カテゴリ:◉PhotoExpo展神戸2005ドルド( 11 )

銀座での写真展
 田崎真珠店で田崎副社長と会う。
美術館、音楽ホールをもった総合ショップである。

 ここでの写真展で相談された。
ロリンマゼール、サンテグジュペリを、K敬子の写真展と
ドッキングさせようという案を相談されて悩んでいる。
by pretty-bacchus | 2005-07-22 02:30 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Comments(0)

写真展の展開
 大変なことになってきた。
なんと神戸の写真展を気に入ってくださった田崎副社長が今度は銀座でとおっしゃってくださっている。
オープニングは、ロリンマゼール氏のヴァイオリンというから、これはもう止めようがない。

 思いあまって写真の先生、小方悟氏に電話をして、私の写真は本当にそれに値するのかを伺ってみた。
「真珠にまけない写真です」と書いてくださった先生は、また同じ事を繰り返された。
写真とエッセイでペリゴールへの旅を語った一は日本人で初めてでしょう! と。

 「あの写真をとって歩いたときは、私は命を縮めていると思いながらの旅でした。とお話ししたら、
そのすごさが写真に写っていたとおっしゃるのだ、、、う〜〜ん。
 さてさて、どうしたものか、、、、、。
by pretty-bacchus | 2005-07-07 04:26 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

フランスの 光が癒す 震災の跡
 神戸田崎真珠にておこなわれた写真展の一部が戻ってきた。
アマチュアの写真が、神戸の方々の心をうったようで嬉しい。
 
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田崎副社長ご挨拶のパネル
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感謝の挨拶パネル。
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芳名簿の一部.


 小方悟先生がまたいらしてくださったのだ。
「真珠にまけない写真です」と書いてくださっている。
ありがとうございました。
 彼は、私の写真の先生、といってもコンタックスクラブの会報の審査員で、初心者コースに応募したときには、的確なアドヴァイスをしてくださった。
ソルボンヌの映像で勉強した方で、モノクロの美しい写真をとるかたである。a0031363_16381023.jpg
by pretty-bacchus | 2005-07-04 06:30 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback(1) | Comments(0)

田崎真珠にての写真展 6月3日(金)〜24日(金)
  田崎真珠本社ビル田崎パールプラザにて行われている、
写真展「魅力あふれるフランスの地方を巡る〜ドルドーニュ・ペリゴールへの誘い」で、私の
写真を欲しいと言ってくださる方があらわれたのだ。
同じ真珠のお仕事をなさる水木真珠の尾川さんと言う方。レセプションの時も愉しくフランスのことを
いろいろお話しになってらしたかただ、、、。
悩んだ末にお受けすることにした。

 私はプロではない。よってエールフランス機内誌の雑誌の取材も、朝日新聞事業の旅の雑誌「旅なかま」の、
旅とワインのコラム、プレジール・ドゥ・ヴィーヴルの時も、ギャラはお断りしてきた。
旅もフィルムも現像も何もかも自前であった。(それがプロではない、趣味の世界の誇りだと思っている)

 友人達のご好意で、あれよあれよと言う間に、東京、奈良、神戸で行われた今年の写真展に、
我ながら驚いているわけで、この、ややもすると優しすぎるフランスの光と空気の自作を売ろうとはゆめゆめ考えたことはない。
でも、あれだけ乞われると、ふと、あの神戸の海と風に、このドルドーニュの写真が飾られるのも悪くないのでは、、、。
と思ったわけである。
「売ることは出来ませんが、プレゼントさせてください、、」なんてちょっとキザな事をいってしまって、、、
岡村印刷が実費でプリントしてお渡してくださることになった。
 
 版画ライクな用紙であるから、縁にサインをして、版数を書いて、、、。しかしこれはE.A.エプルーヴ・アーティストである。
サンテグジュペリ氏に、差し上げたときには、奈良のホテルで大きな作品をひろげた。
セレモニー・ドゥ・シナテュールだね、と彼に笑われながら、数人でサイン会をおこなったのは2月1日、雪の日の朝であった。
 つい4ヶ月前なのに、あの日も、もう遙か昔のような気がする。
こうして時は過ぎてゆく。私がこの世からいなくなったときに、すくなくとも数十年は色あせないというこの
ミストグラフは、フランスのシャトー・ドゥ・ティルガンの酒倉のゲストルームと神戸と東京で遺ることになるのだろうか、、、。
なにか書いている内に感無量になってきた。
写真のお嫁入り、、、、って感じで、そして時の過ぎゆく早さに、、、。

