カテゴリ:♢Journey inJapan国内旅の記録( 132 )

雪の妙高高原から帰りました。東京もまもなく雪の予報
2016年11月23日 水曜日 雪の妙高高原にて

 一夜明けたらシャンシャンと雪が降っていた。
ゆっくりと遅い朝食をいただいて道を渡った。
傘の上にシャリシャリという音がする。きっと霙のような雪なのだろう。
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(二階の部屋から雪景色を)

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(はくたかが入ってきた)

 軽い昼食をご一緒させていただいて、丁寧にお見送りをいただきおいとました。
雪の道を四十分で北陸新幹線の妙高高原駅へ。
最終便の切符をとってあったので、五時十七分のはくたか570に変更。
車内は満席。後ろのほうに置いた荷物が気になっていたが、うとうとして
一時間五十分で東京駅着。

 今年のボージョレヌーヴォーの全ての会が終わって、さすがに疲れがでた。
さてさて明日はゆっくりできるかしら?
by pretty-bacchus | 2016-11-23 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

晩秋の妙高高原へ北陸新幹線ででかけました
2016年11月21日 月曜日 晴れ 北陸新幹線で妙高高原の赤倉へ

 御大からお声がかかればいかずばなるまい。
いや喜んで駆けつけよう、、、。

 午前中にクリニックや用事をすませて、黄葉の車窓を楽しみながら東京駅へ。

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(車窓から桜田門あたりの落ち葉)

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(皇居前の松は2000本あるという)

 北陸新幹線の<はくたか>は大宮、高崎、軽井沢、、、と車窓の夕焼けを追っている間に
あっというまに長野を経てあとわずか。

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車窓の夕焼けを楽しんでいたら、一昨日パリから帰国した画家のヤスヒロさんから、
暮れゆく妙高の写真がiPhoneに入った。

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 午後五時過ぎに妙高高原着。タクシーで四十分ほど走り、<旅荘岡山>にチェックイン。
前の協会の六時の鐘がなりはじめた。
岡山さんの奥様としばしお話して、妙高の透き通るような溫泉に使って一休み。
Sさん主催の<シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽割の夕べ>は明日なので、
今夜はS氏邸に招かれていた。

 今年の一月のお誕生日以来だから十ヶ月ぶり。
まず三階にあがって、仏間の祭壇の奥様の御霊前に手をあわせた。

http://keico.exblog.jp/22190007
2016年1月14日 木曜日 晴れ 妙高高原まで
九十三歳の御大の誕生会は雪がふる高原で

 下に降りて御大とヤスヒロさんと三人で夕食。 
日本海の魚づくしと京都からのお漬け物、そしてパリからのサーモンフュメとハムなどで
豊かなお食事。
白ワインは、1997年のコルトンシャルルマーニュ!
赤はなんとサンテミリオングランクリュクラッセの1996年のトロロンモンド。
前世紀の最後のころにシンデレラワインといわれたシャトー・ルパンとこのワインは、
ペトリュスと並んで話題をさらったものでした。

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#IMAGE|a0031363_5552295.jpg|201611/24/63/|mid|917|611#](みみちゃんをだっこして、、、、)





 九十三歳になられた御大が、江戸から続いた貿易会社の全てを閉めて、飛ぶ鳥跡を濁さずと、
ここ妙高に引退なさってから十六年がたつ。

 パリで始めてこの御大にお目にかかってから四十九年がたつのだ。私がまだ二十代の頃だった。
新幹線のなかでつらつらと思い出していた沢山の佳き思い出を語りながら、、、
オルリー空港でのいろいろ、エールフランスのカウンターがまだ三井ビルのあったときには、
ティケッティングのご用でいらして、お昼の時間によくお寿司をごちそうになったことなどなど。
会社を辞めてからのほうが自由になったので、欧州はもとより北欧アメリカ各地にもお供させていただいた。
ニューヨークでの冷凍食品のおもしろい体験などなど、なつかしい話題に花がさいて、
初冬の一時が心豊かに流れていき、、、、幸せ!
“若くて細くて可愛かったですよね〜〜”と自画自賛のわたしに、
“よう、肥えたね〜〜〜” といつもの憎まれ口はお若い時のまま、、、、。

