2017年 03月 27日 ( 1 )

新しいウオーキングシューズがやってきました、可愛いの!
2017年3月27日 月曜日 小雨のち曇り 寒い一日でした

 転倒して十日がたったが、目尻と頬のうえにでた内出血のアザはいっこうに小さくならなくて
いささか不安になってきた。
いつもはノーメイクなのだが、この歳になっていよいよコンシーラーのファンデーションでも
塗らなければならなくなるのだろうか、、、、。
もっとひどい顔面裂傷などにならなくてよかったと思うしかない。

http://keico.exblog.jp/23751479/2017年3月25日 土曜日 晴れ
電柱と瞬時抱擁してから一週間がたち現地にいってみました

 これを機になんと友人達も転倒などをしていることがわかってビックリ。
八十四歳のT御大は、まだまだご健在で会社の会長さんもなさり、お休みはテニスにゴルフなのだが、
せんだって雨があがった秋葉原の交差点を渡っていて、横断歩道の白いラインがきらりと光ったら
つるりと滑ったそう。
横になって車道に滑り出されてしまったら、目の前に大きなトラックが急ブレーキで停車? 
運転手さんがすぐにおりてきてくれて抱き起こしてくれて、回りの人たちが拍手だっとのこと。

Kチャンも数ヶ月前にマンホールにちょっとつっかかって前に倒れて顔面をうってしまったとのこと。
若い彼女でもそうなのだから、私たち老年はもっと気をつけた方がよい。
Iさんは打撲時の傷が、整形医の不埒さで血腫がやがて壊死にいたって大変な思いをなされてしまっているし。

http://keico.exblog.jp/23734173/
2017年3月18日 土曜日 晴れ
週末はシャトー・ドゥ・ティルガンの赤ワイン2012年の試飲

 ブログにYさんがコメントくださった。
最近年配者の芸能人の転倒や骨折事故が・・・、研ナオコさんは舞台で滑って転んだのが原因で大腿骨骨折
ピーターさんも僅かなスロープの段差に適応できずよろけてアシビ骨折(捻挫だと思ったら骨折だったそうです)
十分お気をつけ下さいね。
私も独り住まいで骨折や怪我をしたら身内に迷惑を掛けるので、この毎は
トロいくらいに注意して行動しています


 わたしも昔のように早足とか駆けて歩くのは辛くなったきているのでちょうどよいが、
それでも早足で歩いて運動になればよいと思っているから、それができなくなったらどうしたらよいかしら?

 もう何年も前からハイヒールはやめてしまって、ウオーキングシューズにしたのだが、
さて、いつごろかしらと、ブログ内で検索してみたら、すぐにわかりましたね。
もう九年も前になるのです。ブログは=まさにウェブ日記です

(今回求めたのはなんとも可愛らしい〜〜〜!)
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http://keico.exblog.jp/7727042/
2008年12月9日 火曜日 曇り後雨
冬の陽に 新しき靴 恥ずかしく
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(これが九年前)

http://keico.exblog.jp/7713745/
2008年12月4日 木曜日 曇り
GP1テスト、神宮外苑の銀杏並木まで

http://keico.exblog.jp/12392249/
2011年4月7日 木曜日 花曇り
半蔵門>乾門>北の丸公園>千鳥ヶ淵と桜狩り

 ヒールの靴を履いてないと、ピント胸を張って歩けないような気がするのは長い間の習慣だったが、、、、
革底のヒールで事務所をあるくと、こつこつと快適が音がして、これが仕事をしている〜〜っていう
緊張感が高まるのだが、もうその感じもすっかりわすれてしまったようだ。

 何足も揃えたウオーキングシューズだったが、結局気に入って履きやすいのは二足だけで、
黒のほうは底の凹凸があまりなくなって滑りやすいのでやめにした。
茶色は京都に毎週通っていた三年以上前にふと買ったもので、これがすっかい気に入っているのだが、
底の後ろ方が少しすり減ってきて、これが滑りやすいのかも知れない、、、。

