散る秋桜に 命を思う 雨の朝 
2008年10月24日 金曜日 雨

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 暗い朝だった、、、、
一週間ずっとお天気が良かったから、なんだかなおのこと、雨の朝は暗い。

お日様の光がないって、こんなに暗いのかしら、、、って思うほど、暗い朝だった。
しっとりと降っていた雨が激しくなって、外には雨音が風のざわざわと混じって大きくなった。

 枯れ始めたベランダ一杯に茂った朝顔の葉は哀れをもよおしている、、、、
いただいたピンクの秋桜も最期の蕾をつけたが、小さくて折れてしまいそう、、、
花の命の短さを、我の命に代えてみる、、、

 今週は年配の方にお目にかかったのが多かったが、その生きる力の凄さに、力をいただけるのだが、
あと二十数年で、私もあの年齢になるのかと思うと、あまりにもその姿は感傷的になる。
その前にしなければいけないことが沢山あるだろう。
その前にしておきたいことは山ほどアル、、、、一日が何十時間有っても足りることではないが
なぜか気がせく秋の宵である。

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by pretty-bacchus | 2008-10-24 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)
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