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雨の東京で桜の開花宣言、大川やさんで蕎麦三昧。
2017年3月21日 火曜日 雨のち曇

 一日中冷たい雨が降っていましたね、、、、。
顔の内出血がひどくなったので、朝一で近くのホームドクターに診ていただくために
早起きででかけたのでしたが、、、。

 この寒さに雨の中、東京都心で桜開花。平年より五日も早く全国で最も早いんですって!
開花を観測している靖国神社の標本木で五輪以上咲いているのを、冷たい雨の中をピンクの雨傘をさした
日本気象協会の職員が確認しての開花宣言!
都心としては2008年以来九年ぶりに全国で最も早いのだという。

http://keico.exblog.jp/22599269/
2016年3月13日 土曜日 曇り
桜前線は早まりました、さて今年はどのカメラで観ましょうか


 桜の花に一喜一憂できて、日本ってなんだか幸せな国だな〜〜って思ったら、おもしろい発表があった。
世界各国の「幸福度」のランキングをまとめた報告書を国連が発表した。
幸福度一位ノルウェーで、なんと日本は五十一位なんですって!

これは 国連と米コロンビア大学が設立した「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」と
コロンビア大学地球研究所の最新の「世界幸福度報告書2017」を発表で、国連が毎年、
世界各国の「幸福度」を、国民一人当たりのGDPや、健康に生きられる年数の健康寿命、自由度、
そして他者への寛容さなどの指標で数値化しランキングをまとめているものだという。
どうやら日本は、この<他者への寛容さ>のポイントがよくなかったのだという。

 この発表は2012年に開始され今年で五回目となり、今年は155か国を対象にしての2014年から
2016年の「幸福度」の調査結果とのこと。
ノルウェーが一位となったのをはじめ福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めていた。
ノルウェーは将来への投資をも着実に行っていて、政府などの腐敗も少ないとだそう。

 二位から十位は、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランド、オランダ、カナダ、
ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデン。
ドイツは十六位、英国は十九位、フランスは三十一位、米国は前回より一ランク下がって十四位。
アジア圏では、シンガポールが二十六位、タイが三十に位、台湾が三十三位。
最下位は、武装勢力どうしの衝突が続く中央アフリカで、シリアは152位など、
紛争が絶えないアフリカや中東の国々が下位を占めている。


 雨の桜の開花をながめにタクシーワンメーターの市谷あたりに出かけてみたが、雨はひどくなって、
結局まっすぐ神楽坂の坂をのぼって大川やさんへ。
雨ゆえか急な予約でもカウンターがあいていて嬉しい。

アラカルトで小物のおつまみや鳥わさ、鮪のズケ、玉子焼きなどいろいろいただいて、
後半は春野菜の天ぷらとアナゴの天ぷら、お蕎麦は十割そばと田舎そばの二色をいただいて、
最後になんと本日の大川さん特製の蕎麦掻き!
厳選された食材、心こもった下準備、目の前で焼かれる玉子焼き、パチパチパチと音が聞こえた揚がる天ぷら、
打ちたての蕎麦と、、、、、カウンターでの食の楽しみはなんともいえない。

 雨のなかをでかけても満足な一夜でした。
ありがとうございました。

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(カウンターの一番右側の席の前は揚場と奥には蕎麦をゆでる釜が)

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(お品書きは大川さんの筆!)
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(蕗の薹、アスパラなどの春野菜の天ぷらがおいしい〜〜〜!)

a0031363_1841958.jpg(十割そば)

a0031363_18414129.jpg(田舎蕎麦)

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(蕎麦掻きを作っている大川さん)

a0031363_18425313.jpg(鶏の特製蕎麦掻きが何とも美味!)

http://keico.exblog.jp/23036782/
大川英児さんの蕎麦処<大川や>が神楽坂に新しいお店を!
2016年7月20日 水曜日 曇りのち小雨 

http://keico.exblog.jp/23049370/
2016年7月27日 水曜日 どんより曇り空 
数時間の会議のあとは夏祭りの道を通って神楽坂の大川やさんへ

http://keico.exblog.jp/23458522/
2016年12月9日 金曜日 晴
久しぶりに神楽坂の大川やさんで蕎麦会席を


by pretty-bacchus | 2017-03-21 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

