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週末は、四谷ふくさんの<熊本・赤牛の溶岩焼き>とワインのマリアージュ!
2017年4月22日 土曜日 曇り時々晴れ 

 あまり辛くない治療ですんだ昨日の眼科だったのでとっても嬉しい。
風邪の感じはまだぬけないのに、気持ちの良い朝を迎えた。
借景の緑は日に日に彩りをまして、もう春たけなわ〜〜〜。
心せくペンディング事項は沢山あるのに、ゆっくりとした週末をすごせて嬉しいな、、、。

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 夜は小さな試飲試食会とでもいおうか。週末の遅い時間に数人がカウンターに座した。
そば処Sのナカジマさんが、ふくさんのメニューの溶岩焼を、お店の次のメニューの参考にしたいというので、
コーディネートをすることにした。
“いくつねなっても面倒見がいいね〜〜〜”と、半ばあきれ顔の連れ合い。

そうなのです、私たちってたしかにそうかもしれませんね。
<相談にのって下さい>と請われて話を聞き、なるほどと思うと、私たちは何事も真面目に
頭をフル回転させて考え、人脈に頼ったりして一生懸命にその答えを探してしまう。
<相談にのって下さい>ではなくとも、なんとなく<いや〜どうしたらよいのでしょうね、、、>と、
世間話に出たりしたときも同じだが、さらりと恩ぎせがましくしないようにするのがむずかしいかもしれない。

ましてやワインや食のことはお手のもので、先々週に新しいシェフを雇って、二日もお休みして、
新しいメニューを考えていたので、ふくさんの<溶岩焼>のことをお話しした。
ふくさんは「ふくかつ」が店自慢なのだが、熊本・赤牛の溶岩焼きもじつに美味しい。
多忙でなかなか行かれません、という彼だったが、連れ合いの一言で、土曜日のお客様が終わった遅い時間に、
ご一緒することになったのでした。

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(まずはサンテグジュペリ伯爵のソーヴィニヨンブランで乾杯!)

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 魚介サラダのあと、珍品をいくつもいただいて、彼らは<熊本・赤牛の溶岩焼き>、私は
ワインに合わせて鴨ロース煮。

 今夜の赤ワインは、サンテミリオンのグランクリュのシャトー・カデボン2000,
このミレミアムのシンデレラワインは最後の一本かもしれない。
二本目の赤ワインは、イタリアのコスタンティ氏のブルネロディモンタルチーノ2001!

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(土曜日の夜なので、ふくさんと女将もご一緒くださって、赤ワインはどんどんあいていきました)
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 以下、ふくさんのHPから、

  阿蘇の雄大な自然でのびのびと育ったあか牛は
  繊維が柔らかく、きめの細やかなサシが入っており
  さっと焼くだけで芳醇な香りと味わいが広がります。
  厚い溶岩焼きのプレートはさっと焼くと脂の甘味を
  楽しめ、脂が落ちるためさっぱりお楽しみ頂けます。
  お野菜と一緒にお楽しみくださいませ。

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 最後は土鍋ご飯で、今夜は<あいなめと菜の花ご飯>と牡蠣のシーズンが終わる前にと、
<牡蠣の有馬煮を使ったご飯>をご用意くださっていました。
ありがとうございました。

a0031363_539295.jpg(イイお顔をなさっていますね!)

a0031363_5392620.jpg(ご主人板長の智さんは、お料理のノウハウをいろいろ教えてくださってしまうのです!)

記念のプレートでデザートをいただき感謝です!

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 送っていただいて帰宅。フィギュアスケートのニュースに拍手。
<フィギュアスケート国別対抗戦>SPでは、羽生結弦くん七位に終わったが、
フリーでは200点超えで一位おめでとう!
若い宇野昌磨くんも頑張り二位、偉い!女性では若い三原が日本歴代最高だったという。
チームジャパンは三年ぶりに優勝。おめでとう〜〜!

