カテゴリ:♪JourneyAbroad海外旅の思い( 49 )

エンジェルのカーテン揺れて昔の旅を想いだし、、、
2017年11月10日 金曜日 晴れ

 朝から良いお天気。
シャガールの青い鳩とエンジェルが陽にゆれるのをみるのはなんとも心地よい、、、。
笛を吹くエンジェルのカーテンは両方にあって、いつも右にあるのは左向きのエンジェル。
左にある右向きのエンジェルはなかなか撮ることがすくない。

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(このコットンのエンジェルのカーテンを買ったのは十七年前のアルベロベッロ。
ブログの中にいろいろを下に書いておきましょう、、、、)


 ありがたいですね。
いつも満席でなかなか席がとれなくなっていた桜季さんからご連絡をいただき、今夜は新蕎麦!
茨城からの新蕎麦粉なのだそうですが、今年は天候が悪く、いつものようにきれいな薄緑ではないのだそう。
でもとってもお美味しくいただいて、蕎麦畑の五穀豊穣を一緒に祝うことができました。
ありがとう、なかじまさん。

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   (昨日の検査の肝臓値のグラフをお見せしたり、、、、)

 最近はお客様の傾向が変わってきて、カウンターでゆっくりと店の亭主と話しながら杯を傾ける人が
少なくなったという。
一昔前までは酒で板わさなどをつまみ蕎麦を愉しむのが常であったのに、このところは数人で
わいわいガヤガヤの風潮のようで、利益はでるが、亭主としても寂しい限りだろう。

 もっともお客というのは月に何度かが良いようで、毎週なんどものお客さんはお互いに良いところも
悪いところも目立つようになって、店の亭主は時には大事なお客を疎ましく思ったりして、
つい不遜な口をきいてしまうことがあるのだそう、、、。
そういえば腕と味と食材とを、あくまでも謙虚にふるまってくれ、カウンター越しに人生の話などをできる
お店は少なくなっているのかもしれない。

 私たちは最近とみに外での食事はすくなくなって、もっか家ごはんが多い。
友人から届いたジャガイモやタマネギ、通販でとどく季節の野菜達や玉子やお豆腐があれば、
あとは最高のエキストラヴァージンオイルとパスタとワインで十分。
時にはすき焼きと北海道からの新米のユメピリカ! 赤ワインとともに!

 そういえば、OさんにもHさんにもFさんにもご無沙汰をしてしまっている。
そろそろ出かけたいな、、、。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 この面の手創りカーテンは、十七年前にアルベロベーロの坂道で求めたもの。
ヴェローナで行われたヴィニタリー(ワインの見本市)の折りに、春子さんの車でイタリアを南下して
カラブリアのチロまでの途中で寄ったアルベロベッロ(Alberobello)で求めたのだ。懐かしい〜〜〜!

 アルベロベーロは、プッリャ州(イタリアには20州ある)バーリ県にある人口一万人ほどの
小さな中世の街で、世界遺産になっている。
トルッロという「部屋一つ屋根一つ」の建物が約1,000軒くらいあり、人々が住みながら街全体が
観光地になっている。

県道から坂を上がり、右に折れて、二股の道を右に行ってすぐに左にまがり少し急な狭い坂を上りはじめた
右の小さなお店だった。(今でもすぐに行かれそう〜〜〜)
近くには、いろいろの色とりどりのおみやげ物やさんが多いのだが、このお店は手創りの白いカーテンとか
テーブルクロスだけだった。
奥の方で、小柄なおばあさんが微笑んでいた。

 二枚のエンジェルの布が目に飛び込んだ。笛の音が聞こえたような錯覚だった。
ざくっとした手触りの不規則な織りが暖かかった。
お婆さんの手はとっても大きかったのを覚えている。
まだ元気に織っているのかしら、、、、早く再訪をしたいなあ〜〜〜〜

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 (2003年の年賀状につかった世界遺産のアルベロベーロ。
羊もその旅で走る車から撮ったたった一枚のスナップ写真。)























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2017年3月4日 土曜日 晴れ
クラシックCDジャケットに使っていただいた写真の思い出

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに

http://keico.exblog.jp/7705884/
エンジェルの笛の向こうに黄葉はらはらと、アルベロベッロとヴェネツィア
(九年前のこのブログから)
エンジェルの笛の向こうに黄葉はらはらと、アルベロベッロとヴェネツィア
2008年12月1日 晴れ
 布が大好き1 紙も大好き! 文房具もとっても好き!
美しい小物ももちろん! 手創りのリボンだって、、、ああ、、きりがない〜〜〜〜

 外国に旅をすると、どんなに小さな街でも、いつの間にか文房具屋さんにいたりする。
知っている街は、ホテルに着くとすぐに突進したりする、、、。
だから団体旅行の時は(あまりしないけれど)困ってしまう。
フランスもイタリアもスイスもスコットランドもノルウェーも、
パリ、ランス、シャルトル、ツール、ミラノ、ソレント、ヴェニス、サンフランシスコ、
ボストンもベルージュもベルゲンも、そうアラスカもカイロもキエフも、
もう一度行きたい文房具やさんが何軒もある。

まだ、日本に今のようにきれいな包装紙とかペーパーナフキンが輸入されていなかった1970年代頃は、
沢山買ってきて、友人達にも配ったりしたものだ。
友人のフランス料理屋さんは、いつも心待ちにしてくれていた。

包み紙を使いたいから贈り物をどんどんしたり、綺麗な便せんでお手紙を書きたいから、、、。
スイスのインターラーケンの小さなお店で見つけた幅6センチ位の手織りのリボンは、
久田宗匠が、お茶のお軸の風袋に使ってくださった。

フィレンツェの、Il Papiro イルパピロの、墨流し風のマーブル紙でできたノートは、
志村ふくみさんの日記帳になっている。

長い間の旅の思い出が記憶が、どこかに生きてくれていてとっても嬉しい!
家に残っていたものも一つ二つと友のもとにと嫁いでいって、いずれは何もなくなるだろう、、、。
何十年か後には、モノだけが残るかもしれないのもあるだろう、、、、。
旅の記憶と創った方々の思い出と共に、私の心には残しておきたい、、、、、、。

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2008年11月30日 日曜日 晴れ
カーテンの エンジェルの笛 木々揺らし


by pretty-bacchus | 2017-11-10 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

小雨の日にいにしえのローマの旅を想いだして
2017年10月25日 水曜日 小雨

 今日も雨、、、、ベランダの石もしっとり濡れて、、、雨なのですね。
ほんとうによくふります、、、、。

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 パリに住む画家の友人がローマへ旅するというメールをいただいた。
昔彼の絵のモデルをしていた美しいイタリア女性とあうようだ。
私は、その昔彼女にフィレンツェであったことがあった。
凛としてとても美しい女性だった。

 ローマのことをいろいろメールで交換して最後に、私の一番最近のブログを送った。

http://keico.exblog.jp/12361933/
2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ

http://keico.exblog.jp/11133956/
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

 <ローマ>で、このブログの右サイドバーの検索をかけてみtら、まあありますね、、、、。

http://keico.exblog.jp/23765857/
三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

http://keico.exblog.jp/237835274/
暑い一日の終わりに半世紀の旅の事故の記録に酔っている。
2017年10月2日 月曜日 晴れ 暑い一日

http://keico.exblog.jp/23513906/
皆様今年も一年ご覧いただきありがとうございました。
2016年12月30日 金曜日 晴れ
 そのローマでの一枚の写真は数年前にHさんから送られた写真!<br>
なんともなつかしいことごとだろう!<br>
<br>
http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