サンモトヤマの茂登山長市郎さんとともに、戦後の日本に西洋美術やヨーロッパ文化の美しい物を
日本に沢山ご紹介なさった方! (マイセンやアビランドの陶器も、ドミニックフランスのネクタイも)

http://keico.exblog.jp/8920246/
2009年9月4日 金曜日 晴れ後曇り、夜半に少し小雨
大正生まれの男性二人に魅了されて

苦労をしながらも粋に優雅に人生を過ごすことの大切さを教えて下さった方であり、二十歳以上も
歳の違いがあって父親のような方なのに、少しだけ年上の友人と思ってしまう不思議な方なのだ。
美しいものを観る眼はもちろん、ワインも食も、人とのふれあいも、人との優しくも厳しいおつき合いの
絶妙なタイミングも、そしてなによりも友を信じる心と、さりげない思いやりの言動、
そしてケジメの時にしっかりと締める大切さも、人生そのものをも教えていただいている。

今年春に奥様を亡くされて、数日前には二十年一緒だったネコちゃんが寿命をむかえ、
人生の最後をしみじみと味わっていらっしゃるようだ。
 
 食後酒は、珍しくもウイスキーベルの年代物。なんとも優雅な御大である!
今夜は少しお疲れのようで、いつもより早めにおいとまして道をわたって岡山館へ。
明日は雪になるという予報。

 夜遅くに赤坂の高田さんとウイスキーの話し。
バーBにはもう何ヶ月もご無沙汰してしまっている。
東京へ帰ったら久しぶりにいってみよう、、、。

by pretty-bacchus | 2016-11-21 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

富士山初冠雪の日に相模湾の日の出を満喫して
2016年10月26日 水曜日 晴れ 富士山初冠雪

 日の出時間の一時間ほど前から東の空がグラデショーンに変わり始めた。
しばらくの間レンズを通して楽しんでいたが、眠くなってうとうと。

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(am5:10)

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(am5:13)

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(am5:35 相模湾の雲はおもしろい、、、、)

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(am5:45 東の空が燃え始めると、海の色が刻々と変わってくる、、、)

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(am5:45 月はだんだん明けゆく空に薄くなっていく、、、))

 気がついた時には太陽は昇り始めていた。
相模湾にのぼる朝日はいつも美しい!
六月はずっと左手の方から昇った太陽は、今の時期は真正面からどんどん昇る。

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(am6:14 昇り始める太陽は大きく眩しい!)

今日の日の出は、
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 16時54分
日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56

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(am6:17)

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(am6:19)

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(am6:20)

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(am6:21)

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(am6:22)

 数時間を部屋でゆっくりして、、、、

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(am10:34 又あう日まで相模湾、、、、よ)

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(なぜか涙に濡れて、、、、)

 朝のひとときをしずかに海と空と語らってゆっくりとして午前十一時にチェックアウト。
途中で軽く昼食をいただいて、午後一の新幹線で帰京。
東京までは四十五分ではあっというまに着いてしまって旅心など湧きやしない、、、。
旅はもうすこしゆっくりとしたい感じ、、、。

 しょうみ四十八時間しか家を空けなかったのになぜか落ち着かない。
海がみたくて友人に甘えたのだが、、、、さて次はいつになるのだろうか。
だんだん出不精になっていく気がしてならない、、、、。


by pretty-bacchus | 2016-10-26 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

相模湾の夜明けとのたりのたりと午後の海、夜は友人のお店で
2016年10月25日 火曜日 曇りのち小雨 その二

 カーテンからのかすかな光にささやかれように目が覚めた。
午前二時半、、、、、相模湾に月の道を導いた月の妖しさが充ち満ちていた。

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 数時間後の午前五時半、またまたドラマティックな遙かな空と海!
天気予報では曇りなので太陽を拝することは無理だろうと思いながらも遙かかなたを見つめていた。

日の出 / 日の入(小田原) 05:58 / 16:56
月の出 / 月の入(小田原) 00:39 / 14:06

 刻々と明けていく東のそらのグラデーションはどこまでも高くて広い〜〜〜〜。
遙かな月を越えてずっと宇宙の果てまで飛んで行けてしまいそう、、、。

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(am5:23)


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(am5:32)

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(am5:45)

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 太陽がない一日だったが、ゆっくりと大きなベットに横になりただだらだらお海と空の雲をながめていくと、
東京での疲れが少しづつなくなっていくようで、なんともリラックス!

 海っていいな〜〜〜。
子供の頃から海や湖をみつめのが好きだったようで、
修学旅行の時にその姿をみた先生にすっかり気に入られたという、、、のを、
ずっとあとになってから聞いたことがある、、、!!

