2017年 06月 09日 ( 1 )

満月を愛で、ドラマティックな人生を、パリへの旅を思って
2017年6月09日 金曜日 曇り後晴れ 明け方の月

 眠れずに出発準備をした小物の片付けものをしていた。
アパルトマンホテルだったからキッチンペーパーやサランラップや柔らかいティッシュとかも入れていた。

 午前三時ごろ何かが動いた気がした。
カーテンをあけると西の空に月が沈み行くところだった。今夜は満月かしら?
赤い月が梧桐の葉の向こうにどんどん沈んでいってしまう。
二つのカメラをもって、ガラスにレンズと顔をつけて何枚か撮った。
静かな夜に月はなんともいいものだ。

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日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 04時24分  : 日の入 18時56分
  月の出 18時31分  : 月の入 04時16分

 結局というか人生の図に描かれていたようにというか、今日の巴里への出発は出来なかった。
今頃は機内でマックのキーボードを打っているころだったろう。

 六月の旅は七年ぶり、六月のフランスはなんと2006年以来となるから心躍っていた頃に違いない。
それがこうして毎日病院通いとは、ほんとうに私の人生ってドラマティックすぎるではないか!
その昔、パリでいつも車をだしてくれた個人タクシー&インテリア会社オーナーの友人は、
ケイコの人生はファンタスティックといつも言っていたが、そうではなくドラマティックですよ〜と、
話していたことを思い出した。
山あり谷あり、青天の霹靂の波になんども大揺れにもまれながらの何十年だったろうか。
もうそろそろ静かな最晩年となることを願っているのに、まだまだ神様はそうはさせてくれないようだ。

 パスカルとの交信も終わって、事態をわかったくれて一安心。
感動的な言葉をいただき、次の再会を約してホロリ。(非公開でブログ上にも記録しておきましょう)

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(東の空の雲が美しかった)

 夕方からもう一度病院へ。
連れ合いも72時間ぶりに集中治療室からでて、普通のお部屋に入っていた。
一昨年の泌尿器科関係の十二階ではなく、今回は循環器関係の十八階で、それも個室ではなく六人部屋。
なにか理由があるようで、いろんな方が入ったり出たり。
どんどん元気になっているようで、T先生も一安心。
週末は検査が限られるようで、来週にはまたいろいろ検査が続くようで、可愛いそう〜〜〜。
でも顔色もよくなったし、、、良かったよかった〜〜〜〜!

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by pretty-bacchus | 2017-06-09 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)