 (初めてのローマは1996年?)
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(40年前なのに、なんとモダンなコットンピケのアンサンブルを着ているのでしょう!<br>
デザイナーだった叔母が創ってくれたのでしょう。 <br>
そしてこの波打つ帽子、もうこんな帽子があったのでしょうかね〜〜?<br>
そしてなによりも、なんと細かったことでしょう〜〜〜〜!<br>
<br>
ハンドバックと一緒に下げているのはカメラ? 機種はなんなのでしょう? <br>
ミノルタかオリンパスペン?)<br>
<br>

http://keico.exblog.jp/21853528/
借景の木々をみながら危険だった旅の思い出に、、、
2015年11月18日 水曜日 小雨 魚真

http://keico.exblog.jp/20648271/
お正月に子供の頃のことをいろいろ思い出されて、、、
2015年1月3日 土曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/14105468/
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発

http://keico.exblog.jp/10946009/
帰国して、旅を振り返って、、、、
2010年7月7日 水曜日 曇り

http://keico.exblog.jp/10437146/
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)
2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い

まだまだありますね、、、

 ついつい昔を思い出して、ネットサーフィンです。
他にすることが沢山あるのに〜〜〜〜〜困ったことです。


by pretty-bacchus | 2017-10-25 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

暑い一日の終わりに半世紀の旅の事故の記録に酔っている。
2017年10月2日 月曜日 晴れ 暑い一日

 十月の朝に青い朝顔が一輪花開いていた。
愛おしくてしばらくながめ立ちつくした。
遅い季節の朝顔は午後まで咲き続けるのだろうか、、、暑い一日だったのに午後遅くまで蕾むことはなかった。けなげに最後の命をながらえていたのだろう。

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 LAXに向かっていたエールフランス機の機体の外部に数十センチの破損がでて、
カナダの軍用基地に緊急着陸したというニュースがあった。
このところ大惨事にはいたらないが航空機の事故が続いていて心安まらない日がつづいている。
現代の飛行機は構造上では絶対に落ちないといわれてから久しいが、それでも心配になってしまう。

先だってバードストライクと報じられた機は、実はエンジン内のパーツに問題があったし、
また数日前は他のニュースで大きくならずにかき消されたが、エンジンのパーツが落下したと報じられた。
<ハドソン川の奇蹟>は、Captain Sullenberger サレンバーガー機長でなかったら、
もっと大きな事故になっていただろう。

http://keico.exblog.jp/7821613/
2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙
その機長がその功績を疑われて被告になったという実話を描いた名匠クリント・イーストウッド監督の
「ハドソン川の奇跡」は実におもしろかった。

http://keico.exblog.jp/23348631/
2016年11月6日 日曜日 晴れ 映画
名匠クリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」を観た

 国を超えた旅には飛行機はマストだから、昔のような大きな事故が起こらなくなってほっとしていたが、
今はどこの国へでかけるにもテロの恐怖がついてまわる。
昔から仕事での一人旅が多かったから、常に注意をしているが、先週はマルセイユの駅の階段で、
後ろから羽交い締めにあって首を切られたということで、もうそうなっては後ろに眼がなくては防ぎようもない。
後ろが見える眼鏡を開発したらきっと旅のマストになるかもしれない!

 それにしても最初の海外への旅から五十年、半世紀がたったのだ。
今考えるとその間には多くの事故に巻き込まれている。
アラブゲリラが爆弾をしかけた機にのっていて不発に終わったり、右エンジンが燃えて炎となって、
アンカレッジ近くの軍用飛行場に不時着、またカナダで出は何度もの離陸で不調で72時間空港の缶詰。
テルアビブでは足が出ず緊急着陸&待避、、、、、まだまだある。

今こうして生きているのがほんとうに不思議でならない。
生かされているに違いないと思い、凛と背を伸ばすが、最近はだんだん丸くなってきてしまっている感じ?
 
 いけない、いけない。
暑い一日の終わりに半世紀の旅の記録に酔っている。


http://keico.exblog.jp/10437146/
2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

http://keico.exblog.jp/10904424/
2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出
このブログには、半世紀前からの飛行機の歴史を書いている

http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日のブログへ
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

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エールフランスのパリ>東京路線一番機が羽田空港に到着したのは1952年11月26日という記録があり、
(私はまだ小学生だった)ボーイング707が南回りで経由でパリへと飛んだのは1961年で、
東京 - 香港 - バンコク - カルカッタ - カラチ - クウェート - カイロ - ローマ - フランクフルト -
パリという南回りのエールフランス便だった。
その頃は飛行機は限られた人たちの旅への手段だったのだ。
<br>
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1960年には、北回り便(北極圏飛行ルート)に、B707ジェット機が就航。<br>
所要時間はさらに短縮されて18時間になった。
その後大阪万博の年の1970年1月には、東京-パリ間にモスクワ経由のシベリア線が開設されて、
所要時間14時間30分となった。

 1972年4月には、ボーイング747が東京-パリ間に就航し、いよいよ大量輸送時代が始まり、
日本からのグループがパリを訪れるようになり始めたのだった。
東京-パリ間にノンストップ便就航したのは1986年。所要時間12時間と短縮されて現在にいたっている。

http://keico.exblog.jp/14339545/
平成24年1月4日(水) 晴
前世紀のエールフランスの食器と天馬

http://keico.exblog.jp/14105309/
詳しくは2011年12月4日 日曜日のブログに
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/23765857/
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨
三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激

まだまだブログの中には記録が残っている。


by pretty-bacchus | 2017-10-02 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

パリに住む友人はお仲間とサヴォアのアルプスにヴァカンス
2017年8月26日 土曜日 晴れ

 かたや南の島でヴァカンスをとった友、かたやパリに住む友人はお仲間達とサヴォアのアルプスに
旅をしているようで、ここ数日iPhoneフォトを送ってくれている。

 パリからのヴァカンスのツアーは今ではいろいろあるようで、それもとてもリーズナブルで、
彼らは毎年夏の十日ほどの旅を満喫しているようだ。


 今回のサヴォア地方はスキー場もたくさんあり、私たちも言った記憶がなるので、写真が着く度に
一緒に愉しんでいる。
オーヴェルニュ地方は、食にも恵まれチーズ造りも盛んで、毎日食べても一年中違う種類を
愉しめるという。

二十年前の写真があるはずなので、ワタシも探してみようかな、、、、、。















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IPhoneで撮ってすぐ送ってくれるようで、Envoyé de mon iPhone とある。



by pretty-bacchus | 2017-08-26 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

久々のJET STREAMジェットストリーム、ああ旅に出たくなりました〜〜〜!
2017年7月3日 月曜日 晴れたり曇ったり 都心では三十三度

 梅雨末期の日本列島は猛暑と少雨、そして豪雨が同居しているのだそうだ。
都心では猛暑日となって、その上湿度が高く過ごしにくい一日だった。

 日経の全面広告に、一面の星空と雲海の上をJALの飛行機が飛んでいた。
今年の九月に就航する新しい二つの路線の広告だったのだが、
その全面を飾った文字は、
50周年のその先へ
JET STREAM
- 50th Anniversary Special -

そして縦読みで、
今夜はどんな景色を聴けるだろう。
のあとに、読めないような少し小さい字で十七行、
最後の二行は少し大きくなって
ジェットストリームは、本日五十周年。
感謝の気持ちをこめて、特別な時間をあなたに。

<50周年を迎える当日は、放送時間を1時間繰り上げ、夜11時からアニバーサリーの特別番組を放送。
50年の旅の軌跡をたどり、未来の旅の夢をみつける、 2時間のドリームフライトへ貴方をご案内します。
前半はJET STREAM50年間のクロニクル。初代機長・城達也氏のナレーションなど、貴重な音源もご紹介>
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/jetstream/50th/

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 あのきりきりという金属音から始まるなつかしい放送が始まった。
番組の歴史は飛行機の歴史でもあるようで、まず1964年4月8日のハワイ便のお話しからで、
まだ私は学生のころでなんともなつかしい。

