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ゼノビア女王のパルミラの遺跡群は破壊され、ハリド・アスアド氏も殺害
2015年8月20日 木曜日 雨

 雨の朝、けだるそうに名残のミンミンゼミが鳴いている。
夕方にはすでに聞こえるのは虫の声、、、。
秋なのです!

 パルミラが過激派組織に占拠されて早や三ヶ月。
時々流れるニュースでは、すでにら政府軍は撤退させてすべてが過激派組織支配下に置かれていうという。
パルミラには2000年前の古代ローマ時代の神殿や円形劇場の跡が残っていたが、
どうなってしまったのだろう。
シリアやイラクで文化財の破壊を繰り返していたが、パルミラでもすでに二世紀に作られた
貴重なライオンの像も壊されてしまったようだ。

 一昨日には世界的な考古学者殺害パルミラ博物館の元館長、ハリド・アスアド氏が殺害されたという。
八十二歳、アスアド氏は世界遺産に登録されているパルミラ遺跡の研究や保護に五十年年以上にわたって
携わっていて日本との交流もある方だが、一か月ほど前から拘束されていたということ。

イギリスを拠点にシリアの内戦の情報を集めている「シリア人権監視団」によると、
氏は18日、パルミラの広場に連れてこられ、市民の目の前で殺害されたということ。
そしてこの組織では、女性奴隷制度のような「奴隷制復活」して、奴隷市場まで設立して、
女性や子どもは「戦利品」として扱われ始めたというのだから、なんとも辛いニュースが続いている。

 遠い昔のこの地を旅した頃を思い出して手を合わせている。
        〜〜〜〜

 昨日のナナハンさんのミクシーでは、その様子が書かれていた、少し拝借させていただこう。

「パルミュラの悲劇が拡がらないよう」
シリアのパルミュラ遺跡はゼノビア女王の君臨した 隊商都市だった。遺跡の管理に長年心血を注いだ
ハリード・アサド博士がISに捕まって拷問にあい 「秘宝の在処」を問われ、頚を切られ、
遺体は
遺跡に晒された。 アサド一族のインテリの長だったハリード博士の冥福を祈り
つつ~~~。

    〜〜〜〜〜〜〜
(このブログを始めた2004年からすでに何度もパルミラについては書いていた)

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2015年5月22日 金曜日 晴れ
健康散歩は冷し中華で沈没となりました
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〔1993年の旅にて、パルミラの遺跡に沈む夕陽を)


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2015年5月18日 月曜日 曇り後雨
シリアの世界遺産都市パルミラが無事でありますように、、
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(右に立つ陰が柳澤社長)

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2013年11月6日 水曜日 曇り
世界遺産の旅の写真を年賀状に、、ゼノビア女王

(二十五億年ごろに地球は燃えつきて、あの太陽に飲み込まれるのだという、、、)
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 (1997年頃に撮影、、、<パルミラの遺跡には今も夕陽が毎日沈む。
ローマ帝国を敵にまわした3世紀に存在したパルミラ王国の「女王」ゼノビア女王。
シルクロードの中継地点であったパルミラ王国は、やがて四世紀にローマに滅ぼされたのです)
(家庭用のチープなスキャナーなので色がでませんね、、、)

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2013年11月9日 土曜日 雨のち晴れたり曇ったり
やがて燃えゆく地球からパルミラの夕陽を

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2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

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2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに
a0031363_23262518.jpg  (パルミラの夕陽、丑年か未年かしら?)


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2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目 

ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション

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2013年1月4日 金曜日 晴れ
いただいたお年賀状に返事を書いて

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2012年12月13日 木曜日 晴れ
旅で撮った世界遺産の写真で年賀状の記録

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2012年8月25日 土曜日 晴れ
シリアとルーマニアで亡くなった日本女性のご冥福を祈って

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2012年3月28日 水曜日 晴れ後曇り
都にも春がやってきました

