2008年 11月 12日 ( 1 )

晩秋の朝顔に国の将来を憂いて、その心は?
2008年11月12日 水曜日 曇り、、、なんて寒いのでしょう

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 なんだか暗い朝、、、、日の出の時間が遅くなったし、
この暗さでは時間を間違えてしまうほど、、、

 カーテンを開けてガラス戸を開けて冷気を入れて朝の深呼吸!
え? まさか〜〜〜
ベランダの咲くの向こう側に下がるように小さな朝顔が咲いている。
ま〜〜こちらの軒下の鉢にも小さなブルーの花が凛と顔を上げている。

出かける前にともかくスナップを撮って、そ〜〜と水やりをする。
この寒空に、小さくなっても最後の花を付ける頑張りにパワーをもらって、
私も今日も一日頑張ろう〜〜〜。
ありがとう朝顔さん!
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 (枯れたツルがベランダの咲くから借景の庭にはみ出しているのだが、
その向こう側に咲いたようで、ノーファインダーで記録を)

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  (小さい小さい花なのに、明日の希望の蕾がまだ二つも三つも付いている!)


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  (まあ〜〜なんと隙間からみえるピンクの花は、昨日ブルーだったのの名残だろう。
切なくも愛らしい〜〜〜〜!)

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  (晩秋に咲く名残の朝顔は、翌日には色を変えて夜まで咲いている、そして三日目に蕾となる。
まるで今年の命を惜しんでいるようで、写さずにはいられない、、、、)


 早くに帰宅したら、テレビ「クイズ雑学王」で、超難読漢字しりとり100連発をしていた。
若い人がむずかしい漢字をみごとに即答している。
嬉しいですね〜〜〜こういう若者もいるのね、、、と、思いながら
メールをチェックしたら、Hさんからまったく逆の、古今東西未曾有の読み間違いという
メールが入っていて、目を丸くしている。

〜〜〜〜〜〜〜
以下、そのまま

 朝日新聞の記事です。
http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY200811120355.html
《「みぞうゆう」の災害? 首相、あいさつで読み間違い》

 麻生首相が漢字を読み間違える例が相次いでいる。母校学習院大で12日、開かれた
日中青少年友好交流年の閉幕式でのあいさつで、「ちょうど半年前の今日、
四川省で発生した大震災、みぞうゆうの自然災害というものを乗り越えて……」と
「未曽有(みぞう)」を「みぞうゆう」と間違えた。
さらに、日中の交流について、「1年のうちにこれだけ煩雑に両首脳が往来したのは
日中関係史上過去に例がありません」。
「頻繁(ひんぱん)」を「煩雑(はんざつ)」と間違えたようだ。
 国会答弁でも「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と誤読するなど、
日本語の間違いが目立つ首相。
12日、記者団に「んーそうですか。単なる読み間違い。もしくは勘違い、はい」とかわした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 なんともなさけないですね〜〜〜.
大の男?の阿部さんも福田さんも、その重圧と問題山積で投げ出した日本国の首相なのだから、
それはそれは大変なお仕事と思うし、その世界で活躍する友人知人も沢山いるので、
あまり書きたくないのだが、それにしてもこのところはひどすぎますね〜〜。
(祖父は吉田茂、父方の吉田健一氏は優れた英文学者であり、日本語にうるさく
名文でもよく知られた人でしたのに、どうしてしまったのでしょう、、、)

経済の問題も大切ですが、漫画ばかりでなくちゃんと文学作品とかも読んでほしいですね〜〜〜。
官僚が書いた書類とかをちゃんと読めてるのかしら、、、、心配になりますね、、、、

といってこの国を任せるのは、小沢さんではもっとダメなわけでして、
日本はどうなってしまうのでしょう、、、。

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 (ドルドーニュペリゴール地方の写真展の折に、中塚さんが畳ぐらいに大きく伸ばしてくれた
ロマネスクの教会の写真は、家の中で本棚の散らかり隠しになっていて、いつも目の前にある。
あのとき咲いていたのは赤い芥子の花だったが<下の方の写っています>、
教会に朝顔を咲かせるか、、、と多重でたった一枚の悪戯を)
by pretty-bacchus | 2008-11-12 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)