 ジェットストリーム始まりは1967年7月3日とのこと。
その後の1972年のボーイング 747ジャンボ機の就航のお話しでは、遠いとおい昔を思い出していた。
私はもうエールフランスのパリの駐在員としてフランスに住んでいたのだ。
1978年には、海外への旅行旅行者は400万人突破したという。
1989年11月にはベルリンの壁が解放され、ソヴィエト崩壊後のシベリア便就航。

 城達也さんの最後の番組は1994年12月だったという。
何人かを経て、2009年4月からは大澤たかおさん。
そして本日2017年7月4日が五十一周年。
半世紀の歴史を語ることになった番組でもあったが、残念なことに機長・大沢たかおのナビゲートは、
話題の内容も、声の質も初代パーソナリティ・城達也にはとうていおよばなかったような気がする。
むしろ城達也の語りを踏襲しないほうがよいと思うのだが、、、。

 後半のヴァイオリニスト古澤巌さんとギタリストの方のライブ音楽はとてもよかったので、
それを聴きながら、私の旅をブログ内で巡ってみた。

ジェットストリームといえば、まずNKさんのことを書いたブログを思い出す。
http://keico.exblog.jp/20199735/
三連休は勝手気ままに読書とネットサーフィン、ジェットストリーム
2014年9月15日 月曜日 晴れ

このブログに書いたNKさんの思いは
http://k7003.exblog.jp/11938007/

満天の星を見たことがありますか☆彡
発声された日本語の魔力にボクが酔わされたもう一人は:「ジェットストリーム」の城達也であった。
異国の空に、ジェットストリームでの城達也のナレーション:
「満天の星をいただく、はてしない光の海を ゆたかに流れゆく風に 心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。」

http://k7003.exblog.jp/11938007/<br>
<a href="http://k7003.exblog.jp/11938007/" target="_blank">満天の星を見たことがありますか☆彡</a><br>
<br>
 異国の空に、ジェットストリームでの城達也のナレーション:<br>
<br>
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<br clear="all"> <br>
「満天の星をいただく、はてしない光の海を ゆたかに流れゆく風に 心を開けば、<br>
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。
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<br clear="all">
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<br clear="all">
 NKさんの最後の一行に、
<この写真の夕空に、ご自分の想像力で、いっぱいの星を散りばめてご鑑賞ください!>
素直な私は、YouTubeに飛んでジェットストリームのいろいろをクリックしてネット遊び。
最終回の城達也さんは、最後の言葉は、
<JET STREAM 城達也 最終回 4/4 1994年12月30日、城達也機長のラストフライト>
<又いつの日か夢も遙かな空の旅でおあいいたしましょう。
では皆さまさようなら、良いお年をお迎え下さい>だったのです。
YouTubeよありがとう!
あたかも真夜中に生の放送を聴いているような錯覚に陥っています。

ジェットストリーム(夜間飛行)城達也<br>
<iframe width="853" height="480" src="//www.youtube.com/embed/S45sZVbKm-g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
http://www.youtube.com/watch?v=iIK8vsH4Mfs&amp;feature=relmfu<br>
この最終回の四分の一は十五分と長いですが、この中にはユーロスターが開通したお話しがでてきます。

 そして、、、、、
http://keico.exblog.jp/2463035/
2005.10.31
帰国日は 寒さ始まる けじめの日
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<br>

http://keico.exblog.jp/4473144/<br>
<a href="http://keico.exblog.jp/4473144/" target="_blank">2006.10.10 午後2時40分</a><br>
デコラージュ すすきの波に 送られて
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(機内で初めてネット環境を愉しんで、google Earthで、地上との画像を愉しんだ日に、、、)<br>
<br>
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 (翼をあれがパリの灯か)<br clear="all">

http://keico.exblog.jp/9187764/
2009年11月1日 日曜日 曇り
☆回想のわが巴里>凱旋門に励まされての遠いパリの日々
http://keico.exblog.jp/14228306/

2011年12月20日 火曜日 雨上がり その二 機内にて
☆回想のわが巴里の街〜帰りの機内にて
 
http://keico.exblog.jp/19990751/<br>
<a href="http://keico.exblog.jp/19990751/" target="_blank">2014年7月12日 土曜日 明け方に</a><br>
台風一過、大阪と東京で台風の香港を思い出している写友がいました
<br>
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<br clear="all"><br>
<br>
 そういえば、<☆回想のわが巴里の街1990~2000>の中で、まだアップしていない飛行機からの空が<br>
あるかも?  ありましたね〜〜。<br>

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(Sep 1995 アルプス越え!)<br clear="all"><br>
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<br clear="all"> (April 2001 ミラノからパリへ。パリ到着数分まえに、そして銀塩最後の空からの一枚)<br clear="all"><br>

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(2010.06.25 東京からパリへのJAL405便内で。<br>
<パリ時間のちょうど12時(日本時間7時に)時計を現地に時間にあわせる。<br>
窓をそっと開けてみるが雲ばかり)<br>
雲間からのぞく下界は梅雨模様白い雲がきれいでカシャッと>とある。<br clear="all"><br>
〜〜〜〜〜〜〜〜<br>
2011.12.20<br>
a0031363_7442389.jpg (pm12:20)<br clear="all"> <br>

http://keico.exblog.jp/20145317<br>
<a href="http://keico.exblog.jp/20145317" target="_blank">2014年8月29日 金曜日 真夜中に</a><br>
真夜中に数年前の飛行機の窓からの宇宙の神秘を思い出して<br clear="all"> <br>
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(Dec. 2011 東京>パリのJALにて。パリ時間22:57、日本時間6:57 朝日が昇る!)<br>
<br>
 夜の静寂があけて、新しい日が昇る!<br>

ああ〜〜旅に出たくなりました〜〜〜!<br>
<br clear="all"><br>


by pretty-bacchus | 2017-07-03 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

 一月は行く二月は逃げる三月は去る、、、ほんともう四半期が終わってしまった。
雨の中をビックロに急いだ。Macとカメラコーナーへ。
足下を不安に思っていたら、めずらしく連れ合いが一緒してくれた。(ありがとう〜〜!)

 外に出たらなんとこの雨にデモ行進でタクシーは全然動いていない。
混んだ道をはしってもらったが、かなりの遅刻で約束の場所へようやく着いた。

 雨の夜のカウンターはいつもより少し静かで、久しぶりにシェフと少しだけお話しができた。
シェフお任せのお料理は春の香りで一杯。
 = 初鰹 野菜のジュレ添え
 = イイダコとジャガイモのアンチョビサラダ
= マナガツオの炙り
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= 蒸し鮑 肝ソース
#IMAGE|a0031363_2322431.jpg|201704/02/63/|right|860|573#]

= ホタルイカと蕗の薹のタリオリーニ
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= 生ハムと茨城葱
わずかに温度がある生ハムの中から現れたのはつるっとした歯触りのあとに残る甘い香りの葱。
茨城の大使の弥平さんの処に農家さんから着いたばかりだという。

 そして極めつけは
= ヴィニャローラというお料理。
名前からしてなんだかウキウキしてきそうなのに、お話しを聞いてなあるほど!
ローマの春を告げる野菜とお肉の郷土料理で、三月のローマでは、土地っ子が春の野菜を中心に
白ワインやハーヴであえて、豚や仔牛を載せていただくのだという。
今夜は蕗の薹や空豆で、上には銘醸仔牛のよう。ふわ〜と立ち上る芳香りが鼻をつく。

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#IMAGE|a0031363_23235455.jpg|201704/02/63/|right|860|573#]

 イタリアはもう五十年も前から何十回も行っているし、二十一世紀はじめごろまでは
ミラノに駐在事務所があったので、パリのあとは必ず通っていたのに、まだまだ知らないことが、
いや食べたことがないお料理が一杯ある〜〜〜!
“ありがと〜〜〜シェフ、、、、” なんだか涙ぐんでしまった。

 春三月のローマの旅は楽しいという。
家へ戻ってローマへの旅を想いだしている。
このブログを書き始めた2004年からはイタリアは数回しか行っていない。
ローマへは何十回も行っているが、春三月の経験ってないかもしれない。

 初めてのローマは1965年?
大学を卒業して、エールフランス国営航空会社に入社して初めての旅は、パリとニースとローマだった。

1965年ローマのコロセウムにて)
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 このあとに七十年代の四年間のパリ駐在のあいだにも何度も通ったイタリア。
その間にはアラブゲリラがしかけた機内爆弾が不発で九死に一生とか、イタリア男につけ回されて
逃げ切った思い出とか、いろいろありますね〜〜〜!

