でロマネスク彫刻を手掛けたカベスタニーの職人(Maitre de Cabestany)と
言われる彫刻職人さんの作品。
この職人が一人だったのか、もしくはグループだったのかわからないが、
その彫りの深い特徴のある柱頭は見事。
ここの柱頭は、狐目をした虎のような動物が今にも下に襲いかかってくるようで、
望遠はもっていなかったけれど、バックに入れた双眼鏡でしっかりと見てきました。

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 ラングドックやペルピニアン西部にわずかにのこっている名工のもの、
ピレネーの山懐のセラボンヌ、サン・ミッシェル・ド・キュクサ、サン・マルタン・ド・カニグーなどは、
(more>>>>セラボンヌの入り口柱頭)
エールフランスの機内誌の取材で訪れたことがあったが、それが何度も来ていたトスカーナの平原にあったとは!
 〜〜〜

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a0031363_392070.jpg(2010 July Toscana モンタルティーノの聖堂)


そしてオルチャ渓谷に陽は沈み逝く、、、、
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 (2010 July sunset in Toscana)

(この日の夕陽もきれいでした、ヒトヒの無事に感謝して手をあわせました)



More>>>セラボーヌの入り口柱頭
by pretty-bacchus | 2011-08-31 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(8)

あのチンクエテーレの海の碧さがなつかしい
2011年7月10日 日曜日 晴

 日の出 04時33分  : 日の入 19時00分
日の入りは19時でぞっととまったまま、、、何日続くのかしら、、、。

 Iさんから絵はがきを二枚いただいた。
イギリスの旅を楽しんでいらっしゃるようで、なんだか羨ましい〜〜〜。

 暑い、、、なんと36度をこした関東の都市があったとのこと、、、。
あ〜あ、一年前のあのチンクエテッレの碧い海がなつかしい〜〜〜。
去年の今頃はイタリアの旅から帰り、写真の整理を始めたが、まだまだ全部が終わっていない、、、。
それではと少し現像処理を始めたのだが、やはり碧い海から始めてしまって、、、ほんと先にすすまない。

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 (2010.07.02 am10:05 世界遺産のチンクエテーレ Cinque Terre の海の街PORTEVENERE着)
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 (街を歩き突先の海へ降りてつかのまの海の色を楽しんだ)
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(イタリアのリビエラ海岸にあるチンクエテーレはイタリア語で5つの土地を意味する。
街から街へは小さなボートで移動する、、、、これがまた楽しいのだ、、、。
なかにははしけのない船着き場のあって、岩に梯子をよこにして乗船下船して、それから岩をよじ登るようにして、街へのたどりつくところもある、、、)

http://keico.exblog.jp/i37/
2011年6月のイタリアへの旅の記録

 この暑さに、お隣からいただいたカレーで簡単に夕食をすませてしまった。
だんだん横着になっていく自分におしおきをしなければなりませんね、、、、
 
 夜に母とお中元のことでしばらく話した。
まだまだその風習は深く残っているようで、続けることが良いことなのやら、、、そろそろ数を減らした方が良いのやら、、、、母の年代ではむずかしい選択のよう、、、。

 明日からの週は予定がぎっしりで忙しくなりそう、、、その上バースデーウィークでもあって夜のお招きもあって嬉しい悲鳴、、、、そんな内が花でもあるのでしょう!
今夜は早寝をいたしましょう、、、、。
by pretty-bacchus | 2011-07-10 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(4)

炎天や歩みすすめど道遠く
2010年8月17日 (火曜日) 晴れ

 もう限界かなってちょっとぐったりしてる。
今日の気温は、さらに記録更新らしい。今年一番の暑さなのだそうだ。
日本列島は高気圧に覆われて晴れて猛暑日。
都心ではこの日朝の最低気温が28.9度というからなにおかしいんだわ、、、。
その上この暑さはしばらく続くのだそうだから、うう〜〜〜〜。