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2011年11月29日 火曜日 晴れ
新しい核医学検査 ホネシンチグラフィー を受けました。

http://keico.exblog.jp/13224030/
2011年8月6日 土曜日 晴
1980年代後半からの旅の思い出いろいろ

http://keico.exblog.jp/14192627/
2011年12月17日 土曜日
☆回想のわが巴里の街1990~2000 =十五区のアパルトマン
 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris ~1990~2000

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2007.08.08
Condolence  内田勝久さんが亡くなった。

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2007.06.22 金曜日
夏至きたり 古の旅はるかなる 

http://keico.exblog.jp/3220372/
2006.02.23
旅の記録、幻のエピローグ

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2006.02.20
ブログ上での旅の記憶のはじまり

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2004.07.14
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅

http://keico.exblog.jp/651204/
2004.07.13
追憶はゼノビア女王を偲ぶ旅
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 ローマ帝国を敵にまわしたゼノビア女王。シルクロードの中継地点であったパルミラ王国は、
やがて4世紀にローマに滅ぼされた。
そのパルミラの遺跡には今も夕陽が毎日沈む。

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2002.1.1 世界遺産の写真
記録から>世界遺産の写真があるもの。



by pretty-bacchus | 2015-08-20 23:59 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(2)

富士山が世界遺産に登録
2013年6月23日 日曜日 雨

 富士山が世界遺産に登録されて、富士山周辺の地元を中心に喜びに沸き立っている。
なにはともあれ、おめでとう!

 山梨学院大学教授の友人Fは、山梨県・静岡県合同の「富士山利用者負担専門委員会」の“
専門委員(観光・登山分野)”としていろいろの課題をまじめに考えていて、
「富士山の保全に係る財源確保策としての利用者負担制度の導入について」検討していくのだそうだ。
構成資産には、富士山そのものに加えて樹海・風穴・溶岩・湧水、さらに多くの神社や御師住宅、
三ツ峠・御坂峠、それに加えて静岡県(三保松原まで)と多く有り、これだけ広域に“富士山圏”として
捉えることで、崇敬のあり方や楽しみ方も変わってくるし、今「弾丸登山」に象徴される
“ご来光拝見登山”が富士登山の目的化し、危険と大渋滞が突出して取り上げられていることに、
彼は危惧をいだいている。

 絵画芸術にも多く描かれている富士山は、写真の時代になって新たが魅力を加えていることも
報道されているが、多くのニュースメールの内光っていたのがナショナル ジオグラフィック日本版 の記事で、
◇ナショジオのまとめ:定番から意外な穴場まで。富士山撮影スポット14選
 → http://nationalgeographic.jp/nng/article/20130611/353807/?mail
『富士山を撮る ココがベストスポット276』からおすすめの14カ所を紹介してくれている。

 私の最近の富士山は新幹線の車窓からばかりだが、数年前に遠くから撮った富士を年賀状にしたことがあった。

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http://keico.exblog.jp/11831898/
書初や筆にかわりてキー叩く
平成23年1月2日(日) 晴

http://keico.exblog.jp/11684667
ロマンスカー車窓周りて雪の富士
2010年12月8日 水曜日 晴 寒し

 雨の中を食事に出かけた。
日曜日の静かな街が好き、、、大通りに出るまでの細い土手の道、、、
くちなしもくちはじめて寂しい夜、、、ステーキやもイタリアンもお寿司屋も酒屋も何もかも
おやすみだからゆっくりと歩を進めることが出来るのだ。

 今週も忙しく過ぎていった。
夏至の太陽もみることができずに梅雨の毎日だった。

時はなんとも早くすぎていってしまう、、、。

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(雨の日曜日に、ワンチャンのお散歩、、、、、)

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by pretty-bacchus | 2013-06-23 23:59 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback(1) | Comments(0)

旅で撮った世界遺産の写真で年賀状の記録
2012年12月13日 木曜日 晴れ

 今朝も朝から良いお天気、でもとっても寒い。
日の出の時間には都心で二度だそうだ。

 少し歩かなければいけないと思っているのについ億劫になってしまう。
何か用事を作ってでかけるのが一番だ。
そうだ郵便局にいこう、、、官製葉書の年賀状の実物柄をみてこよう、、。

