クリニックと大学病院のかけもちで老後の医療を考える
2017年7月19日 水曜日 晴れのち曇り 梅雨が明けた

 朝一でワタシがまず近所のクリニックへ。
背中の痛い個所が内臓のどこかの個所だと心配だったが、どうやら膵臓も肝臓も腎臓の個所でもなくて、
妙に一安心。
ではどうして?
寝違いとかでこんなにひどい痛みが来るのかしら?
どうやらそういうことはあるらしい。

 人生ではじめてのむ痛み止めのロキソニンとシップを薬局でいただいて、ともかく食事をして
薬を飲んで数時間うとうとしたらだいぶ良くなった。

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 歩くのがあまりつらくなくなったので、午後遅くに連れ合いが入院している病院へ。
こちらでは予定外のことが起こっていて、主治医の先生とT先生とにお話しをうかがった。

心臓にカテーテルをいれての治療がうまくいかなかったようで、軽い麻酔のはずが、数時間たって
夕方になっているのに、様子がおかしい。
手術室の集中治療室から循環器の階の集中治療室にもどってきていたが、いくつものチューブに繋がれていて、
口には酸素吸入器? 鼻には詰め物? どうしてしまったのだろう?
布団はかかっているが、手術着は下の方にめくれていて肩がでていて寒そう、、、。
いつも思うがこういうところはドクターも看護士もあまり気にしないよう。

 突然すごい勢いでうつむきになって起きたい様子。
急いで看護士を呼んだ。チューブを外してもらったらニコニコ。
でも私たちをわかっていないゆ、、、、。車いすに乗せられて部屋をでた。
にこにこ笑っているが、T先生のこともワタシのこともわかっていないような感じ

夕方からずっといらしてくださったT先生も心配そう。
ちょうどお着きになった主治医のM先生にお話しをうかがうことができたが、
先生方にもおわかりにならないことが起こっているのかもしれない。

 ナースセンターで食事をすませて戻った彼は、今度はすぐに眠りについた。
どうなってしまうのだろう、、、、心配だが病院におまかせするしかないが、この階のナースの方々は
前の入院の階のナースの方々(皆さん素晴らしかったのだ)とはなんだか違う。

 心配な夜がふけていく、、、、。



# by pretty-bacchus | 2017-07-19 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(1)

一人は入院、もう一人は背中に激痛、午後にひどい雷雨
2017年7月18日 火曜日 雨のち晴れ 午後に雷雨 

 人生は一日として予定通りに事が運ぶことはないのかもしれない。
連れ合いは先月の緊急入院で心臓の二本の動脈はカテーテル治療で治ったが、あとの一本が不安定で、
今日から四泊五日の入院予定だった。
九時半に病院につけばよいので、いつも通りくらいに起きればよかったが、少し早く起きてしまった。
う〜〜〜? なにかオカシイ?
背中の右あたりが痛くて、ベットから動けない。
右手を後ろのいたいところにあてて痛いところをささえるようにして起き上がった。

 連れ合いは、病院通いがなれてきて人でも大丈夫というので、
送るのはあきらめて、病院専用のタクシーを呼んだ。
二人ともいっしょにこんな事になったことがないので、驚いたりとまどったり、、、。
年上の友人達のお話しがどすんと自分達のことになって、しみじみと考えさせられてしまっている。

 夕方に電話があって、今回の点滴用の注射の針はベテランの先生がしてくださって、
一度で上手に入ったと喜んでいた。
明日のカテーテルは足からではなく、腕からになったようで、
あとは先生にお任せというのが私たちに残されただ一つの道なのだ。

 前世紀には不可能だった多くの病が完治されている二十一世紀なのだから、
いただいた命を寿命まで大切にしなければと思う一日だった。

(前回のブログ)
http://keico.exblog.jp/237089670/
2017年6月6日 火曜日 晴れ
緊急救急センターへ運ばれての騒ぎとなりました

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(午後の雷雨に濡れて、、、)

 夜に聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんが今日午前呼吸不全のため
105歳で亡くなったというニュース。
若い頃に肺結核をわずらい、五十代にはよど号ハイジャック事件に遭遇したあとは、
残りの人生を人のため自分を捨てて生きていたという。現役医師としての勤務は七十年余り。

