カテゴリ:♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古( 200 )

松川玉堂先生の二十三回目のお習字でした
2017年3月3日 金曜日 お雛祭り

 きれいな朝だった。芽が出始めたシデの木の向こうに青空がみえる。

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(すっかり春らしくなった借景の木々と青空)

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(お隣さんから可愛いお菓子をいただきました。スナップしましたがボケボケでしたね、、、)

 先週の木曜日のお習字がのびて今日になった。
お雛祭りなので、桜もちでしばし歓談。
前半は<書海>会報のなかにあった千字文の一部の楷書と草書のお稽古。

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 後半は、松本芳翆書「小倉百人一首」その二の持統天皇の和歌を。
   <春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
    衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)
><新古今集>夏175

前回の天智天皇とどうように、書名のあとには敬書とか謹書と書くのだという。いろいろお勉強になるな、、、。

 先生は来月は台湾ご出張で三月はお休みとなってしまってとても残念。

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(先生が行書をお書きになられるのは珍しいので、
iPhone の動画でとったのだが、うまくアップ出来ない。
データのなかにJPGが一つあったのでアップ)

 少し早く終わって、久しぶりにUさんも交えて四人でお食事。
皆さんよく食べよく飲みますね〜〜〜!
ありがとうございました

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by pretty-bacchus | 2017-03-03 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の二十二回目のお習字でした
2017年2月9日 木曜日 雪から霙 松川玉堂先生の二十二回目のお習字

 午後になって少し光がさしたが、寒い一日だった。

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 今日は、松川玉堂先生の二十二回目のお習字の日。
迎えの車がなかったらお休みしたくなるような日だった。

 玉堂先生は、上野の東京都美術館での「書海社展」の表彰式で長い間壇上にたっていらして
お疲れだったろうに、翌日から漢詩の界のお仲間のご招待で札幌雪祭りにおでかけになられ、
昨夜遅くお帰りになられたというのに本当にお元気!
傘寿万歳と申したら、なんと今度の旅の中に卒寿のご婦人がお二人いらしらということでビックリ。

http://keico.exblog.jp/23609854/
2017年2月5日 日曜日 曇りのち雨
上野の東京都美術館での「書海社展」に出かけました

 前半は、岑參の<與高適薛據同登慈恩寺浮圖 >から、前回の<登臨出世界>につづいて
<磴道盤虚空>のお稽古。

 そして後半は、会報のなかにあった松本芳翆書「小倉百人一首」のその一をお願いした。
筆は二十年も前に志村ふくみ先生と西安、敦煌の旅のおりに求めた細い筆四本セットからの一本をおろした。

 小倉百人一首を全部おわるには何年かかるのだろうか。
先生にお元気でいらしてほしい。

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by pretty-bacchus | 2017-02-09 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

春の寒さは哀しみをしみじみと運んでくるのだろうか
2017年2月8日 水曜日 晴

 寒い朝だった。
そんな朝にも、朝日が遠くの白い建物を照らし始めるころに、借景の木には鳥たちがやってくる。
元気だな、、、鳥さんは!

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 昨日は久しぶりにピアットスズキの弥平シェフと旧交を深めとても満足な夜となった。
ありがとうございました。
でも八年のあいだに、イタリアンレストランの世代交代がいくつもあったようで、
<年々歳々花相い似たり 歳々年々人同じからず>をしみじもと思った一夜であった。

 日本でのフランス料理は、ロアンヌ、レカンなどから始まった1970年代後半から1980年代初めだろう。
それらを経て、私たちはずっと三田の斉須さんのコートドールと松本さんの
銀座ペリニオンが行きつけのフレンチとなった。

 その後イタリア料理が時代の波にのってきたのは1980年代中頃からか。
日本でのイタリア料理が成長したじめ1988年(昭和から平成に変わる前年)に
「日本イタリア協会」が設立されている。
それをになっていった一人に「クッチーナヒラタ」の平田勝さんがいる。
平田さんがシェフを勤めていた「ラ・パタータ」、そして「グラナータ」、片岡さんの「アル・ポルト」、
「トゥリオ」と、現在につながる名店が誕生しイタリア料理ブームが確固たる時代へとなっていったのだ。