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(pm12:44)
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(pm5:41)

 きれいな空気がそのままに夜になった。
午後から一番左にお部屋が変わって、今度は右手に熱海城の夜景がみえる。
往事の賑やかさを失いここ十数年閑古鳥が鳴いていた熱海も一昨年頃からまた生気を盛り返しているという。

 夕方から友人のステーキハウスはまだの奥のお部屋での鉄板焼き。
突き出しのあとは、海老とホタテにウニ、鮑、、、お野菜と続き、最後は静岡の奥の秘蔵のお肉。
これがなんとも美味。まろやかでとろけるような食感でなんとも深い旨味!
ここ数年新しい静岡県のメスの子牛ということ。

彼は常に最先端の食材の研究しているのだろう。
(牛肉は子を産んだことのないメス牛が最も美味しいとされて、フランスでは時には生で食することがあるが、
日本では御法度?)
最後は彼の特製ガーリックライスで〆。

 幸せが時がすぎていきました。
ありがとうございました。

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by pretty-bacchus | 2016-10-25 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)

突然小さな旅にでました、友よ海よありがとう〜〜!
2016年10月24日 月曜日 晴れ 

 友人からの電話で、“涼しくなりましたね、、、、ゲストルームは開いていますよ、、、。
彼らの大型マンションにはゲストルームがあって以前お世話になったことがある。
それでもなんだか申し訳ないので、いつもの保養所のような宿をとっていただくことに、、、。
“広いお部屋がとれるようですよ、いらっしゃいませんか。
そういわれたら、もちろん、thank you!
ボージョレヌーヴォーのお手伝いもひと区切りしたし、病院のすべての検査もパスしたし、
このへんですこしリラックスするのも良いかもしれない。

 そして突然小さな旅にでた。午後遅くの新幹線で四十八分。
ここへはいつもそんなふうに突然のことが多かったから、そんな旅がとても嬉しい!

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(車窓から在来線の列車を、、、)

 その昔は伊豆山の蓬莱(いまでもあるのだろうか?)、湯河原の海石榴や、そのすこし上にある
五部屋の料亭旅館とかその前に指月などを定宿にしていたが、それも今はしなくなった。
時代が変わったこともあろうが、大仰な女将や仲居頭の挨拶などが面倒くさくなったのかも知れない。

 六階の一番右の二部屋続きの洋間は初めてのお部屋。
奥にはダブルベッドが二つゆっくりと入り、内風呂もある。
手前はゆったりとしたソファーがいくつもありバーカウンターもあり、両方の部屋にテレビがついている。
着いたのは日の入り後で、暗くなるほんのすこし前の海が美しかった。
そして黄昏の太平洋に手を合わせている。
こういう旅っていいな!

(眼前には百八十度の海と空!)

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(初島が見えて、、、、)

#IMAGE|a0031363_18312071.jpg|201610/25/63/|mid|864|593#](光り輝く熱海城も、、、、)

 二階の大食堂には十組ほどの中年以上のお客様。ウィークデーの旅はそんなふうなのかもしれない。
大森料理長が特別におつくりくださったに違いないお料理が次つぎに運ばれてくる。

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(お刺身好きなことをわかっていてくださっての特別盛り合わせ。)

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右手にはことことと鮑が煮上がっていって、ナイフフォークでいただいた。
〆は栗ご飯とお漬け物。

 少々酔いかげんで溫泉にもはいらずにバタンキュウ、、、。
横になると真っ黒な海と空がかすかにみえて旅心満載の夜となりました。
感謝です!

