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東京では桜が満開というニュースにしょんぼりと
2017年4月2日 日曜日 晴れ でも花曇りのような空気

 桜の満開宣言の東京では、ようやく木々の芽がではじめたようだ。
気象庁の発表では東京都心の桜が満開というのに、まだ一度も桜を撮りにでかけていない。
顔の傷はかなり治ってきたのに、腰の痛みが残っていて、重いカメラを首にかけて歩くのはもちろん、
長い距離を歩くのが無理な気がするのだ、、、、。

 今年の開花宣言は先月二十一日だったから、もう十日以上もたっての満開宣言。
吹上御所と千鳥ヶ淵を見下ろす友人に電話をしてみたら、まだ五分咲きくらいとのこと。
連年のように乾門から小さな丘を越えて九段まで抜ける数十分の桜狩りは今年はむりかもしれない、、、。
こんな風にして歳をとっていくのだろうか、、、、と寂しさしきりの桜の満開宣言の東京の夜。

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(ガラス越しの借景のイヌシデの芽もようやく確認できるようになった)

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by pretty-bacchus | 2017-04-02 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

開花宣言も桜はまだ咲いていません〜〜〜
2017年3月24日 金曜日 晴れ

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 (朝の空気はきもちよい春の訪れ)


 ますます酷い顔になってしまった。
電柱にぶつかって腫れてしまったおでこが少しへこんできた顔は、数日後には内出血が出始めて
目尻のあたりがベージュになり、目頭から頬のあたりに隈取りができてしまった。
それが今日にはどす黒いえんじ色になってしまった。

 朝からT病院の眼科だった。
Yさんのおかげていつもより早くに中に通されて検眼、眼圧、OCTでの網膜撮影のあと、
K先生が詳しくみてくださったが、眼の中は無事だったようでまず一安心。
内出血とは数週間でなおるでしょうと、、、良かった〜〜^!
ただ、左目の網膜に以前からあるポリーブが心配なので、来月にはレーザーで処置をすることになった。
先生におまかせするしかない。
 
(先週の十六日木曜日の真夜中、時間で言うと十七日の午前零時半に階段を上った処の段差でよろめき
目の前の電柱に左おでこを直撃、そのまま後ろの倒れてし路上でしばし休憩?)

#IMAGE|a0031363_1903232.jpg|201703/22/63/|right|680|680#]

a0031363_191380.jpg(眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった)




この状態がますますひどくなって黒ずんだえんじ色になってきてしまった。


かなり酷い左顔面です。
#IMAGE|a0031363_1912267.jpg|201703/22/63/|left|523|785#]

 帰りのタクシーで桜のあるあたりを通ってもらったが、開花宣言が出たのに都内の桜は、
いっこうに咲いていない。
このあたりの低い土手の桜もぜんぜん〜〜〜咲いていない。

 ほんとの春よ早く来い〜〜〜〜!

(反対側の土手の桜もまだまだ蕾は小さい)
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(樹下のムラサキハナナもこれからかしら、、、)
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 樹下のムラサキハナナと小さな野草が春を告げていた。
前のお店には寒椿のあとにユキヤナギが満開。

(お隣のお店のユキヤナギは今を盛りと咲きほこっている)
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by pretty-bacchus | 2017-03-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

春本番、ひよどりじょうごの芽が出てきました
2017年3月19日 日曜日 曇り時々晴れ

 春本番の暖かさだという。
曇りの日曜日も静かにできて良いこともある。

四月上旬の気温というが、まだまだ肌寒い一日だった。
でもベランダの植物はちゃんと季節を感じているよう。
仲間入りした鉢の花の手前には、ここ数年癒しをくれているひよどりじょうごの芽が出てきましたね、、、、。
あの可憐な小さな白い花が今年もさいてくれるのだな、、、ってとっても嬉しい!

週末を少し静かにすごせているのもなんとも嬉しい!

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by pretty-bacchus | 2017-03-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

花たちよありがとう!
2017年3月15日 水曜日 曇り 寒い一日

 寒い一日だった。
ちょっとばたばたして一日が終わってしまった。

 ガラスごしのベランダに彩りが仲間入りして嬉しい。
花たちよありがとう!