 その後も、スポーツ用品とくにウィンタースポート用品を扱っていた連れ合いの会社の駐在事務所が、
ミラノとオーストリーのザルツブルグにあったので、、、通いましたね〜の。

 最後のローマは2010年かしら?
この時は朝日の旅の一行を見送ったあとに、一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
走ってもらったのでした。
途中にはヴァティカンでのごみさにも少し経験できたり、、、。

 このブログ内で<ローマ>と検索してみたら、まあたくさ〜〜〜ん出てきて、
<朝まで生テレビ>を見ながら、いえ聞きながら、なつかしく読みふけって夜が明けてしまいました。

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2009年7月4日 土曜日 曇り
週末は Memoire de Voyage
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2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙

 (この旅では一週間の内に地中海の四つの海を越えたことになる。
アドリア海、イオニア海、ティレニア海、リグリア海、、、と)

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2010年1月17日 日曜日 晴れ
メメント・モリ、そしてテレビで美術鑑賞

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2010年4月5日 月曜日 
春愁や駿馬になれぬ女酒

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2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

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2010年6月25日(金) 続き
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない

http://keico.exblog.jp/10924850/
2010年6月26日(土) 晴れ
山の頂上に立つサクラ・ディ・サンミケーレ聖堂へ

 一番最後のローマは、もう六年も前のことになる。

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2010年7月3日 土曜日 晴れ
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ

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2010年7月4日 日曜日 晴れ
モンテプルチアーノ>ピエンツア>ローマ イタリアの旅の記録

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2010.07.04 日曜日 トスカーナからローマ着 
トスカーナからローマに着きました

http://keico.exblog.jp/10930208/
2010年7月05日 月曜日
炎暑のローマの夜景を前に

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平成22年7月05日(月) 晴れ
炎天のローマの想い時越えて

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2010.07.05 月曜日 晴れ 猛暑
ローマではやはり<プロシュートとメロン>

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2010年7月12日 月曜日 曇り後晴れ
朝顔は青いのに空はどんより

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2010年7月14日 水曜日 曇り後雨
黎明にうごめく蒼はあなたなの朝顔さん

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2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
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(高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m)


http://keico.exblog.jp/11013432/
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

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2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

2010年7月6日午後5時15分
06 July 2010
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ



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平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り

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2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

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2011年3月31日 木曜日 曇り後雨、また晴れて
イタリア風楽曲「トスカーナのセレナード」ビュッシーヌ仏訳

 最後の旅は、2010年のイタリア。
この時は朝日の旅に一行を見送ったあとに一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
ほんの数時間のあいだに走ってもらったのでした。

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2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ

http://keico.exblog.jp/12936763/
2011年6月21日 火曜日 晴れたり曇った
巴里の夢回転木馬ごとごとと

http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

http://keico.exblog.jp/14109860/
2011年12月8日 木曜日  曇りのち雨/a>
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー忘れられない事

http://keico.exblog.jp/15180139/
2012年4月29日 日曜日 曇り
ゴールデンウィーク、新緑があざやかになりましたね〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/15808074/
2012年7月20日 金曜日 晴れ
うなされて見果てぬ夢を夢見るは、、、

http://keico.exblog.jp/16792203/
2012年11月10日 土曜日 
御所上の光芒にエドアルド・ヴァレンティーニさんを偲んで

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出
(このブログには、半世紀前からの飛行機の歴史を書いている)


http://keico.exblog.jp/14105309/
2011年12月4日 日曜日のブログへ
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

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エールフランスのパリ>東京路線一番機が羽田空港に到着したのは1952年11月26日という記録があり、
(私はまだ小学生だった)ボーイング707が南回りで経由でパリへと飛んだのは1961年で、
東京 - 香港 - バンコク - カルカッタ - カラチ - クウェート - カイロ - ローマ - フランクフルト -
パリという南回りのエールフランス便だった。
その頃は飛行機は限られた人たちの旅への手段だったのだ。

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1960年には、北回り便(北極圏飛行ルート)に、B707ジェット機が就航。
所要時間はさらに短縮されて18時間になった。
その後大阪万博の年の1970年1月には、東京-パリ間にモスクワ経由のシベリア線が開設されて、
所要時間14時間30分となった。

1972年4月には、ボーイング747が東京-パリ間に就航し、いよいよ大量輸送時代が始まり、
日本からのグループがパリを訪れるようになり始めたのだった。
東京-パリ間にノンストップ便就航したのは1986年。所要時間12時間と短縮されて現在にいたっている。


http://keico.exblog.jp/14339545/
平成24年1月4日(水) 晴
前世紀のエールフランスの食器と天馬

http://keico.exblog.jp/14105309/
詳しくは2011年12月4日 日曜日のブログに
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

http://keico.exblog.jp/18526285/
2013年9月6日 金曜日 曇り後晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ・サン・ジュリオ

http://keico.exblog.jp/19258734/
2013年12月29日 日曜日 晴れ 今日もきれいな青い空
年の瀬に旅を想い新しき本を読む<ダン・ブラウン「インフェルノ」>

http://keico.exblog.jp/19813764/
2014年5月18日 日曜日 晴れ
銀塩時代のポジ&ネガのデジタル化、続き
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

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2014年6月10日 火曜日 その一
NKさんの<パンテオン広場に夜は更けて>のパンテオン内部を

http://keico.exblog.jp/20032334/
2014年7月23日 水曜日 晴れたり曇ったり
熱帯夜に飛行機事故の旅の思い出にふけって

http://keico.exblog.jp/20045778/
2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

http://keico.exblog.jp/20648271/
2015年1月3日 土曜日 晴れ
お正月に子供の頃のことをいろいろ思い出されて、、、

http://keico.exblog.jp/21853528/
2015年11月18日 水曜日 小雨 
借景の木々をみながら危険だった旅の思い出に、、、

そうそう、1970年代はじめかな?アラブゲリラが爆弾をしかけた飛行機に乗って事故にあったことがあった。
当時は、パンナムの機がオルリー空港で爆破されたりと、いろいろの事故があった時期。
私はエーフランスの駐在員としてパリに送られてオルリー空港に勤務していた。

 週末を利用してローマ行きの機に乗った。
乗客は半数以下のキャラベル機が、ローマのフミチーノ空港によろよろと到着したのだ。
少し前から機内はとても静かでスチュアーデスもでてこなかった。
普通は空港中央の建物の近くの駐輪場に近づく飛行機はどんどん空港の原っぱの端のほうに向かっていった。
おかしいな、、、と思い、手荷物を膝に置いた時に機内アナウンスがあって、急いで静かに後ろの出口から
“降りるように、、、と。キャラベル機は出口が後ろの梯子なのだ。
(この時、一番先に奇声を上げて機から飛び出したのはなんとイタリア人のスチュアーデスだった。
おそらくかなり前から事情を知っていて震えていたのだろう)。