週末はシャトー・ドゥ・ティルガンの赤ワイン2012年の試飲
2017年3月18日 土曜日 晴れ

 一昨日電信柱に打った額の下の目尻がどうやら内出血をおこしているようで色が変わってきてクマになり、
眼が小さくなって下がってきてしまった。
あまりの瘤に驚いて、昨日近くのホームドクターに診ていただいた。
“まあ、、、脳みそが一杯詰まった頭が重かったのでしょう、、、などとおっしゃっているが、
いえいえ実は太りすぎで、時には体のバランスをこわすのかも知れないのでしょう、、、。
今週は眼科の予約もあるので、それまで待てるかしら?
子供の頃には、“タンコブができた〜〜〜って、ガキ大将がよく泣いていたのを思い出している。

 それにしても回りに転倒の多く話はつきない。
八十四歳のT御大は、まだまだご健在で会社の会長さんもなさり、お休みはテニスにゴルフなのだが、
せんだって雨があがった秋葉原の交差点を渡っていて、横断歩道の白いラインがきらりと光ったら
つるりと滑ったそう。
横になって車道に滑り出されてしまったら、目の前に大きなトラックが急ブレーキで停車? 
運転手さんがすぐにおりてきてくれて抱き起こしてくれて、回りの人たちが拍手だっとのこと。
良かったですね〜〜〜!

この話をせんだってKチャンにしていたら、彼女も数ヶ月前にマンホールにちょっとつっかかって前に倒れて
顔面をうってしまったとのこと。若い彼女でもそうなのだから、私たち老年はもっと気をつけた方が
よいのでしょうね。
Iさんは打撲時の傷が、整形医の不埒さで血腫がやがて壊死にいたって大変な思いをなされてしまっている。
感染症を避けるためずっと抗生剤を服用なさっているのも辛いことでしょう。

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(ガラス越しに、ベランダのエニシダは今を盛りか?)

 せんだってのChateau de Tiregand <ベルジュラック ブラン2016>に続いて、
先週フランスから入ったワインの試飲?
試飲といっても以前のように何人もお招きして試飲会をすることはなくなったので、
それぞれのワインを長いこと愛飲してくださっている友人と一緒にいただく感じ。

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 優しい芳香が立ち上り、ふわっと口の中に広がるブーケは優しく重厚な味わい。
このメルローの優しさとカベルネソーヴィニヨンの味わいがなんともいえない。
(シャトー・ドゥ・ティルガンの赤はA.O.C. PECHARMANTだが、ボルドー右岸のワインに近い品種で造られ、
メルロー54%、カベルネソーヴィニヨン23%、カベルネフラン18%、マルベック5%)

ヴィンテージ2012年 は、Cuvée Grand Millésime と共に パリの農業博のコンペで銅賞受賞に輝いている。
(ヴィンテージ2011年 Cuvée Grand Millésime と共に パリのコンペで金賞受賞)

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十二世紀にまで歴史をさかのぼる八十数ヘクタールの城内で、フランスのエコ栽培を初期から取り入れて
有機栽培で葡萄や農作物がつくられ、一ヘクタール当たりの生産量を少なく抑えて丁寧に育てられた葡萄は、
もちろん手摘みされ、丁寧に醸造されて良質のワインが造り出されている。

白、赤とも新しいヴィンテージが20ケース限定で毎年日本に入ってくる。
サンテグジュペリ伯爵とのおつきあいもすでに二十数年になる。
ありがたいことで感謝している。

http://keico.exblog.jp/23729613/
2017年3月16日 木曜日 曇り
ベルジュラック ブラン2016と春野菜と桜エビとそら豆の土鍋炊込飯 


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2005年には、伯爵を、私の<ペリゴール地方写真展「ドルドーニュ・ペリゴールへのいざない
−魅力あふれるフランスの地方を めぐるno.1」2005年1月11日〜28日 日仏会館にて開催
に日本へお招きした。