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時55分  : 日の入 16時55分
  月の出 **時**分  : 月の入 13時26分
 ~~~~~~~~~~~~
http://keico.exblog.jp/22880276/
2016年6月3日 金曜日  その一、晴れ 有明月
東の空にひととき有明月を愛で、日の出を拝す

http://keico.exblog.jp/22876120/
2016年6月2日 木曜日 晴れ 土星
太平洋に昇る朝日から夜半の火星土星まで

http://keico.exblog.jp/22869615/
2016年6月1日 水曜日 晴れ
突然小さな旅にでました、友よ海よありがとう〜〜!

http://keico.exblog.jp/18209312/
2013年7月27日 土曜日 曇り夕刻雷雨
雷雨で花火大会は中止となりました

http://keico.exblog.jp/13017862/
2011年7月3日 日曜日 晴
小旅行から帰りました

http://keico.exblog.jp/10042923/
2010年2月23日 火曜日 晴れ
春宵や新しき道手をつなぎ

http://keico.exblog.jp/7587114/
2008年10月19日 日曜日 晴れ
光琳の「風神雷神図屏風」の裏に、抱一『夏秋草図屏風』

http://keico.exblog.jp/6780275/
2008年2月11日 月曜日 晴れ
突然の小旅行かな?

http://keico.exblog.jp/6737437/
2008年1月30日 水曜日 曇り
あきれた友も また良き友かな

http://keico.exblog.jp/6630598/
2008年1月2日 朝方に
海面から昇る朝日
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   このころはまだコンタックスで撮っていたのだ。
by pretty-bacchus | 2016-10-24 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

久しぶりに土をこねて抹茶茶碗を造る
2016年6月3日 金曜日 晴れ その二 岩戸釜

 有明の昇る月と日の出を愛でての朝は静かだった。
沈黙の海は多くを語ってくれていた。
朝の太陽と海、昼のないだ海、そして漆黒の海のうねりを感じての二日間にだいぶ心が癒されたようだ。
“よかった、、、よかった、、、少し元気そうになったね、、、”と、連れ合いも喜んでくれている。

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 さとこさんのスポーツカーで伊豆山への坂道を二十数分、途中から白花うつぎや紫陽花の花が
車をさわるほどの細い小道を走って着いたのは岩戸窯。
栗や桜の木が茂っている雑木林の小道をひょいっと入ったところにある日本建築。
左側一帯に先生が自ら造られた穴窯があり、右奥が工房。
岩戸窯は薪で穴窯で焼いている陶芸家の小坂一韶さんの釜で、ギャラリーとお住まいと陶芸教室がある。
俳人でもあられる一韶さんは月に一回、ここで句会もひらかれているようだ。

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小坂一韶 の俳句ブログ 
http://blog.goo.ne.jp/issyo_2010
(このブログには毎回この土地の野草がアップされていて楽しい)

 右側が壷中庵という旬菜料理屋さんで、お昼にここで和食のコースをいただいた。
湯河原の名の知れた旅館で長い間板長さんをしてらした方が料理長。

 玄関には、めだかと睡蓮の鉢と河骨鉢の水鉢が、そしてギャラリーを通ってお教室となる。

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 全面に一杯に広がる緑には名の知らない鳥たちがいったりきたり、今朝は鳥の巣を狙って
蛇もやってきたようだ。
途中で<あしたか蜘蛛>も現れたりして自然の恵み一杯!

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(ドクダミ茶、アシタバ茶を造っている、、、)


 前回に花入れを造ったのはもう六年も前になる。
なんとも月日のたつのが早くて目が回る、、、。

http://keico.exblog.jp/11211389
土練って秋の窯入れ待ちきれず 2010年8月23日 
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http://keico.exblog.jp/11199053
2010年8月27日 
ひぐらしの声を聞きながら信楽の土を練る

http://keico.exblog.jp/11693769/
2010年12月10日 金曜日 晴れ
手びねりの初花入れが焼き上がってきました

 一時に始まったお教室。
造りたい物の軽いデッサンを描いて、それから土の重さや整形デザインが決まる。
今回は抹茶茶碗をつくることにした。連れ合いは初めての陶芸で、筆立てを造ることに。
二十年程前に、京焼の西村徳泉先生の登り窯で、久田宗匠とご一緒させていただいて絵付けをしたのを、
昨日のことのように思い出している。

 五センチほどの直径の丸い玉の信楽の土をこねこねして、小さな手動轆轤におく。
右親指を中心に置き押し下げながら左手で轆轤を回すと、やがて真ん中が窪んで茶碗のかたちになっていく。
しかしこれからが大変!
土を加えて高さまでもっていき、厚さを整え、口づくりを造り、茶だまりを加え、
そして少し乾かしてから、高台の大きさをきめて、その回りを削る。
こう書くといかには簡単なようだが、なかなかテクニックと時間を要する。