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by pretty-bacchus | 2017-03-15 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

曇りの日にもベランダが明るくなりましたね
2017年3月13日 月曜日 曇り

 太陽の少ない一日だった。
北の国ではまた雪がやってきているというし、シカゴでも大雪とか。

 こんな陽気にやってきてくれた春の花たちは、この都心の小さな借景の木々をバックのベランダに
だんだんなれてくるだろう、、、。
借景の木々の枝も春の気配で明るくなっている、、、。
ガラス越しににも、そんな<春>を楽しみたいね、、、、、。

 弟のことでいろいろおきていて、ちょっとバタバタしそうな今週の感じ。
頼りになる姉でありたいと切に思って。

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(寄せ植えのお花の名前は薄紫のエレモフィラ・ベニア、宿根メネフィア、紫の丸い
スカビオサブルーバルーン、ブルースポットライト)
(Bienvenusと小さな木札がかわいい!)

by pretty-bacchus | 2017-03-13 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

ベランダに春のお花がやってきました
2017年3月12日 日曜日 晴れ

 啓蟄もなかばで少し温かくなってベランダに彩りをそえたくなった。
数日前の「サカタのタネっと」のメルマガで可愛い<春色寄せ植え 鉢色>があったので注文しておいた。
ピンクと黄色のミニバラと黄金色のエニシダも、、、、。
五千円以上になると送料がサーヴィスになるので、小さなアブチロン チロリアンランプを追加。
(エニシダ一鉢は明日ふくさんにおとどけしましょう、、、)

 夕方になってようやく太陽が雲に隠れ始めたので、小一時間をベランダにでて土いじり。
枯れた朝顔は宿根の一鉢を残して退去。大きな鉢に土を足して鉢カバー代わりにして寄せ植えの鉢をおき、
あとは鉢をはずしてそれぞての鉢に移してそっと水やり。

こういう時間ってとってもいいな。
大きなお庭に何百鉢もお世話している昔の友人がいるが、毎日どんなにか大変なことか!
でも楽しいのででょうね、、、。

 春の午後をじっとりと汗をかくのもいいものでした。

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(寄せ植えのお花の名前は薄紫のエレモフィラ・ベニア、宿根メネフィア、紫の丸い
スカビオサブルーバルーン、ブルースポットライト)
(Bienvenusと小さな木札がかわいい!)

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(赤いバラと黄色い薔薇は、四季咲き中大輪薔薇ローズフォーエバーとサニービーチ)a0031363_17122744.jpg

a0031363_1717555.jpg(アブチロン チロリアンランプ)

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 (いままでのゼラニウムとガーデンシクラメンも元気です)
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 日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 17時46分
  月の出 17時26分  : 月の入 05時39分
by pretty-bacchus | 2017-03-12 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

一日中強風が荒れ狂った。春一番だったそう
2017年2月17日 金曜日 晴れ 春一番

 一日中強風が荒れ狂った。春一番だったそうだ。
こんな日に火事を出したアスクルの倉庫は大変だろう。
いつも便利にさせていただいていて、数日前にテレビに社長さんがでていたのを数分偶然にみたばかりだった。
注文がはいって、数点なら数十秒で籠にいれる倉庫内のシステムは素晴らしかった。
アスクル>>明日来る、今では朝のうちに頼むとキョウクルになって多くの人が便利をしているだろうに、
早く消火されるように祈ろう。

 風でベランダの花が傷んでいるようで可愛いそう〜〜。
でも、もう春なのですね。

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(汚れたガラス越しに、、、春霞?)




by pretty-bacchus | 2017-02-17 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

綿のように疲れ泥のように寝るって?春なのですね〜〜〜!
2017年2月10日 金曜日 小雪のち曇り

 朝の光がシデの木の春芽を照らし始めた。

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 そして白い建物に陽が当たり始めると、一日がやってくる、、、、、。

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 打撲もだいぶよくなったようだが、腰をかがめるといたむし、左手永指と薬指が不自由なのは
なんとも不自由。
一番こまるのがマナイタとお手洗い。
PCはなんとか他の指で扱えるように慣れた。
いつもはあまり気にしないのだが、どの指もそれぞれの役目があるのだと、今さらながらに納得。

 列島がすさまじい寒波に襲われるというニュースに、寝しなに重い野菜類をネットで頼んだ。
いくつかのサイトで時々ためしているのだが、それぞれの産地直送以外には、
やはりデパ地下が一番揃っているし品が良い。伊勢丹が一番気に入っているのだが往復タクシーというのもも
ちょっとだし、、、、。
半径一キロ以内だと、新しい料金体制になったワンコインタクシーで行かれるはずだなので、
その範囲のお店をさがしてみよう、、、と思っているのだが。
 