平田さんは二十二歳でフレンチからイタリアンへ転向。「ラ・パタータ」のあと
「クッチーナヒラタ」のオーナーシェフとして独立。
季節によって異なる絶妙な食材とその風味を駆使なさり、また奥様の千恵子さんの口頭メニューと
そのホスピタリティーで、その独特の<味>はうるさがたをも満足させていった。
その仕事の厳しさと緻密さは業界でも有名だった。
二階にはもう少しカジュアルな「ヴィノ・ヒラタ 」があった。

そのお二人は、十年程まえに揃って癌を患ったが、幸いお元気になり復帰なさった。
お店が終わって遅い時間によく弟子の弥平さんのピアットスズキでお食事をなさっていらして、
時々お目にかかることがあった。
その数年後に「クッチーナヒラタ」は暖簾分けをして世代交代をなさった。
お二人は広尾に「ちいさな台所ひらた」をオープンなさったという。

その平田勝さんが昨年三月に彼岸に旅だったという。
一時代を築いたイタリアンの名シェフの味腕はは多くの後輩にひき繋がれてるに違いない。
ご冥福をお祈りします。

 そして今日はもうお一方の訃報を知った。
1980年代の、ワタシが三十後半から四十代にかけての十年ほどの間に、大人の着物の楽しみと江戸の粋、
そしてお見舞いの極意をそれとなく伝授してくださったある麗人F好子さん。

江戸の粋の装いは、京都のうるさがたのご婦人を驚かせたが、
彼女は次のときには自分でその色合いをつかい、そんなバカなと一瞬思ったお見舞いのお品々には
納得した退院時だったのだ。(また詳しく書きておきたい)

 春の寒さは哀しみを運んでくるのでしょうか。
そして私たちはもうやたらと眠いのです。眠い、ねむいのです。

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(夕陽にベランダの残った花がゆれている、、、)

by pretty-bacchus | 2017-02-08 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

上野の東京都美術館での「書海社展」に出かけました
2017年2月5日 日曜日 曇りのち雨

 東京都美術館で行われている第65回「書海社展」に出かけた(2月2日(木)~7日(火))

 去年の二月から始めた松川玉堂先生ご指導の月二回のお習字は二十一回を終えて一年がたった。
「書海社展」は毎年あるようだが、私たちは去年の十月にお稽古を始めた初めての半切の書、
孟浩然の五言絶句「春暁」が、三人とも入選して展示されているのだ。
(といっても入賞ではなく、単にワンノブゼムのような感じなのですが、、、)

http://keico.exblog.jp/23289894/
2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

 Sさんの車が迎えてきてくださり一時出発。
不忍池を回り京成上野駅前の雑踏を通って三十分ほどで上野着。上野はほんとうに久しぶり。

 小半時で小学生から師範代の先生の数百点の作品を拝見。
奨励賞とか読売新聞社賞などをとっている方のお作品はさすがで眼に鱗の感じ。
数年ではとうてい達することはないだろう。

 三時から始まった授賞式にも参加。
なんだかとても疲労感が多く、最後の記念写真は失礼して退場。
先月の打撲から二週間も外に出て歩いていなかったので、体がなまってしまったのだろうか、、、、。
だらしがないことに少々疲れて帰宅。
こんなことでは老後が思いやられますね、、、。

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 松川先生のお作品は<孟母断機>

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(読売新聞社賞の作品)

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(S子さん作品も)

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(Sさん作品)

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by pretty-bacchus | 2017-02-05 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の二十一回目のお習字は<千字文>と<平成>の文字
2017年1月26日 木曜日 晴 お習字

 四時から今年になって二度目のお習字。
先生のいろいろのお話しをうかがいながら、<平成>の年号が決まって発表された文字の元は、
松川先生が書かれたと知ってビックリ。
先生は書海社の重鎮であり、宮内庁、靖国神社、昌平黌、早稲田なので<書>の先生として
ご活躍のことは存じあげていたが、今の元号<平成>の文字も先生だったとは!
次の新元号はなにになるのでしょうね、、、、とお話ししながら、、、、。

a0031363_2131037.jpg(二十九年前)

 そんなわけで、今日のお稽古は<平成>の文字ではじまりました。
十枚ほどお稽古をしてみていただき、
“草書もいいが楷書もいいね”とお褒めいただき、ウッフ! ありがとうございます。

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(先生のお手本。二十九年前は先生は五十一歳で、今は傘寿。文字も熟成するのでしょうか)
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(字が重なりすぎてしまいましたし、まだまだ全然だめですね、、、) a0031363_2153776.jpg
(私の数枚目)

