カテゴリ:♧Journey海外2006仏伊香港( 41 )

台風一過、大阪と東京で台風の香港を思い出している写友がいました
2014年7月12日 土曜日 明け方に

 寝しなに地震がきた。Am4:22分。
津波情報がでていたりして、また夜更かしをしてしまった。
白々とあけてきて、地震情報も静かになって、さて最後にとNKさんのブログをおとずれたら、
なんとあの香港の<台風まっただ中の香港>
http://k7003.exblog.jp/12162965
NKさんのブログ

 そうだ私も2006年の香港の台風の時の思い出がある。
カテゴリで<Journey海外2006仏伊香港>と開いたら、
なんと一年ほど前にこんなブログをアップしていたのです。

http://keico.exblog.jp/18147008/
2013年7月21日 日曜日 曇り後腫れ
NKさんに続いて<台風まっただ中の香港>を

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  右下がコンヴェンションホール。
香港でこの年に行われたヴィネクスポに出席のためでした。

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http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong

http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong

 香港のもっとひどい台風の思い出は1981年の秋かしら?
青天の霹靂で、メリディアンチェーンの日本代表になった年でした。
香港メリディアンがまだできる前で、そのミーティングに出席の為に香港にむかったのです。

すごい台風がきていて空港は閉鎖状態で一機として着陸できなかったのに、どういわけか私が乗った機だけよろよろと着陸。
旋回と傾きを繰り返していた機が着地したときには機内に大きな歓声と拍手がおこりました。
(翌日の情報によるる、機長はどこかの国の優秀な空軍パイロットだったそうです)

 迎えの人と車は既にかえったのだろう見当たらず、かろうじて見つけたリムジンでカウルーン側のホテル到着。
そんな思い出も今は嬉しなつかし〜〜〜。

何百回という旅の記録の中でもいろいろの事故に遭いました。
アラブゲリラの爆弾が仕掛けられた機、火を噴いてアラスカの原野に下りたとき、
カナダの空港では三日間缶詰になったこともありましたね、、、。

飛行機だけでなく、到着してからのタクシーの話し、中近東でも自分のホテルにつき
スタッフにあうまでは、とても怖い思いをしたものでした。
四半世紀以上も前に女一人がアタッシュケースを下げて凛々しく第三国にも仕事の旅なのですから、、、
たいした事故もなく良く長生きているものです。

http://keico.exblog.jp/6042978/
2007.08.23 木曜日  青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出

 こんどこそ、、、、おやすみなさい〜〜〜。




by pretty-bacchus | 2014-07-12 06:33 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

オリンピック決定を待ちながら旅の写真の整理を
2013年9月7日 土曜日 曇り

 数日前からどうもおかしかったが、やはりここにきて風邪を引いてしまったようだ。
それも今年の風邪といわれる咳風邪の感じ。

 横になっていてせきがでると辛いので、ついつい起きたままに、、、。
昨日の続きで2010年のイタリアに続き、2006年のイタリアの旅の写真の焼き直しをしたりして真夜中に。
あと数時間でブエノスアイレスから2020年夏のオリンピック・パラリンピック開催地を決めるIOC
(国際オリンピック委員会)投票の中継がはじまるので、このままおきてしまおうか。

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(ホテルの部屋から、トスカーナの糸杉の向こうの葡萄畑に夕陽が落ちていった、、、)


 イタリアのトスカナのヴィッラ ヴィーニャマッジオ VILLA VIGNAMAGGIO
その歴史は古く、
レオナル ド ダヴィンチ作の肖像画”モナ リザ”のモデルのアントン マリアの一族の
ゲラルディーニ家が14世紀から所有していた館である。
その後、何人かの所有者を経てサンミニアテッリ家から1987年、現在のオーナーである
ジャンニ ヌツァンテが購入した。

広大な敷地はでワインやオリーブオイルが造られている。
ワイナリーは約160㌶で、その内32㌶がブドウ畑、25㌶がオリーヴの畑で、キャンティ クラッシコ地区
(グレーヴェ イン キャンティ)の中でも特に恵まれた土地に位置しており美酒を生み出している。

アグリツーリズモのホテルとしても評判がよく、12も部屋があり古い調度品の部屋も新しく
アレンジされた部屋からもトスカナの景観がのぞめる。
又ここのテイスティングランチは好評で、いまでは世界中から観光客が訪れているという。
これも総支配人のMs.Carla Baniとスタッフの情熱の賜であろう。

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(こちらは2010年のオルチャ渓谷のサンタンティモ聖堂)