 今朝は、[オムニ7 セブンーイレブンのお届けサービスセブンミール] を使った。
数週間前からときどきお願いしてみたが、近所のスーパーと同じくらいの新鮮で、
原産地(神奈川、茨城、鹿児島、愛知など)がはっきりしたお野菜、タマネギは北海道、
お豆腐や牛乳なども北海道のものとかも購入できる。
なによりいいのは、朝便か夕方便どちらかを指定できてヤマトが運んでくれる。
そのうえカード決済ができるようになったので、三栄町のセブンイレブンまで支払いに行かないですむ。
でも、雨とか寒いとかはやむおえないとして、いつもにしたらますます歩かなくなってよくないな、、、、と
思っている。

 一日出かけずにぐったりしていた。
どうかしてしまったように、寝ても寝ても眠たい。
春眠暁を覚えずにはまだ早いような気がするのだが、、、。
まだ打撲のあとと大腸検査の影響なのだろうか、、、。
Cちゃんのメールだと、
<綿のように疲れ、泥のように寝るの省略形?って思ってましたが、綿のように寝るってなんか、
ぐっすりっぽくて結構しっくりですかね>どうぞごゆっくりなさってください、と。
ありがとう〜〜!
 

by pretty-bacchus | 2017-02-10 23:38 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました
2017年2月4日 土曜日 晴 立春

 「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました

 節が開けて立春!
二十四節気のうち<立春>が一番好き。
春がやってきたのだ〜〜〜! って心が丸〜るくなる。
雨水>啓蟄>春分を経て、清明>穀雨>から立夏へといたる、この九十日あまりは本当に心が躍る。
宇宙の大きな動きにうきうきする。
小さい頃からそうだったが、とくに寒さが厳しいパリに数年すんでからは特にこの日が待ちどおしかった。
立春という節季の考えはフランスにはないだろうが、何年パリに住んでも日本人には節分がやってきて
そして立春という気持ちはとてもある。 いやなおさら思うのかもしれない。

 春がやっとその気配を見せるころには、ニースやフランス南から黄色いミモザがパリにやってくる。
パリ中のお花やさんは春の希望の色<黄色>でいっぱいになる。
人々は、一束ほんの数フランの(当時はフランでした)ミモザを買って春の訪れを喜びあう。
寒い寒い冬がようやく終わるころ、パリの家々の庭の片隅には黄色いレンギョが芽吹き始める。
やがて白いリラが咲き始め、紫のリラも続いて春のラッパを吹き始める。
プランターの色とりどりのパンジーも笑い出す、、、、。
「あ〜〜やっと春が来た! 道が凍らなくなるのだ、、、。よかった〜〜〜、と思ったものだ。

http://keico.exblog.jp/23560743/
2017年1月17日 火曜日 晴れ 
黄色は希望の春の花色>透きとうった花瓶に巴里を想って
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(1999年とあります)

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 私が住んでいた七十年代初めのパリは、今よりずっと寒かったような気がする。
エールフランス航空のパリ駐在員として滞在したその前半はオルリー空港、
後半の二年はシャンゼリゼ大通り121番地の二階の日本人応接係のティケッティングカウンターにいた。
(このシャンゼリゼ121番地は1970年代はじめ、まだそのころはリドがあり、クラリッジホテルがあり、
そしてパンナメリカン航空のパリ事務所があった)

 パリの西南のポルト・ド・オルレアンからオートルートを南に20分ほどでオルリー国際空港に着く。
(そのころは未だ成田空港もシャルル・ド・ゴール空港も存在しなかった)
当時は朝の五時頃に日本から着く、アンカレッジ経由の飛行機があり、その準備をするために出勤は
まだ暗い頃。ヴェルグラ(氷結注意)の標識が続く凍った高速通りを運転してパリ市内から空港まで向かう。
寒い寒い厳冬の冬も、立春のころには少し緩み始めと感じるのは、高速の右側の野の道々や土手に
咲き始めるレンギョなどの黄色い花たち。
あ〜〜春がやって来るのだ、、、と感無量でハンドルを握る。

 クリスチャンディオールユニフォームに着替えて、日本から着いたお客様を迎える。
日本からのお客様は長い機内の旅を終えて感動してパリに着く。
荷物や銀行の両替などお客様のお手伝いをして数時間が過ぎていく。
(当時は一フランが七十四円の頃だった)
三時半には暮れてゆく冬の巴里は、帰る頃ももう暗くなっている。

http://keico.exblog.jp/5626037
2007.05.22火曜日 晴れ
想い飛ぶリラの花咲く巴里のころMemoires du Voyage-Paris