 年賀状は一昨年からやめようと思っているのだが、年末になるといろいろ考えて創りたくなる。
自分で撮った世界遺産の写真を使って横長のカードを作り始めてもう十数年になる。
年の瀬になると紙を選び封筒を考えて、イラストレーターを立ち上げて、
いろいろデザインを考えるのが楽しみになっている。
プロでは出来ない手づくり感が友人達に喜ばれていて嬉しいのだ。
でもどうも今年はあまり気が乗らないでいる。
“早く創ってくださいな、、、って、連れ合いにせかされてもエンジンがかからない。

 官製葉書の絵柄が気に入ったらいっそのこと今年からそうしてしまおうか、、、と、
考えながら歩いた。

インジェクトプリンター用のが二種類あったが、デザインも髪質もいまいち、、、で、
どうしよう、、、。
とりあえず数枚もとめて、、、、Uターン。
歩数は1971歩、、、まだまだですね。

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(途中日陰で一休み)

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(帰り道は別の道を選んで、たい焼き屋さんの前を通った。
良い匂い~~。いつも何人かが待っている。
今日は子供達がベンチにのって中ののぞいて楽しんでいた。
ちゃんと靴をぬいでいてお利口さんですね、、、、)

 
http://keico.exblog.jp/1468175/
2004.12.23
 のブログ)

数日を 残す週末 賀状刷る

(申年には、ランスのシャペルフジタの内部)
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 (2004年)(ランスはシャンパーニュのお膝元なので、シャルドネの葡萄の樹の上で、
二匹の猿がシャンパンを飲むイラスト、これはパリに住むS画伯に描いていただいた)

http://keico.exblog.jp/1501307/
2005.01.01 のブログ
明けましておめでとうございます。

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 (2005年)

http://keico.exblog.jp/2938174/
2006.01.01 のブログ
赤信号 青へと願い 年を越え

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http://keico.exblog.jp/3145686/
2006.02.05
夕陽うけ エンジェルの笛 春を呼べ

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 2003年の年賀状につかった世界遺産のアルベロベーロ。
羊もその旅で走る車から撮ったたった一枚のスナップ写真。


http://keico.exblog.jp/5961405/
2007.08.05 日曜日 晴れ
暑ささけ 思い出写真と 日曜日 

基本的には前年の旅の写真をつかってきた。
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2001年の年賀状の裏面、夕陽を受ける莫高窟入り口の門、
 左のカットは洞窟の天井に描かれていた天女
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  鳴沙山の砂丘の砂は夜鳴くという、、、

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2008年12月1日 晴れ
エンジェルの 笛の向こうに 黄葉はらはらと

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2009年12月26日 土曜日 晴れ
鳥遊ぶ 向こうに春が 生まれいで

中三つ折りa0031363_23292162.jpg

表三つ折り(用紙が金ラメなので、太陽がきらきら光るようになる、、、)
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2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

a0031363_23512640.jpg (パリ、アレキサンダー三世橋、最初はこの形だった)

a0031363_2329129.jpg  (アレーナ・ディ・ヴェローナ、オペラは楽し)1995年)

a0031363_2329364.jpg  (サンテミリオングランクリュクラッセに返り咲きを祝って、オーナーのベルナールガンスに送ったもの)、1996年)

a0031363_23262518.jpg  (パルミラの夕陽、丑年か未年かしら?)

a0031363_2327826.jpg (セーヌ川に沈む夕陽、、、コンコルドの橋から、、2000年、平成十二年、辰年)

a0031363_23301247.jpg  (カルスト台地の羊飼い、ピレネーオリエンタルの写真展の折りに、2006年に1998の旅を)

a0031363_234450100.jpg (カニグー山遠景)

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 (サンテミリオングランクリュクラッセに返り咲きを祝って、オーナーのベルナールガンスに送ったもの)、1996年)

a0031363_23453610.jpg  (パリ、コンコルド広場の噴水の夜景)

a0031363_23472379.jpg  (パリ、ヴァンドーム広場の夕景)

a0031363_23483785.jpg (パリの傘やさん)
 
a0031363_2349502.jpg (翼をあれが巴里の灯か! ボルドーからパリへプライヴェートジェットで向かう折りに)

