カテゴリ:◉PhotoExpo写真展'08シャンパ( 24 )

病癒え春の光を浴び背伸び
2008年3月8日 土曜日 晴れ

 English Here

 なんだか、ひさしぶりに気持ちの良い朝だ〜〜〜。
ガラス戸を開けると春の空気がヒンヤリと頬をなでる、、、、ベランダの枯れた葉の鉢から
小さい緑が出てきていたり、借景の木の芽が大きくなったみたいだ。
大きく深呼吸をして春の空気を一杯吸い込んでみた、、、なんだかとってもすっきりと甘い〜〜〜、、、

 熱が一週間ぶりにチャンと下がったようで、ほっとしている。
昨日から抗生物質はやめていたので、薬ではなくて下がったようだ、、、よかった〜〜〜!
体はゲンキンなもので、少し元気になると、またいろいろ動き出したくなる。
お洗濯にお掃除に、、、、でも、まだなんだか本調子ではないみたい、、、
“ほんとに、良くなるとすぐに動きすぎるんだから、少しは加減したら、、、と、
連れ合いがにやにや、、、

 昨日住所書きがやっと終わった写真展のお礼状は、結局、ヤマトのクロネコメールで出すことにした。
きれいな切手を貼る楽しみはないけれど、切手よりもとても安く送れるから、ここ数年は重宝しているのだ。
iフォトかきたの長い巻紙に行書体で本文をプリント。
準備を始めてから一月近くになってしまった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/6775958から、
a0031363_3414414.jpg
      表のデザイン、三つ折りにすると、左端の上に、メルシーボークーがくるようになる。
エンジェルは右の紙をおこすと見える。
(縦の折り線はプリントの時消して、、、)
a0031363_3421625.jpg
 お出しする方のお名前とお礼の一言は、筆で書く、、、
 48.7セントと14センチの細長い、断ち落としの紙は、捨てられずに甦った!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 封筒は10年ほど前に私が考案した形で折るだけのものでA3の和紙風のマットの流水の水色の紙
(新アトモス90のマリン)、シールは◎シールでシャペルフジタをプリントで、一式は20グラム位だから、
郵便局では、定形外だから、かなり高くなる、(とここで調べてみたら120円だった。
それだったらコレクションの記念切手を貼れば良かったと思ったがツーレート。
さっき集配が終わってしまった〜〜。

 きれいな光が部屋に入ってきた。
鳥も鳴いて、私もすっきりしはじめて、、、、さて、これから何をしようかな〜〜〜。

a0031363_1636525.jpg
  (OLYMPUS ZD ED 70-300mmF4-5.6の300mm側で、ベランダ越しに借景の芽吹きを。
宿根の朝顔の葉が緑もまま少し残っている、、、)
a0031363_16394315.jpg

  (OLYMPUS ZD ED 70-300mmF4-5.6の70mm側で)

(今日からしばらく、E-3にはOLYMPUS ZD ED 70-300mmF4-5.6をつけて持ち歩くことにした。
望遠ズームで、三脚無しで、手振れ防止がどのくらい有効かの訓練?
二ヶ月後の前準備の為のトライアルかな、、、?)

追伸:
写真展の芳名簿にお書き下さった方で、堤由美子さん、千葉力さんのご住所がわかりません。
ご存じの方は教えてください。)
by pretty-bacchus | 2008-03-08 16:16 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(6)

写真展の整理をしながら
2008年3月7日 金曜日 曇り

 English Here

 写真展の礼状は出来ていたのだが、発送準備がまだだったので、
今日は、写真展の礼状の宛名書きをしながら一日を過ごした。
来場してくださり芳名簿にお名前をいただいた方100人の方に、一人ずつ筆で
心をこめて、、、

 少し写真の整理もして、、、、
体調今一でゆっくりできているからこそ、出来ることなのかもしれない、、、、。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

写真の一枚と、その説明の原稿。
a0031363_23563735.jpg


 ワインメーカーやシャンパンメーカーの薄暗いカーヴ(酒蔵)は、一種独特の温度・湿度や薫りがある。
そして酒の神か、聖母マリアの像が置かれていることが多い。
美酒造りは、人智を超えるところがあり、神に祈りを捧げることもあるに違いない。

