春光やベランダにルドン舞い降りて
2010年2月8日 月曜日 晴れ

 新しい鉢が数鉢届いた。
マーガレットとカンパニュラ交配種「メリーベル」
斑入りコロニラ「パピー」トレリス仕立て

 以前のように緑のジャングルのようはベランダにはしたくないので、まずこのあたりでぼちぼちと、、、
ようやくベランダも春らしくなった。
朝の光が舞い始めるとルドンのパステル画のように花がゆらめく、、、、。
あ〜今日も元気に一日過ごすことが出来るだろう、、、とうなずいて、、、

工事のあとに残ったわずかな植物もやっと落ち着いたようで、今日は久しぶりに
ハイポネックスをほどこした。
枯れてしまっている朝顔の蔓はとらずにあるので、まるで鳥のすのよう、、、
でもなんだか取り払ってしまいたくないの、、、

 借景の木にも新しい春の芽生えが日一日と色をましている、、、春はすぐそこ!

a0031363_23363666.jpg  (マーガレットは光と水を好むという。10時すぎには陽がさんさんと入り始める)

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a0031363_23513351.jpg (遠くの木大木は木はまだだが、手前の木はもう薄紅色の芽生えがみえる、、、)

by pretty-bacchus | 2010-02-08 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 郁子 at 2010-02-10 14:38 x
この日のベランダ・フォトは珍しく奥行きのある絵で、新しい眺めを楽しみました。都心のマンションでありながら、これ程ベランダ活用が出来るなんていいですね。
私の所も都市型マンションですが、居住面積に対してベランダは割りと小さく(1・5坪弱?)、美観・危険物上の規制はともかくとして、エアコンの室外機が上の方に設置されているので、花鉢類を置くことは無理なんです。その上旅行によく出かけるので、ガーデニングは更に難しい。そんな訳で、敬子さんのベランダを我が物として楽しんでいるのです。
さて、タイトル俳句、だんだん手馴れてきましたね。ルドンを詠み込んだ感性が面白いと思いましたが、私の解釈では、まだ芽吹かない大きな樹の瘤をルドン的に捉えたと。この樹はプラタナス?それにしても凄い枝剪り。
先日、私のエンジェルの句に返歌ならぬ「返し句」を戴いたので、お返しの意味を込めて、唱和してみました。   樹の瘤はルドンの世界春隣
なお、敬子さんの句、「春光」という季語がありますので、初句に切字を使って「春光や」とした方が完成度が高くなります。
Commented by pretty-bacchus at 2010-02-12 18:20
〜〜〜〜〜〜〜
郁子様、この木はたしか桐の種類かもしれません、あと数ヶ月するとキレイな緑の新芽がではじめ、最後は大きな五本指のような葉が茂ってしまいます。
この頃は木が大きくなって空をすっかり覆ってしまうので、ちょっと困っているところですが、よそのお宅の木ですからどうしようもないのです。

「春光や」ありがとうございます。私のような素人が、俳句もどきで切れ字をつかうのは、どうも恥ずかしいと思ってしまい、や、とか、けり、とか、かな、とかはついついやめてしまっています。少しずつ慣れると思いますので、、、、

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