カテゴリ:◉PhotoExpo展東京'06ラングド( 36 )

ホロゴンさんの羊飼いと私の羊飼いのおじさんと犬
2014年9月22日 月曜日 曇り

 <わが友ホロゴン・わが夢タンバール> http://ultrawide.exblog.jp のホロゴンさんが
新しいブログを二つオープンさせた。
先月でむずかしいお仕事を定年退職されて、たっぷりとお時間がおできになったのだろう。
一つは故郷であり現在もお住まいの奈良を中心に、彼のさすがの<さらば大和路>
http://mahorobara.exblog.jp

もう一つは、<遙かなる我がシャングリラ> http://kaibaran.exblog.jp/22622226/
<1989年8月パキスタン・カラコルムハイウェイの旅 5 牧人たちの午後>で羊飼いの一枚があった。
遙かに遠く私には絶対に足を踏み入れられないだろうパキスタン・カラコルムの牧神たちを
見事に活写してらっしゃる。羨ましき限りだ。

 そういえば、私も前世紀最後の頃に、フランス、ラングドックルシオンの大高原でa0031363_21252852.gif
車をほんの少しだけ止めて撮った羊飼いの写真があったのを思い出した。

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http://keico.exblog.jp/12578864/
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
編集長:Takashi Kikuchi、写真はSapay-Trionph & Keiko Katagiri)
1997/98Hiver 冬号で、この号は中の見開きも含めてほとんどが私が撮った写真だったのだ。

http://keico.exblog.jp/i27/
記録いろいろ
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨

 もう一枚は、この台地から十数分走った処での羊たち。
そういえば来年は未年。これで年賀状をつくってみよう、、、。

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 (見開きと同じ、カルスト台地の荒野に放たれた羊の群れにぎらぎらと太陽が照りつけていた、、、。
なんとこの写真も車の中からとったたった一枚なのだ)

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(PC内に残っていたデータを今回現像してみたら、、、、)

(この時のカメラは、コンタックスRST?RX/AXにツアイスのレンズいろいろ, G1にホロゴン等だった)

 エールフランス機内誌も突然に今世紀初めに方針が変わってしまった。
その後、2000年の秋に、東京書籍から「フランスの発見の旅・西編」として出版された。
(フランス発見の旅 西編 菊池丘/文 青山進/写真 片桐敬子/写真)
その帯の後ろには、当時の駐日フランス大使モーリス・グールド・モンターニュ氏 Maurice GOURDAULT MONNTAGNE がフランス語と日本語で賛辞を送ってくださっている。
       <私はこの創意ある企画を慶ぶとともに、
  駐日フランス大使館がこの出版事業を後援することに心から同意いたします。
      この事業が最大の成功を収めることを希望いたします>
      駐日フランス大使 モーリス・グールド・モンターニュ


http://keico.exblog.jp/12458494/
2011年4月16日 土曜日 その四 根尾の桜から京都へ 
根尾の淡墨桜から京都へ、「春宵一刻値千金」

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http://keico.exblog.jp/6344255/
2007.10.22 月曜日 晴れ 朝顔は四つ五つ
カメラ遍歴とフォーサーズへの道




http://keico.exblog.jp/2253859/
2005.09.19
2001年のコンタックスクラブのDO94


 その後何年もたって、2005年から恵比寿の東京都写真美術館近くの日仏会館で、
新年の写真展をしていただき、
2006年1月には第2弾として<ラングドック・ルシオンへの誘い(いざない)
<La 2ème partie: Invitation à la région Languedoc-Roussillon,Le tour des provinces françaises
pleines des charmes >で、この写真も大きくプリントしていただいただき展示された。

81号1998冬号ルーシヨン(後述)と一緒になて、九年後の2006年の日仏会館での写真展
<魅力あふれるフランスの地方を巡る その二〜ラングドック・ルーシヨンへの誘い(いざない)〜〜
として実を結んだのだ。>