 シャンパン造りでは、収穫された葡萄は、ワインと同じに先ず果汁のみを発酵させられ、
上澄部を樽に移し、春先に樽 ごとブレンドし、時には熟成ワインを調合しながら瓶詰めする。
この時、糖濃度が2.5%位になるよう砂糖が加えられ、またワイン酵母も添加される。
瓶はコルクで密栓され栓が飛ばないよう針金で固定される。これを横に寝かせ山積
みしておくと
発酵が始まり、最終的には瓶内の炭酸ガス圧は5.5~6気圧までに高まる。

瓶詰めして1~2年後には、ピュイートル(pupitre)と呼ばれる穴が沢山あいた板二枚を逆さVにしたような
架台板に一本ずつ下向きに差しておかれる。最初は45度の角度で数日間おかれると澱は片口に集まってくる。
沈殿した澱を揺すぶらせ取るためのルミュアージュという動作作業は、
毎日八分の一づつ角度を起こして回しながら垂直になるまで行い、瓶の口にオリを集める。
全てが人の手作業で行われ、なんと一日五万本もできるベテランもいるという。
(最近は機械でおこなる造り手もあるという)

 気泡のでる白ワインが十七世紀になって英国の貴族の間でブームとなった。
そしてもっと盛大に泡を出す実験が試みられた。
シナモンや丁字や砂糖や蜂蜜を加えて発行を進める方法などが研究された。
耐久性のある太いボディーに首の長い瓶も英国で開発されたのだ。
それをみて逆に本家のシャンパンの造り手達が触発されて研究が促進されたのだという。
ブレンド、糖分添加、二次発酵の製法が確立するのは十九世紀になってからのことであった。
〜〜〜〜〜〜〜
by pretty-bacchus | 2008-03-07 23:56 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(4)

写真展のお礼状の準備を
2008年2月9日 土曜日 曇り後雨と雪

 English Here

 寒くて暗い週末であった。夕方からは雪が降り始めた。
昨日新潟から蟹と甘エビを沢山送っていただいたので、昨日は生でいただいて、
今日は野菜一杯のお鍋にして楽しんだ。
ぽんずは使わずに藤原さんの庭で取れたレモンをかけて、自然味一杯!
食後の果物は、津久見のご住職からいただいた、津久見みかん。これも優しい美味しさ一杯!
季節の美味の贈り物はなんとも嬉し〜〜〜い!

 そろそろ写真展のお礼状の準備をしなければならないと思っていたので、
外出の用事を変更して、一日中マックと格闘していた>>楽しんでいたのだが、、、
こういう時間はとっても好きな時間なのだ、、、

 写真展の芳名簿には沢山の方が書いてくださった。
名詞入れの箱にお名詞を残してくださった方も沢山いらして、嬉しい!
寒い時期で場所も不便なところなのに、大阪、奈良、千葉、横浜、京都などなど、
とっても遠くからおいで下さった方もいらして、なんだか申し訳ない、、、

管洋志プロもenzzさんも、コンタックス時代に教えをこうた小方悟先生も、、、
それから、ご案内状を送っていないのに、日本カメラの写真展情報の欄をを見てきてくださった方も
いらしたり、ご近所にお住まいの方が、毎年新年は楽しみにして下さる方もいらっしゃり、
なんだか、恥ずかしくもあり嬉しくもあり、、、

 「今年はどうも今ひとつでしたね、と、小方先生にうかがったら、
「去年の方がよかったですね、でも文と一緒に全部を見ると、なかなかいいんじゃないですか、
といってくださった。
ということは写真は、いま一つのもあったのだろう。
でも、フランスの地方の様子、それも今回はアルデンヌ地方の都市の紹介が出来て、
日仏会館の方も吉田さん、菊池さんも喜んでくださりよかったと思う。

脳梗塞で倒れてリハビリ中の元編集長の菊池丘さんは、7年の間にフランスの22の地方を
すべてを専任カメラマンの青山進さんと一緒に、精力的にルポルタージュして記事を書き、
エールフランスの機内誌「ボンヴォワヤージュBON VOYAGE の格を上げた功労者で、
会場を杖で歩きながら、一枚一枚見て回って、読んでくださって、
「一緒に良い仕事をできましたね、、、、と涙してらしたのだ、、、、本当に
良き時代にお手伝いできて良かった〜〜〜と感無量であった。