 今週も早や終わってしまいました。


 〜〜〜〜〜
<四谷ふく>さんのことはいろいろ書いていますね。

http://keico.exblog.jp/23773215/
http://keico.exblog.jp/23751479/
http://keico.exblog.jp/23712426/
http://keico.exblog.jp/23669678/
http://keico.exblog.jp/23586960/
http://keico.exblog.jp/23512539/
http://keico.exblog.jp/23497583/


by pretty-bacchus | 2017-04-22 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ブルスケッタ,,ポテト,イイダコのトマト煮、プロシュート、ピッツアはマルゲリータ
2017年4月16日 日曜日 晴れ 夏日だそうだ

 あまり眠れずに起きだした。
最近はあの世に住む祖母や父や弟の夢をよくみるのはなぜだろう、、、。
日の出の時間をすぎて、西の空に沈み行く月が気になっていた。

日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 05時07分  : 日の入 18時15分
  月の出 22時40分  : 月の入 08時19分

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 昨日は桜の会のあとに、疲れてぐったりしてしまったが、夜には元気をとりもどして
Kさんのお誘いで芝のピッツアのお店へ。
“ケコサン、タマキさんが新しいピッザリアを開きましたのでご招待しま〜〜す。
東京一美味しいし、すご〜〜いコストパーフォーマンスです”

 麻布十番のピッツァ ストラーダでタマキさんのピッツアをいただいてからもう五年にもなるのだ。

http://keico.exblog.jp/16310229/
2012年9月22日 土曜日 曇
<ピッツァ ストラーダ PIZZA STRADA - 麻布十番>で感動のピッツアを!

 タマキさんは麻布十番のお店をやめてもうだいぶなるのに、その消息は知らなかったが、
最近この桜吹雪の飯倉公園の目の前に新しいお店をオープンしたよう。
カウンターは八席ほどで椅子席が三つと小さなお店。
カウンターの奥にピッツアを焼く窯が一台あり、その前でシェフが粉を練りピッツアの台を
作っているのがみえる。
この臨場感がなんともイイ!
二階もあるのだが、コースで貸し切りのときなどにしか使われていないらしい。

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 まず白ワインのグラスをいただき乾杯。
ブルスケッタ、ポテト、イイダコのトマト煮などのオードブルセットはどれも超美味! イタリアの下町のトラットリアのようなお味。

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 プロシュートの盛り合わせのあと、メインのピッツアはまずシェフズスペシャルのタマキ
(ここのオーナーシェフのお名前なのだそうだ)

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(プティトマトをつぶしながらいただくのが楽しい。)

次には定番のマルゲリータ。薄く敷かれた生地の上になにげなくおかれが素材が相まって香り立ち
なんというおいしさだろう、、、!

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“ここのピッツアを味わったらもう他のが食べられませんね、月に何度もきてしまいますね”と、
お隣のご婦人も感激している。

 予約のないお客様が外で待ち始めたので、と、ここで私たち三人は突如席をたつことにした。
“赤ワインは場所と変えましょう、、、と、九時から和食のバーになる、ふくさんにお願いして
八時半にタクシーで移動。
これでは痩せるわけはありませんね、、、。

 良き友と良いお店にはいやはや困ったものですね、、、嬉しい悲鳴です。
メランコリックになっていましたが、少し元気になって感謝です。

by pretty-bacchus | 2017-04-16 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

美容院の帰りはランボルギーニと四谷の鳥料理
2017年4月14日 金曜日 晴れ 

 晴の朝の春の借景は気持ちが良い。
遠方の桜もまだ残っているようだし、借景の土地のたつイヌシデの新芽も大きくなった。
ベランダの草花も朝の光で嬉しそう〜〜。

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(ひよどりじょうごの葉もどんどん伸びてきてどこまでいくのでしょう〜〜?)

 週末の美容院には夕方いくことが多い。その帰りはなんだか外で食事をしたくなる。
軽くお蕎麦が食べたいな、、、って思ったが、さくらぎさんはグループの予約で混んでいてだめ。
ヴァレットさんも同じく団体で混んでいて、こういうときは、
“パパとママにはゆっくりとソファー席であがっていただきたいので今日はやめましょう、、、”とオカダさん。
ありがとう〜〜〜。

 最近お世話になっている同じ界隈の鳥料理のお店がとれて待ち合わせて食事を始めた。
なんだか外がうるさい、、、、どうやら朝からテントが張られて夜の催しの準備をしていたらしい。
ランボルギーニの発表会とのこと。ランボルギーニは、イタリアの最高級スポーツカー。