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり

http://keico.exblog.jp/4516937/
2006.10.12
モナリザの寝室で一人で恐くての二泊

http://keico.exblog.jp/18526285/
2013年9月6日 金曜日 曇り後晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ・サン・ジュリオ

http://keico.exblog.jp/10927535/
2010年6月27日 日曜日 晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ湖のサン・ジュリオ島へ

http://keico.exblog.jp/i37/
カテゴリ:JourneyAbroad旅海外2010 ( 31 )

(この頃は、オリンパスを使っていたのでした)


by pretty-bacchus | 2013-09-07 23:58 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(0)

NKさんに続いて<台風まっただ中の香港>を
2013年7月21日 日曜日 曇り後腫れ

 朝から蝉がないていた
なんだかほっとしている日曜日。

 参議院議員の選挙も終わり暑い選挙戦は閉じたのだが、あまり燃えなかった、
猛暑のなかの戦線であったようが気がする。
予想通りに自民党圧勝の結果で、今後の良い政治を期待できるのだろうか。

 NKさんが
<台風まっただ中の香港>をあっぷなさったので、私も<台風まっただ中の香港>を
アップしたくなりました。
それも同じレンズで撮っていたのです!
NKさんのは秀作、ワタシノは駄作なのですが、、、、。

http://k7003.exblog.jp/12162965/
NKさんブログ
Hong Kong (Sept.2008), Nikon D90, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

わたしは2006年でした。

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  右下がコンヴェンションホール。
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http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong
 



by pretty-bacchus | 2013-07-21 23:58 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

Memoires du Voyage-Hong Kong 2006 香港
2012年2月2日 木曜日 曇り、寒さが厳しい

 旅の写真の整理は2005年も途中だが、2006年の最初にあったのは香港の雨の部屋の窓からの写真だった。
VINEXPO の折りの写真、あれからもう6年もたっているのだな、、、。

 晴れ女のはずが、こうしてみると旅では雨にあっていることが多いような気がする。
でも雨の日の写真は、なんともいえぬ旅の情緒があってなんだかいいなって思い始めている?

 次の旅に早く出たいな、、、、。

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http://keico.exblog.jp/3631179/
2006.05.22のブログへ
旅の記録>香港でのヴィネックスポ

http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨 のブログへ
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong
by pretty-bacchus | 2012-02-02 23:58 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(1)

散る黄葉思いはいつも我がパリよ
2010年12月1日 水曜日 晴

 珍しく昨日も早く床についたので、早くに目が覚めてしまった。
カーテンをあけてまだ暗い外をそっとみてみた、どんよりした朝だ。
残っている黄葉もますます少なくなってきた。
どうしたのだろう、今朝はまだトリがやってこない、、、、。

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 もう師走!
この月日のたつ早さはなんとかならないものか、、、、。
 
 未現像だった、2005年のパリの晩秋のスナップをアップしておこう、
この年のイタリア、フランスの旅に持参していた三台のデジカメは、
どれも一眼デジカメの初期のもので、
いずれもその年に出たものばかりだった。
 Canon EOS20には70~300
 Nikon D70にはNikon AF-S VR Zoom 24-120mm
 Olympus E-300にはZUIKO DIGITAL ED 7-14mm
そしていつもバックには、LUMIX DMC-LX2が入っていた。

 イタリアでの三日の仕事を終えて着いたのは10月末、
久しぶりのパリだったのだが、おもわぬ事になって、自分の予定はすべてやめなければならず、
結果写真もあまり撮れなかった旅だったのだが、
それでも<パリ>は巴里なのだった。
この時の記録は、このブログでもあまり書いていなかった。

http://keico.exblog.jp/i11/
海外の旅2005etc

 一昨日は、真夜中のノートルダム寺院と翌朝のセーヌ川だった。
http://keico.exblog.jp/11629623/
黄葉に、晩秋のパリなつかしみ2010年11月27日

http://keico.exblog.jp/11547090/
 モンタンの枯葉の巴里や君想う 2010年11月9日
 
 今日のアップは、サンジェルマン・デ・プレ近くの市場のスナップ、パリの好きな広場などを、少しだけ、、

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(桜の樹でできた大きな長い太い色鉛筆は、小さい本屋さんの入り口に沢山ある。
毎回買ってきているのだが、友人達のもとに去り、手元にはあまり残っていない、、、)
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(雨のパリの路上は冷たい、、、)