 途中でドクダミ茶タイム、珈琲タイムで一休みしながら、四時半になった。
さて、、、さとこさんが二つ目の同じ作品を造り始めたので、私も小品に挑戦。
細い掛け花入れを造ることにした。
丸い形を轆轤で引き上げ短時間で仕上げるのは至難の業なので、後ろが平らな花入れを造ることにした。
ドベで形を整えたり、この作法がなかなか斬新でまた新しい世界を発見できた。

 釜入れは十月とのことで、出来上がりが楽しみです〜〜〜。
(何時間も土とあそばせてくれて、一つの作品を仕上げて、焼代もすべて込みで、授業料込みで四千円とは
安すぎますね===!)

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(鳥がやってくるがあっというまに飛び去ってしまう、、、)

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(梅の実が実って、、、、)

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(先生と一緒に、、、)

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(手びねりの茶碗に名を入れる、、、)

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(できあがりました、あとは釜入れを待つのです、、、、)

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(さとこさんの作品もできた)

a0031363_2318145.jpg(掛け花入れができあがり)

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(記念写真を!)

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 あっというまに七時になっていた。
お掃除もそこそこに帰ることになってしまった。(すみません)
帰りまぎわに、出口の右側の窯をみせていただいた。
穴窯は陶芸家小坂一韶さんが自ら作成した全長十メートル程のレンガの窯で、
薪で焚く古来の形式をそのまま取り入れて、一年に数回火入れをして三日三晩焼き物を焼くのだそうだ。
1200度になると、壺などに降りかかった薪の松の灰が溶け始めて作品の趣を与えるという。
穴窯の松の薪は真鶴からの特別な薪を運ぶのだそう。

“「魚付保安林」でネットで調べてみて、、、”と先生。

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 〜〜〜〜以下ネットより、「魚付保安林」

 その昔、萱原だった真鶴半島先端部に木々が植えられたのは江戸時代のこと。
度重なる大火により、幕府は火災後のまちの復興のためには、材木資材の確保が必要であると政策判断し、
小田原藩により実に何年もかけて十五万本の松苗が植林がなされ、その礎が築きあげられたという。

 当時植えられた木々が成長を続け、林をつくり、今では樹齢200~400年と言われる
マツ、クスノキ、スダジイなどの巨木が生い茂る森となり、近隣でも貴重な自然環境は、
昭和35年に神奈川県より県立自然公園の指定を受け、そのうち約35ヘクタールは「魚つき保安林
(明治37年~)」として手厚く保護されています。
町は薬剤を松に直接注入し、松くい虫被害から松を防除しているという。

魚つき保安林とは、文字通り、魚が寄り付く森林であることから、そう呼ばれています。
その理由については、
1.木々の枝から海面落ちる虫を求めて魚が集まる
2.樹木の陰を魚が好んでいるから
3.半島から染み出た栄養豊富で温度が一定である地下水にプランクトンが集まり、
それを求めて魚が集まる
などなど、諸説が考えられていますが、科学的な解明は未だ結論が出ていないのが実情です。

「魚付保安林」森が地下水を貯め、木の葉等も落ちその地下水が海に注ぎます。
栄養価のたかい地下水、木葉は海中でプランクトンの餌になり、そのプランクトンが魚の餌になっているので、
この森の周りは良い漁場に成っているそうです。

諸説唱えられていて、科学的には断定的な答えは見出せていないが、その神秘の森は、
魚を集める森として、真鶴の人々から「お林」と呼ばれ、大切に守られてきました。
真鶴の人々は、古くから真鶴半島を魚が集まる森として大切に保護し、美しい森には
多くの魚が集まってきます。
(真鶴半島の森林は、平成21年に「真鶴半島の照葉樹林」として神奈川県天然記念物に指定されている)



by pretty-bacchus | 2016-06-03 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(4)

太平洋に昇る朝日から夜半の火星土星まで
2016年6月2日 木曜日 晴れ 土星

 晴れ女の面目躍如というべきか!
部屋のネット環境が悪く真っ黒な海をみつめた後に早くに床に着いた。
カーテンの隙間から入った光が壁を赤く燃やしていて目が覚めた。
昨夜の天気予報では今朝の熱海は雨か曇りとのことだったのに、なんと東の空が燃え始めていた。AM4:09。
釣り船だろうか、、、明るい光を放った船が二艘軽い音をだしていた。
なんと神々しい海だろう、、、肌寒いベランダに出て、しばし魅入った!

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(am4:09)

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(am4:11)

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(am4:45)