“テントがはずされましたよ〜〜”と、外から着いたお客様の声で、カウンターの男客は全員外にでた。
それなら私も!瞬間、首にカメラをさげていた。
大通りから一本入った細い道は人であふれていた、、、、。

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https://www.lamborghini.com/jp-en/
 ヨーロッパ時代も日本でも車はいろいろ乗ったが、ランボルギーニには縁がなかった。
ボローニャ市から二十数キロ、モデナ市から十数キロのサンタアガタにあるショールームを、
何十年も前に一緒に訪ねたことがある。このあたりのエミリア州はお料理もとても美味しいのだ。
なつかしいな〜〜〜!
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<鳥料理 ただ野>のカウンターに戻って、車の話に花が咲いて楽しい食事となりました。
こおお店は厳選された鶏でとっても美味しいしコスパも良い。野菜類と椎茸類もおいしく、
最後のそぼろご飯もいい!

十数年前にオープンしたお店なのに、一度満員で入れなくてそのままになっていた。
家から二キロ以内にまた新しいお店ができて嬉しいな。

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 帰り道はまだまだ人で一杯だった。
サクラギのオーナーの中嶋さんが気がついて声をかけてくださった。
こういう下町的な人情豊かな町内がまだまだ東京でもたくさんあるのは嬉しいな、、、。
(冬には火の用心も町内会の方々がしてくださっている)

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(サクラギのオーナー中嶋さんが気がついて、お疲れ様です〜〜〜)
ありがとう〜〜〜!

by pretty-bacchus | 2017-04-14 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

電柱と瞬時抱擁してから一週間がたち現地にいってみました
2017年3月25日 土曜日 晴れ

 きれいな朝が明けました。 週末っていいな〜〜〜!

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(ひよどりじょうごの葉が日に日に大きくなっていく、、、、)

 電柱と瞬時抱擁してから一週間がたった。
人間の体ってすごいなって思うのは、おでこの腫れもひいてきて、眉毛の位置も普通にもどった。
それとともにその下の目尻の周りと頬と鼻にあたりに紫色のヒルがすみついたよう。

眼の周りが隈取り状態になった初期症状の顔をブログでさらしてから数日がたち、ありがたいことに
友人がコメントやメールをくれはじめた。
“これだけで済んで良かったですね〜。目は脳に直結していますから頭は大丈夫でしたか?
相手はコンクリートのこと。衝撃で引っくり返られたのだから、腰も打ち〜の、ひょっとして
引っくり返られた時に手のひらも擦り傷あり〜のではありませんでしたか?“

“ケイコサン絶対にお祓いを受けてくださいね、

“どうしたの? 絶対に変に酔わない貴方だから、酔ったからとは思えないし、、、”

“先々月から同じお店で二度目でしょ、もうその店やめた方がイイデスヨ〜〜! 
もっといいとこ紹介するから、、、、”

 う〜〜〜ん、たしかにお祓いにいったほうが良いかもしれないと思っているが、
その前にやはり現場検証をしておきたい。
ミーティングが終わった後に、新メーターのタクシーワンコインの場所だから出かけてみた。
大通りでおりて細い坂道を左に入ったところに電柱は見えた。
思っていた感じとは少し違う。
お店からあの石段を十段上がった一番上の小さい段差を踏み外したと思ったらどうやらそうではない。
お店の階段は上りきって、右に体を向けて小径に出るところの段差で滑ったらしい。

 同じ靴を履いていたので、その通りに歩いてみた。
な〜〜るほど! わずかに靴底に段差を感じる。
これがすべったのか? そして少し坂になっている方向に重力に従って体がたおれたら
目の前の電柱に左顔面をぶつけたわけだろう。
若いKちゃんは平地でマンホールにつまづいて、そのまま前につんのめって転んだことがあったそうだから、
そうしたらこの坂でどうなっていたのだろう? 考えただけでも怖ろしい〜〜〜。
 それよりも石段を登り切ったところだったら、後ろにひっくり返って石段を頭から落ちる
可能性だってあったわけだ。怖いこわい〜〜〜!