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(二十一世紀を前にエッフェル塔にはカウントダウンの光が入った)


 志村先生達と敦煌や麗江を訪れたのは2001年だったかな、、、、

a0031363_0223754.jpg   (敦煌の莫高窟の門に夕陽が沈む、、、、)

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 (敦煌、鳴沙山月冴泉 Dun Huang)(

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a0031363_115131.jpg (葉書の裏)

印刷屋さんに出したのはここまでで、あとはプリンターで自家プリント、、、、

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 ((ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の壁画、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐が、
大規模な修復作業が終わったのは1999年だった。
2000年の12月に訪れた時は、フラッシュ無しで写真を撮ることが出来た。
たしかコンタックスG2にホロゴンを付けていたので撮ったのだと思う。
午年の年賀状にしたので、レオナルド・ダ・ヴィンチの馬のデッサンを使った)


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2010年5月24日 月曜日 雨
思い出の千代紙遊び五月雨 >>五月雨千代紙遊びの思い出や

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2010年12月13日 月曜日 雨 寒い一日でした
うさぎ年の年賀状の準備

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2011年5月26日 木曜日 曇り 
2000年の<西安 敦煌 昆明 歴史遺跡の旅>

http://keico.exblog.jp/14149612/
2011年12月9日 金曜日
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー世界遺産

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(十二年前の辰年の賀状は、セーヌの一枚を使った、、、)

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2011年12月17日 土曜日
☆回想のわが巴里の街1990~2000 =十五区のアパルトマン
 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris ~1990~2000


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2010年1月01日 金曜日 晴れ
あけましておめでとうございます。

新しい年が
 みなさまにとって
  お健やかで
   平穏な年になりますように

 平成二十二年 元旦
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(八重子さんの公演にお供したときに、富士の裾野市にて、つかの間に現れた霊峰富士を望遠でスナップ)

http://keico.exblog.jp/11823827/
2011年1月01日 土曜日 晴れ
明けましておめでとうございます。

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平成二十三年 元旦

そして2014年は? どうなるのだろうか?





by pretty-bacchus | 2012-12-13 23:59 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(7)

新世界の七不思議
2007.7.16

2006年10月に以下の21の候補地が発表された。

アクロポリス(ギリシア・アテネ)
アルハンブラ宮殿(スペイン)
アンコール・ワット(カンボジア)
チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
イエス・キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ)
コロッセオ(イタリア・ローマ)
イースター島のモアイ(チリ)
エッフェル塔(フランス・パリ)
万里の長城(中国)
聖ソフィア大聖堂(トルコ・イスタンブール)
清水寺(日本・京都)
クレムリンと赤の広場(ロシア・モスクワ)
マチュ・ピチュ(ペルー)
ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)
ペトラ(ヨルダン)
ギザのピラミッド(エジプト)
自由の女神像(アメリカ・ニューヨーク)
ストーンヘンジ(イギリス)
シドニー・オペラハウス(オーストラリア)
タージ・マハル(インド)
トンブクトゥ(マリ)
[編集]最終結果

チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
イエス・キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ)
万里の長城(中国)
マチュ・ピチュ(ペルー)
ペトラ(ヨルダン)
コロッセオ(イタリア・ローマ)
タージ・マハル(インド)


by pretty-bacchus | 2007-07-16 10:33 | πWorld Heritage世界遺産

巴里の秋 世界遺産で 満ちあふれ
 10月24日 月曜日 雨のち晴れ 巴里にて

夕食のかえりにセーヌ河畔をぶらぶらと歩く、、、。
雨もあがってノートルダムの光がセーヌにうつって幻想的なひととき、、、、。

 夜の光の聖堂に自然に手を合わせている自分ににがわらい、、、、、
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フランス共和国の世界遺産、文化遺産に登録されているセーヌ河畔は魅力的である。
by pretty-bacchus | 2005-10-24 23:34 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(0)