 このまま太陽は顔をださないのだろうか、、、一度部屋の中にはいった、そのほんのわずかの間に
今朝の光が差し始めてしまったようだ、、、右の熱海港とは反対方向の左の半島ぎりぎりのあたりから、、、。
四時四十四分。半分も顔をだしてしまった太陽に手をあわせた。
若い頃からそうだったが、年を重ねる毎に太陽に手をあわせ涙することが多くなったような気がする。

眼をやられないようにデジカメの液晶を見ながら、夢中でシャッターを切った。
わずか五分ですっかり昇った太陽は海を染めていった。
細い雲に割れて二つになり海に映って、三つの太陽が輝き始めた。
長い一日の始まりだった。

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(am4:47)

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a0031363_5111425.jpg(am4:49)

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(am4:50)

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(旅の必需品はMacと年間の太陽の昇る位置と時間のガジェット)

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 もう一泊することになったので、ゆっくりとベットに横になった。
大きなベットが二つのお部屋はゆったりとしていて、海の囁きをBGMに二人とも昏々と
したときが
流れていった。

 午後の海もきれいだった。
引き潮なのだろうか、、、、あるいは赤潮がでているのだろうか、、、
碧海に茶色い陸地のような感じで時が流れた。

 午後にFさんが鎌倉からいらして久しぶりの三人で、つもる話に花が咲いた。
今年の三月に大学教授のお仕事を辞められて、そのあと肝臓癌がみつかってすぐに治療をして、
もうすっかりお元気になられていた。よかった!

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(am10:58)

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(am11:58)

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(pm1:34)

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(pm4:43)

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(陸地すぐあたりから続くのは何だろう? 写真を撮って拡大してみたら、どうやら魚取りの網のようだ)

 夕方からSさんのステーキハウスの奥のお部屋での鉄板焼き。
突き出しのあとは、厚岸の牡蠣、ホタテにウニ、鮑、、、お野菜と続き、お肉。
これがなんとも美味。まろやかでとろけるような食感でなんとも深い旨味!
ここ数年新しい静岡県のメスの子牛ということ。なるほどと納得。
彼は常に最先端の食材の研究しているのだろう。
(牛肉は子を産んだことのないメス牛が最も美味しいとされて、フランスでは時には生で食することがあるが、
日本では御法度)
最後はSさんの特製ガーリックライスで〆。

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 鎌倉へ帰るFさんを駅まで送って、私たちはホテルへ!
Sさんからすぎにお電話をいただいて、初島の上のほうに火星と土星が見えるという。
ベランダに飛び出した。たしかに明るい星が見える。
三脚もなく、酔眼で手持ちで数枚トライ。
オレンジ色に見えるのが火星で、その左下か上が土星のよう。

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 太平洋の海のささやきの上空には宇宙のロマンが広がっている。
そして今私たちはその真下でほんの一瞬の時をすごしているのだ。
おぎゃ〜と生まれて、たかだか三万日あまり。今その最後の何千日かを生きて、いや生かされているのだ。
悲喜こもごもの波瀾万丈の人生だったが、これからどんな風に最後の準備をしていったら良いのだろう、、、
最近はいつもそんなことを考えている。

 暗い海が今夜もないでいる。
太陽に海に山に空の星に、そして友人達に深い感謝を込めて、夜は更けていく、、、。
明日もきっと美しい日が昇るのだろう!

 〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時26分  : 日の入 18時52分
  月の出 02時15分  : 月の入 15時26分


by pretty-bacchus | 2016-06-02 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Comments(4)

突然小さな旅にでました、友よ海よありがとう〜〜!
2016年6月1日 水曜日 晴れ

 突然小さな旅にでることになった。
午後の新幹線で四十五分。
ここへはいつもそんなふうに突然のことが多かったから、そんな旅がとても嬉しい!

 そして黄昏の太平洋に手を合わせている。
いいな、こういう旅って!
Sさんのすてきな奥様とお嬢様と五人でオオモリ料理長のお食事を味わった。

 五年ぶりからしら?
お嬢様はすっかり大人になられて、もう高校三年生になっていた。
初めてあったのは五年生の時だったから、時がたつのはなんと早いことでしょう。
一昨年去年のアメリカでの夏期ホームステイのお話しやこれからの進学のことなど、
いろいろ和気あいあいと時がたって、なんとも<佳き時>をご一緒させていただいた。