 靴を抜いて靴底をみてみたが、かかとが少しすり減り始めているだけで普通。
もっとも好きな履きやすいウオーキングなので、これで出かけることが多いのはたしか。
靴は毎日履き替えるようにしているが同じような三足をとっかえひっかえで、
昔のようにお洒落靴をいろいろ毎日かえることはなくなっている。

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(クリックして拡大すると段差がよくわかる、、、、でもこんなわずかに足をとられたのかしら?)

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(このわずかな傾斜が命取り? ふらりとして斜め前の電柱に左顔面をぶつけて、後ろに倒れたのだ)

下まで降りてご挨拶した。
土曜日なので、どうやらお店は静かなようで、そのまま遅い夕食を軽くいただくことにした。
昨日抜栓したというソーヴィニヨンブランをいただきながら、先付けをいただいた後に海の幸サラダ、
アナゴの骨など。
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 赤はシャトー・ドゥ・ティルガンの2012ヴィンテージを試飲。優しさあふれるお味に満足。
お肉は<ふくかつ>をいただいてしまった。
最後はお漬け物と筍ごはん。
九時からはバータイムなので、カウンターは満席になって、お隣は今日の<小池百合子塾>から
帰ったばかりの方がお座りになったりと、、、、、都会の夜は更けていきました。

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(ソムリエ経験のあるオーナー板前と日本酒に詳しい女将はとっても素敵!
お客様が喜んでくださるのが一番嬉しい、、、と、試飲も一緒にしてくださって、、)




by pretty-bacchus | 2017-03-25 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

雨の東京で桜の開花宣言、大川やさんで蕎麦三昧。
2017年3月21日 火曜日 雨のち曇

 一日中冷たい雨が降っていましたね、、、、。
顔の内出血がひどくなったので、朝一で近くのホームドクターに診ていただくために
早起きででかけたのでしたが、、、。

 この寒さに雨の中、東京都心で桜開花。平年より五日も早く全国で最も早いんですって!
開花を観測している靖国神社の標本木で五輪以上咲いているのを、冷たい雨の中をピンクの雨傘をさした
日本気象協会の職員が確認しての開花宣言!
都心としては2008年以来九年ぶりに全国で最も早いのだという。

http://keico.exblog.jp/22599269/
2016年3月13日 土曜日 曇り
桜前線は早まりました、さて今年はどのカメラで観ましょうか


 桜の花に一喜一憂できて、日本ってなんだか幸せな国だな〜〜って思ったら、おもしろい発表があった。
世界各国の「幸福度」のランキングをまとめた報告書を国連が発表した。
幸福度一位ノルウェーで、なんと日本は五十一位なんですって!

これは 国連と米コロンビア大学が設立した「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」と
コロンビア大学地球研究所の最新の「世界幸福度報告書2017」を発表で、国連が毎年、
世界各国の「幸福度」を、国民一人当たりのGDPや、健康に生きられる年数の健康寿命、自由度、
そして他者への寛容さなどの指標で数値化しランキングをまとめているものだという。
どうやら日本は、この<他者への寛容さ>のポイントがよくなかったのだという。

 この発表は2012年に開始され今年で五回目となり、今年は155か国を対象にしての2014年から
2016年の「幸福度」の調査結果とのこと。
ノルウェーが一位となったのをはじめ福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めていた。
ノルウェーは将来への投資をも着実に行っていて、政府などの腐敗も少ないとだそう。

 二位から十位は、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランド、オランダ、カナダ、
ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデン。
ドイツは十六位、英国は十九位、フランスは三十一位、米国は前回より一ランク下がって十四位。
アジア圏では、シンガポールが二十六位、タイが三十に位、台湾が三十三位。
最下位は、武装勢力どうしの衝突が続く中央アフリカで、シリアは152位など、
紛争が絶えないアフリカや中東の国々が下位を占めている。


 雨の桜の開花をながめにタクシーワンメーターの市谷あたりに出かけてみたが、雨はひどくなって、
結局まっすぐ神楽坂の坂をのぼって大川やさんへ。
雨ゆえか急な予約でもカウンターがあいていて嬉しい。