聖林寺国宝十一面観音菩薩
秘仏であった天平時代の聖林寺国宝十一面観音菩薩
 奈良のサンテグジュペリ氏との旅の最後の日の朝に桜井の聖林寺を訪ねた。
気高くも美しき観音様を撮影させていただいた。
ご住職に説明をうかがいながら、この出会いとこの日に感謝をこめて手をあわせ、静かに息をころして手持ちでそ〜〜とシャッターを押した。

 絵はがきでは感じられなかった高貴なオーラが感じられる。
今日は一日この観音様を拝してすごした。
(写真は撤去しました)
by pretty-bacchus | 2005-02-09 23:48 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(0)

眠られず年賀状刷る朝焼けに
2004.12,28

 寝られずに年賀状を刷る。
旅をした世界遺産の写真をつかいはじめて十数年、、、。
次回はヨルダンのペトラの写真が候補になったが、今年のイスラムの記憶は悲しい
ニュースばかりだったので止め、、、。

 結局大好きなヴェニスにした。朝焼けのヴェニスの写真をアレンジして、、、。
(写真はあとで、、、)
by pretty-bacchus | 2004-12-28 05:52 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(0)

数日を残す週末賀状刷る
2004.12.23

 徹夜で一月の写真展の案内と来年の年賀状の案を練る。
年賀状は十数年前から自分で撮した世界遺産の写真をつかって少し大きめの賀状を創っている。
今年は、数年前に取材したランスのチャペル藤田であった。レオナール藤田画伯が最晩年に自ら造った
小さなチャペルフジタは、静謐な美しさを持っている。
 シャンパーニュ地方の葡萄畑と、今年の干支の猿。烏帽子をかぶった二匹の猿が葡萄畑でワインを愉しんでいる
図柄は友人の吹田恭啓ヤスヒロ画伯が12年前に描いてくれたもの。なんと酔った私がモデルだという、、、、。
 昭和天皇がご逝去された歳以来、迎春をつかい、フランス語でメイユール・ヴーをいれている。
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 昨年は、最後の晩餐。ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの
この作品の修復が完成した2001年の暮れに訪れて撮った写真。これに午年だったのでダヴィンチの戦闘場面に
あった馬の絵をつかった。
 さ〜〜て、来年はどうするか、、、まだ写真の選択は終わっていない。

 一昨日の冬至を境に急に寒くなった。
風邪もようやく治ってきた感じ。
あと数日を頑張ろう。
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by pretty-bacchus | 2004-12-23 19:32 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(0)

夏の日は ファーブル里 世界遺産の旅
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 19 July 2004 6:40am
  ゆっくりとした休日を過ごす。
ジージー蝉と雀の運動会をBGMに、NHKの番組ファーブルの里を訪ねてと世界遺産を見る。子供の頃に父からのプレゼントのファーブルの昆虫記に魅せられ、夏休みに一生懸命に採った昆虫達。クワガタ、キリギリス、蝉のさなぎから成虫への成長過程、蝶々、銀やんま、赤とんぼ、、、。夏休みの絵日記はなかなかつけずに、男の子達と昆虫を追いかけていたことを思い出した。夏休みの後の展覧会では金賞をとったっけ、、、、。
 植物採集も、毎日花々や草を集めて新聞紙に挟んで、、おばあちゃんが一生懸命手伝ってくれたのでした。

 その後の番組の世界遺産は、今年の紀伊山地の霊場と参詣道を記念しての番組。5つの自然遺産と24の文化遺産の計34が今年採択された。
さて、私はいくつくらい歩いているかを知りたくなった。テレヴィをみながらマックの手が動く。記録を確認、更にグーグルで検索。訪れた国は六十カ国、世界遺産は三十数カ国117の世界遺産を歩いていた。

 世界遺産がユネスコで採択されたのは1972年。そのころ私はパリに住んでいた。もっとも最初のモンサンミッシェルが登録されたのは1979年であるから、フランスの多くはその前に訪ねていたことになる。その他の国は80年代に一番あるいたであろう。一番印象にのこっているのは、、、、、。
by pretty-bacchus | 2004-07-19 19:27 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(0)