ありがとう〜〜〜ございます!

 真正面に初島が見え、遠くの大島。そして右方面には熱海港と熱海城というお部屋を撮ってくださっていた。
見渡すかぎり、海海海! 青い海! いいな〜〜海は蒼いよ大きいよ〜〜〜!
ネット環境がよくないお部屋で、それ故に真っ黒が暗い海をみつめて時をすごしている。

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〔部屋からは真正面に初島が見える)

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(カメラを換えて、、、、)

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(オオモリ料理長さんの特製お料理が続く、、、)


 追記*
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あやちゃんから食事の写真を送っていただいた。
なんて素敵なアレンジだろう! 若い人って凄い〜〜〜!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/6780275
2008年2月11日 月曜日 晴れ
突然の小旅行かな? MOA美術館
続いてすぐに、正ちゃんから電話、、、、
“明日は、14時に熱海の駅で集合ですよ。
MOA美術館で、尾形光琳の国宝の 紅白梅図屏風を一緒にみましょう。
学芸員の方が特別に説明してくれるそうですよ、、、、

http://keico.exblog.jp/6787066
2008年2月12日 火曜日 雨
MOA美術館の乾山の芸術と光琳Art of Kenzan and His Brother Korin

http://keico.exblog.jp/6630598/
2008年1月2日 朝方に
海面から昇る朝日

http://keico.exblog.jp/6787066/
2008年2月12日 火曜日 雨
MOA美術館の乾山の芸術と光琳Art of Kenzan and His Brother Korin

http://keico.exblog.jp/11186995/
2010年8月22日 (日曜日) 晴れ 
ドッカンと打ち上げ花火月揺らし

http://keico.exblog.jp/11211389
 2010年8月23日 
土練って秋の窯入れ待ちきれず

http://keico.exblog.jp/11199053
2010年8月27日 
ひぐらしの声を聞きながら信楽の土を練る



http://keico.exblog.jp/11693769/
2010年12月10日 金曜日 晴れ
手びねりの初花入れが焼き上がってきました

http://keico.exblog.jp/13017862/
2011年7月3日 日曜日 晴
小旅行から帰りました

http://keico.exblog.jp/18209312/
2013年7月27日 土曜日 曇り夕刻雷雨
雷雨で花火大会は中止となりました



by pretty-bacchus | 2016-06-01 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

<金閣寺がこの冬初めての雪化粧>ニュースに十年前の伯爵との旅を想って
2016年1月20日 水曜日 晴れ 寒い

 日本中に強い冬型の気圧配置の影響がでているよう。
でも旭川東川の友人の処ではあまり雪はふっていないようで、どうなっているのだろう。

一方近畿では北部を中心に広い範囲で雪が降って、
京都市内では午前中には四センチの積雪を観測したとのこと。
世界遺産の金閣寺・姫路城がこの冬初めての雪化粧>のニュース。
京都の友人は十年前のことを思い出したようで、ひととき思い出話に花が咲いた。

http://keico.exblog.jp/i20
◉PhotoExpo写真展東京奈良Jan
 十年前の私の初めての写真展の最終日の<日仏文化交流の夕べ>に、フランスから来日してくださった
サンテグジュペリ伯爵をご奈良&京都へとご案内しての最後の日に雪が降ったのでした。
十数日の滞在の最後にどうしても訪れたいと言ってらしたのは、龍安寺と金閣寺。
帰国を翌日に迎えた朝に思わぬ初雪が降ったのです。

http://keico.exblog.jp/1621298/
2005.02.02 サンテグジュペリ伯爵、京都で最期の日
雪の金閣寺と竜安寺石庭

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石庭への階段

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 案内してくれた車の運転手さんは英語を話せて、クリントン大統領のお忍び京都の時に
案内したことが
あったそうで、車の中でいろいろ説明してくださったのです。

雪でほとんどの石が隠れてしまっていた竜安寺石庭の縁側に座って、伯爵は長い間じっと動きませんでした。
なつかしいなつかしい思い出です。

 〜〜〜〜〜
 この頃はブログを始めたばかりで、その上旅先ではほとんどアップを出来ませんでしたから、
記録だけになってしまっていますが、当時のウェブ日記としては十分でしょう。
そのいくつかを、、、、

http://keico.exblog.jp/1621298/
2005.02.02 サンテグジュペリ伯爵、京都で最期の日
雪の金閣寺と竜安寺石庭

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http://keico.exblog.jp/11227204/
2010年9月01日 水曜日 晴れ 猛暑日か?
国憂う政治家いずこ秋の陣

http://keico.exblog.jp/1470215/