アラカルトで小物のおつまみや鳥わさ、鮪のズケ、玉子焼きなどいろいろいただいて、
後半は春野菜の天ぷらとアナゴの天ぷら、お蕎麦は十割そばと田舎そばの二色をいただいて、
最後になんと本日の大川さん特製の蕎麦掻き!
厳選された食材、心こもった下準備、目の前で焼かれる玉子焼き、パチパチパチと音が聞こえた揚がる天ぷら、
打ちたての蕎麦と、、、、、カウンターでの食の楽しみはなんともいえない。

 雨のなかをでかけても満足な一夜でした。
ありがとうございました。

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(カウンターの一番右側の席の前は揚場と奥には蕎麦をゆでる釜が)

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(お品書きは大川さんの筆!)
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(蕗の薹、アスパラなどの春野菜の天ぷらがおいしい〜〜〜!)

a0031363_1841958.jpg(十割そば)

a0031363_18414129.jpg(田舎蕎麦)

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(蕎麦掻きを作っている大川さん)

a0031363_18425313.jpg(鶏の特製蕎麦掻きが何とも美味!)

http://keico.exblog.jp/23036782/
大川英児さんの蕎麦処<大川や>が神楽坂に新しいお店を!
2016年7月20日 水曜日 曇りのち小雨 

http://keico.exblog.jp/23049370/
2016年7月27日 水曜日 どんより曇り空 
数時間の会議のあとは夏祭りの道を通って神楽坂の大川やさんへ

http://keico.exblog.jp/23458522/
2016年12月9日 金曜日 晴
久しぶりに神楽坂の大川やさんで蕎麦会席を


by pretty-bacchus | 2017-03-21 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

週末はシャトー・ドゥ・ティルガンの赤ワイン2012年の試飲
2017年3月18日 土曜日 晴れ

 一昨日電信柱に打った額の下の目尻がどうやら内出血をおこしているようで色が変わってきてクマになり、
眼が小さくなって下がってきてしまった。
あまりの瘤に驚いて、昨日近くのホームドクターに診ていただいた。
“まあ、、、脳みそが一杯詰まった頭が重かったのでしょう、、、などとおっしゃっているが、
いえいえ実は太りすぎで、時には体のバランスをこわすのかも知れないのでしょう、、、。
今週は眼科の予約もあるので、それまで待てるかしら?
子供の頃には、“タンコブができた〜〜〜って、ガキ大将がよく泣いていたのを思い出している。

 それにしても回りに転倒の多く話はつきない。
八十四歳のT御大は、まだまだご健在で会社の会長さんもなさり、お休みはテニスにゴルフなのだが、
せんだって雨があがった秋葉原の交差点を渡っていて、横断歩道の白いラインがきらりと光ったら
つるりと滑ったそう。
横になって車道に滑り出されてしまったら、目の前に大きなトラックが急ブレーキで停車? 
運転手さんがすぐにおりてきてくれて抱き起こしてくれて、回りの人たちが拍手だっとのこと。
良かったですね〜〜〜!

この話をせんだってKチャンにしていたら、彼女も数ヶ月前にマンホールにちょっとつっかかって前に倒れて
顔面をうってしまったとのこと。若い彼女でもそうなのだから、私たち老年はもっと気をつけた方が
よいのでしょうね。
Iさんは打撲時の傷が、整形医の不埒さで血腫がやがて壊死にいたって大変な思いをなされてしまっている。
感染症を避けるためずっと抗生剤を服用なさっているのも辛いことでしょう。

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(ガラス越しに、ベランダのエニシダは今を盛りか?)

 せんだってのChateau de Tiregand <ベルジュラック ブラン2016>に続いて、
先週フランスから入ったワインの試飲?
試飲といっても以前のように何人もお招きして試飲会をすることはなくなったので、
それぞれのワインを長いこと愛飲してくださっている友人と一緒にいただく感じ。

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 優しい芳香が立ち上り、ふわっと口の中に広がるブーケは優しく重厚な味わい。
このメルローの優しさとカベルネソーヴィニヨンの味わいがなんともいえない。
(シャトー・ドゥ・ティルガンの赤はA.O.C. PECHARMANTだが、ボルドー右岸のワインに近い品種で造られ、
メルロー54%、カベルネソーヴィニヨン23%、カベルネフラン18%、マルベック5%)

ヴィンテージ2012年 は、Cuvée Grand Millésime と共に パリの農業博のコンペで銅賞受賞に輝いている。
(ヴィンテージ2011年 Cuvée Grand Millésime と共に パリのコンペで金賞受賞)

