カテゴリ:◉PhotoExpo展東京'10青山さん( 3 )

ウェブ時代の新しい友との交流
2010年1月31日 日曜日 晴れ

 ちょっと体調がいまいちで、ゆっくりしてしまった。
日仏会館での青山さんの写真展が終わった。とっても盛況だったようで嬉しい。
三週間強という期間はいさかか長くて大変だったろうと思うが、10年ぶりの写真展ということで、
沢山の方がいらしてくださったそう、、、。
中には前の職場の方も、25年も前のご友人もいらしてなつかしい話に華が咲いたよう、、、。

http://keico.exblog.jp/9607274/
<オーヴェルニュ への旅 >〜ロマネスクの教会と中世の祭りをたずねて〜2010年1月7日 その一

 先週末は詩人俳人の真鍋郁子さんがいらしてくださった、、、
私のブログをご覧になってとのことで、鍵コメントをいただいた。ありがとうございました。
嬉しいご縁でとっても嬉しい、、、
ロマネスクの写真の前ににこやかに立つ郁子さんの写真が青山さんからも送られてきた。
とても素敵な女性! 
芳名簿には、“ロマネスクに会えて幸せでした”と、そしてそのあとに私への伝言が書かれていた。
毎日このブログをご覧いただいているようで、嬉しいやら恥ずかしいやら、、、
ときどき五七五で俳句もどきを題にしていたので、なんとも恥ずかしい〜〜〜

RSSでお邪魔している桜井道子さんのブログの「写俳」に、
郁子さんは句を投稿なさっていらっしゃる。
この「写俳」は、季節の美しい写真に、それにあった俳句が書かれていて素晴らしいブログで、
毎回感心してみせていただいている。
http://shahai.exblog.jp/
「写俳日記 写真と俳句のいい関係」

郁子さんの句がたくさんある。

 郁子さんが私のブログのコメント欄に鍵コメで句をくださった。
ブログに載せた一輪の紅い薔薇と私の若い頃の写真をご覧になり、

薔薇の芽や君の若き日偲びをり  郁子
<敬子様の若き日のフォトへ寄せました一句として初メールのご挨拶までに、
すぐ浮かんでまいりました。
唯今は大輪の薔薇の精におなりなので、若き日の季語は「薔薇の芽」と致しました>
と。
俳人は凄い!

 その後のメールで、郁子さんは、イタリア・フランスにも何度もいらしてらして特に
ロマネスクの教会や修道院に心惹かれていらっしゃり、僧院の回廊がお好きとのこと、、、。
今回の青山さんの写真展でのオーヴェルニュの46枚の写真のほとんどを訪ねていらっしゃるようで、、、
その上、
朝日サンツアーでも旅をなさっていらしゃるようで、
どこかでニアミスをしている方かもしれませんね、、、
ウェブ時代の新しい交友の妙を楽しく思ってしまいます、、、、

 日々のスナップがこうして、ネットの世界でまったく未知の方に届く時代の、
心のふれあいに新しい希望がわいてきた。

寒風の 薔薇のつぼみに 夢たくし  酔敬

<俳句は言いおおせず、想像の余地のある方がいいので>と郁子さんがおっしゃってましたので、
これでは俳句にならないのでしょうね、、、

 夕陽がカーテンを赤く染めて、、、、
カレンダーの仏像が微笑んでいました。
良い日曜日となりました。

a0031363_1324593.jpg

a0031363_23174097.jpg

by pretty-bacchus | 2010-01-31 23:59 | ◉PhotoExpo展東京'10青山さん | Trackback | Comments(8)

藤原さんありがとう、、、、
2010年1月14日 木曜日 晴れ

 寒い、、、ベランダのパンジーも寒そう、、、

a0031363_047580.jpg


 午後から日仏会館へ、、、。
藤原さんが青山さんの写真展にいらしてくださった。
ありがとう。
立教大学の観光課の先生をしているのだが、今日が最後の授業ということで、この後学生たちと最後の授業で
ホテル見学のようで、彼の活躍ぶりが嬉しい。
来週からは山梨学院大学の授業が始まるそうで、ユニークなゼミはいつも学生がたくさんのよう、、、

 写真家の中本さんともいろいろお話しが出来た。
カメラマン、デザイナー冬の時代のようで、ここでも少し暗い話題になってしまった。
青山さんは10年ぶりの写真展で、以前の職場の方や友達が沢山きてくださっているようだ。
新しい交友関係が拡がると良いな、、、、


a0031363_0453015.jpg  (中本さんと青山さん、、、、)

by pretty-bacchus | 2010-01-14 23:59 | ◉PhotoExpo展東京'10青山さん | Trackback | Comments(2)

オーヴェルニュ地方のロマネスク教会
2010年1月7日 木曜日 その三

 忙しい一日だった。
青山さんが吉田さんの後に私も送ってくださった。

着替えて夕食に。
ゆっくりと時を過ごしたが、帰宅して、またロマネスク教会の説明のプリントをして朝になってしまった。

 この地方の中世のロマネスクの旅は魅力に溢れている。
そびえる奇岩の町、ル=ピュイ=アン=ヴレ、神の家、シェーズ=デュー、クレルモン=フェラン 
ノートルダム・ドゥ・ポール,黒い大聖堂の都、クレルモン=フェラン、ブリウードにある
サンージュリアンのバジリカはオーベルニュ最大のロマネスク教会、
クレルモン=フェランから四〇キロメートル南下したところの古い町イソワールにある五大ロマネスク敦会のひとつ、
聖オストルモワンヌの旧修道院などなど、、、。

 旅の思い出が蘇る。
心と脳裏に焼き付いても消えかかっている旅の思い出が、記録として残った写真で彷彿と蘇ってくる。
これぞ旅と写真のコラボレーションの極地かもしれない。

a0031363_23581866.jpg


(おかみさんの山口さんの女性二人の美女三人は、お客様をなごませてくださる、、、、)
a0031363_23591675.jpg


(新しい暖簾がお店の入り口を飾っていた、、、)

More>>>今週のメニュー
by pretty-bacchus | 2010-01-07 23:59 | ◉PhotoExpo展東京'10青山さん | Trackback | Comments(1)