遠く眼前には何台もの消防車? バスに乗せられた私たち乗客は、小雨が降り出した空港の端っこの野原で、
飛行機から順番に降ろされて運ばれてくる一人一人のチェックドバゲッジを確認して、
別のバスに移されるということが何十回も繰り返されて、何時間もかかってやっと解放された。
最後にはチェックドバゲッジがひとつ残って、中には爆弾らしき物があったと翌日聞かされた。
爆弾がしかけられていたが、それが幸運にも不発に終わったと後でわかった。
翌日の新聞の一面はこのニュースで飾られたものだった。

荷物の検査が終わって特別ゲートから税関を出たところで長い間待った連れ合いと会えて、、、
とたんに安心したのか、体ががたがた震えて鳴き出してしまったのを覚えている。

http://keico.exblog.jp/22387520/
2016年2月6日 土曜日 曇り
パルミジャーノ・レッジャーノとバルサミコは大好き〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/22687225/
2016年4月3日 日曜日 雨のち曇り
春眠不覚暁  処処聞啼鳥 桜はまだ散らず ✿ฺ´☆`✿ฺ

追加+
http://keico.exblog.jp/653487/
2004.07.14/a>
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書への旅

http://keico.exblog.jp/821688/
2004.08.07
ダ・ヴィンチの面白さに朝の蝉を聴く(ダヴィンチコード

http://keico.exblog.jp/844244/
2004.08.11
蝉の声に 目覚めてみると 床の上

http://keico.exblog.jp/936933/
2004.08.28
夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)
http://keico.exblog.jp/1773472
2005.03.22
似かよりし人生分けた桜花

http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11
2001年の失明の危機の思い出その二

http://keico.exblog.jp/6042978/
2007.08.23 木曜日  青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

http://keico.exblog.jp/6553465/
2007年12月12日 水曜日 晴れ後曇/a>
フランス大使館の昼食会へのお招き

by pretty-bacchus | 2017-03-31 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(2)

最新のプライベート・ジャンボ機の内部と二十年前のフォッカーセブン
2016年8月4日 木曜日 晴れ Aさんと暑気払いでフランスの思い出いろいろ

 朝のすがすがしい光の中に朝顔たちがうごめいているのはなんとも美しい!
蔓がどんどん伸びて自然にしておいたら、ゼラニウムには青い朝顔、カネノナルキには紫の朝顔が!

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 毎朝早くに入る日経とかヤフーニュースとかに加えて、WSJ日本版 編集部 からの
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 Newsletterは、特に話題の幅が広くて実におもしろい。
ニュース群のあとにある【特集】と【スライドショー】は興味深いアイテムが多く、
ついつい真夜中すぎなのに読みふけってしまうことがよくある。

あまりにも多いメールの時は見る時間がなく何日かデスクトップにおいたままのこともあるのだが、
朝になって借景の緑や朝顔をながめながらクリックすることもあったりする。

 今朝の【スライドショー】の話題は、
◆空飛ぶ豪邸:プライベート・ジャンボ機の内部
 http://on.wsj.com/2aVbCQH

世界の富裕層のあいだで、プライベート機ならぬプライベート・ジャンボ機の所有が広まっているというのだ。
米ボーイングはここ数年で十五機のジャンボ・ジェット機を個人向けに造ったという。
価格は安くても三億ドルで、顧客は主にアジアや中東だというからフムフム、、、。  

ボーイング787型や欧州エアバスA350型を改修した機内が多く、すばらしい内装のよう。
キッチンや会議室はもちろん、ベッドルームやシャワー、医務室などが完備されている。
日本の二機の内閣専用ジェットとは比べものにならない豪華さだ。

a0031363_143162.jpghttp://jp.wsj.com/news/articles/SB11979503982683104418104582229912995775458?mod=djem_Japandaily_t

 どんなミリオネア−と結婚しても、それでも、わたしはこんな大きなジャンボより、
小さなプライベイトジェットの方が好きだな、、、。
その昔、ボルドーのワイナリーオーナー達のプライベイトジェットで、パリからリブルヌへ
よく連れて行ってもらった頃のことを思い出している。
パリの空港は今は軍用につかわれているルブルジェ空港。
待合室もそんなに大きくはなく、ゲイトはかならず一番左がわのポルト ニューメ ゼロ(ゼロ番ゲート)。
そう、プライベイトジェットの搭乗口には番号がなくいつもゼロなのです!

 乗り込んでシャンパンとサンドウィッチとかをいただいているとまもなく四十分ほどでリブルヌ到着。
迎えの車で二十分ほどでサンテミリオンに着いてしまう。
時には三つ星のシェフが一緒にいらしたので(ギイサボイ氏が一番多かった)、
すぐにキッチンはお料理であふれだし、近くのワイナリーの方々もお招きしてデジュネが始まる。

 シャトー カデボンとシャトー キュレボンのオーナーのマルセリーヌ&ベルナールガンスとは
とても親しくさせていただいた。
ベルナールはジスカールデスタン時代の大蔵官僚だった。退官後にボルドーのサンテミリオンに
朽ちたワインシャトーを購入して十年後の1996年に見事にグランクリュクラッセとして甦らせたのだ。
このお祝いの会にもパリからプライベートジェットでご招待をうけた。
おりしもシンデレラワインのルパンとかが話題のなっていた1990年代の頃だった。

a0031363_2349502.jpg <翼をあれが巴里の灯か!>

(ボルドーからパリへプライヴェートジェットで向かう折りの一枚)

(その時の機はフォッカーセブンだったとおもう。その操縦席から前方を撮った写真)

(友人のプライヴェートジェットの操縦室から写したたった一枚の記念の写真からカードを創った)



 大学卒業の翌日から仕えたエールフランス&メリディアンチェーンを二十数年のあと辞めてた
1987年代後半から2000年(右目に穴があいて数年飛行機に乗れなくなった)までの十数年間は、
この二十世紀最後の二十年ほどは、フランス&イタリア文化にどっぷりと浸かった人生の記録であり、
特にフランスの貴族社会や政財界のグループの方々、ワイナリーのオーナー達に可愛がられて?交友を
いただいたのでしa0031363_21252852.gif
オークショナー、美術界の方、はたまたフランスで弁護士ノテールの女性第一人者の方々もいらした。

日本人は私だけだったので、Keikoケイコとほとんどの方が仲良くしてくださったが、
日本人ということで冷たい視線を送りつづけた方も中にはいた。
<日出ずる国>の日本は、まだまだファーイーストとも考えている人が少なくなかったのだ。
フランス人でそういう人がまだまだ沢山いる時代だったし今でそうなのかもしれないのだが、、、。

http://keico.exblog.jp/21686543/ 
2015年9月26日 土曜日 雨のち曇り少し晴れ
バーアルマニャック<フランシスダローズ>とシガー<パルタガス8-9-8バーニッシュ>で時を灰にする
~
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(1995年のロンドン郊外の小さな個人邸宅でのオペラの夕べでの休憩時間に葉巻を楽しむ
マルセリーヌ&ベルナールガンス。グラインドボーンの翌日に訪れたのだ。

 美食&アートの<ベルバカント>のこのイギリスの旅では、フィリピーヌ ロッチルド夫人も
参加してらした。彼女は去年の夏に入院中に合併症でこの世をさってしまった。
彼女のことはいろいろ書いておきたいし、撮った写真も沢山あるのでいずれ、、、。