 尾川さんが選んだ写真は、カルサックのロマネスク教会の写真(5月31日のブログに)と、
なんとサンテグジュペリ伯爵のシャト^・ドゥ・ティルガンの裏庭の写真であった。
畳一畳くらいはある大きなパネルになったこの写真は、奥の巨大なマロニエの木には白い花がさき、
奥には薔薇のアーチ、、、と春の息吹が満ちていた。石積みの屋根が綺麗に輝き、
大きくしたミストグラフの魅力がよく出ていた。
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(パネルの写真説明)
 ベルジュラック市から北東に国道二一号線を走るとまもなくペッシャルマンの畑が、半円形に広がっています。このほとんど総てが、優しい美酒を生み出すシャトー・ドゥ・ティルガンの領地です。a0031363_174417.jpg
 コリント様式の柱の重厚な玄関、その後ろに広がる二つの翼のあるロの字型の壮大なシャトーは、その歴史を十二世紀にまで遡ります。フランス革命までは、壮大な土地に二十六家族の使用人総てがこの城内に住み、葡萄や農産物をつくっていました。

 城の後ろ側には、ワインの貯蔵庫と、プロモーション用の部屋が作られていて、世界中からのワインファンと、「星の王子さま」の著者であり、伝説的飛行家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ伯爵ファンとをお迎えしています。

 歴史と伝統に支えられた家族が一丸となり、フランスワイン文化を世界に発信しています。
by pretty-bacchus | 2005-06-18 14:09 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

日曜の朝
 寝られずに起きてきて写真の整理。
2日空けただけなのに、ベランダの月下美人の蕾が大きくなって、、、。
10以上の蕾が小さな鉢にぎっしりと、、、。
時は一刻もとまらないのだ。
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by pretty-bacchus | 2005-06-05 06:48 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

写真展 いただくご縁に 泣ける夏
 神戸より帰京。レセプションも無事済み一安心。でもくったくた。
弥平さんの野菜ずくしで、命が蘇った感じ、、、ありがとう。

 いろいろ続いて睡眠不足であったので、ゆっくり寝たい〜〜〜〜。
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奈良の桜井から、レセプションにかけつけてくださった聖林寺ご住職とお嬢様。
本当にありがとうございました。お嬢様は、このお寺の国宝十一面観音菩薩のようなまなざしの方。
サンテグジュペリ氏来日のレセプションで通訳をしてくださった。
by pretty-bacchus | 2005-06-04 23:52 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

来る夏に ご縁いただき 写真展
2005.06.03

 ありがたいご縁で、神戸で再度写真展となった。

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田崎真珠本店にてレセプションが行われた。
 田崎俊明副社長のご挨拶に感激!ルミエール兄弟の写真の発明、海からの真珠、そして光溢れる私の写真に
感じ入ってくださった事などをお話し下さった、、、、。嬉し恥ずかし、、、。

 それを受けて私は、宇宙の賜の真珠と、葡萄&ワインの歴史、それが取り持つ人の輪の素敵さに、、、
そして
 この日のために奔走してくださった方々に感謝をこめて乾杯の音頭を!!

 その後の川名先生のお言葉に感激!
人生で主役として脚光をあびることがあるのは幸せで、、あると。そして
「敬子さんは、本来持っている感性を、努力をしてそれを高めているから、素晴らしい」と、、、。
ありがとう!
でも、それらは父や母のお陰、そして家族と友人達のお陰であるのだ。
見守ってくださっている神様に感謝!

 そして今回は何といっても、私の写真に何かを見いだしてくださった田崎俊明氏のお気持ちと
岡村印刷の皆さんの活躍であるとおもう。
 いつもなら、私自身が企画、プロデュース、裏方も総てしているのに、今回は幸か不幸か?総てを
中塚さんが仕切ってくださり、私は文章の作成と、当日の出席だけだったのだ。
雑誌社のカメラマンがいらしていて、写真をバチバチ撮られて、まったくいつもと逆で面食らうこと、、、。

 ほとほと疲れたが、私の人生の素晴らしい一頁となった。
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フェニーチェ劇場の真珠取りをモチーフにした作品が並ぶ会場で。
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過去の人生で3度目のテープカット。右が田崎俊明副社長、左は岡村印刷岩崎専務、
(太って醜くなってしまった醜態をさらすのは、なんとも切ないものだ)
by pretty-bacchus | 2005-06-03 23:59 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

魅力あふれるフランスの地方を巡る〜ドルドーニュ・ペリゴールへの誘い
2005.06.03

 覚悟をしていたごとだが、本日からの写真展の情報が2〜3HPで出始めた。
今年の1月の日仏会館と、奈良日仏協会の、サンテグジュペリの夕べに、おいで下さった、
田崎真珠の副社長の田崎俊明氏のお目にとまり、何度かのご依頼にお断りできなくなり
お受けすることにしたのだ。
プロには撮せない、フランスの空気が漂っていると、いうお言葉に、ありがたくお受けした。
 そろそろ、いい年になったのだから、醜態をさらしてもよいか、、、、と、そして、
ありがたいお申し出には、あまり意固地にならずにお受けしてもよいのでは、、、と、
おもえるようになったから、、、。
_______
田崎真珠ホームページより
【2005/5/31】
魅力あふれるフランスの地方を巡る〜ドルドーニュ・ペリゴールへの誘い
片桐敬子写真展 神戸・田崎真珠本社にて開催(6/3-24)