 実は我が家の今年の空調は故障したままで、万全ではない。
いろいろの方に相談したが、もともとのセントラルヒーティングを直すのには、集合住宅故に問題が多すぎて、
その上最近は、近隣の問題とかもあるようで、一小市民にはいかんせんどうしようもない。
現代社会の大きなるつぼにすっとんと入ってしまった感じだ。
各戸、室外機を付いたクーラーを設置する事は出来るのはずだが、これが管理組合が禁止とかで、、

ほんとに、他のお宅はどうしているのだろう

 かろうじて設置できた窓用のクーラーは、一つの寝室だけで、それも八畳用だから、とうてい他の部屋には及ばない。
各部屋に除湿器と扇風機を置いて、なんとかしのいできたが、これが実は今まではそれほどつらくなかった。

扇風機の風の心地よさを何十年ぶりに味わって、夜は外気の風がなんとなくくすぐったくて、、、
ほんと、、、、それがそんなにつらくなったのだ。
友人たちはあきれて、敬子さん死んでしまいますよ〜〜って、心配してくれて、
方法を考えてくれるがどうしようもないことがわかって、お昼にすずしいレストランに誘ってくださったり、、、、。

 汗ぐっしょりになるから1日何度もシャワーを浴びて、上も下もぐっしょりの衣類は洗濯機で気持ちよくなる、、、、
汗と一緒に塩がふきだすのだろうか? 頭の上からだらだらたれた汗が時には目に入ると痛いし、
口に入るとしょっぱいのだ。
顔も腕も汗でざらざらになってしまったし、胸にはあせもができてしまった、、、。

やはり、ここにきて今までの疲れも出た上に、この猛暑日の連続でいささかまいり始めてきたな、、、。
外気温、室温にくわえて、都心のコンクリートや建物の反射熱もかなりあるから、とんでもない温度になっているかもしれない、、、
温度湿度計を何カ所かに置いてみているのだが、32~3度45パーセントくらいで、かろうじてとまっているようなのだ、、、

 今までは、そんなに辛くなくて、子供の頃のクーラーの無い時代のことなどを思い出しながら、
自然児ぜんとしていたのだが、ここにいたって、、、、、、、、、、。
友人の別荘に避難する手もあるのだが、あまり迷惑をかけたくないし、それに緑たちがかわいそうだし、、、、。
ああ、、、残暑が怖い〜〜〜!

〜〜^^〜〜
 外のあまりの蒸し暑さにまたまた外出をやめた。暑いなかを歩いたってなかなか先に行き着かないし、、、、
今日は新しい本を読み始めた。昼はすずしい部屋を独占して、小さな机をおいて、パソコンと本の山になってしまっている。

 郁子師匠が、夏休みを終えられて、また俳句の添削をしてくださり始めた。
いつも、お〜〜怖わ! 厳しい〜〜! と思うも、ありがたくとても勉強になっていて嬉しい。
フランスにもイタリアにも詳しい先生は、今回のイタリアの旅のブログをとても喜んでくださったようで、
添削の御礼に、今日現像した新しい写真をあっぷしておきましょう。

いずれも、6月29日のプラートのドゥオーモの、フィリッポリッピの連作フレスコ画の
<聖ステファノと洗礼者ヨハネの生涯>の観賞のほんの数分の連射。
入り口から入って、右側を回って奥の間にある三面と天井のスナップ。
すでに、ブログでアップしているのに、後で追加することにしよう。
http://keico.exblog.jp/10930424
6月29日の当日のブログ
a0031363_854621.jpg (午後三時半に着いた)


http://keico.exblog.jp/11062519
イタリアの旅の写真の整理を少し
2010年7月29日 木曜日

の写真と少しダブルかもしれないが、、、

 こぶりなファサードの下の小さな木の門をくぐって中にはいると正面のもう<その部屋>がみえた。
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a0031363_23295642.jpg 「サロメ」が主題のこのフレスコ画の作品を、こんなに間近ではっきりと見たのは初めて。
洗礼者ヨハネの生涯「ヘロデの宴会」の画面は、左から右のほうに向かって時間の経過に従って、
三つの場面を組み合わせていて、サロメが三回登場している。
一番左にヨハネの首を載せる皿を準備するサロメ、真ん中に妖艶に舞うサロメ、
右には母ヘロディアに洗礼者ヨハネの首を手渡すサロメ、、、、、