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(1996年のボルドーオペラ劇場での<椿姫>のギャラ。アランジュペ首相や政財界そうそうの方が集まったギャラの後の
レセプションにて、元大統領アランジュペとフィリピーヌとマルセリーヌ。左はクリスチャン。
シャネルの白椿を全員が。ワタシは<椿姫>にちなんで椿模様の辻が花をあつらえての出席でした)
   指  揮:マウリツィオ・ベニーニ、ヴィオレッタ・ヴァレリー:レオンティーナ・ヴァドゥヴァ。
  この日の演奏は後日NHKで放映されている)

http://keico.exblog.jp/4403591/
2006年9月30日 土曜日 午前09時01分 晴れ
車窓往く五穀豊穣輝きて

http://keico.exblog.jp/5691687/
2007.06.05 火曜日 まだ夜は明けない
旧友の手紙を運ぶ青い風

http://keico.exblog.jp/6461032/
2007年11月18日 日曜日 晴れ
病得て伏して見上げる天高し

http://keico.exblog.jp/10682101/
2010年5月24日 月曜日 雨
五月雨千代紙遊びの思い出や

http://keico.exblog.jp/11503814/
2010年10月30日 土曜日 雨
久しぶりのフランス料理の晩餐会

http://keico.exblog.jp/14176387/
2011年12月14日 水曜日 雨のち晴れ
☆回想のわが巴里の街1980~1990 〜オルセー美術館

http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

http://keico.exblog.jp/18887766/
2013年10月29日 火曜日 雨
<シャトー・ペトリュスの晩餐>にご招待いただいた

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☆19990900ガンスレセプション、スイス城にて

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(May 1995 フィレンツェでの五月祭の後の仮面舞踏会にて、ベルナールガンスと。
パパロッティーも参加していた)
焦げ茶の地に風神雷神の手書きの着物を新調して、喜多川平朗さんの袋帯だった。
仮面を付けたが、「着物はケイコ〜〜〜と、わかってしまって大失敗。

http://keico.exblog.jp/6126882
2007.09.06 木曜日 風雨強し、台風近し
アデュー ルチアーノ・パバロッティさん

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  (自宅の廊下の壁にはいつもこの写真がはってある)
 カメラを構える人を待たせて
「マ・ベラ・ケイコ、シガーをもってポーズするようにグリッシーニのパンを口に持っていって、
ハイチーズ!
後ろ姿がMarceline Gans マルセリーヌ。私はこのときソニアリキエルのタキシード風の
黒の上下の服を着ていた。


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(数年後のMr. &Mrs. Bernard & Marceline GANS, 1999年スイスにて、ここでも葉巻の人がいる)

 これらの時期に私は多くの事を学ぶことができたと思っている。
生まれ育った素敵な両親と高等教育を受けた第一の人生、エールフランスに入社、
友人達にうらやまれたその時代に、羽田空港から万歳三唱でパリ駐在員として送られ四年パリに滞在。

その後のメリディアンホテルチェーン日本代表として六年間の第二の人生も含めての人生四十数年の間には
決して体験できなかったフランス人社会の表から裏までを、、、、。
地下鉄の吹き出し口に横たわる老人からタクシードライヴァー、パリジャンパリジェンヌ、
田舎の葡萄酒造りにかかわず爺さん達はもとより、大使や大臣、首相経験者や貴族社会の人々にいたるまで
実に多くの階級の人々と交流を深めることが出来たのだった。

1987年から2006年までの四半世紀はまさに第三の人生であり、その間にはもちろん人生の浮き沈みが
どっしりとあり(途中いくつもの青天の霹靂も含めて)おそらく最もドラマティックな二十数年であったろう。
そして最晩年を迎えている今は第四の人生なのだろうか。まだまだ紆余曲折がやってくるに違いない、、、。

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http://keico.exblog.jp/19888552/
2014年6月10日 火曜日 曇り その二
1995年10月のボルドーのシャトーでの思い出写真

 ボルドーのシャトー・ムートン・ロッチルドにお招きを受けたのは1995年10月8日と9日。
ワインと食と芸術文化の女性の会の<ベルバカント>。
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(葉巻を吸っている人がいるので、デザートが終わったころでしょう。私の頬も真っ赤です。
この夜はムートン・ロッチルドの銘酒をいろいろいただいたのですから!)。

http://keico.exblog.jp/21340807/
2015年6月11日 木曜日 晴れたり曇ったり夜半から雨
〜時を灰にする〜バーアルマニャック<フランシスダローズ>とパルタガス 8-9-8バーニッシュ

 〜〜〜〜〜〜〜〜
 夜は久しぶりにAさんの暑気払い。
一緒にフランスを旅したことがある友人達との邂逅はなんどあっても嬉しいものだ、、、、。

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(ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を見て、今夜は昔のこと思い出して少しブログに
のこしておきたくなったのでした)


by pretty-bacchus | 2016-08-04 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(2)

春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて
2016年5月18日 水曜日 晴れ 揚羽蝶 

 ベランダの花に朝から揚羽蝶が飛勇していた。
なんだか一緒に飛んでいきたいな、、、、。

 そんな借景に目をやりながら、耳はヴェネツィアのサンマルコ広場の波と時計台の鐘の音に漂っていた。
なぜか泣けてきて、、、、泣けてきて、、、、旅の思い出と人生いろいろが交差する、、、、。

 日曜日に届いた写真家小瀧さんからのきれいな四角い封筒の中には、素敵なメモとCDが入っていた。

http://keico.exblog.jp/22815513/
2016年5月15日 日曜日 曇り
日曜日に二つの小さい荷が着きました

二週間ほど前に、彼のブログで紹介されていたヴェネツィアのサンマルコ広場にある老舗カフェ、
フローリアン、ラヴェーナ、クアドりの楽団の音源を収録したライブCD!!
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 なんて素敵な贈り物だろう!
1980~1990年代はヴェネツィアの写真と言えば、小瀧さんだった。
もちろん巴里の大道芸人も彼の世界だが、彼のあのブルーのヴェニスは素晴らしい。

 今年も先月にずっと行ってらしたし、ブログのアップとそのあとの展覧会が楽しみでならない。

http://keico.exblog.jp/17126928/
2013年1月8日 火曜日 曇
ギャルリーバウハウスで小瀧達郎写真展 「VENEZIA」を鑑賞
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http://keico.exblog.jp/17135405/
2013年1月9日 水曜日 曇
小瀧達郎VENEZIA」の後はサンルイティッスルで

http://keico.exblog.jp/19233643/
2013年12月26日 木曜日 曇り後 夕方に雨、後曇り
<小瀧達郎写真展 PARIS 光の廻廊 PARIS Galerie de Lumiere 2010-2013>
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(Sony DSC-RX100M2)


 夕方からN先生のオフィスで二時間ほど、いろいろ相談にのっていただいた。
あまりにひどいメールに先生は、私がどんなにか怒っているだろうと思っていたかと笑っていらっしゃる。
三十年前からの知己の先生の温かくそして的確なアドヴァイスに心から感謝。

 気持ちが少し落ち着いて、美容院でさっぱりして、いつものお蕎麦屋さんへ。
かけていただいたCDは、小瀧さんから送っていただいた曲。
家庭的な酒のあてをいくつかいただいて、打ちたてのお蕎麦に舌鼓をうって、、、感謝の夕べとなりました。

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 演奏は、鐘の音を背景に始まり、、、、目をつぶると心はいっきょにヴェネツィアのあの広場へ飛んでいく!

