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日記から
2004年 4月 24日 土曜日
by pretty-bacchus | 2004-04-24 23:43 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から
2004.04.19

ひどい雨
志村先生のお宅へ。祐子ちゃんの作品を初めていただく。
お食事をいっしょにいただく。

by pretty-bacchus | 2004-04-19 23:33 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

エイプリルフール

1日(木) 先勝 八白 [旧暦閏二月十二日]

  【エイプリルフール】
16世紀の西欧では3月25日が新年と決められ、4月1日まで春の祭りを行っていた。ところが1564年、フランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用。これに反発した人々が、4月1日をウソの新年として馬鹿騒ぎをするようになったことが始まり。
   ちなみに、イギリスBBCは毎年4月1日午前8時のニュースで、エイプリル フールのウソのニュースを流している。過去の作品?には「イタリアのスパゲティのなる木」「ビッグベンのデジタル時計化で針を売却」などがある。
by pretty-bacchus | 2004-04-01 23:39 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から 春の色 後いく年ぞ 我とある
Sunday, March 21, 2004

春の色 水底流れ この岸に
   空に立つ 力あふるる 勇士かな

春の色 後いく年ぞ 我とある 

悩ましき 春色を追い 北上す
by pretty-bacchus | 2004-03-21 23:06 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から
そろそろ空がしら人で青空がみえてきた
新しいblannc et rougeの名詞のデザインをしてプリンとして徹夜をしてしまった。

しらじらと 明けゆく果ては かの国か

カラスにも インフルエンザ 世の果てか

かの友は いまごろどこで 寒空を(サトカン)
by pretty-bacchus | 2004-03-09 23:13 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から
徹夜で年賀状を書いて、
14:14分の列車で郡山へ
19:00 高橋先生のお招きで中華でレヴェイヨン
by pretty-bacchus | 2003-12-31 23:37 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から
030629
脳トレ、という本を読む。
コンピューターで脳の機能を活性化、、、などなど、脳のとれーにんぐについての本。日記の効用など、、、、おもしろい、、早速、今日から声の日記を記録することにしよう。
声の記録は、既に2001年の11月に入院したときにも011100入院Via Voiceとして記録している。(それ以前のもある)

2002年にカシオのデジカメエクシリムを買ったときから、写真と共に時おり記録していた。

これを、声の日記に移し記録しよう。

さ〜〜て、オリジナルは、
HD>>データ01敬子・P1>>07Hob- 趣味-写真>>2002CASIO/EXILIM/CIMG>>2003CASIO/EXILIM/CIMG>>
更に西暦から始まる030629タイトルに記録。

そのエイリアスを、
HD>>データ01敬子・P1>>04Gen- 自分史・夢・履歴書他>>gen-日記・自分史>>
にコピーしよう。

いつの日か自分史を書くときの為に、、、

2003.06.30
by pretty-bacchus | 2003-06-28 23:33 | from old diary日記から移行 | Comments(0)

日記から
20011124
退院の日に

眠れないままに、六時の起床時間を迎える。富士山が綺麗。昨夜は1時間おきの看護婦のチェックに加え、
外では一晩中救急車が走り去っていた。やはり今日も少し微熱がある。心は重い。先生が9時半にいらして、
何かいつもより違う感じあるという。昨日より調子変わったような気がする。光がどこからか入り、
黒いボーフラのようなものが出て眼の中に浮いている。昨日までは画が同じ大きさで同じように見えたのに、
今日は左目で見ると???がある。診察の時に先生に聞くも、生理現象ということもあるとのこと。
結局何かおかしいということは本人自身にしかわからないということか。
いずれにしてもこれ以上よくなることがないということは、このままで今後のあと20数年の人生を
いかにするかを考えなければいけないだろう。

11時滋が迎えに来て−。ホテルでするように荷物を簡単にまとめる。
やはり性懲りもなくヨドバシカメラによってMacのメモリーを526メガを追加する操作を30分でしてもらう。
病院から電話をして眼帯をかけていたせいかみんなが親切。私自身が身体障害者になってしまってるんだろうか。
自分の家はやはり落ち着く。夕方は1週間たべれなかったお刺身をとって野菜いっぱいの食事を済ませた。
数日眠れなかったせいか読書する時間もなくねつく。

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11月25日日曜日

今日もとっても良いお天気。8時に目が覚めるがまた床につく。滋が時々うつぶせになっているかどうか見に来てくれたよう。
ありがとう。なにしろここ一週間は昼も夜もうつぶせの生活。高圧ガスが入っているのだからしょうがないのだ。
心なしか昨日より良いような気がする。眠るれてうつぶせのせいか目の中のガスは小さくなったよう。

