「暦」によると白露
2009年9月7日 月曜日 晴れ
 「暦」によると白露、
<太陽視黄経 165 度
陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。>とある。

 朝から蝉がないていた。
まだ、夏の名残があってなぜか少しほっとする。
蝉の最後をみられないが、声はまだまだ残っている、、、、。

1800 蝉の声 教会の鐘 風の音
1805 風の音だけが残り、秋の虫の声がし始めた。
昆虫って暦に忠実なのね、、、、今日の日没は18時1分、いよいよ18時をきる季節になった。

1813  おや、最後のオーシンツクツクの声がしばらくないて、
まもなく消えて、虫の声まして、、、

 マックに向かって原稿の校正をしていたので、画面の時計で、自然の動きを感じながら、、、、

(写真はあとから、、、、、、)
by pretty-bacchus | 2009-09-07 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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