日仏会館・日仏協会
http://keico.exblog.jp/i20/
◉PhotoExpo写真展東京奈良Jan

http://keico.exblog.jp/1586550/
2005.01.25
満月に フランスより着きし王子様
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日仏会館の理事の吉田寿々子さん、生野理事、サンテグジュペリ氏、菊池丘さん

http://keico.exblog.jp/1602681/
2005.01.30 奈良にて
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良での写真展

http://keico.exblog.jp/1621254/
2005.01.30
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良日仏協会写真展

by pretty-bacchus | 2017-03-18 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

ベルジュラック ブラン2016と春野菜と桜エビとそら豆の土鍋炊込飯 
2017年3月16日 木曜日 曇り

 ベランダにやってきた春の花たちはしっくりと自分の場所をつくりはじめている。
寄せ植えには、
と立て札がたっていて、小さなバケツがさがっていてなんとも可愛い。

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 近くの小料理やさんにも春がやってきていて、Sさんと一緒にお招きされた。
旬の食材で綴られるお料理は目にも舌にも嬉しい初物尽くしの春の装い。
びっしりと卵を蓄えた飯蛸や香り高い桜海老、ほくほくの筍焼きなどなど。
最後の仕上げは武川の新米土鍋炊込飯で今夜は桜エビとそら豆。

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 ワインは先週フランスから船が入って、サンテグジュペリ伯爵が精魂込めて造った
シャトー・ドゥ・ティルガンのソーヴィニヨンブラン2016とパリの農業博で賞をとっている
メルローの香り高い赤2012。

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 「シャトー・ドゥ・ティルガン」はコンテス・ドゥ・フランソワ=クサヴィエ・ド・サンテグジュペリ
Francois-Xavierde Saint-Exuperyがオーナーのワイナリー。
伝説的飛行家で作家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子様」の作者を生んだ伯爵家の一族で、
ベルジュラック地方のワインの造りのリーダーでもあり、歴史と伝統に支えられた家族が一丸となり、
フランスワイン文化を世界に発信している。

 十二世紀にまで歴史をさかのぼる八十数ヘクタールの城内で、有機栽培で葡萄や農作物がつくっていて、
一ヘクタール当たりの生産量を少なく抑えて丁寧に育てられた葡萄は手摘みされ、丁寧に醸造されて
良質のワインが造り出されている。
 
フランスのエコ有機栽培の先端をになっているこの造り手は、なんと十三年前に白ワイン用の葡萄をすべてを
抜いてしまった。土地の改良をし、新しい葡萄を植えて、化学肥料などは一才使わない葡萄造りに励み、
それから八年後にその成果が実り、2011年がファーストヴィンテージ。
2016年は六回目のヴィンテージとなり、ロバートパーカー氏も絶賛している新星ベルジュラック ブラン。
生産量がすくないので、日本には240本しか入ってこないので、昔からのティルガンファンの
ほんの十数人だけの喉を潤すだけ!

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 少し遅くにとても素敵な女性のお一人さんがいらして賑やかになった。
このお店は一流のお料理をだすが、九時過ぎはバータイムになって季節の味を楽しみながらお酒を飲めるので
常連さんが通われるという。
ソムリエの資格をもつオーナー板長さんと、日本酒の利き酒士の女将との会話もまたご馳走なのだろう。

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(イイ飲みっぷりですね〜〜! カウンターにおかれたワインをマクロで撮っていて、
そのままカメラを左にふってカシャッ〜〜〜!)

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(最後はご相伴で一緒に試飲をおねがいして、初ヴィンテージで乾杯!、、、、ありがとうございました!)

 春の宵を満喫してお店の十段の階段を上ったところの低い段差に足をとられたようで、
目の前の太いコンクリートの電信柱に激突、その勢いで後ろに倒れて仰向けに。
少し坂になっている路上にしばし横になってしまい唖然!
頭はうたなかったようだが、額にこぶができたよう、、、。


by pretty-bacchus | 2017-03-16 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