南西フランスの薫りただよう写真25点を展示
田崎真珠本社ビル1F田崎パールプラザにて、片桐敬子写真展「魅力あふれるフランスの地方を巡る
〜ドルドーニュ・ペリゴールへの誘い」を6月3日(金)〜24日(金)まで開催いたします。

片桐敬子さんは、1969年からエールフランス航空会社駐在員として4年間パリに滞在したことが
きっかけとなり、その後も幾度となくフランスを訪れ、各地の風景を写真に収めてこられました。
ご紹介するのは、1997年から2000年にかけてフランスの地方を巡りつつワインの魅力を取材した旅で、
南西フランスのドルドーニュ県(ペリゴール地方)の風景を中心に撮影された写真25点です。
岡村印刷工業の新しい印刷技術「ミストグラフ」により高品位な写真に仕上がりました。

ペリゴール地方はラスコーの壁画で知られた洞窟がある土地であり、ヨーロッパではバカンス地としても
知られています。
数々の文化遺跡、城や館が点在し、思わず歩みを止めてみたくなるような美しい町並みと豊かな文化が
息づくところです。その風景のたたずまい、自然の美しさとその透明な存在感は、特別な魅力があります。
自然の恩恵を受け事業をおこなっている当社として、皆さまにその美しさをご紹介したいという想いから、
このたびの写真展を開催する運びとなりました。

≪概要≫
◎入場無料 
日    時2005年6月3日(金)〜6月24日(金) 9:00〜18:00
会    場田崎真珠本社1F 田崎パールプラザ
神戸市中央区港島中町6-3-2 TEL.078-303-7660
神戸三宮からポートライナー「市民広場駅」下車徒歩5分
主    催田崎真珠
協    賛セイワインターナショナル
写真&文片桐敬子
企画&プリント岡村印刷工業

≪片桐敬子(かたぎりけいこ)さんプロフィール≫
東京生まれ。上智大学外国語学部卒業。エールフランス航空入社、パリ駐在。
出向でホテルメリディアンチェーン・アジアパシフィック日本代表。1987退社。

現在は、株式会社セイワインターナショナルにて、欧州から<アール・ドゥーヴィーヴル>美しい物、
フランスやイタリアのワインや食品、家具等を輸入。
欧州文化を日本へ、日本文化を海外へ紹介する催しの企画主催を通して日欧の民間外交にも力を注いでいる。

また雑誌等にて、ワインと食と美術の旅の楽しさなどを執筆中。
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by pretty-bacchus | 2005-06-03 03:07 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback(1) | Comments(0)

かもなすに シャルドネの白 
 お昼のアポの後、4時半中塚さんと銀座のアップルストアーであう。
神戸の田崎真珠本店での写真展が本決まりとなり、あれよあれよという間に、明後日が初日となる。
広い意味での広報活動であり、すごい価値があるのだが、なにしろ疲れる。
その上、何人の人がその価値をこころから喜んでくれるかは疑問である。

中傷とジェラシーと、その上、、、、まあいいか、、、。

なんと、3時からテープカットに始まり、レセプションがあるという。
晴れがましいことはなるべく避けたいのに、時として、スポットライトを浴びることになってしまうことがある。
でも、そろそろ、もとめられるままに、ご厚意にあまえるのもよいかもしれない、、、、。

 シグマラボの筒井さんに中塚さんをご紹介する。ミストグラフの普及のために、、、。
 伊東や経由弥平さん、、。
フランス、京都、熱海、茨城などから届いた野菜がおいしい!!
命が蘇ってくるような、、、ありがとう!
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by pretty-bacchus | 2005-05-31 23:59 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)

もうろうと徹夜の朝の緑花
2005.05.31

 神戸写真展の25枚の説明文を書いて徹夜。
昨夜9時半から10時間ぶっつづけで原稿書き。
まだこんなに集中して仕事ができるのかと、自画自賛だが、これが体をこわすことになるのでしょう。

 今回は写真に添えて少し長い説明をつけることになったのだ。
25店のドルドーニュペリゴールの写真を見て歩きながら、この地方の旅を愉しみ、最後に
サンテグジュペリ氏のワイン、シャトーティルガンの3点で終わり、そのワインで乾杯である。
会社の広報となる。
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つわものどもの夢の跡
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カルサック村のロマネスク教会

 村の小道に入ると、野生の真っ赤な芥子の花の奥に荒削りの教会が見えてきた。
カルサック Carsac 村のロマネスク教会でした。
真っ白な女神像が夕日に映え、初夏の青い空が際だっていました。

 フランスの地方を車で走る旅は愉しい!
思わぬところに、それもあちこちに忽然と中世の史跡や
教会や花々が姿を現します。やがて街並みとなり、
その地方の彩り豊かな美酒美食が待っています。

 歴史と文化、食とワインを愉しみながら、人々の会話、風の音、鳥のさえずりが五感の全てを
満足させてくれます。
 やがて夜のとばりがおりて静寂がおとずれ一日が終わる。これこそが旅の醍醐味でしょう。     
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by pretty-bacchus | 2005-05-31 07:38 | ◉PhotoExpo展神戸2005ドルド | Trackback | Comments(0)