くちなしの 花の命を 香に惜しみ
2008年7月10日 木曜日 晴れ曇り

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 疲れきって家路についた、、、、
小さな小径のくちなしが香り豊かに最後の美を放っていた、、、、

道路のくちなしの香り豊かな数日がつづいていたが、悲しきかな、、、、花の命は短くて、、、、
 
 どうしたの、、、、、? 目をみはった、、、、
玄関先にペットボトルに入れられたクチナシが一輪、輪として胸を張っていた、、、、。

おもわず泪があふれた、、、、、
道野辺の花が家の玄関にペットボトルにいれられて、それとなく飾られていた、、、、
ありがとう〜〜〜、、、、誰がここまで運んでくれたのだろう、、、、
香り豊かな一輪をそ〜〜とかかえて、花瓶に移した、、、

明日までの命をバカラのクリスタルグラスにそ〜〜と託して、手を合わせた、、、、

花の命の我が命をあずけて、、、花の命を惜しむ夜、、、、

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by pretty-bacchus | 2008-07-10 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)
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Commented by おばさま@北海道・大沼公園 at 2008-07-11 07:51 x
贈り主の優しい心がクチナシの甘い香りと共に貴女の心に染み渡っていますね。
府中のマンションに大きなクチナシの木が数本あって甘い香りを漂わせていました。
毎年初冬にオレンジ色に熟した実を採って干していました。
お正月用にお友達に差し上げたり、ドライフラワーを作る妹にプレゼントしたりしていました。
クチナシ・・・まだ咲いているのですね。
雨の日に一艘香りが強く立ちこめるような気がしました。
Commented by bara_aya at 2008-07-11 21:23
梔子の香りは何故か小学生の頃を思い出させてくれるんです。
実はおせち料理をつくる母を思い出します。
命短き花も、思い出は長くやさしく咲き続けますね。
一輪の花に、深謝。
Commented by pretty-bacchus at 2008-07-12 19:32
おばさま、ここ近くの学校の土手には、四季の花木がいろいろあって、目を楽しませてくれています。
有り難いことです、、、

今は、夏椿かな?

いつもありがとうございます、


Commented by pretty-bacchus at 2008-07-12 19:38
bara-ayaさん、花の命は終わっても、記憶に残る香りとか思い出はつきませんね、、、

ほうずき市の写真楽しく拝見しました、、
来週は朝顔市ですね、、、、


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