和風お出しで野菜煮スープ、夜は神楽坂の大川やさんへ
2017年3月7日 火曜日 曇り後小雨 大川やさん

 二日続けて朝の空が暗いとなんだかとても憂鬱になってくる。

セブンミールからお野菜がいろいろ着くので、最近は和風野菜煮スープを作ることが多くなった。
キャベツ、人参、大根、タマネギ、しめじ、椎茸などなど。味付けは、友人が送ってくれる老舗の
八木長さんの市販されていない特製だしのもと。これがピュアーでなかなかいい!(でも手に入れにくいし、
とっても高価!)
それが切れてしまったときは、茅乃舎の玉葱や人参、セロリ、にんにくなど国産野菜五種のみじん切りの
ミックス<野菜だし>のもと。化学調味料、保存料無添加で、野菜のうまみとコクがたっぷりの一品。

あるいは本枯れ節、鮪節、焼きアナゴ、利尻昆布の<極みだし>。黒こしょうもいれて、
あとはわずかに濃い口醤油とお酒も少々。
なんともまろやかで美味しいお味になって気に入っている。
そんなわけで、最近は朝の生野菜はすっかりやめてしまった。
(左手が痛いので、マナイタ作業がダメからなのかも知れないが)

 お蕎麦を数日いただいていない。パスタ類は家でも楽しんでいるが、打ちたての蕎麦はソバ屋がいい!
近くのお蕎麦屋さんは団体が入ると騒がしくなるのでお知らせします、とメールをくださるようになった。
今夜もお子様づれの人数が多いようで断念。

 久しぶりにタクシーに乗って神楽坂の大川やさんへ。
「手打ち蕎麦 大川や」は、昨年秋に九段から神楽坂に移って、しっかりとそのポジションを築いている。
急だったので、大川さんおすすめのコース料理ではなく、アラカルトでいろいろいただいた。
カウンターで最後は私たち二人になったので、お料理のこと、そば処の事など
お話ししながらの一時をすごした。
この満足感はなんなのだろう!

ありがとうございました。

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2016年7月20日 水曜日 曇りのち小雨 歯医者さん、大川やさん
大川英児さんの蕎麦処<大川や>が神楽坂に新しいお店を!

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(一階には小さな出窓があっ、外からの素敵な雰囲気が)



by pretty-bacchus | 2017-03-07 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(6)

食いしん坊はすぐに集まる!
2017年2月27日 月曜日 晴 弥平さん

 Sさんと一緒にピアットへ。
久しぶりに訪れたのをブログに書いてしまったので、さっそくに一緒することになった。
八時半からと遅かったので、早いお客様は帰られたあとで、カウンターでゆっくりさせていただいた。

 ゆっくりということは、すこし自由にできることなのかもしれない。
おすすめコースは、それぞれから一皿か二皿を選ぶのだろうか、アンティパストのすべてのアイテムが
とっても好きなので、そんなふうにつぶやいたらちゃんとわかってくださって嬉しい〜〜〜!

よってお魚もお肉もなしにしようと思ったのに、生ハム類の盛り合わせと、スカンピエフリットカラマワリも
いただいてしまった。

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(牡丹海老のタルタル、なんともいれない甘みがすばらしい〜〜ですね。白い粉はエキストラヴァージンオリーヴオイル)

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(サヨリの昆布〆)

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(寒鰤の炙り)

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(イイダコとジャガイモのアンチョビサラダ)

 五席のカウンターの後ろは人が一人やっと通れるほど、目の前にはキッチン。
この近接さがまたなんとも美味なのだが、これをきらうお客様もいるという)

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(蒸し鮑 肝ソース)

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(白金豚の自家製プロシュートとサラミなど)

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(白アスパラのグリルスペック添え)

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(スパゲッティ小蛤と青唐辛子のボンゴレ)

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(フリット空回りと    )

お隣は突然、“オッソブッコ”を注文。
今夜もおいしくいただきました。ご一緒をありがとうございました。
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(そしてお隣さんは“オッソブッコ”!)