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十二世紀にまで歴史をさかのぼる八十数ヘクタールの城内で、フランスのエコ栽培を初期から取り入れて
有機栽培で葡萄や農作物がつくられ、一ヘクタール当たりの生産量を少なく抑えて丁寧に育てられた葡萄は、
もちろん手摘みされ、丁寧に醸造されて良質のワインが造り出されている。

白、赤とも新しいヴィンテージが20ケース限定で毎年日本に入ってくる。
サンテグジュペリ伯爵とのおつきあいもすでに二十数年になる。
ありがたいことで感謝している。

http://keico.exblog.jp/23729613/
2017年3月16日 木曜日 曇り
ベルジュラック ブラン2016と春野菜と桜エビとそら豆の土鍋炊込飯 


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2005年には、伯爵を、私の<ペリゴール地方写真展「ドルドーニュ・ペリゴールへのいざない
−魅力あふれるフランスの地方を めぐるno.1」2005年1月11日〜28日 日仏会館にて開催
に日本へお招きした。

日仏会館・日仏協会
http://keico.exblog.jp/i20/
◉PhotoExpo写真展東京奈良Jan

http://keico.exblog.jp/1586550/
2005.01.25
満月に フランスより着きし王子様
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日仏会館の理事の吉田寿々子さん、生野理事、サンテグジュペリ氏、菊池丘さん

http://keico.exblog.jp/1602681/
2005.01.30 奈良にて
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良での写真展

http://keico.exblog.jp/1621254/
2005.01.30
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良日仏協会写真展

by pretty-bacchus | 2017-03-18 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

ベルジュラック ブラン2016と春野菜と桜エビとそら豆の土鍋炊込飯 
2017年3月16日 木曜日 曇り

 ベランダにやってきた春の花たちはしっくりと自分の場所をつくりはじめている。
寄せ植えには、
と立て札がたっていて、小さなバケツがさがっていてなんとも可愛い。

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 近くの小料理やさんにも春がやってきていて、Sさんと一緒にお招きされた。
旬の食材で綴られるお料理は目にも舌にも嬉しい初物尽くしの春の装い。
びっしりと卵を蓄えた飯蛸や香り高い桜海老、ほくほくの筍焼きなどなど。
最後の仕上げは武川の新米土鍋炊込飯で今夜は桜エビとそら豆。

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 ワインは先週フランスから船が入って、サンテグジュペリ伯爵が精魂込めて造った
シャトー・ドゥ・ティルガンのソーヴィニヨンブラン2016とパリの農業博で賞をとっている
メルローの香り高い赤2012。

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 「シャトー・ドゥ・ティルガン」はコンテス・ドゥ・フランソワ=クサヴィエ・ド・サンテグジュペリ
Francois-Xavierde Saint-Exuperyがオーナーのワイナリー。
伝説的飛行家で作家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子様」の作者を生んだ伯爵家の一族で、
ベルジュラック地方のワインの造りのリーダーでもあり、歴史と伝統に支えられた家族が一丸となり、
フランスワイン文化を世界に発信している。

 十二世紀にまで歴史をさかのぼる八十数ヘクタールの城内で、有機栽培で葡萄や農作物がつくっていて、
一ヘクタール当たりの生産量を少なく抑えて丁寧に育てられた葡萄は手摘みされ、丁寧に醸造されて
良質のワインが造り出されている。
 
フランスのエコ有機栽培の先端をになっているこの造り手は、なんと十三年前に白ワイン用の葡萄をすべてを
抜いてしまった。土地の改良をし、新しい葡萄を植えて、化学肥料などは一才使わない葡萄造りに励み、
それから八年後にその成果が実り、2011年がファーストヴィンテージ。
2016年は六回目のヴィンテージとなり、ロバートパーカー氏も絶賛している新星ベルジュラック ブラン。
生産量がすくないので、日本には240本しか入ってこないので、昔からのティルガンファンの
ほんの十数人だけの喉を潤すだけ!