旅情をそそられるとはこういうことなのか。
晩夏の夕暮れ時にあの広場のカフェに座り、一日の旅の記録にしたる時、、、、ああ、これが旅なのだ!と
いつも感謝と幸せを感じるひと時。

このカフェ フローリアン(Caffè Florian) は、ヴェネツィアを愛したワーグナーもこの広場に
毎日通ったといわれており、1720年12月29日サン・マルコ広場南側の新行政館の回廊に創業されたカッフェ。
ヴェネツィアのサン・マルコ広場にあるヴェネツィアに現存する最も古いカフェで、
カフェ・ラッテの発祥店として有名。
ウィキペディアで調べてみたら、なんとすごい面々が通っていたことになる。
カルロ・ゴルドーニ、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ジャコモ・カサノヴァ
ジョージ・ゴードン・バイロン、マルセル・プルースト、チャールズ・ディケンズ、ガスパロ・ゴッツィ、、、

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2014年8月15日 金曜日 晴れ ★OldPhoto銀塩写真のデータ化
十九年前の夏のヴェネツィアの黎明から真夜中まで

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2014年5月31日 土曜日 晴れ その二
1995年8月29日の早朝のヴェネツィア

<アドリア海の女王>の街がまだ眠っている頃、、、
(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、鳩も一羽だけ、、、、)
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 (朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)


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2014年6月1日 日曜日 晴れ
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー

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2014年6月8日 日曜日 雨のち曇り
1995年8月のヴェネツイアの鳩たち

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2014年6月17日 火曜日 曇り
1995年08月24~29日 ヴェネツィアの朝の女達

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2014年7月25日 金曜日 晴れ
ヴェネツィアへは空港からモーターボートで入りましょう!

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2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

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2014年8月13日 水曜日 晴れ
碧い海の南仏が、ヴェネツィアがなつかしい〜〜!

 真夜中にブログサーフィンをしていらら、NKさんが<サンマルコ広場に夜は更けて>で、
雨の夜のヴェネツィアのPiazza San Marco, Venezia, Italy をアップなさってらした。
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NKさんの<サンマルコ広場に夜は更けて>

 そういえば私も夜のヴェネツィアはいろいろあったが、着いた日の夜のホテルの窓からを、
かろうじて撮った運河を行く舟の光の軌跡したアップしていない。
この1995年の旅のヴェニスはどういうわけか早朝の散歩の写真が多くあった。
夏のヴェニスでこの黎明のころを撮るのは、遅いディナーを終えてからおそらくあまり寝ていないのでは
ないかしら? 皆さん早起きだったのかしら?
それでも何枚かはあるので、まず1995年8月の夜のヴェニスの数枚を。
その前に朝方のサンマルコ広場と、シエスタの後の様子とを、、、。
1995年8月24日から28日までの何枚かを、、、。

(いつ椅子をかたづけたのだろう、、、朝が白々と明ける頃、サンマルコ広場の椅子はまだひっそりと
眠っているが、鳩たちは朝の光のなかで目覚めて、人々も動き始める、、、)
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(ホテル界隈も目覚め始める、、、)
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回廊ではおまわりさんもお仕事始め、、、)
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(やがて杖をついた老人がゆっくりと広場を渡り海に向かって歩いていって、長い間海を見ていた、、、)

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(朝の海の色は清らかな蒼、、、、)
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 お店の前の朝のお掃除が始まった、、、、。

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(29 Aug.1995 Venezia )

(別の日のリアルト橋の朝の光のなかで、、、、)
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(細い水路からも舟とゴンドラが出始める、、、)
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(子供達は鳩と戯れて、、、、)
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(シエスタの頃はこの広場もいっとき人々の姿が少なくなる、、、、午後の光がまぶしい、、、)
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(やがて、広場の一角の楽団のメンバーが夜の演奏の準備を始める、、、、)
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 そしてとっぷりと水の都の夜がやって来る、、、。

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(重いコンタックスのカメラを首からかけて歩いていたのだろうか? 
おそらくASA800のフィルムでどんな設定で撮ったのだろうか?と思ってしまう)
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(話題のレストランの後は、さて今夜はどこで食事をしようかしら? と探し回ることもある)

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 真夜中にホテルの窓から行き交う舟やゴンドラの光跡を撮って夜は更けていくのでした、、、。

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 〜〜〜〜〜〜〜〜
 そして初めてのデジカメで2000年のヴェネツィアのヴァポレットから偶然撮れたあのショットを!

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  (水上バスの中で、リアルト橋を撮ろうとしていたら、反対車線?に水上バスが通った。
前の席で新聞を読んでいた男性が顔をあげて、光にゆれた、、、。向こうにリアルト橋が写っている。
バスのガラスと光のイタズラで面白い一枚となった、、、)

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2012年6月5日 火曜日 曇り
初代のデジカメFUJI FinePix4700Zで撮ったイタリアの旅

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 そういえば、恋はヴェニスの宵の夢、、、と時々歌っていたおばあちゃんは、その頃どんなふうに
このヴェニスの事を知ったのだろうか、、、、?
明日母に聞いてみよう、、、、。

春はヴェニスの 宵の夢
  涙に夢も 泣きぬれて
  さざれの真珠と
  なぞろう うたかたの
  哀しき船出を 慕うらん
(ヴ ェ ニ ス の 舟 歌 昭和初期に流行した歌だという)

そういえば、終戦の日にはいつも祖母のことをおもいだしているようだ、、、、。
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2005年8月16日 
終戦の日写真を供えて祖母想い

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平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り

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2014年4月15日 火曜日 晴れ
春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて 


by pretty-bacchus | 2016-05-18 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(0)

借景の木々をみながら危険だった旅の思い出に、、、
2015年11月18日 水曜日 小雨 魚真

 久しぶりに借景の緑を愛でていた。
右方の木に望遠を構えて、、、、え〜〜? 何あれは? 刀が機の間を動いている。
そうではなかった、どうやら借景の庭には植木やさんがはいっているようだ。
それにしても随分と高い木なのに、、、、。

 正面のアオギリの木はもう葉がすっかり駆られていた。
え〜〜〜レンズの中に人の顔!
ビックリポン〜〜〜どうしてこんなに此方のベランダの近くの空中に人がいるの?
きっと高い梯子をかけているのだろう、、、、、、。

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(ひよどりじょうごの実は萎み始めていた、、、)

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(葉が減って黄葉も、、、、、遠きのアオギリの葉もない、、、、)

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(なんとりりしい若者の植木やさんだろう)


 ニュースは暗いニュースばかり、、、。
無差別テロのニュースがますます広まり、次のターゲットは商業地区のデファンスとか空港かとかの
未確認情報が飛び交う中に届いたニュースは<米国からパリ行きの2機、緊急着陸 >

[ロサンゼルス 17日 ロイター] - 米国からパリに向かっていたエールフランス機2便が17日、
匿名の爆破警告を受けたため目的地を急きょ変更し、緊急着陸した。700人超の乗客乗員は無事。
米連邦航空局(FAA)などが明らかにした。
このうち、ロサンゼルス発のエールフランス65便(エアバスA─380)はソルトレークシティーに着陸。
乗客らはターミナルに移動した。ソルトレーク・トリビューンが空港関係者の話として伝えたところによると、乗客乗員は497人。
米連邦捜査局(FBI)は声明で、脅迫内容を裏付けるような証拠は機内で見つからなかったと明らかにした。
ユタ州の地元メディアによると、乗客は同便に再び搭乗し、パリに向けて出発した。

 もう一つのエールフランス55便(ボーイング777)はワシントン郊外のダレス国際空港から離陸した後、
カナダのハリファックス国際空港に目的地を変更。乗客乗員262人は既に降機した。
ハリファックスの警察当局は、警察犬を使い機内で爆発物を捜索したが、結果については明らかにしていない。
エールフランスは声明で、両便ともに「離陸後に匿名の脅迫があった」ことを明らかにした。
その上で「当局が主導して電話の発信源を特定するための捜査にあたる」と説明した。

〜〜〜〜〜〜〜
そして夜半にはa0031363_21252852.gif

【パリ=本間圭一】パリ同時テロ事件で、フランスの検察当局は19日、パリ近郊サンドニでの
仏警察と容疑者側の銃撃戦で、イスラム過激派組織「イスラム国」の幹部で、同時テロの首謀者とされる
ベルギー国籍のアブデルハミド・アバウド容疑者が死亡したと発表した。