オームのサリン事件の時の迅速な聖路加の対応は氏に寄るところが多いと言われている。
高齢者がいつまでも活躍できる社会づくりを提唱し、公私にわたり<命>を謳歌していらした。
「葉っぱのフレディ」で、カーネギーホールの舞台にたったのはたしか九十九歳の時だった。

 最期は延命措置を望まず、東京都内の自宅で家族らに見守られながら静かに人生の幕を
閉じられたという。
聖路加国際病院の福井次矢院長の記者会見は簡潔で心がこもっていたのも印象的だった。
日野原氏は二十歳で患った肺結核の後遺症で両肺の機能が低く、数年前からは心臓機能などが低下。
食物の経口摂取が難しいため、院長が三月二十日にチューブで胃に栄養を送る胃ろうを勧めると、
「それはやらない」と明言されたのだという。

福井院長は「つらいところはないですか、と最期まで耳元で何度も尋ねたが、
そのたびに首を横に振った。すごい人だと思った」と。
「『死とは生き方の最後の挑戦』などの言葉が印象深い。望ましい人の生き方、
人生の終え方を提言され、まさに自ら実践されて生を終えられた」と。

心よりご冥福をお祈りいたします。



# by pretty-bacchus | 2017-07-18 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

海の日は東京でも猛暑日でした
2017年7月17日 月曜日 晴れ 猛暑日の東京

 海の日。
子供の頃は汐干狩とか海にいくのが好きだった。
背中が真っ黒に焼けると冬まで水着のヒモの跡がとれなかった。
それが今はあまり日に焼けると皮膚癌とかの心配があるそうで、時代が変わるとこんなことまで
かわるのだろうか。
血圧とかコレステロールとかの数値も考え方やデータがどんどん変わってきていて、
なにを信じたら良いのか困っている人達が沢山いるという。

 それでもまだ梅雨はあけないようで、おかしなもので梅雨があけないとセミも思いっきり鳴かないし
朝顔も元気にならない。
ほんとうに自然や昆虫や花たちって不思議だ。

 明日からの準備をして、ゆっくりとした猛暑日の休日でした。

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(夕陽が差し込んでカーテンが刻々と模様を変えていくよう、、、、)



# by pretty-bacchus | 2017-07-17 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

だらしないことに一日ダウン
2017年7月16日 日曜日 晴れ 暑い

 だらしないことに一日ダウン。
べらんだの朝顔たちも一緒にダウン。
お寺さんへいく約束も延期してしまって、とっても反省。

 寝室にはクーラーがないから、扇風機を遠くにおいてだらだらと寝たり起きたり。
今日は日曜日なので、一階と七階の工事の音はないので、それでなおゆっくり出来た感じ、、、。

 明日からはまた頑張りましょうね、、、、、はい。

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# by pretty-bacchus | 2017-07-16 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

若い友人が誕生日の宴をひらいてくれました、涙、なみだ、、、、
017年7月15日 土曜日 晴れ 真夏日も十日だそうです

フェデラーの見事なテニスをみながら、年齢の境界線を越えた。
歳を重ねてからはいつもこの誕生日前に日と後の違いがずしんと響くようななってきている。
ほんとうに歳をとったものだ。
特に最近は外見にも現れてきた、、、、顔にシミができはじめたし、首回りに小さなぼつぼつが
できたりしている。
とても疲れやすく、時には眠くてしょうがなく、午後にうとうとしてしまうことが多くなった。

これが歳をとったということなのかと母に話してみても、“気持ちの問題ですよ、と一括されてしまう。
九十七歳恐るべしで、いつも励まされているが、時には辛くなってしまうこともある、、、、。

 夜が明けてメール、ミクシー、フェイスブックなどで誕生日の<お祝い>メッセージが続いた。
そのうえ、JALや富士フイルム、宅ファイルまでカラフルなメールが届いて、
Web時代をしみじみと、あらためて実感してしまっているが、、、。
皆さまありがとうございました、と手をあわせた。

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 母から夕方に留守電が入っていて、“ケイコチャン ハッピイバースデイデスネ。
生まれてきて幸せだと思っていますか? ワタシは幸せ一杯ですよ。これからゆうじと食事です。
泣き言を言わないで頑張ること。ではまたかけますね”
ワタシってあまり泣き言を言わない子だったのに、今のワタシをみているのかしら? 母はすごし!

