木枯らしも ガラスの向こう そよそよと
2009年1月14日 水曜日 晴れたり曇ったり

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 寒波がくるといわれたのに、あまり寒くない。
検査の結果ができているはずなのだが、腫瘍マーカーがまだだろうだから、今日は病院にいくのはやめよう、、、
機内で頭の左上が妙が感じがしてから三週間がたつがまだ治らないので、なんとなく全開をどこかで
避けている自分がある。
それていいのだと、、、

 先だってCさんとも話したが、今年は、少し自由にしたほうがよさそうだ。
彼女も事務所にいくのは週に数回で、あとは自宅で仕事だという、
必要なデータはWEB上のあるので、あとはメールと電話が多いという。

Kさんもそんな感じのよう、、、、大きな事務所は昨年末に解約して、お客様ができるに必要なスペースと
小人数のスタッフにして、彼女は三つに事務所にアットランダムで出るという。

9時から5時という仕事のペースは、大会社の実社会でももう数年前から変化してきているという。
アスクルのカタログにもSOHO向けの便利そうな小物がふえた。

二十世紀の遺物のライフスタイルを、今年は少し考え直してみる時期がきたのに違いない。

 差し込む夕日で部屋の中はぽかぽかだが、外は風がでてきたようだ。
夕方にヒヨドリがなんばもきて枯れ木で遊んでいた。
数年前には、メジロもきていたのに、今年はまだなのかしら、、、

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 お客様用の三人掛けのソファーは、今は私だけの書斎の椅子に変身してしまっている。
真ん中は、フォーザーズの70〜300のレンズが鎮座まし、横着撮影で外の鳥や
膨らみはじめた春の息吹をを600ミリで捕れる楽しさを味わっている。
by pretty-bacchus | 2009-01-14 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(7)
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Commented by おばさま@北海道/大沼公園 at 2009-01-15 15:35 x
pretty-bacchusさん

そう、今は通信を通してお仕事が出来るのですから時々顔を出すのでよいのではないでしょうか?
顔を見て、目を見てのコミュニケーションはなくすることは出来ませんが
毎日である必要はないでしょう。
私は昭和から平静に変わった頃から家に回線を引いてSOHO的に仕事をしていました。
またアメリカとの仕事が多かったので、深夜がアメリカのビジネスアワー開始、家でほっこりしながら通信を通して仕事をしていました。
自分の日記にこのあたりは書いていますが、通勤でストレスを増やす必要はないと思います。
そろそろ楽をすることをお勧めします。
Commented by おばさま@北海道/大沼公園 at 2009-01-15 15:38 x
そう言えばパルで鼻から吸ったあのお薬
タミフルと並んでインフルエンザの特効薬でしたね。
やっぱりインフルエンザだったのかしらね・・・。
Commented by pretty-bacchus at 2009-01-15 17:03
おばさま、さっそくにありがとうございました。
おばさまは、そんなに昔から、SOHO的でらしたのですか?
私は、仕事場で、さらに家ではヨーロッパとの時差で、真夜中までメールとか電話でしたから、オーバーワークですよね〜〜、

パリで飲んだのはリレンザというお薬でした。
二年前にドクターから海外の緊急用にいただいたものでした。
熱にうなりながら、4ページにわたる細かい説明書を読んだのですが、インフルエンザの予防の時も飲んでよいとありましたので、思い切って指示通りにしました。
インフルエンザであったかどうかは不明ですが、一日半で5度も熱が下がり、40度も35度も、生まれて初めての体温でしたから、未だに少々不安が残っています。
まあ、いくつになっても、いろいろ出てくるものですね、、、

Commented by mokonotabibito at 2009-01-15 20:26
よく頑張られましたね。
御無理なさらないように、御自愛ください。
でもおかげで久しぶりにパリの表情を見せていただきました。
もう少し荷物を少なくして、例えば小型カメラ1台レンズ1本での旅はいかがですか?
フィルムがわりにメディアを5個ほどポケットにいれて・・・
ネットのことは忘れて・・・
身軽な負担の少ない、ゆっくりと養生される旅もまた良いものです。
私はもうそろそろ年なので、そんなことを考えています(笑)
Commented by pretty-bacchus at 2009-01-16 10:19
mokonotabibitoさん、お早うございます。
そうですね、、次回はもっと身軽にいきたいとつくづく思いました。
年齢相応の旅を考えねばならないと実感でした。

Commented by おばさま@北海道・大沼公園 at 2009-01-16 15:24 x
pretty-bacchusさん
リレンザはタミフルと並ぶインフルエンザ治療薬です。
タミフルは子供に使うのは禁止されていますので、その場合はリレンザを使います。
インフルエンザは急激に熱が出ますので早期の服用が必要ですね。
私もアラスカに行く前にお医者様から貰っておこうかしら・・。
荷物の中に体温計も入れておきましょう。

平成元年頃には家にFAXも入れてISDN(まだADSLや光はありませんでした)を引いて作業していました。
リモートで得意先や会社のサーバーにログインしてデータの処理状況などもチェックしていました。
そろそろ自分にしかできないことに絞って、出来ればSOHO的に勧めるのも方法です。
週1度位顔を出してオフィスの人とのコミュニケーションを深めるので良いのではないでしょうか。
海外とは事前に打ち合わせ事項を送っておいて、夜中に電話でディスカッションして、「私はこれから寝るから・・・」と言って
後は電話での聞き間違いや勘違いがないか先方に確認文書を作って送ってもらっていました。
Commented by pretty-bacchus at 2009-01-16 17:22
おばさま、こんばんわ。
リレンザの細かい説明書を読みましたら、感染したと思ったら36時間以内にというような説明があったと思います。
そのうえ予防にもとあったので、安心して、細かい粉を口から吸い取る形で飲んだのです。
36時間後に35度、このまま休むべきだったのでしょうが、気圧が低い機内で12時間でしたから、どうもその後体調が今ひとつなのです。
アラスカにはお持ちになった方がよいかもしれませんね、、

おばさまのご活躍をミクシーで拝見しています。
すばらしいお仕事をなさってらしたのですね、、
すごいです!!

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