花の命は短くて
2010年1月11日 月曜日 曇り 祭日

 静かな朝のひととき、、、、
でも、どんより曇った空、、、、太陽がない日ってこんなに光がないのかしら、、、って
当たり前のことにうなずきながら、あら、、葉がすっかり落ちてしまった木にひよどりの親子がきている、
あっっらら、、、背中が緑の小さい鳥がやってきた、、、ウグイスかしら、めじろかしら?
撮ろうと思ってガラス戸際にカメラをもって行く頃にはもうどこかに飛んで行ってしまっていて、
鳥ってほんとに人の気配に敏感、、、

 年末から新しい年にかけて11日も美しく咲きほこった真っ赤なバラは、首をさげるまえに水からあげて、
逆さにしてテレビの枠に下げてみた。
数日するとドライフラワーになるだろう。
花の命の最後の麗姿を目の奥に残して、あとしばらく枯れ姿となってもらおう、、、、

 ヒヤシンスも、もう最後の輝きかもしれない、、、花の命はなんと短いことか、、、、。
林芙美子の「花の命は短くて 苦しき事のみ多かりき」は,若くしてなくなった彼女の実感の言葉だったろうが、
バラはきれいに枯れて欲しい、、、、

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 (バラの最後の老姿もまた切なくキレイだった、、、、)



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  (数日前には、、、、)

by pretty-bacchus | 2010-01-11 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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