 夜はU&Sさんが誕生日の宴を催してくださった。
ふくさんの鱧中心の特別メニュー。シャンパンで乾杯のあとは、ピゼイの黄昏時のロゼ、
赤牛の溶岩焼の時にはゲラルディーニと最後はコンテルノファンティーニのバローロ2001!
お料理もワインも美味しかったが、若いお二人の現在のお仕事のお話しを聞きながらのふた時半はなんとも
最高! 二十歳以上も違うのに時には同じ時間を共有していたのではと思われる彼らの<大人感>、
そしてさすがに今の時代を生きるいるお二人の頼もしさをしみじみと感じていました。


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(まずはシャンパンで乾杯!)
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(本日の特別メニューを用意してくださった。この碗は
鱧 玉蜀黍ふきながし、湯葉、モロッコいんげん)

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(熊本あか牛溶岩焼)

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 ふくさんが用意してくださったバースデーケークのロウソクを消して、彼らからの花束をいただいて
ワタシはもう涙腺が壊れっぱなしで眼が真っ赤。
(恥ずかしい写真ですが記念にアップしておきましょう)
 ありがたい一日がすぎていきました。
かなりまいっていますが、もう少し頑張って生きていこう、、、と決心した夜でした。

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(泣き顔で、、、、)

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〜〜〜〜〜〜〜
(写真追加)

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(美しいですね〜〜〜!)


# by pretty-bacchus | 2017-07-15 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

バースデーイヴは久しぶりのすし秀さんでした
2017年7月14日 金曜日 晴れ バースデーイヴに

 “来週からまた入院ね。今日は何が食べたいですか〜〜〜?
“お寿司が食べたい、ということで、ワタシのバースデーイヴも兼ねて久しぶりにすし秀さんへ出かけた。
相も変わらず満席のようだが、今夜は皆さん早いお客さんだったようで九時前には始められた。

 秀さんも今年の初めからの大きな手術のあと無事生還しているので、連れ合いと以前よりますます
お話しが濃くなっていて、男同士の関係っていいな、、、って、そっと見守ることにしている(のだが、、、)

誰も他のお客さんがいらっしゃらないし、二人は久しぶりの丁々発止?で楽しそう〜〜〜。
最後のそれは、どういうわけか、ある意味ワタシに対してのセクハラとも思えるいじめ的な発言が多いが、
親しい故なのかも知れない、、、。
笑いが多く、ワタシがすこしだけ我慢をすれば、どこか楽しい時がすぎるのだから不思議な一瞬だ。
いずれにしても日本のほとんどの男達は、どこかに女性軽視の思いがあるのに、今の世の中では
それをあまり言えないことに、日本男児のDNAとして忸怩たる思いがあるのだろうから、こういう会話は
許したくなるのがワタシの思いやりと優しさ?、いやワタシの甘さなのかも知れない、、、。

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 前菜にはイカと鰺、めずらしく大きなサザエの壺焼きもいただいて、にぎりははしりのシンコから始めた。
美味しいな〜〜〜! やっぱりお寿司って大好き!
(今の時期のさざえはとても美味しいというので、お刺身ではなくて壺焼きで)

ワインはもちろん先月にエアーでいれたシャトー・ドゥ・ピゼイの樹齢六十五年の白!

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(二種類のウニのたべくらべもたのしい、、、、!)

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(うちのオジサンも元気になってくれて、、、、ほっ〜〜!)

 デザートは、これもはしりの夕張メロンをごちそうになった。
まだ暑い夜半に家路について、この歳の最後の数十分を静かに静かに、、、、。
それにしてもこの数年ほんとうに歳をとったと思う。
一年一年がおそろしく早く過酷にすぎていく、、、。
でもなんとか乗り切れた一年に感謝をこめて、しばしひとりで黙祷。

 パリではキャトーズ・ジュイエ、革命記念日、パリ祭だ。
今頃は新しい大統領が大砲に先導されてフランス車のデーエスに乗ってシャンゼリゼを
行進しているころだろう。

そして京都では祇園祭の宵山。
昔むかしの沢山のなつかしい思い出とともに、この齢の最後の夜が更けていく、、、。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
( 真夜中前にパリの友人から誕生日メールが入ってアップしてみたが、ジフがうまく動かない、、、)