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 少し遅くにとても素敵な女性のお一人さんがいらして賑やかになった。
このお店は一流のお料理をだすが、九時過ぎはバータイムになって季節の味を楽しみながらお酒を飲めるので
常連さんが通われるという。
ソムリエの資格をもつオーナー板長さんと、日本酒の利き酒士の女将との会話もまたご馳走なのだろう。

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(イイ飲みっぷりですね〜〜! カウンターにおかれたワインをマクロで撮っていて、
そのままカメラを左にふってカシャッ〜〜〜!)

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(最後はご相伴で一緒に試飲をおねがいして、初ヴィンテージで乾杯!、、、、ありがとうございました!)

 春の宵を満喫してお店の十段の階段を上ったところの低い段差に足をとられたようで、
目の前の太いコンクリートの電信柱に激突、その勢いで後ろに倒れて仰向けに。
少し坂になっている路上にしばし横になってしまい唖然!
頭はうたなかったようだが、額にこぶができたよう、、、。


by pretty-bacchus | 2017-03-16 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

和風お出しで野菜煮スープ、夜は神楽坂の大川やさんへ
2017年3月7日 火曜日 曇り後小雨 大川やさん

 二日続けて朝の空が暗いとなんだかとても憂鬱になってくる。

セブンミールからお野菜がいろいろ着くので、最近は和風野菜煮スープを作ることが多くなった。
キャベツ、人参、大根、タマネギ、しめじ、椎茸などなど。味付けは、友人が送ってくれる老舗の
八木長さんの市販されていない特製だしのもと。これがピュアーでなかなかいい!(でも手に入れにくいし、
とっても高価!)
それが切れてしまったときは、茅乃舎の玉葱や人参、セロリ、にんにくなど国産野菜五種のみじん切りの
ミックス<野菜だし>のもと。化学調味料、保存料無添加で、野菜のうまみとコクがたっぷりの一品。

あるいは本枯れ節、鮪節、焼きアナゴ、利尻昆布の<極みだし>。黒こしょうもいれて、
あとはわずかに濃い口醤油とお酒も少々。
なんともまろやかで美味しいお味になって気に入っている。
そんなわけで、最近は朝の生野菜はすっかりやめてしまった。
(左手が痛いので、マナイタ作業がダメからなのかも知れないが)

 お蕎麦を数日いただいていない。パスタ類は家でも楽しんでいるが、打ちたての蕎麦はソバ屋がいい!
近くのお蕎麦屋さんは団体が入ると騒がしくなるのでお知らせします、とメールをくださるようになった。
今夜もお子様づれの人数が多いようで断念。

 久しぶりにタクシーに乗って神楽坂の大川やさんへ。
「手打ち蕎麦 大川や」は、昨年秋に九段から神楽坂に移って、しっかりとそのポジションを築いている。
急だったので、大川さんおすすめのコース料理ではなく、アラカルトでいろいろいただいた。
カウンターで最後は私たち二人になったので、お料理のこと、そば処の事など
お話ししながらの一時をすごした。
この満足感はなんなのだろう!

ありがとうございました。

http://keico.exblog.jp/23036782/
2016年7月20日 水曜日 曇りのち小雨 歯医者さん、大川やさん
大川英児さんの蕎麦処<大川や>が神楽坂に新しいお店を!

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(一階には小さな出窓があっ、外からの素敵な雰囲気が)



by pretty-bacchus | 2017-03-07 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(6)

食いしん坊はすぐに集まる!
2017年2月27日 月曜日 晴 弥平さん

 Sさんと一緒にピアットへ。
久しぶりに訪れたのをブログに書いてしまったので、さっそくに一緒することになった。
八時半からと遅かったので、早いお客様は帰られたあとで、カウンターでゆっくりさせていただいた。

 ゆっくりということは、すこし自由にできることなのかもしれない。
おすすめコースは、それぞれから一皿か二皿を選ぶのだろうか、アンティパストのすべてのアイテムが
とっても好きなので、そんなふうにつぶやいたらちゃんとわかってくださって嬉しい〜〜〜!