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2017年2月7日 火曜日 晴 弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

オーナーシェフ鈴木弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

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2017年2月16日 木曜日 晴 弥平さん
二十日ぶりのワインはピアットスズキでイタリアンの白と赤
by pretty-bacchus | 2017-02-27 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

手打ちは女将手作りのチョコとバーアルマニャックフランシスダローズ1979で
2017年2月21日 火曜日 晴れのち曇りのち小雨

 レストラン内の個室で壁が動いて次の部屋に倒れてから一ケ月がたった。
小さいい個室だったので、食事がおわって立ち上がったときになにげなく手を当てた壁。
壁とおもっていたのが壁ではなくて蛇腹だったので、隣の部屋に仰向けに倒れ込んだのだ。
かなり酷い打撲傷だったが、腰の痛みもほとんどなくなり、残るは左手の中指と薬指。
どうやら少し曲がったままで骨と筋肉が落ち着いてしまったようで、まだぶつかると痛いのから
ドクターおすすめのテープをまいたまま。

 良くなってきたら、そのおりの場面がフラッシュバックするようになってきた。
どうしてもわからないのだ、、、どんな状態で倒れ込んだのかが、、、。

http://keico.exblog.jp/23568110
2017年1月22日 日曜日 晴
思わぬアクシデントが起きて左手負傷と腰打撲
気がつくと隣の部屋の二つのテーブルの間にたおれていた。
どすんと腰をついた。
痛い、、、左の薬指あたり、、、。右手は頭をかばっていて頭は打っていない、、、ようだ。
二つのテーブルの角はすぐ目の上、、、。<<当日のブログから

 現場検証が必要だ!
連れ合いはあまり乗り気ではないようだが、このまま行かなくなってしまうのには惜しいお店だし、
いろいろはっきりさせておきたかったし、と思っていたら、昨日オーナー板長さんからメールをいただいた。
こういうのを何と言うのだろう、以心伝心かな?

 今夜は静かということで出かけることにした。
個室にはお客様が一組いらしたが、奥の部屋の様子は一目瞭然。
四人座れる二卓のテーブルの間にパーティションがあり間はそんな広くない。
この間に倒れ込んで、どうして頭を打たずにすんだのだろう?
途中までは蛇腹がかばってくれた最後に倒れたようだが、、、、。
右目をかばうために、右腕で右目をかばって手のひらを頭の上にあげて倒れる練習をなんども
ベット上でしていたが、その格好が受け身の形になったのだろうか。
わからない、、、、腰と右胸背中あたりの打撲と、左手の打撲だけですんだのは
ほんとうに奇跡というしかないだろう。

 軽くお食事をいただくことにしてカウンターに座った。
先付で蛍烏賊 雪うるい 新馬鈴薯、御椀、御造のあとに名物のふくかつをいただいた。
最後の〆は手打ち蕎麦。

#IMAGE|a0031363_18234666.jpg|201702/22/63/|mid|900|600#](シャブリの試飲もさせていただいて、、、)






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(久しぶりの四谷ふくさんの<ふくかつ>)

 菊の御紋の金貨チョコレートをお渡ししたら、女将が手作りの生チョコをいただいて、これまた美味。
やはりこのチョコにはバーアルマニャックでしょうね、ということになって
フランシスダローズ1979をいただいてしまいました。
ありがとうございました。

 雨があがった夜道を少しあるいて家路にむかいました。
よかったよかった、、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-02-22 17:51 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

二十日ぶりのワインはピアットスズキでイタリアンの白と赤
2017年2月16日 木曜日 晴 弥平さん

 昨夕は病院から帰ってから、不覚にもど〜んと寝入ってしまった。
禁酒解禁だったのに、お家ごはんで、なんとなくありあわせでワインもやめにした。

 二十日ぶりのワインは、やはり気に入ったお店にしたいな、、、。
弥平さんが奥の特別席をとってくださったので、少し遅くにおじゃました。
今日も、先週のようにおまかせでいくつものお料理をいただいた。
最後は、コトレット アラ ミラネーズ!

http://keico.exblog.jp/23615074/
2017年2月7日 火曜日 晴 オーナーシェフ鈴木弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ
弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

 ワインは、イタリアワインの<本日のグラスワイン>を次から次へ!
白は、ソーヴィニヨンブラン、ガビ ディ ガヴィ、ピノグリッジョ、
赤はバローロとブルネロディモンタルチーノ、、、、。
こんな飲み方は邪道だろうが、でもそれぞれとっても美味しい楽しかったし、
久しぶりに品種のお勉強をした感じ。