 後半は、<都邑華夏 東西二京> とゆうかか とうざい にけい
都も邑(むら)も花盛り、東西の二つの都、それは洛陽と長安。
天子の都は文明の栄える国にあり、東の洛陽と西の長安がこれである、ということのよう。
千字文からで、これは数ヶ月前に学び始めたもので、最初の八文字は<天地玄黄 宇宙洪荒 > だった。
今回は、052<都邑華夏 東西二京

南朝・梁(502-549)の武帝が、文官・周興嗣に文章を作らせたものと伝えられる千字文。
八文字対句で計125句(合計千文字)から構成され、全ての文字が異なっている。
後年多くの書記官が表記しているが、智永の「眞草千字文」が最も普遍的といわれれるが、
私たちは、松本芳翠の<草書千字文>を手本としている。

http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札

 八文字を二文字づつにわけてのお稽古。
<都邑><華夏><東西><二京>

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数枚ずつ書いて見たが<華夏>の<華>の文字がとてもむずかしく手こずっていたら、
先生がこの一文字だけのお手本を書いてくださった。
な〜るほど!
二枚目を書いているのを、先生が右方向からみていらっしゃり、
“はい、見せてください、、、、、、”
“は〜い、、、”
腰がいたいので、よろよろと立って先生のお席へ。

“お〜〜いいね! いいですよ! のびのびと書いているね、、、” と三重丸をいただきました。
十ヶ月のお稽古の成果が少しづつ出ているのでしょうか?

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(もう少し筆の強弱があったほうが良いと思うのですが、、、)

 〜〜〜〜〜
千字文は、
http://keico.exblog.jp/23327152/
2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日
松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」

 
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(天地玄黄 宇宙洪荒 日月盈昃 辰宿列張)


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by pretty-bacchus | 2017-01-28 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の二十回目のお習字は<寿>の文字ではじまりました
2017年1月10日 火曜日 曇り後晴れ お習字

 午後になって晴れたが寒い。
北に寒気が覆っているし、欧州にも寒波が襲っているという。
冬将軍の到来なのだろう。

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 夕方から、松川玉堂先生の二十回目のお習字。
今年初めてのお稽古は<寿>の文字ではじまりました。
先生がお手本を書いてくださり、一枚書いて二枚目をみていただいて三重丸をいただた。
<こいつは春から縁起がいいわえね〜〜!
<月も朧に白魚のかがりもかすむ春の空〜〜〜>「三人吉三巴白浪」の名台詞ですね〜〜〜。
最近歌舞伎も観ていないな、、、、、。

 お正月なので<人生一夢>も書いていただいて、なごやかな初稽古となりました。

a0031363_18413892.jpg(私の席で書いてくださいました)

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#IMAGE|a0031363_18432172.jpg|201701/13/63/|right|904|604#]

 Sさんと軽い新年会。
今年も頑張りましょう〜〜〜。
そしてイタリアの旅にご一緒しましょうね、、、、と。


http://keico.exblog.jp/23497583/
2016年12月22日 木曜日 晴れのち曇り、夜半に雨 お習字
松川玉堂先生の十九回目のお習字は友人の誕生日でした

 以下は、moreに
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by pretty-bacchus | 2017-01-10 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の十九回目のお習字は友人の誕生日でした
2016年12月22日 木曜日 晴れのち曇り、夜半に雨 お習字

 雨があがった借景は寒々としていた。
冬なのです。

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 日没が早く、、、、電気が映って、、、、遠くの空に夕焼雲が、、、、、。

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 松川玉堂先生の十九回目のお習字の日。
道が混んで五時過ぎになってしまった。

 孟浩然の「春暁」は、前回で一時ストップ。
もっと書きたかったが、先生がもっておかえりになられて、もう額装に廻っていることだという。
一人だけ追試?とのことで、隣で頑張っている人、一人有り。
出来上がった一書は、先週とは格段の差。 私も今日もつづけれたよかったな〜〜。

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 Sさんと私は、楷書と草書のお稽古。
<起筆>の事から、<送り>へ、そして最後は<収筆>のお話しをうかがい、また
虞や虞や汝を如何せんの虞美人のことなどもうかがいながらにお稽古。

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(わたしは久しぶりの楷書では三重丸をいただきました!)