写真展の案内状は、イラストレーターで苦労して作成して、年賀状と一緒に送った。
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日 時:2006年1月10日(火)~1月27日(金)
会 場:日仏会館エントランスホール 
 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 
主 催:(財)日仏会館・日仏協会
企 画:(有)みしょう社 
構成&AD:ブラン・エ・ルージュS.A. 
写真 & 文:片桐敬子 Keiko Katagiri

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左壁
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(展示は機内誌の専任カメラマンのプロの青山進さんが手伝ってくださった)

右壁
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 この写真の次にはフランスの地図を大きくプリントした。
フランスの地方行政区画「地域圏」=Regionレジオンは22の地域首都圏がある(フランスの海外県・
海外領土を除いて)。
この地方行政区画の下には県があり現在100の県がある。
機内誌本誌とワイン紀行として、このうち20の「地域圏」をルポルタージュしたのだった。

(クリックすると大きくなって読めると思います)
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http://keico.exblog.jp/9078326/
2009年10月8日 木曜日 風雨強し、後晴天
台風の日に、フランス最南端のオード県のバージュ・シージャン潟の思い出

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  (もう二度とは起きない嬉しい珍事であろう。プロではない私なのに、、、、
次の号のエールフランスの機内誌「BON VOYAGE」のルーシオンの表紙は私の写真であり、
表紙も含め中のほとんどの写真が、ワタシの撮った写真が使われたのだ。
ピレネーオリエンタルのカタローニュ地方の旅編であった。
(ワインの四頁の記事もワタシの取材&記事である)


 こうして過去の記録と記憶に遊ぶだけで、この地へですら、わたしはもう二度と
行かれることはないのだろう、、、と思うと、とても寂しい秋の一日。
  〜〜〜〜〜〜
 このラングドックルシオンの号も含めて、このブログのカテゴリの
<☆Records過去の記事書いた雑誌>のすべてを、先だってお目にかかったナナハンこと福田徳郎さんは
読んでくださってらした。
JPEGでアップしてある記事をお読みになるのはとても大変なことだろうに、、、
ありがたく申し訳ないことだ。

http://keico.exblog.jp/20212100/
2014年9月18日 木曜日 晴れ
写真界の達人、人生の大先輩と杯を重ねて感謝の宵

 ブログ継続をどうしようかと悩んでいるこのときに、NK先生も、
<Pretty-Bacchus さんのお書きになることのすべては、われら同時代人の歴史の正統です。読み続けます。
アップし続けて下さい。>とコメントくださり、、、もう少しブログを書き続けることに勇気をいただいた。

 このウェブ時代の二十一世紀に、この写真を撮った前世紀にはありえなかったブログを通しての
心の友が生まれようとは、人生っておもしろくすてきだ。
この後、世の中はどんな変化がおこるのだろうか。
おそろしくありどこか愉しみでもある。


 追記*ナナハンさん、やはり645でした!!


by pretty-bacchus | 2014-09-22 23:58 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(11)

芳名簿と名詞の整理、お礼状準備(2006年写真展)
2006.02.13

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 ようやくお礼状の準備が終わった。
あとは住所と名前を書いてだすだけだ。
A4の印字上手の紙をオーダーしたときに、裁ち落とされた細長い用紙を一緒に送ってもらった。
これを巻紙風に使ってみた。
PM-4000PXは、長さがA3ノビまで大丈夫だから、横幅はあるだけでよい。
イラストレーターでのレイアウトで、行書体を使って、、、
最後の一言は筆で、、、

 お礼状の宛名書きは筆で書くことにしているので、まだまだ時がかかりそうだ。
観にいらしてくださった方に、一人ずつ感謝を込めて、、、、、、、
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by pretty-bacchus | 2006-02-13 03:33 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)