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 (制服は当時のパリファッション界の寵児のクリスチャンディオールの特別製。
一人一人がヴァンドーム広場近くのアトリエで仮縫いをしてくれたのですから、
なんという贅沢なユニフォームだったことでしょう。
空港では帽子もかぶらなければなりませんでしたが、シャンゼリゼのオフィスでは脇においていました。
クリスチャンディオールの制服は、中の白いブラウスの襟前は長方形のリボンで、
濃紺の襟ぐりが広いラウンドの襟から
それが見え隠れするのです。袖も洒落ていました。
そして胸には小さなエールフランスのマークの入った記章。
このユニフォームを着たくて試験を何度も受けた人が多かったそうです)


http://keico.exblog.jp/9187764/
2009年11月1日 日曜日 曇り
☆回想のわが巴里>凱旋門に励まされての遠いパリの日々

 その時代はまだまだパリは遠い国だった。
ふらんすへ行きたしと思へども
  ふらんすはあまりに遠し
     せめては新しき背廣をきて
        きままなる旅にいでてみん(萩原朔太郎)


 空港への道で黄色の連翹の花が咲き始めると、
春の訪れのシルシで心が躍った。
やがて紫色のリラの花が道みちに咲き始めると、もう冬には戻らない。
風もさわやかになり、春は確実に街中を埋めつくす、、、、。
白と紫のリラが花屋に並ぶ頃には、パリは春一色になる、、、、、アネモネ、パンジー、デージー、、、
この頃から五月一日のスズラン祭りのころまで、一日一日緑と花に一喜一憂しながら
希望の春の日々がつづく、、、。
それほどフランスの冬は寒く、春が待ち遠しかった。
そしてマロニエとプラタナスの木が緑をつけていく、、、。
なつかしい四十数年前のパリの立春

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http://keico.exblog.jp/14109860/
2011年12月8日 木曜日  曇りのち雨
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー忘れられない事

http://keico.exblog.jp/14150458/
2011年12月10日 土曜日 凱旋門
☆回想のわが巴里の街1965~1973 凱旋門に励まされての日々

☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ
http://keico.exblog.jp/14153200/
2011年12月11日 日曜日 その一
☆回想のわが巴里の街 ーシャンゼリゼ

 〜〜〜
http://keico.exblog.jp/14192627/
2011年12月17日 土曜日
☆回想のわが巴里の街1990~2000 =十五区のアパルトマン
 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris ~1990~2000

http://keico.exblog.jp/14192747/
2011年12月17日 土曜日
☆回想のわが巴里の街1990~2000〜巴里のお花やさん
 巴里のお花やさん
 アパルトマンの一階がオランダ人の花屋さんで、日本と比べるととっても安かったから、
七階の部屋もベランダにもいつも沢山お花があった。
ベランダには観葉植物や、色とりどりの薔薇の鉢が陣取っていた。
切り花のチューリップやアネモネなどは、一束10本で数フラン、何百円かで買えたから、
仕事の帰りにお花屋さんを覗くのが楽しくてしょうがなかった。

 店員のフランス人のゲイのダニエルは日本のイケバナを覚えたがっていた。
毎週末に生花を買うときに少しずつなんとなく日本のイケバナを教えた。
シン、ソエ、タイは、天地人で、、、とか、昔覚えた少しばかりの池坊を、、、、。
感性豊かな彼は、すぐに覚えて、フランスとはひと味違った花束を創ったから、お客さんにとても喜ばれて、
“ブシコ・フルールには、緑の手を持つジャポネーズのアドバイスのお花があるのよ、、、、と、
遠くからも買いに来るようになったという。

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(バスを降りたら目の前がこのビルで、住んでいた七階の大きなバルコニーにはいつも花がありました。
住んでいるときにはここがバス停って知らなかったお馬鹿さんです)

a0031363_21502897.jpg (車で帰ってきたばかりで戸口であいました)

[#IMAGE|a0031363_21512577.jpg|201112/18

http://keico.exblog.jp/17044023/
2012年12月20日 木曜日 
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月20日
晴れたり曇ったり その二

 〜〜〜〜〜
 そしてフランスで忘れられない<黄色>の圧巻は、なんと言ってもオーヴェルニュ地方のあの
黄色いプランタジュネ、エニシダの花!

http://keico.exblog.jp/19940226/
2014年6月25日 水曜日
1996年6月オーヴェルニュ地方、ラ シェーズ=デュー、イソワール、
オーヴェルニュ地方の神の家シェーズ=デューの取材の折りに通った田舎道での
このジュネの花は圧巻だった。