a0031363_16165395.jpg(こちらは一重丸でした)

(もう一枚)
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 今日はSさんの誕生日前夜祭。
大台になられるので、前と後をご一緒させていただくことになり、今夜のディナーは場所を変えて八時から。

 ふくだ料理長の全九品のお任せコースをいただきました。
   先付
   旬の八寸 五種のお料理
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  (お祝いの泡物は、パップドゥクレマン、ワインは甲州の白をいただきました。
   ここの料理長はワインのソムリエ、女将は日本酒が専門とのこと)

   御椀 茶碗蒸し
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   お造 三種
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   焼物 天然ブリ 辛味大根と再仕込み醤油で
   煮物
   四谷ふく名物 「ふくかつ」
   (いくらご飯もいただきました)
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   最後は手打ち蕎麦
   甘味

 充実した書道のお稽古の後の、こうしたしみじみとした和食をいただいて、日本人の幸せを感じています。
皆さんありががとうございました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/23482125/
松川玉堂先生の十八回目のお習字のお稽古でした
2016年12月15日 木曜日 晴 十六夜月 松川玉堂先生の十八回目のお習字

http://keico.exblog.jp/23483757/
(遡って)宮内庁職員の文化祭美術展に
平成28年12月10日(土) 晴れ
(2016年12月10日 土曜日 宮内庁職員の文化祭美術展)

http://keico.exblog.jp/23436052/
2016年11月30日 水曜日 お習字
松川玉堂先生の十七回目のお習字はシンガポールの国旗に迎えられて

http://keico.exblog.jp/23359089
2016年11月10日 木曜日 晴れ お習字
松川玉堂先生の十六回目のお習字は、黙々と孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23327152/
2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日
松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23291023
2016年10月14日 金曜日 晴れ
初めての半切の書、孟浩然の五言絶句「春暁」をながめて

http://keico.exblog.jp/23289894/
2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

http://keico.exblog.jp/23277038/
2016年10月8日 土曜日 曇りのち夕焼け
<第十九回書海社同人選抜展>で松川玉堂先生の『秋風引』を観る

http://keico.exblog.jp/23239888/
2016年9月22日 木曜日 雨のち曇 書道の日
十三回目のお習字は、<千字文>の内から<仁慈隱惻 造次弗離>

http://keico.exblog.jp/23212278/
2016年9月8日 木曜日 曇りのち夕方豪雨
アップルワールド>錦織圭テニス>十二回目の書道>大雨の坂下門外へ

http://keico.exblog.jp/23160245/
2016年8月25日 木曜日  晴れ お習字 大川や
十一回目習字は初唐の三体大家一人虞世南の <禪林句別集>の一節<景福降聖徳遠>

http://keico.exblog.jp/23108744
2016年8月13日 土曜日 晴れ お盆の迎え火
十回目のお習字は楷書の配置と草書のお手本

七月十四日の九回目のお習字はまたブログがかけていません。
(靖国神社へ)
http://keico.exblog.jp/22939256/
2016年6月23日 木曜日 雨のち曇り お習字の日
八回目の書道は、杜甫の「飲中八仙歌」のうち道逢曲車口流涎

http://keico.exblog.jp/22894545/
[2016年6月9日 木曜日 早朝小雨のち曇り
七回目の書道は、杜甫の七言古詩「飲中八仙歌」の説明とお稽古

http://keico.exblog.jp/22853968
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

http://keico.exblog.jp/22810266
2016年5月12日 木曜日 晴れ
二週間に一度の書道は、今夜は六時からだった。
前回に続いて、
杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。

http://keico.exblog.jp/22764522/
書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字

http://keico.exblog.jp/22722933/
2016年4月14日 木曜日 晴れ
まだ明けきれぬ日の出時間前にオナガがやってきます 

http://keico.exblog.jp/22646521/
2016年3月24日 木曜日 雨のち曇
午前中は病院、夕方からは<書道>の二回目、夜は魚にワイン

http://keico.exblog.jp/22596326/
2016年3月10日 木曜日 雨 のち曇り
染めと織りのお教室の後は、古希の手習いで再び書道を

http://keico.exblog.jp/22476467/
2016年2月15日 月曜日 曇り
久しぶりに墨や硯の世界に遊んで、、、


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 追記*ワタシの前回の<春暁>をリビングに掛けてみました、、、、。