激励メールいろいろ (2006年写真展)
2006.02.02

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三日月を愛でながら帰宅。

少し写真展の整理をしながら、、、、、

日仏の吉田さんからーーーーーーーーーーーーー
敬子様、
 31日の夜はお会い出来ましてうれしく存じました。
 写真展は大好評でした。日仏会館協会の先生方はことのほか喜んでおられました。
次回の写真展は1月に入れておきました。
 15日の新年会の折に奈良日仏協会から女性2人が出席致しましたので、岡村印刷で
印刷したミストグラフの写真展のお話をしましたら、霞会館から日仏会館へ回って下さいました。
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H先輩からーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 撤収が無事終了とのこと、お疲れ様でした。多くの人々から
賞賛を受けて苦労のしがいがありましたね。

 それにしてもミストグラフの技術は素晴らしいです。2度目
のせいか前回ほどは驚きませんでしたが、素晴らしいことには
変わりがなく、お見事と言うほかありません。

 もしまた次回のチャンスがあれば、説明文の調子を統一しま
しょうね。内容は感性豊かで秀逸なのですから、形を整えると
更に良くなると思います。

藤原邦彦さんからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お疲れ様でした!
でも、、、本当に気持ちがよくなる写真ばかりです・・・


岡村印刷の岡村社長から-----------------------
-岡村です。
写真展のご成功おめでとうございます。
ミストグラフへの暖かいお心に感謝いたします。

今年もまた片桐さんの写真のすばらしさを再確認しました。
フランスのすばらしい風景と
そのなかで自然に微笑む人
それが片桐作品の特徴です。
今年は又昨年にも増してそれが感じられました。
ミストグラフはまだまだ知られておりません。
よろしくお願いいたします。
                                             セラボンヌのプリウレの柱頭
 
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by pretty-bacchus | 2006-02-02 23:00 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)

氷雨ふる宵に消えゆく南仏の風(バージュ・シージャン潟=2006年写真展)
2006.02.01

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 写真展が終わった。撤収が遅れて今日雨の中を最後の作品を運んだ。
フランスの空気と色彩が消えてコンクリートの壁は寂しげだった。

  今年は昨年以上に沢山の方が見てくださったようだ。
芳名簿にお言葉を書いてくださった方、名詞をおいてくださった方、メールで感想を送ってくれた友人、
お手紙をくださった方、電話の留守録に残してくださった方、皆さん本当にありがとうございました。a0031363_1405676.jpg


 つたない写真をおぎなった説明文が、旅心を誘ったようで、日仏学院の理事の方にもお褒めをいただいた。

青山さんが作品を下ろして私が一枚ずつ薄ば紙を挟んでいく。数枚ずつ包んで連れ合いが車へ運ぶ。
「こんな風に歳を重ねてやがては死んでしまうのね〜〜〜、
大きな写真を下ろしたり、包んだりしながら青山さんに話したら、
「こんな風に皆さんが喜んでくれる写真展ができてよかったではないですか、と励まされた。

 本当にそうだ。不思議な巡り合わせと友情と多くの方のご好意が、この写真展を支えている。
この私が、この写真を撮ったのか、自分でも信じられないことだが、確かに私の作品なのだ。
 今まで歩いた道のりの仕事が、人生の残されたであろう四半分に、このような形で世に出たことは感無量である。

 芳名簿の最後は青山プロが書いてくださった。
「大きくしても堪えられる写真、すばらしい。
これからもつづけてください。
と。
お疲れ様、、、、ブラッドオレンジのスプマンテ割りで乾杯。

 なにもかもがいやになっている最近の私だが、こうしてはげまされて又命を長らえている。
そう、、、、継続は力なりなのだが、さてさていつまで出来るかな、、、。

ここ数日の芳名簿のスナップが整理できていない。
心打たれるお言葉ばかりである。
週末までに記録としてブログにアップしておこう。a0031363_1492132.jpg
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by pretty-bacchus | 2006-02-01 23:59 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)