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 (パリの秋は、牡蠣の秋ともいえる。 
街中のビストロの表には牡蠣のカウンターがならび、
叔父さん達が、見事な手さばきで牡蠣むきをしている。
モンパルナスのクーポールでは、店を入ったすぐ右側に大きなカウンターがあって、
牡蠣をはじめ、蝦、蟹、ウニ、コキーユサンジャック帆立貝などが並び、
手をさして、これとこれと、、、、となどと、注文もできる。 
この季節は秋っていいな、、、、)


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(秋の味覚は、葡萄やいろいろの赤い実の果物がマルシェに並ぶ、、、)
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 (名店ペトロシアンのスモークサーモンは北欧からくるという)

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 (サンジェルマンのマルシェは、下町の風情でなかなか楽しい、、、)

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(たゆたうセーヌ河、、、サンルイ島の橋を渡ると、人々が午後に時間を楽しんでいる)

a0031363_16404014.jpg (橋の上ではアコーデオン弾きや芸人が、、、、、)

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 時は晩秋、空は青く、サンジェルマン教会の脇の建物の壁の紅葉がキレイだった)
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(サンジェルマン・デプレ教会裏の静かな通りを左に曲がると、
パリの広場で好きな三本指に入るかもしれないフリュスタンベルグ広場Furstenbergがある。
ルーブル美術館にある「民衆を導く自由の女神」の、ロマン派の画家ドラクロワ美術館Musée national Eugène Delacroixがある)
 
広場角の奥の小さな木の扉をくぐると、そこは中庭になっている)
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 (もう一つの好きな広場は、Place Des Vosges ヴォージュ広場)
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その9番地には、フランス一番の三つ星レストランランブロワジーがある。
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 (2005年10月26日にサン・テグジュペリ氏と一緒に)

 
http://keico.exblog.jp/8460185/

プラス ドゥ ヴォージュの三ツ星レストラン、ランブロワジー



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by pretty-bacchus | 2010-12-01 23:59 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(4)

モナリザの生家のヴィッラヴィーニャマッジオに降る雪
2009年12月18日 金曜日 曇り

 寒い、寒い、、、日本中が寒気の中のよう、、、、
パリの友からも毎日のように寒い寒いとメールがきている。
そのうえ何日も前からお決まりのストライキが始まって、今回は地下鉄とかだけでなく、
パリ中の美術館がストライキをしているらしい、、、、。
パリ行きが敢行していたら、お供した友人はなんとなげいたことだろうか。
伸ばして良かったですね、、、、、と、お互いにメールが行き交って、でもかえって次の予定に期待がかかる。

 モナリザの里のヴィッラヴィーニャマッジオ Villa Vignamaggio のCarla Baniからも
珍しい写真が送られてきた。
SNOW AT VIGNAMAGGIO!
あの青空一杯のトスカーナの広野に雪がふっているという。
去年よりも今年の方が寒いようで、あの広大な葡萄畑もオリーブ畑も、夏はアグリツーリズモの憩いの館と施設も
プールもなにもかも雪に埋もれてしまっているというのだ。

a0031363_1554629.jpg  (エントランスは工事中のようですね)

a0031363_1544461.jpg  (野も丘もプールも雪雪、、、、)

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(十五世紀の館と庭にも雪が降る、、、)

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 (糸杉には雪は積もらないのかしら)

 南北に長いイタリア半島のほぼ真ん中に位置するトスカーナは東はアペニン山脈、西はティレニア海で
山海の豊かな自然に抱かれ、中央部のなだらかな丘陵地帯には牧歌的な田園風景が広がって、
世界で最も美しい地域といわれている。
オルチャ渓谷一帯は世界遺産にも指定されて、小高い丘の連なりに糸杉が並び、
オリーブ畑やぶどう畑の間から歴史に残る石造りの建物が点在している。

レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』や『モナリザ』の背景にも、トスカーナの田園風景が描かれ、
糸杉のある麦畑と空気が描かれている。
この糸杉は、この地方だけに生育しているというから、ここがまさにダヴィンチが生きた街の一つなのだろう。
ダビンチの作品には雪を描いたものがあるのだろうか?