 夕方に東京駅で人とあうので、久しぶりに一人でのJR。
駅には着物と羽織姿のお嬢様方が何人もいらして、ああ今日はソフィアユニヴァーシティーの卒業式のよう。
五十年も前のことをなつかしく思い出しながらホームにおりたら、お二人が仲良くお話し。
“上智の方ですか? って思わず声をかけていた。
“はい、、、。 
“先輩です〜〜〜外国語学部英語科です。オリンピックの頃ですもう半世紀前ですね〜〜
“え〜〜〜〜!
電車が何分も遅れているようで、ついついホームでお話ししてしまった。
法学部の卒業の方でもう就職先はきまっているとのこと。
いいな、この若さの先にはどんなにか希望があふれていることでしょうね〜〜!
“記念にスナップ撮らせてくださいね、、、ブログに載せてよろしいですか〜〜?

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 東京駅で用事をすませた後に大丸の靴売り場にいってみた。
ウオーキングシューズは広い売り場をとっていて、声をかけた女性がなんともすばらしかった。
この売り場は靴メーカーのスタッフも何人もきているようで、彼女は神戸のメーカーさんからの派遣のようだが、
そのメーカーだけをすすめるのではないらしい。
私は今日は傷をかくしてサングラスをかけていたが、顔の内出血にはすぐ気がついて、
その原因をお話しして、新しいはきやすいお洒落なウオーキングシューズがほしいことを伝えると、
いろいろ出して下さった。
それぞれをはいてみて、まわりを数十歩歩いての試歩?

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ヒールが少し高いとお洒落なのだが、やはり三センチ位で、それ以上になると前のほうも高くなるので
歩いていてちょっとあぶない、、、。

まず黒のシンプルなのを一足選んだ。これを数日はいてみて、それから次のをと思ったのだが、
なんとも可愛らしい春のスペシャルヴァージョンがあった。
白地にベージュとピンクの花模様でキュート!
“私の歳で大丈夫かしら〜〜? “もちろん、素敵ですよ〜〜〜。
“でもヒモではね〜〜〜、といいながら足入れをしてみた。
フィット感はなかなか良い。ヒモなのでやめにしようと思ったのだが、なんと脇にチャックがついていて、
その度ヒモを結びなおさないではける。そのうえ足がむくんだ時などは、そのチャックを途中でとめても、
つまみを逆にしておけばとまったままになるという優れもの。
22.5では小さく23では左のつま先が少し浮くので、小さなパーツをいれてくださって調整。

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 その間に私の昔の靴道楽の話をしたりして小一時間をすごしてしまった。
(1970年代に、日本での靴の生産がまだまだ欧州には追いつかない頃に、
連れ合いの会社はフランスのシャルルジョルダンやキャレル、イタリアのアルドロヴァンディーなどの
靴デザイナーとの技術提携を手がけていた。
おかげで、その度一緒に靴のメーカーさんを訪ねて通訳のお手伝いをしながら、
小さな日本人の足のモデルとなったりして、パリの数件の靴屋さんには、私の足型がおかれていて、
春と秋のコレクションにはいつも新シリーズで新色の、流行の先端を行くハイヒールを
造っていただいていたのだった。
なかには二色バージョンの色決めを自分の好みでお願いしたのもある!!
なつかしいですね〜〜〜!)

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(グレーのパンツルックにピッタリ!この地べたに置いたオストリッチのバーキンバック風も、
三十年も前にイタリアで、中にペンケース入れを造ってもらったりして、私がデザインの
お手伝いをしたものでした!)

(ああ、このベージュにピンクヴァージョンは、子供の頃に父に買ってもらった革靴のカラーに
そっくりなことを思い出している)

 結局黒とカラフルの両方とも購入してしまって、さっそくにカラフルのは履いて帰ることにした。
こんな風な買い物って初めてだが、なんだかとっても楽しくなって、ルンルンルンとタクシー乗り場まで
小走りの夕べでした。



by pretty-bacchus | 2017-03-27 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)