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a0031363_2441967.jpg (トリミングしてみたら、首ははっきりみえた)

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(カラヴァッジオの<ヨハネの首を持つサロメ>の作品よりずっと好きだ)

 リヒャルト・シュトラウスのオペラ『サロメ』の第4場のサロメの踊り(7つのヴェールの踊り)の場面で、
一枚一枚ベールを脱ぎながら歌う少女が、預言者の生首に接吻するというオスカー・ワイルド原作の世紀末的退廃芸術と、
ヨルダンの広陵とした砂漠の中に、こつ然と現れたあの平らな丘の、
その現場とが一緒になって(十数年前の旅で訪れたのだ)、これで、私の中でのサロメへの旅は完結したのかもしれない。
しかし、それはうわつらだけの観賞と自己満足であって、
本当はもう一度じっくりと『新約聖書』を読み直さなければならないのかもしれないのだが、、、。

〜〜〜
more>>>
http://www1.kcn.ne.jp/~aida/Lippi/works.html
フラ・フィリッポ・リッピはイタリア・フィレンツェ初期ルネサンス、コジモ・デ・メディチ時代の画家。

More>>関連URLよりフラ・フィリッポ・リッピ
by pretty-bacchus | 2010-08-17 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(7)

鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ

 蝉の合唱がなんとなく寂しくなってきた。
もう夏の終わりなのだろう。
精一杯に鳴くが良い、、、、
<蝉たちよ命いっぱい鳴くがいい

日の出も5時になってしまい、だんだん日中の時間がすくなくなるのだろうか。

記憶すべき日や事故が多く、心がいたむ8月ももう半分終わってしまった。
なんだか疲れきっているのに、どこかで何かが鋭くついてくる。
夏の疲れのひとつなのか、、、、。

 イタリアの旅の写真は、ブログにアップするくらいの写真の整理は終わった感じで、
あとは何かの折に現像し直してプリントにしたりすれば良いかもしれない。
今回はメインはD90とD5000ダッタので、聖堂の鐘の音とか、チンケテッレの海の輝き等を動画に撮っている。
最後の出発の日のヴァチカンの御ミサも入っている。
祈りの気持ちを込めて再生してみた。
天井から燦々と降り注ぐ太陽の柱の下を、荘厳な音楽にのって枢機卿たちが歩む姿は美しい。
ブレブレの動画が3本あるが、その一つをiMovieで遊びYouTubeにアップしてみよう。

 イタリアの旅の最期の日、空港へ発つ前の二時間をダン・ブラウンの「天使と悪魔」
<Angels & Demons Tour in Rome>の教会を数カ所周り、最期にヴァチカンを訪れた。
サンピエトロ大聖堂での17時からの御ミサが始まろうとしていた。
天上から燦々と太陽の柱が降り注ぎ、荘厳な音楽とパイプオルガン、そして枢機卿達が入場し始めた。
旅の締めくくりに遭遇したこの御ミサはなんだったのだろう。
偶然ではなく必然であったにちがいない。
お天気に恵まれて、素敵な旅仲間とご一緒に、イタリアの歴史とワインを訪ねて、
全員元気に帰国できたこの旅の無事に感謝を込めて、私は手を合わせた。

(iMovieからYouTubeの途中でどうもおかしくなってしまう、、、、アップは後になる、、、)







〜〜〜〜〜〜

http://この日のブログから
keico.exblog.jp/11013432

 中ではオルガンが奏でられていた。
5時から始まった御ミサだった。
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いただいた葉書大の60数ページの冊子には数枚の写真と賛美歌の楽譜があった。
CARDINALE TARCISIO BERTONE枢機卿の IN OCCASINE DEL 50TH ANNIVERSARIO
とあった。
(小冊子の表紙の絵は 誰の受胎告知なのだろうか?)