 オランド大統領は演説で「わが国は戦争状態にある」と宣言し、IS掃討のため、
シリア空爆をさらに強化することを表明したのだ。


 一方、ISは新たなビデオ声明で「ワシントンにある米中枢を攻撃する」と恫喝した。
何と言うことだ。

フランスに住む友人達は今回は難を名逃れたとはいえ、外出をなるべく控えているという。
パリへの旅の多くがキャンセルになり、冬の旅はますます寒いものとなってしまうだろう。
新しいパスポートも再発行されて、クリスマスのパリへ旅立とうと思っていたのだが、
これも止めた方がよいだろう。
それでなくとも寒いパリで、去年あれだけ<怖い〜〜>を思った旅だったのだから、、、。
旅の途中で弟や柳澤さんがなく亡くなってしまったりと、、、、。

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2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一 
雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました(旅のカテコリにも)巴里四日目

http://keico.exblog.jp/20528141
2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション 

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 思えば海外の旅を始めて早や五十年になる。
半世紀か!
何百回という出国記録があり、欧州のなかでも飛行機を加えるとすごい数になる。
いろいろの事故に遭遇しながら、よく今までこうして無事に生きていられたものだと、、、、感慨を新たにしている。
以前ブログに書いているが、まだまだ書き切ってはいないだろう。

そうそう、1970年代はじめかな?、アラブゲリラが爆弾をしかけた飛行機に乗って事故にあったことがあった。
当時は、パンナムの機がオルリー空港で爆破されたりと、いろいろの事故があった時期。
私はエーフランスの駐在員としてパリに送られてオルリー空港に勤務していた。

 週末を利用してローマ行きの機に乗った。
乗客は半数以下のキャラベル機が、ローマのフミチーノ空港によろよろと到着したのだ。
少し前から機内はとても静かでスチュアーデスもでてこなかった。
普通は空港中央の建物の近くの駐輪場に近づく飛行機はどんどん空港の原っぱの端のほうに向かっていった。
おかしいな、、、と思い、手荷物を膝に置いた時に機内アナウンスがあって、急いで静かに後ろの出口から
降りるように、、、と。キャラベル機は出口が後ろの梯子なのだ。
(この時、一番先に奇声を上げて機から飛び出したのはなんとイタリア人のスチュアーデスだった。
おそらくかなり前から事情を知っていて震えていたのだろう)。

 遠く眼前には何台もの消防車? バスに乗せられた私たち乗客は、小雨が降り出した空港の端っこの野原で、
飛行機から順番に降ろされて運ばれてくる一人一人のチェックドバゲッジを確認して、
別のバスに移されるということが何十回も繰り返されて、何時間もかかってやっと解放された。
最後にはチェックドバゲッジがひとつ残って、中には爆弾らしき物があったと翌日聞かされた。
爆弾がしかけられていたが、それが幸運にも不発に終わったと後でわかった。
翌日の新聞の一面はこのニュースで飾られたものだった。

荷物の検査が終わって特別ゲートから税関を出たところで長い間待った連れ合いと会えて、、、
とたんに安心したのか、体ががたがた震えて鳴き出してしまったのを覚えている。

 まだまだこれからも海外の旅にはでることになるだろう。
グループの旅ならば、エージェントの方がいろいろしてくれるだろうが、一人旅をしていれば、
これからもいろいろ起こることだろうが、、、、さてさて、、、、。
いずれにしても、ますます旅でのハプニングは多くなるだろうから、荷物をなるべく少なくすることと、
常備薬は少し多めにもっていくことだろう。
(フィルムがなくなっただけでもかなり苦労が少なくなったに違いない)

 遠くの異国に住む友人達を思いながら、、、、。

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2007.08.23 木曜日  青い朝顔は五輪かな
旅での波瀾万丈の出来事いろいろ

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2008年5月3日 土曜日 雨のち曇りのち少し晴れ 今日は三回目
旅の記憶にーーテルアビブ

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2009年1月16日 金曜日
米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙

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2009年2月11日 水曜日 
「ハドソン川の英雄」チェスリー・サレンバーガー機長の独占インタビュー

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2010年4月16日 金曜日 曇り時々雨、みぞれで寒い
残る花散るを忘るるみぞれかな(飛行機事故の記憶)

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2010年8月12日 (木曜日) 曇り
25年前の日航機墜落事故「御巣鷹の尾根」の日

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2011年12月5日 月曜日 その二 巴里着
☆回想のわが巴里の街1965~1973  パリとの始まり

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2011年12月8日 木曜日  曇りのち雨 
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー忘れられない事

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2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出

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2013年2月27日 水曜日 雨後ち曇り
熱気球の事故が起きてしまった(気球の思い出)

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平成24年1月4日(水) 晴
前世紀のエールフランスの食器と天馬

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2014年7月12日 土曜日 明け方に
台風一過、大阪と東京で台風の香港を思い出している写友がいました

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2014年7月23日 水曜日 晴れたり曇ったり
熱帯夜に飛行機事故の旅の思い出にふけって

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2014年8月12日 火曜日 曇り時々小雨 免許更新
<日航機墜落事故>から二十九年、芙蓉の花に送られて

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2014年12月9日 火曜日 家を出発十二時
厳冬のパリに着きました、、、

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2015年8月12日 水曜日 晴れ
国際宇宙ステーション内のレタスと御巣鷹山事故から三十年に思いを寄せて

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この機内の模様

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2005.10.17
十五夜とにらめっこしてお国入り




by pretty-bacchus | 2015-11-18 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(2)

真夜中のネットサーフィンは雨のサンマルコ広場
2015年9月16日 火曜日 寝しなに

 寝しなにブログ友のネットサーフィン。
NKさんの雨のヴェニスが素敵!

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サンマルコ広場にて

 私の朝のサンマルコ広場を!

<アドリア海の女王>の街がまだ眠っている頃、、、
(椅子がまだ重ねられたままのカフェ、、、鳩も一羽だけ、、、、)
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 (Aug, 1995 Venezia 朝日がさっとさしはじめ、、、、鳩たちが目覚める頃、、、、
こんなに早く起きたことがあったのだろうか、、、)
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2014年8月15日 金曜日 晴れ ★OldPhoto銀塩写真のデータ化
十九年前の夏のヴェネツィアの黎明から真夜中まで

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2014年7月27日 日曜日 曇り後午後雷雨
1995年8月28日のヴェニスの朝、海と空と、、、幻か!

(杖をついた老人がゆっくりと広場を渡り海に向かって歩いていって、長い間海を見ていた、、、)
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(朝の海の色は清らかな蒼、、、、)
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2014年6月17日 火曜日 曇り
1995年08月24~29日 ヴェネツィアの朝の女達


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Journey海外'95ヴェニス英国北欧 ( 31

 〜〜〜〜〜〜〜
おばあちゃんが良く口ずさんでいた
<ヴェニスの舟歌>を思い出して、、、

春はヴェニスの 宵の夢
    涙に夢も 泣きぬれて
     さざれの真珠と
      なぞろう うたかたの
        哀しき船出を 慕うらん
   (ヴ ェ ニ ス の 舟 歌 昭和初期に流行した歌だという)
お裁縫をしながら、“恋はヴェニスの宵の夢〜〜〜”と歌っていたおばあちゃんの声が
聞こえてくるようだ、、、、。

http://keico.exblog.jp/19691175/
2014年4月15日 火曜日 晴れ
春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて 

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2010年6月13日 日曜日 曇り
<はやぶさ>に夢ふくらませ梅雨を待ち>>><はやぶさ>に夢ふくらませビールかな



by pretty-bacchus | 2015-09-15 23:58 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(4)