 芳名簿とお名詞の整理をして、メールやブログで励ましてくださった方や関係者も含めて、
100人くらいの方に、お礼状を出すことにした。

 用紙は、案内状を刷るときに特注し紙を、断ち落としを捨てないでもらってあったので、
写真用紙、かきた、が使える。
14センチX80センチくらいの細長い断ち落としなので、まずはプリンターで一番長く
印刷できるA3ノビの長さにカットして、巻紙風な感じで、変形三つ折りにしよう。

 表にフランスの三色の色で、熨斗紙の横線の感じで、merci beaucoup! と、心よりの感謝を込めて、
を書いて、表の後ろには、今年の題の魅力あふれるフランスの地方を巡る、その三、
シャンパーニュアルデンヌ地方への誘いの文字を日本語とフランス語で入れて、
Plaisir de Vivreのロゴと名前もいれた。
右扉をあけると、私のシンボルマークのエンジェルとサイン。
このくらいにしないとくどくなってしまう。

 中は、田中紫花さんに書いていただいた、写真展の題字の「仏蘭西の光と風、を掲げて、
あとはお礼の文を書いた。
封筒は10年ほど前に私が考案した形で折るだけのもの、A3の和紙風のマットの流水の水色の紙
(新アトモス90)のマリンで創ろう、、、、、
今年はイラストレーターで少し遊んで、“仏蘭西の光と風、の題字がトップにくるようにして、
Plaisir de Vivireのロゴも入れてデザインした。
表書きは、毛筆で書くことにしている。
宛名のシールと〆にする丸いシールは、ランスのレオノール藤田のフレスコ画の
シャペルフジタの写真を使った。
(まったく凝り性の自分の少々あきれている、、、)

切手を貼って出すとおそらく何百円かになってしまうだろうが、
ヤマトのクロネコメール便ができてからは、80円か速達でも180円なので、
こういう遊びが楽しくなっている。
(でも、そうするとコレクションのきれいな切手がつかえないから、少し寂しいのだが、、、)

 一日中プリンターが回っていたが、まだ終わっていない。
少し疲れたが、心静かに土曜日をすごせた。
雨の週末もなかなか良いものだ、、、、

 就眠儀式の今日の本は、昨日の続きで、有吉 玉青 さんの「恋するフェルメール―36作品への旅 」
フェルメールへの旅のことは、またゆっくり書きたい。(私も有吉さんのように、フェルメールを追いかけて旅をしたことがあるのだ、それもすごい豪華な旅を!)

a0031363_3414414.jpg
      表のデザイン、三つ折りにすると、左端の上に、メルシーボークーがくるようになる。
エンジェルは右の紙をおこすと見える。
縦の折り線はプリントの時消して、、、
a0031363_3421625.jpg
 お出しする方のお名前とお礼の一言は、筆で書く、、、
 48.7セントと14センチの細長い、断ち落としの紙は、捨てられずに甦った!
エコロジーというより、美しい紙が無駄にならなかったのが嬉しい!
by pretty-bacchus | 2008-02-09 23:59 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(10)

旅写真は 冬の月に見送られて
2008年1月28日 月曜日 曇り

English Here

 写真展が終わった。
昨日は夕方から写真の撤収と現場復帰をした。
青山さんが来るまで来てくださり、連れ合いも手伝ってくれた。
全てを終わって帰宅。ど〜〜と疲れが出て食事もせずにバタンキュウだった。

 とっても寒い時期だったのに、多くの方がいらして下り感激している。
芳名簿に、いろいろ感想を書いてくださったり、メールで応援してくださったり、と
友人達のありがたい思いに胸が熱くなった。

 毎回いらしてくださっているご近所の方が数人いらっしゃるのだが、
まだお目にかかってないし、ご住所も解らないので、お礼状がだせない、、、、。

これから芳名簿の整理をして、お礼状を一人一人書きたいと思っている。

 全てを終えて、最後に梯子だけが残った。
フランス人女性が通り過ぎて、
“寂しくなりましたね〜〜〜。とても優しい暖かい写真でしたね〜〜〜、と
上手な日本語で声を掛けてくださって、思わず涙ぐんでしまった。

急な決定で、なにからなにまで青山さんに頼ってしまって、準備が大変だったが、今
こうして終わってみると、やはり、写真展を引き受けて、させていただいてよかったと思っている。