よってお魚もお肉もなしにしようと思ったのに、生ハム類の盛り合わせと、スカンピエフリットカラマワリも
いただいてしまった。

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(牡丹海老のタルタル、なんともいれない甘みがすばらしい〜〜ですね。白い粉はエキストラヴァージンオリーヴオイル)

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(サヨリの昆布〆)

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(寒鰤の炙り)

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(イイダコとジャガイモのアンチョビサラダ)

 五席のカウンターの後ろは人が一人やっと通れるほど、目の前にはキッチン。
この近接さがまたなんとも美味なのだが、これをきらうお客様もいるという)

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(蒸し鮑 肝ソース)

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(白金豚の自家製プロシュートとサラミなど)

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(白アスパラのグリルスペック添え)

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(スパゲッティ小蛤と青唐辛子のボンゴレ)

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(フリット空回りと    )

お隣は突然、“オッソブッコ”を注文。
今夜もおいしくいただきました。ご一緒をありがとうございました。
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(そしてお隣さんは“オッソブッコ”!)

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http://keico.exblog.jp/23615074/
2017年2月7日 火曜日 晴 弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

オーナーシェフ鈴木弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

http://keico.exblog.jp/23661492/
2017年2月16日 木曜日 晴 弥平さん
二十日ぶりのワインはピアットスズキでイタリアンの白と赤
by pretty-bacchus | 2017-02-27 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

手打ちは女将手作りのチョコとバーアルマニャックフランシスダローズ1979で
2017年2月21日 火曜日 晴れのち曇りのち小雨

 レストラン内の個室で壁が動いて次の部屋に倒れてから一ケ月がたった。
小さいい個室だったので、食事がおわって立ち上がったときになにげなく手を当てた壁。
壁とおもっていたのが壁ではなくて蛇腹だったので、隣の部屋に仰向けに倒れ込んだのだ。
かなり酷い打撲傷だったが、腰の痛みもほとんどなくなり、残るは左手の中指と薬指。
どうやら少し曲がったままで骨と筋肉が落ち着いてしまったようで、まだぶつかると痛いのから
ドクターおすすめのテープをまいたまま。

 良くなってきたら、そのおりの場面がフラッシュバックするようになってきた。
どうしてもわからないのだ、、、どんな状態で倒れ込んだのかが、、、。

http://keico.exblog.jp/23568110
2017年1月22日 日曜日 晴
思わぬアクシデントが起きて左手負傷と腰打撲
気がつくと隣の部屋の二つのテーブルの間にたおれていた。
どすんと腰をついた。
痛い、、、左の薬指あたり、、、。右手は頭をかばっていて頭は打っていない、、、ようだ。
二つのテーブルの角はすぐ目の上、、、。<<当日のブログから

 現場検証が必要だ!
連れ合いはあまり乗り気ではないようだが、このまま行かなくなってしまうのには惜しいお店だし、
いろいろはっきりさせておきたかったし、と思っていたら、昨日オーナー板長さんからメールをいただいた。
こういうのを何と言うのだろう、以心伝心かな?

 今夜は静かということで出かけることにした。
個室にはお客様が一組いらしたが、奥の部屋の様子は一目瞭然。
四人座れる二卓のテーブルの間にパーティションがあり間はそんな広くない。
この間に倒れ込んで、どうして頭を打たずにすんだのだろう?
途中までは蛇腹がかばってくれた最後に倒れたようだが、、、、。
右目をかばうために、右腕で右目をかばって手のひらを頭の上にあげて倒れる練習をなんども
ベット上でしていたが、その格好が受け身の形になったのだろうか。
わからない、、、、腰と右胸背中あたりの打撲と、左手の打撲だけですんだのは
ほんとうに奇跡というしかないだろう。

 軽くお食事をいただくことにしてカウンターに座った。
先付で蛍烏賊 雪うるい 新馬鈴薯、御椀、御造のあとに名物のふくかつをいただいた。
最後の〆は手打ち蕎麦。

#IMAGE|a0031363_18234666.jpg|201702/22/63/|mid|900|600#](シャブリの試飲もさせていただいて、、、)






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(久しぶりの四谷ふくさんの<ふくかつ>)

 菊の御紋の金貨チョコレートをお渡ししたら、女将が手作りの生チョコをいただいて、これまた美味。
やはりこのチョコにはバーアルマニャックでしょうね、ということになって
フランシスダローズ1979をいただいてしまいました。
ありがとうございました。

 雨があがった夜道を少しあるいて家路にむかいました。
よかったよかった、、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-02-22 17:51 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)