#IMAGE|a0031363_2201289.jpg|201612/17/63/|mid|864|577#]


by pretty-bacchus | 2016-12-22 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

(遡って)宮内庁職員の文化祭美術展に
平成28年12月10日(土) 晴れ
(2016年12月10日 土曜日 宮内庁職員の文化祭美術展)

(もう一週間がたってしまった。
ブログはウェブ日記と思って書いているが、書けることは一日のほんの少しでしかないので、
書かれていないことのほうが多いかも知れない)

 (先週の土曜日)は宮内庁職員の文化祭美術展にお招きいただいた。
十二時ちょうどにSさんの車が迎えにきてくださり、三人一緒に祝田橋の通りを少し行って左折し坂下門外へ。
名前と入場番号が印刷された葉書と身分証明を提示し、ピンクのサクラの記章をいただいて胸に付けた。

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 宮内庁の右門から入場して二階へ。
会場は書、絵、写真、工作、織物、編み物、パッチワーク、華道、などなど、
宮内庁の職員や関係者の作品であふれていた。

 第一の間には天皇皇后両陛下の書、愛子内親王の書や作品、皇族方の書や写真など
二十数点を展示されていた。
皇后陛下の仮名文字も、愛子内親王の<大志>という半紙大の書も見事だった。
(中学校の課題で書いたものだとのこと)

テレビでも一斉に放映されていたが、秋篠宮のご長男悠仁親王の粘土と針金で作った小さな信号機の模型や、
「昔の暮らし」という題で、ご家族や宮内庁職員と協力して作られたという古い民家のミニチュアも
中に釜土まで造っていてお見事!
図鑑で調べたりして昔の家の間取りを自分で考えて、台所の道具や井戸などを丁寧に制作したという。

 美術展のスナップは許可がでていたが、個人の楽しみだけに限られてブログなどにはいけないとのことで、
非公開で少し記録しておこう。

#IMAGE|a0031363_17343812.jpg|201612/18/63/|mid|457|684#](招待状の葉書)



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(入り口からカシャッ〜〜〜)



#IMAGE|a0031363_17421184.jpg|201612/18/63/|mid|924|617#](両陛下のお作品)



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(愛子様の<大志>とオルゴール)

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(悠仁の<昔の暮らし>など、、、、)

 隣の部屋には私たちの書道の師匠のお作品も!(先生は宮内庁の書道のお仕事もなさっていらっしゃる)

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a0031363_17455138.jpg(松川玉堂先生のお作品とSさん)

a0031363_17465477.jpg(十二単の御衣装も飾られていた)


 かなりの数のブログが書かれていたので紹介。

秋篠宮家画像収集ブログ
http://40836714.at.webry.info/201612/article_3.html

時事ドットコム様より抜粋-----
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120800338&g=soc
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 地下の売店で<宮内庁御用達>のサブレやチョコレートなどを買ってオミヤゲに。
おそらく戦前からの建物のままなのだろうが、その朽ちた内部の姿はなんといっていいのやら、、、。

 帰路は、お堀や秋色の木々を愛でながら、反対側の乾門へぬける道をゆっくりと走って、
ここでバッチを返却して半藏門への道を走って、、、、。
土曜の午後の二時間半の初めての体験の文化祭でした。

(車窓からスナップ、、、、)
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by pretty-bacchus | 2016-12-17 23:58 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(3)

松川玉堂先生の十八回目のお習字のお稽古でした
2016年12月15日 木曜日 晴 十六夜月 松川玉堂先生の十八回目のお習字

 今日の書道は先生のご都合で五時半から。
大作がまだ書けていないので、四時に迎えの車が来てくれることになった。
日の入り前の御所の空が美しい!

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孟浩然の「春暁」
     春眠暁を覚えず
      処処啼鳥を聞く
       夜来風雨の声
        花落つること知る多少

 この五言絶句の二十字を二行に書くのはなんとも難しい。
先生のお着きの前に二枚を終えてみていただき、さらに四枚を書くことができたが、まったく納得がいかない。
先生の眼がお隣にあるとなおさらで、手が震える。
それでもその中の一枚を選んでいただき、<和敬>と書道名をいれて提出することになった。
額装されて、二月に上野の美術館に展示されるという。
怖い、怖い〜〜!