 皆さん、本当にありがとうございました。
  
a0031363_18775.jpg
 (最後に右の壁と左の壁をもう一度撮って、記念に。
右の壁のシャンパーニュアルデンヌ地方の号の、エールフランスの機内誌の
「BON VOYAGE の表紙は、青山進プロ。
左の壁のラングドックルシオンの号の表紙は、アマチュヤの私の写真で、珍しい例だ)


a0031363_1863960.jpg
  (全てを終えて、最後に梯子だけが残った。
フランス人女性が通り過ぎて、
“寂しくなりましたね〜〜〜。とても優しい暖かい写真でしたね〜〜〜、と
上手な日本語で声を掛けてくださって、思わず涙ぐんでしまった。

a0031363_1873742.jpg

(会場から青山さんの車に移った写真、、、、)
a0031363_23543947.jpg

by pretty-bacchus | 2008-01-28 14:14 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(6)

久しぶりに友と食ベリング、ダベリング&ドゥリンキング
2008年1月26日 土曜日 晴れ

English Here

 F先生と仕事を終えて携帯をみたのは、17時17分だった。
15時47分に、美江さんから電話が入っていた。
“今、写真展で〜す。素敵でした。これから帰ります〜〜〜

え〜〜〜そんな、まったく、いつも驚かされる、、、、
すぐ電話をした。
“今、新幹線の品川です。 17時20分ので京都に帰ります。

“そんな、、、、、キャンセルして戻ってください〜〜〜。

 もう〜〜まったくいつもこうなんだから、、、、とぶつぶつ言いながら、、、、、
最終日なので、夕方には写真展を閉めてから、ヨドバシカメラへいく予定を変えて、
レストランを予約。
家にワインを取りに帰って秀さんのところで合流、、、、
数ヶ月ぶりに、いろいろ話ができて、真夜中まで楽しく過ごした。

結局、美江さんは京都行きの最終列車には乗れずに、東京泊。
友達っていいな〜〜〜


(写真1)
真夜中に宿をとってもらって、チェックインした美江さんのお部屋から、
東の空に昇ってきたばかりの十八夜の月を撮るもよっていてブレぶれだろう、、、)
by pretty-bacchus | 2008-01-26 23:59 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Comments(2)

2008年写真展~シャンパーニュ・アルデンヌ地方への誘い~の芳名簿などを
2008年1月25日 金曜日 晴れ

English Here

 エールフランスの機内誌の元“ボンヴォワヤージュ”の編集長であった
菊池さんが病で倒れたのは一昨年だが、回復に向かっていて皆、喜んでいる。

 菊池丘さん、青山進むさん、フランス人広報、そして私を含めた数人がいつも取材で
一緒に旅をしていた。
今日は菊池さんが、日仏会館の写真展にいらしてくださった。
ご自分がなさったルポルタージュをなつかしそうに、嬉しそうに、時には涙ぐみながら、
ご覧になっていた。

 “シャンパーニュアルデンヌ地方だから、ワインに詳しい貴女が書いた文は、いいですね〜〜〜、
と一枚一枚見て読んでくださっていた。

 芳名簿にも沢山の方々が感想を書いてくださっていて感激。
大阪から岡本さん、中塚さんが、京都からも、横浜からも、、、そして
鎌倉からは元朝日新聞事業部の朝日サンツアーでフランスの旅を一緒にお仕事させていた
柳澤保雄社長もいらしてくださったようでありがたい。
藤原先生のメールで知りましたので、と大学生もいらした。
ソペクサ、フランス食品振興会(SOPEXA)の小林さん、佐藤さん達もいらしてくださったようで
ありがとうございました。

 そして写真家の管洋志さんや小方悟さんもご覧下さったようで、恥ずかしながらありがたい。
小方さんは、私の先生でもあり、毎年見てくださっている。
彼は、コンタックスの季刊誌のDOの審査員であり肖像写真家でもあるのだが、
ソルボンヌで5年間も映像の勉強をしていて、彼の撮るモノクロのフランスの写真は
すばらしい!