 神様に感謝! 病院の先生方に感謝。生かされている自分によかったね、お隣のおじさんにありがとう!
そして美味しいお料理でこんなに癒してくださる弥平さんに感謝の杯をあげた一夜でした。

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(蛸の、、、、、)

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(まずはソーヴィニヨンブランとガビ ディ ガヴィから)
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(牛のカルパッチョにはバローロ)
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(ブルネロディモンタルチーノの色合いが映えて、、、)

a0031363_13402166.jpg(空になったグラスに苺ちゃんもビックリ!)

by pretty-bacchus | 2017-02-16 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

ノンアルコールビールで酔い心地になるとはどうして?
2017年2月6日 月曜日 晴 とても温かい一日

 二週間前に転倒してからずっと家にいて、外出をひかえているから歩いていない。
立春をすぎて気分一新、だいぶ体調がもどってきたようで午後にでかけた。
青い空がまぶしい! 春の光っていいな〜〜〜!


 Sさんの処におじゃまして小半時のミーティング。
行きつけのお蕎麦屋さんと思って通ってみたら扉は閉まったまま。
どうもお休みがはっきりしていなくてちょっと困ったな、、、。

そういえば、もう何日も満足な夕食をしていない。
ワイン無しの食事ってなんとも味気ないと思ってしまう、、、、のも困ったことかも。

大腸内視鏡検査の前々日からだからもう一週間になる。
<お家>ごはんもそろそろあきてしまったし、、、。

http://keico.exblog.jp/23602413/
2017年2月2日 木曜日 冷たい風が身にしみる一日
<日帰り入院>で大腸内視鏡検査でした

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 美容院へいってゆっくりして、久しぶりにいきつけのお寿司屋さんへ。
新しいお店の開拓ってつかれるから、<行きつけ>がよほどのことがないかぎり、
このところはそこにあまえてしまう。

 待ち合わせていつもより早い時間にカウンターへ。
あとからやってきた連れ合いが怒った。
“だめでしょ〜〜〜。アルコール禁止でしょうに!”
“大丈夫です〜〜〜アルコールではありません〜〜〜”
“酔ってるでしょう〜〜〜白ワインでしょ〜〜”
“いいえ〜〜〜寂しいから大きなワイングラスでいただいているのです〜〜〜” 
でも確かに酔っている感じ!

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瓶を確認する。アサヒのドライゼロ。出始めのはアルコールが1%位だったらしいが今はゼロ?
カウンター内のジュンさんも
“酔ってますよね〜〜〜。
瓶の後ろの内容を読んでくれたが、たしかにゼロ!
“なぜでしょうね〜〜〜パブロフの犬かしら?
そういえば、唾液分泌の条件付けは哺乳類などの高等生物にのみ起こると考えられていたが、
十年ほど前に東北大学の研究によりゴキブリにも起こることがわかったらしい。
物知りのジュンさんはいろいろケースを話してくれた。
“え〜〜わたしゴキブリ以下?”

ひさしぶりに胃も心も笑っているようでした。

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by pretty-bacchus | 2017-02-06 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

 友人達はみな同じように歳を重ね、同じように時には病にかかり、
そして同じように昔と比べて飲めなくなり食が細くなっている。
“あたりまえですね〜〜〜と、言いながら皆なとても残念そう、、、、。

そして同じようにぶつぶつ、、、、
“もうあまり飲めないのですから、せめて美味しいワインを飲みましょうね〜〜〜、
美味しいものをいただきましょうね〜〜〜。
でも外での食事は食材と味がマッチしてリーズナブルなお店がとても少なくなってきている。

 よって、、、皆な同じように<お家ご飯>が多くなる。
仕事の食事も少なくなったし、友人達との楽しい外食いがいは、なんとなくお家ご飯。
良い素材を都内のお店で求め、あるいは各地から取り寄せてお料理をすれば、
それなりの美味しい夕食になる。
ネットでこだわりの食材造り手の素材を購入するのがここ数年急に幅が広がって、
友人たちの情報でその数はどんどん増えていっている。