記録から>世界遺産の写真があるもの。
2002.1.1

 今まで撮った写真を友人のデザイナーさんがCDなどに使ってくださるというので、
メールを書いたもの。
(マックから、こちらの記録に移行しておこう)

〜〜〜〜〜〜〜
訂正
久方ぶりにビデオを見てみました。写真の可能性はいろいろあります。

下記の赤はバッチリのが在りの自信在り。青はありますがどうかな?の感じです。
と言うことは、
1/2/3/5/6/7/9の7巻ですね!? ウフッ!
========
世界遺産1998のうち写真があるもの。

1/栄光の古代文明
メンフィスとピラミッド地帯、(ギーザのピラミッド、大スフィンクス、太陽の神殿、
メンフィス、壁画、カイロ博物館、王家の谷)
モヘンジョダロ古代遺跡群、
ハットウシャ、
ペルセポリス、
アクロポリス(パルテノン神殿、女神像、エレクテイヨ神殿)

2/シルクロードと東西交流
万里の長城、秦の始皇帝(兵馬俑 20世紀最大の発見ホロゴンによるシすごいョットあり、
西安のシルクロードの出発点、

プラハ、
パルミラ(列柱道路、高地よりのパルミラ全景、ゼノビア女王の像、四面門と自転車、
野外円形劇場と遠足の子供達、記念門、ベール神殿、墓場の谷、エラベール塔墓、
アルタバンの地下墓室、三人兄弟の墓、葡萄唐草紋)

ペトラ(ファラオの宝物殿、エルカズネ、その花崗岩の縞模様、王家の墓、花と円形劇場、
岩壁を走る馬、モーゼの泉、エド・デイルとその内部)

ヴェネティア(リアルと橋、サンマルコ広場、サンマルコ大聖堂、嘆きの橋、ドゥカーレ宮殿、
ゴンドラと海、サンタ・マリア・デラ・サルーテ教会)

3/ルネサンス
フィレンツェ歴史地区(全景ー昼、夜、ミケランジェロのダビデ像、シニョリーヤ広場の、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、サンジョバンニイの黄金の扉、サンタクローチェ大聖堂、
サンタマリアデラノヴェッラ教会、パラッツォ・ピッティ、ヴェッキオ橋)

バチカン(サンピエトロ広場、サンピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂)

サラマンカ、
エヴォラ
フォンンヌブロー(全景、フランソワ一世の回廊、エトセトラ)

4/マヤ、インカ文明
ティカル
パレンギ
コパン
チャピン
クスコ・マチュピチ

5/仏教遺跡と建築物
アジャンダ、
ボロブドウル、
アンコール、
莫高窟(敦煌の街、めいさざん、門(あの夕日のカットをつかってくださ〜〜い)

古都京都(金閣寺、清水寺、銀閣寺、祇園の町並み、平安神宮、その桜、
哲学の道と桜、曼陀羅、瓦屋根の寺寺)

6/イスラム
イマーム、
イスファハーン、
カイロ、
ダマスカス(ウマイヤモスクのいろいろ、ヨハネの首塚、ローマ劇場、コーラン原本、旧市街、ミュゼ、ティーサロン、聖アナニア教会、スーク)
コルドヴァ


7/教会建築
シャルトル、(遠景、ポルタ留、内部ゴシック柱、
テサロニキ、
ギョレメ&カッパドキア、
キエフ(聖ソフィア大聖堂、
モンサンミッシェル(全景、

8/大地のパノラマ
ハワイ火山国立公園
グランドキャニオン
黄山
ピリン国立公園
カナディアン・ロッキー

9/水の恵み
イグアス、(イグアス空撮、水流、滝とツバメ)
フレーザー、
エバーグレー水国立公園、
屋久島、
ドナウデルタ

10/生命の営み
グレート・バイア・リーフ
タラマン
セレンゲティ
トゥンヤイ
ガラパゴス

まだまだ別の世界遺産は沢山ありますね〜〜!
ps
ペトラのポジのデュープは戻ってきています。

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by pretty-bacchus | 2002-01-01 01:52 | πWorld Heritage世界遺産 | Trackback | Comments(0)