松川玉堂先生は、松本芳翠さんの最晩年のお弟子さんで、今日も往時のことをお話しくださった。
楷書、行書、草書とどんな難い詩文も見事な作品にしあげ、特に草書では華麗な一作に創り上げて
しまわれる方だったという。

http://keico.exblog.jp/23276027/
2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札

 先生のお着きがすこし時間がずれたので、終わったのは八時半。
四時間も根を詰めたわけで、三人ともくったくた。
先生をお送りしてしばしソファーにバタンキュー。

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(十六夜の月が昇りはじめ、新幹線が走っていきます)

 なにか美味しい物をいただきましょうと、気を取り直して十六夜月に送られて暮れの賑わいの
銀座を通って半時ほどで四谷のお寿司やさんへ。
遅い時間なので、ゆっくりとさせていただき、酔うほどに疲れもだんだんとれていきました。

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(赤ワインは、白木のカウンターにこぼれるのをおそれて、親爺さんがみずからついでくださる)


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2016年11月30日 水曜日 お習字
松川玉堂先生の十七回目のお習字はシンガポールの国旗に迎えられて

http://keico.exblog.jp/23359089
2016年11月10日 木曜日 晴れ お習字
松川玉堂先生の十六回目のお習字は、黙々と孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23327152/
2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日
松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」

http://keico.exblog.jp/23291023
2016年10月14日 金曜日 晴れ
初めての半切の書、孟浩然の五言絶句「春暁」をながめて

http://keico.exblog.jp/23289894/
2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

http://keico.exblog.jp/23277038/
2016年10月8日 土曜日 曇りのち夕焼け
<第十九回書海社同人選抜展>で松川玉堂先生の『秋風引』を観る

http://keico.exblog.jp/23239888/
2016年9月22日 木曜日 雨のち曇 書道の日
十三回目のお習字は、<千字文>の内から<仁慈隱惻 造次弗離>

http://keico.exblog.jp/23212278/
2016年9月8日 木曜日 曇りのち夕方豪雨
アップルワールド>錦織圭テニス>十二回目の書道>大雨の坂下門外へ

http://keico.exblog.jp/23160245/
2016年8月25日 木曜日  晴れ お習字 大川や
十一回目習字は初唐の三体大家一人虞世南の <禪林句別集>の一節<景福降聖徳遠>

http://keico.exblog.jp/23108744
2016年8月13日 土曜日 晴れ お盆の迎え火
十回目のお習字は楷書の配置と草書のお手本

七月十四日の九回目のお習字はまたブログがかけていません。
(靖国神社へ)
http://keico.exblog.jp/22939256/
2016年6月23日 木曜日 雨のち曇り お習字の日
八回目の書道は、杜甫の「飲中八仙歌」のうち道逢曲車口流涎

http://keico.exblog.jp/22894545/
[2016年6月9日 木曜日 早朝小雨のち曇り
七回目の書道は、杜甫の七言古詩「飲中八仙歌」の説明とお稽古

http://keico.exblog.jp/22853968
2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

http://keico.exblog.jp/22810266
2016年5月12日 木曜日 晴れ
二週間に一度の書道は、今夜は六時からだった。
前回に続いて、
杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。

http://keico.exblog.jp/22764522/
書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字

http://keico.exblog.jp/22722933/
2016年4月14日 木曜日 晴れ
まだ明けきれぬ日の出時間前にオナガがやってきます 

http://keico.exblog.jp/22646521/
2016年3月24日 木曜日 雨のち曇
午前中は病院、夕方からは<書道>の二回目、夜は魚にワイン

http://keico.exblog.jp/22596326/
2016年3月10日 木曜日 雨 のち曇り
染めと織りのお教室の後は、古希の手習いで再び書道を

http://keico.exblog.jp/22476467/
2016年2月15日 月曜日 曇り
久しぶりに墨や硯の世界に遊んで、、、


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 追記*翌日リビングに掛けてみた、、、、。

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by pretty-bacchus | 2016-12-15 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

松川玉堂先生の十七回目のお習字はシンガポールの国旗に迎えられて
2016年11月30日 水曜日 お習字

 いよいよ晩秋がさっていく。
借景のイヌシデの木の黄葉が日に日にいろずいて、午後の光にゆれている。

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 三時に迎えの車がきて黄葉の御所あたりをとおって芝のクラブへの車窓。

外交関係樹立五十周年にあわせて来日しているシンガポールのトニー・タン大統領夫妻が来日中で、
歓迎の旗がたなびく赤坂御所。こちらにお泊まりなのだろう。
皇居では、天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会晩餐会が開かれていたという。