2006写真展芳名簿記録=続き
2006.02.01

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芳名簿
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後半の整理ができていない。>ようやく整理が終わった。
ひとつずつ、心打たれるお言葉ばかりである。
時間をかけてアップしていこう、、、、、。
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誠君、柳澤社長、井手さんとかんなちゃん、中條さん
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40年前に上智のワンゲルで一緒に山を歩いた鈴木訓夫さん
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ラジェさんとお友達
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雨森さん
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その昔、銀座伊東やでお世話になった木塚さん。
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窪村さんご夫妻、桑畑さん、中塚さん
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山中さん、書家の田中さん
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土曜日に三ーサイトアップの山田さんがいらしてくださった。
31日のLe Monstre secretとはどなただろう。最後に青山さんが芳名簿を締めてくださった。
飾り付けから撤収まですっかりお世話になってしまった。ありがとうございました。
by pretty-bacchus | 2006-02-01 23:59 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)

カニグー山をあおぎながら(2006年写真展)
2006.01.28

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 また夜が明けてしまった〜〜〜〜〜。
一日の最後をしめくくるブログを書き終わらない前に夜が明けてしまった。
今日は少しゆっくり寝坊ができるのに、朝早く目が覚めてしまった。
もう少し寝ようかな、、、、、、
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by pretty-bacchus | 2006-01-28 07:07 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)

モーツアルトは250歳(セートの海 2006年写真展から)
2006.01.27

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 今日1月27日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生日。世界各地でコンサート、オペラが賑やかです。
 目の手術で物が見えない病室でかけていたのはモーツアルトでした。

 ウィークデイの最後はイタリアからのお客様や印刷屋さん紙屋さんの来客がつづいて、くったくた。
最後に日仏会館にかけつけて写真展終了のご挨拶をと思ったが、すでに7時で駄目。
でも30日までこのままにしていただくことになって一安心。

 遠くからいらしてくださった書家の田中さんと夕食を共にして、、、、、

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by pretty-bacchus | 2006-01-27 23:51 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback(1) | Comments(1)

つくずくと南仏恋しこの寒さ(2006年写真展)
2006.01.26

English Here こう寒いと、あの南仏の町々がなつかしい。

 フランスの旅の楽しみは、実のところなんといっても食とワインである。
でも人々とも交わりもとっても楽しい。パリも地方も友人達も初めての人たちも、彼ら彼女は実に素敵である。

「うわ〜〜おいしそう、、私サクランボが大好きなんです
「今サクランボが美味しいですよ。いかがですか?
セレの名物ですよ!
「そうなんですか? いただきま〜〜す。
カシャッとシャッターをたった一枚きって、あとはサクランボ三昧。
日本ではとっても高いサクランボが、沢山で、みんなでパクパク。
こんな朝の一時は幸せに満ちて旅心一杯の一時に乾杯!!

 マチスのセレにコリウールにもう一度早く行ってみたい〜〜〜。

 疲れた後に楽しい食事で(せめてもそう思うようにしている)少し酔って帰宅、、、
メールチェック「とブロクの更新、、、バタンキュウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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by pretty-bacchus | 2006-01-26 23:01 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)

セレの街のモダンアート(2006年写真展)
English Here

 写真展も残すとことあと数日。
今日はラジェさんがいってくれた。

撤収の都合で30日まで展示されることになった。

 既に来年のお話があり悩んでいるところである。
あまりにも費用と手間と心労がかかるのだ。
でもフランスの地方の魅力を多くの方に享受していただけるのは、なによりも嬉しいのだが、、、、さてさてどうしたものか
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by pretty-bacchus | 2006-01-25 19:19 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)

写真展芳名簿記録=続き(2006年写真展)
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 楽しいカリカテュアーを書いてくださった方がいらした。ありがとうございました。
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菊池さん。古賀さんありがとう。
写真の師匠の小方悟さんもいらしてくださって、、、、。
京都から山森さんも、、、、お目にかかれずすみません。

 名刺受けには、加納さん、井出さん親子も、、、皆さんありがとうございます。
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by pretty-bacchus | 2006-01-24 22:40 | ◉PhotoExpo展東京'06ラングド | Trackback | Comments(0)