 奇しくもこの御ミサにあい、思わず椅子に座り込んで頭を垂れて手を合わせた。
この荘厳な雰囲気は、カードを盗まれての地獄から、心の天国への切り替えのようだった。
深い思いで神に感謝して、、、、。
(詳しくは後から書いておきたい)

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(高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m)

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 (5:30)

 枢機卿達がおごそかに中に入り始めたが、後ろ髪を引かれる思いで外に出た。
永遠の都ローマの魅力は尽きず、またゆっくり訪れたい。
by pretty-bacchus | 2010-08-14 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(2)

みんみんじーじーつくつくぼうしニーニーも
2010年8月9日 月曜日 曇り

 少しだけ涼しくなった感じ。
最期の夏を蝉たちは感じているのだろう。
みんみん、ジージー、にーにー、、、、そしてオーシンツクツク、、、
うるさいほど鳴いているが、もうあとわずかだろう、、、今年の蝉を愛でて愉しむことにしよう、、、、。

 月末からは忙しくなるだろうから、今の内に旅の写真の整理をしておこうと思うのだが、なんとも暑くてパワーがでない。

 今回のイタリアの旅は、パリでの小さい仕事のあと、6月25日の真夜中にトリノについてツアーの方々と合流した。
翌日からのハードスケジュールは覚悟していたが、さすがにいつもより2時間遅い8時のモーニングコールで、
おりよく部屋の窓からすぐ前の建物の上から朝日が輝きだしていた。
東京よりかなり遅い日の出で今日は8時10分。日の入りは18;30分の暦。
出発は10時、この日はイタリアの北のアオスタ近くのスーザの谷近くのの一番高い山の頂上の聖堂が目的だった。

日本人はまだあまり訪れていないという、山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂は、
サヴォア・ロマネスクのシンボル的存在ので、ピエモンテ州トリノ県サンタンブロージョ・ディ・トリノ町
Sant'Ambrogio di Torinoにある。
トリノ郊外北西方約42Kmのスーザ渓谷の、標高962mのピルキリアーノ山 Monte Pirchiriano 山にある
ベネディクト会の修道院で、サクラ・ディ・サン・ミケーレ Sacra di San Micheleは、建物と廃墟の集まり。
ピエモンテの最も面白い建造物のひとつといわれている。
(キウーザ大修道院 abbazia della Chiusa とも呼ばれる)

10世紀のイタリア人修道士グリエルモ・ダ・ヴォルピアーノ Guglielmo da Volpiano の設計という。
(この人は請われてフランスのモン・サン・ミッシェルを設計したとも)
イタリア語でサン・ミケーレ=フランス語でサン・ミッシェルで(大天使)聖ミカエルのこと。
イタリア版、モン・サン・ミッシェルというところなのだそうだ。

 トリノの街から半時ほど走った頃に、右側にその山のあたりがみえてきた。
雲がかかっているというのは、きっとまだまだ遠いのだろう。
坂道をバスはすすんだ。
(写真は後で、、、)





さらに走って、、、、
a0031363_18572294.jpg(バスの中から遠くをスナップ。)


栗の木や、ゆりの木、ねむの木の大木が多く、赤い実の木、萩、猫じゃらし、レンゲがその下に茂っていて、
ときどき黄色いミモザや青い桐の花もみえて、夏の花々が咲き乱れて山の自然が沢山残されていた。
自然の豊かさ一杯の山道をバスはすすんだ。



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(バスでかなり上ったところに天空に聖堂がみえてきた

a0031363_1913176.jpg  (バスが止まった狭い場所から、、、、まだあんなに遠いのだ!)


a0031363_192312.jpg  (バスを降りてから木々の香りをかぎながら15分ほどで、休憩所についた。ここで11時31分。さあ〜〜ここからだ)