 モナリザのモデルとなった、ゲラルディーニ家のリザは、メディチ家が興亡を繰り返していたフローレンスで、
この雪の原野をどんなふうに見ていたのだろうか、、、、、

その頃日本は、室町時代の終わり頃で、応仁の乱真っ盛りの頃かしら?
まだ織田 信長も秀吉も生まれてない頃だ。
歴史っておもしろい、、、、。
カルラバーニの写真でイタリアと日本の歴史を思い出している。

2005年の秋の写真は、
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[

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  カルラバーニとスタッフ
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 (現在のオーナーである弁護士のジャンニ ヌツァンテ氏の記事が載った本)
VILLA VIGNAMAGGIO ヴィッラ ヴィーニャマッジオの歴史は古く、レオナル ド ダヴィンチ作の肖像画
”モナ リザ”のモデルのアントン マリアの一族のゲラルディーニ家が14世紀から所有していた館である。

http://keico.exblog.jp/4567217
2006年の秋に訪ねた

More>>フィレンツエのウフィ!ッチ美術館の レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』
by pretty-bacchus | 2009-12-18 23:59 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(96)

データのバックアップと写真の整理の続き
2009年6月1日 月曜日 曇り後晴れ

 はや、水無月、、、どうしよう、、、、。
妙に気があせる今日この頃だ、

 昨日の写真の整理の続きで、ニコンD200+Nikon AF-S DX VR Zoom 18-200mmの記録を少しアップした。
ところが投稿画面が突然おかしくなって、全部消えてしまった。
こういうことってエクサイトはときどきあるのだ、、、。
http://keico.exblog.jp/4516937月末はデータのバックアップと写真の整理

こうして整理をしていると、二年半前の事がいろいろ思い出されて、写真っていいな、旅っていいな〜〜〜、、って
つくづく思う。

http://keico.exblog.jp/4567217
2006.10.14 火曜日
モナリザの 里で時代を さかのぼり

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場所の説明をいろいろ書いたのだが、それも消えた〜〜〜。
疲れたので、また後で追加しましょう、、、、
by pretty-bacchus | 2009-06-01 23:59 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(22)

月末はデータのバックアップと写真の整理
2009年5月31日 日曜日 曇り

English Here

 年なんだな、、、って思うことは、ルックスが変わってくるばかりではない。
若い友人との会話の時にもよく感じる。
“久しぶりに銀座にでたの、銀ブラっていいわね〜〜”
“おねえさま、今は銀ブラって死語なのかも、、、”
そうなんですね、、、、、。

 今の言葉に迫いていってるつもりだけれど、日頃使ってないと、こんなことがよくあるものだ。
今時はハンサムとは言わないんですって、、、、
イケメン、、、? でもね、イケメンとハンサムは少し違うって思うんだがナ、、、、
イケメンってルックスだけ、でもハンサムって、その人の気持ちも知識も包含されていると思うんだ、、、、
もっとも私は、若い頃から、いい男ね〜〜〜って、友人が言っても、ちっともそう思わなかった、
わからなかったのだ。
ルックスだけのいい男にはあまり興味がなかったラシイ。親しくなる人はどこか個性豊かな男性が多かった。

“ケイコは、他の事へ審美眼はあるのに、男のことはわからないのかな〜〜って、
嬉しそうに叔父にいわれたことがある。
磁気学者としてたいした存在であった叔父は、背が低いし、学会とかではいつも損をしていたと。
人づてに聞いていたから、叔父の気持ちがわかるような気がしたものだ。

 ず〜〜〜と大人になってから、きっとパリに住むようになってからかもしれない、
ああいい男だな、、、っていう審美眼が培われたのかもしれない。
ボーギャルソンという言葉が好きになったものだ。
でもまわりにはやっぱりそんな男性はいなかったですね、、、、、

 Oさんから電話、
“今銀座、久しぶりの銀ブラしてますよ、、、
“うふふふ、、、、年がわかりますね〜〜、銀ブラですか、、、” (彼も銀ブラ組なのだ、、)
“捕れたばかりのアジをおくりましたよ”
“ありがとう〜〜〜! 
今夜はカルパッチョ、、、”
自己流カルパッチョではなくて、イタリア料理教室で学んだ21世紀日本風カルパッチョにしよう〜〜〜。

 月末なので、タイムマシーンに加え、別のハードディスクにPCのダブルバックアップをしながら、
2006年のイタリアとフランスへの旅の写真の整理を少しずつ、、、
まずは、2006年10月11日の機内から、、、

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 (2006.10.10 pm2:20)

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(2006.10.11 am3:50 機上からパリの光を)


この旅はパリは乗り継ぎでフローレンスに発った。
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 (翌日の朝、、、ダビデ像を拝して、、、)

次にオリンパスE300+ZUIKO DIGITAL ED 7-14mmから

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  (トスカーナのモナリザの里、ヴィッラヴィーニャマッジオで朝を迎えた、、、)


a0031363_2155206.jpg (この館でモナリザのモデルのゲラルディーに家のリサは育ったことが、数年前に立証されたのだ、、、.
糸杉の影が17世紀の建物に輝く姿は荘厳だった)