 お野菜とお魚、お肉と、お味噌汁、あとは主食をどうするか?
パンかご飯かパスタ類なのだが、どれもこれも美味しくて食べ過ぎてしまうのが困ったこと。
お米はもうずっと東川の友人からの<ゆめぴりか>、ミネラルウォーターも彼からの
ナチュラルミネラルウォーター<大雪旭岳源水>
『大雪旭岳源水』は、大雪山の自然が創りあげた銘水として知られ、良質で美味しい地下水に恵まれた
東川町の中でも最上級の水でミネラルが豊富にバランスよく含まれカリシュウムとマグネシュウムを
豊富に含む水でありミネラル成分たっぷりな水。
<ゆめぴりか>を炊くときにもこの水をつかう。

http://keico.exblog.jp/21591932/
2015年8月25日 火曜日 晴れ
東川町の<大雪旭岳源水>の源までいってみました

http://keico.exblog.jp/18923179/
2013年11月5日 火曜日 晴れたり曇ったり
食品偽装はますます大きくなっていく、、、

 パスタ類は二年前から友人の紹介で、イルビアンコさんからいただいている。
これがなんとも美味!(イタリア食材直輸入の【il Bianco イルビアンコ】>
定温で空輸ですべての食材を日本へ入れているのも気に入っている。
スーパーで売っているのと比べるとと数倍高いが、二人で時々いただくにはそれも良し。

<有機栽培カムット小麦のペンネ・リガーテ>はドロミテの空気と水に恵まれ、
1908年の創業以来高い品質のパスタを作り続けているフェリチェッティ社のもの。
世界で最高のパスタを目指し、約十年かけて完成させたSELEZIONI(セレツィオーニ=厳選素材)シリーズの
一つで古代種である「カムット小麦」を使用したパスタ。

<有機栽培セモリナ粉のパスタ(エリケ)>、こちらも同じ造り手だが、
最高級の「デュラム・セモリナ粉」を使用したパスタ。
商業品種の小麦と交配されておらず、有機栽培で育った限りなく純粋な、デュラム小麦の中から
さらにパスタに最も適した粉を探して、数え切れない品種の中から厳選したものを使用しているのだそう。

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両方ともその風味とお味はすばらしく、むちむちとしたアルデンテを楽しめる。
タマネギとマイタケとかでも十分なのだが、このお店の新鮮なバジルと松の実を使った
ジェノベーゼ・ペーストも美味。

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 パスタにもサラダにもエキストラヴァージンオリーヴオイルは必須アイテム。
エキストラヴァージンオリーヴオイルは、トスカーナのヴィッラヴィーニャマッジオから、
友人達のと一緒に一年に一度、十一月に摘み取られたオリーブがオイルとして完成する二月頃に
空輸で直接とっている。
絞りたてのプリモゴッチェはそっと飲んだりして楽しむ。
(以前は、エドアルドヴァレンティーニのアブルッツオの最高のをとったが、今ではトスカーナのだけ)

十数年前に、百貨店のオリーヴオイルのすべてを試しても気に入らなかったS氏のお眼鏡にかなってしまい、
たってとのお話しで、ワインと一緒にいれたりもしたが、今では少しだけで、
時にはヤマトの国際宅急便を使ったりする。
それでもデパ地下ほどは高くならないので、友人たちにも喜ばれて嬉しい!

 お味噌は昨年の江戸味噌文化研究会以来、日出味噌醸造元の江戸味噌!
広尾にお店ができたというから行ってみたいな。

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(二十数年前にパリのフォーブールサントノレのソニアリキエルで求めたお気に入りの
カーディガンの上にのせて、、、、)

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2016年11月24日 木曜日 雪
江戸味噌文化研究会「江戸の処方で蕎麦を食し、江戸の味噌に思いを巡らす」

 サクランボは、Hさんからの山形もの、黄金桃と林檎はレイコさんから、とありがたい環境で、
いま欲しいのは、無農薬のレモン。
がりがりとかじってみたい、、、。

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2015年9月27日 日曜日 雨のち曇り晴れ 中秋の名月
中秋の名月にはジェノヴェーゼのペンネ