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(大型バスなので、下の駐車場から半時ほど歩いてようかくここまで辿り着いた。ここで入場券チェックで、
これからあのてっぺんまで石の螺旋階段を上らねばならないのだと、、、)


  この修道院は断崖絶壁の上にあり、いわば要塞状になっているようで、入り口は階段の上にあり、
必死に石段を一歩一歩のボリつめなければたどりつかない。 
岩の上の急なモルティ坂、死者の階段 scalone dei Morti を登り、ロマネスク様式のレリーフがふんだんに施された
ゾディーアコ門 porta dello Zodiaco 門(1120年)に至ると、ゴシック様式の扉口がある教会の右側にやっとたどりつく。

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a0031363_8494052.jpg  (最後の後ろに倒れそうな急な石段を二十数段上りきったところにある門には、12世紀のゾーディアックの彫りが深く残っていた。
時計はすでに13時40分。 二時間も黙々と上りつめたのだ!))


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 (聖堂内、ことによったら撮影禁止の札があったかもしれません、、、
でもこういう時は夢中でして、、、、)

 聖堂でロウソクに灯をともしてお祈りをした後は、また黙々と下ってくるわけで、、、、

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a0031363_8551955.jpg (


 帰り道には野の花が風にゆれて心をなごませてくれましたが、、、、
ここから、曲がりくねった細い道を半時ほど歩いてやっとバスが待つ場所へついたのだが、
なんと
私は最後で、皆さんをずいぶん長い時間をまたせてしまったのだった。
初日からもう顎を出してしまったのでした。

〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/10924850
2010年6月26日(土) 晴れ
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂へ
by pretty-bacchus | 2010-08-09 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(8)

イタリアの旅の写真の整理を少し、フィリッポ・リッピのフレスコ画
2010年7月29日 木曜日 曇り時々雨

 おや、もうオーシンツクツクが鳴き始めた。ニーニーゼミ、ジージーゼミ、ミンミンゼミ、、、、

が激しく鳴いているその間でときどきオーシンツクツク〜〜〜>
ツクツクボーシって、少し秋模様になってからと思っていたのに、ここ数年はその順序も変わってきているようで、季節感が違ってきている。

 あまりの暑さに外出を控えて、夕方まで一日中家で、旅の写真の整理をして過ごすことが出来た。
銀塩時代は、六つ切りとか四つ切りに伸ばすとかなりの経費がかかって、
何十枚もプロラボにだすのはためらったが、デジタル時代になって自家プリントをするようになっては、
A3ノビまでできるから愉しさは増している。
大きくして楽しいのは、瞬間に撮ったときには気がつかなかった、
土地の人たちの姿や風土がかいま見られて、これがなかなか面白いのだ、、、、
時には小鳥が二羽ちゅちゅしてたり、とっても可愛い〜〜〜!

 
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 (聖堂内、ことによったら撮影禁止の札があったかもしれません、、、
でもこういう時は夢中でして、、、、)

スーザの谷、 val di Susa サヴォア・ロマネスクのシンボル的存在、
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂。
ピエモンテ州トリノ県サンタンブロージョ・ディ・トリノ町 Sant'Ambrogio di Torinoにある。

http://keico.exblog.jp/10924850
2010年6月26日(土) 晴れ
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂へ

今回は、手を合わせて一枚だけシャッターを押したのだからほんの1~2分あるかかないのあの間には
目に入らなかった壁画が燦然と現れたりして旅の歓びを噛みしめている。

 プラートのプラート大聖堂ドゥオーモのフィリッポ・リッピのフレスコ画が数年前に修復が終わっていて、
本当に堪能することができました。
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フィリッポリッピの作品の中では、聖母子像や受胎告知よりも、私は「サロメ」が主題の
このフレスコ画の作品が好きでしたが、こんなに間近ではっきりと見たのは初めてでした。
洗礼者ヨハネの生涯「ヘロデの宴会」の画面は、左から右のほうに向かって時間の経過に従って、
三つの場面を組み合わせていて、サロメが三回登場しています。
一番左にヨハネの首を載せる皿を準備するサロメ、真ん中に妖艶に舞うサロメ、
右には母ヘロディアに洗礼者ヨハネの首を手渡すサロメ、、、、、