2004.12.24
ようやく写真展の案内ができた。

http://keico.exblog.jp/1540807/
2005.01.13
寒空に輝く河はドルドーニュ

http://keico.exblog.jp/1586550/
2005.01.25
満月に フランスより着きし王子様

http://keico.exblog.jp/1596968/
2005.01.29
空元気の麗人と いわれて、(2005年写真展にて)

http://keico.exblog.jp/1602681/
2005.01.30 奈良にて
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良での写真展

http://keico.exblog.jp/1621223/
2005.01.31
聖林寺ご住職をお訪ねして

http://keico.exblog.jp/1621243/
2005.02.01 奈良にて
我が写真明日香の冬に旅立てり



by pretty-bacchus | 2016-01-20 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

妙高高原からドアーツードアーで三時間半の旅
2016年1月16日 土曜日 雪

 六時の鐘の音で目が覚めた。
結露で外はみえない。

 窓を開け放って空気を入れた。寒い。
東の空があけはじめて、今日もお天気のよう。 予報に反して大雪は降らなかったよう。

 教会お鐘は一時間おきになる。 一時間事に窓を開けて空を見る。
七時過ぎには青空がでてきた。

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(部屋は暖房ですぐに結露がつく、、、、一枚目の窓をあけるとさ〜と引き始めて、外が見え始める)

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 八時過ぎに下におりて朝をとるころには曇り始めて、、、、粉雪がちらつき始める。
妙高山も雲に隠れてしまった。
今朝はいつものメニューに加えて<オーナーオムレツ>のスペシャルヴァージョン!
ありがとうございます。

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(妙高山が曇ってきた、、、)

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(一階の屋根に粉雪が落ちるがすぐ消えてしまう、、、)


 九時頃から久しぶりにゆっくりとヤスヒロさんとお話しできた。
二人ともマックブックプロ13レティーナ!
(その昔、Macを少しお教えしたことがある)
会長のご子息で十代の頃から知っているので、もう四十五年になる。
三歳の頃に小児麻痺でハンディキャップになってしまったが、いろいろと特別教育を受けてからパリへ。
パリでも絵の勉強をしてサロンドートンヌにも何度も出品している画家。
ドミニックフランスのネクタイはほとんど彼のデザインによるものが多い。
ご両親の教育で健常者とほぼ同じように、会話もすることができる。

 パリでの再会を約してお別れ。
十一時半に宿をタクシーで出発。雪景色の林を抜けて畑を走り、四十分かかって上越妙高の駅着。
緑の窓口がすいていたので、十二時三十六分の<はくたか>に乗ることができた。
列車がすれちがわないA席に乗れて、隣もだれもいなくてほっとして、、、

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(疾走する北陸新幹線の車窓から)

 あっというまに長野。飯山から大勢の外国人が乗ってきて、またまた満席。
スーツケースとスキー靴を持っている大柄な人で、独特な英語なまりがある人たちだから
きっとオーストラリアからのスキー客だろう。
D席に座った方が大きなスーツケースを簡単に網棚にのせたのだが、十センチ以上も棚から出ていて
がたがたいっている。
急ブレーキや急カーブをきったら、確実に反対側の私の席に飛んでくる。
寝るわけにはいかないな、、、、高崎、大宮、上野とどんどん走って、二時二十八分に東京着。
京都から帰るよりもずっと早くに着いてしまうのだ。
東京駅をおりてからタクシー乗り場までが大変で右往左往。
ドアーツードアーで三時間半で、雪口から排気ガスの東京に着いてしまうのだ。

 なんだかどっと疲れてしまって、週末の約束を延期していただき、あり合わせで夕食。
旅で疲れを感じるようになってしまったのです。
いえ、旅の所要時間が短くなっても時空をこえる距離のほうに疲労指数は動くのかもしれません、、、。


 〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/2399470/
2005 10月24日 月曜日 雨のち晴れ 巴里にて
風ないで光を落とすセーヌ河
三つ星レストランランブロワジーのディレクターであったピエール・ル・ムラックとやすひろさん
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http://keico.exblog.jp/2401355/
2005.10月25日 火曜日 雨のち晴れ 巴里にて/a>
巴里にての 再会祝う 豊穣の

http://keico.exblog.jp/3048010/
2006.01.19 写真展にて
<羊飼いはミレーの世界ね>と画伯言い

http://keico.exblog.jp/11717256/
2010年12月13日 月曜日 雨 寒い一日でした
うさぎ年の年賀状の準備


by pretty-bacchus | 2016-01-16 23:58 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(0)