 (車窓からスナップ、、、、)
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 夕方からは松川玉堂先生のお習字の十五回目。
大きな半切に二十文字の最初のお稽古。
ただただ二文字づつをお稽古したのと違い、大きな半切に全体をまとめるのはなかなかむずかしい。

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 孟浩然の「春暁」

     春眠暁を覚えず
      処処啼鳥を聞く
       夜来風雨の声
        花落つること知る多少


 十二月に初めまで出来るのだろうか、、、となぜか疲れててしまって不安な気持ち。

 玉堂先生のお誕生日で、大きな声でハッピーバースデーツーユ−!
先生にはドミニックフランスのネクタイをプレゼント。
宮内庁にもお稽古にあがる先生に国旗のこともご報告して、、、、。

 久しぶりにUさんも交えてのディナーは芝の中華で。
帰りにTさん運転の車のトヨタ・オリジンは、光り輝く東京タワーを通ってくださりカシャ!
ありがとうございました。

 十一月も今日でお終い。
すさまじかった月がようやくすぎていく。
感無量!

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 〜〜〜〜〜
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2016年11月10日 木曜日 晴れ お習字
松川玉堂先生の十六回目のお習字は、黙々と孟浩然の「春暁」

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2016年10月27日 木曜日 曇り 十五回目のお習字の日
松川玉堂先生の十五回目のお習字の日、孟浩然の「春暁」

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2016年10月14日 金曜日 晴れ
初めての半切の書、孟浩然の五言絶句「春暁」をながめて

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2016年10月13日 木曜日 曇り お習字
初めての半切の書は、孟浩然の五言絶句「春暁」

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2016年10月8日 土曜日 曇りのち夕焼け
<第十九回書海社同人選抜展>で松川玉堂先生の『秋風引』を観る

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2016年10月7日 金曜日 晴れ
昭和三十六年発刊の松本芳翠の<草書千字文>をヤフオクで落札

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2016年9月22日 木曜日 雨のち曇 書道の日
十三回目のお習字は、<千字文>の内から<仁慈隱惻 造次弗離>

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2016年9月8日 木曜日 曇りのち夕方豪雨
アップルワールド>錦織圭テニス>十二回目の書道>大雨の坂下門外へ

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2016年8月25日 木曜日  晴れ お習字 大川や
十一回目習字は初唐の三体大家一人虞世南の <禪林句別集>の一節<景福降聖徳遠>

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2016年8月13日 土曜日 晴れ お盆の迎え火
十回目のお習字は楷書の配置と草書のお手本

七月十四日の九回目のお習字はまたブログがかけていません。
(靖国神社へ)
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2016年6月23日 木曜日 雨のち曇り お習字の日
八回目の書道は、杜甫の「飲中八仙歌」のうち道逢曲車口流涎

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[2016年6月9日 木曜日 早朝小雨のち曇り
七回目の書道は、杜甫の七言古詩「飲中八仙歌」の説明とお稽古

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2016年5月26日 木曜日 晴れ お習字
六回目のお習字の午後はドクダミに送られて

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2016年5月12日 木曜日 晴れ
二週間に一度の書道は、今夜は六時からだった。
前回に続いて、
杜甫の詩、七言絶句<飮中八仙歌>の最初の八仙賀知章の下りを行書でお稽古。
<知章騎馬似乘船>
(八仙の一番目は)賀知章のことで、(酔って馬に乗れば)船に乗っているのに似ており、
ゆらゆらと揺れ 、、。
こういう感じで書の原点を学びながらのお習字のお稽古はとても楽しい。

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書道四日目の後はミッドナイトイントウキョウ
2016年4月28日 木曜日 曇り後小雨 お習字

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2016年4月14日 木曜日 晴れ
まだ明けきれぬ日の出時間前にオナガがやってきます 

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2016年3月24日 木曜日 雨のち曇
午前中は病院、夕方からは<書道>の二回目、夜は魚にワイン

http://keico.exblog.jp/22596326/
2016年3月10日 木曜日 雨 のち曇り
染めと織りのお教室の後は、古希の手習いで再び書道を

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2016年2月15日 月曜日 曇り
久しぶりに墨や硯の世界に遊んで、、、


by pretty-bacchus | 2016-11-30 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)