ヨドバシカメラでいつも、いろいろアドヴァイスしてくださるカメラコーナーの蒲田さんも
奥様といらしてくださったようだ。
お隣の山崎さんも、管理人さんもご覧下さったようだ。

 連れ合いの友人も何人も方名簿に書いてくださっていて、お目にかかれなかった方のほうが多くて
ほんとうに申し訳けない。
 
 会議の途中で日仏会館の理事の吉田寿々子さんが降りてきてくださって、
“皆さんとても喜んでくださっています。フランスの地方の紹介をこうして毎年していただいて、、と、
心から喜んでくださって、今日は、なんだか皆で涙ぐんでしまっていた。
苦労したかいがあったと、私が一番涙ぐんでしまって、、
皆さん、本当にありがとうございます。

 マックがダウンのままなので、書いた原稿がないのだが、今日は思い立って写真と、
その下の原稿のプリントを一枚ずつ写真に収めた。
方名簿も一頁ずつ写したので、順々にアップしていけると思う。

 菊池さんをご自宅にお送りして、青山さんにおくっていただいて一時帰宅。
次の約束まで少し時間があるのでブログをアップのひととき、、、

写真の整理は後にして、またこれから出かけることになっている。


(写真)
なつかしそうに写真に見入る菊池さん
a0031363_16335726.jpg



"魅力あふれるフランスの地方を巡る" 〔その三〕
~シャンパーニュ・アルデンヌ地方への誘い~
by pretty-bacchus | 2008-01-25 18:06 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(2)

日仏会館のホームページに写真展の案内が載りました。
2008年1月15日 火曜日 寒い一日だった

 日仏会館 Maison Franco-Japonaiseのホームページに写真展の案内が載りました。
http://www.mfjtokyo.or.jp/
a0031363_2013391.jpg

a0031363_2021779.jpg

by pretty-bacchus | 2008-01-15 20:03 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(0)

シャンパーニュアルデンヌ地方へのいざない、その4-5/30
2008年1月14日 月曜日 寒い一日

English Here

 「お休みだから、起こさないでくださいね、、、、とメモを書いて昨夜遅くに床についた。
なんと目が覚めたのは午後遅くになってからだった。
体中が痛い、、、、熱はないようだから、疲れがでたのだろう、、、、

 この、〜ふらんすの魅力ある地方を巡る〜 の写真展も、2000年からの四回の青山さんのを含めると
7回目になった。
私の担当は三回だが、一般の写真展と違うのは、その地方の案内をすることにもあるので、
選ぶ写真は限られる。
毎会、おもしろい傾向があることがが解ってきた。
「特別芸術的な写真があまりないじゃない、、、
「普通に撮れない場所があるのではないか、、、
「地方の人々の様子が楽しそうだね、、、
「羊飼いのおじさんや、のんべーのおじさんが嬉しそうだね、、、

「プロでは撮れないショットだね、、、、
「風が流れているね、、、、
「光がキレイ、、、、空が青いわ、、、海の色が美しい〜〜〜
「行ってみたいところが沢山あるわ、、、
「この場所に立ってみたいわ、、、
「フランスを愛しているのですね、、、
「なつかし〜〜いです。昔の事を思い出します、、、
「ただ、ありがとう、、、、
「旅心を誘いますね、、、
などなど、、、きっと皆さん好意的な方ばかりなのだ。ありがとうございます!

 第一回目と第二回目は、それぞれのルートでふらんすの旅した方がいらしたということで、
とても嬉しかった。

 そうなのです。
写真展って、実力100%のプロだけがするものでなくとも良いと思い始めました。
沢山の友人の手助けで、私の人生のある一時に撮った記録を、機会をいただき展示するのも、
一つの写真展であって良いのだと、、、、
一人でも二人でも感動してくださる方があれが、それでよいのだと、、、


 メインのマックが壊れているが、先々週に写真用につけた500Gのバックアップ用
ハードディスクに途中のデータが少し残っていた。よかった~~~~~~~~~~~~~~~
 
 藤原さんが感想を下さったランスのシャペルフジタ(チャペルフジタ)の
説明をアップしておこう。
=============
2008年の写真展シャンパーニュアルデンヌ地方の順路の四番目のシャペル・フジタ 
(La Chapelle Foujita, Notore Dame de la Paix)


(写真は一時隠れました、、、)