あああ、それにしても皮肉なものだ。
今度入院の時は10数枚のCDを持っていった。おそらく読むことは無理だろうと考え読む物は
志村先生の新作のたまゆらの道だけ。
最初の数日はモーツァルトのコンチェルト21段、23番のピアノの演奏を楽しんだ。
いつの日にかこの曲を大祐さんの演奏で聞いて見たいみたいものである。

最後の2日は前回の入院で大祐さんがくださった一枚。
静かな雰囲気の曲が10曲入っている。ラフマニノフのセンティメンタルな曲。2番目のグリークの遅すぎた春、
3番目、4番目とVCの夢、5番目マーラーは前奏曲第3番、7番目ショパンのピアノ協奏曲第2番、
八番目モーツァルトピアノ協奏曲第21番ハ長調、9番目はバッハのカンタータ第156番シンフォニーは。
それにしても何と皮肉なこと、、、と言うより、今の私の為に出来たCDのようだ。全曲がセンチメンタルでグリーク、
ラフナニノフの曲につずいて哀しい旋律の遅すぎた春。果たして私の春ももうすぎさってしまったのだ?
後は晩秋を迎えようとしているのだ。若いころを思い出された。小学校の時の卒業アルバムの文字は夢そして愛。
中学の時はそれに感謝が加わった。そしてそんなふうにして五十数年年を生きてきた。

悔いはない人生を送っていると思いつつも、もう少し五体満足ていたかった。
あああなんと最後のバッハのカンタータは副題が、
片足を墓につっこみ我は立つ。
私はっさしずめ片目を墓につっこみ我は生きるだ。バッハの全作品の中でも特に人気があるものという。
曲の選定にまた私の不思議さを思う。
by pretty-bacchus | 2001-11-24 21:19 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)

日記から
2001.11.23

東京医大1567にて

11月23日金曜日晴れとても暑い日がある今年の予定は松戸の本土寺で開かれている母の茶会にカメラをもって行くはずだった。
それが突然の入院と手術そして今日は一応明日退院控えている。
滋が6時に来てくれて7時40分に先生の説明があった。
今回の手術は一応成功して出血は抑えられているもよう。しかしまた後10日間予断を許さないといいことだ。

人が年を重ねるということは不思議なものだ。それは体が知っていた。
自分自身で1945年生まれだと思っているからまだ還暦だなんて考えたことはない。30代の終わり40代の終わりにもいろいろあった。
しかし考えてみると50代の終わりを迎えてこれからの人生をどうするか本当に真剣に考えてみなければならないことになった。

視力は少しは回復するかもしれない。しかしだんだんその視力は衰えていくという。そんなことがあるんだろうか。信じられない。
その昔20歳のころ、自分は決して衰えない年をとらないと思っていたことがあった。そしていつも私はその時その時の医学に救われて命をまっとうすると思っていた。
しかし一つ一つ体の機能しないながら命をながらえて何になるだろうか。
眼が見えない80はやはり考えたくない。

さあ私はどうすればいいだろう。明日からしばらく家にいることになる。
会社のことも大切だけれどこれからの自分自身のことを考えてみなければならない。
新宿副都心の夜の街のネオンを見ながら音声で入力のヴィアヴォイスという
新しいソフトでこの分を音声入力している。
by pretty-bacchus | 2001-11-23 23:16 | from old diary日記から移行 | Comments(0)

記録として日記から移行
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2001年9月22日土曜日晴れ久しぶりのさわやかなお天気
それにしても、9日から、日記をつけずにあっというまに2週間がたってしまったのだ。振り返ってみようかな?

11日火22時帰宅。映画のようなシーンがテレヴィに。あの410メートル110階の二つのビルがハイジャックの飛行機で爆破されてしまった。1970年9月6日の巴里ローマの機に仕掛けられた爆弾。そこに乗っていたわたしは、不発に終わった爆弾のスーツケースを見、ローマ空港で会えたシゲの顔を見て、ぶるぶる震え泣き出したことを昨日のように思い出した。

13日 木17時ののぞみで京都へ。ブライトンチェックイン。シゲが大阪からハイって、久しぶりの一緒の京都。河久さんへ。

14日 金14時志村宅。16時三友居。16時半せき入り。
百合子さんをなぐさめる百合の会のお茶事。
ホテルに帰ってシゲと杉田へ。

15日 土12時チェックアウト。京都ホテルへ移る。
12時半高橋先生到着。
14時吹田さんのお招きで、南一さんへ。食の極み。ゲランドの塩をお奨めする。
16時ギャラリー志村へ先生をお連れする。
19時はつのやさんへ。
22時先斗町栄藤さんへ。なんと夜中の2時まで。

16日日お昼は吹田邸でウナギを。最後の晩餐か?

