新緑に 時の流れを なつかしみ
2009年4月15日 水曜日 晴れ 

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 雨の後の朝のキレイな青空、、、
あ〜〜太陽と青空ってこんない大切なんだ! って、新緑の木々のざわめきにその存在を知り、
太陽は反対側で直接見えないのに手を合わせる、、、、

 きぶしの花の房が下がって、肉眼ではあまりはっきりと見えないのに、600ミリの望遠レンズで撮ると、
その切ないように下がり揺れる花房がとらえられて、新しい春の発見だ。

工事が始まった後ろの建物の騒音でかき消されていたのに、どこかで鳥の声がしたような、、、
あ、、、大きな鳥が枝に止まった、、、
何の鳥だろう〜〜〜カシャッ、、、、もうこうなるとカメラ病は病膏肓だ!
あ〜〜、風にふかれて鳥がダンスをしているみたいだ〜〜〜

 朝顔の蔓も伸びてきて、いきどころがなくて自分のツルにもどってきてしまった。
週末には、支えをつくってあげましょね、、

都心のつかのまえの緑と鳥観察の愉しみもあとわずか、緑一杯になると鳥も見えなくなってしまう、、、
ほんの一時のことなのだ、、、
一寸の光陰軽んずべからずなのだ、(こういうときにはいわないのかもしれないのに、、、)

中学校の担任の萩原一夫先生が漢詩がお好きで、いろいろ教えてくださったのを思い出した。

少年易老学難成
一寸光陰不可軽
未覚池塘春草夢
階前梧葉已秋声

この詩を、国語の時間に起立して一緒に朗々と謡ったものだ。
先生はお元気でいられるのだろうか、、、
何十年も前のことがフラッシュバックする、、、

 桜が終わって緑のトンネルになった歩道を歩いて、数ヶ月ぶりに柴田さんの顔を見にうかがった。
心許した方との語らいと食事はとっても幸せ!

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(トリミングしてみたが、何の鳥だろう? ヒヨドリみたいなのに鳴き声が違うような、、、。
それにしても、さっと構えて手持ちでカシャカシャと軽く撮った600ミリの世界が、こんなにきれいに撮れるとは、すごい時代になったものですね〜〜。
このレンズは一番下のクラスであまり期待はしていなかったが、こうして愉しむには充分だ)

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by pretty-bacchus | 2009-04-15 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 婆美以 at 2009-04-18 00:46 x
いつもながら、小さなものたちへの優しさに満ちた画像…大好きです。
ディナーショウの動画を真っ先に拝見させて頂けました。
野鳥や朝顔に寄せるやわらかで心地よいお気持ちが八重子様を撮るときにも溢れていて、画面を工夫されてみえるのでしょうか…暗転したりするのを拝見して胸に迫るものがありました。
どうぞゆっくりされてお疲れをいやして下さいね。
明日は炭屋さんで少しだけ京都を味わってまいります。帰宅してこちらのブログと動画UPを拝見できますのを楽しみにしています。
Commented by pretty-bacchus at 2009-04-18 01:25
婆美以さま、こんばんは。
え〜〜もう動画をご覧になったのですか? まだ途中ですが、ブログを書き終わらないうちに、一つが先にアップロードされてしまったようですね。

明日は炭屋さん! 素敵ですね〜〜〜〜小さな旅のボンヴォワヤージュ!


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