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モンタルチーノへ向かう途中の人けのない未開の自然のような林の前でバスを降り(大型バス禁止だから、降ろされてしまって)
数分坂を昇った場所にベネディクト派の修道院モンテ・オリヴェート・マッジョーレ。

静けさがただようこの地で、オリヴェート修道士会の伝統を今も守り続けるという修道士が規則に忠実な生活を送っているのだそうです。

回廊内にはルカ・シニョレッリ(Signorelli)と ソドマ(Sodoma)による連作の28面の
“サン・ベネディクトの生涯”のフレスコ画が見事。
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〜〜〜〜〜〜〜
夕方からは、Nの会の事務局のお手伝い。

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by pretty-bacchus | 2010-07-29 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(0)

曇天にベランダ彩る黒揚羽
2010年7月10日 土曜日 曇り後晴れ

 朝から黒揚羽がベランダをいったりきたり。
留守の間に朝顔の蔓はあっちへいったりこっちへ来たり、、、まるで一本の苗から咲いているみたい、、、
でも空は梅雨空で、イタリアのあの真っ青な一〇日間の空がなつかし〜〜〜い!

 今回のイタリアはRAWとBasicの両方で撮ったので、たまにはRAW現像をしてみようと思ったら、
現像ソフトがおかしい。Capture NX2も再インストールをしろと言ってくるし、、、
最初からみそが付いてしまったな、、、、

 ともかく撮ったSDカードは、持っていった外付けHDにバックアップしてあるので、
それをさらに別のハードディスクにダブルバックアップ。
4台のカメラだから、全部で六〇ギガもあって、おそらく一生全部を現像はしないだろう、、、、。
でも全部をざっと見て、ブログにアップしておきたいのをピックアップして作業を始めた。
今日は、旅の物を洗濯機をまわしたり、小物の片付けをしながらマックとにらめっこ!
私ってやっぱりバカだ〜〜〜!

 最初は、480でしたが、やはり少し小さいので、いつもの640にして、それからweb用に保存で、
数十キロに落とすことにした。
色は少し転んでしまうが、枚数が多いからその方が良いだろう、、、と思ったわけだが、、、

 まず出発の日から、
6月25日の、パリからトリノへの飛行機のエールフランスマークはやはり、
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 あの、映画「カサブランカ」の最後に出てくるマークと同じだった。
ということはどういうことなのかしら?
よほど古い飛行機だったのかしら?
詳しい友人にメールを送ったがまだお返事がない。

 映画「カサブランカ」は、私が生まれるまえ第二次世界大戦の最中に製作されたハリウッド映画なのだが、
リバイバルを何度も観ている。バンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンが素敵。
パリでの車で走っているときの彼女のなんと美しいことか!
そしてリックが最後にイルザを逃した夜霧の中を飛び立つ飛行機のシーンは何度見てもなける〜〜〜〜〜。
♪”As Time Goes By."♪(「時の過ぎゆくまま」)はその代名詞にもなった曲。

 このマークが原点のエールフランスのパリ・東京路線一番機が羽田空港に到着したのは1952年だが、なんと今度の旅のメンバーの中に、1956年には、イタリア、フランス、イギリスに旅をなさったというご長老Hさんが、いらしたのにはビックリ!
御年85歳の元気な素敵な方でした!

〜〜〜
 写真の整理は一日目から始めたので、その日のブログに少し追加。
まだまだ時間はかかりそうだ、、、、、。

a0031363_954942.jpg  (pm8:59 飛び立ったばかりの頃、前のキャビンの左窓から)

a0031363_9551633.jpg (pm9:29 虹色の空のアルプスの上を飛ぶ〜〜〜)

a0031363_956910.jpg (pm9:30 夕陽がマークを照らし始めた)

a0031363_9575167.jpg (pm9:34)


a0031363_1003120.jpg (pm9:36 後の方に真っ赤な太陽が一瞬見えた、、、、まもなく前方左に月が昇り始めた、
今日は満月なのだ!)


a0031363_1022030.jpg (pm9:37 月は真っ赤なのに、どうして白くしか写らないのだろう?)