# by pretty-bacchus | 2017-07-14 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

牡丹海老と甘海老が沢山とどきました
2017年7月13日 木曜日 晴れ 今日も暑い

 朝早くにミンミンゼミがしばらく鳴いた。
梅雨もあけてないのに、この暑さだからセミ君は勘違いしたのだろうか。

 日本海の牡丹海老と甘海老を沢山いただいた。
昨日あがってすぐに送ってくださったので、魚河岸経由より新鮮で、生でどうぞというメモが入っていて、
もう感激。牡丹海老も甘海老も首をひょっとねじって、そっとひっぱると中身がでてくる。
ひとつづつカラをきれいにはがしてお皿に、、、、、。
頭はさっとオリーヴオイルでさっといためてカリカリと、、、、。

生ワサビが欲しかったので、近くの蕎麦ビスロトのナカジマさんにお願いしてわけていただき、
いっしょに打ちたての蕎麦もテイクアウトさせていただき、お家で三十秒ゆでてお家お蕎麦屋さん!
暑さもふきとんでしまいそうま夕餉となりました。
ありがたいことです。

ワインはもちろん白! あと数本しかないシャトー・ドゥ・ピゼイの樹齢六十五年のボージョレブランで!
ありがとう、パスカル!

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(なんだかあまり元気がないのです)






# by pretty-bacchus | 2017-07-13 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

暑い午後をふうふう言いながら歩かねばなりませんでした
2017年7月12日 水曜日 晴れ

 免許を返上しようと思い暑い午後なのに地元警察を訪ねた。
書類が不十分ですぐには出来ずに、結局鮫洲までいかねばならないという。
簡単に地元の警察で出来ると言うから行ったのに、なんにもならないではないか。

 三十度をこえた暑い夕方を、約束の近くの行きつけのお店まであるいた。
いつもは五時からのお店で、警察の帰りに早めに寄るかも知れませんのでとお願いしてあったが、
どうやら今日は六時からだったようで、開店前にばたばたさせてしまった。
ふうふう言いながらやっとたどりついたのだが、このままおじゃましていられる状態ではないのではと、
遠慮して結局お水も頼めずに一度外にでることにした。

また少し歩いてカフェで休憩。ここの宇治金時がとっても美味しく、二人とも元気を取り戻した。
もう今日は帰る、、、と言っていた連れ合いのご機嫌もなおったようで(良かった!)

 他のお店でもそうだが、通いつけて親しくなってくると、お互いに我が侭が出てくるのかも知れないが、
美味しいお店で気持ちよく夕食をいただくのは今の時代は至難の業なのかも知れない。
以前Kさんはお店との親しい交遊なんて期待していないと言っていたが、それではあまりにも侘しいではないか!
お店のオーナーやシェフやホールの方としっくりいかなかったら、どんなに美味しくとも、
その食事の嬉しさ愉しさは半減してしまうに違いないと思うのだが、、、。

私たちはフランスもイタリアも日本でも、半端でない<外食>を楽しんでいて、まだまだ味がわかると
思っているので、これはというお気に入った店ができると通いつめてしまう。
あと残された何千食、いや何百食かもしれない、夕げを心豊かに過ごしたいといっつも思っている。

 Tさんからいただいた稲庭うどんにいつものようにお手紙がついていて近況が書かれていて、
いつもながらの心温かい文面に、わたしたちはとても嬉しくなっている。
最後に奥様のご様子のあとに
お互いに諸々に痛みはあってもおいしく楽しく食べて、動けての一日を過ごせていることに感謝して、
その日の楽しきことを夕食時の話題にすることを心して、日々無事平穏に過ごしております>と。
なんとも素敵ですね〜〜〜! 私たちもそう務めますと返事を書いたばかり、、、。

 明日もまだまだ暑いという。
さて、どうしましょうか、、、。

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(ベランだの朝顔葉あまり元気がない、、、、)




# by pretty-bacchus | 2017-07-12 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

梅雨があけないのにセミが鳴き始めました
2017年7月11日 火曜日 晴れ 暑い一日

 この熱風の午後に蝉が鳴き始めた。
梅雨が明けない前に蝉がなき、白い雲も夏のよう、、、。
九州に大きな被害を残した大雨前線となにか関係しているのだろうか、、、。

 今朝も朝顔が一輪さいた。青い朝顔。
あとの鉢は蕾があるのに、まだこの環境に慣れていないようだ。
少しずつ都心の小さな環境になれて最後には美しい彩りをはなってくれることだろう。

でもそれも数ヶ月の命、、、命短しなのですね!

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# by pretty-bacchus | 2017-07-11 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)