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http://keico.exblog.jp/4567217
2006.10.14 火曜日
モナリザの 里で時代を さかのぼり

http://keico.exblog.jp/4516937

 この旅の後半は数日パリで過ごした。

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 (途方もない広角にノートルダム寺院の全景とセーヌ河畔と空が飛び込んできた、、、)


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(2006.4.19 pm4.39)
 アパルトマンの窓枠と壁を広角内に写しこんでみた)



More>スーザン・ボイルさん
by pretty-bacchus | 2009-05-31 22:33 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(10)

残暑がぶり返した〜〜〜(プラス・ドゥヴォージ
2008年9月2日 火曜日 晴れ

English Here

 暑さが完全にぶり返した。
omacさん同様、私も暑さにはめっぽう弱いというか、汗がだらだら、、、

 一日、Sさんの事務所で仕事。
ぐったりして、軽い食事で、うとうとしながら、モンスターペアレントをみながらMacとお遊び。

 久しぶりに午前様にならずに床に着いた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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  (四方は館に囲まれている。、西日があたって輝いている、、犬の入場は禁止、、)
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 (パリの中心地から入り広場に出る出前にあるカフェ。ここのアップルパイが美味しい。
ピエールの飲んだカフェの器が寂しげに、、、)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 プラス・ドゥ。ヴォージ place des vosge は、往時貴族の館が多かったパリ市の東3〜4区のカルティエ。
近くにはバスティーユ広場、ピカソ美術館もあり、また友人のピエールの職場の
レルトラン ランブロワジーがある。

夕方は市民が子供を連れたり、本をもったり、恋人と腕を組んだりして、思い思いの時を過ごす。

スカルプス広場とか、大好きな広場が、パリには沢山ある。

パリの地図は、ブログのparisparisさんから拝借した。
彼のパリ便りは、毎回とても楽しい、、、
パリの地図

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by pretty-bacchus | 2008-09-02 23:59 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(6)

旅の記録、パリの写真の整理Memoires du Voyage-Paris
2007.06.04

English Here

雨はつづいていた。
シャンゼリゼからポルトマイヨーへ、ここから空港への高速に入った。
なつかしのホテルメリディアン パリも雨に煙っていた。

 ワイパー越しにみえるシャルルドゴール空港は、霧もよう、、、
飛行機は出るのかしら?
この空港での思い出は数限りなくある、、、、
一番ひどかったのは、ほんの数年前のことで、燃料会社のストライキで、各社の飛行機が遅れに
おくれてトランスファーもきかずに、三日三晩空港に缶詰になったことがあった。
それも今のこの時代に食事もあまりなく、年配の方が倒れ始めたりもした。
一枚のピザを周りの何人かとわけて食べたりした。

ストライキはEU全般だったので、オイルを積んだ飛行機がアメリカとか日本とかの遠くからくるのを待って、
いざ出発となると、今度はクルーチェンジとか、挙げ句の果てはメカニカルトラブルとかがつづいて、
どうにもならない数日が続いた。
一日はパリに戻りまた空港へ、、、
(こういう時の宿代は昔は航空会社がもったのだが、このときはダメだった)
こうなると、愉しきはずのパリも苦しみとなる。

 去年の10月19日は少し遅れただけだった。
待合室でトマトジュースをのみながら、数日間読んでいなかった日本の新聞を読んでいる内に時間がすぎた。
近い席で、ドクターとおぼしき男女の話が聞こえてきていた。
多分学会に出席しての帰りなのだろう、、、これからの医学を語る二人は、
人間をいったいナント考えているのだろう、、、、こんな医者にはかかりたくない、、、と思ったものだ。

 旅は仕事でもプライベートでも沢山の経験をする。
多くの人との出あい、その土地の空気を吸い、風を感じ、食にふれる。
そしてその一つ一つが自分の糧となり思い出となる。

人生の道のりの一つの旅は、人生という旅に重なり、人生を彩っている。

週末に出かけずに少し写真の整理をしたが、またしばらくお預けだ。
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   待合室で一休み、、、カートが忙しく走り荷物が積み込まれていく、、、
  あ〜〜〜一つ落とした、雨に濡れてしまう〜〜〜〜〜〜
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   出発ロビーの天井に写る自分をカッシャッ、、、self portrait だ。
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   これは行きの機のなかからのスナップ

  いずれもDMC-LX2で。
by pretty-bacchus | 2007-06-04 17:41 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(0)