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2014年6月5日 木曜日 雨
ヴィッラ ヴィーニャマッジオの三つ星ワインのカクテルレセプション

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2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

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2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり


by pretty-bacchus | 2017-01-28 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

ヴィンテージ2014年と2015年のシャブリのバーティカルテイスティング
2017年1月27日 金曜日 晴

 昨日の書道のお稽古は少しつかれた。
椅子から立ったり座ったりで、打撲の腰が痛んだ。

 歩くのがまだ辛いから、このところ毎日お家ご飯。
でも、まな板の上できゅうりを切るのにも左手の中指と薬指ってこんなに必要なんだ〜〜〜て、
妙に感心しての一週間。

 午後にLオフィスへ。
何十年もおつき合いいただいているS社長は、親身になって相談にのってくださっている。
いよいよ最晩年の準備という感じ。
 
 一度家に帰ってゆっくりできた。このままお家? いやいや、、、、
先週フランスから入ったDomaine de OLIVEIRA LECESTRE ドメーヌ ドゥ オリヴェラ ルセストルの
シャブリの2015年ヴィンテージの試飲の予定を延期してもらっていたので、、、、でかけることに。

“そろそろ美味しいお寿司が食べたいですね〜〜〜。
“そうですね〜〜〜。
こういう時は話が早いし、珍しくその日の予約なのに席がとれた。
静かだというのでシャブリの2014年と2015年ヴィンテージのバーティカルテイスティングを
させていただくことにした、、、。

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 岩手の牡蠣も入っていて久しぶりにあの味を満喫。
なるほど、牡蠣にシャブリもイイモノダ!

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南からのそら豆はお初もの。
旬のお刺身をいただきながら、時にワサビで口をなおして、ワインをちびりちびり、、、いや、ぐいぐい。

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 数日前に入った造り手からのヴィンテージ情報によると、
<2015年は太陽のヴィンテージと呼ばれるでしょう!>ということで、
理想的な条件の下で出来上がっての出荷だったようだ。

四月は穏やかな気温で、ブドウの木は順調に育ち、夏は特別な気候となり、特に七月にはとても良い天気で
とても暑く、また雨は少なく、場所によって干ばつと熱波が葡萄の木の発育を妨げたが、
八月には少し雨がふって木の発育をうながしたという。

健康な黄金色の果実は甘みに満ちて、収穫の前にはすでに、
このヴィンテージはとても優れているとわかったそう。
秋の二週間の収穫の時には、豊富な甘みをもって完全に満足のいく酸味を保って美しく成熟した葡萄となり
アルコールの発酵はフルーティーで香り高いノート!

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 パリのランブロワジーのディレクターソムリエと最初に訪ねた二十数年前は、小さな造り手だったのに、
今では手に入らない特級畑の”レ・クロ”を7haの畑を含む48ヘクタールの土地に五種類の
シャブリ用葡萄を栽培する銘ドメーヌとなっている。
 
 近年は、コート・ドールの白ワインと同様にシャブリも樽を使う醸造元が多いが、
このドメーヌでは昔からの伝統的醸造法でステンレス大桶とホーロ・タンクで発酵熟成させている。
発酵は温度を20~22度に保ちおよそ十日間、ワインの高品質を保つため温度差を生じないように醗酵させる。
続いて乳酸醗酵を起こさせた後オリ引きを行い、そのままタンクで熟成させボトリングされる。


 この伝統的なシャブリの造りを守り、味わい深いワインを造り出しており、こうして造られた
ルセストルのワインは、キンメリッジ土壌に育まれたシャルドネ特有の切れの良さ、ミネラル風味と
木の実を思わせるコクを併せ持つ個性豊かなワインとなる。

 もうほとんど仕事でないので、友人達とその数件のレストランさんだけにおさめられるワイン。
<天・地・人>に心よりの感謝を込めての一夜となりました。

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(同じ状態で両方のヴィンテージをまず常温で、さらに五分後、十分後と楽しみながら試飲した)
(右が2015、黄金色に輝いている。<2015年は太陽のヴィンテージと呼ばれるでしょう!>)


by pretty-bacchus | 2017-01-27 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)