「チャペル フジタ」は、ランスの大聖堂南方に在るシャンパンメーカー
"MUMM"(マム社)に隣接している。
 レオノール・フジタ(藤田嗣治)は、ある日サンレミのパジリカを訪ねて
祭壇のろうそくに火を灯そうとしたときに、あたり一面が神秘的な光に包まれるのを体験し、
その場でキリスト教に帰依することを決めて、1959年10月14日に妻と共に
ノートルダム大聖堂で洗礼を受けた。

 人類の愛と平和を願うフジタの姿に深い感銘を受けた当時のマム社の社長が洗礼の後見人となり、
記念としてチャペル建設を計画した。

 晩年にイタリアに赴いてフレスコ画の技法を学び、亡くなる三年前の八十歳を過ぎてから
わずか三ヶ月で仕上げたのが、このマリアに捧げるロマネスク様式の礼拝堂である。
 高齢にもかかわらず、しばしば足場にも昇り続け壁画を描き、またステンドグラスの制作に
打ち込んだという。
会場の写真は別のもので、コンタックスG1にホロゴン16mで入り口の右の壁にそ〜〜と体をあずけて
撮ったもので、右壁の戦争の絵も写っている。
この写真も手持ち) 

~~~~~~~~~~~~~~~
写真展シャンパーニュアルデンヌ地方の順路の五番目のシャペル・フジタ 
(La Chapelle Foujita, Notore Dame de la Paix) <収穫の聖女・ステンドグラス>

レオナール藤田画伯が最晩年に自ら造った小さなチャペルは、静謐な美しさを持っている。

 小さい一間の礼拝堂の内部には、金色や淡いブルーやカーキイエローを使った
フレスコ画が描かれている。
正面には、平和の聖母が、側面には、キリストのたっけい、キリスト降誕、
十字架を背負うキリストなどが描かれている。

 壁画の一角に「1966年80歳」のサインがあり、画家の老練の筆になる新鮮な感動が伝わってくる。

 彼の遺体はこのチャペルの祭壇の右手の、最後の晩餐のフレスコ画の前の床下に眠っている。
いくつかテーマの内でも、「ヴァンダンジュ=ブドウ収穫の聖母」は特に有名である。

a0031363_21233751.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

a0031363_21243796.jpg

by pretty-bacchus | 2008-01-14 21:31 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback(1) | Comments(6)

友情が嬉しくて
2008年1月12日 土曜日 氷雨

English Here

 昨日は、小学校からの友人の美也子さんが千葉から見に来て下さったのに、会うことが出来なかった。
ごめんなさい、、、、。

 初日に、遠くからでてらしてくださったenzzoエンゾさんこと小河俊哉さんが、かれのブログに
正面の写真をアップして紹介して下さった。
http://enzz3121.exblog.jp/tb/6943656
さすがにプロのかたは違う! ありがとう、enzzosan,
お断りしてアップします。

 彼は今年のニコンのカレンダーで世界のカメラマン13人に選ばれた方だが、
それよりも、死の淵から蘇って、病院での体験から、プロの写真家になったという凄い若者!
彼のブログは愛で溢れている。

 今日はこれから、クラシックギターと蕎麦の会。
a0031363_17151880.jpg

by pretty-bacchus | 2008-01-12 17:15 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(2)

寒い一日。志村ふくみ先生から会場にすばらしいお花が
2008年1月11日 金曜日 曇

English Here

 寒い一日だった。
年賀状を頂いていた方に、返事をかねて写真展の案内状をお送りするのに一日かかっでしまった。

 昨日、志村ふくみ先生から会場にすばらしいお花が届いていた。
真っ赤なバラが30本と、真っ白がバラが30本。

京都の工房にお礼の電話をしたら、いつもの華やかなお元気な声で、
「敬子さんのイメージでお送りしたの、、、と、おっしゃってくださったが、
もう私は昔のはなやかささが薄れてきたような気がしてならない。
いつもの周りを明るくする優しさは、歳をとってもいつまでも持っていたいと思っているのだが
少し疲れているのかな、、、
a0031363_249085.jpg

a0031363_2493649.jpg

a0031363_2495974.jpg


 会場はお花がだめなのの、持ち帰って記念写真?
家中に芳香が広がって、幸せが気分が一杯!
どんな方が作っているのだろう、、、、こんな素晴らしい薔薇を!
by pretty-bacchus | 2008-01-11 23:59 | ◉PhotoExpo写真展'08シャンパ | Trackback | Comments(6)