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 イギリスの家系にに由来する「プランタジュネット」。マメ科の植物エニシダの木で、
プランタジネット朝は中世イングランド王国の王朝。フランスの貴族であったアンジュー伯アンリが
1154年にイングランド王ヘンリー二世となり1399年にリチャード二世が廃されるまで続いた。
このあたりの英国史は大学の時に太ったイギリス人神父様に教わったがよく覚えていない。
(ボルドーの領主でフランスとイギリスを支配した女性エレオノーレ ダキテーヌとワインの関係もおもしろいのだが、、、。)
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 この立春の夜に京都の友が上京
その昔彼女の祇園のお店でアルバイトをしていたタイチ君の結婚式出席のため。
タイチ君は京大卒のあと東京の会社に就職してトントンびょうしで今は部長さん。
披露宴の後の九時頃に同じ頃にお店にいたS君もI君も一緒に高田さんのお店で約束した。
“お久しぶり〜〜〜! お変わりありませんね〜〜〜!
“そんなことあるはずないでしょう〜〜〜二十年ぶりくらい?
“いや、お顔も声のはりも変わりません〜〜
三人ともかなり酔っているようだ。
彼らも立派になっていて、今は三十代中頃のおじさん、いやお兄さん。
二人は仏教大学をでていて、S君は愛知県のあるお寺さんの副住職。

 「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」イイデスネ〜〜!
まずは赤ワインからのおもてなし。乾杯〜〜〜!
飲まない私を心配してくれたが、今回ばかりは禁酒。
昨日の突然の<日帰り入院>エトセトラで、入浴、重い物、遠出、油ものなど禁止、
そして二週間は酒類絶対厳禁
ワインを楽しみながら夕食をするというのが長い間の習慣になっているので、それができないのが辛い。
ましてや遠来の友と杯を重ねられないのがなんともわびしい!
 
 何と彼らとの話に花が咲いたのは、仏教の伝来と高僧たちのこと。
鑑真、最澄と空海、法然、親鸞。なんという酒席であることか!
子供の頃の父のサロンを思い出した。

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(酔ってますね〜〜〜!)

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(高田さんオリジナルの銘カクテル<二種のミントのモヒートに魅入る彼らは可愛かった!)
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 立春は嬉しい邂逅となった。
古代中国で考案された二十四節気、文字の発明の甲骨文字のころにはすでに概念があったという。
太陽の動きをもとにして陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を二十四等分したものが
二十四節気なのだそう。
元もと二十四節気は、中国の気候を元時代に名づけられたもので、日本では江戸時代に用いられた暦から
採用されたが、日本の気候とは合わない名称や時期もあるという。
それを補足するために二十四節気のほかに、土用、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などの
「雑節」と呼ばれる季節の区分けを取りいれたのが日本の旧暦だという。

 去年の2016年10月31日には、中国の「二十四節気」がユネスコ無形文化遺産への登録勧告が決定したというから、おもしろいですね!

http://www.unesco.org/culture/ich/en/RL/the-twenty-four-solar-terms-knowledge-of-time-and-practices-developed-in-china-through-observation-of-the-suns-annual-motion-00647


by pretty-bacchus | 2017-02-04 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

 春はあけぼのやうやう白くなり行き、テニス観戦
2017年1月18日 水曜日 晴れ

 <春はあけぼの。やうやう白くなり行き、、、、
   山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる> 清少納言かしら、、、、。

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  時は春
    日は朝
      あしたは七時、、、、(ロバートブラウニング)

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 朝の空気はとてもきれい!
遅く寝たのに、早起きしてテニスの四大大会の全豪オープン男子シングルス二回線を観戦。
錦織圭は一回線の三時間三十四分とは違い、今日は二時間半でストレート勝ち!
世界ランキング72位のフランス人のジェレミー・シャルディーを6―3、6―4、6―3で退け、
七年連続で三回戦に進出決定。頑張って〜〜〜!

 テレビに近いソファーに座って、ガラス越しに借景の朝の光をカシャカシャしながらテニスを観るのもいいものです。

 だんだん明るくなってきたベランダに、あれ〜〜〜
鳥の尻尾が見えました。

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キョロキョロきょろ〜〜〜。

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 錦織が第二セットに勝った頃に、、、、陽の光が上の方に廻ってきました、、、、。
別のヒヨドリもやってきました、、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-01-18 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)