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 (pm9:45 トリノ上空、まもなく着陸のアナウンス、、、、)

〜〜〜〜〜〜〜
この写真を6月25日のブログに追加
http://keico.exblog.jp/10902069
2010年6月25日 金曜日
旅立ちの記録



by pretty-bacchus | 2010-07-10 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(2)

留守中にもブログを訪れてくださってありがとう!
2010年7月8日 木曜日 晴れ

 10日間の旅で、ネットにつなげたのは三日だけ、それも短い時間でした。
その間いくつかのブログ記事しか書くことができませんでしたが、今日、
エクサイトのアクセス解析をみて、なんとも多くの方が訪れて下さっていることがわかりました。
ありがとうございました。

 またこの暑さですのに、毎回コメントを書いてくださった何人もの友人に、心よりお礼を申しあげます。
コメントバックは出来ていませんがお許し下さい。

 また、毎日の朝顔日記や日常の記録を書きながら、旅の模様を少しづつ描いていきます。
よろしくお願いいたします。

 現在旅の記録は下記をアップしています。>>(更新しました)
(下記のラインをクリックしてくださると、そのページに飛びます)

http://keico.exblog.jp/10902069
2010年6月25日 金曜日
旅立ちの記録

http://keico.exblog.jp/10904424
2010年6月25日 金曜日続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

http://keico.exblog.jp/10924656
2010.07.04 日曜日 
トスカーナからローマに着きました

http://keico.exblog.jp/10924850
2010年6月26日(土) 晴れ
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂へ

http://keico.exblog.jp/10927535
2010年6月27日 日曜日 晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ湖のサン・ジュリオ島へ

http://keico.exblog.jp/10929316
平成22年6月28日(月) 晴れ
アラーニャ・ヴァルセシアからサクラ・モンテ・ヴァラルロ・セシア

http://keico.exblog.jp/10930424
6月29日 プラートのドゥオーモのフィシッポリッピのフレスコ画と、モナリザの里のヴィッラヴィーニャマッジオ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/10959459/
平成22年6月30日(水) 晴れ
ピエロ・デッラ・フランチェスカの名画「出産の聖母」

http://keico.exblog.jp/10961048/
平成22年7月01日(木)今日も青い空、暑い!
ルッカから海の町ヴィアレッジョへ

http://keico.exblog.jp/10966737/
2010年7月2日 金曜日 晴れ
チンクエ・テッレ Cinque Terreの島巡りツアー

http://keico.exblog.jp/10971766/
2010年7月3日 土曜日 晴れ

モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ

http://keico.exblog.jp/10977241/
2010年7月4日 日曜日 晴れ
モンテプルチアーノ>ピエンツア>ローマ

http://keico.exblog.jp/10924656
2010.07.04 日曜日 
トスカーナからローマに着きました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/10926746
平成22年7月05日(月)
炎天のローマの想い時越えて

http://keico.exblog.jp/10928891
平成22年7月05日(月)
ローマではやはり<プロシュートとメロン>
2010.07.05 月曜日 晴れ 猛暑

http://keico.exblog.jp/10930208
平成22年7月05日(月)
炎暑のローマの夜景を前に

http://keico.exblog.jp/10933961
2010.07.06 pm1400 in Rome
カード紛失、、、盗難か?

http://keico.exblog.jp/10945833/
2010年7月05日 月曜日
炎暑のローマの夜景を前に

http://keico.exblog.jp/10946009
2010年7月7日 水曜日 曇り
帰国して、旅を振り返って、、、、

http://keico.exblog.jp/11013432/
2010年7月6日 火曜日 晴れ
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
by pretty-bacchus | 2010-07-08 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(6)