17日 月久田宗匠のお稽古が早めに終わり、南座で八重子さんの滝の白糸を観劇。その後、蘭さんでお寿司を。結局泊まり。
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この度はありがとうございました。
すてきな、館での百合の会は、楽しい思い出になりましhた。
百合子サンも喜んでらっしゃいました。
あれから、15日の夜は高橋先生にお付き合いし、先斗町で真夜中の2時まででした
翌日はお昼に吹田邸、夜は別の仕事。17日は久田宗匠のお稽古が早めに終わりましたので、急遽、八重子さんのお芝居。
夜は蘭さんで夕食で、結局東京へは一昨日返りました。
 今日は、埼玉県の志木で、ロータリークラブの昼食会で、ワインは楽しという、ワインの話を45分ほどいたしました。
も〜〜〜〜う、くったくたです。

先週はまさに衝撃と驚愕の1週間でした。
火曜日に関東地方を台風15号が直撃。
そのさなかに届いた国内初・狂牛病の疑い、の報道。

そして同日夜の、9月11日の米国同時多発テロ事件。
東証平均株価1万円割れ、
続いて、流通大手マイカル破綻のニュース。

2001年9月22日土曜日素晴らしい朝 温度22度湿度55%
富士山ではもう初雪。
あまりの気持ちの良さに一日ゆっくり出来ました。

2001年9月23日日曜日今朝もさわや
新国立劇場 トゥーランドット、二人のソプラノが素晴らしかった。

週の内は、会社と海外からの来客でばたばたし、週末を使って、おつき合いと仕事をかねて関西を歩き、毎日真夜中に帰宅すると、バタンキュウの2ヶ月でした。
病後で控えなければならないところを、そうもいかず、暑さと年で、まいっております。
それならば、やせるはずですのに、夜遅くの食事とワインに加え、運動不足で、なんと、退院以来4キロも太ってしまいました。と、いうことは、体はまだおとろえてないことなのだろう〜〜〜などと、勝手に考えてしまい〜〜〜こまったものです。

昨日は、一日、寝たり起きたりでしたが、今朝の美しい夜明けに、比較的気持ちよく目が覚めました。
ブランチをいただき、今日は、トゥーランドットを観劇する元気が出てきました。
音楽も、あまりの過労の時は、芸術にも癒しのもならないような気がした今年の夏でした。

2001年9月24日月曜日気持ちよい朝。
雀が2羽さむそうに木に寄り添っている。大祐さんから動画メールが着く。
15時42分35秒

2001年9月25日火曜日

2001年9月26日水曜日晴れ
オーシンツクウツクがまだ鳴いている、、悲しげに。

2001年9月27日木曜日晴れ
27日 木 時計草の蕾が大きくなっていました。三角形に近い細丸い直径1.5センチ、高さ2センチくらいでしょうか?
どうして、いまごろミンミンゼミが鳴き.蝶が飛ぶ。
暑い夏が過ぎました。
デモ、まだ、みんみん蝉が鳴き、オーシンツクウツクが悲しそうに最後の声を絞っています。
ベランダの銀木犀が宵香をはなち、秋海棠が突然沢山の花を付け、やっと秋、秋、、、、、、。
いつの頃からか、可憐な五本指のような葉の

時計草が又咲きました。数日前から蕾が大きくなっていました。
目の前に
誰がつけたのでしょう、、、、時計草!
ほんとに、花時計のようなのです!

28日 金 朝見事な花が咲きました。

29日 土 午後少ししぼみ始めていました。夕方6時頃にはつぼんでいました。これって、朝顔みたいなのかしら?

2001年9月28日金曜日晴れ
ベランダの時計草が花開く。
相変わらず資金切れ。辛い月末。
近藤さんとぎんざのお寿司やさんへ。
吹田さん京都を引き払い、赤倉へ。
長島引退。すっきりした青空の心境、すごい。我青春も終わりか?
2001年9月29日土曜日

2001年9月30日日曜日曇り時々雨
午後からウっXトエXトへ。
by pretty-bacchus | 2001-09-22 23:16 | from old diary日記から移行 | Trackback | Comments(0)